「岡本健太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡本健太郎(オカモトケンタロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:マンガ家

作品に『愛斜堂』、『笑える子羊』、『薄馬鹿下郎』などがある。2009年に猟銃と狩猟免許を取得して兼業猟師を始め、自らの狩猟体験を描いた漫画『山賊ダイアリー』なども発表。

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作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 山賊ダイアリーSS 1巻
    もう、グッと来た。やっぱ、岡本先生、好きだなぁ
    漫画読みなら、大体、そうだと思うが、会いたい漫画家がいると思う。その対象が二種類いるのも、やっぱり、漫画読みあるある
    一つは、ガチで会いたいけど、いざ会えるとなったら、凄ぇ緊張しちゃいそうだから、やっぱり、会えないな、と思う漫画家。もう一つが、マジに会...続きを読む
  • 山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 1巻
    本屋に平積みで、タイトルに惹かれ(それだけで)購入。お買物も瞬発力さ。マンガ大賞ノミネートも肯ける面白さ。女性に理解されない、そして嫌悪さえされてしまう狩猟生活だが、幼い頃に祖父に仕込まれたことが、こうしてメシの種になっているのだから良い……のだろう。本書を読んでも、狩猟をしてみたいと思えないのは、...続きを読む
  • 山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 2巻
    狩猟期間は秋から冬にかけてなので、どうしても寒い季節の画となってしまう。獲物の解体は見ていて興味深いが、シシの解体を見ていると衛生管理の大変さが窺われる。狩猟はルールを守ってこそ安全性が保たれると思うが、もぐり罠師、猟師間の確執(罠猟の妨害)など暗い側面も本書で描かれているのがフェアである。
  • 山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 3巻
    本巻は狩猟免許から銃所持までのウンチクが語られており、1巻ともネタかぶりながら興味深く読ませてもらった。基本自給自足のようだが、気になる禁猟期も漁をしているんだ~アウトドアを趣味にしていた自分だが、著者の生活を垣間見ると、自然と生きるとはこういうことなんだと改めて実感する。
  • 山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 5巻
    本作最大の事故と言っていい滑落しての笹の枝が目に刺さる事件。読んで見ているだけでゾワゾワしてきた。その後、隻眼で猟に出る岡本くんを戒めた佐々木さんとのやり取りが心温まる。今回、狩猟に関わるリスクの話題が多い巻だったが、読者が増えてスタイルだけに憧れる安易な輩が猟師になることに危惧を抱いたのだろうか?

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