朝日新聞出版の検索結果
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成熟の喪失 庵野秀明と〝父〟の崩壊
ひとは何かを失わなければ成熟した大人になれないのか? 江藤淳が戦後日本の自画像として設定した「成熟」と「喪失」の問題系について、庵野秀明の映像作品を読み解きながら、「成熟」による父性の獲得が普遍的な問いにないことを明らかにする、日本人の成熟観を刷新する批評的実践。 -
生命保険のウラ側
1世帯当たりの平均年間保険料は45万4千円。「日本人の保険好き」は有名だが、著者によると「ほとんどはムダ」。特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ。消費者の錯覚を誘う広告や営業担当者のセールストーク。医療保険は費用対効果が全然割に合わない……。すべてをそぎ落とすと、「本当に必要な保険」が見えてくる。本当は「かけ捨て定期」1本でいい?! ベストセラー『生命保険の罠』の著者が放つ渾身の意欲作! -
世界一やさしいサッカーの見方 40個のポイントで試合が劇的におもしろくなる
「ボールを持っている選手個人にばかり注目してしまって、全体の戦術がわからないから、サッカーがよくわからなくて……」 サッカー観戦を始めたばかりの方と話していると、よくこんな話を耳にします。でも、安心してください。本書がサッカーの見方を小学生でもわかるように分解します。 本書では「なぜシュートを打たないの?」「なぜ前ではなく横の人にパスするの?」といったサッカー初心者の素朴な疑問に答え、試合の状況を一目で理解する観戦ポイントを解説。 さらには「フォーメーション」や「ポジションナルプレー」、「可変システム」といった専門的な内容を、豊富な図表を用いて分かりやすく解きほぐします。 長年、世界各国のサッカーを定点観測し続けるスポーツライター・木崎伸也氏による渾身の入門書。W杯をより楽しむための必読書です。 【目次】 はじめに 《第1章》サッカーの「そもそも」に答える ○サッカーは専門家でも難しい 【Question1】なぜサッカーはなかなか点が入らないの? 【Question2】なぜ前ではなく横の人にパスするの? 【Question3】なぜシュートを打てそうなのに打たないの? 【Question4】90分間集中して観なければいけないの? 《第2章》よい「チーム」の見分け方――シンプルなルールが選手を動かす ○理想のチームは「ムクドリの群れ」? 【基礎編】戦術はまず「守備」から 失点しやすい3つの守備パターン 押さえるべき3つの守備ポイント 【中級編】「攻撃」における3つのコンセプト 奥行きをつくる 幅を取る 相手の中間に立つ 【応用編】ペップとクロップと戦術の進化 ペップ・グアルディオラの「ポジショナルプレー」 ユルゲン・クロップの「ゲーゲンプレス」 【番外編】現代サッカーの4つのトレンド トレンド1:選手のアスリート化 トレンド2:マンツーマン守備 トレンド3:縦に速い攻撃 トレンド4:可変システム 《第3章》よい「選手」の見分け方――選手は戦術を超える ○局面を打開するのはやっぱり「個人」? 【センターバック編】 【サイドバック編】 【ボランチ編】 【トップ下編】 【ウィング編】 【センターフォワード編】 【ゴールキーパー編】 《第4章》日本代表の観戦法――森保ジャパンの戦術は世界一 ○「代表チーム」と「クラブチーム」の違い 【日本代表の歴史】 【森保ジャパンの戦術】 -
世界陰謀全史
フリーメーソン、テンプル騎士団、薔薇十字団など、20世紀に起きた不可思議な事件の陰には謎めいた組織が見え隠れする。裏の歴史である陰謀論・秘密結社を軸に20世紀を振り返り、21世紀への系譜を読み解く。 -
世界自然遺産やんばる 希少生物の宝庫・沖縄島北部
沖縄本島中北部にあたるやんばるは、世界的にも珍しい湿潤な亜熱帯雨林だ。世界自然遺産に登録されることが濃厚とされている。やんばる写真の第一人者である写真家と、生物の進化理論を一般に説く手腕で名高い生物学者がタッグを組み、ユニークな生物を紹介。 -
世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則
P&G、マクドナルド、ナイアンティックなどで活躍する著者が実践してきた成功法則を、マーケティングの問題別に参照できる「教科書」&「実践書」。さまざまな事例と原則で売るための仕掛けを解説する。 -
世界でいちばん熱い日本酒
酒造りは経験と勘がものを言う世界だ。しかし大学を出たばかりの若者たちが、熟練の杜氏をもうならせる日本酒を造ってしまう事件が起きる。孤立無援、悪戦苦闘、ど根性、そして……。彼らが全国新酒鑑評会でも金賞を連発する謎に迫る、元気が出るノンフィクション。 -
世界の産声に耳を澄ます
先住民族、代理母出産、HIV感染者、アルビノ、内戦地……過酷な環境の中でも、日々、生まれる新たな生命を見つめるルポルタージュ。『物乞う仏陀』でデビューして以来、ノンフィクション作家として第一線で活躍する著者の7年ぶりの本格海外ルポ。 -
世界の粉物とスパイス料理 荻野恭子のシルクロード・食のぐるり旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家・荻野恭子が、50年にわたってシルクロードを旅しながら出会った、世界各地の粉もの料理とスパイス料理を一冊にまとめた大作レシピ本。 パン、餃子、ナン、餅、クレープ、蒸し料理……。 香辛料をきかせた煮込みや炒め物、スープ、ディップ、デザート……。 各国の台所を実際に訪ね歩いて、現地の人に教わりながら再現した、家庭で作れるリアルな味を約300ページにわたって紹介します。 荻野恭子本人による旅のスナップ写真も多数収録。 見て楽しい、作っておいしい。まるで食の世界旅行ができる一冊です。 ________________________________________ ●こんな方におすすめ! ・世界の料理に興味がある ・スパイスをもっと活用したい ・粉ものが大好き(パン・餃子・パイなど) ・旅が好き/食文化が好き ・本格的なレシピを知りたいけど、家庭で作れるレベルがいい -
世界を変えた「海賊」の物語 海賊王ヘンリー・エヴリ―とグローバル資本主義の誕生
現代のグローバル資本主義は、どのように生まれてきたのか。その起源を17世紀の「海賊の黄金時代」において最も悪名高い海賊王、ヘンリー・エイブリーと彼を取り巻く海賊たち、そして彼らとの闘いからひもとく。ユニークに世界経済の歴史を語る一冊。 -
セゾン文化は何を夢みた
堤清二(辻井喬)という特異な経営者を持ち、バブル期に日本企業としては異例の規模で広告や文化事業に資金を投入したセゾングループ。堤清二会長以下、紀国憲一文化事業部長、「無印良品」の誕生に携わった小池一子など、当時の関係者へのインタビューを基に「セゾン文化」が与えた影響を改めて問い直す。 -
セツと八雲
2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。 主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。 八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、 妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。 孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。 夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性を ひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。 (目次) 序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと 第1章 それぞれの生い立ち 第2章 セツと八雲の出会い 第3章 さようなら、松江 第4章 熊本・神戸で築いた家庭 第5章 晩年の八雲 第6章 セツのそれから 終章 令和の「セツと八雲」 -
セフィロト
次々と惨殺される新興宗教団体の教祖たち…。そんな混沌とした世の中、人々に希望を与える謎に包まれた歌手・レオンは、現代に出現した救世主か!?そしてレオンとの出会いによって、不思議な力を得た鈴音は、次第に様々な事件に巻き込まれて行く…。世紀末…人類に未来はあるのか?待望の『不法救世主』現代編!! -
セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
モノが売れないといわれる時代に、最高益を更新し続けるセブン-イレブン。商品・サービスの開発の舞台裏を、担当者・関係者の証言を追いながら描くドキュメント。年間約10億杯を売る100円コーヒーから、PB「セブンプレミアム」、そして物流革命まで徹底取材。 -
戦国の村を行く
悪党と戦い百姓が城をもった村、小田原攻めの豊臣軍からカネで平和を買った村など、戦争に明け暮れ、略奪・人身売買・疫病など過酷な環境の中を人々はいかに生き抜いたのか。鍛え上げられた村人たちの生命維持の実態を史料から描く。解説・清水克行。 -
戦場で書く 火野葦平のふたつの戦場
国民的作家から、戦犯へ。激しい非難の中で、なぜ彼は書き続けたのか。中国戦線の戦場で芥川賞を受賞し、戦闘ばかりではない戦場での兵士の日常を描いた『麦と兵隊』で国民的作家となった火野葦平。敗戦後、彼を待っていたのは、「戦後日本社会」という二つ目の戦場だった。戦争に狂奔した人々が、敗戦を境に一変し、平和を祈りアメリカを礼賛し、自分を非難する。そんな中で、火野は書き続けることを選び、そして――。表現者と戦争・国家・社会を見つめなおす渾身のノンフィクション。目次プロローグ ふたつの戦場第一章 戦争作家、誕生第二章 日中メディア戦争第三章 ペン部隊、戦場をめぐる第四章「大東亜」のなかで第五章 行き着いた疑問第六章 第二の戦場エピローグ ふたつの言葉 -
SENSE FULNESS どんなスキルでも最速で磨く「マスタリーの法則」
「勉学」、「仕事のスキル」、「スポーツ」、「語学」、「芸術」etc…… 何でもすぐにこなすセンスのいい人は、圧倒的密度の「観察・行動・フィードバック」を実行している! あらゆる分野に適用できる、上達における「共通のメソッド」を紹介。 「上達」というものは、ある種つかみどころがない。10年もテニスをやっているのに、強い球が打てないのはなぜか。どうして転職先でいつまでも仕事がスムーズにこなせないのか……。 本書では様々な研究結果をもとに、模倣や難易度の調整、悪い癖を直すアンラーニングなど、上達を促すための最適解を考察していく。 【本書の主な内容】 ◆パート1 「観察」:他者から学ぶ ・「模倣」が有効なタイミング ・「初期の成功」が最高のモチベーションを生む理由 ・「暗黙知」を引き出す方法 etc… ◆パート2 「実践」:練習から学ぶ ・難易度を微調整する ・練習に多様性を取り入れる ・質は量から生まれる etc… ◆パート3 「フィードバック」:経験から学ぶ ・学習環境の効果的な改善 ・悪い癖を直す「アンラーニング」の戦術 ・不安をいかに克服するか etc… -
潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日
超大国、米国の背中を追う中国。世界2位の経済力を軍事費につぎ込み、急速な近代化を進めている足元では何が起きていたのか。31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、空母建造、北朝鮮国境などに潜入。中国当局に拘束されながらも現場を追った迫真ルポ。 -
センパイ 秘密の恋 ~あたしがモデルになったワケ~
優奈は普通の中学生の女の子。雑誌の人気モデルのカノンに会いたくてオーディションに応募したら見事合格。ちょっとだけ自信が持てた優奈は入学式の日にひとめぼれした光輝先輩ときっかけを作ろうとがんばりはじめる。学校の友だちとモデルのお仕事、そしてセンパイとの恋──。どれも大切な宝物だけど、すべてを手に入れるのは難しくて…。人気モデル前田希原作小説待望のコミック化! -
千波万波 画業30周年&「雨柳堂夢咄」連載20周年記念集
画業30周年と「雨柳堂夢咄」連載20周年を記念して流麗耽美なコミックスを発売。「雨柳堂」シリーズの描き下ろし2本と傑作選、そして洋物作品も厳選して掲載。漫画家の寄稿やお祝いコメントなど記事も充実したファン必読の豪華本! -
「戦略」決定の方法
優れた「戦略決定」には、優れた「シミュレーション」が欠かせない。しかし、いくら高性能のコンピューターで緻密に未来をシミュレーションしても、その予測が当たるとは限らない。最も大切なのは、シミュレーションの前提となる“物の見方”だ。本書では、営業や企画などの仕事をしている文系ビジネスパーソンを念頭に、コンピューター・シミュレーションの母体となった「システム分析」の物の見方(思考法)を解説。この思考法を身につければ、たとえば10ある戦略の中から成功しない7~8つの選択肢を見分けられるようになる。すなわち、残りの2~3の選択肢に集中できるようになり、目的達成への近道を見つけ出しやすくなると同時に、誤った1つの選択肢に過度に集中することによる失敗も防ぐことができる。また、思いつきに振り回され、右往左往することもなくなる!
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