作品一覧

  • 伍と碁(1)
    無料あり
    3.8
    1~4巻0~792円 (税込)
    野球もサッカーも勉強も、小さい頃からどんなことにおいても他を寄せ付けない才能があった「神童」の秋山恒星。小6の恒星は自分の名を世界に轟かせるため囲碁の道を志す。しかし恒星が通った囲碁教室にいたのはその才能をも握り潰す5人の天才少年少女だったーー。挫折を経験し平凡な人生のまま高校生になった恒星は再び囲碁と出会い、そして才能を開花させ5人へのリベンジを誓う。あの頃の、あの無敵感を取り戻すためにーー!
  • BLAST(1)
    5.0
    1~3巻792~836円 (税込)
    「才能がこっち向いてなくても俺は音楽の方、向いてるから」 中学3年間、吹奏楽部でメンバーに入れなかった晴光が入学したのは、強豪「登坂高校」。 そこで厳しくも温かい先輩達と個性豊かな同級生に囲まれて、晴光はさらに吹奏楽にのめり込んでいく。 夢、挫折、絆......吹奏楽の全てが詰まった爽快な物語が爆音で鳴り響く!!!
  • エンドロールバック 1巻
    完結
    4.5
    全3巻770~809円 (税込)
    【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【俺の命を使って、絶望の結末を巻き戻す。】 妹・夕夏の自殺。それはいじめを苦としたものだった。失意にくれる兄の朝春は突然現れた天使に、「夕夏を死に追いやった犯人を殺せ。そうしたら生き返らせてあげよう」と告げられ、奇妙な「犯人さがしゲーム」に乗ることとなる。タイムリミットは、3ヶ月。失敗したら、自分の寿命を削ってはじめからやり直し。自分の死が先か、妹の生が先か。予測不能なリープサスペンス開幕! (C)Kantetsu/Haruna Nakazato/SQUARE ENIX
  • 愛・天地無用!
    完結
    -
    全1巻792円 (税込)
    大人気アニメシリーズ『天地無用!』20周年企画をコミカライズ!! 巻き込まれ体質にして女難の相アリ。そんな天地が今回赴く先は女子高校!? 教育実習生になった天地を待ち受けるのは可憐な教え子たちと学園の秘密、そして、時を超えた絆――。お馴染みの天地ファミリーも総登場で贈る学園SFファンタジー!!

ユーザーレビュー

  • 伍と碁(3)

    Posted by ブクログ

    光士郎君の恒星に対する思い。

    負けても負けてもあきらめず、
    学びに変えて、力に変えて、
    向かってくる姿勢。

    『碁』という物差しでは、
    圧倒的に自分よりも弱い相手に対して、
    『生き方』や『姿勢』に尊敬の念を抱く。
    そんな光士郎がかっこいい!!

    0
    2026年01月06日
  • 伍と碁(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    光士郎の棋風が大技なのはキャラから連想しやすいのだが、それを打ち破るために恒星が選んだ策が光士郎の今後の人生の指標となるのが本命という2段の構えなところが素晴らしかった。
    そして、恒星が村雨にコーヒーを淹れさせられていたのがキャラの肉付けとしての布石だったとはよもやよもや。
    なお、「葉月ちゃんのワンポイント囲碁講座!」はルールを壊滅的に理解していないため、ふわっとしか理解できなかった……アタリってなに???眼はなんで1つじゃダメなの???

    0
    2025年12月06日
  • 伍と碁(1)

    Posted by ブクログ

    挫折から再び立ち上がるのんって、パワーがすごいいるよね。逃げるのは楽だけど、もしそこで立ち上がれたら素晴らしい景色がきっと見れるはずだよね♪

    0
    2025年08月07日
  • 伍と碁(2)

    Posted by ブクログ

    かつて負けた5人。
    それぞれにキャラが立ってる。
    そんな人たちが、
    ライバルであったり
    仲間になったり遠い目標であったり。

    ドラゴンボール的だなー。

    生徒会長があと数年しか囲碁ができない、
    部活の中でしかできない、
    という『条件』が気になる・・・

    0
    2026年01月06日
  • 伍と碁(1)

    Posted by ブクログ

    日本トップクラスの
    野球の才能を持つ少年が入った
    近所の野球教室に
    大谷翔平が5人いたら、
    その少年は
    自分に野球の才能がないって思うんじゃない?
    そしてこの囲碁教室は
    まさしくそんな場所だった。

    『ダイヤモンドの功罪』の主人公のように、
    何をやっても周囲を凌駕する秋山恒星。
    だけど、たまたま興味を持って訪れた囲碁教室で、
    5人の子どもに勝てなかった。
    しかも5回ではなく、
    3ヶ月間の間に1000回

    初めての負け続ける体験、
    努力が報われない体験をして以来、
    あらゆることがうまくいかなくなる。

    でも、ある日なり行きでやった囲碁で、
    実は自分には力があったことに気づく。
    そして…

    そんな

    0
    2025年10月25日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!