無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
脳は「言葉」と向き合うときに、一番成長する!--茂木健一郎本の読み方ひとつで、人は大きく変わることができるのだ。最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、縦横無尽の知識と鋭い知性を持った脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド!◎頭のいい人は、何を、どう読んでいる?◎「話のネタ」にしたい本を選べ◎今の自分より「ワンランク上」と「ジャンル違い」を意識する◎1日たった10ページ!「同時進行で、複数読む」◎「積ん読」も、確実に脳の肥やしになる――その理由◎今、読んでいる本が、「あなたはどういう人間か」を物語る
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
読み進めれば読み進めるほど、もっとたくさんのジャンル、作者の本を読んで、見える世界の幅を広げたい意欲が掻き立てられる本。
茂木さんのわかりやすい文章がスっと入ってくるからこそ、もっと色んな表現に触れたい!出逢う言葉から自分は何を感じ、何を考えるんだろう、そしてどんな本を人に勧めたくなるんだろうと読書を経た未来の自分にも興味が湧くような本。
私は読書した後、あれ〜そういばこの本は何を言ってる本なんだっけ?と読んだ経験がそっくりなくなっちゃったようなもったいない感覚を持つことがある。
でも、読んだ!なんかこの本いい本だったな〜の感覚さえあれば、読書は無駄にならないんだな〜。そして私は「紙の本」が好きだな〜と改めて実感し、今までの自分をも肯定してくれるような本。
おすすめの本もぜひ読んでみたい。
Posted by ブクログ
読書へのモチベーションを上げてくれる本だと思います。最近忙しくて本を読めていない人や、読書を始めたいけど何から手を付けたらいいか分からない人にはおすすめの一冊です。
私自身、読書をするようになったのがここ1年以内の話なのですが、読んできた本の大体が自分の悩みを実生活な中でいかにしてよりよくするかといったものでした。
しかし本書であげられている読書のメリットとして、私が今後の本選びに参考にしたいと思ったのは、自分の視野を広げる目的で乱読をするということです。
これまでの私は完全にベクトルを自分に向けて本を選んでいましたが、これではいつまで経っても見える世界は狭いままだと気付かされました。
本書では著者のおすすめの本が70冊紹介されており、「世の中にはこんな本があるのか!」と興味が湧いた本が何冊もありました。
これを機に、これまで読んできたものとは違うジャンルの本にも挑戦してみたいと思います。
Posted by ブクログ
読書について、やったら得られる効果、恩恵、思考の仕方、最後に著者が影響を受けた書籍について自身が得られた学び、気付きを含めて紹介している一冊。
読書について書かれた本の中でも、なるべく平易にかつ手を出しやすい内容で、入門書と言ってもよい本。
・「本を読む」ということは「自分の経験を増やす」こと
・知性というのは「どれだけたくさんの人の立場で考えられるか」ということ
・どんなに時代が流れても、われわれ人間は絶対に「言葉を使い続ける」
・何歳になっても脳が成長するしくみは同じで、脳は「快楽」を基準に成長します。
・自分には無理だと思っていたことができたとき、起こらないと思っていたことが起きたときに、もっともドーパミンが出る
・読書というのは、頭の基礎体力をつけてくれるもの
・一冊の本というのは、たとえそのすべてを理解することができなかったとしても、十分に「今、世界で起こりつつあることの雰囲気」を伝えてくれる。
・ただ本に書かれているテクニックを模倣するだけではなく、「自分が人生の作り手になるのだ」という意識で本を読んでみてください。
・時間はかかるかもしれませんが、古典を自分なりに現代に置き換えて読む面白さを発見できると、本の読み方が劇的に変わってくるはず。
・本をたくさん読むことは二つの意味で有効。1.共感能力が上がる。2.雑談力が上がる。
・どの本がどう役立つかということはわからないけれど、たくさn本を読むと、それが腐葉土のように発酵して脳の中にいい土壌ができる。
・著者が理科らをつくして書いた文章にできるだけ多く接し、自分の中に新しい何かを育てていくこと。それが読み手側が実践すべき「学び」だと思う。
・文字を自分の中から絞り出すという行為は、負荷がかかってへとへとになるし、効率も悪いかもしれないけれど、だからこそやり遂げたときに脳は本当に喜び、成長する。
・1.「もくじ」を見て全体を俯瞰する。2.「これはちょっとおもしろそう」という見出しがあれば、その項目は重点的に読む。3.全体をパラパラめくって「だいたいこんなことが書かれている」というポイントを把握する。
Posted by ブクログ
読書好きには、共感できる部分が多い一冊です。
読書は知識を詰め込むためではなく、自分の考え方や物事の見え方を変えていくものだということに、素直に頷かされました。
紹介されている本のジャンルも幅広く、「次はこれを読んでみよう」と思える本が何冊も見つかりました。
ただ、読書法そのものは意外と王道で、著者らしい熱量のある語り口は面白い反面、「そこまで言い切るかな」と思う場面も少しありました。
それでも、本を読む意味を改めて考えさせられる内容で、「何を読むか」だけではなく「どう読むか」を意識するきっかけになり、読み終えた後に自然と本棚を眺めたくなり、新しい一冊を手に取りたくなる、そんな読書欲を刺激してくれる一冊でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える! 試し読み増量版
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用