学術・語学 - 切ない作品一覧
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2.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 本書は、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』既刊のこの2冊のように1文1文を英作文していく方法では日本語にひっぱられてしまって成果をあげづらいという方のために考えた、肯定文を疑問文にしたり、主語や動詞など部分的に単語を入れ換えてそれに瞬間的に反応して英作文していくという新しいトレーニング本です。
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4.0自分を好きになれない、人生を変えてみたい、介護や子育てに押しつぶされそうだ、この人と結婚してもいいのか、職場の人間関係で悩んでいる…人生には、さまざまな不安や悩みを抱えています。 そんなあなたのために「笑いの天使」=越智啓子氏が悩める人を笑顔に導くメッセージ集を書きました。 本書では、精神科医・越智啓子による愛と笑いのメッセージ集です。今悩んでいること、チャレンジしていること、あきらめていたこと、何とかしたいこと……。そういった日常のさまざまなことに向けて、少しでも元気になれるように、そして前を向いて歩けるように、優しく語りかけるようなメッセージが詰まった1冊です。 著者自身も子どもの頃に自分が嫌いでうつ状態になったり、不安が強くてパニック障害を起こすほどでした。人間関係もずっと苦手でした。 しかし、難病が癒されるとともに元気になり、ユニークな精神科医となって多くの悩める人にアドバイスをする仕事に就くことができました。 辛い体験をしてきた著者だからこそ、同じように悩める人たちを笑顔に導くことができるのです。 今、思い当たる項目もそうでない項目も、読めば必ず元気になります。あなたという素敵な光、魂に、愛と尊敬を込めてこころが癒されるメッセージを届けます! きっと今の自分にぴったりのメッセージが見つかります!
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3.8コントロール幻想・プラセボ効果・マインドセット 思い込みや態度を見直すと、健康や幸福度が向上する! 「マインドフルネスの母」による心で健康になる最新研究 アダム・グラント、トム・ピーターズ、ダニエル・ピンク 世界の研究者が大絶賛! ベストセラー著者であり、"マインドフルネスの母 "と呼ばれるエレン・J・ランガー博士が解き明かす心と身体の超驚きの関係。 社会心理学者エレン・J・ランガーが、彼女の生涯にわたる専門知識と先駆的な研究をもとに、マインドフルネスが私たちの人生を変える力を秘めていることを明らかにします。ランガー博士は、心と身体が実際には単一のシステムであり、それを理解すれば健康をコントロールできるようになると言います。 ハーバード大学研究所での最新研究をもとに、心と身体が統一のシステムで動いていて、健康のための心を利用する方法を明らかにします。
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3.0戦国時代の夫婦の物語といえば、豊臣秀吉とねねの話が有名だが、秀吉夫妻と終生の親交を結んだ前田利家と妻まつの歩みも、「ミニ太閤記」とでもいうべき輝かしい出世譚である。若気の至りで主君・織田信長の勘気をこうむり、足軽長屋に暮らしはじめた利家とまつ。まさにゼロからの出発だったが、実直・律儀に忠義を尽くす利家は、やがて帰参を許され、信長の計らいで前田の当主となる。その後、戦場往来の日々に生きる利家を、妻まつはしっかりと支え、二男九女を育て上げていく。信長の横死、秀吉の台頭と天下統一という激変のなか、利家は「加賀百万石」の大名として豊臣政権の屋台骨を支えるようになる。だが秀吉が没し、利家も後を追うように病没すると、加賀前田家の存続をかけたまつの闘いが始まるのだった。2002年のNHK大河ドラマは「利家とまつ」に決まった。女流作家ならではの繊細な筆づかいで、テレビに先駆けて戦国の夫婦の物語を描く力作。
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3.3自分の人生がうまくいっていない時、多くの人は「自分を変えられたらいいな」と思うのではないだろうか。しかし、まず何を変えたらよいのか、わからない。その最適な答えを探してモタモタしているうちに、「変わりたい」という思いが薄れてしまう。それでほとんどの人はズルズルと、変われないままに生き続けている。では、何から始めるべきなのか。著者は「過去の人間関係を正しく理解する」ことから手を付けるのがよい、と言う。あらゆる意味で、今の自分は過去の集積である。それを理解しない人は、「感情は囚われに基づいている」ことに気づけず、人生を迷走するのである。被蔑視妄想の人も、被害妄想の人も同じように、自分にそのような狂気じみた空想をもたらしている過去の現実と触れ合えていないことに、本人の不幸がある。今までの人生の中で、さまざまな悩みを抱えたとき、あなたはどのように処してきたのだろうか。悩みから逃げて、悩みの原因を深く考えてこなかった人もいるだろう。悩みの原因を突き詰めて考えて解決してこなかったから、問題が起きるたびに悩み続ける不安定な心ができあがってしまったのだ。過去の不幸、不安な気持ちを理解して、心に受け入れることで、感情をコントロールする方法を学ぶ一冊。
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4.3大人になって発達障害と宣告された本人と、宣告した専門医。もっと早く医者に診せていたら……。本人による幼少期から今日までの独白、それを聞いて病名を下した医師の見立てを紙上で再現した本書は、数ある類書とは一線を画す。幼少期からのさまざまなエピソード、診断の経緯、なぜここまで発達障害は見過ごされてきたのか、そして今後の処方箋。当事者2人が、発達障害の真実を語った。人の話を聞かない、急に感情的になる、約束を守らない――「変わった子」といじめられて育ち、その原因に気づかないまま職場や家庭の「困った人」に。さかもと氏もそうだった。「甘え」だと家族に否認されてきた彼女は、最近、発達障害の専門医である星野氏と出会い、ADHDを合併したアスペルガーと診断された。悩み抜いた者にとって、それは驚きであり福音だった。発達障害は「治せる」。心の病をタブー視する社会の空気を変え、苦しむ人たちの救いとならんことを。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主に中世ヨーロッパを舞台に繰り広げられた魔術と魔法使い、そして魔女に関するエピソードを集めた書。 ヨーロッパ各地に伝わる伝承、絵画、文学などの資料をもとに、著名な魔法使いや魔女の生い立ち、占いや医者としての共存からキリスト教との対立、異端裁判へと向かった中世の悲惨な歴史の背景を知ることができる。 第1章は、呪文を唱えて魔法をかけ、相手を魅了したり誘惑したりする「呪文使い」のエピソード集。ギリシア神話に登場するキルケ―から北欧神話の英雄シグアド、アーサー王伝説の魔法使いマーリンなどが紹介される。また17世紀末に米国のセーラムで発生した魔女狩りの様子などにも触れている。 第2章は、さまざまな動物や人物に変身する「変身妖怪」を中心とした楽しいエピソード集。18世紀のロシアやスラブ地方の民間伝承に登場するバーバ・ヤーガをはじめ、森に棲む小人や妖精など様々な精霊が現れる。日本の民話にでてくる鬼や山姥、ディズニー映画の白雪姫で鏡に問いかける女王の姿なども紹介されている。 第3章は、魔女や魔法使いが持つ超自然的能力についての解説。占い師や祈祷師は古代から政治の場、民衆の間で重宝される存在であったが、中には帝政ロシアの宮中で暗躍した怪僧ラスプーチンのような悪役魔術師もいる。 第4章では、大規模な災害や災厄を巻き起こす破壊者たちの話を集めた。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15年かけて収集した誤例のエッセンスを凝縮。日本人が書く英語論文やマニュアルは、ネイティブには意味不明の誤文や文法ミスが数多く発見される。技術翻訳、科学英語のプロとして長年活躍してきた著者が豊富な例文を用いて、なぜ間違えるのか、どう直したらよいかを懇切丁寧に解説。必ず役立つ超実践的なハンドブック。(ブルーバックス・2004年7月刊)
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4.5男らしさとはつねに、歴史の産物にすぎない。革新的な歴史叙述で知られるフランスの歴史学者が旧石器時代からの歴史をたどりつつ、男性性がいかに構築されてきたかを時代ごとに検証。時代遅れの家父長制に訣別し、男性のフェミニズム参画を説く最重要書。
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3.8どうしてこんな時代になったのか? 「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括 平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。 なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、 起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など9つの観点から回想するアンソロジー。 【目次】 まえがき ――内田樹 戦後史五段階区分説 ――内田樹 紆余曲折の日韓平成史 ――平田オリザ シスターフッドと原初の怒り ――ブレイディみかこ ポスト・ヒストリーとしての平成時代 ――白井聡 「消費者」主権国家まで ――平川克美 個人から「群れ」へと進化した日本人 ――小田嶋隆 生命科学の未来は予測できたか? ――仲野徹 平成期の宗教問題 ――釈徹宗 小さな肯定 ――鷲田清一
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 男女の出会いのきっかけとして、マッチングアプリを選ぶ人が増えてきました。10年前には無かった画期的なサービスである一方、本来の目的を見失って依存症となってしまう人も多くいます。本書では、そんなマッチングアプリについて様々な角度から考察し、どのように使用していけばいいのかについてまとめました。「恋人は欲しいけれど、本当にこのアプリを使用していいの?」と悩んでいる人から、「気づけば5年もマッチングアプリに課金しているけれど未だ理想の相手に出会えていない!」という人まで、様々な方に読んでいただきたいです。 第1章:今、結婚相手との出会い方が大きく変化している! 第2章:なぜ、マッチングアプリにハマるのか? 第3章:誰でも陥る マッチングアプリに潜む闇 第4章:利用者の声を赤裸々に! マッチングアプリ・ユーザーインタビュー 第5章:マッチングアプリで恋愛迷子にならないために 第6章:使い方を間違えなければ大丈夫! マッチングアプリとの上手な付き合い方 【著者】 香山リカ 1960 年、北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒業。卒業後は精神科医として臨床に携わりながら、帝塚山学院大学教授、立教大学教授などを歴任。精神医学のほか幅広いジャンルで執筆活動を行い、多数の著書がある。2022年4 月からむかわ町国民健康保険穂別診療所副所長となり、総合診療医としてへき地医療に携わる。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 松下電器産業(現パナソニック)を、小さな町工場から世界的な企業にまで成長させた人物は、和歌山県の裕福な家に生まれました。しかし、お父さんの仕事の失敗により、9歳で小学校をやめて、自転車店などで働きはじめます。そのころみがかれた商人としてのセンスは、自分で作った会社を経営するのに非常に役立ちました。世界恐慌・第二次世界大戦などの数かずの困難も、前向きで素直な心で乗り越えていく幸之助は、日本一のお金持ちになり、いつしか『経営の神様』とよばれるまでになります。常に広い視野と柔軟な心で対応し、書いた本やその言葉が、いま現在もたくさんの人びとの心に響きつづけている幸之助。その一生を、漫画で学びましょう。
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4.0【内容紹介】 三谷幸喜原作・脚本の2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。 その見どころとは?――芸能界No.1の歴史通にしてYouTuber、松村邦洋が、1年間を楽しみ尽くそうと、ひたすら“大河愛”“鎌倉愛”を無手勝流に、熱く熱く語り続ける! 史上名高い治承・寿永の乱、源平合戦で家勝利を収めたのは、言わずと知れた源氏の一族。 武家の頂点に立ったのは、その頭領・源頼朝だった。 しかし、突如訪れた頼朝の死を境に、アウトレイジな御家人や幕府官僚たちが入り乱れ、血みどろのサバイバル・トーナメント戦が始まった! 昨日の味方は今日の敵。仲間・親兄弟が入り乱れ、だまし討ち、謀殺、暗殺と何でもありのバトルが連綿と続く中で、最後の最後に勝ち残り、権力の頂点に立ったのは何と、マジメでおとなしかった“あの人”だった……。 松村邦洋・談 歴史好きのボクが、小学生の頃から観続けてきたNHK大河ドラマ。1979年の『草燃える』以来、ボクが一番好きな時代「鎌倉」を、2022年は久々にじっくり楽しめるんですよね。 源頼朝亡き鎌倉幕府の中で繰り広げられた、血で血を洗うサバイバル・トーナメント。この一冊で何倍も深く、濃く味わうことができますよ! 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。プロ野球好きで、大の阪神ファン。 芸能界きっての歴史通で知られ、YouTubeで日本史全般を扱う『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。 著書に『武将のボヤキ』『愛しの虎』『ボクの神様-心に残るトラ戦士』がある。 【目次抜粋】 第1章 40年以上前の大河『草燃える』を今、見返してみた 第2章 なぜ、ボクは「鎌倉時代」が一番スキなのか 第3章 幕府を支えた頭脳派・武闘派(文官編・御家人編I) 第4章 濡れ衣、謀殺、暗殺……普通に死ねなかった御家人たち(御家人編II) 第5章 最後に勝ち残ったのは誰か(御家人編III)
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4.0太平洋戦争末期、1944(昭和19)年2月に松本百五十連隊はトラック島に上陸した。 本書は、松本を出営し、トラック島まで辛くもたどりつき、そこで敗戦をむかえる翌45年8月までの戦記である。 太平洋における日本海軍の最大の根拠地トラック島防衛のため派遣されるも、連隊の主力はトラック島到着直前の二月十七日、 米機動部隊のトラック島攻撃に遭遇し、その乗船を撃沈されて多数の人員と装備の全部を失うこととなる。 その後、戦線が硫黄島などに進み、トラック島は補給の途絶したまま、とり残された。 身一つで救助されてトラック島に到着した連隊主力は、その後の一年半を、空襲にさらされながら、陣地構築と飢餓との戦いを生き抜くことになる。 生存者に徹底取材し、克明にして膨大なメモからまとめられた無名兵士たちの哀史。末端から見た戦争の実態! 「この作品は「戦争という巨大な人間の奔流を、特定の個人の小さな私見でなく、多くの生き残り兵を取材して、その生きざまに取組んでみよう」としたものです。 それがどれくらいかなえられたかはともかくとして、今にして思うとこの時の体験が次の作品『あゝ野麦峠』の手法を身につける為に、決定的だったということです」 (山本茂実) ※本書は、1978年に小社より刊行された作品を復刊したものです。故藤原彰氏(1932-2003)の解説も再掲しました。底本には1979年の5刷を使用しました。
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3.5野口悠紀雄氏・推薦! 「母校日比谷高校の躍進に、 同級生ともども、 心からの拍手を送りたいと思います」 東大合格率が急上昇! 国内No.1公立高校の校長先生が教える、 「自分で勉強する子」の育て方です。 勉強しなさいと言えば言うほど、 子どもは勉強を嫌がるもの。 それはわかっちゃいるけれど、 また言ってしまう……。 でも実は「勉強しなさい」なんて 言わないでも、子どもを 勉強に向かわせることは できるんです。 しかも自ら進んで! 喜んで!! それを証明したのが、日比谷高校です。 本書に書かれている「8つの教え」 を実践することで、 日比谷高校は現役東大合格者数を 急激に伸ばしました。 しかもこれらの「教え」は、 どれも読者がすぐにも家庭に 取り入れられることばかり。 言わなくても勝手に勉強し、 自ら学びを深めていってくれる――。 親にとってこれほど 喜ばしいことはありません! しかも自ら進んでやる勉強は 「実」になりますから、 成績は自然とぐんぐん伸びていきます。 是非、本書の「8つの教え」を取り入れて、 子どもの学ぶ心に火をつけ、 彼らが驚異的に伸びていく姿を 悠々と見守ってください!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稚魚とは魚の赤ちゃんのこと。危険の少ない真夜中が彼らの活動時間です。成魚とはまったく異なる奇妙な姿や、稚魚ならではの可愛らしく泳ぐ姿は海の神秘を感じずにはいられません。本書はパラオ共和国の夜の海で撮影された稚魚が実際に泳いでいる姿をとらえた貴重な写真を多数収録してます。また生態の解説はもちろん、成魚になった姿の写真も掲載しています。実際の海中で起きている稚魚たちの壮大なドラマ、造形美を是非本書から堪能してみませんか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特長】タリバンの銃撃を受けても、ひるむことなく女性の権利と教育の大切さを訴え続ける16歳の少女、マララさん。世界中を感動させ、ノーベル平和賞候補にも挙げられる彼女の生声を、CNNの放送から収録。 有名な国連での演説のほか、銃撃事件が起こる前(14歳の時)の貴重なインタビューや、昨年秋にCNNのイベントで行われた公開インタビュー(お父さんも同席)も収録。だれでも理解できるようになる完全対訳と語注付き。■音声は収録されていません。「生声CD」をお聞きになりたい方は、書籍版『[生声CD&電子書籍版付き] マララ・ユスフザイ国連演説&インタビュー集』のご購入がおすすめです。【内容】・銃撃前のインタビュー「今、声を上げなくては」・国連演説「ペンと本で世界は変わる」・父娘インタビュー「世界一の勇気の育て方」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オーストリアの皇女として生まれたアントワネットは、14歳でフランスに嫁ぐが、近代社会の始まりとなったフランス革命のなかで、幸福の歯車は狂っていく。断頭台に消えた王妃、37年の人生を追う――。世界の伝記に「NEXT」が登場。世界のヒーロー&ヒロインたちは子どものころ何をしていたのか、何を考えていたのか、わかりやすいマンガや解説で読める!
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5.0小学生が興味を持って生命進化の謎について考えることができる画期的な一冊! 大人気の古生物アノマロカリスやハルキゲニア、オパビニアはどのようにして誕生したのか!? 豊富なイラストとともにわかりやすく、最新研究を解説しています。日能研作成の「考えるコラム」つき! 主な内容 5億年以上前に、とつぜん、ふしぎな姿をした生物が大量にあらわれた。発見された当初は、現在の生物とは無関係の絶滅した生物群だと考えられていたが、じつは現在の生物の遠い祖先のなかまだった! アノマロカリスをはじめとした、ふしぎな姿をした生物はどのようにして誕生したのか? 化石から、どのようにして彼らの姿が再現されたのか? 最新の研究成果をわかりやすく解説した、古生物の入門書!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間を創造したのは神か、それとも猿が人間の祖先なのか――。19世紀、西洋キリスト教世界の人々を仰天させた「進化論」の提唱者ダーウィン。22歳の青年ダーウィンを乗せた軍艦ビーグル号が世界一周の航海へ。ガラパゴス諸島での不思議な生物たちとの出会いは、若き生物学者に大いなる感動とインスピレーションを与えた。『種の起源』出版から約150年。今も欧米社会では、信仰か科学か百家争鳴は尽きない。大発見? 神の摂理への冒涜? 異端視された異才の苦悩と喜びの生涯をマンガで読み解く!
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4.0情報技術の激流に飲み込まれないために 考えておきたい基本の10テーマ 1.プライバシー①:なぜプライバシーが問題になるのか? 2.プライバシー②:プライバシーを守ることは難しい? 3.有害情報:規制すべきか、自由を守るべきか? 4.知的財産権:知的財産権という不思議な権利 5.情報機器の信頼性:コンピュータの失敗の責任は誰がとる? 6.情報の信頼性と匿名性:ネット上の情報を信頼してはいけないのか? 7.携帯電話の倫理:電車の中でのケータイ通話はなぜルール違反なの? 8.遺伝情報と遺伝子診断:遺伝情報の利用が進むとどんな問題が生じるか? 9.内部告発:内部告発をするのは悪いことなのか? 10.情報化社会と民主主義:電子化がどんどん進むと社会はどう変わっていくか? スマホ,SNS,ビッグデータ,AI,遺伝子診断など, 情報技術の進歩はすさまじく,それによって社会も大きく変わってきている. しかし,どんなに新しい情報技術でも,知的財産権,プライバシー,信頼性・匿名性, 規制と自由などといった,古くて新しい基本的な問題をはらんでいる. 本書は,それらの問題を,マンガと解説の組み合わせで課題と論点を知り, 自分で考えることができるようにした,現代人必読の入門書である. 目まぐるしい情勢変化の中で,新しい情報技術と向き合うときに何に気をつければいいか, 柔軟に対処していける素養を身につけてほしい.
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3.0精神科医が記した、15万部突破のベストセラーが、ついにマンガ化! 本書は、発達障害の人と周りの人が見ている世界の違いを分かりやすく紹介し、特性を持つ子どもの親御さんから、ビジネスパーソンまで、幅広い読者にご支持を頂いた『発達障害の人が見ている世界』のマンガ版です。 人の話、ちゃんと聞いてる? どうしてミスが多いの? なぜ、それを言っちゃうの!? そんな、あなたの周りにいる人たちの、ちょっと不思議な考え方や感じ方、脳の特性かもしれません。 発達障害の人たちは、毎日の生活の中で、どんなふうに物事をとらえて、何を感じているのか。 この本では、そんな“発達障害の人が見ている世界”と、コミュニケーション方法について、医師の豊富なエピソードとともに、マンガでわかりやすく伝えていきます。 発達障害の人は、決して能力が低いわけでも、人間性に問題があるわけでもありません。 むしろ、その特性を上手に引き出すことができれば、高い能力を発揮できる可能性を秘めた人たちなのです。 この本を手引きに、発達障害を抱える人と周りの人たちが、ともに生きるのが少し楽になり、特性を「個性」や「強み」に変えることができるはずです。 発達障害の人、グレーゾーンの人、定型発達の人。 あなたの周りにいる、ちょっとだけ“違う世界”が見えている人たちが、ユニークな個性を活かし、活躍できる未来に向けて。 ~この本の内容~ ADHD、ASDってどういうこと? 第1章 コミュニケーションの困りごと 皮肉も社交辞令も通じず 言葉をそのまま受け取ってしまう いくら事実でも言っちゃダメ! どうして空気を読めないの? 表情、声のトーン、仕草などを 読み取ることが苦手 人が話をしているのに 上の空で全然聞いていない 衝動的に怒ったり、笑ったり 気分がコロコロ変わりやすい 学校生活で集団行動ができない 空気が読めず、 あくまで自分の理屈にこだわる 「どうせ私はダメだから…」と 自分に自信が持てない 初めてのことが苦手で 強い不安を感じてしまう 第2章 行動の困りごと 仕事でも家事でも失敗続き。 そのほとんどが“単純ミス” 手先が不器用でよく物を落とし、 運動全般が苦手 せっかちで、仕事でもプライベートでも、 常にセカセカ、イライラ やるべきことを“後回し”。 ASDとADHDで異なる原因とは 状況が変化することを恐れ、 臨機応変に対応できない 好き嫌いが多く、少数の 決まったものしか食べられない 音に敏感で、ゴーという音が怖くて 電車に乗ることができない 片付けられない、処分できない。 汚部屋に住む人の真実とは? 周囲のざわざわした音が気になって、 会話や仕事に集中できない 第3章 発達障害の取り柄と強み 多動性・衝動性傾向の強いADHDの人は 実業家・起業家向き 不注意・注意散漫な特性も クリエイティブな仕事で強みになる 「同一性の保持」を強く持つASDの人は 職人や研究支援職に活かせる 優れた記憶力は 定型発達の人にはない優位性となりうる 独特の感覚や俯瞰して考えられる特性は、 人とは違う唯一無二の個性に 特性を「個性」「強み」として 発揮できる社会に向けて それでは、始めましょう!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの不朽の名著『人を動かす』。日本版だけでも500万部の歴史的ベストセラーが、世界初の公認マンガ化として、満を持して登場。原著『人を動かす 新装版』(創元社)に収載された全30篇の人間関係の原則を、主舞台が現代日本、主人公が日本人となるオリジナル・ストーリーに、丹念に練り込んだ。マンガ全12話と要点解説で、実践することの難しさも含めて、やさしく楽しく学べる決定版。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロカウンセラーシリーズ『共感の技術』のマンガ版。脚本・マンガは「優駿の門」シリーズで多くのファンをもつやまさき拓味先生。 原作者・杉原先生が、あるときはバーのマスター、あるときはビルの守衛さん、またあるときは動物病院の院長先生に、そしてまたあるときは浅い共感と深い共感との違いを夫に説く優しい妻にと、さまざまに変装して登場し、生きづらさを抱えて悩む人たちに寄り添い、アドヴァイスする。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計210万部突破! 「人間関係」が劇的に改善する「明日にでも使えるテクニック」が満載 どんな難問でも思い通りに! マンガを読むだけで、メンタリストDaiGoの心理テクニックが身につく!5つのストーリーで身につくメンタリストの交渉術とは? 企業のビジネスアドバイザーや作家・講演家として活動し、多くの著書をもつ著者が初めて「マンガ」を用いてノウハウをわかりやすく紹介した一冊。最後の物語を読み終えたとき、いくつもの『心理交渉術』が身についているはずです。どれも簡単に実践可能で、即効性の高いテクニックばかり。あなたの『人間関係』が激変したと実感できるまで、そう時間はかからないでしょう。 【CONTENTS】第一章 人を動かす『物語』の作り方○第二章 オンリーワンになる方法○第三章 悪印象の効能○第四章 嘘が結ぶ絆○第五章 心に仕掛けられた罠○第六章 愛されるなんて、簡単 ※本書は2016年9月に徳間書店より刊行した『マンガでわかる 最高の結果を引き出す 心理交渉術』に加筆修正し、文庫化したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関校合格者が続出! 大人気中学受験国語塾の文章読解最強ルール 本書のメソッドが 「AERA(アエラ)」23年8月7日号 「プレジデントFamily」23年冬号・2021年冬号 「中学受験大百科 23完全保存版」 で取り上げられました! 毎年有名私立中学をはじめとする中学受験で驚異的な合格率を誇る中学受験国語塾、β(ベータ)国語教室。 その主宰でありカリスマ講師の著者が、二十数年にもおよぶ講師生活の中で築き上げた 独自メソッドを用いて、読解力を飛躍的に上げる方法を解説。 マンガ&図で読解の武器を手に入れ、問題&解説でさらに理解度を深める10日間。 中学受験を目指すお子さんはもちろん、 中高生、大学生、社会人まで、楽しく学べ、一生モノの読解力が身につきます。 ●3段構成でしっかり身につく! 「マンガで理解」→「図解でおさらい」→「過去問で定着」 ●読解力UPで論理的思考力もUP! 国語以外の学力もUP&人生を切り拓く大事な力が手に入る ●親子で学べて家庭学習にもピッタリ! 「お母さんここ教えて」→「困った…」がなくなる ■目次 ・1日目 国語のキホンのキホンをマスターしよう (主語・述語・修飾語) ・2日目 指示語が指す内容を正確に読みとろう (指示語) ・3日目 読解力を倍増させる接続語の用法を知ろう(接続語) ・4日目 因果関係で未来が見える (因果関係概論) ・5日目 因果関係の読み取り方 (発見方法と判断方法) ・6日目 文章を正しく読み解くための○×△読解法(○×△読解法) ・7日目 物語がスラスラわかる背景知識5選 (物語文) ・8日目 論理的な文章を読み解くための武器「二元論」(論説文1) ・9日目 世の中がわかる! 頻出「二元論スペシャル」(論説文2) ・10日目 アウトプットは決め言葉を使えば超カンタン (文章を書く) ■著者善方 威(ぜんぽう たけし) 早稲田大学法学部卒。中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室代表(経営者、指導責任者)。 東京都内に5教室を展開(千駄木・本駒込・南青山・白金高輪・お茶の水、リモート)。 講師数約20名、受講者数約100名。 東大京大早慶、開成桜蔭麻布駒東等トップ校からから中堅校まで、25年超連続して驚異的合格。 読解力を高める方法、および、国語の問題の解き方を追究。 四谷大塚講師を経て、日本初の中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室を開設。 以来、約600人の受験生を、独自のノウハウに基づく 完全一対一の熱血指導で合格に導いている。
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3.4【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「いじめ」の根源が“まんが”でわかる! 脳科学者・中野信子氏の著書、小学館新書 『ヒトは「いじめ」をやめられない』のコミカライズ本です。 いじめについて、脳科学の分野から、検証・考察して書かれた原本を、 若い女性を主人公にしたストーリーコミックの形をとり、 多くの人に、関心を持ってもらい、理解してもらえるように描いています。 アウトライダー、サンクションなどの専門用語も、具体的に コミックとして読むことで、理解しやすくなっています。
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3.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツでもビジネスでも、その世界で一流と呼ばれている人には共通する特徴があります。 それは“精神的にタフ”なこと。では、どうすれば弱い精神面を鍛えることができるのでしょうか。その答えがこの本にあります。 数多くのトップアスリートと交流してきた著者が、誰にでもできる精神のトレーニング方法をわかりやすく親しみやすいマンガとともに解説していきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いろいろな薬局からたくさん届くFAXどうにかならないかなぁ」「薬局から患者さんの情報提供がもう少しあれば嬉しいんだけどなぁ」といった病院の悩み。「病院の先生は忙しいから何度も電話をかけるのは気が引けるわ」「送ったFAXちゃんと確認してもらえたのか不安だな」といった調剤薬局の悩み。薬薬連携で、そんな悩みありませんか?本書は薬薬連携の課題とその解決方法を探るために、IT会社社長も務める現役医師が書いた書籍です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の誰をもが知る天才科学者の光と陰! 近代科学の礎を築いたニュートンとは、どのような人物なのか。――自然科学史上空前の大天才といわれるアイザック・ニュートン。彼は、物体が落下する現象と、太陽系の惑星の運行が同じ力に由来する「万有引力の法則」を発見し、近代科学の礎を築いた。しかし、科学と魔術の境界があいまいだった中世において、それが認められるまでには数多くの障壁があった。画期的理論であるが故に異端とされ、敵意の目を向けられ、やがて精神が蝕まれていく・・・・・・。多くの科学者の批判を受け、傷つき、心の闇を抱えながらも歴史に名を残した功績と、知られざる錬金術師としての生涯を描く! ●批判を浴び、傷つきながらも残した偉大な功績と、知られざる錬金術師としての生涯! ●天才科学者の光と影! ●最初の科学者ではなく、最後の錬金術師だった! ●政治家としてのニュートン ●物理学の発展に貢献した『プリンキピア』の出版 ●壮年期のニュートンは水銀中毒症だった? ●微分法をめぐるライプニッツとの25年にわたる法廷闘争
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5.0日露戦争時、実はロシアと清国は「露清密約」を結んでおり、“連合軍”として日本と戦ったのであるが、このことは日本人には教えられていない。終戦の調停役であったアメリカも、当然オトボケで条約を結ばせたため、グルだった。これが知られていれば日本は清国に賠償を要求できたのだ。この一事でも分かるとおり、満洲国建国をめぐって、日本が国際連盟脱退に至る歴史は、一般的解釈とされている「日本の侵略」ではなく、清国利権を狙う、アメリカを始めとする欧米列強の謀略であり、国際的な「日本イジメ」だったのである。本書では、アメリカのジャーナリストであり、満洲国の顧問を務めていた著者が、列強の言動のあまりの理不尽さに憤慨し書き残した、「満洲国をめぐる真実」である。特に、著者は、「アメリカの意図はどこにあるのか」を厳しく追及している。アメリカ政府が日本人に最も読まれたくないであろう歴史の証言を、詳密に新訳した一冊である。
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3.0昭和6年(1931)、満洲事変が起き、翌年には「満洲国」が建国された。日本と東アジアの可能性を求めて、理想社会の建設が進められるはずだったが、次第に中国との軋轢は強まり、昭和12年(1937)には日中戦争が勃発。長期化、泥沼化の様相を呈することになった。その過程において、歴史はどのように動いていったのか。本書で取り上げる石原莞爾、岸信介、後藤新平、山本条太郎、多田駿、今井武夫といった日本人は何を思い、どう行動し、どのような影響を及ぼしたのか――。月刊誌『歴史街道』掲載の著名な研究者や作家による論考を選りすぐり、様々な視点から、日中両国の衝突を生んだ真因に迫る。 【本書の構成】●第1部 満洲国とはなにか ●第2部 満洲国と日本人 ●第3部 日本と中国、そして日中戦争の真実 【執筆者(五十音順)】秋月達郎、井上寿一、岩井秀一郎、江宮隆之、大木毅、太田尚樹、岡本隆司、川島真、小山俊樹、西澤泰彦、平塚柾緒、広中一成、保阪正康
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3.3大きな体に変わったひれ。ふしぎな魚マンボウはどうやってねむるか知っていますか? マンボウのことならなんでも知りたいマンボウ博士・澤井悦郎さんの研究の舞台はなんと水族館! 生きものを研究する楽しさと、マンボウの魅力いっぱいのノンフィクションです。
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4.3◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。
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4.0「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」――国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望を提示する。新元号「令和」の典拠となった、日本最古の歌集を鑑賞するための格好の手引き。全編書き下ろしによる「令和」緊急企画。 「三つの詩性」 中西 進 「自伝的万葉の旅」 池内 紀 「詩情と形式、あるいは魂と建築 巻十五「遣新羅使詩篇」を例に」 池澤夏樹 「万葉集とわたし」 亀山郁夫 「山上憶良と中国の詩」 川合康三 「いや重く謎」 高橋睦郎 「ふらふら万葉習養記」 松岡正剛 「万葉集エキサイトメント」 リービ英雄
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4.8ノイズ、即興音楽から「あまちゃん」まであらゆる枠を超えて活動する音楽家・大友良英氏と、幅広く「医療」をとらえこれからのあり方を模索する、今注目の東大病院医師・稲葉俊郎氏。異分野で活躍するふたりは、お互いに「未知の扉を開けてくれる」存在としてリスペクトし合っています。それぞれの原点、受け取ってきたものや今を形づくっているもの、ふたりの活動にも大きな影響を与えた3.11当時のこと、そしてこれからの果たすべき役割について語り合った記録。お互いに投げかけた「10の質問」や好きな音楽と本のセレクトと解説など、書き下ろしも満載。 書籍デザイン:木村 豊(Central67) 撮影:齋藤陽道
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3.0暗殺は実行寸前だった……。昭和史の全貌を知る最後の皇族、12時間の長時間インタビュー。平成28年10月27日に百年のご生涯をまっとうされ、薨去された三笠宮崇仁親王。実は、将来発表されることを望まれて、封印された歴史について証言を遺されていた。昭和19年夏。日本が絶対国防圏と定めたサイパンが危機に陥ると、首相、陸将、参謀総長などを兼ねる東條英機への批判が巻き起こる。「このままでは日本は蹂躙される」。意を決したある陸軍少佐が、東條抹殺を企図。計画書を三笠宮に渡そうとする。そして……。石原莞爾、小畑敏四郎、高松宮宣仁親王、東久邇宮稔彦王、そして憲兵隊の目。様々な関係者が交錯するなか、事態は急展開することになる。当時、戦局を憂うる人々は何を考え、いかに行動しようとしたのか。どんな打開策がありえたのか。三笠宮殿下のロングインタビューや未公開史料から、昭和史上、稀に見る怪事件の謎を解き明かし、歴史の闇に迫る。目次より ●序章:三笠宮からの電話と書簡 ●第1章:津野田少佐と牛島辰熊 ●第2章:知将・石原莞爾、小畑敏四郎 ●第3章:東條暗殺へ動く三つの影 ●第4章:三笠宮の翻意、津野田逮捕へ ●第5章:戦後民主主義と三笠宮
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2.5中国や北朝鮮によって 現実化した国防危機…… いまの日本に、伝えたいこと。 そして私たちが知るべきこと。 三島の「散る美学」に隠された問題点 川端康成が到達した「枯淡の境地」 日本が世界に誇る文学者 2人の霊言の対比から、 浮かびあがってくる真実。 <三島由紀夫> ◇1970年の衝撃の自決、その真相を本人が激白 ◇「憲法改正」「自衛隊の決起」を促した当時の真意とは ◇戦後日本を無力化した「唯物論」と「平和教」 ◇いまだ変わらぬ国論に対する苛立ち <川端康成> ◇三島の過激な思想の限界を鋭く指摘 ◇習近平の焦りが中国の敗北を招く ◇日本神道の特徴と欠けている観点とは ■■ 三島由紀夫の人物紹介 ■■ 1925~1970年。日本の小説家、劇作家。東京生まれ。東京大学法学部卒。代表作は『潮騒』『金閣寺』『憂国』『豊饒の海』など。晩年、民兵組織「楯の会」を結成し、右翼的政治活動を行う。1970年11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地において自衛隊員にクーデターを呼びかけるが果たせず、割腹自殺した。 ■■ 川端康成の人物紹介 ■■ 1899~1972年。小説家。大阪府生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部国文学科卒。卒業後、横光利一らと「文藝時代」を創刊。一高時代の伊豆旅行の体験をもとにした『伊豆の踊子』などを発表し、新感覚派の代表作家として活躍した。日本的美意識を追究し続け、1968年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。代表作に『雪国』『山の音』『眠れる美女』『古都』などがある。 目次 まえがき 第1章 三島由紀夫の霊言 ―没後五十年、日本の体たらくを叱る― 1 三島由紀夫が語る「日本への憂い」 2 自決を通して三島由紀夫は何をしたかったのか 3 三島由紀夫の価値観に潜む問題点 4 明らかになる三島由紀夫の「魂の本質」とは 第2章 川端康成の霊言 ―「三島由紀夫の限界」と「日本の国防」を語る― 1 川端康成と三島由紀夫の「美学」の違いとは 2 川端康成から見た三島由紀夫像を語る あとがき
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4.0近代日本に光を放った 内村鑑三の人間像を読み解く 近代日本の形成に影響を与えた宗教家・内村鑑三は、「無教会」という日本独自のキリスト教受容の道をひらいたが、その生涯は苦難の連続だった。自身の不敬事件と妻かずの死、その後の娘ルツの死は、内村鑑三の一生を変えた。教師・ジャーナリスト・思想家でもある内村の、苦しみの中で掲げた人間の理想、その根底にある信仰の深まりを探求する。 [目次] 第1章 迷いと慰め 第2章 現世と後世 第3章 静かなる細い声 第4章 真理と寛容 第5章 死者との対話 第6章 宇宙完成の祈り 第7章 ホームを求めて 第8章 天然の語るもの 第9章 人間の教育 第10章 大文学論 第11章 『聖書』について 第12章 内村鑑三の面影
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4.5カール・マルクスの終生のライバル、ピエール・ジョゼフ・プルードン。 マルクスはプルードンの「所有」の概念に衝撃を受け、経済学に邁進した。 プルードンはさらに変化を遂げ、アソシアシオンという画期的な考え方に到達する。 資本主義システムの限界が露呈しつつある今、社会と市民に不平等を招く「垂直的権力構造」の解体を掲げたプルードン主義を再評価する。 エゴイズムから協同する社会へ——ポスト資本主義への処方箋 現実の変化を柔軟に理解しながら開いた体系を築いていく、プルードンのポスト資本主義のモデルとは? 【目次】 序論 ライバル、そして乗り越えるべき反面教師 第一章 プルードンはいつも再起する——彼がつねに呼び出される理由 第二章 プルードンとは何者か——独創的かつ実践的な思想家 第三章 フランス革命の欠陥——「所有」をめぐるプルードンの画期的論考 第四章 マルクス作品への影響——『経済・哲学草稿』などをめぐって 第五章 大事なのは革命ではなく経済である——実践的社会改革派の思想 第六章 マルクスをプルードンで再生させる道——アソシアシオンとコミューン、相互主義と連邦主義 補論 可能性としてのアソシアシオン
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4.1トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか? それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。 そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。 またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。 民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんなにげなく使っている地下鉄やトンネルがどのようにつくられているか知っていますか? 日本の国土は、山林が多く平野が少ないという特徴があります。そのため、日本は過密し続ける大都市の地下をじょうずに使っています。地下鉄のようななじみ深い地下施設から、一般にはあまり知られることのない地下の施設、地下を開発する驚きの技術まで、豊富な写真と図解で徹底解説します。
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4.5バカ(認知バイアス)とバカ(政治的無知)の「バカの二乗」によってこんな世界ができあがった。私もあなたもみんなバカなら、いったいどうすればいいのか? ──橘玲 怒りは必要だが、それだけでは誤る。本書はいま、「理性」のありかを問う。 ──千葉雅也 分断・ヘイト・陰謀論が絶えないのはなぜか? 進化心理学、認知科学から導かれる、道徳感情をめぐる考察。 トランプ当選をいまだに信じるひとに、Qアノン信者。世界を操るのはディープステートで、コロナワクチンにはマイクロチップが……。なぜかくもフェイクニュースや陰謀論が後を絶たないのか? それは私たちが「バカ」だから! 人間の脳内には「直観システム」と「推論システム」という異なる認知システムがある。この認知科学の「二重過程理論」をもとに、今世界で起きている政治的な分断と対立と混乱の図式を描き出す。我々が囚われている「バカの連鎖」から抜け出すにはどうしたらよいのか? 最新の進化心理学、認知科学の知見に基づいてその脱出口を探る長編評論。新しい人間像を構築せよ! 本書のタイトルは「みんな政治でバカになる」である。「バカなんて許せない!」とイラッとした人も多いかもしれない。しかし、ちょっと待って欲しい。本は読まれなければ、意味がない。人間は「理性」よりもまず「感情」が反応することがわかっている。「バカ」という乱暴な物言いで、あなたの「道徳感情」に訴えかけて、本書を手に取ってもらったわけである。(……)私たちは人間本性上バカな言動をとってしまう。くわえて、ほとんどの人が政治について無知=バカである。いわば、「人間本性による」バカ(認知バイアス)と「環境による」バカ(政治的無知)とがかけ合わさった「バカの二乗」である。これがフェイクニュースや陰謀論が後を絶たない理由である。(「はじめに」より) 第1章・大衆は直観や感情で反応する 第2章・幸福をあたえる管理監視社会 第3章・よき市民の討議はすでに腐敗している 第4章・ポピュリズムは道徳感情を動員する 第5章・もはや勉強しない亜インテリ 第6章・部族から自由になるために
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厚労省の調査では、小6の15 人に1人、中2の17 人に1人がヤングケアラー。具体的にはどんな世話をしている?どんなことに困っている?など理解されにくいヤングケアラーの問題を当事者の声を交えて解説する。ヤングケアラー研究の第一人者やスクールソーシャルワーカーと議論を重ね、当事者だけでなく、周りの子どもたちに配慮を重ねたシリーズです。
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4.5超高齢社会のなかで、誰もがもっとも恐れていること。それが「認知症」。 けれども「ボケなんて老化現象の一つ。“ボケたら人生終わり”と悲観するのは大きな間違い!」と喝破するのが、いま『80歳の壁』や『どうせ死ぬんだから』など、著作がヒットし続けている和田秀樹先生。 「認知症ほど誤解されている病気はない。誤解の1つは認知症は何もできなくなる病気ではないこと。 2つ目の誤解は、不幸のどん底のような病気みたいに思われているけど、実はだんだん幸せになっていく老化現象なんです」と、高齢者医療に長年携わったご自身の経験から、先生は語られます。 「みんな死ぬ」という真理と同じくらいに、年を取ると大なり小なり「みんなボケる」。 それにもかかわらず、正しい知識がないために認知症をむやみに恐れて、本来楽しくあるべき人生をつまらなくしてしまっているのは、もったいない。 認知症にまつわるあらゆる誤解を解き、ボケてもボケなくても幸せに老いることができる、和田先生の新提言満載の1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.7「無意識」「コンプレックス」「元型」「夢分析」……。目には見えない「心」の領域に新たな学問の地平を切り開いたユング。しかし、その複雑多彩な思想を言葉の定義だけで理解することは難しい。例えば、「影とは自我によって否定された部分である」とか、「アニマとは男性の心の女性的部分だ」というような従来の解説だけでは本当に分かったことにはならないだろう。本書では、「心・魂・精神の違いは?」「自我とはどれくらい意識的か?」「夢とシンボルの関係は?」など、様々な概念の関わりや、ユングの父母体験から、フロイトとの訣別といった、ユング心理学が生まれる背景までを、易しく解きほぐしている。さらに著者は、ユング派が陥りやすい過ちとして、例えば、鳩の夢は平和の象徴である、といったようなステロタイプの論を否定している。独自の理論と体験談を交えた入門書の決定版である。中学生、高校生からでも読める三巻シリーズの第一弾である。
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4.0第二次世界大戦最中の1943年、カサブランカ会談において、アメリカ大統領ルーズベルトは日独伊に「無条件降伏」を突きつけた。いかなる妥協も許さないその要求は、連合国首脳をも驚かせ、枢軸国側は必死の抵抗を試みた。結果として戦争は長期化し、双方に多大な犠牲をもたらしたのだ――。「個々の戦闘で相手側の部隊などに無条件降伏を迫る事例は、これまでの戦争にもあったが、一国に対してそれを公然と要求したのは、第二次世界大戦がはじめてである。しかもそれによって、相手国を根本的に変革しようというのであるから、歴史上未曾有の出来事と言わねばならないだろう」なぜアメリカは無条件降伏に固執したのか? 前代未聞の過酷な要求は、どのような契機で生まれ、従来の戦争観をいかに変えたのか? 戦争に対するアメリカの潜在意識をあらためて問いなおす意欲作。
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3.7妻、夫に続く「家族のトリセツ」第3弾! ベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』に続く 「家族のトリセツ」シリーズ待望の第3弾は 父親のための『娘のトリセツ』。 父親にとって、無条件にかわいいのが娘。 しかし一方、男である父親にとって、 異性である娘には不可解な言動が多く、 接し方に戸惑う場面が多い。 幼い頃には 「大きくなったらパパと結婚する」 といっていた娘が思春期になると豹変し、 「ウザい! あっちへ行け!」 と言われて深く傷ついている父親も数知れず。 しかし、それでも。 娘を幸せにするのは、父親の責任である。 そして娘が幸せになるかどうかは、実は父親の接し方にかかっている。 父の愛は、娘の一生を守るのだ。 娘を持つ父親なら誰もが必ず読んでおくべき必読の一冊。 そして実は、誰かの娘である女性にとっても欠かせない一冊である。 「女性の幸せ」を形づくる「最初の1ピース」に、思わずハッとするはずだ。
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4.0ニュースを見ると日本の暗い話題が多いけれど、実際は、日本の未来が明るくなるような話題に溢れている。 そうした話題の中から「地学」「資源」「エネルギー」の3つの分野に分けて紹介するのが本書。 著者は同テーマをYouTubeで発信し続け、登録者11万人(2023年3月現在)を超す、ひつじさん。 ・小笠原諸島にある西之島は噴火を繰り返し、日本の国土が徐々に広がっている!? ・東シナ海にある海底油田では、サウジアラビアの10倍の天然ガスが埋まっている!? ・日本が世界をリードする、究極の再生可能エネルギー「宇宙太陽光発電」とは!? 一見、難しそうな話題でも、写真や図解付きでわかりやすく書かれているため、 ワクワク・ドキドキしながら楽しめる一冊。 もっと等身大の日本に目を向け、明るくなる未来を想像しよう!
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4.0死をむやみに恐れる必要はない。 新型コロナウイルスの猛威で、それまで元気だった人が突然亡くなるといったケースも増えている。コロナに限らず、脳疾患や心疾患、事故などによってなんの心の準備もできていないままに命を落とすことも珍しくない。またがんなどの重篤な病で余命宣告を受けた人も多いだろう。そして、自分の命が限りあるものであることをあらためて認めることによって動揺するケースも多い。 死は誰にでも平等に訪れるものである。しかし、その本質を知らないから異常なくらい死を恐れる。意外に、私たちは死というものについて知らない。 多くの人がどのように死んでいくのか。そして、自分が将来においてどういう形で死ぬのかが分かっていないのだ。 それを知ることは、無知から解き放たれる第一歩である。死にまつわる問題を抱えていく上で、その一歩を踏み出すことの意味は限りなく大きい。 「善き死」とは何か。超長寿社会となった現代は、それをじっくりと考える時間的な余裕を与えてくれるはずなのである。そして、死の本質を知ることで「善き死」というものに辿り着けるのである。 (底本 2021年10月発行作品)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いきものたちがそれぞれの恋を実らせるためにいっしょうけんめい頑張る姿に ぜひたくさん笑っておどろいて感動してください! いきものたちの全力で真剣で、可愛くておもしろいプロポーズの数々を フルカラーのイラストで解説します。 それぞれのいきものたちの生息地や大きさや特徴、 恋の仕方や時期や恋の時期といったためになるさまざまな知識データも充実。 親子で読んで楽しめる一冊です。 ●目次 第1章「ラブラブに恋する」 第2章「プレゼントで恋する」 第3章「アピールで恋する」 第4章「バトルで恋する」 第5章「肉食系女子が恋する」 第6章「激しく恋する」 第7章「フシギに恋する」
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4.0「役立たず」は「役に立つ」。自分を磨きたければ、無用の「知」に挑め。世界32カ国22言語で翻訳出版されたベストセラー。実用主義・効率主義がまかり通る現代への痛烈な批判。 無益さにこそ価値がある! 役に立たない文学や芸術を愛せる人間になるために! グローバル経済、利益中心、効率優先……大切なものはどこへ行った? 錚々たる古の文人・思想家の言葉をたどり、生きる意志を再発見する。 世界32カ国で刊行された大ベストセラー! ——過去の記憶、人文科学、古典語、教育、自由な研究、想像力、芸術、批判的思考など、人間のあらゆる活動を後押ししてきた文明の息吹が、徐々に根絶やしにされようとしている。 ――食事や呼吸を必要とするのと同じように、わたしたちは「無駄(役に立たないこと)」を必要としている。 ――真に美しいものは、なんの役にも立たないものだけである。役に立つものはすべて醜い。 ……わたしは余計なものを必要とする人間だ。
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4.0日本史上、地味な時代の代名詞だった室町時代がいま関心を呼んでいます。 ただ、その室町時代のなかでも、一般的に室町幕府は義満期までの南北朝の争乱、応仁の乱以降の戦国時代の印象が強く、 その間の室町時代中期について印象が弱いといえます。 しかし室町幕府は、その時代こそが安定期(最盛期)というべき時期であり、 当該期を理解することが、室町時代を理解するために必須だといえます。 本書では、その安定期に君臨した4人の将軍(3代義満・4代義持・6代義教・8代義政)の時代に注目します。 彼らは現在の歴史学界で、「摂政以上院未満」という、武家だけでなく天皇の擁護者として公家も統べる、 将軍を超越した時代の指導者「室町殿」と位置付けられています。 室町殿という存在から、室町幕府の性格や諸機関との関係を検討し、 鎌倉幕府とも江戸幕府とも異なる点を含めた「室町幕府とは何か」について、 新進気鋭の研究者による15本の論考によって、最新研究を紹介しながら明らかにしていきます。
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3.0次々と解き明かされる、世界史にちりばめられた怪事件の謎 病死したナポレオンの遺髪から砒素が出た!? 文豪シェイクスピアは実在しない!? 封印された遺言状、一致しないDNA、暗殺前夜に流れる死亡ニュース……。偉人たちが残した多くの謎に、科学のメスが挑む。歴史に名を残す「迷宮入り事件」を惜しみなく詰め込んだ一冊。●桐生操(きりゅう・みさお)パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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3.5『罪と罰』『羊たちの沈黙』『容疑者Xの献身』『1Q84』など、犯罪をテーマにした古今東西の名作たち。そこに登場する犯罪者たちが、現実の世界で裁判にかけられたとしたら? 本書では、元裁判官が15の文学・映画を題材に、実際に判決を下していきます。人が人を裁くとはどういうことなのか。意外と知らない刑事裁判の世界にご招待。10代からのいちばんやさしい裁判入門書が誕生!
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大都会の真ん中に広がり、あたかも武蔵野の原野の面影を現代に伝えているかのような「明治神宮の森」は、実はつくられてから100年前後しか経たない人工の森だ。「代々木」の地名の由来となったモミの木以外、これといった木も生えていなかった草原に、どのように大森林がつくられたのか。「全国献木運動」ほかの明治神宮造営の秘話や、現在の「森」を構成する樹木の魅力、四季折々の彩りとなる野鳥や花菖蒲、歴史ある見所などを、わかりやすく紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「登は学問にもはげみましたが、ひまが少ないので、毎朝早く起きて御飯をたき、その火のあかりで本を読みました」「艇が引きあげられた時には、艇長以下十四名の乗員が最後まで職分を守って、できるかぎりの力をつくしたようすがありありと残っていました」…そこには日本人がなおざりにしてきた美徳がある。時代を生き抜く知恵がある。我が子に伝えたい感動がある。正直、礼儀、勤勉、責任、友情、公益、勇気など、現代に通じる137話を精選。