考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

1,760円 (税込)

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ロマンだけでは食べていけないが、ロマンのない考古学なんてつまらない! 墓石に閉じ込められたり、原因不明の病にかかったり、人骨と過ごしたり……発掘調査は命がけ! 前代未聞、考古学者たちのノンフィクションエッセイ!

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考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    他の方のレビューを見て読んでみた。
    面白かった!
    3人の考古学者さんのエッセイというかドキュメンタリーというか。皆さま文章うますぎ。
    怖い、にもいろいろあるわけで、発掘には人骨などがつきもので、そういう怖さがあるのかな?と思った。…案外その手の話は少なくて(というかほぼ無)、最も多く触れられていたの

    0
    2025年03月24日

    Posted by ブクログ

    各国に渡り発掘調査をされてる方々のエッセイ。どの国も特徴があり非常に興味深い。特に現地でしか味わえない味覚の数々は憧れてしまいます。トイレ事情も現地でしか体験できないですが...
    ペルーの法整備によるドタバタも海外で研究されている方の苦労と努力が見えたりなども面白い。皆さん胸にロマンと情熱を詰め込ん

    0
    2024年03月14日

    Posted by ブクログ

    先日読んだ「古代文字に〜」より前に出ていた本書。知らなかった。

    ①古代エジプト学者(1968年生まれ)
    ②中国殷周学者(1982年生まれ)
    ③南米ペルー学者(1972年生まれ)
    三人のエッセイに共通しているのは、海外での考古学調査がいかに大変かがひしひしと伝わって来るところ。手続き上の困難もあるけ

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    筆者が、2週間クリーニング作業をしていた遺骨ががこれまでになく妙に色っぽく見えてしまった。骨が怖いと感じていたのに艶めかしく見えるなんて!と驚いた。しかし、この感情に囚われることは死者に魅入られてしまうと恐ろしくなり、そのことを考えないようにした。
    筆者はそう感じるのはこの骨が女性の遺骨だったからと

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    あんまり怖くないなぁと思っていたら、最後の最後に怖いのキタヨ…。
    御三方ともに語り口が軽妙で、面白いムードで考古学を知る。

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    考古学をしていて怖い目に遭ったことはないんですか? と聞かれることが年に数回ある。海外も比較的治安のいい所しか行ったことがないし、現場で人骨を見ても触れても何も感じたことが無く、実体験を何も持っていないので、話のネタが欲しいな〜〜と思い読んでみた。
    結果、心霊や霊障とかの話ではなくもっとリアルなとこ

    0
    2025年09月12日

    Posted by ブクログ

    タイトルで予想するほど怖い話は出てこない。それよりも食事の話の方が多い。三人の著者が、それぞれエジプト・シリア、中国、ペルーでの発掘の様子、苦労話、現地の風習などについて語っている。いかに食事を含めた現地での生活を楽しむか、そして信頼できる協力者を得るかが大事ということがよくわかる。

    0
    2025年05月29日

    Posted by ブクログ

    自分が経験したことのない分野の話を知ることはやはり楽しい。

    ロマンだけでは食べていけないが、ロマンのない考古学なんてつまらない!

    0
    2024年11月26日

    Posted by ブクログ

    発掘調査の大変さはよくわかったが
    それでも続けるだけの大いなる魅力があるのだろう。【層位の積み重なりが遺跡を生み出すように、考古学者たちのリレーが研究の蓄積を生み出す】そこが魅力のひとつかも。遺跡、遺構、遺物は、人間の寿命を遥かに凌駕する。何て面白い本

    0
    2024年10月29日

    Posted by ブクログ

     怖い話と思ってたら、自分が思っていた怖いとはかなり違っていた。
     とはいえ、子供の頃憧れていた考古学。
    思っていたよりも大変で、しかも食べ物の好き嫌いが激しい自分では無理な世界だった。
     本自体は思っていたほどスラスラと読み進まなかったけど、考古学の世界観がガラリと変わった感じで楽しく読めました。

    0
    2024年07月11日

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