「やまさき拓味」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:やまさき拓味(ヤマサキヒロミ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1949年12月22日
  • 出身地:日本 / 和歌山県
  • 職業:マンガ家

1972年、小池一夫原作『鬼輪番』でデビュー。代表作に競馬漫画の『優駿の門』シリーズがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/11/13更新

ユーザーレビュー

  • 新・優駿たちの蹄跡 ミホシンザン~午後の秋~

    曰く言い難い

    馬の噺の様でそうでなく、怪談の様で怪談でもなく、茫洋としていても最後にヒヤリとする。この作者、かなり昔から知っているが、こんな噺を書く(描く)ひとだとは思いもしなかった。
  • 新・優駿たちの蹄跡 サクラエイコウオー~100円玉の感動~

    1点100円は

    私も基本的に1点100円の主義だ。
    予想ゲームとしての競馬を楽しむなら、それで充分だと思うから。
    この作品の主人公のおとうさん、いつまでも1点100円で賭けてるんだろうなぁ…。
  • ディープインパクト 優駿の門 特別篇
    競馬マンガの第一人者・やまさき拓味による、ディープインパクトの物語。

    1冊にまとめてあるため、物語というよりはエピソードを繋げたカンジにはなっていますが、絵の迫力が凄いからでしょうか、馬の気持ちとか人間の気持ちとか、熱いものが伝わってきます。
  • Gの蹄音 1
    理想の騎手を描くシリーズ。中学生天狼鉄馬は騎手だった亡き母の夢を実現するために騎手を目指す。今は装蹄師の祖父と、その弟子「修」に育てられている。第1巻は前半大学生夏海へのほのかな想いと草競馬の場面が読みどころ!後半は金沢競馬の騎手として働く鉄馬が夏海と再会。その結婚相手の大井所属の南関のリーディング...続きを読む
  • Gの蹄音 3
    帝王賞のゲートが開き、壮絶なレースが…さて、その行方は?
    レース後、鉄馬は夏海の母であり、調教師の山部調教師にはり倒されます。
    帝王賞の結果に欲を出してルーチェを無理使いをしようとする調教師に逆らい、鉄馬は騎乗を拒否。そのために人間への信頼を失い、変わり果てた姿になってルーチェは厩舎に帰ってきた。さ...続きを読む