古代エジプト文明 世界史の源流

古代エジプト文明 世界史の源流

作者名 :
通常価格 1,705円 (1,550円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

世界史の中で古代エジプト文明が果たした役割とは何か。ミノア、ヒクソス、アッシリア、ペルシア、ギリシア、ローマ……西洋世界の源流のひとつとしてエジプトを捉えたとき、まったく新たな歴史像が立ち上がる。最新の研究成果をふんだんに盛り込み、「外」とのインタラクションという視点の下にその興亡を描き直す、画期的試み! (講談社選書メチエ)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社選書メチエ
電子版発売日
2015年07月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
26MB

古代エジプト文明 世界史の源流 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月24日

    高校で世界史をやってない理数科の自分としては、分かり易かったけど、睡眠不足の酸欠脳で読んだから、さっぱり忘れてる

    とにかく、エジプトは、アフリカではなく、東地中海として捉えるべきだということ

    クレタ島からヒッタイトからアッシリアから海の民からギリシャにローマに

    そんで、日本にとって、海は、外へ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    古代エジプト誕生からローマ時代までの期間が、世界史の文脈での役割を意識しながら叙述されている。個人的にはアクエンアテンの一神教起源の話や、アレクサンドリアの文化混淆の話が興味深かった。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています