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マーケティング・ジャーニー 変容する世界で稼ぎ続ける羅針盤
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ トップ・マーケッター 20年・2万人検証の集大成! 常識を捨てて、新しい富を得る。 1年3カ月ぶり! 待望の単著! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●マーケティング力は、マーケティング部門・職の人だけでなく、 すべてのビジネスパーソンに必須なものです。 専門知識だけの人間は陳腐化しますが、マーケティング力を持った人材は、 商品・人・サービス等をプロデュースすることで永遠に社会に必要とされます。 ●書名「マーケティング・ジャーニー」とは、 「マーケッターの成長の道筋=新成長事業を作り上げるプロセスの図式化」。 著者が20年以上にわたり、 2万人以上の経営者とダイアログを重ねた結果、把握・検証したもので、 神田昌典氏の理論の集大成ともいえます。 ●すでに成熟した事業のリニューアルであれスタートアップの新規事業であれ、 力強く成長するビジネスモデルを構築するために必須な一冊です。 【著者からのメッセージ】 「本書は、すべての人を、優れたマーケッターになるよう、駆り立てる本である。 それは、この時代の変わり目において、 マーケッターはきわめて価値ある職業だからだ。 シンプルにいえば、専門領域で経験を重ね、 マーケティング力を身につけていけば、鬼に金棒。 さらに、マーケティングの実践を積み重ねると、 優れたリーダーが多数生まれる――マーケティングは人を成長させるのだ。 人は、マーケティングを実践しながら、事業を成長させながら、 同時に社会的な存在へとなっていくのである。」 ※「日経MJ」連載「未来にモテるマーケティング」を再構成・大幅加筆で単行本化しました。 -
「幸せ」をつかむ戦略
世界的ベストセラー『予想どおりに不合理(PREDICTABLY IRRATIONAL)』でおなじみ、 行動経済学の権威であるダン・アリエリー(デューク大学教授)が語った、前代未聞の衝撃的幸福論! 本当の幸せはお金や地位ではなく、自分の意思で自由に振る舞えることにあるのではーー。 日本を代表するマーケティングのプロ・富永朋信は壮大な問いの答えを求めてカナダ・トロントまで飛び、ダン・アリエリーのもとへ。 消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」に関する8つの質問に対し、ダンが語った驚くべき回答とは? ・なぜアマゾンが超便利なのに、「本屋に行きたくなる」のか? ・「パートナーとの関係」が年々悪くなるのはなぜ? ・初めて付き合った相手と「結婚」した人と、10人と付き合った末に結婚した人はどっちが幸せ? ・「子育ての辛さ」を軽減し、喜びや幸せをより実感できる方法は? ・消費者や従業員に「愛される企業」になるには? -
ひとりでも一生お金に困らない本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとの工夫で賢く幸せに暮らす! 月収20万円前後できちんと貯めて心豊かに暮らしているシングル女子のリアルなマネーライフ、 「ほったらかし」で貯まる家計術、人生終盤に頼れる仕組みや住まい方、親と自分の老後のお金の備え方など、 働く独身女子の気になるお金情報をノウハウ記事と実例で分かりやすく紹介します。 まねできることから少しずつ始めて、将来不安を解消しましょう! -
データの世紀
2019年度、新聞協会賞受賞。 石油の世紀だった20世紀から、21世紀はデータの世紀になった。 ヒト・モノ・カネが生み出すデータ資源はかけ算の原理で増え続け、企業や国、そして世界の秩序を変え始めた。 膨大なデータは成長の原動力になる反面、人の行動を支配するリスクも抱えている。 かつての産業革命に匹敵するイノベーションが、我々にも変革を迫る。 歴史は繰り返す。データの世紀が問いかけるのは、産業構造の転換や企業間の攻防にとどまらない。 データが主導する新たな経済「データエコノミー」の最前線を追う日本経済新聞の大型連載「データの世紀」の新聞協会賞受賞を機に、同連載の取材班が加筆、再構成して緊急出版! -
味の素 「残業ゼロ」改革
早く帰れ! そして稼げ! 4年間で年間労働時間を約180時間削減した働き方改革のトップランナー。 残業削減に一定のメドをつけ、収益拡大へ舵を切るまでの全社一丸となった業務改革の全貌を徹底解説。 ■働き方改革を断行し、4年弱で欧米並みの年間労働1800時間を達成した味の素の改革を描いた解説書。年間労働2000時間の日本的働き方では世界のビッグプレーヤーと渡り合えないとして、トップダウンで働き方改革に心血を注ぐ西井孝明社長、逆風にさらされながらも改革を成し遂げた役員、社員らの奮闘を紹介するとともに、短期間で残業削減を実行できた同社のノウハウを余すところなく盛り込む。 ■味の素は、安倍晋三首相が本年3月に視察するなど、働き方改革先進企業として社会的評価が高いが、その全貌を解説した本などはまだない。本書では、社長や幹部から現場まで多くの社員を徹底取材。残業削減を短期に実現した絶好のケーススタディとなっている。取引先が多く、工場などの現業部門を有するメーカーの全社改革は、時短に悩む企業にとって大いに参考になるだろう。改革のプロセスや葛藤を生の声で伝えており、臨場感にあふれるヒューマンストーリーとしても読み応えがある。 ■働き方改革法が2019年4月に本格施行したが、個々の企業は「ノー残業デー」の設定などありきたりの対策を実施している程度で、思うような効果を上げていない。1年間の猶予を与えられた中小企業も2020年4月から規制の対象となるが、対応は遅れている。なぜ働き方改革が必要なのか、どうすれば社員も納得した改革ができるのか――残業削減と業績向上の両立に悩む経営層や管理職、一般社員には課題解決の参考となる具体的なノウハウが満載。 ■本書は、多くのアクセス数を集めた、日経電子版「ストーリー・残業なし奮戦記」の連載(19年5月)を核に加筆してまとめたもの。経営層・管理職から女性、若手と幅広い読者が味の素の働き方改革に関心を寄せた。 -
日経BP総研2030展望 ビジネスを変える100のブルーオーシャン
景気の不透明感とともにスタートした令和の時代ですが、目を凝らせば新たな時代とともに生まれ、大きく伸びようとしているマーケットがあります。 日経BP総研はこれらの新しい芽を見出すために2019年1月から「100のブルーオーシャン」と呼ぶリサーチ活動を進めてきました。2030年に向けて新たに生まれ、大きく伸びる市場を日経BP総研の研究員とコンサルタント総勢80人がそれぞれの専門領域からピックアップし、100件を抽出しました。産業構造は自動車からモビリティーへ、医薬からヘルスケアへという流れが新たな市場を生み出しています。株主や消費者による企業への評価軸も変わり、もはや目先の利益よりも事業による社会課題の解決を求めるようになっています。 すでに各領域で既存産業の“ど真ん中”ではない位置から新市場を開くプレイヤーが登場しつつあります。いまこそ想像力を活かし従来の志向の枠組みを超え、新たな市場、新たな創造に目を向けなければなりません。あなたの会社が見渡す青い海で、新たな成長への海図を描くためのヒントが満載です。 -
GAFAに克つデジタルシフト 経営者のためのデジタル人材革命
★百年に一度の大きな波、デジタル産業革命(第4次産業革命)が押し寄せてきている。デジタル産業革命の象徴がGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)やBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)だ。この米国メガデジタルプラットフォーム・GAFAの影響が、今後すべての日本企業に及んでくる。すべての企業が一刻も早くデジタルシフトしなければ自社存亡の危機なのである。 ★進化のスピードの速いデジタル分野の最前線にいる著者が、これらのGAFAの強さを読み解き、日本企業が置かれている状況と今後起きるであろう未来のトレンドを予測し、デジタルシフトの必要性を説く。デジタルシフトに取り組む企業数が増えてはいるが、実際に成功した例は少なく、失敗事例のほうが大半である。 ★デジタルシフトの支援をしてきた著者だからこそ、失敗事例を分析し、実体験から現時点での最良の方法と描くことができる。著者は、トップや経営陣の危機感や覚悟といった意識の問題と人と組織の問題が全てだという。デジタルシフトに失敗する理由、そして成功に導く人と組織とはどういうものかを丁寧に解説。まずは、経営者が取り組むべき「デジタル力」向上のための3つの習得法を紹介。また、実務を担う社員たちに必要な「デジタル力」とデジタルシフトを推進する4種の「デジタル人材」についても言及。 ★立教大学ビジネススクールの田中道昭教授と著者との特別対談掲載。 -
仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術
528社16万人に対して、1万8798時間をかけて「働き方改革」を支援し、成功と失敗の中から得た「現場に効く学び」をこの1冊に凝縮しました。ムダをなくして成果を上げるための39の「時短」実践メソッドを全公開します。 ――「週休3日」を実践するコンサルタント越川慎司 「定時で帰れ」でも「成果は上げろ」… “働かせ方改革の矛盾”を打ち破れ! 「週休3日」のプロが説く「超・時短術」 まず日々の仕事に潜む「ムダ」を洗い出そう。 そして「やらないこと」を決めよう。 ムダがなくなれば「自分時間」が生み出せる。 そこで、次のアイデアを考えよう。 しっかりリフレッシュしよう。 子育てや介護の時間を確保しよう。 -
同窓会に行けない症候群
2017年『宝くじで1億円当たった人の末路』がシリーズ18万部のベストセラーになった著者の2年ぶりの最新作! テーマは「同窓会」です。 同窓会という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべますか? 「勉強が得意だった学級委員長」「運動神経にたけた人気者」「アイドルだったあの子」「地味でおとなしい普通の子」…。 懐かしい同窓生の顔とともに「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「恋愛」などの甘酸っぱい思い出が浮かび上がってくるのではないでしょうか。 昭和の時代までは多くの人がこぞって参加していた同窓会ですが、平成の30年間で驚くほど様変わりしています。 「大勢が集まる同窓会にはもう参加したくない」 そう考える人がミドル層を中心に大幅に増えているのです。 なぜ今になって同窓会に行かない人が増えているのか──。 本書はこの"謎"に深く切り込み、平成30年間の企業文化や社会構造の変化を分析することで、裏側にある理由に迫ります。 「出世できなかった」「起業に失敗した」「好きを仕事にできなかった」…。 本書では同窓会に行けないそれぞれの事情を、豊富なデータを使って、多角的に考察します。 「小学生時代にモテた人」「一念発起して起業した人」「大企業を辞めて『出家』した人」など様々な人の人生の末路にも迫ります。 「ベストな人生とは何か」「幸せな生き方とは何か」 自分やクラスメートの人生を考えながら、この本を読めば、生きるための何がしかのヒントがきっと見つかるはずです。 -
「ウケる」は最強のビジネススキルである。
社会人よ、笑いを学べ!! 主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。 しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、 上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。 そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)が ある日突然現れる。 アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、 「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。 布袋尊から仕事をスムーズに進める 「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。 変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。 そのワケとは・・・?! ◆「働き方改革」の推進や、組織の高齢化で、 社内でのコミュニケーションが難しくなりました。 こうした課題への処方箋として、 著者は「コメディケーション」を提唱します。 「コメディケーション」とは、 笑いを軸にコミュニケーションを考えることです。 「笑い」は構造を理解すれば、 日々のトレーニングで鍛えることができるのです。 ◆本書では、著者が行っている研修の中から、 職場やビジネスの現場を楽しくし、 コミュニケーションを円滑に行うためのアイデアや技術を抽出しました。 具体的なシーンを想定しやすいように、 物語と解説のパートにわけて話が進みます。 「今すぐ」使える一冊です。 -
アレクサ vs シリ
人類の夢「しゃべる機械」の実現で かつてないパラダイムシフトが起きる! 機械に言葉をしゃべらせることは、人類にとってコンピューターが存在する以前から、長年の夢だった。インターネットの普及とAI(人工知能)の進化で、その夢がいま現実になろうとしている。 「音声」はあらゆるテクノロジーをコントロールする万能のリモコンになると期待され、アマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフトといったITの巨人たちが、音声AIのプラットフォーム戦争を繰り広げている。ユーザーにとっては便利になる一方で、「個人情報の漏洩・悪用」「監視」も懸念される。 また、音声AIを活用した不死の「レプリカ」も、空想やSFの話ではなくなった。本書の最終章で、著者ブラホスは、末期がんの父親のAIレプリカを作成した生々しい記録を報告する。心から愛していた故人のAIレプリカは、残された人の慰めになるのだろうか? -
サブスクリプション2.0 衣食住すべてを飲み込む最新ビジネスモデル
■大手メーカー続々参入、進化系「サブスク2.0」時代へ 定額で使い放題――通話料などで設定されていた「サブスクリプション」型のサービスが今、モノの販売手法として急速に拡大している。 トヨタ、キリン、パナソニックなど業界大手がこぞって参入、旧来の頒布会モデルなどを「サブスク1.0」とするなら、「メーカー参入」「シェア型」「個別カスタマイズ化」という特徴を持つ新サービスは「サブスク2.0」へと進化を遂げている。 ■24社の試行錯誤と特別講座で、最新事情がすべてわかる! サブスク2.0の最前線を「衣」「食」「住」「動」「楽」の5分野で徹底取材。撤退企業を含む24社の試行錯誤から、サブスクビジネスの勘所を学ぶ。さらに、第一人者による特別講座を収録、事業成功の法則を詳解する。 -
ガリガリ君の秘密 赤城乳業・躍進を支える「言える化」
年間販売数4億本超! 日本でいちばん売れているアイスを生んだ 「強小カンパニー」の秘密に迫る 社員数380名で売上高454億円。12期連続増収を達成。 異端であること、遊び心があることを何よりも重視する。 埼玉県の北端に拠点をもつ「ユニークな地方企業」が赤城乳業だ。 失敗を恐れず、とがった社員を集めて、 なんでも「言える」仕組みをつくり現場を活性化させる。 そんな現場力の秘密を、遠藤功氏が解き明かすのが本書だ。 -大ヒット「コーンポタージュ味」をつくった若手たち -ガリガリ君の「異色コラボ」が次々誕生した理由 -会社なのに「秘密基地」で商談する大人たち -キャッチフレーズ「あそびましょ。」に込めた願い -新入社員であっても、役員にものが言える風土づくり -常識的なアイデアは、まったく評価されない -入社2~3年目から大仕事を任せ、責任を自覚させて成長させる -「社長は、社員の七光」 -売上200億円当時に100億円をかけて、食品基準ではなく医薬品基準の新工場を設立 日本企業から失われつつある「現場力」を高めるための知恵が、 本書には詰まっている。 *本書は潮出版より2013年10月に刊行された『言える化――「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密』を 改題、文庫化したものです。単行本刊行後以降の話題を追加いたしました。 -
貯まる女子の毎日の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金が貯まるヒミツは「暮らし」にあり! 日経WOMANで大人気の実例&ノウハウが本になりました! 限られた収入のなかで上手にやりくりしながら、 きちんとお金を貯める秘訣とは? 友人や同僚にもなかなか聞けない「働く女性の家計管理」の極意を、 きちんとお金を貯めている20人の実例でたっぷり紹介します! 「年100万円以上貯めている人の暮らしの整え習慣」 「総資産1000万円超え女子の24時間」 「ムダ買いしない人の制服化ルール」 「食費上手なシングル・ひとり暮らしのヒミツ」 「貯めている女子のスッキリ部屋」 などなど、等身大の働く女性たちのリアルな実例が満載です。 また、“食費を整えるワザ”として、 伝説の家政婦・タサン志麻さんがプライベートで実践する 「必要最低限の調味料&調理器具」を使った 食材も時間もムダにしない調理のコツも収録。 さらに、「定年後」の女性たちにも登場してもらい、 気になる60代からの年金+αの収入と支出のリアルも紹介します。 老後の働き方ロードマップや、おひとりさまでも安心な 人生終盤に頼れる仕組みも解説しています。 現役世代からシニアまで、 さまざまな働く女性の実例から学べる、 お金のスキルが上がること間違いなしの1冊です! ◆1 財布から冷蔵庫、クローゼットまで 貯まる女子の暮らしの整え方編 ◆2 もっと賢くお金を増やしたい! 貯蓄&投資で資産づくり編 ◆3 モノを厳選すれば出費が減る! お金が貯まる片づけ編 ◆4 老後のお金の不安はこうして解消! 定年女子のリアル家計編 -
超高速 PDCA英語術
日本のビジネスパーソンはおしなべて英語が苦手である、というのが定説だ。 しかし、中学・高校(・大学)とそれなりの時間勉強しているだけあって、 TOEIC的な「英語力」自体はそれほど低くない。 足りないのは、とっさの場面で知っている単語や構文を組み合わせて切り返す、「英語運用力」である。 トライズは、年間受講料が120万円と高額にもかかわらず、 受講希望者が増えている。 そこで採用されているのは、下記のような考え方だ。 ・1年で結果にコミットする ・読む・書くはやらない。大切なのは「話す」「聞く」 ・発音は捨てても、とにかく流暢に会話ができるようにする ・やるべき学習法はたったの2つ ・PDCAそれぞれの段階でやるべきことがある ・3000語+業界の専門用語で必要十分 ・誰でも4カ月目・9カ月目に「成績が落ちる」 ――ある種、極端とも言える割り切りに基づく効率的学習法の エッセンスを紹介したのが本書だ。 -
コンサルタントが毎日やっている会計センスの磨き方
コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす 「数字を身近」にするための“8つの習慣”とは? ◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。 ◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。 ◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。 ◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。 ◎こんな人にオススメです◎ ・会計について興味がある ・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている ・数字に強くなりたい ・数に苦手意識を持っている ・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい ・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい -
仕事も毎日も整う!働く女子の時間のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間のムダがなくなって、毎日が充実するヒント、教えます! 毎日忙しく働いていても、趣味や勉強などのやりたいことを実現し、 片づけや貯蓄もしっかりできるようになりたい――。 そんな女性たちに向けて、今日からマネしたくなる時間の使い方の ヒントをたっぷりお届けします。 ≪主な内容≫ ◆CHAPTER 1 毎日を最高に充実させている人の朝時間編 ・「朝30分」を上手に使うと、毎日がうまく回りだす ・「朝30分」の好きなことで私が変わった! 他 ◆CHAPTER 2 忙しくても無理なく勉強が続く人の学び・自分磨き編 ・勉強“熱中女子”の24時間実況中継 ・脳のパフォーマンスを最大限高める大人の正しい勉強法 他 ◆CHAPTER 3 部屋も暮らしも自然に整う人の片づけ・家事編 ・モノを減らせば、頑張らずに毎日片づく! ・今日からモノをどんどん減らせる5つの習慣 他 ◆CHAPTER 4 すきま時間でお金に強くなる人の貯蓄・投資編 ・貯蓄1000万円女子の情報収集24時間 ・貯蓄1000万円女子が続ける朝のマネー習慣 ◆CHAPTER 5 時間をかけずに魅力をキープする人の美容・振る舞い編 ・かっこいい40代女性たちの美と健康の時間割 ・8つの肌悩み別「1分間リカバリーテク」他 ◆CHAPTER 6 自分らしいスタイルで仕事をする人の働き方編 ・働く「時間」と「場所」は自分で決める! 新しい働き方 ・私たち会社員ですが「副業」始めています -
コメをやめる勇気
●コメ作りを前提とした農業では、日本に未来はない 高齢農家が引退し、耕作放棄が急増する。このあまりに聞き慣れた危機が、本当に目の前にせまってきた。かつて先人たちが懸命の努力できりひらいた田畑が、荒れた原野にもどろうとしている。 危機の根底に、兼業農家が中心の農業システムと、かれらがつくってきた日本の主食のコメがある。兼業モデルは、農業の経営と技術の進歩をはばんだという見方がある。 これは、ある意味正しい。だが、会社や役場でもらう給与も合わせれば、かれらはそれなりに豊かで、高度成長期に都市と農村が分裂するのをふせいだ。兼業モデルは、日本社会の安定装置だったと言っていい。 だが同時に、それは「壊れたシステム」でもあった。 利益が出ているのかどうかをかえりみず、採算無視でコメをつくる。この奇妙な仕組みが、需給ギャップを取り返しのつかない水準まで深刻にし、コメを中心とする日本の農業をピンチにおとしいれた。すさまじい勢いで加速する高齢農家の脱落は、新しい経営の拡大を上回り、だれも耕すものがいない農業の「空白地帯」を日本中に生む。 一方、農政はまるで思考停止のように、コメにこだわり続ける。日本人がコメを食べなくなったと知ると、こんどは家畜が食べるコメを農家につくらせる。だが、これは補助金がなければ成り立つ可能性がゼロの「官製作物」だ。危機的状況にある財政に、補助金で農家を支える余裕はない。 兼業だらけの農業システムはなぜ誕生し、どうして滅び去ろうとしているのか。目がくらむような米価の下落にあらがい、生きのこることができるのは、どんな経営なのか。そしてどうすれば、農地の荒廃をふせぎ、将来の世代に手渡すことができるのか。日本経済新聞編集委員が徹底的な現場取材と農政改革の分析に基づいて明らかにする。 -
本質思考トレーニング
会議で皆がYesと言っていたので、 よく理解できなかったが、 自分もYesと言っておいた とりあえず、 先輩のやり方に 従っておけば問題ないと思っている 本当にそれでいいの? 誰もが無意識にハマる「9つのワナ」にとらわれていませんか? 外資系コンサルティング会社に27年在籍し 現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で教える著者が 本質を把握する能力「本質把握力」の鍛え方、 常に本質を意識する思考習慣「本質思考」の身につけ方をまとめた一冊です。 本書は、「9つのワナ」を知り、 ワナからの脱出法を身につけ、 ワナにハマらないための力を鍛える。 と、いう構成になっています。 -
BCGが読む 経営の論点2019
AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化…… デジタル&テクノロジーが変える経営の未来! トップコンサルタントはここを見ている! 戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 Chapter1.デジタルを経営に活かす ・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには? ・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは? ・デジタルSCMで世界との差を埋めるには? ・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは? Chapter2.変わる人・社会と成長領域 ・アジャイル手法を生産性向上に活かすには? ・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由 ・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」 ・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ ・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか? ・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには? -
CASE革命 2030年の自動車産業
・Connected=ネットワークに常時接続したつながるクルマ ・Automomous=自動運転 ・Shared & Service=シェアリング&サービス ・Electric=電動化 4つのキーワードが、クルマの価値を根本から変えようとしている。 ■長く世界の製造業を牽引してきた自動車産業は、100年ぶりとも言える大きな岐路に立っている。「CASE」への対応が、自動車メーカーとそれに連なる部品サプライヤー、サービス企業の命運を握るとされ、各社は必死の対応に追われている。業界の外からは巨大IT企業が、そして世界最大の自動車市場を有する中国が、市場攻略をうかがっている。 ■人工知能(AI)による自動運転などのニュースが毎日のように飛び交い、電動化したクルマが一般道を縦横に走る社会がすぐにでも到来するかのような夢をふりまく論者もいる。しかし、遠いと思われていた「未来社会」は、すぐそこまで来ているのだろうか。それは、どのようなプロセスで実現するのか。 ■マイカーの完全自動運転を実現するには、技術的・社会的に高いハードルが待ち受けている。電気自動車(EV)に搭載する電池のコストは容易には下がらない。各種インフラの整備には相当の時間を要する。多くの困難を承知でEVに前のめりとなる欧州や中国の戦略の背後には何があるのか――。 ■日本を代表する自動車アナリストが、グローバルな視点から、2030年を見据えたクルマと自動車産業のリアルな将来像と日本企業勝ち残りのためのソリューションを提示する。 -
もしブラック・ジャックが仕事の悩みに答えたら
★ あの名作マンガから「職場あるある」の悩みに答えを探そう! 「上司の評価に納得できない」 「忠告を聞かずにミスする若手に腹が立つ」 「過労でココロももう限界」―― 仕事をしていれば誰もがぶつかる悩みを、 天才外科医ブラック・ジャックに打ち明けたら、 どんなアドバイスをするだろう? 巨匠・手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』から 珠玉の13編を、人事・労務コンサルタントの著者が読み解き、 日々奮闘するビジネスパーソンの心に響くエッセンスを引き出します ★ 手塚プロダクションの協力を得て、名シーンを多数掲載! ★『うつヌケ』田中圭一先生、推薦! 「出るべくして出た1冊。『ブラック・ジャック』は、 副業・フリーランス時代のビジネスパーソンにとって、 最高のロールモデル。プロフェッショナリズムの教科書だ!」 -
愉楽にて
美と恋に生きる名家の男たちは、 書物を愛でるように、女と情を交わし、 自由になるために、女から愛を求める。 東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに―― 日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編 大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之は53歳。副会長という役職と途方もない額の資産を与えられた素性正しい大金持ちで、シンガポールと東京を行き来し、偏愛する古今東西の書物を愛でるように女と情事を重ねる。スタンフォード留学中に知り合った友人、田口靖彦は老舗製糖会社の三男。子会社社長という飼い殺しの身が、急逝した妻の莫大な遺産により一変。家の軛から自由になるために、女からの愛を求め、京都で運命の出逢いを果たす。時代の波に流されず、優雅で退嬰的な人生をたゆたう男たちが辿り着いたのは―― -
ディープラーニング活用の教科書
インターネットに遅れること20年、ディープラーニングは、 「汎用目的技術」の1つとして、あらゆる産業を変えていくとみられています。 汎用目的技術とは、古くは動物の家畜化、車輪、印刷の発明から、鉄道、電気、 自動車、インターネットまで「原理は単純で汎用的でさまざまなことに利用できる」 技術のことをいいます。 本書は、ディープラーニングが与えるインパクトを事例を基に解説します。 第1章では、東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏が描く 「ディープラーニングをベースにしたAIの技術的発展」(ロードマップ)を解説。 第2~5章ではこのロードマップを基に国内の先進事例を分類して紹介していきます。 カツ丼の盛り付けを判定、泳ぐマグロの数を数える、クリーニング衣類を判別、 文章の校閲、河川の護岸の傷判定、送電線の異常検知、道路下の空洞を探る、 タクシーの乗客数予測、テレビCMの効果を予測、お弁当の盛り付け、重機で自動掘削、 白黒映像の色付け、仮想アイドル画像の生成、プロ並みアナウンサー、人の話し方を まねる……続々登場する、こうしたディープラーニングの驚異の活用法が分かります。 -
“普通の人”だから勝てる エナフン流株式投資術
普通の会社員が自らの強みを生かした株式投資で数億円の資産を築いた! 著名ブロガー「エナフンさん」が、自らの成功体験を交えながら 必勝ノウハウをわかりやすく解説。 600万円の元手で株式投資を本格的にスタート。成長株に投資して、 価格が10倍以上にも上昇する大化け株を複数つかみ、 資産を数億円にまで増やした会社員投資家、奥山月仁さん。 本書は、大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」の筆者としても知られる彼が、 自分と同じように平日は仕事に追われて株式投資のために多くの時間を割けない “普通の人”でも、ちょっとした発想の転換と工夫で大きく儲けることができる 株式投資の必勝ノウハウを余すところなく明かした、類書のない指南書の決定版です。 高校生のときから株式投資をたしなみ、大学では証券理論を専攻したにもかかわらず、 勝ったり負けたりを繰り返して一向に資産を増やせなかった奥山さんが、 急に大化け株で連勝できるようになったのはなぜか? その秘訣は、拍子抜けするほど シンプル。本業を別に持つアマチュアの投資家が、プロのトレーダーや専業の投資家を 大きく上回る利益を上げる。“普通の人”でも、いや“普通の人”だからこそ勝てる 魔法のような投資のスキルを、本書を読めば誰もが身に付けることができます! -
イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法
大企業でも興せる! 本業さえ消失しかねない「イノベーション競争時代」に求められる、革新を生み出す人と組織のつくり方。Japan Innovation Networkによる提言。 いま求められているのは、単なるサービスやソリューションではない、新たな「価値提案」です。企業間競争は、「イノベーションを興して、これまでなかったまったく新しい価値をつくり出せるかどうか」で優位性が決まる時代(イノベーション競争時代)に突入しました。この戦いに日本企業だけが取り残されることがあってはなりません。 さらには、イノベーションを取り巻く状況も一変しました。次に挙げる項目はどれもすべて間違い。誰もが革新を生み出せるスキルやノウハウ、ツールが揃いつつあります。 ・イノベーションとは新事業開発である ・イノベーションとは技術革新である ・日本企業は改善が得意だが、創造は苦手だ ・大企業にはイノベーションを興せない ・とんがった個人だけがイノベーションを興せる 国際標準化機構(ISO)が準備を進めている「ISO TC279」も、そうした流れのひとつです。かつては匠の技だった「品質管理」が標準化されたように、「イノベーション活動」も標準化できるところまで世界中の経験値が高まってきました。私たちは、イノベーションを興せないのではなく、どうやってイノベーションを興せばよいのか、その方法を知らないのです。 では、どうすればいいのか。本書はこの問いに答えます。 -
構想力の方法論
これからは、想像力を超えた「構想力」へ 不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化… 日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。 これからの時代、目先の課題より 世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、 方向性を考えるべきだ-- 野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。 「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として 身に付けられるか。その方法論がテーマです。 構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。 それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。 経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や 構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について 関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」 (「はじめに」より) -
対立の世紀 グローバリズムの破綻
この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。 -
イーロン・マスクの世紀
本書は、マスクの伝記ではない。 彼の動きとその背景を読み解くことで、21世紀の産業・社会が予想外に速く 構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。 地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は 現代の起業家の中でも突出している。 ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、 米国のものづくり復権の最先端を走る。 「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、 広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。 本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、 社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。 マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。 しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。 「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。 -
先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術
軍隊、病院、消防 絶対失敗できない極限状態で働くプロが実践 米国最先端の仕事術が、ついに上陸! なぜ、人間は失敗を繰り返すのか。 それは何も、あなたが悪いからではありません。 あえて言うなら、「人間だから」と言うことになります。 人間には、生来持つ「バイアスの罠」があります。 それにはまってしまうと、どうしても失敗から抜け出せなくなります。 次のような「七つのバイアスの罠」に、心当たりはありませんか。 (1)「現在バイアス」の罠 :ずるずると課題を先延ばしにしてしまう (2)「オプション選好性」の罠 :どっちがいいか決められない (3)「非合理的な信念」の罠 :勝手な思い込みで人間関係をこじらせる (4)「コンコルド効果」の罠 :もはや、引くに引けない (5)「自己中心性バイアス」の罠 :俺たちのやり方なら必ず成功すると思い込む (6)「完璧主義」の罠 :すべてがそろわないと動けない (7)「計画の錯誤」の罠 :必ず想定外のことが起こる 本書では、ビジネスパーソンが陥りやすい「七つのバイアスの罠」を克服し、 あなたの仕事や、あなたがかかわるプロジェクトを、絶対に成功に導くための仕事術をお教えします。 ≪本書の特別特典≫ 「プレモータム・シンキング」を実践するための2大ツールを無料でプレゼント! -
「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本
教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。 -
男のチャーハン道
パラパラの宿敵は、「あの食材」だった!? 1品で1冊、究極のレシピ、ついに完成! 「パラパラのチャーハンをつくれないのはダメ人間である!」。この強迫観念にとりつかれた著者は、料理研究家としての存在価値をかけ、究極のレシピを探究する旅に出ました。 使う材料は、ご飯、卵、ネギ、油、塩のみ。シンプルではあるものの、その奥深さゆえに、たびたび困難に直面します。「わりとパラパラ」「けっこうパラパラ」は実現できるものの、プロ並みへの道のりは遠く、大きな壁にぶち当たることも。 試行錯誤を繰り返し、苦節3年。あきらめかけた、そんなあるとき、意外な出会いから、「パラッパラ」を実現させる究極のチャーハンづくりのヒントを得ます。そしてついに、誰もが、家庭で、簡単に再現できる絶品チャーハンのレシピを発見するのです。その「秘密」とは何でしょうか。 読んで面白く、使って役に立つ絶品レシピ、あなたも試してみませんか。 -
世界一幸せな子どもに親がしていること
塾通いも、習い事も、宿題もなし! それなのにどうしてオランダではかしこい子どもに育つの? オランダの子どもは世界一幸せ――。ユニセフが実施した子どもの幸福度調査で、オランダは1位になった。実際、オランダでは、アメリカ、イギリス、日本では信じられないような子育ての光景がある。 オランダ人の夫と結婚してオランダで子育てをするアメリカ人のリナ、イギリス人のミッシェルという2人の著者は、その違いを体感し、驚き、オランダメソッドを徹底的に調べ始める。 世界中の親が賞賛して憧れる“自分の頭で考える力”を伸ばす 驚きのオランダメソッド、詳しく紹介します! ■オランダの子どもはこんなに育てやすい! ◎赤ちゃんは生まれてすぐに夜通し眠るようになります ◎小学生のうちは宿題は出ず、塾通いもしません ■オランダ流、かしこい子どもの育て方 ◎子どもの自立のために、心配しすぎないようにします ◎子どものちょっとした疑問、答えにくい質問にもきちんと答えます そのほか、オランダのお父さん、お母さんがいつもしているオランダメソッドが満載です! -
農業からあらゆる産業をIoTでつなぎまくる、NTTドコモアグリガールの突破力
たった2名の女性から始まった農業IoT化プロジェクトが、 国を動かす一大事業に! 営業のあり方を変える「巻き込み力」の鍛え方 2013年、東京・丸の内にあるNTTドコモの第一法人営業部で2名の女性による小さなチームが立ち上がった。その名も「アグリガール」。 全国各地の田んぼや圃場、牛舎や豚舎に入り込んでIoTやデータ活用による効率化を支援。さらに全国のJAやスタートアップ企業を駆け回り提携を取り付けた。ドコモ、NTTグループを変える一大プロジェクトが動き始めた瞬間だ。 取り組みは次第に大きくなり、「IoTデザインガール」として国が公認するプロジェクトへと昇華。他社や自治体の女性も参画するまでになった。 大企業で起きた偶然のストーリーではない。どうすれば会社を動かし、イノベーションを起こせるのか。大企業からスタートアップ/ベンチャーまで、生きたヒントが詰まっている。 第1章 農業ICT、地場からの挑戦 第2章 全国にグングン広がる協力の輪 第3章 アグリガールに見る ビジネスのニューカルチャー [コラム]阿蘇を駆け巡ったレストランバス 第4章 全国に広がる農業ICTプロジェクト 第5章 アグリガールからIoTデザインガールへ [寄稿]今、なぜ農業なのか 第6章 農業ICTを支えるソリューション 全国アグリガール100 -
捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者による 猫から学んだ脱力系人生論! ? 人生を変えたければ、猫の里親になればいい! ? 元野良の黒猫『大吉』が教えてくれた、等身大の生き方のヒント! 妻様の一言で訪れた里親会に参加した『僕』。その人生に対する考え方は、元野良の黒猫『大吉』との出会いによって一変してしまった。そう、捨て猫を拾ったはずの僕が、大吉によって救われ、拾われたのだ。 甘えたい時に甘え、構って欲しくない時には容赦なく爪を立てて牙をむく。それにもかかわらず、なお愛される『大吉』の生き様に、相手の顔色ばかりを伺いながら生きる現代人の生き方を考えるヒントがある! 猫のためになる、いい猫ブームをつくりたい! 本書の根底にあるのは、社会問題にもなっている「捨て猫問題と里親制度」に対する「楽しい啓蒙」である。本書が「里親になると、猫も、人間も、幸せになれるんだ! 」と実感するきっかけとなり、多くの捨て猫たちが温かい終の棲家を得ることに寄与できればと、切に願っている。 -
ミステリ国の人々
紹介 ミステリ小説という「国」には作家が造形した様々な「人々」が住んでいる。誰もが知る名探偵、事件の鍵を握る意外な人物、憎めない脇役、不可解だけれど目が離せない人……そんな人たちを通して、ミステリを読むおもしろさが何倍にも膨らむ「ツボ」を刺激してくれる、ミステリファン垂涎、読まず嫌いの小説ファンには目からウロコのエッセイ集。 ホームズ、ルパン、エラリー、金田一耕助という直球もあれば、明智小五郎の妻・文代といった変化球も織り交ぜつつ、本格ミステリの古典とされる『グリーン家殺人事件』やジョン・ディクスン・カーの密室モノ、ハードボイルドではロス・マクドナルド、ミステリの日本三大奇書とされる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』まで目配りをきかせた人選は、格好のミステリ国へのパスポートになっている。 本書の最大の魅力は、古今東西の名編に、「有栖川有栖」がどのような読書体験を得られたかという個人的な経験が色濃く反映されていること。当然そこには作家だからこそ影響を受けた人物造形やトリックといった栄養分も含まれており、著者のファンはもとよりミステリファンにはたまらないエピソードばかりである。エッセイ集とはいえ1話読み切りスタイルでは必ずしもなく、取り上げたそれぞれの作品と登場人物が相互に響き合う連関性を保ち、読み進めていくうちにいつの間にか読者は、作品や登場人物を離れた「ミステリ国」そのものの奥深さに引き込まれていくだろう。作家ならではの読みが冴える待望のミステリガイド! -
定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!
「定年後は悠々自適神話」は崩壊。65歳まで働くことを覚悟している現役世代がほとんど。 しかし勤務先で再雇用されても仕事のやりがい、給与ともに大幅ダウンし、職場の居心地はひどく悪いのが現実だ。 さらに65歳で会社を「卒業」し、年金収入だけになったら、本当に暮らしていけるのか…。 親や自分の介護にかかるお金は?60代からの就活ってどうやればいい? 人生100年時代に、経済的にも精神的にも豊かな定年後を送るために現役時代から準備すべきことを、 お金のプロであり、リアル定年男子&定年女子のふたりが自らの経験と知識を総動員してガイドする。 45歳から始める「金持ち老後」入門! -
免疫革命 がんが消える日
「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。 14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュ。 誰にでも効果があるのか。重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。他の治療法と併用して平気なのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。これからどんな類似薬が登場するのか。 医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える! -
検索刑事(デカ)
前代未聞の検索エンジンミステリー小説! IT会社社長が殺された事件を捜査中、警察に一通の脅迫文が届く。 「『羽毛布団』のキーワードで1位を取らなければ、天誅を下す」・・・・・・。新人女性刑事の京丸は、SEO業界を捜査するために、SEO会社やホームページ制作会社に聞き取り捜査に向かう。しかし、そこには今まで知らなかった検索エンジンの“裏”が浮かび上がり、ネット業界の闇の部分が広がっていた。果たして、検索結果で上位表示される方法は解明されるのか? そして、IT会社社長を殺した犯人を逮捕することができるのか? ネットビジネスを行う企業はどこも、顧客からのアクセスを増やそうと苦心しています。HPのキーワードいかんでアクセスは大きく違ってくるため、自社サイトの表示順位をあげようと、さまざまな工夫を凝らします。この対応策のことをSEO(search engine optimization、検索エンジン最適化)対策といい、SEO対策に特化したコンサルビジネスも広がりつつあります。 しかし、検索エンジンの仕組みを理解している人はあまりいません。本書では、検索エンジンが、どのようなルールと基準のもとに、どうやって検索結果の順位を決めているのか、がわかります。 本書はストーリーをたどることで、検索エンジン対策を行う心構え、SEO対策を手伝う業者との付き合い方も学べます。 -
組織サバイバルの教科書 韓非子
「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。 また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。 本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。 -
心が折れる職場
飲み会なし、雑談なしは危険信号。なぜ、うちの職場には冷えきった空気が充満するのか。なぜ、あの部署では不調者が多発するのか。 上司が「アドバイス上手」、「頭のいい人」が周囲にそろっている、「ホウ・レン・ソウ」や論理的思考が重視される、個人に大きな責任が与えられる、無駄口をきかず効率優先……こんな職場こそ、実は心が折れやすい? パワハラや長時間労働だけが原因ではない。社員の心を蝕み、不調者を多発させる職場の実態について、数々の事例を知るプロのカウンセラーがひもとき、本当に働きやすい職場とは何かを考える。 -
本物のデータ分析力が身に付く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は読者自身がデータを使って、新たな課題に答えを出せる人材になるための支援ツールです。書き込み式の演習(ワーク)を通して、本物のデータ分析力を自習できるようにしています。 データ分析が難しいのは決まった手順がないからです。そのつど、やり方を自分で考えなければなりません。すると「言われなければ気づきにくい落とし穴」にはまりやすいのです。データ分析のせいで、かえって意思決定を誤り、企業や組織に損失を与えかねません。このように、落とし穴が多い仕事でありながら、「データ分析はこうやるんだ」と教えてくれる先輩や上司は少ないのが実情でしょう。本書はそれを解決するワークブックです。データ分析の悩みを演習を通して解消し、落とし穴を避け、「鉄則」を身に付けていきます。 本書の鉄則はどんな業種・業態の人にも役立つ汎用的なものです。これらは大阪ガスのデータ分析専門部隊(ビジネスアナリシスセンター)が20年近くかけて積み上げてきたノウハウが基になっています。小難しい理屈はかみ砕き、必要最小限の知識で効果を出せるワークをふんだんに盛り込みました。特別な統計ソフトは必要ありません。ワークは紙とエクセルでできるものばかりです。読者は自分自身で手を動かし、体でデータ分析を覚えていきます。 5人の著者はこの本を基に2日間のワークショップを、全国約1500人に対して提供してきた実績があります。本書は約10万円のセミナーとほぼ同じ内容を、いつでもどこでも読者自身のペースで体験できるようにしたものなのです。引用している図の大半は、セミナーで実際に用いているスライドそのものです。 -
無印良品のデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1980年に日本で生まれた無印良品が、世界市場で成長を続けている。生活者の視点でのものづくり、簡素にして上質なデザイン――それらはどのようにして生まれるのか。無印良品を支えるクリエーターたちへのインタビューと詳細な取材を基に、無印良品の「デザインの秘密」を分析する。本書は、無印良品の成功の秘密をデザインの視点から考察しようというものである。「プロダクトデザイン」「コミュニケーションデザイン」「店舗デザイン」という切り口でさまざまに考察しているが、最も大切なのは大元にある思想を理解することだと考える。そこで本書を構成するに当たっては、4人のアドバイザリーボードの方々にインタビューにご協力いただいた。無印良品を支えるアドバイザリーボードの言葉は、読者が無印良品の成功の秘密を知るための助けになるはずだ。 -
「理」と「情」の狭間
本書は、2015年に世間を賑わせた「大塚家具騒動」の顛末記である。父である大塚勝久会長と娘の久美子社長が経営権を巡り株主総会で争った様は、テレビのワイドショーの格好のネタになり、お茶の間の話題をさらった。 「理」で推した久美子社長と、「情」に訴えた勝久会長の戦いはなぜ起きたのか。本当に得をしたのは誰か。創業者が立ち上げた「家業」を、社会全体のものである「公器」に変えようとした久美子社長の思いとは何だったのか。騒動をつぶさに観察してきたジャーナリストが、徹底取材と単独インタビューで、久美子社長の胸の内に迫る。 大塚家具を巡る家族間の対立は、どこの家庭でも、そして、どこの家族経営の企業でも、普通に起きることだろう。だからこそ、あれだけ世の中の関心を集めたに違いない。逆に言えば、この騒動から学ぶことがたくさんあるのだ。本書では、「大塚家具騒動」の一部始終を振り返りながら、同族経営の限界と、ガバナンス面での課題を真正面から考える。 -
エコハウスのウソ 増補改訂版
その省エネ、実は増エネかも。 40の誤解と1つのホント 気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”を正します。 2012年の初版発行後明らかになった新たな知見や2020年の「省エネ基準義務化」などの解説を加えた160ページ増の大幅改訂版です。 ユーザーにとってもプロにとっても「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊。 【主な内容】 プロローグ 省エネ基準義務化 第1章 人と気候 第2章 建物の外皮性能 第3章 冷房 第4章 夏への備え 第5章 吹き抜け・大開口 第6章 暖房 第7章 再生可能エネルギー 第8章 電気 ※本書は、2012年6月発行の「エコハウスのウソ」の増補改訂版です -
名経営者が、なぜ失敗するのか?
ダートマス大学の経営学の俊英が、経営者、企業への膨大な聞き取り調査をもとに、「なぜ名経営者がいたのにあの企業は失敗したのか?」 という大命題の解を明かす、目からウロコの本格的経営学の書。アップルコンピュータ、モトローラ、サムソン自動車、そして雪印など。 日米欧韓の一流企業が、「名経営者」が指揮していたのに犯してしまった「失敗のケーススタディ」を、当事者に徹底的にインタビュー調査。 緻密な分析で、「名経営者だからこそ」犯しやすい「失敗の原因」を明かす。具体事例と、明晰な分析、そして鮮やかな処方箋をセットにした 「経営者、失敗の研究」の集大成。 -
データを正しく見るための数学的思考
間違わないデータ分析に必要とされる、統計の数学的知識を、数式を使わずに、グラフ図と日常的な例などで概説した読み物。例に挙げられている題材は、米国大統領選挙、肥満の定義、NBAのシュートランキング、失業率、くじの当選確率など。 解説は、統計の処理に使われる数学の知識を、「なぜそういう概念が必要なのか」、「どのように使い、どういう結果を得るのか」、「その知識を持っていないと、どういう間違いを引き起こすか」というレベルに落とし込んで、丁寧に説明します。 意思決定を狂わす、世の中にはびこるデータの間違った解釈を数学的に正します。 -
勝負する男のロジカル着こなし術
ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。 -
読む管理会計 企業再生編 「キャッシュ経営」で会社を救え!
増やすべきは「利益」ではなく「現金(キャッシュ)」! 隠れ負債の発覚、膨れ上がる製品在庫、外資による乗っ取り計画――倒産の危機に直面した会社を救い出せるのは、知識を現金(キャッシュ)に変える「ホンモノの会計力」だ!ストーリーを読みながら経営と会計のセンスを磨こう。 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書第2弾! 数々の粉飾決算をあばきだした熱血会計課長、団達也。こんどは債務超過に陥った会社の建て直しに挑む。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。 -
グロースハッカー 第2版
2013年末に発行後、大きな話題を呼んだ『グロースハッカー』の第2版です。 本書は、グロースハッカーの手法とマインドセットをわかりやすく解説。 ドロップボックスやツイッターなどの事例に加え、第2版ではアマゾンなどの事例も追加しました。 クックパッドの加藤恭輔氏の解説も改訂し、最新事例を盛り込んでいます。 さらには、「FAQ(よくある質問と答え)」「参考書籍」「あとがきにかえて」も加え、 全体としては3割以上も加筆し、より初心者の方にもグロースハッカーが駆使する グロースハックがわかりやすくなりました。 -
ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国
欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。時折この比喩を用いてきたがある時「適応異常」という言葉を知った。欧米から何かを取り入れ、適応できたつもりでいても実際には異常を来している。これが適応異常で食あたりと違い自覚症状が無い場合が多いから厄介だ。 近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。コンピューターは欧米の合理主義の精華だが、日本はコンピュータの製造でも使いこなしでも一時期は欧米を上回るかのような成果を上げた。だがコンピュータに関わる人々を見ると担い手も利用者も苦労が絶えない。何か歪みがある。 本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つと自負している。 本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。深刻な事故や事件はあえて避け、変だと気付かない事象を取り上げている。第二章はいわば総論で問題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になるはずだ。どの章からでもどの節からでも読めるので気楽に頁をめくり、関心を持たれた所から読み、ご自分なりに考えていただければと思う。 -
プライバシー大論争 あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか?
プライバシーの議論を分かりやすく書いた1冊! ベネッセ個人情報漏洩事件、Suica乗降履歴販売騒動、大阪駅ビル実証実験騒動、ポイント規約変更騒動…。個人のプライバシー情報の扱いをめぐり国内で様々な摩擦が生じ、社会問題になっています。 そもそも「プライバシー権」とは「私事をみだりに第三者におかされない法的権利」(大辞林 第三版)と定義していますが、この定義だけでは捉え切れそうにありません。なぜ我々は、「自分に関わるデータを勝手に使われるのは、気持ち悪い」と感じるのでしょうか。 本書は、ITに詳しい人に限らず、この問題に関心を持つあらゆる消費者、企業の担当者、政策決定者を対象に、難しいプライバシーの議論を分かりやすく読み解くことを目指しました。 【目次】 第1章 なぜ「プライバシー」は保護されるのか 法改正に大きな影響を与えた二つの“事件” プライバシーをめぐる日本の歴史 誰もボールを持たなかった日本 第2章 日本のプライバシー事件から保護ルールを読み解く ベネッセ個人情報漏洩事件と「氏名・住所データ」 Suica 乗降履歴販売騒動と「移動履歴」 Tポイント規約変更騒動と「購買履歴」 ほか 第3章 完全施行から10年ぶりの改正の個人情報保護法とは 変わる個人データ保護の世界潮流 「個人情報保護委員会」が誕生 規制緩和の目玉となる「匿名加工情報」 規制強化でルールを明確化 第4章 「データ立国」になるには 「保護と活用のバランス」から「保護と活用の相互強化」へ 企業は法改正に向けて何を見直すべきか プライバシー保護と企業競争、日本に残された課題 -
弁護士ドットコム
緊急出版! 弁護士初の東証マザーズ上場を達成した著者による初の著書。 LINE株式会社 森川亮社長 推薦 「社会を変えることと真正面から向き合った起業家のストーリーです。」 なぜ仲間全員に止められても、安定した仕事を捨ててでも、ベンチャーを始めたのか? 創業から8年間ずっと赤字でも、決してあきらめなかった理由とは? エリートの道を捨て、「困っている人を助ける」という決意をした弁護士の汗と涙のノンフィクション。 -
エボラの正体
本書は、エボラについて、現在までにわかっていること、研究の余地がある点、危険極まりないウイルスを抑制しようとしている人々の努力などを、エボラと人間の戦いの歴史を振り返りながら、次のような疑問に答える。 エボラによる死者数、感染者数が爆発的に増加した原因は何か?エボラウイルスはどんなウイルスなのか?それはどこから来たのか?どのウイルスも長期にわたって複製と生存を続けるためには、何らかの生物(宿主)に棲みつかなければならない。その生物とはいったい何なのか?その生物からどのように人間に移動したのか?新種のウイルスはコントロールできるのか? これまでにエボラに似たウイルスはあったのか?など -
商品を売るな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテンツマーケティングのすべてがわかる。 生活者の購買行動が大きく変化している。誰もが買い物をする前に、口コミサイトのレビューをチェックする。プッシュ型広告で商品を売り込んでも、顧客はそれを無視するようになっている。従来のマーケティングはもう「効かない」のだ。売り手も買い手も疲弊する情報過多時代。重要なのは顧客起点のコミュニケーションだ。 「表立って宣伝しない」「見込み客に見つけてもらう」古くて新しいマーケティング手法、それがコンテンツマーケティングだ。 米国ではコカ・コーラ、P&Gといったマーケティング先進企業だけでなく、中堅・中小・スタートアップ企業が積極的に導入している。コンテンツマーケティングとはどんな取り組みか?どんな効果があるか?費用はどうか?運用のコツは?成功するポイントは?本書では、国内・海外企業の事例紹介を交え、コンテンツマーケティングの全貌をわかりやすく解説する。 -
なぜ2人のトップは自死を選んだのか
2011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。 -
携帯電話はなぜつながるのか 第2版
『携帯電話はなぜつながるのか』5年ぶり、待望の第2版が登場!スマートフォンで注目されている最大100Mビット/秒の高速通信技術「LTE」も追加して解説しています!携帯電話は居場所のわからない相手を瞬時に見つけ出し、電話をつないだり、メールを送ったりします。移動しながら電話をしても途切れません。こんなことができるのは、通信中も通信していない時も、携帯電話端末や交換機など数多くの装置が連携し合って周到に準備しているからです。本書では、第3世代携帯電話(W-CDMA方式)と第3.9世代のLTE方式を中心に仕組みを解説。携帯電話の基本が身につきます! -
検索エンジンはなぜ見つけるのか
「第一線の開発者が書いた、深くて易しくて面白い検索エンジンの解説書」 ―――― 岡野原大輔氏(株式会社 プリファードインフラストラクチャー) ◆地球上のウェブページから「本当に欲しかった情報」と人を結びつけるしくみを解説 情報社会の恩恵を受けるうえで今や欠かせない存在となった検索エンジンですが、そのシステムを支える基本的なしくみや原理についてはそれほどよく知られていません。どうしたら世界中のウェブページの中から、もれなく一瞬で検索できるのか?なぜわずか一言か二言の言葉を打ち込むだけで的確なページを見つけ出せるのか?日頃から検索エンジンを使っているエンドユーザーにこそ知ってほしいとの願いを込めて、数式やコンピュータ用語の代わりに身近なものへの比喩を駆使し、徹底して平易な文章で、しかし妥協なく基本原理から先端技術までを解説しています。 <本書の特徴> ●「もれなく、すばやく、的確に」検索するためのさまざまな工夫がわかる ●「図書館」「本」「ライト」など身近な例で、本来複雑な検索エンジンのしくみがすらすらわかる ●「圧縮サフィックスアレイ」「協調フィルタリング」など先端技術の本質がわかる -
「心理テスト」はウソでした。
これまで右へ倣えで高額な適性検査を外注してきた社長や人事担当者が知ったらゾッとするような“ウソ”を、心理学の第一人者が痛快に暴露する1冊。 「自分はいつも運が悪い」などの質問にYes、Noで答えていく性格テストの定番が「YG検査」だ。採用試験に臨む学生の中には費用を払ってまで事前対策指導を受けている者がいるという。しかし著者の下した結論は「有害無益」。同じく就職試験によく用いられる「内田クレペリン検査」も「世の中に害毒を流しているだけ」と斬り捨てる。日本人が大好きな「血液型人間学」や臨床心理士が用いる「ロールシャッハ・テスト」も事実無根だと論じる。 -
スミスの本棚 新しい自分が見つかる読書
第一線で活躍する作家や俳優、スポーツ選手、映画監督などが、どうしてもお薦めしたい珠玉の1冊を紹介する「スミスの本棚」。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の大人気コーナーが本になりました! シリーズ第2弾に登場するのは、豪華36人! 水曜日に放送される「スミスの本棚」は、コーナーに登場した本が翌日書店で売り切れ、出版社が即座に増刷を決定するほどの人気があります。そんな大好評を博した番組を余すことなく書籍化。しかも、森本智子アナウンサーによる「取材メモ」や「読書メモ」まで収録。登場したゲストの意外な素顔や、本の感想、番組の裏側まで楽しめます。 -
GILT(ギルト)
最高の仲間がいれば、リスクなんて怖くない! 保守的な超一流ブランドを次々と口説き、3年半でオンラインセール「ギルト」を10億ドル企業に育てた挑戦の日々。 ギルトは、有名ブランドを数日限定、半額以下で提供するオンラインセールのサービス。2007年11月にサービスを開始後に急成長し、2009年には日本にも進出した注目のスタートアップだ。本書では、創業者である女性二人が、どう考え、どう動き、サービスを生み、育てたかを自ら語っている。イノベーション、新規事業、起業にはなにが必要なのかを明らかにする最高のケーススタディであり、成功ストーリーである。 -
その「正義」があぶない。
原発事故、なでしこ、放射能、風評、暴力団、ジョブズ、嫌韓、八百長、紳助、ぽぽぽぽーん…… 何が正しいのか、わからない世の中だから、この一冊!毎週金曜日に公開されるや否やネットで大議論を巻き起こすコラム「ア・ピース・オブ・警句」。それはまさに数十万人が参加する「オダジマ白熱教室」。原発に、保安院に、なでしこに、石原都知事に、誰もが一言いわなければ気が済まない。眉間にシワを寄せ、鼻の穴をふくらませながら語られる「正義」に水をかけ、時にスベり、時に火だるまになりながらも、前のめりで切り込んでいくコラムニスト、小田嶋隆の真骨頂ここにあり! -
データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」
本書は、“既に手元にある魅力的なデータ(Sexy Little Numbers)”を、これまでとは違った角度から分析し、思い込みをこわして新しいビジネス戦略を描き成功させたデータ・サイエンティストの手法を、実例と多数の図表を交えて紹介する。 データを分析し、誰に、何を、どのメディアを通して、いくらの予算をかけて消費者にアプローチするか、マーケティング戦略を決めたらどう実行に移し、その結果を測定して最適化を図っていくか、という「データ・アナリティクス(分析)」の一連のプロセスがわかる。 「測定した結果が何の意味をもつのか」をシンプルな形で示すことに徹底的にこだわる。 -
日産 最後のサバイバルプラン 転落の真因と復活への提言
何が日産自動車を駄目にしたのか? どうすれば復活できるのか? 取材歴29年の専門記者が、経営危機に陥った真因を分析し 「3つの解決策」と「2つの大胆施策」を提案。 「最後のサバイバルプラン」がここに。 蘇れ、日産自動車! 経営危機に直面した日産自動車。固定費を賄いきれず、2万人の削減と7工場の閉鎖という大規模なリストラに追い込まれた。同社はカルロス・ゴーン氏の時代から何度もリストラを繰り返してきた。イバン・エスピノーサ社長は業績回復を誓うが、販売台数の下方圧力を跳ね返せないままでいる。 日産自動車が復活する上で必須となる真因(問題を引き起こした本当の原因)の分析を行い、解決策の提案を試みたのが本書である。 筆者は、ゴーン氏が「日産リバイバル・プラン」を発表した1999年から同社をウオッチし続けており、自動車業界に限らず製造業全般を広く取材してきた専門記者。培った知見や識者の人脈を生かし、トヨタ自動車をはじめ業績が好調な企業との比較から、日産自動車の衰退の原因に切り込んだ。そして、同社が現在の経営危機から立ち直り、持続的な成長に向かうために必要な解決策を提案した。 具体的には、3つの根本的な解決策(部品メーカーとの連携の再構築、部品種類の削減、売れるクルマづくりへの改革)と、2つの大胆な施策(追浜工場でトヨタ車を造る、ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む)の提案を行った。 記者歴29年の記者が一切の忖度なく書き記した「最後のサバイバルプラン」である。 【目次】 第1章 経営危機の真因 ─何が日産を駄目にしたのか─ 第2章 ゴーン改革を振り返る ─リバイバル・プランの成功─ 第3章 持続なき復活 ─リバイバル・プランの限界─ 第4章 混乱期への突入 ─頻発した不祥事─ 第5章 マレリの破綻 ─頼れるティア1の衰退─ 第6章 「日産ネクスト」の失敗 ─未達ばかりの経営計画─ 第7章 部品メーカーとの連携の再構築 第8章 部品種類の削減 ─「部品数マネジメント」のススメ─ 第9章 売れるクルマづくりへの改革 第10章 追浜工場でトヨタ車を造る 第11章 ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む -
脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術
集中できないのは、意志が弱いからではありません。 仕事が終わらないのは、要領が悪いからでもありません。 働きすぎる脳のせいです! 本書『脳をオフにせよ』は、集中力や生産性が下がる原因を「努力不足」や「気合」の問題として捉えるのではなく、脳を使いすぎている状態として捉え直します。 そもそも脳は100%フル稼働する器官のため、スマートフォンや通知、大量のタスクに囲まれた現代では、いやが応でも脳は休む間もなく働き続けています。 その結果、時間をかけても成果が出ない、疲れているのに眠れないといった状態に陥りがちです。 本書では、神経心理学の知見をもとに、 ・なぜ考え続けるほどパフォーマンスが下がるのか ・マルチタスクが集中するのに最適な理由 ・脳をオフにする(考えなくていい時間をつくる)とはどういうことか ・実際にどうすればオフにできるのか ・日常や仕事の中で無理なく取り入れられる、生産性を上げる具体的なコツ を、専門知識がなくても理解できる形で解説します。 特別な才能や環境は必要ありません。 勉強、読書、会話、睡眠といった日常の場面で、誰でも実践できるシンプルな方法を中心に紹介しています。 ▼こんな方にオススメ ・集中力が続かず、仕事や勉強が捗らない人 ・一生懸命働いているのに、仕事が終わらないと感じている人 ・「頑張る」以外の解決策を探している人 ・休み方がわからず、常に疲れていると感じる人 ▼著者の特長 神経心理学の専門家と、集中力向上を現場で支援してきた実務家による共著です。 研究と実践の両面から、脳をオフにする方法(生産性を高め、休めるようになる方法)を具体的に示しています。 -
なぜ、あなたは時間に追われているのか 「時間がない」から解放される15の仕組みと思考法
時間に追われてしまうのは、あなたのせいじゃない。 【日米2万人の人生を変えたビジネスコーチの、 超・集中力メソッド!】 「やってもやっても仕事が終わらず、残業ばかりで疲れが抜けない」 「忙しいのに達成感がなく、自分の人生を生きている気がしない」 「もっと家族と過ごしたいのに、頭の中は仕事のことばかり」 それは、あなたの意志や能力が原因ではありません。AIの台頭、SNSやショート動画の普及、「即レス」文化……現代社会が時間に追われる構造になっているのです。 どうすれば、あふれる仕事を早く終わらせて、「本当に大切なこと」のために時間を使うことができるのか。 その鍵は「集中力」にあります。集中力は、短時間で仕事の成果を出し、人生の時間を取り戻すためのスキル。本書では、努力や気合いに頼らず集中力を高める「15の仕組み」のほか、仕事前のセットアップ、1日のスケジュールの組み方、マインドセット、呼吸法、休み方など、「頑張らなくてもいいメソッド」を多数紹介します。 著者は米国の金融機関のヴァイスプレジデントという多忙な環境で成果を出し、現在はエグゼクティブコーチとして活躍。自身が時間の使い方に悩んだ経験から、ハーバード大学などで最新の科学的知見に基づいた集中力の高め方を学び、研究・実践してきました。 目の前の仕事をサクッと終わらせて、本当に大切なことに時間を使う。自分の時間の使い道を、自分で決める。「人生の主導権」を取り戻すための方法をお伝えする一冊です。