木元健二の作品一覧

「木元健二」の「セツと八雲」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • セツと八雲
    4.3
    1巻957円 (税込)
    2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。 主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。 八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、 妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。 孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。 夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性を ひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。 (目次) 序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと 第1章 それぞれの生い立ち 第2章 セツと八雲の出会い 第3章 さようなら、松江 第4章 熊本・神戸で築いた家庭 第5章 晩年の八雲 第6章 セツのそれから 終章 令和の「セツと八雲」

ユーザーレビュー

  • セツと八雲

    Posted by ブクログ

    ばけばけの影響です。
    たくさん本が出ていましたがこの本を選んで良かったです。
    セツさんと八雲さんへの愛情が伝わってきました。
    明治という時代では今より大変なことも多かったと思いますが、お二人の人柄がたくさんの人たちの支えをもらえたのでしょうね。

    0
    2026年03月18日
  • セツと八雲

    Posted by ブクログ

    ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)と、その妻セツの伝記を、ひ孫の小泉凡によって書かれたものである。多くの見えない壁があったであろう時代に、ハーンとセツの豊かな生き方が描かれていました。

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    2026年02月14日
  • セツと八雲

    Posted by ブクログ

    昨年の4月に小泉八雲記念館を訪問しましたが、その時はまだばけばけは始まっておらず、資料もざっと見た程度でした。今、ばけばけを毎日見てもう一度ゆっくり訪問したいと思っています。本の内容からドラマはけっこう史実に近いと感じます。凡さんの名前の由来も納得がいきました。

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    2026年01月13日
  • セツと八雲

    Posted by ブクログ

    昔、母とジョージチャキリスが好きで、NHK?でハーンの生涯のドラマ観てから、ずっと気になっていた人物。
    「ばけばけ」で初めて朝ドラ完全視聴するぐらい、八雲にハマりました。
    凡さんの学者的見方と、身内ならではの温かい目線のエピソードに心が温まる。
    また、松江に行って八雲の軌跡を辿りたくなります。

    0
    2026年04月19日
  • セツと八雲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ばけばけ」の放映が決まった頃に、小泉八雲とセツ夫人に
    関する書籍が急に出始めました。いろいろある中でまずは
    お身内の方の書かれた本を読んでみようと思って手に取りました。
    知っている話もあれば、初めて聞くエピソードもあり
    ドラマを観る前の予習になりました。

    0
    2026年04月17日

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