エボラの正体 死のウイルスの謎を追う

エボラの正体 死のウイルスの謎を追う

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作品内容

本書は、エボラについて、現在までにわかっていること、研究の余地がある点、危険極まりないウイルスを抑制しようとしている人々の努力などを、エボラと人間の戦いの歴史を振り返りながら、次のような疑問に答える。
エボラによる死者数、感染者数が爆発的に増加した原因は何か?エボラウイルスはどんなウイルスなのか?それはどこから来たのか?どのウイルスも長期にわたって複製と生存を続けるためには、何らかの生物(宿主)に棲みつかなければならない。その生物とはいったい何なのか?その生物からどのように人間に移動したのか?新種のウイルスはコントロールできるのか? これまでにエボラに似たウイルスはあったのか?など

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
日経BP
ページ数
208ページ
電子版発売日
2015年01月16日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

エボラの正体 死のウイルスの謎を追う のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月21日

    2014年に西アフリカ諸国で猛威をふるったエボラウィルスの本である.怖いもの見たさもあって,過去に読んだ「ホットゾーン」の続きとして読んだ.前書より科学的にしっかりした本という印象である.

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    Posted by ブクログ 2017年08月04日

    エボラの恐ろしさがわかる本。
    致死率70%越えは、狂犬病に次ぐ第2位であり、それでいて正確な感染経路がわからない唯一の病。

    分かっているのは、ゴリラやチンパンジーが人間への直接の感染経路であることと、洞窟内のコウモリが保菌生物として怪しいということ。

    世界的な感染が起これば人口が半減しかねないほ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月16日


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    エボラの正体
    エボラの正体

    デビッド・クアメン、西原智昭(解説)

    高すぎる致死率が意味す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月28日

    読書録「エボラの正体」3

    著者 デビッド・クアメン
    訳 山本光伸
    出版 日経BP社

    p128より引用
    “それらは数百年にわたって宿主とともに進
    化を遂げてきた。いくつかの棲み家にたどり
    着き、ゆっくりだが着実に複製し、宿主の集
    団内を目立たないように移動して長期的な生
    存を図った。”

    目次から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月20日

    エボラについての最新情報(執筆は去年の秋頃?)を含めての解説です。いまだに何もわかっていないことがわかりました。

    2015/1/7時点で感染者2万人、死者8千人だそうですが、どうなるんでしょう。

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