エッセイ・紀行の検索結果

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  • 三浦綾子 電子全集 新約聖書入門 ―心の糧を求める人へ

    三浦綾子 電子全集 新約聖書入門 ―心の糧を求める人へ

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    読んでみたいが、難しそうで読めないと思っている人たちにおすすめ、新約聖書の手引書。 「どんな人であっても、一生に一度や二度、うめくような悲しみや苦しみにあうことがあるのではないか。もし、そうしたときに、聖書を知っていたならば、その苦しみや悲しみは、単なる苦しみや悲しみに終わらず、もっと別の意味を持つかもしれない。(「著者のことば」より)」。幅広い読者に向けて、平易な文章で解説する「新約聖書」の手引書。姉妹書に「旧約聖書入門」がある。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者が、旭川六条教会で講演する写真を収録!
  • 日本語えとせとら

    日本語えとせとら

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    日本語は千年を超えて生き続け、まことに多彩で奥深い。色を表す言葉なら、あさぎ、納戸、利休ねずみ、群青、すおう。米作りなら、田おこし、しろかき、田植え、草取り、稲刈り。豊かな表現に充ち満ちている。日本語なしには、考えることも知識を培うこともできない。「微衷」「転失気」はどんな意味? 「狼狽」の語源とは? ためになる情報から、相槌の打ち方や句読点の打ち方まで、日本語にまつわるあれこれを楽しく綴る!
  • 世界一周ひとりメシ

    世界一周ひとりメシ

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    「世界中でひとりメシなんて、気が重い」。昔からひとりの外食が苦手。なのに、ひとりで世界一周の旅に出てしまった。勇気を出して扉を開けた、不健康なインドのバー、握り寿司をおかずに出すスペインの和食屋、マレーシアの笑わない薬膳鍋屋……。店員に声をかけるタイミングを気にしながら、びくびく味わう姿が笑いを誘う孤独のグルメ紀行。
  • マンボウ家族航海記

    マンボウ家族航海記

    小説・文芸
    3.8
    1巻528円 (税込)
    嵐、荒波、のち快晴! 妻、娘、孫とドタバタ大騒動! 物静かで言葉遣いも上品だったマンボウ氏が躁病になり、斎藤家の生活は一変。破産に至るまで株売買を繰り返し、自宅に共和国まで作ってしまう。ドタバタ大騒動に巻き込まれながら、妻と娘は人生の航海をともにするのだった……娘の結婚、孫との交流など、マンボウ一家をめぐる爆笑&しみじみエッセイを厳選した一冊。こんな「家族の絆」もありです!
  • ぼくの歌、みんなの歌

    ぼくの歌、みんなの歌

    小説・文芸
    3.8
    1巻921円 (税込)
    極寒のシベリアで心に染みる「ホテル・カリフォルニア」。ニール・ヤングと武道館。転校といじめとボブ・ディラン。空虚な歌詞に魅力が詰まるピンク・レディー。「イマジン」と9・11。忘れられない人との思い出とザ・ブルーハーツ。すべての人生は歌とともにある。読書は音楽とともに。珠玉のエッセイ集。(講談社文庫)
  • 私が弁護士になるまで

    私が弁護士になるまで

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    「なぜアナウンサーを辞めて、弁護士になろうと思ったのか?」。フジテレビのアナウンサーとして活躍していた著者が、弁護士になるまでを綴った独占手記。2007年12月にはフジテレビを退社、退路を断って司法試験に挑戦することを決断。ロースクール卒業後、5年以内に3度しかチャンスのないこの制度で、1度目は不合格。同じように前職をなげうち人生を賭けた仲間たちとともに、最難関の試験に挑む。30代で人生を変える! 背中を押してもらえる本。
  • 笑うカイチュウ

    笑うカイチュウ

    小説・文芸
    3.8
    1巻682円 (税込)
    花粉症やアレルギーは寄生虫で防ぐ!? ダイエットにカイチュウがお役立ち? かわいいペットの虫退治など、身近な体験を人と寄生虫との共生から易しく説き明かす。善玉カイチュウからグルメが危ない激痛アニサキスまで、隠された体内ドラマを面白おかしく綴った大ベストセラー・医学エッセイ。
  • むかしの味

    むかしの味

    小説・文芸
    3.8
    1巻649円 (税込)
    「[たいめいけん]の洋食には、よき時代の東京の、ゆたかな生活が温存されている。物質のゆたかさではない。そのころの東京に住んでいた人びとの、心のゆたかさのことである」人生の折々に出会った“懐かしい味”を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思い出を語る。そして、変貌いちじるしい現代に昔の味を伝え続けている店の人たちの細かな心づかいをたたえる。
  • 男の系譜

    男の系譜

    小説・文芸
    3.8
    1巻990円 (税込)
    織田信長が同盟者・徳川家康の長男信康に腹を切らせたのはなぜか。喧嘩相手の頭目・水野十郎左衛門の屋敷の風呂場で殺された幡随院長兵衛はどんな男だったのか。明治維新の立役者・西郷隆盛が新政府と袂を分ったのはなぜなのか。戦国・江戸・幕末維新を代表する16人をとりあげ、つねに「死」だけを確かなこととした生き方を、現代日本人と対比させながら際立たせた語り下ろしの雄編。
  • ∞アイデアのつくり方

    ∞アイデアのつくり方

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    アイデアを考えるのは億劫で、「よしっやるぞ」と構えると余計に出てこない。 そんな、ビジネスマンなら誰しもの悩みを、簡単に気楽に解決できる方法を紹介します。著者は大ヒットおもちゃ∞プチプチ開発者。 自身が苦労した経験から、アイデア出しに最適のツールを生みだしました。 それが、アイデアしりとりです。 アイデア本は数多ありますが、どれも言われていることは同じ「質より量」。 ではその量をかせぐにはどうすればいいか? 連想を弾ませ、想定外のものを発想できるか? らくして効率よく大量に、最高のアイデアを引き出すために、しりとりがベスト! それが、この本の内容です。
  • なつかしいひと

    なつかしいひと

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,408円 (税込)
    仕事で訪れた外国の街のその男は、初めて会ったのになつかしいひとだった……。夜匂う花、口中でほどける味、ふるい傷の痛みが、記憶をたぐりよせる。伊丹十三、沢村貞子、有吉佐和子、殿山泰司など愛読書の頁を繰れば、声の聞こえる思いがする。誰もが胸に抱くかけがえのない瞬間をすくいあげた、こころにのこるエッセイ66篇。
  • 不完全な時代 ──科学と感情の間で
    値引きあり

    不完全な時代 ──科学と感情の間で

    小説・文芸
    3.8
    1巻396円 (税込)
    ますます複雑化し肥大する現代の情報化社会を私たちが生き抜くために必要な力とは何か? 変革せねばならないことは何か? ユビキタス・コンピューティングの新概念で世界を変えた著者が綴る提言エッセイ。
  • 還暦力 60歳でストレート140キロの秘密

    還暦力 60歳でストレート140キロの秘密

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,361円 (税込)
    マサカリ兆治こと村田兆治は還暦を迎える。しかし、彼は60歳を迎えてもなおストレート140キロ越えの挑戦への期待がかかる。なぜ、彼は衰えないのか。なぜ、彼は挑戦し続けるのか。その原点は、人気のない時代のパ・リーグで投げ続けたという自負だった。還暦世代の希望の星である著者が、本物のエースや四番など、「本物」について綴った勇気のでる1冊。
  • 野垂れ死に

    野垂れ死に

    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    天才棋士と騒がれる一方、ギャンブルで作った借金は億単位、正妻と子供のいる自宅には三年間も帰らず愛人の所に入り浸り、酒での乱行も数知れず。そんな秀行さんも齢八〇を超えた。とっくに博打場でくたばっているはずが、死神にも見放されたらしい。三度のガンを患うも、みな克服してしまう。「こんなに長く生かしやがって」憎まれ口をききながら、今日も競輪場に通う――。無頼派勝負師が語る痛快なるその半生。
  • 韓国・下町人情紀行

    韓国・下町人情紀行

    小説・文芸
    3.8
    1巻792円 (税込)
    もったいない! 韓国の名所旧跡だけを、数日の駆け足で回る観光旅行なんて。年間200万人にも昇る日本人韓国旅行者よ、目を覚ませ! 韓国の魅力は、ソウルや釜山の大通りを一本入った路地裏に、地方の漁港や山村に、さらには人情溢れ懐かしい市井の暮らしがあるのです。韓国の津々浦々に精通する美人紀行作家が、ふつうのガイドブックを吹っ飛ばし、「ディープ」な情報ばかりを詰め込んだ新書を、作っちゃったのです。
  • 真夜中の手紙

    真夜中の手紙

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    著者公式サイトの登録メンバーに宛てて綴られた話を一挙公開! ビル・エヴァンスや志ん生の名演から、阪神大震災の日々、自作について、スズメバチとの奇跡的バトル、そして井上靖のウィスキー秘話、水上勉とイヌを探し廻った夏の話など先輩文士との交流譚まで、とっておきの話題が満載の一冊。
  • なんだかなァ人生

    なんだかなァ人生

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    パソコンもケータイも持たず、数々のヒット作を生み出したのに貯金はゼロ。人生の秋を迎えて、気分はなんだかなァ……生い立ちと修業時代、そして栄光と挫折に彩られた漫画家人生を振り返りながら、『翔んだカップル』『特命係長 只野仁』など大ヒット漫画の秘話も公開。「週刊新潮」好評連載、諧謔と哀感漂う異色の自伝エッセイ!
  • 本音の飲食店

    本音の飲食店

    小説・文芸
    3.8
    1巻628円 (税込)
    いま飲食業に求められるのは、ノウハウより、考えかた。大不況の時代にも対応できる飲食店をつくるには、もうノウハウを学ぶだけではダメ。柔軟に変化し、成長できる組織をつくることが大事です。そのための考えかたを1冊の本にまとめた、これまでにない飲食業のための経営書です。飲食店経営者はもちろん、オーナー志望者、幹部の勉強にも。スタッフの教育にも役立つ1冊。
  • 80時間世界一周

    80時間世界一周

    近頃話題の格安航空と大手航空会社のディスカウントチケットを組み合わせ、なんと80日間ならぬ80時間で世界一周してしまった。運び屋やテロリストと間違えられつつ、短時間での乗り継ぎのため空港を走る! その珍道中の一部始終をリポートしつつ、LCCの上手な活用法などを解説。面白くて役に立つ(かもしれない)異色の旅行記となりました。
  • アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない

    アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    10億ドルかけてGMがつくった電気自動車はなぜ消えた? 年収360万円の若者に2億円も貸し付けて焦げ付いたサブプライムローン! 避妊方法を教えない「絶対禁欲教育」って何……、泥沼化したイラク戦争から帰国した兵士はどうなった? 生活費に困った未亡人がキッチンで風邪薬から覚せい剤を合成? 大統領選は相手候補の中傷合戦……。ありえない! と笑いながらも、惨憺たる医療保険や破綻した年金問題は、明日の日本の話じゃないかとヒンヤリする1冊。
  • みんな、どうして結婚してゆくのだろう

    みんな、どうして結婚してゆくのだろう

    小説・文芸
    3.8
    1巻440円 (税込)
    タイトルそのまんまですが、みんな、どうしてどうやって結婚してゆくのでしょう? ちゃんと考えてみたことありますか? 老若男女みんながこだわる「結婚」とは一体何なのでしょう。「つきあう」って何なのでしょう。みんな、ほんとにわかってるんでしょうか? 誰もがそういうものだとハナから疑わないことを分析・考察させたら当代随一の著者が本音で迫る、目からウロコのヒメノ式エッセイ集。
  • 世紀末画廊

    世紀末画廊

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    古今東西の絵画・芸術作品を、円熟した晩年の著者が偏愛的ともいうべき独自の世界観で読者をいざなう空想ギャラリー。世紀末の妖しい光のもと、華々しく活躍した作家と画家たちの共演「世紀末画廊」、日本と西洋の特異な芸術をイメージ世界に映した「イマジナリア」など、幻想芸術をテーマに書かれた珠玉のエッセイをまとめた文庫オリジナル・アンソロジー。
  • 普通のダンナがなぜ見つからない?

    普通のダンナがなぜ見つからない?

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    結婚情報サービス「オーネット」のマーケティング部長が教える、婚活の秘訣。相手は普通の男がいい、というあなた。会話力・ルックス・身長・清潔感・ファッションセンス・学歴・年収がすべて普通の男なんて、たったの0.8%! 年齢にかかわらずバツイチのほうが早く結婚に至る理由は? 女磨きは役にたたず、女がバカにするベタテクはなぜ効果があるの? 5人に1人が一生結婚できない“生涯おひとりさま時代”はすぐそこ。数字と現実を見据えたリアルな婚活本!
  • 女子をこじらせて

    女子をこじらせて

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,026円 (税込)
    「女子」という生きづらさに真っ向から向き合う半生記!ブログ「弟よ!」で人気の雨宮まみが全国のこじらせ系女子に捧ぐ! 非モテからなぜか「職業・AVライター」になった…その曲がりくねった女子人生を描く怒濤の13万字!! 『モテキ』の久保ミツロウ(漫画家)氏との特別対談も収録!
  • てくてくインド

    てくてくインド

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,058円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十路独身女、涙の開運ツアー。神々の地・インドで彼女に幸せはやってくるのか? ガイドブックには載っていない旅のヒントがここにある! もちろんグルメ&ショッピングなど役立つ情報ももりだくさん!! 幸せになれるスピリチュアルスポット案内付き♪
  • 狼なんかこわくない

    狼なんかこわくない

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    豊かな社会の情報洪水のなかで、若者はいつまでも大人になれない。成熟を困難にする現代の青春のまっただなかで、純粋さと誠実さを求め、あくまでも「他者肯定」を夢見て闘おうとする若者のための、永遠の指南の書。
  • 1勝100敗! あるキャリア官僚の転職記~大学教授公募の裏側~

    1勝100敗! あるキャリア官僚の転職記~大学教授公募の裏側~

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    倍率数百倍。公募突破に必要なのは、コネ? 実力? それとも運? 本邦初、大学教員公募の実態をセキララに描く。非東大卒キャリア官僚による、トホホ公募奮戦記。筆者がすべった大学一覧付き。【章見出し】第1章 崩壊する「霞が関帝国」の中で、大学教員への転職に目覚める/第2章 本を出版すれば、世の中から注目され、教授になれるほど、人生は甘いか?/第3章 戦略を整えた新潟出向時代(以下略)【光文社新書】
  • 世界音痴

    世界音痴

    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    人気歌人は究極のダメ男?爆笑と落涙の告白 末期的日本国に生きる歌人、穂村弘(独身、39歳、ひとりっこ、親と同居、総務課長代理)。雪道で転びそうになった彼女の手を放してしまい、夜中にベッドの中で菓子パンやチョコレートバーをむさぼり食い、ネットで昔の恋人の名前を検索し、飲み会や社員旅行で緊張しつつ、青汁とサプリメントと自己啓発本で「素敵な人」を目指す日々。<今の私は、人間が自分かわいさを極限まで突き詰めるとどうなるのか、自分自身を使って人体実験をしているようなものだと思う。本書はその報告書である>世界と「自然」に触れあえない現代人の姿を赤裸々かつ自虐的に描く、爆笑そして落涙の告白的エッセイ。
  • 子作り爆裂伝

    子作り爆裂伝

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    不倫からはじまった恋ゆえに意地になって結婚。はじめは猿でも飼おうかと思っていたら、なんと男児を出産! 友達に産まれたてのわが子を「ホラー映画のぬいぐるみ」といわれても、育児に没頭する日々がつづく。女は出産するとどう変わるのか。産後のセックスは? 夫婦の絆は? 爆笑&感動のエッセイ。
  • アイム・ファイン!

    アイム・ファイン!

    小説・文芸
    3.8
    1巻583円 (税込)
    書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々 JAL機内誌『スカイワード』で好評連載中のエッセイ『つばさよつばさ』から生まれた『アイム・ファイン!』の文庫版を電子化 「飛行機の座席を選ぶにあたって、私は必ず窓側を指定する。旅慣れた人は通路側を好むものだが、どうも外の景色がみえないと損をしたような気がするのである」 1年の3分の1は旅の途にある、超多忙作家の浅田次郎氏はまさに好奇心のかたまり。自身の目を通した国内外の出来事は、たちまち優れた一編の随筆へと姿を変えていきます。 NHKドラマ『蒼穹の昴』の北京ロケに足を運んでみると…『西太后の遺産』。都内を愛車で走るうちに警官に止められて…『やさしいおまわりさん』。最近目にしなくなった二千円札の謎を追ってみると…『消えた二千円札』。行きつけのアメリカのステーキレストランで目撃した驚くべき親子とは…『デブの壁』ほか、珠玉の40編を収録。 「命惜しくば南国の楽園にでも飛んで、体力を恢復したいところなのだが、酷いことにはその抜け殻にさえ、次なる原稿の締め切りは迫る」。 そう苦笑する浅田氏の書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々が絶妙の筆致で描かれています。
  • 日本人の足を速くする

    日本人の足を速くする

    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    たとえ筋力や体格で劣っていても、日本人に合ったトレーニング法と正しい身体の動かし方をマスターすれば、世界と戦える。足は「技術」で速くなる――。400mハードルでメダリストとなった“侍ハードラー”が、試行錯誤の末に到達した「走る極意」とは何か。また、大舞台で勝つための集中力の高め方、精緻に計算されたレース攻略法とは。陸上競技の見方が一変する、日本人のための知的陸上読本。
  • 犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿

    犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    大阪を代表する芸能人・上沼恵美子さんと、旦那・上沼真平さんが、愚痴?ゲンカの絶えないプライベートを互い自ら大暴露!嫁姑問題・旅先での小競り合い、夫に殴られた最初で最後の事件から、夫の浮気疑惑まで、全34エピソードで構成。
  • キャベツの丸かじり

    キャベツの丸かじり

    小説・文芸
    3.8
    1巻509円 (税込)
    読めばたちまち極楽気分。暗い気分を一掃し、笑いの渦へと巻き込む人気シリーズ「丸かじり」。本書で俎上にあがった題材は、有名ラーメン店の行列に懐かしの段々のり弁製作、おでんについての苦言。サバについては、ふんがーっと血気盛んにその美味を持ち上げ、ごはんにあうおかずを大マジメに論じる。カツ丼探索をこころみんとしながら、つい目線は「食べ方のイケナイ」諸氏に向いてしまう……素朴な疑問と旺盛な好奇心あふれるシアワセな笑いに満ちた一冊。
  • たのしい・わるくち

    たのしい・わるくち

    小説・文芸
    3.8
    1巻529円 (税込)
    「わたしは負け犬でーす。きゃいーん」とおなかを見せて開き直り、淡々と人生を歩む「自称・年寄」の酒井順子が女のウソを看破。「つきあおう、とか言われて困っちゃって」「アタシってぼーっとしちゃってるからー」「○○ちゃんって、すっごくいい子なのよ」「お医者さまに行ったほうがいいわ」「いいなあ、田舎がある人って」──だまされてはいけません。こんな台詞のウラにも、毒や悪意が隠されているのです。痛快きわまりないわるくちの数々。
  • 黄金時代

    黄金時代

    小説・文芸
    3.8
    1巻619円 (税込)
    60年代の後半、全共闘運動はなやかなりしころ、世情は騒然とし、著者が親交をあたためていた作家三島由紀夫は、一見その流れに歩調を合わせるかのように死の予行演習をくり返し、自決へと至った。そして70年代が幕を開け、政治の季節は終った。時代に対して超然としながら、なおかつ時代の空気を鋭敏に察知していた著者はこの時期何を考えていたのだろうか? 本書はその思索の跡を示す。
  • 少年記

    少年記

    小説・文芸
    3.8
    1巻621円 (税込)
    戦争末期、疎開先の熊本の小学校に入学した少年は、川でエビやフナを捕り、山にメジロを追い、自然の豊饒さに夢中になる。年上の青年に憧れ、その技を学んで成長する日々。しかし少年はやがて大学受験のため勉強に励むようになり、都市と田園の生活に引き裂かれていく。生き生きと働く母と虚脱した父。敗戦に屈折してゆく兄。他に「南にありて」13篇を収録。熊本の川で過ごした黄金の日々が著者をつくったことが鮮やかにわかる、胸おどるエッセイ集!
  • 韓国を食べる

    韓国を食べる

    小説・文芸
    3.8
    1巻672円 (税込)
    韓国料理は好き、嫌い? 近くて遠いお隣さんの日常を日本人はどこまで知っているのか? 激辛を食べては「涼しい(シウオナダ)!」と叫び、喧騒と咀嚼音がごちそうとなる──「耳で食べる」韓国人たち。犬肉の効用とは? 刺身を頼めばフルコースがついてくる? 肉食文化と仲間意識の深い関係、“ひとりメシはもってのほか”と、寂しがりやな面もある、彼らの快食三昧を、かの国の裏も表も知り尽くした名記者が愛情豊かに描きだすエッセイ集。
  • キスは、女からするもの。 いい男に愛される恋のルール55
    値引きあり

    キスは、女からするもの。

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    いい男は、大勢が狙っている。“白馬の王子様”はモテモテだから、女から行動しないと、捕まえることはできない。ライバルがたくさんいるから、自分のレベルを上げなければ、勝ち残れないのだ。向上心のある女性に“カツ”を入れる恋愛エッセイ。
  • 「たえず書く人」辻邦生と暮らして

    「たえず書く人」辻邦生と暮らして

    小説・文芸
    3.8
    1巻565円 (税込)
    些細な日常の出来事や着想から「霊感」を得、大きな一つの作品世界を構築していく作家・辻邦生の仕事ぶりを、半世紀を共にした夫人が彫琢の文章で綴る作品論的エッセイ集。
  • 持続する志 現代日本のエッセイ

    持続する志 現代日本のエッセイ

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,617円 (税込)
    「被爆者の自己救済行動」「沖縄の戦後世代」他ヒロシマ、沖縄、核基地、憲法についての諸エッセイと、「安部公房案内」「中野重治の『梨の花』の文章」等戦後文学への豊かな考察を示す作家・作品論。全55篇。30代に入った著者は、己れの存在の根元に突きささる鋭い痛みの感覚をもって状況への誠実な発言を続ける。1960年代後半、『厳粛な綱渡り』後の第2エッセイ集。
  • 彼女は恋を我慢できない

    彼女は恋を我慢できない

    小説・文芸
    3.8
    1巻385円 (税込)
    恋をしたい、と思う。それも、ひたむきな恋を――。たとえ、その恋の先に待っているものが幸福でなくて、嫉妬、ジレンマ、そして別れであっても……。だからこそ、恋する瞬間を大切にしたいと思う。何もしないで後悔するよりも、せいいっぱい恋したほうがいい。恋愛を描きつづける著者が、数々の女性たちの切ない恋物語をもとに、語り尽くすエッセイ集。今、恋に立ち向かう、あなたのために。
  • 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

    僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

    小説・文芸
    3.8
    1巻440円 (税込)
    超有名進学校「灘校」に入学したものの、ギターにのめりこみ、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて、成績はどんどん落ちていく。受験校の片隅で底抜けの明るさと、底無しの泥沼とを味わった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年代にかけて、神戸を舞台に、著者の青春を描く。おかしく哀しいエッセイ。
  • 日々是作文(ひびこれさくぶん)

    日々是作文(ひびこれさくぶん)

    小説・文芸
    3.8
    1巻600円 (税込)
    31歳の私に、10年後の私をこっそり教えてあげたい──。離婚して仕事もお金もなく、実家に寄生するしかなかった31歳。直木賞を目標にかかげて、胃痛に苦しみながらも、必死で作品を生み出しつづけた30代中盤。念願の直木賞を受賞した38歳。ずっと一人で生きていくと思っていた矢先の、39歳での再婚。幸せな生活のはずが、うつ病で入院してしまった40歳。絶品の恋愛小説で読者の心をゆさぶる著者も、様々な葛藤を抱えながら生きてきた。心に沁みるエッセイ集。
  • わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

    わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

    小説・文芸
    3.8
    1巻990円 (税込)
    82歳の兼高かおるさんが綴る最新エッセイ!1959年から1990年まで、31年間続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、ナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務め、取材した国は約150か国。地球をゆうに180周はしたという兼高かおるさん。「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。 様々な常識、尺度を持つ国々を訪ね、限られた期間で番組を収録するには、臨機応変な対応、柔軟な発想、即断即決の行動力、そして、相手を尊重する心などが必要。そのような旅を重ねながら、兼高さんは自分自身の思考や感性を磨いてきた。そんな兼高さんが旅で見つけた人生の教訓は、独自の視点をもちユニークだ。 本書では、今年82歳になる著者が自分の人生を振り返って、旅への思い、旅を通して見えてきた世界観、人生観について語ってもらう。彼女の考え方や言葉は、あらゆる年代の女性のお手本となってくれるだろう。またシニア世代には、男女を問わず、きっと勇気を与えてくれるはずだ。
  • シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ

    シモネッタのデカメロン

    小説・文芸
    3.8
    1巻600円 (税込)
    巨漢の50代イタリア人男性が、日本出張のたびに、清楚な素人女性のお持ち帰りに成功する理由とは。セクシーなエリート・エンジニアがつく、妻にバレバレの嘘とは。既婚イタリア人女性がセックスしたいと思っている相手のトップは? 通訳歴30余年、アモーレ(愛)の国イタリアで、著者が見聞したおかしな夫婦や恋人たちのエピソード満載。愛の向こう側に豊かな文化が見えてくる、人生を楽しみつくすオトナのエッセイ集。解説にかえて、故・米原万里さんとの対談収録。
  • 日本人へ リーダー篇

    日本人へ リーダー篇

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    2000年に及ぶ歴史のなかで、ローマ帝国は何度となく重大な危機に陥り、そのたびに大胆な方法で危機を脱した。日本には、なぜ古代ローマ皇帝カエサルのような、リスクをとる真のリーダーが現れないのか? いま、この国になにが一番必要なのか? 文明の栄華と衰退を知り尽くした塩野七生だから語れる、危機の時代を生きるための深い智恵。小林秀雄や司馬遼太郎がそうであったように、歴史と対話しながら、この国のあり方を根本から論じるエッセイ集。
  • 坊主失格

    坊主失格

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    ろくでなしの烙印を押された幼少期。太宰治にかぶれ、道化を演じた思春期。破綻した結婚・・・。話題の僧侶が、淋しさと不安に苛まれた半生と、坐禅瞑想との出会いを赤裸裸に語る。
  • オレは絶対性格悪くない!

    オレは絶対性格悪くない!

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,039円 (税込)
    豚の死骸・へらちょんぺ・チャラすべり・理屈シャクレ・おしゃべりクソ野郎……。毒を含んだニックネームを他人に付けてはうすら笑いを浮かべ、どこに行ってもテンション低め。「性格が悪い」芸人として暗躍する有吉弘行。はたして、有吉は本当に性格が悪いのだろうか?己のアイデンティティを懸けて有吉が無実を訴える、入魂エッセイ!!
  • 男性不信

    男性不信

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    今から男という生き物の愚かさを発表したいと思います――。雑誌『hon-nin』連載時から話題騒然!! 男=淫獣たちとの果てしない格闘を綴った、辛酸なめ子(本名・池松江美)の半自伝的小説! 男は全員強姦魔予備軍なのでしょうか……? 辛酸なめ子」の原点。女たちの苦しみ、哀しみ、悔しさ、そして私のトラウマが渾沌と溶け合い、熱い塊となってこみ上げます。……私たち女は、ただ、ずっと、大切にしてほしかったんです。……非婚化、セックスレス、熟年離婚……諸悪の根源は、男が女を尊敬しなくなってしまったこと。どうしてこのような世の中になってしまったのでしょう。尊敬がないと愛なんて生まれないのに、男たちは自分よりも弱くて幼い女を選び、つまらないプライドを満足させている。この、負の連鎖を断ち切らないと!(本文より)
  • 幻想の肖像

    幻想の肖像

    小説・文芸
    3.8
    1巻616円 (税込)
    「肖像というものは、不思議なものだ…そこに描かれた人間の、魅力ある個性がいつまでも生きていて、私たちに何事かを訴えかけてくるらしい」と著者は言う。三十六枚の名画に描かれた女性像をめぐり、そのイメージにこめられた女性の美やエロス、魔的なるものなどについて語った魅力あふれる美術エッセイ集。
  • 東西不思議物語

    東西不思議物語

    小説・文芸
    3.8
    1巻726円 (税込)
    「不思議物語の伝統は、歴史とともに、古代から脈々と流れていると言ってもよいであろう」(「前口上」)。ポルターガイスト、言葉を話す人形、百鬼夜行、姑獲鳥(うぶめ)など、古今東西の世にも不思議な物語四十九編。著者が最も心ひかれたテーマが満載、軽妙な語り口で、驚きと夢とシンボルの一大宝庫へと読者を誘うエッセイ集!
  • ほとばしる副作用

    ほとばしる副作用

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」「もしかして広末涼子は人間ではなく、魔女なのでは?」「グレムリンに憑依されているとしか思えない邪悪な雰囲気を放つベッキー」…など、妄想&下ネタ凝縮のアイドル論から、話題スポットへのお出かけルポまで、毒気あふれる文とクセの強いイラストでお送りする<辛酸なめ子ワールド>。その歪んだ愛情表現のベースには、アイドルへの人一倍強い憧れが? “自虐テロリスト”辛酸なめ子の初コラム集!
  • タタタタ旅の素

    タタタタ旅の素

    小説・文芸
    3.8
    1巻540円 (税込)
    トラブルがあってこそ、旅は楽しい! 幼少時からの放浪癖、ホテルの備品にめっぽう弱い吝嗇(りんしょく)癖、父親から受け継いだ乗り物好きのDNA、それに持ち前の好奇心と大雑把な性格が掛けあわさって、アガワの旅にはドタバタ喜劇が付いてまわるのだった…。「あの旅行は本当にきつかった、エライ目に遭ったと語れるものほど思い出深い」と開き直り、また旅仕度。オトボケ爆笑エピソード、プライベート写真も満載。ありとあらゆる旅を詰め込んだ、旅エッセイ集。
  • 遊ぶ日本語 不思議な日本語

    遊ぶ日本語 不思議な日本語

    小説・文芸
    3.8
    1巻616円 (税込)
    「やせません?」「真っ向否定」「トラブる」「お飲みになりたいですか」「やらさせてください」「…は私だけだろうか」「ていたらくぶり」こんな表現、あなたは使いますか? 言葉はどんな風に変わってきているのか。普段なにげなく使っている言葉を切り口にして、日本語のおもしろ不思議な世界へ誘うエッセイ。

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  • 春夏秋冬 料理王国

    春夏秋冬 料理王国

    小説・文芸
    3.8
    1巻712円 (税込)
    料理は芸術である。味だけではなく美の追及にこだわった魯山人の料理哲学は、素材へのこだわり、食器の審美眼から家庭料理の見直しや残肴への慈しみまで幅広く、美味道楽七十年に裏付けされた珠玉の言葉は永劫に響く。諸侯の美食談義批判や痛快な世界食べ歩きをも収録。魯山人が自ら手掛けた唯一の論考を初文庫化。
  • 黒い手帖

    黒い手帖

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    戦後最大の大衆作家が、馴染み深い作品を例に取りながら「推理小説の発想」を語り、創作ノートを公開する。推理小説の舞台裏を明かす「推理随筆集」!〈解説〉権田萬治
  • 僕にはわからない

    僕にはわからない

    小説・文芸
    3.8
    1巻440円 (税込)
    偉人は何がエライのか、鰯の頭は効くか、人は死ぬとどうなるのか……宇宙の深淵から詐欺の手口まで、素直な疑問、思いもかけない質問について、やわらか頭を駆使して中島らもがとことん考えた。とことん考えて“僕にはわからない”コトがわかったりもする、ホントにらもがとまらない、“哲学”的エッセイ。

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  • ボクは武士道フリークや!

    ボクは武士道フリークや!

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    武道にハマッたニュージーランド人の抱腹絶倒奮闘記  著者は平凡な家庭に生まれたニュージーランド人。その彼が、交換留学生で来日、変なきっかけで始めた剣道にのめりこみ、あの防具の臭いニオイをかがずには一日も過ごせなくなるほどの「武士中毒」に陥る。そこから、他の武道も知り、何より武士道のとりことなり、京都大学大学院、国際日本文化研究センターで武士道の研究に突き進み、英語版の剣道雑誌まで創刊してしまう。どこに行くにも防具と竹刀持参。竹刀を振らぬ日は1日もない。日本人の妻からは「あんたはホンとに武道バカやね」といわれる始末。剣道6段、居合道5段、なぎなた4段にまでなったアレックの汗と涙と大笑いの痛快武士道人生奮闘記。
  • 明日があるさ

    明日があるさ

    小説・文芸
    3.8
    1巻616円 (税込)
    少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初のエッセー集。現代社会を生き抜く少年少女と悩める大人たちへの、温かいメッセージ。
  • 今、何してる?

    今、何してる?

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    「この一冊は、私が珍妙な恋愛をしつつ、読んだ本の珍妙な感想をつぶやきつつ、ごくふつうにすぎていく日々をつづったエッセイです。あなたのごくふつうの日々と照らし合わせて読んでくれたらとてもうれしいです」(「序」より)。注目の直木賞受賞作家、角田光代による共感度100%のちょっぴりせつない恋愛エッセイ!
  • 恋愛の国のアリス プチ・エディション

    恋愛の国のアリス プチ・エディション

    小説・文芸
    3.8
    1巻506円 (税込)
    恋は苦しいこともあるけれど、ステキなこともいっぱい! 『下妻物語』の嶽本野ばらが綴る、恋する勇気をもらえるエッセイ。
  • 歩兵の本領

    歩兵の本領

    小説・文芸
    3.8
    1巻726円 (税込)
    名誉も誇りもない、そして戦闘を前提としていない、世界一奇妙な軍隊・自衛隊。世間が高度成長で浮かれ、就職の心配など無用の時代に、志願して自衛官になった若者たちがいた。軍人としての立場を全うし、男子の本懐を遂げようと生きる彼らを活写した、著者自らの体験を綴る涙と笑いの青春グラフィティ!
  • 独破力

    独破力

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る! 「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など。本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。
  • ぼくのミステリ作法

    ぼくのミステリ作法

    小説・文芸
    3.8
    1巻495円 (税込)
    人気作家、赤川次郎が「ミステリー作家が、ミステリーについて評論めいたものを書くのは自分の首をしめるようなもの」と言いつつもトリックの手法、ストーリーの組み立て方など、処女作『幽霊列車』をはじめ、多くの自作を例にとり、手の内を披露。またドイル、クリスティ、カーなど、海外の名作の分析も交えた、ミステリー・ファンには必読の書。

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  • 運を味方にする達人

    運を味方にする達人

    小説・文芸
    3.8
    1巻469円 (税込)
    あなたは運が強いですか? 自分の守護神を知り、味方につけた人が、運の強い人なのです。騎士・傭兵戦士・呪術師・霊媒師・シャーマン・道化師・遊女・吟遊詩人・冒険商人。9人の守護神からのメッセージを届けました。誰のメッセージが、あなたの心を揺さぶりますか? それがあなたの守護神です。守護神とは、本当の自分なのです。今日から、もっと自信を持って強く生きることができる。
  • 朝に生まれ変わる50の方法

    朝に生まれ変わる50の方法

    小説・文芸
    3.8
    1巻520円 (税込)
    ついギリギリまで寝てしまって、朝食もそこそこにあわただしく出かける。あなたは毎日そんな余裕のない朝を過ごしてしまっていませんか? 朝の過ごし方次第で人生はもっと楽しくなる。朝からクヨクヨする人はいない。悩みごとは朝考えよう/通勤経路を変えて、手軽な気分転換をする/移動するなら早朝便を狙おう。/朝食はいくら食べても太らない。早起きするとスタイルがよくなる……。とびきり簡単でユニークなアイデアが、あなたに意外な発見と今日一日を頑張る元気を与えてくれます。10分早起きすればできる小さな奇跡の起こし方。
  • 適当教典

    適当教典

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    日本中の老若男女のあらゆる悩み89連発に日本一のテキトー男が快刀乱麻の大回答!秘蔵写真をあしらったポエム、エッセイ、高田純次流・直筆人生訓もちりばめられ「笑っていつの間にか救われる究極の癒し本」とファンに噂された(らしい)幻の名著!本人によるあとがき「コンサートよりもインサート」を収録。
  • 歴史の街を歩く
    NEW

    歴史の街を歩く

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    記録文学の第一人者である著者が全国を巡り、類稀なる観察眼から生まれた数々の名作。その舞台となった土地の記録、人々との出逢い……。北は北海道から南は沖縄まで、未収録の旅の記録を収めたエッセイ!
  • 言葉尻とらえ隊
    NEW

    言葉尻とらえ隊

    小説・文芸
    3.7
    1巻800円 (税込)
    「週刊文春」の人気連載コラムをまとめ読み 芸能人の結婚報道にサラッと何気ない顔で割り込んでくる「妊娠はしていない」のフレーズ、濁音が2つもあってパワフルすぎる「激太り」、どっちなんだかわからない「元・現役東大生タレント」の肩書き、叶姉妹のブログで見つけた「珍し超ハイグレード」という小学生ワード、テレビの流行に気に入らないことがあると出てくる「ナンシー関だったらどう論じただろう」の聞き飽き感……。 ニュースやCM、芸能人ブログやツイッターなどで見聞きした一言から、ペットボトルのラベルや魚肉ソーセージのパッケージに書かれた文字まで、日々の生活の中で目や耳にして妙にひっかかった言葉の数々。その言葉から漂う"モヤモヤとした違和感"の正体を、能町みね子が明らかに! ひとつの「言葉」につき約700文字の短さでズバッとロジカルにまとめた文章は、もはや名人芸。「思わず笑って膝を打つ」と大好評、「週刊文春」の人気連載コラムが文庫オリジナルで登場!
  • 老いるショック大賞
    NEW

    老いるショック大賞

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,496円 (税込)
    「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」 高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、 「老い」が力に変わる一冊! 読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」、「耳毛が伸びるのがはやくなる」、「左右違う靴を履いていた」、「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。 「老いは誰しもが迎えるもの。それはどう考えてもしょーがないことですよね。 しょーがないことには、しょーもないことをぶつける。それが、老いるショックのモットーなんです。 「老い~~るショック!!」 と、口に出されるとより効果的ですよ。」 (本書前書き「老いるショックがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」より) そこに「あるある」「わかる」と共感の声続々。 老いと人生を楽しむための一冊。 「通販生活」『月刊益軒さん』長期人気連載、待望の単行本化! (本文イラスト・オギリマサホ)
  • 純文学って何だよ

    純文学って何だよ

    純文学って何だよ? なんでそんなに難しそうで偉そうなの? 現役の小説家・鴻池留衣が、最前線で活躍する9人の小説家たちを酒場に招集。ナゾの文芸ジャンルを徹底解剖! 読めば令和の文芸シーンも一望できる! ブックガイドつき純文学入門書。
  • 父の棺に焼きそばを

    父の棺に焼きそばを

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    生と死のあわいに食がある。 植野さんの美味しい家族のはなし 涙ひとさじで塩味増し 賞味期限は永遠 ――春風亭一之輔氏 食の雑誌「dancyu」の名物編集長として、筆者は全国津々浦々の「旨い」を追いかけてきた。 しかし、その味を、父と母には土産話としてしか届けられず。編集長を退き、いよいよ親孝行を…… そう思った矢先、父の胃癌が判明。リウマチを患う母も施設に入所した。 「おかめや」の焼きそばに平目のエンガワ、そしてたらちり。 急に遠くなってしまったふたりを思うなかで、筆者がよすがとしたのは、食の記憶だった。 【著者コメント】 新聞記者を辞め家業の焼きそば屋を継ぎ、酒と落語を愛し、「人は生まれることは選べないが死に方は決められる」と言っていた通りに亡くなった父。料理上手であったものの、リウマチに苦しみ父に頼って暮らしていた日々から突然取り残された母のことをエッセイにしたためました。 父母との思い出が僕の食の原点であったこと、美味しい食べ方やレシピ、好きな店なども含め、僕の食への思いも書き連ねています。
  • 特殊清掃員が見た怖い部屋
    値引きあり

    特殊清掃員が見た怖い部屋

    小説・文芸
    3.7
    1巻825円 (税込)
    孤独死や「孤立化」が増えるにともなって、需要が高まらざるを得ないのが「特殊清掃」。人が亡くなったあとの現場や、ゴミ屋敷という壮絶な現場で働く、関西クリーンサービスの清掃員が見た、人間の怖い話、不可思議な話。
  • はい、移民です。文句あるかい?~ひとりの帰化者の日本文化雑考~

    はい、移民です。文句あるかい?~ひとりの帰化者の日本文化雑考~

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    来日半世紀! トランプ大統領当選に打撃を受け、帰化を決意した日本文化研究者による、マジメでクスッと笑える“参与観察”エッセイ集。――寅さん、昭和、テレビ、夏目漱石、落語、野坂昭如、ブギウギ、赤線、溝口健二、将棋、尺八、ブルース・リー&大山倍達、熱海、そばvs.ラーメン、伊丹十三、カストリ雑誌、東京オリンピック、市川崑、井上ひさし、スマホ、女性ファッション誌、五木寛之etc.
  • 超節約生活で星野リゾート全制覇に400万使ったOLの極論

    超節約生活で星野リゾート全制覇に400万使ったOLの極論

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,090円 (税込)
    失恋をきっかけに星野リゾート全制覇を思いつき、その総額400万円のための節約術を編み出していった著者。全制覇の過程で湧き上がる仕事・恋愛・友人関係といった、尽きない悩み。読めば元気をもらえる、前代未聞の旅行ガイド✕節約術✕エッセイ集。創作大賞2025(note × TALES主催)朝日新聞出版賞受賞作! 目次 はじめに  私の極論 ―節約篇―  私の極論 ―星野リゾートでの過ごし方篇―  登場人物紹介  星野リゾート全制覇を決意、ここが始まりの場所 リゾナーレ小浜島 結界張られし塔へ導かれ、いざ『呪術廻戦』合宿 星のや東京  親友たちと白老の湖へ、すっからかんの34歳の誕生日 界 ポロト  都心からサクッと1時間、海の見えるスイートルームに逃避行 リゾナーレ熱海  専用スロープカーでお出迎え、小高い丘の上の温泉旅館へGO! 界 鬼怒川  船旅気分のビアガーデンで、クラフトビール飲み放題 界 アンジン  古き良きリノベ旅館のこたつに入り、18歳の青春プレイバック 界 川治  確率およそ40%、雲海テラス運試しの結果はいかに!? リゾナーレトマム  ド平日の会社帰り、1人でビジホ飲みに挑戦 OMO3東京赤坂  九州ドライブしながら、海も森も棚田もぜんぶ行こう! 界 別府 界 阿蘇 界 由布院  不吉な思い出を塗り替える、星野リゾートで忘年会! 界 仙石原  沖縄離島の瓦屋根一棟コテージで35歳の誕生日~PartⅠ~ 星のや竹富島  インフィニティプールとシャンパンな35歳の誕生日~PartⅡ~ 星のや沖縄  弘前さくらまつりでお花見! テラスにこたつで勝ちで~~す 界 津軽  ~~~ 内線1本で、専用VIP車がお迎えでございます 星のや軽井沢 大阪ベイエリアでリゾート気分、551の海鮮焼きそばにハマる OMO関西空港 リゾナーレ大阪  せっかく沖縄に来たのに、3時間Zoom会議かよ OMO5沖縄那覇  スイスのような湖の畔で、寝転がって男体山を眺める 界 日光  山手線沿いにあるOMOで、親友と〝リトルトゥース〟する OMO5東京大塚  空中庭園とパフェのあるホテルで、都心の夜景とチルタイム OMO5東京五反田  歴史的建造物に泊まって、ハーフラーメン3杯食べる OMO5小樽 OMO3札幌すすきの  新緑のハルニレテラスで、ネパールのスパイスカレ―を食べる BEB5軽井沢  名取川せせらぎラウンジと、3年ぶりの恋の予感♡ 界 秋保  台湾に高級温泉があるってご存じですか? 星のやグーグァン  もう一生行かないかと思っていた、ディズニーシーへ行く 1955東京ベイ  美しい夏の東北で、「日本酒全部お召し上がりいただけます」 磐梯山温泉ホテル  熊本と長崎を、オーシャンアロー号で横断する旅 OMO5熊本 界 雲仙  ~~~ 香箱ガニと温泉で、極上の独身貴族な年末を過ごしたい OMO5金沢片町 界 加賀  がんばれ、私の胃袋! 正月明けのフードファイト OMO5函館  グランピング宿で富士山を眺めながら、お部屋の暖炉に薪をくべ続ける 星のや富士  私の青森の想い出の味、コトリヤード風じゃっぱ汁 奥入瀬渓流ホテル  ふらりと特急ときわで、ひとりお花見水上サイクリング BEB5土浦  ウエディングなホテルで、新緑の木漏れ日ティータイムを 軽井沢ホテルブレストンコート  イダの浜でウミガメと泳いだり、マングローブの森でカヤックしたり 西表島ホテル  ねぶたサウナのお囃子でととのい、浴衣でふらっと夏を感じる 青森屋  星野リゾートの衝撃的で忘れられない温泉  清流リビングの特等席で、まんまるな月をぼんやりと 界 箱根  ラストの最強試練。私、山登りしないといけないの⁈ LUCY尾瀬鳩待  はじめましての山口県で、祝・星野リゾート国内全制覇達成! 界 長門  おすすめ星野リゾートランキング 家族旅  深夜便でハロ~グッモーニン♪ 人生最高の朝コケコッコー リゾナーレグアム  おすすめ星野リゾートランキング 女子旅  中国で『キングダム』合宿しながら、悲しげに笛を吹く女を演じる 嘉助天台  国内全制覇の3か月後、まさかの防衛戦はじまる!? リゾナーレ下関 48階に泊まる〝展望台ホテル〟で、夕日よりも夜景よりも感動したもの OMO5横浜馬車道  バリ伝統建築様式ヴィラで、王様になるひとり旅 星のやバリ  おすすめ星野リゾートランキング 恋人旅  星野リゾート世界制覇達成、ここが最後の場所 サーフジャックハワイ  おわりに  都道府県別INDEX
  • 森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools

    森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools

    小説・文芸
    3.7
    1巻990円 (税込)
    良い道具は、歩いて気持ちの良い道と同じだ。 目的地は同じかもしれないが、周囲の風景が全然違う。 素晴らしい道具に触れると、ときとして視点は高くなる。 はるか遠くまで見通すこともできるだろう。 もの作りの楽しみを知り尽くしたミステリィ作家・森博嗣の発想と思考。 全48話のカラーフォト&エッセィ。
  • あなたは空気のように

    あなたは空気のように

    小説・文芸
    3.7
    1巻3,080円 (税込)
    イタリア文学最高峰ストレーガ賞受賞作 重い障がいをもつ娘ダリヤを育ててきたアーダは、四十九歳で乳がんを告げられる。限られた時間の中で彼女は娘に語りかける。介護の日々に刻まれた葛藤と喜び、溢れる愛。生と死の境界で紡がれる想いを描いた自伝的作品。イタリア文学最高峰ストレーガ賞受賞作
  • 男も女もみんなフェミニストでなきゃ

    男も女もみんなフェミニストでなきゃ

    英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。
  • 47都道府県おいしいもの巡り

    47都道府県おいしいもの巡り

    小説・文芸
    3.7
    1巻909円 (税込)
    人生最高のウニ・イクラ・蟹丼。ひっつみやすいとんなど、各地で愛される小麦粉だんごの謎。京都の和菓子店の底力。神戸でパン文化が花開いた理由。向田邦子が愛したつけ揚げの秘密――。関西で生まれ育ち、生活史研究家として日本全国の食に触れてきた著者が、思い出の味や、それぞれの食文化が育まれたルーツに迫る。蘊蓄的食エッセイ。
  • 春宵十話 新装版

    春宵十話 新装版

    小説・文芸
    3.7
    1巻814円 (税込)
    数学は論理的な学問である、と私たちは感じている。然るに、大数学者・岡潔は、大切なのは「情緒」と言う。人の中心は情緒だから、それを健全に育てなければ数学もわからない、と。さらに、情操を深めるために、人の成熟は遅ければ遅いほどよい、とも。幼児からの受験勉強、学級崩壊など昨今の教育問題にも本質的に応える普遍性。名著が新装版に!
  • ナマケモノの朝は、午後からはじまる。
    値引きあり

    ナマケモノの朝は、午後からはじまる。

    小説・文芸
    3.7
    1巻880円 (税込)
    思わずツッコミたくなる生き物たちを、松井ケムリがご紹介。動物たちへのリスペクトと愛を込めて。私たち人間の暮らしにも「それでいいんじゃない?」と優しく肩の力を抜かせてくれる一冊。松井ケムリ流・動物エッセイ!
  • 超個人的時間旅行

    超個人的時間旅行

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,056円 (税込)
    注目の文筆家が制作したZINEを文庫化伊藤亜和、小川哲らが新規に寄稿 上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる
  • 希わくばの詩

    希わくばの詩

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    田中希実、初の書籍。トップアスリートが抱える。孤独、想像を絶する苦悩。・著者は日本陸上界を牽引する、現役アスリートの田中希実。・2025年東京世界陸上までの253日間、走りながら綴った魂の手記。・女優・黒柳徹子さんが推薦!東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続け田中希実のありのままの言葉で綴った手記が存在した。調子が良いのにレースで失速する絶望、コーチである父との衝突、そして「なぜ走るのか」という根源的な問い――。逃げずに走り続ける先に何を見たのか。自分自身と戦うすべての人々の心に響くメッセージ。女優・黒柳徹子さんが推薦!田中希実さんの覚悟が、ここにある。アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、私の心にも、その声は鳴り響く。
  • 人に言えない秘密があります みんなのなやみ ぼくのこたえ

    人に言えない秘密があります みんなのなやみ ぼくのこたえ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    正直に 本音で お答えします 「ネット上で彼の評判が悪いです」「婚活が実りません」「既婚を隠して恋愛中」「宗教への入信をしつこくせまる母」「義母と同じ墓に入りたくない」など、毎日新聞「人生相談」に寄せられたままならぬ108の悩みに全力回答!
  • 旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節―(新潮文庫) 電子オリジナル版

    旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節―(新潮文庫) 電子オリジナル版

    小説・文芸
    3.7
    1巻605円 (税込)
    私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ――。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節―旅のつばくろ― 電子オリジナル版』改題。〈電子オリジナル版〉は沢木耕太郎撮影の写真が収録されています。
  • 着物憑き

    着物憑き

    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    私が引き寄せられるのは、古いものばかり。物も着物も、幽霊も――。日本古来の呪術・風水・民俗学などに造詣が深く、豊富な心霊体験を持ち、様々な分野で活躍する作家・加門七海氏。「戦火を逃れた鮎の帯留。見た瞬間、自分のものならぬ言葉が」(帯留)、「市松人形のために手に入れた着物。夜、袖から白い女の手が」(古着)。日常的に着物やアンティークを身につける本人の実体験や見聞きした逸話の数々・・・・・・。着物と着物文化の魅力に取り憑かれた著者が遭遇した怪異や謎。怪しくも深遠な異世界が綴られる11章。
  • あぁ、だから一人はいやなんだ。

    あぁ、だから一人はいやなんだ。

    小説・文芸
    3.7
    1~4巻700~847円 (税込)
    ぎっくり腰で一人倒れていた寒くて痛い夜。いつの間にか母と同じ飲み方をしてる「日本酒ロック」。緊張の海外ロケでの一人トランジット。22歳から10年住んだアパートの大家さんを訪問。20年ぶりに新調した喪服で出席したお葬式。正直者で、我が強くて、気が弱い。そんなあさこの〝寂しい〟だか〝楽しい〟だかよくわからないけど、一生懸命な毎日。
  • 本は誰かを連れてくる

    本は誰かを連れてくる

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    一対一の密かな約束 「書物と人物に出会う喜びに痺れるから、本を開く。読まずにはいられない」 ページをひらくと〈そのひと〉が現れる。『野蛮な読書』から十五年、待望の読書エッセイ集が誕生! [登場するひとたち] 姫野カオルコ/伊藤比呂美/町田康/吉本隆明、ハルノ宵子/松井今朝子/山田詠美/池波正太郎/石牟礼道子/吉村昭/三浦哲郎/武田百合子/村上隆/幸田文/向田邦子/畑中三応子/土屋賢二/藤本和子/山田太一/青山文平/松家仁之/今村夏子/ハン・ガン/黒川創/堂場瞬一/小川洋子、クラフト・エヴィング商會/酒井順子/有吉佐和子/石井好子/宇能鴻一郎/古今亭志ん生/麿赤兒/星野道夫/片桐はいり/マリーズ・コンデ/丸谷才一/谷口ジロー/原田ひ香
  • 最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ

    最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    NHK Eテレ「最後の講義」の未収録含む完全版。ヤマザキマリが自らの経験を元に語る、表現とは? 自由に生きる覚悟とは? 2024年7月に放送され、大きな反響のあったNHKの番組「最後の講義 漫画家・画家・文筆家 ヤマザキマリ」が、未放映部分も含む完全版として書籍になりました。 この番組は「今日が人生最後の日なら、あなたは何を語りますか?」という問いかけに、各界の第一人者が特別講義をおこなうというもの。ヤマザキマリさんは表現者として生きるために必要なことをご自身の体験から語った講義録です。 ヤマザキさんには食うや食わずの生活を送り、子どもを抱えながらやれることはなんでもやった時期がありました。14歳の時に母親の代わりにヨーロッパ旅行、高校を中退してイタリアのフィレンツェへ美術留学。17歳で生活能力のない詩人と同棲を始め、洋画家として生活ができずに他の仕事でお金を稼ぐ日々を送ります。27歳で妊娠し、詩人と別れて帰国。温泉レポーターなどを務めながら、漫画家になるも、売れずに10種類の仕事を兼業。ある日思いついた発想をもとに描いた『テルマエ・ロマエ』での成功は実に41歳の時でした。 ヨーロッパという自己主張と言語化がすべての場所で自由を追い求めるあまり、極貧になり、孤独になることを経験。そんな生活の中からヤマザキさんがみつけていった自己責任の持ち方、人間を俯瞰で見つめる必要性、なぜ表現するのかを掘り下げて考えた日々、たくさん挫折して傷ついたことで自分だけの色を持ったこと、視点を変えることで新たな色が見つかったことなどが率直な言葉で語られていきます。最後のコーナーは聴講生たちとの質疑応答。聴講生たちの率直な問いに対して、「満たされない、自信がないからこそ次につながる」、「孤独や闇がなければ表現は生まれない」「周りと比べず自分の心の声を聞くこと」「怖がらず、あきらめず、人として出し惜しみせず生きること」など、体験に裏打ちされた金言の数々が胸を打ちます。どんな時でも前を向いて歩いていくための1冊です。 〈目次〉 第1章 「自由」について考えたこと、ありますか?  第2章 宗教とのかかわりが深く、社会をまとめる大きな力を持つ表現  第3章 表現に経済生産性はあるのか 本質を探す旅に出た14歳の私  第4章 自由を選択した後悔。経済生産性の保証と不自由さ  第5章 映画や本から読み解く表現者とは? 自由とは?  第6章 表現者は精神面での第1次産業者  第7章 表現とは? 自由、自信、普通とは? 聴講生たちと改めて考える ヤマザキ マリ:漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 贈り物の本

    贈り物の本

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    あなたの「忘れられない贈り物」はなんですか? 読むと、誰かを思い出す。 うれしさ、心温まる記憶、懐かしい風景、かすかな痛み、複雑な思い。 作家・詩人・ミュージシャン・俳優・漫画家など37人が、大切な記憶を持ち寄る、書き下ろしエッセイ集。 *** 【目次】 ・「キャサリンという贈り物」川内有緒 ・「受け取る深さ」斎藤真理子 ・「流氷のかんづめ」山崎ナオコーラ ・「白いもらいもの」名久井直子 ・「贈り物は難しい。」後藤正文 ・「鯛焼き」渡辺尚子 ・「娑婆は桜」武塙麻衣子 ・「バウムクーヘンと熱意」武田砂鉄 ・「母と蝶」青木奈緖 ・「要らない部分がある子供服」こだま ・「ヤクザと贈り物」鈴木智彦 ・「しわっとしたお札」佐藤ジュンコ ・「今夜、すべてのバーで」村井理子 ・「祖母の着物、祖母の記憶」安達茉莉子 ・「うなぎで釣竿を釣る」美村里江 ・「別れのダンス」金井真紀 ・「戻ってきた文庫本」青山ゆみこ ・「生まれてはじめての贈り物」西淑 ・「祖母としての私に贈られた万年筆」頭木弘樹 ・「お返し」浅生鴨 ・「それはもう愛」植本一子 ・「ずっしりと、重く」古田徹也 ・「緑の靴」近藤聡乃 ・「宛名のない場所」白川密成 ・「祖母の長財布」高橋久美子 ・「プレゼントロイヤルストレートフラッシュ」サンキュータツオ ・「ポカリ遺跡」藤岡みなみ ・「ホンダCD125-T」吉村萬壱 ・「差し入れ」日野剛広 ・「不器用を、自信を持って贈ります」古賀及子 ・「猫たち」田尻久子 ・「贈ったり贈られたり」辻山良雄 ・「贈られた小説」有松遼一 ・「持っていき」牟田都子 ・「夜明け前の戦いを贈ります。」和合亮一 ・「見えない贈り物」若松英輔 ・「はるちゃんの動画」くどうれいん ***
  • オカダのジショ

    オカダのジショ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俳優としてのみならず、配信中の話題作、Netflixシリーズ『イクサガミ』では主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めるなど躍進を続けている岡田准一が、2015年1月から2025年6月まで雑誌「anan」で連載していた「オカダのジショ」を書籍化。 辞書形式で挙げられた様々な単語をきっかけに、岡田准一がその時々に考えていること・大事にしていることを綴ってきた「オカダのジショ」は、読めば“10年分のオカダの頭の中”を覗き見ることができる内容になっている。仕事、芝居、クリエイティブ、身体、日々の暮らしについてーー。自分と向き合い、あらゆる事柄をマイペースに追求し続けるオカダのことばには、読む人それぞれの共感と発見があるはず。 さらに、書籍だけの企画として、大先輩・親友・メンバーなど大切な人との思い出の品や、愛してやまないアートなど、現在のオカダを形作る貴重な私物も特別公開。 30代から40代へ。丁寧に日々を積み重ねてたどりついた、岡田准一の現在(いま)を収めた1冊。 【岡田准一メッセージ】 2014年に、「オカダのはなし」という23歳から32歳までの僕の姿を収めた本を出版し、ありがたいことにたくさんの方に読んでいただきました。そしてこの度、仕事からプライベートまで、僕が日頃考えていること・大事にしていることを2015年から10年にわたってお伝えしてきたananの連載が、1冊の本になります。俳優として役を演じている時とは違い、この連載は僕自身のことを立体的に見てもらうことができる特別な場所でした。「オカダのジショ」というタイトル通り、“岡田准一とは、こういう人間だ”という等身大の自分が反映された、僕の指標となる1冊になっています。
  • 本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。 韓国の文学を届ける

    本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。 韓国の文学を届ける

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,420円 (税込)
    本の街・神保町に,韓国の本とちょっとしたカフェ〈チェッコリ〉はある.店主の金さんは九一年に韓国からの留学生として来日し,その後いろいろあって,今では出版社〈クオン〉を経営しながら,本を売ったり作ったり――.日本と韓国文学との架け橋として尽力してきた著者が見つめる,文学の可能性.『世界』好評エッセイ書籍化.

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  • たりる生活

    たりる生活

    小説・文芸
    3.7
    1巻748円 (税込)
    大人気「生活」シリーズ最新文庫。 愛猫を見送り、27年間住んだ一人暮らしには大きすぎる部屋をいよいよ離れることに。 “終活”の第一歩、身軽な生活を手にするための引っ越しエッセイ!
  • 続 失踪願望。 さらば友よ編

    失踪願望。 コロナふらふら格闘編

    小説・文芸
    3.7
    2~3巻1,760~1,980円 (税込)
    「おい、シーナ、逃げるなよ」 急逝した親友・目黒考二がシーナに伝えた 最期の“檄(ゲキ)”の真意とは? 老いてゆくこと、喪失を抱えて生きること―― 哀しみも淋しさもそのままに(ときにビールとともに) 愛するものたちへの思いを静かに差し出す 79歳の日録は共感必至。 「WEB MAGAZINE集英社学芸の森」で好評連載中の 「失踪願望。」日録に加え、書き下ろし「さらば友よ!」を収録。 若き頃の“失踪”と“ヰタ・セクスアリス”の告白、 青春の別れと悔恨をつづって 新たな人生の世界線をひらく作家・椎名誠の新境地! 2022年7月から2023年6月の1年間の日録は 白内障の手術からスタート。 異常な猛暑にへたりこみながら仲間とのビールで乗り切る日々。 取材や講演で旅することも増えてきた。 そんな矢先、盟友・メグロが短い闘病の末、逝ってしまう――。 深い悲しみと混乱、喪失感に動けなくなってしまうシーナ。 そんな彼を支えたのは、かつてメグロから言われた 「作家・椎名誠への叱咤の言葉」だった……! 『失踪願望。 コロナふらふら格闘編』から2年弱、待望の続編刊行! (日記の見出しより) 銃撃、休場、個人の感想 下駄ばき、ケトばし、広い空 メロディー、旅人、蛍の光 どぶろく、島酒、アイスバイン お月見、門出、オフサイド 花巻、断腸、象が来る 初夢、訃報、オムマニペメフム 闇黒、ズタボロ、閉鎖月間 アルバム、ブンガク、高みをゆく者 奔流、フルサト、目黒がいない アルマジロ、東京観光、伊達眼鏡 芦ノ湖、コロッケ、誕生日
  • 生きている松田優作(集英社インターナショナル)

    生きている松田優作(集英社インターナショナル)

    「一緒に死んでいいほど惚れていた。殺意を抱くほど憎かった」。不世出の大スター、松田優作との出会いから永遠の別れまでを、優作にもっとも信頼された脚本家・丸山昇一が渾身の筆で描く! 優作の演技への情熱に感動し、彼に選ばれた恍惚に酔い、彼の苛烈な要求に翻弄された日々。数々の映像作品と70~80年代の映画・TV業界のエピソード満載。「もし今、優作が生きていたら」と想定したオリジナル探偵ドラマの脚本も収録!
  • ひどい民話を語る会

    ひどい民話を語る会

    「桃太郎」の冒頭で、お婆さんが川へ洗濯に行くのはいったいなぜ――? みんなが知っている昔話の裏側には、くすっと笑えるような「ひどい」民話が存在する。ひどすぎて表舞台からは敬遠されてきた民話たち。そんなお話を語った伝説的トークが文庫で登場! きな粉と老人が掛け合わさるとどんなひどいことになるのか。よく吠える犬の口に腕を突っ込んだら犬はどうなる? 民話集には絶対載っていないお話の世界へようこそ。
  • 深海の地図をつくる 五大洋の底をめぐる命がけの競争

    深海の地図をつくる

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,970円 (税込)
    海は、探検と収奪に満ちている――!  ★『サイエンス・ニュース』2023年ベストブック ★『グローブ・アンド・メール』2023年ベストノンフィクション ★「必読の書。[…]すべてが非常に読みやすく、そして深く不吉な内容だ。」 ――サイモン・ウィンチェスター、『世界を変えた地図』著者(『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』より) ★「魅惑的な海の物語。息をのむ冒険、ハイリスクの探検、政治的陰謀が詰まっている。トレザウェイは私たちを海の底へと導き、なぜそこがそれほど重要かを巧みに示している。」 ――ヘレン・スケールズ、『深海学』著者 【概要】 地球の表面積の約70%を覆っている海。その海底に目を向けると、2020年代初頭までに4分の1程度しかマッピングされておらず、ほとんどが海岸線近くの浅い海に偏っている。海底の4分の3は、未調査のままなのだ。 “一般的な世界地図は、この地球がすべてマッピングされているという印象を与えがちだ。私は子どものとき地球儀を見ながら、北アメリカのロッキー山脈やアジアのヒマラヤ山脈を表す出っ張りを指でなぞっていたのを覚えている。一方の海はというと、すべすべで何もない青色で示されていた。あの頃は、陸の激しい凹凸が海との境界で終わっていることに何の違和感もなかった。あの滑らかな面は水を表していると、当時の私は思っていたのだろうか? おそらく、何も考えていなかったのだろう。だが、陸の地形の隆起や沈降の激しさが海面下でも続いているはずだということは、今の私にははっきりとわかる。”(第一章 深海を目指す探検) そして現在、2030年までに「全世界を網羅する完全な海底地形図」を作成するという壮大なプロジェクトが進んでいる。 五大洋の最深部を目指す探検家、北極圏の空白を埋めるイヌイットの猟師、メキシコ湾で潜水する考古学者、大量の水上ドローン、地形の命名と領土問題、情報を秘匿する国家、企業の採掘に抗う活動家たち…… 本書は、欲望渦巻く現場に、受賞歴のある環境・海洋ジャーナリストが迫った一冊だ。 “私がノーチラス号でレナート・ケインの横に座っていたときに、はっきりとわかった真実が一つある。それは、地球の海底地形図は、完成させようと思えば今すぐにでも可能だということだ。それどころか、私たちは完成させるためのツールや技術を、すでに何十年も前に手に入れていた。では、なぜ完成していないのか?”(序章) 今、私たちの足元で起きていることすべてがわかる、壮大な海洋ノンフィクション!
  • ラジオはパーソナリティ〝次第〟 聴く人を味方につける技術

    ラジオはパーソナリティ〝次第〟

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    「結局、ラジオはパーソナリティのものなんだよ」。AD時代に放送作家さんに言われたこの一言が忘れられない――ラジオ番組の賛否を背負うパーソナリティ。その魅力や必要な能力、聴く人を味方につける技術とは。ジェーン・スー、山里亮太、おぎやはぎ、バナナマン、ハライチ、アルコ&ピース、向井慧、ヒコロヒー、極楽とんぼとの対談を通して、25年間ラジオに携わってきたプロデューサーが考えるラジオパーソナリティ論。
  • 愛のことはもう仕方ない

    愛のことはもう仕方ない

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    いつも体調がわるく、焼肉がきらいで、バビブベボのつく食べ物が好き。 枡野浩一が豆から挽いたコーヒーを飲みながら書いた連載小説、かきおろし短編をくわえて待望の書籍化。 __ けっして、なぐさめてほしいわけではないんです。いったいなぜ女性たちは、こんな状態の男にまでセックスをさせようとするのでしょうか。立たないと言ってるのに、ほかにもやりようがあるとすすめたりするのでしょうか。私は、くじけたままでいたい。頑張りたくなどないのです。どうしたら私のこの本当の気持ち、女性の皆さんにわかってもらえるでしょう? どうして男性の皆さんは、「俺もずっと×××だよ、仲良くしよう! 」と言ってくれないのでしょう? 「人があなたを理解してくれないのなんて 当然ではないですか! 」中村うさぎ 『神様がくれたインポ』 初出「messy」2015年9月~2016年3月 『愛のことはもう仕方ない』 かきおろし 嘘つきな男たちへ。正直者を受け入れられない女たちへ。
  • 人生は良ゲー。 “伝えたくなる日々”を手に入れる方法
    値引きあり

    人生は良ゲー。 “伝えたくなる日々”を手に入れる方法

    小説・文芸
    3.7
    1巻907円 (税込)
    更新歴10年・月間平均PV100万以上  異色のブロガー「ゲムぼく。」、初のエッセイ! 人生は、思ったよりおもしろい。 まあ、微妙な点もあるにはあり、完璧ではないだろうが、こちらがおもしろがる姿勢を持てば、意外とちゃんと応えてくれることが多い。 なんだかんだ「良ゲー」である。 人生は良ゲーだ。 その良ゲーを、せっかくなら、 すみずみまで楽しもう。 (「はじめに」より)

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