同窓会に行けない症候群

同窓会に行けない症候群

作者名 :
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作品内容

2017年『宝くじで1億円当たった人の末路』がシリーズ18万部のベストセラーになった著者の2年ぶりの最新作!
テーマは「同窓会」です。

同窓会という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべますか?
「勉強が得意だった学級委員長」「運動神経にたけた人気者」「アイドルだったあの子」「地味でおとなしい普通の子」…。
懐かしい同窓生の顔とともに「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「恋愛」などの甘酸っぱい思い出が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

昭和の時代までは多くの人がこぞって参加していた同窓会ですが、平成の30年間で驚くほど様変わりしています。
「大勢が集まる同窓会にはもう参加したくない」 そう考える人がミドル層を中心に大幅に増えているのです。
なぜ今になって同窓会に行かない人が増えているのか──。
本書はこの"謎"に深く切り込み、平成30年間の企業文化や社会構造の変化を分析することで、裏側にある理由に迫ります。

「出世できなかった」「起業に失敗した」「好きを仕事にできなかった」…。
本書では同窓会に行けないそれぞれの事情を、豊富なデータを使って、多角的に考察します。
「小学生時代にモテた人」「一念発起して起業した人」「大企業を辞めて『出家』した人」など様々な人の人生の末路にも迫ります。
「ベストな人生とは何か」「幸せな生き方とは何か」
自分やクラスメートの人生を考えながら、この本を読めば、生きるための何がしかのヒントがきっと見つかるはずです。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年08月14日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

Posted by ブクログ 2019年09月08日

昔と比べて同窓会の参加率が減ってきているらしい。その要因は年功序列の崩壊や起業失敗など、平成日本経済の停滞から読み取れる。ただ、同窓会には必ずいかなければならないものではなく、孤立化を防ぎ社会と関わりを持っていれば本人の自由である。

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