朝日新聞出版の検索結果
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世界陰謀全史
フリーメーソン、テンプル騎士団、薔薇十字団など、20世紀に起きた不可思議な事件の陰には謎めいた組織が見え隠れする。裏の歴史である陰謀論・秘密結社を軸に20世紀を振り返り、21世紀への系譜を読み解く。 -
世界自然遺産やんばる 希少生物の宝庫・沖縄島北部
沖縄本島中北部にあたるやんばるは、世界的にも珍しい湿潤な亜熱帯雨林だ。世界自然遺産に登録されることが濃厚とされている。やんばる写真の第一人者である写真家と、生物の進化理論を一般に説く手腕で名高い生物学者がタッグを組み、ユニークな生物を紹介。 -
世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則
P&G、マクドナルド、ナイアンティックなどで活躍する著者が実践してきた成功法則を、マーケティングの問題別に参照できる「教科書」&「実践書」。さまざまな事例と原則で売るための仕掛けを解説する。 -
世界でいちばん熱い日本酒
酒造りは経験と勘がものを言う世界だ。しかし大学を出たばかりの若者たちが、熟練の杜氏をもうならせる日本酒を造ってしまう事件が起きる。孤立無援、悪戦苦闘、ど根性、そして……。彼らが全国新酒鑑評会でも金賞を連発する謎に迫る、元気が出るノンフィクション。 -
世界の産声に耳を澄ます
先住民族、代理母出産、HIV感染者、アルビノ、内戦地……過酷な環境の中でも、日々、生まれる新たな生命を見つめるルポルタージュ。『物乞う仏陀』でデビューして以来、ノンフィクション作家として第一線で活躍する著者の7年ぶりの本格海外ルポ。 -
世界の粉物とスパイス料理 荻野恭子のシルクロード・食のぐるり旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家・荻野恭子が、50年にわたってシルクロードを旅しながら出会った、世界各地の粉もの料理とスパイス料理を一冊にまとめた大作レシピ本。 パン、餃子、ナン、餅、クレープ、蒸し料理……。 香辛料をきかせた煮込みや炒め物、スープ、ディップ、デザート……。 各国の台所を実際に訪ね歩いて、現地の人に教わりながら再現した、家庭で作れるリアルな味を約300ページにわたって紹介します。 荻野恭子本人による旅のスナップ写真も多数収録。 見て楽しい、作っておいしい。まるで食の世界旅行ができる一冊です。 ________________________________________ ●こんな方におすすめ! ・世界の料理に興味がある ・スパイスをもっと活用したい ・粉ものが大好き(パン・餃子・パイなど) ・旅が好き/食文化が好き ・本格的なレシピを知りたいけど、家庭で作れるレベルがいい -
世界を変えた「海賊」の物語 海賊王ヘンリー・エヴリ―とグローバル資本主義の誕生
現代のグローバル資本主義は、どのように生まれてきたのか。その起源を17世紀の「海賊の黄金時代」において最も悪名高い海賊王、ヘンリー・エイブリーと彼を取り巻く海賊たち、そして彼らとの闘いからひもとく。ユニークに世界経済の歴史を語る一冊。 -
セゾン文化は何を夢みた
堤清二(辻井喬)という特異な経営者を持ち、バブル期に日本企業としては異例の規模で広告や文化事業に資金を投入したセゾングループ。堤清二会長以下、紀国憲一文化事業部長、「無印良品」の誕生に携わった小池一子など、当時の関係者へのインタビューを基に「セゾン文化」が与えた影響を改めて問い直す。 -
セツと八雲
2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。 主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。 八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、 妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。 孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。 夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性を ひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。 (目次) 序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと 第1章 それぞれの生い立ち 第2章 セツと八雲の出会い 第3章 さようなら、松江 第4章 熊本・神戸で築いた家庭 第5章 晩年の八雲 第6章 セツのそれから 終章 令和の「セツと八雲」 -
セフィロト
次々と惨殺される新興宗教団体の教祖たち…。そんな混沌とした世の中、人々に希望を与える謎に包まれた歌手・レオンは、現代に出現した救世主か!?そしてレオンとの出会いによって、不思議な力を得た鈴音は、次第に様々な事件に巻き込まれて行く…。世紀末…人類に未来はあるのか?待望の『不法救世主』現代編!! -
セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
モノが売れないといわれる時代に、最高益を更新し続けるセブン-イレブン。商品・サービスの開発の舞台裏を、担当者・関係者の証言を追いながら描くドキュメント。年間約10億杯を売る100円コーヒーから、PB「セブンプレミアム」、そして物流革命まで徹底取材。 -
戦国の村を行く
悪党と戦い百姓が城をもった村、小田原攻めの豊臣軍からカネで平和を買った村など、戦争に明け暮れ、略奪・人身売買・疫病など過酷な環境の中を人々はいかに生き抜いたのか。鍛え上げられた村人たちの生命維持の実態を史料から描く。解説・清水克行。 -
センサー
千獄岳の麓を歩くひとりの女・白夜京子。そこへ男が現れ、清神村へと案内をする。驚くべきことにその村ではすべてが黄金に輝いていた。村人が語る村の歴史はさらに奇妙な世界へと京子を誘っていく。謎の女・白夜京子に世界が翻弄されるスペクタクルホラー! -
戦場で書く 火野葦平のふたつの戦場
国民的作家から、戦犯へ。激しい非難の中で、なぜ彼は書き続けたのか。中国戦線の戦場で芥川賞を受賞し、戦闘ばかりではない戦場での兵士の日常を描いた『麦と兵隊』で国民的作家となった火野葦平。敗戦後、彼を待っていたのは、「戦後日本社会」という二つ目の戦場だった。戦争に狂奔した人々が、敗戦を境に一変し、平和を祈りアメリカを礼賛し、自分を非難する。そんな中で、火野は書き続けることを選び、そして――。表現者と戦争・国家・社会を見つめなおす渾身のノンフィクション。目次プロローグ ふたつの戦場第一章 戦争作家、誕生第二章 日中メディア戦争第三章 ペン部隊、戦場をめぐる第四章「大東亜」のなかで第五章 行き着いた疑問第六章 第二の戦場エピローグ ふたつの言葉 -
戦場で笑う 砲声響くウクライナで兵士は寿司をほおばり、老婆たちは談笑する
全身刺青の日本人義勇兵、愛犬連れで戦場を案内する“ぼったくり”(!?)フィクサー、将校の母に憧れ志願兵となった寿司好き大学生、ドローン部隊で活躍する非体育会オタク系青年たち、ウクライナの汚職と闘うジャーナリスト、爆撃で腕を失いウクライナに避難するクルスクの少年……。ロシア侵攻後のウクライナに七度訪れ、最大の激戦地で従軍取材したカメラマンが見た、「非日常」で生きる人々の日常。戦場は涙と怒りだけで語らなければいけないのか? そこには、“私”が知っている笑顔も、知らなかったほほえみもあった。小泉悠氏とのマニアック対談も収載! 教官がお手並み拝見と私に手裏剣を差し出した。手裏剣を投げたことはなかったが挑戦を断ることはできない。ターゲットも見ずに私は木の方向に力いっぱいオーバーハンドで手裏剣を投げるとバシッ!と深々と突き刺さった。「ニンジャだ!」とざわめきが起きる。〝日本人としての面子は守ったが、俺はウクライナで何をしているんだ?〟 ――本文より 【目次】 第1章 今度こそ、最後の戦場 2022年4月 第2章 愛犬第一主義のフィクサー 2022年5月 第3章 脳内を麻婆豆腐に支配されたインテリ義勇兵 2022年9月 第4章 組長の子に生まれた義勇兵の苦悩と贖罪 2023年1月 第5章 フィンランドの〝悪党〟 2023年7月 第6章 軍の汚職を暴くジャーナリスト 2024年3月 第7章 瓦礫に咲く向日葵を背にダンサーは舞う 2024年3-4月 第8章 知的集団化するドローン部隊 2024年3-4月 第9章 日本で生きると決めたハルキウの母親 2024年11月 第10章 将校の母に憧れた娘、18歳で最前線へ 2024年11月 第11章 死のジレンマに置かれる兵士たち 2024年11月 第12章 ウクライナの内戦だと、ロシア人老女は言った 2025年3月 小泉悠+横田徹特別対談 戦場にも日常がある。日常の先に戦争がある。 横田 徹(よこた・とおる) 1971年、茨城県生まれ。97年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。その後、インドネシア動乱、東ティモール独立紛争、コソボ紛争など世界各地の紛争地を取材。9・11同時多発テロの直前、アフガニスタンでタリバンに従軍取材。2007年から14年までタリバンと戦うためにアフガニスタンに展開するアメリカ軍を従軍取材。13年、ISISの拠点ラッカを取材。17年、イラクがISISを撃退したモスル攻防戦を取材。22年5月、ロシアによる侵攻を受けたウクライナで従軍取材。本書発売時までに、ウクライナ戦争の取材は7回を数える。著書に『戦場中毒――撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証』(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編、集英社新書)などがある。雑誌「Fielder」「AERA」への寄稿や、「真相報道バンキシャ!」への出演、取材映像提供など多方面で活躍。 -
SENSE FULNESS どんなスキルでも最速で磨く「マスタリーの法則」
「勉学」、「仕事のスキル」、「スポーツ」、「語学」、「芸術」etc…… 何でもすぐにこなすセンスのいい人は、圧倒的密度の「観察・行動・フィードバック」を実行している! あらゆる分野に適用できる、上達における「共通のメソッド」を紹介。 「上達」というものは、ある種つかみどころがない。10年もテニスをやっているのに、強い球が打てないのはなぜか。どうして転職先でいつまでも仕事がスムーズにこなせないのか……。 本書では様々な研究結果をもとに、模倣や難易度の調整、悪い癖を直すアンラーニングなど、上達を促すための最適解を考察していく。 【本書の主な内容】 ◆パート1 「観察」:他者から学ぶ ・「模倣」が有効なタイミング ・「初期の成功」が最高のモチベーションを生む理由 ・「暗黙知」を引き出す方法 etc… ◆パート2 「実践」:練習から学ぶ ・難易度を微調整する ・練習に多様性を取り入れる ・質は量から生まれる etc… ◆パート3 「フィードバック」:経験から学ぶ ・学習環境の効果的な改善 ・悪い癖を直す「アンラーニング」の戦術 ・不安をいかに克服するか etc… -
潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日
超大国、米国の背中を追う中国。世界2位の経済力を軍事費につぎ込み、急速な近代化を進めている足元では何が起きていたのか。31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、空母建造、北朝鮮国境などに潜入。中国当局に拘束されながらも現場を追った迫真ルポ。 -
センパイ 秘密の恋 ~あたしがモデルになったワケ~
優奈は普通の中学生の女の子。雑誌の人気モデルのカノンに会いたくてオーディションに応募したら見事合格。ちょっとだけ自信が持てた優奈は入学式の日にひとめぼれした光輝先輩ときっかけを作ろうとがんばりはじめる。学校の友だちとモデルのお仕事、そしてセンパイとの恋──。どれも大切な宝物だけど、すべてを手に入れるのは難しくて…。人気モデル前田希原作小説待望のコミック化! -
「戦略」決定の方法
優れた「戦略決定」には、優れた「シミュレーション」が欠かせない。しかし、いくら高性能のコンピューターで緻密に未来をシミュレーションしても、その予測が当たるとは限らない。最も大切なのは、シミュレーションの前提となる“物の見方”だ。本書では、営業や企画などの仕事をしている文系ビジネスパーソンを念頭に、コンピューター・シミュレーションの母体となった「システム分析」の物の見方(思考法)を解説。この思考法を身につければ、たとえば10ある戦略の中から成功しない7~8つの選択肢を見分けられるようになる。すなわち、残りの2~3の選択肢に集中できるようになり、目的達成への近道を見つけ出しやすくなると同時に、誤った1つの選択肢に過度に集中することによる失敗も防ぐことができる。また、思いつきに振り回され、右往左往することもなくなる! -
戦略的後悔の表明 心理学が解き明かすネガティブ感情の意外な働き
後悔は、本当に避けるべき“悪”なのだろうか? 本書のゴールは、後悔の復権である。 後悔は、過去の失敗を教訓に変え、将来のより良い選択へと私たちを導く。また、後悔を口にすることは、自分がどう生きてきたのか、これからどう生きたいのかを相手に伝えることでもある。後悔とは、ただ心の内で痛みを生むだけの感情ではない。人と人とのあいだに現れ、人と人とをつなぐ感情である。 私たちが避けたがる“嫌われ者”の後悔ーーその秘密を、最新研究から徹底解説。 目次 【第1章】後悔と「もしも」の世界 ・後悔とは何か ・「やってしまった!」と「やっておけばよかった……」 ・動物は後悔する? 【第2章】後悔のランドスケープ ・何を後悔するのか――人生最大の後悔 ・どこで後悔するのか[文化差] ・いつ後悔するのか[年齢差] ・だれが後悔するのか[男女差] 【第3章】あとの祭りに参加する ・人はなぜ後悔するのか ・予期後悔とその影響 ・後悔の落とし穴 【第4章】経験・表出・表明――感情の進化、あるいはスパンドレル ・感情と進化 ・スパンドレル批判 ・感情の社会的機能 【第5章】後悔が伝えるもの ・後悔“を”伝えるもの、後悔“が”伝えるもの ・謝罪の中の後悔 ・交渉場面での後悔 【第6章】見せる後悔、見せない後悔 ・語られる後悔 ・共有される後悔 ・見せない後悔 【第7章】後悔から始まる未来 ・後悔のない人生はよい人生なのか ・後悔はどこまで信じられるか ・戦略的後悔とは何か -
線路にバスを走らせろ
鉄道ファン必読。JR北海道は民営化から20年、ローカル線廃止の危機に、なんと、線路でも道路でも走れるDMV(デュアル・モード・ビーグル)を開発してしまった。劣悪な経営環境のなか、フラノエクスプレスなどでリゾート列車ブームを先駆け、雪や極寒に耐える車両、乗り心地と効率の両立などなど。奇想天外のアイデアと斬新な技術を生みだした「北の車両屋」たちの奮闘を描く。 -
絶海戦線
日米主力艦隊、太平洋で激突す! 緒戦に勝利した日本だったが、本国に予想外の攻撃を受け、戦略の転換を余儀なくされる。海軍は持てる艦隊戦力の大半を、中部太平洋の要衝ミッドウェーに投入するが……。戦記新シリーズ、始動! -
絶滅しない環境学
40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。 公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。 大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機――。 いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康は もれなく関連しあうのだ。 目次(部分) はじめに 第1章 終わらない公害と地球環境問題 水俣病とプラスチックのつながり 冷戦終結で地球環境問題に注目 自社さ政権下での「政治解決」 関係を修復するための「もやい直し」 謝罪に後ろ向きだった環境庁 プラスチックとの関係は当初から 自然が先に警告、次は人間 廃水ルートの変更、科学者の無責任な行動 対応の遅れと新潟水俣病の発生 公式確認から12年後の統一見解 環境庁は水俣病被害の救済などを目的に誕生 原発事故の後始末と類似、マイクオフの象徴するもの 定型的な報道と風化 ミナマタは世界とつながっている 第2章 ごみとプラスチック プラスチックまみれ、人体への影響 プラ問題はいつ始まったのか 家庭ごみの半分を占める 「ごみ焼却大国」脱する道は 世界に広がるごみゼロ宣言 福岡伸一さんと上勝町を歩いた 水俣再生のカギもごみだった ごみと産廃問題と御嵩町長襲撃事件 ごみに群がる右翼・暴力団 相次いだ不法投棄事件 住民の行動が国や県を動かす ごみ問題は新たな段階へ 第3章 激変する気候と国際会議 エンターテインメントになった「KYOTO」 横行するロビイストたち 京都議定書の採択 米国の曲折と出遅れた日本 環境NGOが存在感を示す契機に 波乱含みの議定書発効とポスト京都 日本の「25%削減」の衝撃 COP15は開幕直後から混乱 「コペンハーゲンの二日酔い」 国際連盟脱退と第2期間からの離脱 世界はパリに向けて動き出す COP15の失敗を教訓にしたパリ会議 議長国の仏の手腕と米大統領のレガシーづくりがカギ ビジネスが原動力になった 脱炭素への投資拡大 化石燃料からは引き揚げ パリ協定が開いた新しい時代 化石燃料は最大の敵 第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命 ヒトと動物、環境の健康は地続き 新型コロナは外来生物 生物多様性が必要なのは人間のため 6度目の大量絶滅時代 生態ピラミッドを支える微生物 土壌微生物と農業 経験が生んだ「土の健康6原則」 耕起は環境破壊と土の劣化を招く 不耕起有機農業は日本が発祥 自然農法を科学的に解明する 生態系に君臨する植物 減少続く世界の森林 植物は地下だけでなく地上でも交信 「生物は利己的ではなく利他的」 「樹木は溢れんばかりの過剰を自然に還す」 第5章 環境正義と市民参加 社会正義なしに気候正義は存在しない 世界120カ国で若者の一斉行動 声を上げにくい日本の風土 環境正義とは何か 市民参加のためのオーフス条約 第7次エネ基の偏向 気候訴訟相次ぎ、世界で3000件 日本で市民の訴えを認めた例はない 「国の不作為は日本にもあてはまる」 ICJも各国の法的責任を認める 欧州で始まり、広がった気候市民会議 討論型世論調査とは? 霞が関から「塾議」が消えた 幸せな話し合いの経験を 追 記 世界はどう変わったのか 「正しい方向とスピード」 おわりに 主な参考文献 関連年表……巻末
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