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  • ヤングマガジン 2026年34号 [2026年7月21日発売]
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    『ヤニねこ』にゃんにゃんファクトリー 祝・アニメ放送のお祭りにゃ! 巻頭カラー4P&巻中カラー2P、そして巻末グラビアまでヤニねこがジャック!! 史上もっともヤニ臭ぇ号が爆誕にゃ。 『蟻と蜂』原作 清水海斗 漫画 江戸川エドガワ 伝説の殺し屋"クロ蟻"の最後の仕事(ルビ:ミッション)は、最強のルーキー"ミツ蜂"の暗殺。"クロ蟻"はまだ知らない。"ミツ蜂"の正体が愛する息子であることをーー。大反響新連載第2話!! 『本郷柚巴』 夏のゆずは、ひと味違う! ググッとオトナっぽい姿をどうぞ☆ 『荻野 心』 芸能界の二世&ラウンドガール ついにグラビアデビュー!!『篠崎こころ・稲田徹』 『ヤニねこ』から、ヤニ子と大家のコラボグラビアにゃ! この大家役の男は‥‥誰だにゃ? 『上ノ堀結愛』 最新デジタル写真集 7月21日(火)リリース決定! 過去イチのビジュでお届けッ♪
  • ヤングガンガン 2026 No.15
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    5.0
    超人気コスプレイヤー「伊織もえ」がちょっとエッチな先生に!? ◆表紙&巻頭グラビアは大人気コスプレイヤー「伊織もえ」がちょっとエッチな先生としてYG再登場!!目のやり場に困る刺激的な姿を特大ボリューム12Pでお届け♪巻中グラビアは「佐野なぎさ」がYG初登場!!小悪魔的可愛さと豊満なその胸に誰もが釘付け!!巻末グラビアはWhite Boin Cup 2026で見事グランプリに輝いた「新田妃奈」が登場!!巻頭カラーは新連載!!終電を逃した会社の同期の男女が、始発までの暇つぶしを楽しむラブコメディー「終電過ぎたら何して遊ぶ?」がスタート!!そしてセンターカラーは待望のTVアニメ化が決定&コミックス最新29巻が7/24発売の超人気バイオレンス・アクション「MURCIELAGO -ムルシエラゴ-」!! ※紙で発行した雑誌と、掲載内容が一部異なる場合がございます。特別付録はついておりません。またプレゼント、アンケートなどへの応募はできません。 ※表紙は紙で発行した雑誌と同一のものです。 【巻頭グラビア】 伊織もえ 【巻中グラビア】 佐野なぎさ 【巻末グラビア】 新田妃奈 【収録作品】 「終電過ぎたら何して遊ぶ?」瀬戸涼子/「玉川さん 出てました?」原作:まつたけうめ 作画:松元こみかん/「酔った華にはウラがある」原作:ものと・嶋 漫画:恵茂田喜々/「スノードロップ~あなたの死を望みます~」三部けい/「オーガクラフト」岩見修三郎/「MURCIELAGO -ムルシエラゴ-」よしむらかな/「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊) 作画:栄田健人 キャラクター原案:足立慎吾/神奈月昇/「片田舎のおっさん、剣聖になる外伝 竜双剣の軌跡」原作:佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ(SQEXノベル) 作画:ハザマササミ 構成:四谷ゼンジ/「メカニカル バディ ユニバース 1.0」加藤拓弐/「咲-Saki-」小林立/「デッドマウント・デスプレイ」原作:成田良悟 作画:藤本新太/「作者の気持ちを答えなさい」たかちひろなり/「マリーゴーラウンド」高津カリノ/「追放勇者の優雅な生活 ~自由になったら俺だけの最愛天使も手に入った!~」原作:藤 七郎(GAノベル/SBクリエイティブ刊) 漫画:AOIKO キャラクター原案:みわべさくら/「ぼくらはみんな*んでいる」金田一蓮十郎/「プラスチック姉さん」栗井茶/「ドラゴンクエスト エデンの戦士たち」著者:藤原カムイ 監修:堀井雄二 (C) SQUARE ENIX
  • 文藝春秋 2026年8月号
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    【高市早苗研究 第3回】 ◎裏切りと涙のサナエ劇場 奈良「鉄の女」の原点 甚野博則&本誌取材班 ◎高市官邸「SNS戦略」徹底解剖 高木徹 ◎「中の人」佐伯内閣広報官の告白90分 ◎サナエノミクス、なぜ生活は苦しいのか 山崎慧 ◎皇室典範改正は象徴天皇制を揺るがす 保阪正康 ◎日本の米追従は自殺行為だ 現在は第三次世界大戦の渦中である エマニュエル・トッド ◎ブレイディみかこ×内田樹「壊れゆく世界への抵抗」 ◎【新連載第1回】底線思考「元には戻らない世界のなかで」 佐橋亮 【特集 70歳からが最幸】 ◎阿川佐和子「70にして始めよ!」 ◎林真理子「黄金の70代を愉しむ6つの極意」 ◎百寿者が教える「年は取れば取るほど幸せになる」 広瀬信義 ◎「異形の原爆遺骨」ヒロシマ81年目の真実【前編】 堀川惠子 ◎永守重信、稲盛になれなかった男 井上久男 ◎国税が暴いた関西“闇”マネー2 ゼネコンと反社の癒着は終わっていない 市田隆 ◎【日本の顔インタビュー】SMEを辞めたかった私が会長になるまで 村松俊亮 ◎ドキュメント熊襲来─宇都宮で何が/銃を奪われた熊ハンターの七年戦争 伊藤秀倫 ◎「破門されてなお」柳家小さんと立川談志 中村計 ◎坂本花織「不死鳥の花道」 野口美惠 ◎スクール☆ウォーズ 山口良治が遺したもの 鈴木忠平 ◎「あの時、森保だけが立っていた」W杯への出発点 二宮寿朗 【連載】 ◎ラファエルの羅針4 柚月裕子 ◎「戦後」の正体5 辻田真佐憲 ◎古風堂々87 藤原正彦 ◎日本人へ274 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史155 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ22 山田詠美 ◎ゴルフ春秋18 ◎地図を持たない旅人28 大栗博司 ◎有働由美子対談91 井上樹彦(NHK会長) ……ほか

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  • 週刊文春2026年7月23日号
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    ■■■ゴリ押し皇室典範改正が愛子さまを苦しめる 元内閣法制局長官は小誌に「本末転倒の中身だ」■■■ 天皇が「国民の理解」に言及されたにもかかわらず、高市首相のゴリ押しで成立する皇室典範改正案。大きな影響を受けるのが、愛子さまをはじめとする女性皇族の方々だ。公務、結婚、皇族費………一体、どのように変わるのか。 ■■■茨城 唇縫い付け女 櫻井政恵(50)が被害者姉妹を洗脳した「恐怖の館」■■■ 唇を縫われた状態で商店に駆け込み助けを求めた女性。前代未聞の猟奇的事件の犯人として逮捕されたのは、今年50歳になる櫻井政恵容疑者だった。息子二人と被害者姉妹と同居した「恐怖の館」で一体何が起きていたのか? ■■■杉村太蔵「推し株『骨太』投資術」■■■ 小泉チルドレンとして話題を集め、最近はテレビなどで活躍するタイゾーさん。「実は『投資家・杉村大蔵』は“超一流”だと自負しています」。今回、その投資術を特別に披露してくれた。ポイントは高市政権のあの文書だ! ■■■ベストセラー著者 増田由紀が教えるはじめてのAI 高齢者でも簡単 図解ガイド■■■ ビジネスでも日常生活でも、AIの活用が声高に叫ばれる現代社会。「でも、どうやって使えばいいか分からない!」。そんな方はこの記事を御一読あれ。15000人の高齢者を教えた著者が、イチから教える徹底ガイド。 ■■■寝たきり・がんも防ぐ! 長生き筋トレ体操のススメ イラスト付き■■■ 人生100年時代、中高年も体を鍛えるべきだ。何から始めればいいのか。そこで今回、寝たきりを防ぎ、がんや肝炎の予防・改善も見込める“健康体操”を紹介しよう。専門家監修、自宅でOK、安全&効果抜群、イラスト付! ■■■「めまい」の治し方がわかった! 文春女性外来 角南貴司子■■■ 日常生活の中で急な「めまい」を感じることは珍しくないはず。特に、女性は男性の2倍も多いそうだ。放置すると、慢性化するおそれもあるという。どんな種類があるのか、原因やリスク、そして改善法と治療法を知ろう。 ■■コレステロール値に惑わされるな 49歳からの認知症予防 内野勝行■■ ■■三浦春馬が「涙のキッス」を歌った夜 七回忌に恩師・親友・監督が明かす■■ ●高市首相は「無視」 鈴木農水相 事務次官と“コメ闘争” ●「容疑者とホテル」特捜検事に第二、第三の女が発覚! ●「2000万カツアゲ」だけじゃない 福岡県議会 ヤクザな暗黒史 ●新・家の履歴書 片山杜秀(政治思想史研究者・音楽評論家) ●阿川佐和子のこの人に会いたい Ayase(ミュージシャン) グラビア ●原色美女図鑑 堀口真帆 撮影:松岡一哲 ●原色美女図鑑Mini 米倉れいあ 撮影:菊地泰久 ●世界が憧れる 日本のジャズ喫茶 ●おいしい!私の取り寄せ便 本宮泰風(俳優) 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介(新連載)/伊岡瞬(新連載)/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。

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  • 食の軍師 1
    完結
    4.0
    普段、私たちが何気なく食べている料理…だが、そこには奥深い兵法が潜んでいる!!何を注文するのか? どんな順番で注文するのか? この選択によって「食の軍師」としての知力・能力・経験が現れる。主人公は、自分自身を「三国志」の名軍師・諸葛亮孔明になぞらえ、様々な戦略を繰り出す!! 攻める相手は、料理。おでん、もつ焼、寿司、蕎麦、とんかつ、餃子、焼肉、弁当などなど、私たち一般人が日常的に食べているメニューがズラリ。だからこそ、面白い!! 様々な店で繰り出される陣形!! 店を訪れる客との真剣勝負!! このこだわり、この緻密さ!! 一度読めば皆、軍師の気持ちになること間違いなし!!これぞまさに、エンターテインメント・グルメ漫画である!!!
  • エレガンスイブ 2026年8月号
    NEW
    -
    ほっと一息、もっとトキメキ。「エレガンスイブ」は恋・感動・ドラマをお届けし続けている女性コミック誌です☆ 今月号の表紙は、コミックス最新6巻7月15日発売!! トマトスープ先生の『天幕のジャードゥーガル』! 巻頭カラーアニメ特集&トマトスープ×山田尚子(総監督)スペシャル対談も掲載!! カラー!! 光源氏の正妻、呪詛ルートを回避します! 小糸さよ先生の『光る君の妻に転生したのですが呪われないために夜伽を拒否しています【心恋】』! はなの思いが通じ、呪いが解けた光源氏。それを見つめる藤壺は…!? カラー!! 神さまが「人間」を知っていくホームタウンコメディー!! 有永イネ先生の『神さまエンドロール』! 千代の誕生日は、ふたりが出会った日。そんな特別な日も、今年でおしまいなのです。カラー!! コミックス最新4巻7月15日発売!! 女7人が食べて暮らす最旬エンパワーメントストーリー!! オトクニ先生の『メゾンプアナの7人の食卓』! 最年少・鈴ちゃんの就活&プアナはじめて物語!! コミックス最新7巻7月15日発売!! 高田ローズ先生の『やさしいミルク』! 電子コミックス最新2巻7月15日配信!! 永塚未知流先生の『さよならプロローグ』! ●「エレガンスイブ8月号」デジタル版は、「2026年エレガンスイブ8月号」(紙版)を収録したものです。掲載されている情報・表記は、すべて紙版の発売日である2026年6月26日時点のものです。●デジタル版では記事ページ等、一部未収録の内容があります。また、各種プレゼントにはご応募できませんので、何卒ご了承ください。●各ページにおけるページ表記は、紙版のものとなります。本デジタル版の表記とは異なりますのでご注意ください。 ※ご利用の電子書店ビューアに目次機能がある場合、そちらを使って読みたい作品ページに直接移動することができます。
  • 荒野のグルメ 1
    4.0
    「野武士のグルメ」でも話題の食漫画の巨匠コンビ、久住昌之氏と土山しげる氏による最新作!! 主人公・東森良介はニチブン商事の営業課長。日々の仕事の疲れを癒す為、東森が夜毎楽しみにしているのは、都会の中の荒野の“オアシス”と名付けた店での食べ呑み!! 美味い肴と酒の組み合わせを楽しむ珠玉のグルメコミック!!
  • サチのお寺ごはん 1
    無料あり
    4.3
    【電子版特典:「もえこと畑とお寺ごはん」第1話を特別掲載!】ドラマ化作品!! 名前のとおり、いちいち不運な臼井 幸(うすい さち)。ある日、いつものコンビニごはんを買っていたら、料理で仏の道を伝える坊主3人組につかまって…!? 精進料理をいただきながら、ごはんをきちんと食べることの大切さを教わり、生きにくい毎日がだんだん楽しくなっていく。そんなサチが毎回、仕事、人間関係、恋愛でつまずきながら少しずつ成長していく、お寺を舞台にしたグルメ・ラブストーリー。テレビ、雑誌にひっぱりだこの料理僧・青江覚峰がレシピ提供。美味しくて簡単な精進料理が満載!!
  • 花のズボラ飯 1
    3.8
    連載開始時からネットで話題騒然! 主婦から、オタクから、マンガ読みから絶大な人気を誇るグルメ・ショート!! 原作は超ロングセラー漫画『孤独のグルメ』の久住昌之、作画は日本一女の子をかわいく描ける漫画家・水沢悦子。驚異のコンビが、かわいくって、おかしくって、でもちょっぴり寂しいときもある一人暮らしの主婦・花の生活を描きます。誰も予想し得なかった、新しい『孤独のグルメ』の誕生です。【あらすじ】単身赴任の夫を持つ主婦、駒沢花(こまざわ・はな)、30歳。花は今日も自分のためだけに、ズボラだけど美味しいご飯を作ります!
  • 孤独のグルメ【新装版】
    4.2
    個人で輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が一人で食事をするシチュエーションを淡々と描くハードボイルド・グルメマンガ。井之頭五郎は、食べる。それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。
  • これ喰ってシメ! 1
    完結
    3.8
    全2巻660~715円 (税込)
    「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之と「グレイプニル」の武田すんのコンビによる新たな化学反応を生んだ食漫画! 飲み食いしてのシメの一品のみならず、仕事終わりやダイエット前など様々な状況のシメをテーマに、二人の女性漫画編集者・神保マチ子と岡野ひじきが食らいつくす!!
  • バカの壁
    3.9
    あの大ベストセラーがついに電子化! 「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。その「バカの壁」とは何か……? いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世の中が見えてくる!
  • ものがわかるということ
    4.1
    自分を自由にしてくれる 養老流ものの見方、考え方。 「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。 じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。 それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。 訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より) 学ぶことは「わかる」の基礎になる 考えることが自分を育てる ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。 養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについてずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。 養老先生が自然界や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、脳と心の関係、意識の捉え方について解説した1冊。
  • ランチ番長 瞳 1巻
    5.0
    【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 本能の赴くままに。おひとり様のランチ開拓譚――!! ランチに人一倍の情熱を注ぎ、「ランチ番長」の異名を持つ新大阪 瞳。彼女は今日も自身の“ランチアンテナ”に導かれて、新たな『ナイスランチ』を見つけ出す。グルメ漫画の巨匠 久住昌之と期待の俊英 飴井涼のタッグで贈る、空腹と心を満たすグルメストーリー。二人の美味しいハーモニーをご堪能あれ!! (C)2026 Masayuki Qusumi┴(C)2026 Ryo Amei
  • 見仏記
    4.2
    小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、全国各地を“見仏”をする珍道中が始まった! セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十二神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで目配りを怠らないという充実ぶり。抱腹絶倒の大ヒットシリーズ、第一弾。
  • もえこと畑とお寺ごはん 1
    無料あり
    3.0
    28歳のOL・若色萌子は、中学生の頃に「努力」に目覚め、何事も全力に打ち込む人生を歩んできた。頑張れば報われると信じ、朝早く会社に着き、深夜に帰宅するハードな毎日を送っていた萌子。しかしある朝、突然起き上がれなくなってしまい、仕事を休職することになる。地元でお休み中、おじいちゃんから「畑 手伝ってくれんか?」というお誘いを受け、萌子は畑を始めることにした。緑の香りを吸い込んで、自然の息吹を感じ、野菜づくりにやりがいを見出す萌子。偶然、幼馴染である寺の息子・穂高と数年ぶりに再会し、採れた草(!?)の精進料理を振る舞ってもらうことに…!?
  • 笑いの力
    5.0
    狂言,川柳,落語など笑いの伝統は数多くあるのに,なぜ現代の日本人は笑いの力を忘れてしまったのか.不況下でますます「笑い」が失われつつあるなか,稀代の心理学者,解剖学者,作家がそれぞれの専門分野から「笑い」の効用について真剣かつユーモアたっぷりに論じた講演とシンポジウムの記録.養老孟司氏の新稿を付す.

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  • 見仏記 三十三年後の約束
    3.8
    33年越しの冗談が、本当になった。 仏友ふたり、あの日の約束をたずさえて――。 小学生時代から仏像に取り憑かれ、スクラップブックまで作っていたみうらじゅん。 1992年、仏友・いとうせいこうを巻き込んで始まった見仏記シリーズは、気づけばあれから33年――。 「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」――そんな冗談のような約束が、ついに現実となる。 滋賀は長浜から関東、東海を巡り、そして約束の地、三十三間堂へ。二人が今回出会うのは、一癖も二癖もある仏像たち。 再会する仏像、新たな人との出会い。すべては仏縁に導かれて。 仏友ふたりの見仏旅、ここにひとつの到達点! シリーズ33年分の笑いと感動をあなたに。
  • やさしい『唯脳論』
    3.0
    「知の巨人」養老孟司×「ホラー漫画の神様」楳図かずお 異色の二人が「脳」をモノサシに、人間の本質を解き明かす刺激的対談! 「すべては脳の産物である」―― 。解剖学者・養老孟司が提唱し、世間に衝撃を与えた『唯脳論』の世界。 その深遠な思想に、「自分という怖さ」に興味を抱く作家・楳図かずおが迫ります 。 なぜ人は「怖い」と感じるのか? 表現の根源にある脳の働きとは何か? 異色の対話から、驚きの真実が次々と浮かび上がります。 なぜ日本人はこれほどまでに漫画に熱狂するのか?その秘密は、漢字と仮名を脳の二箇所で読み分ける日本人の特殊な脳の働きにありました。 「漫画の吹き出しは漢字のルビと同じ構造である」という驚きの分析から、現代都市が「脳」そのものであるという文明論まで、話題は縦横無尽に広がります。 私たちが現代社会で感じる「窒息感」の正体とは。 すべてが予測可能でマニュアル化された「脳の中」のような世界で 、楳図氏が描き続けてきた「恐怖」こそが、失われつつある本来の人間性を呼び覚まします 。 一見難解な『唯脳論』が、二人のエキサイティングな対話を通じて驚くほど「やさしく」、そして刺激的に解き明かされていきます。 漫画・アートファンはもちろん、現代社会論に関心のある方まで、知的好奇心を刺激する話題が満載の一冊。
  • 人生の壁(新潮新書)
    完結
    4.3
    生きていくうえで壁にぶつからない人はいない。それをどう乗り越えるか。どう上手にかわすか。「子どもは大人の予備軍ではない」「嫌なことをやってわかることがある」「人の気持ちは論理だけでは変わらない」「居心地の良い場所を見つけることが大切」「生きる意味を過剰に考えすぎてはいけない」――自身の幼年期から今日までを振り返りつつ、誰にとっても厄介な「人生の壁」を越える知恵を正面から語る。
  • 大東京23区散歩
    値引きあり
    3.8
    相次ぐ再開発で変わりゆく都心、江戸の情緒を色濃く残す下町、バスが便利な郊外……いろんな顔をもつ東京を歩こう! これまで数多くの東京本を世に送った街歩きエッセイストによる決定版。村松昭画伯のオリジナル区地図も収載。文庫化に際し最新情報に改め、思わず誰かに話したくなるマニアックな特選クイズ30問が新登場!
  • 虫坊主と心坊主が説く 生きる仕組み
    3.7
    仕事、成功、世の中、自分、死の圧倒的現実を、静かに説き明かす対談! 「やりたいことっていうのは仕事じゃねえよ」 「死んでんのかな、ほんとに」 ―養老孟司 「成功すればするほど苦しくなるんじゃないかな」 「みんな自分の願望の充足のために現実を利用しようと躍起」 ―名越康文 この本では、私たちが日常で感じる「わけのわからなさ」に対する洞察が交わされています。 「お経は答えそのものである」との名越さんの言葉から、対談では様々な生きることの出来事が話題に上がります。 名越さんによると、人間は現実を見ずに幻想を追いがちで、その結果、不必要に動揺したり悲しみや怒りを感じたりしているそうです。 養老先生の役割は、そんな人々に「現実はこうだ」と示してくれることです。その結果、心が安定するのだとか。 また、お経は私たちの抱える様々なもやもやをスッキリさせてくれるものであり、人々の幸せを願いながら、真の教えを伝えているとのこと。 名越さんと養老先生が何を語っているのか、それは社会を変えようとする意図ではなく、あくまで彼らの「らしさ」が反映された対談となっています。 そして、お二人は対談が人々に何かの教訓を与えるとは考えておらず、ただお経のように心に響く何かを提供したいと願っています。 この対談を通じて、読者は日常生活の混乱や不安から一時的にでも解放され、新たな視点で生の謎に思いを馳せる機会を得られることでしょう。 生きることの本質に迫る試みとして、名越さんと養老先生の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。 目次 第一章 「仕事」ってなんですか 第二章 「成功」ってなんですか 第三章 「世の中」ってなんですか 第四章 「自分」ってなんですか 第五章 「現実」ってなんですか 第六章 「死ぬ」てなんですか
  • こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方
    3.9
    学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」! 都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。 本書は、現在急成長中のベンチャー企業・YAMAPの創業者で読書家としても知られる春山慶彦が、養老孟司、中村桂子、池澤夏樹の各氏と、自然体験を通してAI時代に活きる知性の育み方を語り合う。 「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に身体で感じることが非常に重要なのです」――養老孟司 「合理的に効率よくやろうとしていたら、生きものはとうの昔に消えていたと思います。それから、一つの価値基準で競争させて、いいものだけを残そうとしていたら、やはり消えていたでしょう。矛盾を組み込んで、『何でもあり』でやってきたからこそ、生きものは続いてきた」――中村桂子 「何かうまくいったとき、『俺の腕がいいからだ』と思うのではなく、それはある意味、運であって、運である以上は何かに感謝しなきゃいけない。その何かは必ずしも神様でないかもしれないけれど、たぶんそういう謙虚な姿勢そのものに意味があるのでしょう」――池澤夏樹 「知覚とは、自分を取り巻く世界をどう感じるか。知覚、つまり感覚、感性、五感で世界を捉えること、既存の思考と統合しながら解釈すること。そこに知性の核心がある」――春山慶彦 <目次> 1.養老孟司との対話 自然の中で身体を動かすだけで無意識に学んでいる 2.中村桂子との対話「へんてこ」「無駄」「弱さ」があるから生きていける 3.池澤夏樹との対話 自然に学ぶ「インチキせずに生きる力」
  • 君はどう生きるか
    値引きあり
    4.2
    これから社会に出ていく中高生に向けて、著者が真剣に考えた「本当に役に立つアドバイス」を詰め込んだ一冊。 1 コミュニケーションについて 2 「考えること」について 3 スマホについて 4 自信を持つためには 5 友達について 6 ルッキズムについて 7 いじめについて 8 大人について 9 なんのために生きるか
  • 学校に行きたくない君へ
    4.4
    樹木希林、荒木飛呂彦、西原理恵子、リリー・フランキー、辻村深月……企画から取材まで、不登校の当事者・経験者が、総勢20名の大先輩たちに体当たりでぶつかって引き出した「生き方のヒント」。社会に出たくない人も、いま人生に迷っている人も、中高生からシニア層まで幅広い世代に突き刺さる言葉がつまった一冊です。
  • するりのベント酒
    完結
    -
    「孤独のグルメ」の久住昌之と「Dr.アシュラ」のこしのりょうによる新タッグ!! 人間の機微を描き続けた二人が贈るベント(弁当)×酒コミック!! 主人公・三波祐助は、人から頼まれると「断れない」優しい性格のサラリーマン。 会社の同僚、取引先などのお願いを聞いては大忙し。そんな彼の楽しみは、ベント酒。 弁当を食べ、酒を飲んでいる時は、全てを忘れて自由を全身で感じるのだ。 そして、時折思い出すある女性が……。 ミステリアスな一面も香る美味満載食物語。
  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと
    3.9
    日本の問題は、「経済」と「環境」にある。そんなのは、コロナにならなくったって、虫を見ていればわかること。虫が生きにくい世のなかは、人間も生き物も生きにくい――。 コロナ禍で一転、イタリアとの行き来が途絶え、日本生活を余儀なくされた根っからの昆虫好きのヤマザキマリが先輩として慕う養老孟司。コロナ以前から箱根の養老昆虫館に足を運んだ4年間、話は虫を通じて見えてくる世界の複雑さ、気候変動とともに変わりゆく生態系、来るべきAIの世界、すっかり脳化が進み「戦時中と似ている」という日本を覆う空気まで。そして養老さんに訪れたまるの死と病。はたして想像力と突破口はどこにある? 世の中との「ズレ」を感じ続けるふたりが、その違和を一つひとつ解きながら、いつしか微視的スコープで文明の深奥までを眺め見る対談。
  • 病気と折り合う芸がいる
    -
    「大事なのは自分の都合。自分にとって居心地のいい場所を探そう」。 88歳の知性が提言する、人生を楽しく生きるための「プレ遺言」! ●死は1か0ではない(養老孟司) ●大病をすると「生きることの前提」が変わる(養老孟司) ●自然の存在であるわれわれには必ず命の終わりが来る(中川恵一) ●養老先生が「死は怖い」と感じない理由とは(養老孟司) ●余命宣告をしないほうがいい理由(中川恵一) ●小細胞がんは手強い…中川先生が診る養老先生の病状とは(中川恵一) ●世の中のことは、実はわからないことがほとんどである(養老孟司) ●がんの再発で生活はどう変わったのか?(養老孟司、中川恵一) ●がん治療を受けてわかった。病気と折り合うには「芸」がいる(養老孟司) がん再発後の治療経過と、病気と折り合いをつけながら、淡々と日々を過ごす養老先生が、生と死について、また子どものこと、虫のこと、ネコのこと、自然のことなど多様なテーマについて語りつくす。

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  • 死の壁
    3.6
    過去に死ななかった人はいない。人間の死亡率は100%なのだから――。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題に『バカの壁』の養老先生がズバリ解答! Q.自殺はダメ? A.「どうせ死ぬんだから慌てるんじゃねえ」 Q.生きがいとは何か? A.「そんな問いは暇の産物。トイレに行きたいときに考える?」 Q.なぜ人を殺してはいけないのか? A.「死は回復不能だから」……など、死にまつわるさまざまなテーマを通じて、現代人が生きていくための知恵を考える。逃げず、怖れず、考えた最終解答!
  • 夜更けのおつまみ
    3.7
    31名の人気クリエイターが語る、とっておきの“夜更けのおつまみ”。 読んだら一杯やりたくなること間違いなし!おいしい記憶がたっぷり詰まった珠玉のエッセイ・アンソロジー。巻末にはキリンビールとコラボし、noteで開催したコンテスト大賞受賞作も掲載!
  • 旅の肴 ~十返舎一九 浮世道中 旅がらす~ (1)
    完結
    -
    寛政六年(1794年)、十返舎一九が浄瑠璃作家として頭角を現し始める少し前。。。当時人気の版元・蔦屋重三郎の世話になっていた与七(後の十返舎一九)は、蔦屋から大きな仕事をまかされる。それは、諸国の銘酒、名物料理、名産品を絵とともに一冊にまとめるガイドブック制作。田沼意次失脚以降、落ち込むばかりの景気の中、与七は寛永寺の修行僧・八舟とともに、妓楼の借金回収と美味いものを探す、珍道中が始めるのだった。
  • 地下鉄の友
    値引きあり
    3.5
    1~3巻398円 (税込)
    満員電車で通勤・通学の皆さん、本当にご苦労さまです。地下鉄やJRに乗って観察・情報収集につとめた結果の100コラム。ある日のあなたのことがかいてあったらごめんなさい!
  • 「書く」習慣で脳は本気になる
    3.9
    かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する

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  • 骸骨巡礼―イタリア・ポルトガル・フランス編―(新潮文庫)
    4.0
    ローマの教会やリスボンの墓地、パリの大聖堂。南欧の明るい日差しの下、理性的なはずの欧州に、骸骨で部屋を飾りつけた納骨堂や日本では見かけないような奇妙な墓がある。日本人とヨーロッパ人との身体感の相違に着目し、自然と社会における森羅万象に思いを馳せる。意識と感覚の関係を考察し、無言の死体と格闘する「修行」を通じて辿りついた悟りともいえる新境地! 『骸骨考』改題。(解説・髙橋秀実)
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊
    3.9
    脳は「言葉」と向き合うときに、一番成長する!--茂木健一郎本の読み方ひとつで、人は大きく変わることができるのだ。最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、縦横無尽の知識と鋭い知性を持った脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド!◎頭のいい人は、何を、どう読んでいる?◎「話のネタ」にしたい本を選べ◎今の自分より「ワンランク上」と「ジャンル違い」を意識する◎1日たった10ページ!「同時進行で、複数読む」◎「積ん読」も、確実に脳の肥やしになる――その理由◎今、読んでいる本が、「あなたはどういう人間か」を物語る
  • 鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋
    4.4
    1~7巻1,430~1,870円 (税込)
    「AERA dot.」で大反響の連載、待望の書籍化。子育て、夫婦の不満、容姿、孤独……相談者に寄り添った鴻上尚史さんの丁寧な回答に、「電車で思わず泣いてしまった」「素晴らしすぎる、神回答!」「何度も読み返した」などとTwitterでも話題沸騰! 書き下ろしも収録。
  • 意志の取扱説明書
    3.3
    自己啓発本やインフルエンサーの考え方に触れても変わらないのは当たり前! そもそも自由に意志をコントロールできると思っていること自体が間違い。 意志の仕組みが分かれば、イーロン・マスクみたいにはなれる! 「努力すればどんな目標もクリアできる」とよく言われるが、それは本当なのか? 本書では、現代社会における「努力」の神話を脳科学や哲学的な視点から解き明かす。 脳の仕組みを理解することで、正確な意思決定の方法を学び、自分自身の意志をどのように扱うべきかを知ることができる。 本書は、「努力」の本質や「成功」の定義を再考させる。人はどうして誤った選択をしてしまうのか? なぜ自分の人生の決定を他人に委ねてしまうのか? 私たちが普段の生活で行っている無意識の意思決定の裏に潜む、脳のメカニズムを探りながら、より良い選択をするための方法を提示していく。 特に「自由意志」というテーマに焦点を当て、現代社会の中で自分の意志をどのように発揮すればよいのか、 また、AI時代における意思決定の重要性についても論じられている。 本書の鍵となる概念「モート」は、人生やビジネスで他者に真似できない、独自の優位性を持つ意思決定のパターンを指す。 これを確立することが、AIに勝るための戦略として重要だ。 AIと共存する未来において、どのようにして「モート」となる意思決定を行うべきか、 その具体的なアプローチを紹介し、時代を生き抜くための「正確な意思決定力」を身につける手助けとなるだろう。 自分の未来を自分の意志で切り開きたいと願う方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊だ。 第一章 しばしば人間は誤った選択をする 第二章 あなたは自分の意志ですべてを決めているか? 第三章 正確な意思決定をするには何が必要か? 第四章 日本には意思決定を邪魔するもので溢れている 第五章 自由意志を発揮するために必要なこと
  • 学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか
    値引きあり
    4.6
    「従順な子」をつくる教育は、もう終わりにしよう! ブラック校則、いじめ、心の教育、不登校、教師の長時間労働――。 日本の教育が抱える最大の問題とは? 『学校の「当たり前」をやめた。』著者と、日本の同調圧力を追及してきた演出家による必読の学校論! ・教師への信頼を失わせるブラック校則 ・「服装・頭髪の乱れは心の乱れ」という迷信 ・不登校からのリハビリ ・いじめの件数に意味はない ・「朝の挨拶運動」はただの時間外労働 ・「国や社会を変えられると思う」は18.3% ・「わかる授業」が良い授業なのか ・30人を超えると集団の質が変わる ・スマホのルールは子どもたちが決める ・ぶつかり合うのは当たり前 ・スーパー教員がもたらした学級崩壊 ・「絆」と「団結」が目標になってしまう ・対話が苦手な日本人 ・感情をコントロールする技術 ・日本にユニコーン企業が少ない理由 ブラック校則に直面する生徒、子の不登校に悩む親、長時間労働に疲れる教員……すべての人に贈る、常識を疑うヒント。
  • 超バカの壁
    3.7
    「今の日本社会には、明らかに問題がある。どんな問題があるか。私はものの考え方、見方だと思っている。そこがなんだか、変なのである」――フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝、心の傷、男と女、生きがいの喪失等々、現代人の抱える様々な問題の根本が見えてくる。「バカの壁」を超える方法、考え方は自分の頭で生み出す。そのためのヒントが詰まった、『バカの壁』『死の壁』に続く、養老孟司の新潮新書第三弾。
  • 世間とズレちゃうのはしょうがない
    3.7
    解剖学者(養老孟司氏)とお笑いタレント(伊集院光氏)による、共感だらけの生き方放談。待望の文庫化! 《「東大卒の医学博士、解剖学者であり大ベストセラーの著者である先生に対し、伊集院光ごときが親近感?」と笑われるかもしれませんが、同じ匂いを感じるのです。その匂いの元が何なのか、先生のご著書『半分生きて、半分死んでいる』(PHP新書)を読んでいてピンときました。「別に世間が間違っているわけではない。間違っているのは、自分のほうかもしれない。だけど世間と自分がズレていることだけは間違いない。ひょっとすると、そのズレが、物書きになる原動力か、と思う」――この文章を初めて読んだとき、僕は救われたような気がしました。僕が感じていた先生との共通点は「世間からズレている」ことです。》(「はじめに(伊集院光氏)」より抜粋) 世間からズレている。そんな自分自身とどう付き合って生きるか。どう世間と折り合いをつけて生きていくか――。お互いの人生体験を振り返りながら、楽しくもマジメに考えあう。生き方のヒントが満載! ●「文庫版まえがき(伊集院光氏)」「文庫版あとがき(養老孟司氏)」を新たに収録。
  • 養老先生、病院へ行く(新潮文庫)
    4.3
    病院嫌いの養老先生が、26年ぶりに東大病院を受診!? 医療と距離を置いてきた養老先生だったが、今回の不調は今までとは様子が違った。教え子である中川先生に診察を頼むと、なんと心筋梗塞が見つかる。治療を通し、養老先生の医療観に変化は起きたのか? そして退院後には、愛猫・まるとの別れが待っていて……。4年後に養老先生に見つかったがんについて語った「文庫化特別対談」も収録。
  • アレの名前大百科(PHP文庫)
    3.4
    「やっぱり、ほとんど知らなかった!」――みうらじゅん(106問中93問不正解)食パンの袋をとめている凱旋門みたいなアレ、視力検査に出てくるC型のアレ、野球帽のてっぺんにある丸いアレ……奇才みうらじゅんが、ふだん目にするけれど、名称を広く知られてない「アレ」に関するクイズに答えながら、その名前の謎に迫る! みうらじゅんのウイットのきいた解答にニヤリとしつつ、解き明かされる名前の真相に思わず「ヘー」とうなずくこと間違いなし。知らなくても生きていけるけれど、知っていると自慢できてちょっとうれしい。そんな楽しい一冊。(目次より)生卵にある白いアレ、カレーのルーを入れるアレ、インド美人が額につけている赤い印、アラブ人がかぶっている輪、うなじのくぼんでいる部分、爪の付け根にある白いアレ、タコの口のような部分、切手にある穴、靴ひもの先端のアレ、背広の襟にある穴、印鑑にある側面のくぼみ、醤油を入れる魚型のアレ……

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  • 「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる
    4.1
    「個性」が大事というけれど、集団の中であまり目立つと浮いてしまう、他人の視線を気にしながら、本当の自分は抑えつけていかないと……。この社会はどうしてこんなに息苦しいのだろう。もっと自分らしく、伸び伸びと生きていきたい! そんな悩みをかかえるアナタにとっておきのアドバイス。「空気」を読んでも従わない生き方のすすめ。

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  • ひとはなぜ戦争をするのか
    4.1
    1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。養老孟司氏・斎藤環氏による書きおろし解説も収録。
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)
    3.8
    人は必ず死ぬ。その事実から逆算すれば、悩みはもっと軽くなる。お金とは→義理と金は誰かのために使ってこそ。結婚とは→相手とちゃんと言葉で褒め合うこと。運とは→人との縁がもたらすもの。人生とは→大きな目的を持つのは危険。仕事とは→人生の本業ではなく暇つぶし。命とは→生に執着するほど死が怖くなる。下ネタやダジャレの中にきらめく真理、才人ふたりが考える「人生の作法」。
  • あなたの思いを伝える表現力のレッスン
    値引きあり
    3.7
    「何を話すか」だけでなく「どう話すか」に注意を払えば、あなたの思いは伝わります。美しい声で淀みなく話すことが目的ではありません。「声」「体」「表情」を駆使して、相手を退屈させず、魅力的に伝える方法を教えます。人気演出家だからできた、面白くて実践的な表現入門。早稲田大学の人気講義が書籍化。 キャリア30年の演出家が教える魅力演出術。予想を裏切り、期待に応える。それが表現の極意です。ロングセラー『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』実践編 ※本書は2005年10月、小社より単行本として刊行されました。なお、文庫化にあたり、『表現力のレッスン』から改題しました。
  • 地下鉄100コラム
    値引きあり
    -
    常識として知っておきたい、通勤電車内のニホン語! 「合ラン」「御主人様」「フラットスリー」から「嗤(わら)う」「雲隠れ」「電波の届かない場所」まで。新語、古語、合成語……街で見つけた笑える言葉、不思議な表現、怖い日本語、絶滅寸前種までを採集した蘊蓄(うんちく)満載の100本コラム。
  • 僕の昭和歌謡曲史
    3.0
    忘れられないあの名曲、懐かしの胸キュン青春記! ――坂本九、舟木一夫、弘田三枝子、ザ・ピーナッツ、三田明、加山雄三、オックス、ピンキーとキラーズ、吉田拓郎、南沙織、平山三紀、郷ひろみ、太田裕美、山口百恵、キャンディーズ、田原俊彦、中森明菜、そして美空ひばり……名曲、ヒット曲でつづる、想い出の胸キュン・エッセイ。
  • 「助けて」と言える国へ――人と社会をつなぐ
    4.2
    ホームレスが路上死し、老人が孤独死し、若者がブラック企業で働かされる日本社会。人々のつながりが失われて無縁社会が広がり、格差が拡大し、非正規雇用が常態化しようとする中で、私たちはどう生きればよいのか? 本当の“絆”とは何か? いま最も必要とされている人々の連帯とその倫理について、社会的に発信を続ける茂木健一郎と、長きにわたり困窮者支援を実践している奥田知志が論じる。【目次】まえがき 茂木健一郎/<対談>真のつながる力とは何か 奥田知志×茂木健一郎/(1)健全に傷つくことができる社会へ/(2)キリスト教の思想とホームレス支援/(3)生きる意味を問う/絆は傷を含む―弱さを誇るということ 奥田知志/あとがき 茂木健一郎
  • 昼のセント酒 無料お試し版
    無料あり
    4.0
    真っ昼間、銭湯あがりの生ビール。この最強タッグに万歳!! 明日、あなたは《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っている!! 『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏が綴る銭湯エッセイを原案にした、大人の道楽ドラマ『昼のセント酒』のコミック版。テーマはずばり“銭湯”と“酒”――背徳感を感じながらも、人々が働いている平日の昼間から銭湯で身体を流し、明るいうちから一杯飲むという、大人ならではの道楽を描いたストーリー。 主人公は銭湯大好きのサラリーマン・内海孝之。営業部では万年最下位の成績ながら、外回りの途中でも銭湯を見つけると、入らずにはいられない。お湯の香り、窓から入る陽の光、そしてゆったり流れる癒しの空気……銭湯には至福の時間が待っている。そして、湯上りの渇いた身体に流し込む生ビールのウマさといったら、もう──やめられるわけがありません。 久住昌之氏が語る銭湯の素晴らしさと、湯上りのビールの美味さを、『しあわせごはん』『戦争めし』の魚乃目三太が繊細かつ情緒たっぷりに描く、もうひとつの“銭湯讃歌”──“サラリーマン・内海孝之”が味わう至極の時間を存分に楽しんでください。きっと明日は、あなたも《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っているはずです!! 本ファイルは幻冬舎単行本『昼のセント酒』の全143ページのうち24ページ分を収録した<無料お試し版>です。 全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店からご購入下さい。

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  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える! 試し読み増量版
    無料あり
    3.8
    【試し読み増量版】アップル、グーグル……これからの時代は「質問力」で決まる!正解を出すだけなら人工知能でもできる。では、人間の脳はどうあるべきか。「今」を生きるあなたのための実践的脳の使い方。 ※試し読み増量版では第1章をまるごとお楽しみいただけます。

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  • 「すぐやる」語録 特別編集版
    無料あり
    3.8
    学研プラスが発行する茂木健一郎のヒットシリーズ3部作から、ココロがほっとする「とっておきの名言」をセレクトしてお届けします。サクッと読むだけで、元気と勇気のフル・チャージは間違いなし。さあ、あなたも今日から「すぐやる人」になりましょう!

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  • IQも才能もぶっとばせ!やり抜く脳の鍛え方
    3.5
    勉強、スポーツ、ダイエット…“続かない人”必読! 読むだけで「やり抜く力」が湧いてくる“楽しい努力”の仕方とは?! 慢性的な3日坊主で悩むアナタも、このやり方でうまくいく! 脳科学者・茂木健一郎の大人気シリーズ第3弾!
  • 「愛すること」のレッスン
    3.5
    「もう二度と恋なんてしない」と、つぶやいてしまう夜もあるでしょう。 それでも、幻想である恋愛は、確かにあなたを動かし、 確かにあなたの目に映る世界の色を変え、 確かにあなたを人として成熟させるのです。 (「おわりに」より) センスや生まれつきではなく、「愛する技術」を身につけるための恋と愛のテクニック。 「愛される」ことを待つより、怖がらないで「愛する」ことを始めませんか。
  • 会田誠のスクラップブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会の諸問題と格闘し、さまざまな波紋を広げてきた「全身美術家」会田誠。絵画、写真、立体、パフォーマンス、インスタレーション、都市計画まで。現代社会が抱える矛盾に真正面から向き合い、美術家としてのユーモアと共に作品を提示してきた。その歩みを自らの言葉で語り、制作の舞台裏を明かし、豊富な資料とともに振り返る、決定版的作品集。おもに2000年以降の作品を収録。図版750点、自作解説65,000字、オマケのツイート(現X)を880回分掲載。 【まえがきより】 今回、2000年以降の僕の活動をまとめる本を出すにあたって、「スクラップブック」と名乗るのが良かろう、という直感が働きました。大きな方向付けのない、バラバラな、未編集のような状態のまま示そう、という意図です。「スクラップブック」に似つかわしくない、(自分で言うのはおこがましいですが)マスターピースを狙って丁寧に描いたような絵画の中には、2000年以降のものでも、あえて収録しなかったものもあります。本のタイトルと内容が合致しているかどうかの判断は、読者の皆様にお任せしましょう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 愛にこんがらがって
    3.6
    ミュージシャンの乾は、ライブが終わった後、突然、180cmはある長身の女に「御主人様」になって欲しい、と懇願される。ファンのひとりと思った乾は、打ち上げに彼女を誘い、酔った勢いで、激しい一夜を過ごす。そこから、乾と彼女の「御主人様」と「奴隷」の関係が始まる。SMという性的な従属関係の中、愛と欲望の深みにはまり、終には悲劇的な結末を迎える男女を鮮烈に描いた、初の長編小説。 ※本書は、平成十二年十一月ぶんか社より刊行された単行本『SLAVE OF LOVE』を改題し、文庫化したものが底本です。
  • アインシュタイン 好奇心からすべて始まる
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。

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  • アインシュタインと相対性理論がよくわかる本
    3.0
    20世紀最大の発見といわれるアインシュタインの相対性理論は、どこが真に革命的だったのか? 著者自身が人生において大きな影響を受けたアインシュタイン思想の核心を、「反発力」「ユーモア力」「粘り強く考える力」「自立力」など、10の視点から捉えなおす。また、「時間の遅れ」「物体の縮み」「空間のゆがみ」など、相対性理論のポイントを誰にでもわかるように解説する。巻末には、著者翻訳の相対性理論「第2論文」を全文掲載。E=mc2がいかに導き出されるのかを読み解く。『あなたにもわかる相対性理論』を加筆改題。第1部 アインシュタインから読み解く相対性理論●第1章 相対性理論が生まれた背景●第2章 相対性理論は何の扉を開けたのか●第3章 アインシュタインのロマンと相対性理論 第2部 時間・空間から読み解く相対性理論●第4章 相対性理論が導くワンダーランド●第5章 認識論としての相対性理論

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  • アウェー脳を磨け! 一歩踏み出せば脳は目覚める
    3.9
    人間の脳は無限の可能性を秘めているが、停滞した日本の現状に安住したままではその能力はいつまでも眠ったまま。直感を信じて先の予測のつかないアウェーに飛び出してこそ、潜在能力が引き出され、一回り大きな人間に生まれ変わることができる。人生をスケールアップさせ、閉塞した日本社会に風穴を開ける、究極の脳活用術。

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  • アウト老のすすめ
    3.4
    アウト老(ロー)とは、はみ出し老人のことなり。 大人げないまま新型高齢者となったみうらじゅんの珍妙な日常や妄想、愛のメモリーがてんこ盛り! 息苦しい社会に風穴を開ける珠玉のエッセイ集。 おさるのジョージがどんな騒動を起こしても怒らない“黄色い帽子のおじさん”を見習おうとする「ありがたき無怒菩薩」、二十歳になったレッサーパンダの風太くんに約20年ぶりに会いにいく「真夏の再訪」、トム・クルーズと彼の母との会話を妄想する「オカンとトムと、時々、バイク」、浪人生だった1978年にボブ・ディランの来日コンサートのチケットをプレゼントしてくれた彼女との思い出「君が僕にくれたもの」、突然届いた”叶美香と申します“というメールにドギマギする「ファビュラスなメール」、毎晩いっしょに寝ている鹿の抱き枕の気持ちになって綴った「夜な夜な抱かれています」ほか、笑えてたまにキュンとくる95本のエッセイを収録。 著者の「アウト老」な生き方や思考を参考にすれば、人生が面白くなること間違いなし! 「週刊文春」人気連載を書籍化。 ※電子書籍版は、写真がカラーで収録されています。
  • 青空に飛ぶ
    値引きあり
    3.4
    中学2年の萩原友人は、伯母の住む札幌を訪れていた。学校での凄絶ないじめで心が折れた友人は、高いところから“青空に飛ぼう”と決意をしていた。そんなとき、伯母の勤務する病院に入院している佐々木友次のことを知る。佐々木は、太平洋戦争時、特攻隊に選ばれ9回も出撃しながら生還したという人物だった。「死ぬのが当然という状況で、どうして“生きよう”と思い続けられたんだろう」佐々木が所属した陸軍万朶隊の物語、そして佐々木自身の言葉を前に、友人の傷ついた心は少しずつ前を向きはじめるが……。
  • 「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと
    3.9
    11歳のとき『赤毛のアン』を読んでから「アン」に魅せられた茂木先生。中学、高校、大学と何度も読み返し、「赤毛のアン」シリーズの原書も読破。部屋には物語の舞台プリンスエドワード島の地図を貼り、実際に訪れ、もし『赤毛のアン』を読んでいなかったら、いまの自分はないと感じるほど大きな影響を受けたという。孤児で、赤毛で、そばかすだらけ、ガリガリのやせっぽち…とコンプレックスの塊のアン。でもアンは誰にも嫉妬したことがなく、想像力の翼を広げてつらいことを乗り越える。それがアンが伸びる理由であり、見習うべき点だと茂木先生は語る。他にも、いじめ、相性の悪い先生、厳しい試験があり、いつまでも友だちと一緒にはいられず、自分の進路を選ぶときが訪れるアンの物語は、100年も前に描かれたとは思えないリアルな問題が次々に起きる。そんな中、自信のなかったアンが素敵に花開いたのはなぜか? 幸せをつかむ秘訣をアンから教わる本。

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  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法
    3.9
    「11歳の時、私はなぜ、“この作品には何かがある”と直覚したのだろう。最近になってやっと、その正体が見えてきた」。『赤毛のアン』には、「幸福(しあわせ)」とは何か、その秘密が隠されている。「仮想」「受容」「奇蹟」「ひたむきさ」「偶有性」「セレンディピティ」……。茂木健一郎が読み解く「幸福論」(講談社文庫)。
  • 赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学講義録なのだ!
    3.7
    『天才バカボン』『おそ松くん』などのギャグ漫画で知られる赤塚不二夫。その生誕80年を記念して、バカボンのパパの母校である「バカ田大学」の講義を、なんと東京大学で開講! 美術家、ミュージシャン、学者、作家、演出家、本物の東大教授などなど、豪華12組の講師による「赤塚不二夫スピリット」がビンビン伝わる熱い講義を一冊に。 読んでリッパなバカになるのだ! シェー! 講義内容 泉麻人「シェーとは何か?」/みうらじゅん「人生論」/久住昌之「旅はよそ見と道草でいいのだ」/会田誠「僕のバカアート」/鴻上尚史「コミュニケイションの達人になれるといいのだ」/坂田明「役立たずの在り方とミジンコについて」/茂木健一郎「創造性のバカちから~天才の方程式」/三上寛×宇川直宏「飢えた子供の前でコニャニャチハは有効か?」 養老孟司「バカと天才の壁」/喰始「バカの力!」/浅葉克己「デザインを血肉化する」/河口洋一郎×原島博「漫画とデジタルコンテンツ」/赤塚りえ子「おわりに~『リッパなバカ』になるために」
  • 明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ
    4.0
    「学校に行きたくない」「朝、起きるのがつらい」「いじめにあっているけれど、誰にも相談できない」、 そんな「思い」を抱える子どもがたくさんいます。 学校に関する悩みや思いを抱える子どもたちや、その保護者、かつてそういった経験をしたことのある大人からの声を募集しました。 寄せられた投稿について、 3人の専門家が一緒に考えます。 学校にまつわる悩みに向き合うのは、脳と心の関係について研究・発信を続ける脳科学者の茂木健一郎、 カウンセリングを通して多くの人の声を聞き、人間関係の問題を見つめてきた、原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子、 いじめ問題の解決を目指し、『こども六法』(弘文堂)を制作した山崎聡一郎。 子どもたちや取り巻く大人が、不安や悩みごとをどのように捉え、どのような考え方をすればよいのかをともに考えていきます。 本書のもとになったニコニコ生放送番組『明日、学校へ行きたくない』での座談会に加え、 後日おこなわれた追加取材の内容や、専門家の知見とメッセージが詰まったコラム、 『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎の対談などを特別収録。 ■目次 はじめに プロローグ漫画 1章 明日、学校へ行きたくない 2章 どこにも居場所がない 3章 将来に希望をもちたい エピローグ漫画 大人の読者に向けて おわりに
  • あすなろ物語―ポストコロナ……日本の出番。
    -
    1巻880円 (税込)
    地球と人類の未来を考える! これは気候変動による人類滅亡までのカウントダウンなのか。 人類が排出したCO2による代償は人類滅亡という結末をもたらすかもしれない。 CO2、メタンガス、氷河の溶解、脅威のウイルス…。 ポストコロナに日本ができることを大胆に提言!
  • 新しい日本の愛し方
    3.5
    日本はきっと復活する――。そのためにまずは危機の本質を見極め、この国を前に進めるための意識改革が必要だ。「本物の知性」を生む教育、息苦しさを打開する政治、「脱ガラパゴス」の“ものづくり2.0”……。時代が変ればルールも変る。固有の長所を活かしつつ、世界基準から外れた古い制度や思い込みから脱却するべし。目覚めよ、日本人。甦れ、日本! この国を愛して止まない著者が教える、新時代を生き抜くヒント。
  • あなたにもわかる相対性理論
    3.6
    二十世紀最大の発見といわれるアインシュタインの相対性理論は、どこが真に革命的だったのか? 著者自身が人生において大きな影響を受けたアインシュタイン思想の核心を、「反発力」「見えないものを見る力」「ユーモア力」「粘り強く考える力」「自立力」など、10の視点から捉えなおす。また、「時間の遅れ」「物体の縮み」「空間のゆがみ」など、相対性理論のポイントを誰にでもわかるように解説。さらに、巻末に特別付録として、相対性理論の第2論文「物体の慣性はエネルギー保有量に依存するだろうか?」の著者自身による翻訳と解説を掲載。有名な公式 E=mc2 がいかにして導き出されるのかを示す。

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  • あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント
    4.0
    未知の自分に出会う! 新しい私になれる自己プロデュース術! 「顔」や「髪型」「服装」と同じように、どうして、自分の「声」や「体」「感情」「言葉」に気を遣わないんだろう? 普段あまり関心をもたなかったモノを見詰め直せば、魅力的なひとになれる。20年以上、演出家として役者たちを間近で育ててきた著者が、自己プロデュース術を大公開。「新しい自分」を発見できる1冊。(講談社文庫)
  • アフターコロナの未来図――教育、観光、エンタメ、スポーツ etc.  6人の識者が新世界を予測する
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    2020年、予期せぬ新型コロナウイルスの流行により、世界中の人々の日常生活や働き方は大きく変化しています。人と人との接し方やコミュニケーションの取り方など、今後、世界はどのように変わり、そしてどんな力が求められるようになるのでしょうか。コロナ収束後の未来とは? コミュニケーション、観光・通訳、アメリカ教育、スポーツビジネス、エンタメ、多文化共生という異なる分野における6 名の識者が、今の、そしてこれからの世界を考察します。 ※本書籍は、『ENGLISH JOURNAL』2020年9月号「アフター・コロナ これからを生き抜く力を考える」の掲載原稿(2020年6月の状況下での執筆)、および「ENGLISH JOURNAL ONLINE」で2020年8月に掲載された記事を基に作成しています。 【目次】※抜粋 【第1章】茂木健一郎(脳科学者)<コミュニケーション>  21世紀「ルネサンス」の鍵となる重要な能力とは?  さようなら、名前を落とす人。アフターコロナの理想郷 【第2章】松本美江(全国通訳案内士)<観光・通訳>  アフターコロナに備えて進化を!国通訳案内士の今  コロナで打撃の「訪日旅行」は今後飛躍させるチャンス! 【第3章】Kay Hetherly(コラムニスト)<アメリカ教育>  Education in the Time of COVID-19(COVID-19 時代の教育)  新学年が今秋スタート!アメリカ教育業界とコロナウイルス 【第4章】中島涼輔(FutPark 事業責任者)<スポーツビジネス>  新型コロナウイルスは「スポーツビジネス」をどう変革するのか?  ウィズコロナ、アフターコロナ時代における「スポーツビジネス」とは? 【第5章】Morley Robertson(タレント)<エンタメ>  Entertainment in the Time of COVID-19(COVID-19 時代のエンタメ)  苦境が続くエンタメ業界の活路となるか?「オンライン」の可能性 【第6章】安齋耀太(NPO法人WELgee理事・戦略室長)<多文化共生>  日本社会の「多文化共生」を思考する:難民と活動する立場から  コロナ禍において人とつながるには?多文化共生のニューノーマル 【著者プロフィール】 茂木健一郎(脳科学者):脳科学者、作家。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学大学院物理学専攻課程を修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。 松本美江(全国通訳案内士):アメリカ、コロラド大学で言語学と英語教授法の修士号を取得。1977年に通訳案内士試験に合格後、通訳ガイドとして活躍。現在までに世界各国数万人の外国人のガイディングを担当。 ケイ・ヘザリ(コラムニスト):アメリカ、テキサス州在住。かつて日本に通算17年滞在し、大学講師や翻訳家などとして活躍。 中島涼輔(FutPark 事業責任者):1991年生まれ。新卒でリクルートホールディングスに入社後、新規事業を立ち上げる。スポーツ業界への思いがあり、その後起業。自社でサービス開発をし、サッカードットコム株式会社へ事業譲渡。 モーリー・ロバートソン(タレント):国際ジャーナリスト、ミュージシャン、コメンテーターなど多岐にわたる分野で活動している。 安齋耀太(NPO法人WELgee理事・戦略室長):1990年生まれ。NPO法WELgee理事・戦略室長。当団体の法人化に携わった後、組織全体のマネジメントを担う。現在、東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍中。
  • ありえなくない。
    値引きあり
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    塩爺からパンカツまでビミョーな事件×100――新庄は大リーグに挑戦し、ディズニーシーが開園。畏友・ナンシー関は「いなくなっちゃったんだ……」。女の子たちが「ありえない」を連発しはじめる前のの、2001~03年、911同時多発テロを報じる大見出しの陰にかくれたイマドキ&蘊蓄(うんちく)を集めたコラム。なつかしきイマドキ!
  • あるとき脳は羽ばたく
    3.7
    脳が跳躍する瞬間。その羽ばたきの余韻の中で、私たちは生きていく。脳との対話を続ける著者が、日々の営みから、想い出の風景から、衝撃の出会いから得た「あ、そうか」の数々を綴る。
  • アレの名前大百科
    3.6
    ・食パンの袋をとめている凱旋門みたいなかたちのアレ ・耳掻きの先の白いフワフワしたアレ ・足の親指と人差し指の間のアソコ ほら! アレなんて言うんだっけ? そう問われて答えられないものは少なくありません。だけどそんな普段目にしているけれど名称をしらないアレやアソコにも必ず名前はあります。また、そういうアレやアソコにかぎって、その名前が生まれた秘話が存在します。まあ、なんだそのままじゃないか! というものもありますが。本書は奇才みうらじゅんが、写真やイラストを駆使したクイズに答えながら、その名前の謎に迫ります。あなたもぜひチャレンジしてください。知らなくても生きてはいけるけれど、知っていると誰かに自慢できてちょっとうれしい。そんなアレやアソコの名前の本です。

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  • アンデル 2018年12月号
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    最終号にして、松家仁之さんと本多孝好さんが初登場です。 ■連載長編小説 温又柔「魯肉飯のさえずり」(第7回) 松田青子「持続可能な魂の利用」(第11回) ■短期連載小説 山下澄人「小鳥、来る」(第4回) ■短編小説 泉 麻人「テレビ男」(後編) 本多孝好「なんでもない休日」 松家仁之「卒」
  • 「いい人」をやめる脳の習慣
    3.2
    「いい人」をやめると、脳がブルブル動き出す!他人の目に意識を向けず、自分のために脳を働かせれば生きるのが驚くほどラクになる。ムダな我慢をあっさり捨てて、自分の人生を充実して生きるための茂木式・ポジティブ人生操縦法!
  • 生きがいの見つけ方 生きる手ごたえをつかむ脳科学
    3.3
    『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。
  • 生きて死ぬ私
    3.8
    歓びも悲しみも、そして眼前に広がる世界のあり様も──人生のすべては物質である脳の中の現象にすぎない。ならば、脳とは私にとっての牢獄なのか。脳内現象である人間の心とは何か。この難問に挑むには、自身の脳がとらえた世界をより深く「感じる」ことから出発する以外にない。本書は、怜悧な科学的知性と熱情あふれる文学的感性とを駆使して新たな世界像を描く試みだ。著者の純粋な出発点に位置する記念碑的エッセイ。
  • 生きるとはどういうことか
    3.8
    人生、言葉にならないことがじつはいちばん面白い。“日本の知性”養老先生が二十年間に執筆した随筆から選りすぐり。ヒトを問いなおす思索の旅。
  • 生きる──どんなにひどい世界でも
    4.0
    「一人で死ねばいい」そんな言葉が飛び交う今に送る一冊。 生きづらさの正体は何なのか──。 現代社会の病理はどこにあるのか──。 脳科学者と臨床心理学者の対話と考察から、 「いのち」が動きはじめ「世界の見え方」が変わります。 《プロローグ》 生きることを照らすために 茂木健一郎 君に生きていてほしい 長谷川博一 ■第1章■なぜ この世界は生きづらいのか 「生きづらさ」はどこから来るのか? どの記憶にアクセスするかで人格は定義される 人を分類することが「生きづらさ」につながる 大事なのは見立て後の「寄り添い」 カウンセラーは魔法使いではない 「異質な他者」への攻撃はなぜ起こるのか 附属池田小事件の宅間守との接見でわかったこと 人間に自由意志などない? ■第2章■なぜ ありのままで生きられないのか スタンダードな「世間」と自分の立ち位置 社会のど真ん中にいる人も苦しさを抱えている カウンセリングの目標は「自己受容」 すべての「個性」はフラットである 特殊な能力をもっている子もそうでない子も全く対等 自分の人生の中では誰もがみな主人公 「自己受容」と脳の関係 ■第3章■なぜ 社会や世間に追い詰められるのか SNSでの攻撃は個人的な「怒り」の投影? 理屈は感情を「後追い」する 「人間」への興味が薄れる時代 何者でもない自分が許されにくくなっている 社会の中でのポジションは自己肯定に必須? みんな、なんのために「ちゃんとしてる」の? 「ゲーム」依存は病気で「将棋」依存が病気じゃないのはなぜか プリンシプルよりも世間の空気が優先される日本 原石のような子どもたちと、彼らを取り巻く「リアル」 今、世界はスマホの向こうにある 《モノローグ》 忘れている「自分」と結び合う 茂木健一郎 苦い思い(カウンセリングの現場から) 長谷川博一 ■第4章■これからの世界はどう変わるのか 歪んだ社会を生きる子どもたち 人間のポイント化と人工知能による選別 究極の人工知能は揺らげない 科学が扱えるもの、科学では扱えないもの メッセージ・イン・ザ・ボトル ■第5章■新しい世界を生きるために 今いる場所で何ができるのかを考える アインシュタインの「弱さ」は誰も責められない 子育ての最大の目的は、親の影響が0に近づくこと? 私たちの脳はいつだってやり直せる ピッチの上を必死で走り回るように生きたい 《エピローグ》 人生が虚無だとしても 茂木健一郎 決めてしまわないこと 長谷川博一
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳
    3.7
    太陽の輝き、朝のコーヒーの香り、小鳥のさえずり……私たちの意識は鮮やかな質感(クオリア)に満ち満ちている。物質である脳が、心の中に、そうしたユニークな感覚を生み出すのはなぜか? そして、すべてを感じる存在としての<私>とは何者なのか? 人類に残されたこの究極の謎を解きほぐす鍵は、他者との関係性の中でダイナミックに変化する脳の働きにある。気鋭の学者が、脳科学、認知科学、哲学の領域を横断する新しいアプローチにより難問に新境地を展開した画期的論考!
  • 意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    脳科学でホットなテーマとなっている「無意識」。 合理的な意思決定ができない、自分のやりたいことがわからない、無駄な習慣ばかりに時間を取られる…… それらすべては無意識にかかわっており、より思い通りに生きるためには無意識を鍛えることが不可欠だ。 ビジネスでも近年は、感情をコントロールするアンガーマネジメントに、自分と向き合うマインドフルネス・メタ認知に重きが置かれている。 そんな背景のもと、「無意識を鍛える」という荒唐無稽なテーマに取り組んだのが本書である。 著者は「意識と無意識」の研究に取り組み続ける茂木健一郎氏。 ・日常レベルでいかに私たちの生活が無意識レベルで行われているのか ・知らないところで植え付けられている日本的無意識とは ・女性が活躍する社会にすることは「無意識」の領域でも重要であった ・他人に劣等感を感じる無意識の病い ……そうした私たち自身の本質や日常生活と、無意識との関わりを紹介しながら、 どうやって無意識を鍛えておけばよいのか、意思決定のレベルをあげていけばよいかを紐解いていきたい。
  • 1円くんと五円じい
    3.3
    1~5巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるところに、お金の家族が住んでいました。でも、みんな忙しいので、いつも1円4兄弟と五円じいは、お留守番です。でも、退屈なんてしません。それには、秘密がありました。1円の兄弟と、五円のおじいさんがくりひろげる、素敵な秘密の物語です!
  • いつもパフォーマンスが高い人の 脳を自在に操る習慣
    3.5
    「潜在的な能力をもっと引き出し、“なりたい自分”になる!」 「自分の殻を破って大きく成長し、どんどんキャリアアップする!」 「モチベーションを高く維持し、常に安定した結果を出し続ける!」 こんな向上心をもった若いビジネスパーソンのために、茂木健一郎先生が、脳科学者としてのアカデミックな学識に加え、マルチタレントとしての多彩な活動を通して知り得たさまざまな知見を駆使して、“自分を思い通りに変えて、有意義な人生を送る方法”を教えます。 身体(フィジカル)と心・意識(メンタル)を支配する脳のメカニズムを解き明かしながら、「自分」という存在を客観的に知り、自分の脳を上手にコントロールして、自分を変えることで、あなたの人生は今までとはまったく違ったものになります。 自分の潜在的な能力をもっと引き出して“なりたい自分”になるための脳の使い方から、プレッシャーやコンプレックスに負けず、モチベーションを維持して高いパフォーマンスを出し続けるためのトレーニング・習慣術までをやさしく紹介。前向きでアクティブな充実した人生を生きるためのエールを送ります。 あなたの人生を変える「脳の使い方」がここに!
  • 命と向き合う -老いと日本人とがんの壁-
    -
    どう生き、どう死ぬかの心のあり方を探る。 東大で緩和ケアに取り組んでいる中川恵一氏、日本人のあり方を常に説いている解剖学者の養老孟司氏、現代人の心のあり方などを説いている精神科医の和田秀樹氏の3人が「老いとは何か」「日本人の死生観」などを考察。 人は永遠に生きられません。 人間の死亡率は100%なのです。 「死ぬこと、生きること」を改めて考えます。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • いやげ物
    3.9
    水に濡れると裸が現れる湯呑み。着ると恥ずかしい地名入りTシャツ。ヤシの実や貝殻でできたかわいいけど変てこな人形。なぜかナマハゲや西郷どんの形をした栓抜きや灰皿。そして、ハワイと日本のみやげ物対決! エロ度、トホホ度でどちらが勝つのか? みやげ物界のアウトサイダー堂々400点以上を大公開! オール天然色。抱腹絶倒。
  • 「色ざんげ」が書けなくて
    -
    「オナニーとはセックスの前段階にある代替品ではなく、独立した価値を持つ人生の目的そのもの」と言う、天才美術家・会田誠が考える「性」のあれこれ。 「オナニー」については愛溢れる言葉を尽くし、「セックス」については、おそるおそる言葉を選ぶ。 それは、「あんなクレイジーなこと赤の他人とできるわけない」と考えていたハイティーンの頃の気持ちが抜けきれないから――。 オナニー方法と妄想の遍歴、セックスに対していまなお抱く違和感、そして会田作品における性の意味まで赤裸々に開陳。 “オナニーという言葉はなんといってもその語感、つまり音が素晴らしいんです。なんとなく女性的な柔らかい響きがするではありませんか。”「『色ざんげ』が書けなくて(その二)」より “政治や経済は「ワシは当然の如く大問題じゃ、えっへん!」みたいな顔をしてふんぞり返っているけど、それらはホントは性に比べたら表面的な問題に過ぎないと思うのです。”「『色ざんげ』が書けなくて(その一)」より “フェミニストの方々は認めたくないかもしれないけれど、ポルノにはそんな社会の「柔軟剤効果」みたいなものが確かにあるのです”「『色ざんげ』が書けなくて(その七)」より “さらに言えば、そのような自虐趣味や自己憐憫こそ、本当によく燃える性欲(オナニー限定)のガソリンでした”「『色ざんげ』が書けなくて(その三)」より “最良のセックスに比べたら、レイプの性的快楽が、男性にとっても「下の下」であることは明らかです。それでもやりたくなる男が後を絶たないのは、「暴力衝動や強過ぎる支配欲」の満足に、性とはまったく別件の快楽が存在するからでしょう”「『色ざんげ』が書けなくて(その六)」より “つまりセックスとは、オナニーというルーティンな日常の中に、突然差し挟まれるハプニングみたいなもの。本当は恥ずかしいことだけど、始まっちゃったら羞恥心などぶっちぎって踊り狂うしかない、一夜限りの奇祭。”「『色ざんげ』が書けなくて(その五)」より
  • 美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか
    4.2
    現代日本の社会通念を挑発する作風で絶大な支持を受ける天才美術家、会田誠。奇抜な発想の裏にあるアーティストの日常と思考とは? なぜかCM俳優となった中国での出来事、ジャージだけで過ごした藝大時代の狙い、美術家を目指す若者へのアドバイス――。遺書を残すかのように自らの細部までさらけ出した名文の数々。笑えて深いエッセイ集。
  • A&F COUNTRY総合カタログ 2014
    -
    2014 A&F COUNTRY総合カタログ。直木賞を受賞した作家の高橋克彦氏、狩猟漫画『山賊ダイアリー』の岡本健太郎氏、佐藤卓氏、谷克二氏、大宮勝雄シェフ等一流の執筆陣に寄稿していただきました。 【INDEX】 〈記事〉デイナ・グリーソン/若井辰紀・山口浩康/竹内昌義(みかんぐみ)/高橋克彦/大宮勝雄/中山由起枝/小田桃花/佐藤卓/岡本健太郎/谷克二 〈カタログ〉weber/KETTLEPIZZA/CampMaid/アツボウグ/LODGE/GSI/YET/Klean Kanteen/SEATTLE SPORTS/BYER/BLUE RIDGE CHAIR WORKS/HELINOX/CRAZY CREEK/ADIRONDACK/cocoon/HENNESSY HAMMOCK/HILLEBERG/TICLA/Kirkham's/DAC/Feathercraft/Aironaut/PENDLETON/OUTDOOR RESEARCH/ibex/KAVU/Barbour/KENTUCKY ROYALTY/Woolly Pully/INTERSTELLAR/DARN TOUGH VERMONT/RUSSELL MOCCASIN/Chaco/VASQUE/CLIF BAR/UltrAspire/MYSTERY RANCH/KLETTERWERKS/ETHNOTEK/Chico Bag/pacsafe/eagle creek/TERG/遊牧舎/The SPEEDY STITCHER/Rainbow of California/PAX NATURON/みやざきタオル/The Printed Image/OUTSIDE INSIDE/Euro SCHIRM/ABITAX/NITE-IZE/COMPASS/STATIONERY/SUN/Rite in the Rain/FOX40/Merk Wares/MAKING A FIRE/LIVE FIRE/The solite stove/ULTIMATE SURVIVAL/NITECORE/WETTERLINGS/Randall Made Knives/BUCK KNIVES/晶之/佐治 鉈/HIRO KNIVES/VICTORINOX/MAG-LITE/COGHLAN'S ※本書は、2015年6月8日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『A&F COUNTRY総合カタログ 2014』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。

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  • 英語が得意な脳の育て方 5歳までにやっておきたい
    -
    「どうしたら、うちの子どもは英語を得意になるの?」 「どうすれば、ネイティブ並みの英語力が身につくの?」 「留学したり外国で働いたりする場合、どれくらいの英語力があればいいの?」 子どもに英語を身につけさせるといっても、謎だらけですよね。 しかし、グローバル化が謳われはじめて幾年月。英語が「聴ける・話せる」ことは、当たり前の時代が来ています。 プログラミング言語のベースになっているのは英語ですし、TwitterなどのSNSでは英語ができれば世界中に発信することも可能です。 また、ビジネスや学問の最先端での公用語も英語であることは周知の事実。 「日本語しか使えない」子どもを育てることは、お子さんの可能性を狭めてしまうことにもなりかねません! そこで、イギリスの名門ケンブリッジ大学に留学経験があり、世界的カンファレンス「TED」で英語でプレゼンテーションし、英語でも本を書いて世界中で出版・支持されている脳科学者・茂木健一郎先生が、「まるで日本語のように英語を使いこなす」ために、0歳からやっておきたいことを教えます! コツは「大量の英語を聴く」こと、そして「5歳までに英語を好きになっておく」こと。 本書では、お父さんお母さんが自宅でしてあげられる、子どもの「英語好き」な気持ちを育てて伸ばす方法、英語が得意になるための学習法・遊び方などを紹介します。 親子で英語遊びにチャレンジすれば、バイリンガルなお子さんが育ちます!
  • 江戸の智恵 「三方良し」で日本は復活する
    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    いま、なぜ江戸時代が大事なのか。養老氏・徳川氏いわく、われわれがこの時代の社会に学ぶべきは「人の力」であるという。「世間」に配慮して欲を抑える個人の忍耐や、目上や同僚が仲間を叱咤する習慣の積み重ねが、二百六十年ものあいだ平和と国力を築いた原動力だった。武士も町人も美学をもち、己を律することを知っていた。だからお上の威光は「そこそこ」でよく、行政の実務は町人や農村の顔役に任せた。お触れ(法律)の実施についても、杓子定規ではなく、「目に余る」ときに罰した。法より世間の目が社会秩序を守ることを知っていたからである。翻ってこの十数年、日本では条例・法律や規制の類がやたらと増えている。だが、それで世の中が良くなったかといえば、むしろ悪くなったと感じる方が圧倒的に多いのではないか。風通しの良い社会を築くために、いまこそ江戸の智恵が必要である。グローバル時代に生きるヒントと、日本人の美質を発見する一冊。

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  • 江戸呑み――江戸の〝つまみ〟と晩酌のお楽しみ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「孤独」は、至福の贅沢。 NHK大河ドラマ「べらぼう」で大注目! 江戸の市井の人々の「食」と「ライフスタイル」が現代によみがえる。 孤立社会を生き抜く智慧は江戸の暮らしに学べ。 「枝豆売り」「おでん燗酒売り」「夕鯵売り」など、多彩な「振り売り」が江戸庶民の味方。 そして、晩酌を楽しむ「家のみ文化」は江戸で開花しました。 今宵は江戸っ子になりきって、江戸の酒菜と燗酒で乾杯。 ふんだんな料理写真と読めば心が美味しくなる。 「江戸の晩酌の世界」へお連れします──。 【著者紹介】 [著]江戸呑み連中 江戸の酒肴に魅了され、「宵越しの金は持たない」を実践し、夜な夜な居酒屋をめぐる酒呑み集団。 [案内]久住 昌之(くすみ・まさゆき) 漫画原作者として『孤独のグルメ』(扶桑社)、『花のズボラ飯』(秋田書店)など話題作を発表。エッセイスト、イラストレーター。 [解説]飯野 亮一(いいの・りょういち) 食文化史研究家。著書に『居酒屋の誕生 江戸の呑みだおれ文化』『晩酌の誕生』(ちくま学芸文庫)など。 [料理]海原 大(かいばら・ひろし) 「江戸前 芝浜」主人。東京の“郷土料理”としての江戸前料理を追求し続ける。 【目次抜粋】 ◆◇◆ようこそ! 江戸呑みへ◆◇◆ ──久住昌之さんが扉を開く、おいしい江戸呑みの奥座敷 【其の一】晩酌の誕生。 【其の弍】江戸の日本酒事情 【其の参】居酒屋の誕生。 ◆◇◆「酒菜」質実。江戸の味の作り方、楽しみ方◆◇◆ 飲める鮨/江戸の鮨は自由自在 花見酒と玉子焼き/玉子焼きは江戸の贅沢料理 冷やしものと本直しで夕涼み/江戸の美味しい夏の知恵 鍋は小鍋立て/遊女としっぽり。鍋の始まりは吉原の小鍋立て 酒に寄り添う「酢さしみ」/江戸の賢いお酢使い 豆腐と油揚げ/江戸の日常を支えた人気もの 「なめもの」で呑む/江戸の独酌の友 香りで呑む「七色唐がらし」/江戸の大発見スパイス 汁も酒菜/吸いものは酒とあるもの 胡椒めしと汁かけめし/江戸の胡椒好き “芝もの”に魅せられて/芝海老と芝煮が私の江戸料理の原点 ◆◇◆江戸呑みのさらなる奥座敷◆◇◆ ①酒器で江戸を味わう ②トップバーテンダー鹿山博康さんが十返舎一九『手造酒法』を呑み解く ③江戸の呑み倒れと二日酔い
  • 絵になる子育てなんかない
    3.7
    育児休業中に「子どもは自然。大人の思いどおりになんかならない。子育ては田んぼの手入れのようなもの」という養老先生の子育て論に感激し、「先生と子育ての本を出したいんです」と、養老先生の自宅に押しかけた小島慶子さん。それから8年が経ち、ついに念願の対談が実現。理想の子育て像に縛られて自分を追い詰めてしまうイマドキのお母さんたちに、モノにもお金にも学歴にも会社にも頼らない、親と子のあたらしい幸せを提案します。
  • 愛媛県新居浜市上原一丁目三番地
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    物語は終わる。けれど、人生は続いていく。 少年時代を過ごし、父母を見送った愛媛県新居浜市の家、劇団「第三舞台」を立ち上げた早稲田大学・大隈講堂裏。 かけがえのない〈場所〉を通して人生の物語を描く、初の自伝小説集! ・「愛媛県新居浜市上原一丁目三番地」 家族の家がなくなる前夜、僕はこの家の物語を書き始めた。 今から五十四年前に始まった、緑の家の物語を。 ・「東京都新宿区早稲田鶴巻町大隈講堂裏」 大学二年の四月、大隈講堂の裏広場に通じる鉄扉を押した。 愛媛から出てきた無名の二十歳の若者が、何者かになるために。 ・「東京都杉並区××二丁目四番地」 演劇を仕事にして四十年。六十三歳の僕は、 終の住処になるかもしれない家で、次の物語を書き始める。 作家・鴻上尚史の原点とともに、一つの時代を描く傑作小説集。
  • 演技と演出のレッスン:魅力的な俳優になるために
    4.0
    大好評ロングセラー『発声と身体のレッスン ─ 魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』の続編! アマチュアからプロまで、表現力を豊かにするための、演技のバイブルついに登場。
  • 演劇入門 生きることは演じること
    4.6
    【鴻上尚史、渾身の一作!】 「演劇は劇場にだけあるものではありません。あなたがいて、目の前にもう一人の人間がいれば、またはいると思えば、そこに演劇は生まれるのです。もし、あなたが目の前にいる人に何かを伝えたいとか、コミュニケートしたいとか思ったとしたら、演劇のテクニックや考え方、感性は間違いなく役に立つでしょう」――鴻上尚史 日本人が、「空気」を読むばかりで、つい負けてしまう「同調圧力」。でも、その圧力を跳ね返す「技術」がある。それが演劇。「空気」を創る力は、演劇的な思考と感性によって磨くことができるのだ。なにも舞台に立ったり、俳優を目指したりする必要はない。本書で、演劇の基礎に触れて、日常の生活で意識するだけ。長きにわたるコミュニケーション不全の時代に、人間らしい交感の喜びを取り戻し、他者とともに生きる感性を育てる方法を具体的に説く画期的な指南書。
  • 演劇ワークショップのレッスン:よりよい表現とコミュニケーションのために
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ10万部突破! 『発声と身体のレッスン』『演技と演出のレッスン』に続く、待望の最新刊! 学校・ビジネス・親子でも使える、234のレッスンを収録! “鴻上メソッド”のすべてがこの一冊に! 近年、演劇界以外でも急速に「演劇ワークショップ」が求められ、広がってきました。「演劇ワークショップ」とは、演技はもちろんのこと、表現力やコミュニケーション力など “よりよく生きるために必要な技術” を上達させる、さまざまな演劇的方法のことです。教育界やビジネス界だけでなく、広く一般に関心が高まり、コロナ後はそれがいっそう顕著になっています。 例えば、子供達は集団で遊ぶことが減ってきています。集団で遊ぶことで、ぶつかり、調整し、試行錯誤し、譲り、踏み込み、失敗し、協力し、迷うという、コミュニケーションと表現のための貴重な経験をするのです。集団での遊びより、個人の遊びが増えた現代は、子供達にとって人間関係が希薄になった時代だといえるでしょう。しかし、「演劇ワークショップ」を体験することで、かつて原っぱなどで集団で遊びながら学んでいたのと同様の効果が得られ、エンパシー(相手の立場に立って考える能力)を養うこともできるのです。また、学校の授業にも「演劇ワークショップ」の方法を取り入れることで、生徒たちがより主体的に、楽しく学ぶことができます。本書では、小・中・高校が想定され、それぞれにアドバイスがなされています。 ビジネスシーンでも、コミュニケーションの問題がリモートワークによってさらに深刻化しています。近年は、「アイスブレイク」「ファシリテーション」「コーチング」という言葉が日本でも広がり、定着してきました。これらは「演劇ワークショップ」とも密接な関係があります。本書で紹介する「アイスブレイク」は、“親しくなる雰囲気づくり”だけでなく、「声と体を使った表現力アップ」「コミュニケーション能力の向上」「プレゼンテーションなどの表現力アップ」も含んでいます。また、本書では、「リーダー」と「ファシリテーター」の違いと役割、注意点についても詳しく説明しているので、わかりやすく、ビジネスシーンで実践すると効果的です。 「演劇ワークショップ」は、ゲーム形式で行われることが重要なポイントです。無条件で楽しさが生まれます。楽しいからこそ、何度失敗しても、またやろうという気持ちが生まれるのです。ゲームをうまく進めたり、勝つためには、同時に観察力も求められます。表現のために最も必要な集中力と観察力を、ゲームをすることで身につけることができるのです。そして、ゲームが楽しいと、感情と体が解放されます。そこで初めて、深く集中することができるのです。体をほぐすことで、初めて感情がほぐれ、想像力もほぐれます。感情と体がほぐれ、同時に場もほぐれれば、発表しやすくなります。頭に浮かんだ小さなイメージやアイデアも、ためらうことなく表現できるようになります。 一人でやっていては気づかないことが、集団でやることで見えてきます。ほかの人の表現を見たり、他の人から反応をもらったりすることで、自分がやっていることが初めて明確にわかるのです。 本書では、円形で行なうものや二人一組で行なうもの、集団で行なうものなど、様々な形の234のワークショップの方法が、多数のイラストとあわせて詳しく提示されています。また、各ワークショップの難易度を★であらわし、人数や用途にあわせて選べるように、目次も工夫しました。 演劇の稽古のみならず、親子で、友達のパーティーやクラス会で、職場などで、ゲームのように遊びながら楽しくレッスンしましょう!
  • 炎上論~これからのコミュニケーションと生き方
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    SNS時代の新コミュニケーション論 今の日本人が直面しているコミュニケーションの問題とは?そして、SNSでの「炎上」を経験して茂木さんが感じたこととは? 日本語から英語まで、世界に通用するコミュニケーション力を築くために必要なことを脳科学者・茂木健一郎氏が提案。 人と人をつなぐ言葉。人は言葉に喜び、また悲しみもします。特にSNSなどインターネット上でのコミュニケーションが全盛の今、自分の何気ない言葉が、思いもかけない結果を生んでしまうこともあります。 コミュニケーションにおける「アンチエイジング」をせよ。 「バカの壁」があるからこそ、それを乗り越える喜びもある。 日本の英語教育は、根本的な見直しが必要である。 別の世界を知る喜びがあるからこそ、外国語を学ぶ意味がある。 英語のコメディを学ぶことは、広い世界へのパスポートなのだ。 ――茂木 健一郎 デジタル時代の今だからこそ、考えるべきことは多くあります。日本語と英語……。自分でつむぐ言葉の意味をしっかりと理解し、周りの人たち、世界の人たちと幸せにつながれる方法を、脳科学者・茂木健一郎氏が提案します。 ※本書は(株)アルクの語学情報ウェブマガジン「GOTCHA!(http://gotcha.alc.co.jp/)」に連載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 【対象レベル】 英語初級から 【著者プロフィール】 茂木 健一郎: 1962年東京生まれ。脳科学者、作家。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学大学院物理学専攻課程を修了、理学博士。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。
  • AIの壁 人間の知性を問いなおす
    3.8
    人工知能(AI)技術の飛躍的発展により、近年「AIが人間の知能を超える」と言われるようになった。しかし、そもそもAIは本当に役に立つのか? AIと人間の知性の違いはどこにあるのか? 常々「脳」と「意識」について考えてきた解剖学者・養老孟司が、各界のトップランナーと縦横無尽に議論を交わす。 ■AIの発展がめざましい棋界に身を置く棋士・羽生善治 ■経済学者であり、AI技術にも精通する井上智洋 ■著書でテクノロジーと人間のあり方を考察してきた哲学者・岡本裕一朗 ■人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」を進めてきた数学者・新井紀子 4人の叡智との対話から見えてきたのは、AIの限界と可能性。AIはいわば「高級な文房具」、AI化がむしろ「人間本来の暮らし」に戻れる余白を作ってくれる……AIの限界と日本の未来を語り合う、知的興奮に溢れる4つの議論。
  • 老い方、死に方
    3.8
    入院や愛猫の死を経験した養老孟司が、四人の識者と語り合い、改めて「老い」と死を見つめる。新たなタイプのアンチエイジング薬の開発、人気エッセイストによる認知症の介護の実体験、生活保護費から見えてくる老後の生活の真実、自己を開くことが死の「練習」になる……。幸福な老後を過ごすための、大切な知恵が詰まった一冊。 ●「自己を開くことを繰り返していけば、自ずと死を迎えるための練習にもなるのではないかなという気がするんですね」(南直哉) ●「DNAの修復能力は『寿命の壁』を突破する一つのカギだと考えています」(小林武彦) ●「都会の高齢者ほど、老後の生活に必要なのは『お金』だけだと思い込んでいます。『自然資本』や『人的資本』に目が行かないのですね」(藻谷浩介) ●「(母の)認知症がだいぶ進んでからは、母が頭のなかで思い描く世界に一緒に乗ることにしました。そのほうが介護する側も、される側もおもしろいし、イライラしないし」(阿川佐和子) ●「自分のことなんか、人に理解されなくて当たり前と思ってりゃいい」(養老孟司)
  • 老いてはネコに従え
    3.7
    人生は一切なりゆき、行きがかり―― ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る 下重 私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。 養老 人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。 現在80代半ば。 敗戦によって、「世の中の正義」が一夜にしてひっくり返る理不尽・不条理を目の当たりにし、 社会が押しつけてくる「ものさし」を根底から疑うようになった、養老孟司さんと下重暁子さん。 「社会性などまるでないネコのほうが、よほど信頼できる」と養老さんは語ります。 本書は、「90歳の壁」を目の前にしたお二人が、それぞれのネコ愛を基軸に、 老いや病、日本社会が抱える歪(ひず)みなどについて縦横無尽に語る対談企画。 しなやかに生き、素直に死んでいくネコたちの後ろ姿から、 「生き物として、ラクなあり方」のヒントを素描する一冊です。 【目次】 まえがきにかえて 養老孟司 第一章 ネコと暮らせば 養老さん、危機一髪 「独立した人格」をもっていた、まる 気がつけばそこにまるがいた 「鳥」になった最愛の猫・ロミ ものいわぬ猫たち、それゆえの魅力 媚び猫なんてみたくない 「血統書つき」には信用を置かない モグラが部屋を走り回っていた朝 猫は体の声を聞く 生き物としてお粗末な人間 八五歳を過ぎて、まるの気持ちがよくわかるように 無駄な抵抗はしない 第二章 ヒトという病 「ともあろうものが」という呪縛 小言や説教を聞き流す力 北朝鮮のマスゲームをみると今でもゾッとする 飲兵衛は本音で喋るからいい 邪魔にならない相手と一緒にいるだけ 放っておけば子は育つ 死に集中すると生を見失う 「産めよ殖やせよ」なんて余計なお世話 原理研の学生が抱えていた心の闇 日本型の秩序は必ず「暴力支配」になる オレオレ詐欺、恐るるに足らず 日本は自然災害でしか変われない 「意味を求める病」とは まるみたいに、成り行き任せが一番いい 第三章 90歳の壁 「まだ生きていたんですね!」 予定調和で死を迎えたくない ICUのベッドで「お地蔵さんのお迎え」 散り際には、きれいな眼をした猫を抱いて 亡くなった人たちの背後霊が乗っている 故人への「思い」を出すから「思い出」 目下の心配は「標本の壁」を越えられるかどうか 死への歩みも「インシャ・アッラー」 一夜にして世界のみえ方が一変した 縛られていたほうが楽である 社会を無視して生きていくことはできない 敗戦時、母に渡された白い薬包 社会は「と思ってる、と思ってる」の連鎖で出来ている 養老先生、大学を去る 象牙の塔、その終わりの始まり ポリコレ合戦に堕した学生運動 ネットフリックスで「ニュー・トリックス」を楽しむ 英国式ユーモアを培った、陰鬱な自然環境 一生懸命遊ぶために仕事をしている 第四章 まるに始まり、まるに終わる 教育が子どもの「好き」を削ぐ 唯一の友達は蜘蛛だった 養老さんが嫌いな虫 ヨーロッパの連中はろくなことを考えない 一番のSDGsは人を減らすこと 「地震待ち」の理由とは 腐臭漂う、日本の「残りかすの残りかす」 「アメリカ世」から「中国世」へ 時代が悪くなることで人が輝く 日本人の感性の根っこにあるのは「自然の強さ」 「日本人は清潔病です」 自然の側が虚を突かれた 一夜にして消えたタケノコ 犬をつないでおくという不自然 子どもは一日にして慣れる 生きる力を取り戻せ まるのようになれたら あとがきにかえて 下重暁子

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