前田利家と妻まつ 「加賀百万石」を築いた二人三脚

前田利家と妻まつ 「加賀百万石」を築いた二人三脚

作者名 :
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作品内容

戦国時代の夫婦の物語といえば、豊臣秀吉とねねの話が有名だが、秀吉夫妻と終生の親交を結んだ前田利家と妻まつの歩みも、「ミニ太閤記」とでもいうべき輝かしい出世譚である。若気の至りで主君・織田信長の勘気をこうむり、足軽長屋に暮らしはじめた利家とまつ。まさにゼロからの出発だったが、実直・律儀に忠義を尽くす利家は、やがて帰参を許され、信長の計らいで前田の当主となる。その後、戦場往来の日々に生きる利家を、妻まつはしっかりと支え、二男九女を育て上げていく。信長の横死、秀吉の台頭と天下統一という激変のなか、利家は「加賀百万石」の大名として豊臣政権の屋台骨を支えるようになる。だが秀吉が没し、利家も後を追うように病没すると、加賀前田家の存続をかけたまつの闘いが始まるのだった。2002年のNHK大河ドラマは「利家とまつ」に決まった。女流作家ならではの繊細な筆づかいで、テレビに先駆けて戦国の夫婦の物語を描く力作。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2013年07月12日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

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前田利家と妻まつ 「加賀百万石」を築いた二人三脚 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    その夫婦の歩みは、尾張清洲の足軽長屋から始まった。主君・信長の勘気に触れ、一からの出発となった前田利家と妻まつ。だが、戦場往来の夫とそれを支える妻は、ときに葛藤し、ときに助け合って、激動の乱世に上昇気流をつかむ。終生の親交を結ぶ秀吉夫妻、上司・柴田勝家、好敵手・佐々成政らと織りなす人間模様を軸に、「...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2010年12月25日

    金沢に旅行に行くので予習として読んでみた。
    まつといえば、利家を内助の功で支えた、というイメージがありますが、
    読んだ印象だと、利家が死んだ後の方が藩に貢献しているような…
    とにかく、子だくさんな夫婦だったようです。
    あっちこっちに養女に出したり嫁がせたりした(せざるを得なかった)結果、非常に難しい...続きを読む

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