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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・今最も熱い「死ぬまで健康」が実現できる予防医学本!・40万超、大人気YouTube「予防医学Ch」運営の現役医師が執筆!・誰でも実行できる「大病にならないためのノウハウ」が満載!本書は今最も熱いテーマ、「80歳まで健康寿命を延ばす」ことを目指す方のための本です。糖尿病やがん、心筋梗塞など、年を重ねるにつれ罹患する慢性疾患を回避するために必要な知見「予防医学」を超人気YouTube「予防医学Ch」運営する現役医師が解説します。病気になった後の世界や、人が病気になる仕組み。大病を避ける方法についてイラスト入りでサクッと理解できます。医学教養書ファンにも訴求する一冊です。健康診断で気になる項目の詳しい解説、病名別インデックス付き。
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3.0アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは? ★★★「今どきの日本語」への警告★★★ ●「絆」という言葉の危険性 ●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方 ●「~かな」を文末につけてしまう心理 ●元気や勇気は「与える」ものではない ●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる 目次 1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい 2章 不快な敬語と正しい敬語 3章 「主人」と「つれあい」 4章 政治家の言葉、官僚の言葉 5章 危険な「絆」 6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉 7章 言葉の「自主規制」で失われるもの 【著者プロフィール】 下重暁子(しもじゅう・あきこ) 1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。 民放キャスターを経て、文筆活動に入る。 公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。 現在、日本旅行作家協会会長。 『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考』(草思社)など著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.0深夜3時、ドアのノックが止まらない部屋。 ドアを叩くのはいったい誰なのか? 怪談師・田中俊行が収集した最新・最恐の46編 マンション・アパートで本当にあった話―― あなたの怖い場所はどこですか? 幽霊が出るといわれている心霊スポット、報道された事故現場、暗い夜の自殺の名所……人が怖いと思う場所はたくさんあります。でも、それは本当に怖い場所ですか? 自分から望んで手に入れる恐怖は娯楽でしかないと私は考えます。 もし、わざわざこちらから出向いた怖い場所で怪異に遭遇したら、人はどうするでしょうか? そう、「家」や「部屋」に逃げ帰るのです。 温かく安心できる我が家に帰れば、怖いものは何もない。そこは自分の縄張りであり、生活の基盤です。人を守り、安らぎを与えてくれる場所。それが「家」や「部屋」なのです。 そんなリラックスの場であるはずの我が家が、怪異の源になってしまったら、これほど悲惨なことはありません。逃げ場がないのですから、自分の家で体験する恐怖には終わりがないのです。(田中俊行) 【目次】 第一章 田中俊行の「怖い部屋と家」 生首が現れる部屋 家の中を腕が通り抜ける 実家で僕は犬になった バラバラ殺人の部屋 うるさいガレージの秘密 光るティッシュが浮く部屋 家を呪う電柱のカバー ほか 第二章 ゾッとする「怖い部屋」 不気味な「お風呂が沸きました」 換気扇に何かいる部屋 窓を割る下の住人 デリヘル嬢と開かずの部屋 部屋に執着する女 謎の番組が映るテレビ ウーバーイーツが届かない部屋 部屋の窓から自殺者が見える ほか 第三章 「事故物件」の怪異 カラスがベランダに集まる理由 “上下左右”が空き物件の謎 真ん中の部屋 「ととのい」すぎるサウナ 押し入れの隙間から見られている 住人が同じ夢を見る部屋 リビングにある黒ずんだシミ ほか 第四章 「家と建物」の恐怖 深夜3時、ドアのノックが止まらない ベッドの下に子供がいる エレベーターの窓に白い顔 N号棟404号室 壁から白い腕が飛び出す部屋 独身寮の廊下マラソン 歌舞伎町の自殺ビル 呪われたラブホテル 4階がない雑居ビル 深夜3時の来訪者 見えない猫が走る ほか
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3.0ビジネスでもプライベートでも、人間関係はすべての基本です。相手の心の内を知り、相手を思い通りに動かす――。これができるようになれば、コミュニケーションがスムーズになるのはもちろん、説得・交渉がうまくなったり、気になる人と距離を縮めたり、上司や先輩に可愛がられたり……と、あなた自身にも大きな利益がもたらされることは間違いありません。本書では、心理学の最新知見を総動員し「こわいほど使える」ちょっとアブない心理テクニックだけを厳選して紹介しています。科学的な実証によって裏づけられたテクニックを知れば、どんな相手の心も見通せるようになり、相手を自分の思い通りに動かすこともできるはずです。どんな相手の心も見透かし、動かせるようになる「心理テクニック」の決定版です。
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3.5ベストセラーサイエンス作家竹内薫が贈る、知ってはいけない!? 科学のこわーいはなし。科学には「裏の顔」がある!脳を切除するロボトミー手術や恐怖の人体実験など、科学が暴走したはなしから、強毒性インフルエンザの感染力や隕石による人類絶滅の可能性等のスリリングな科学のはなしまで、文系の人でもホラー小説を読むような感覚で楽しめる、怖い科学の世界へようこそ。本書の目次より自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/ヒトラーが信じた優生学/強毒性インフルエンザの恐怖/普段着で宇宙空間に飛び出したらどうなる?/もし異星人が本当にいたら/本当は足りない? 日本の水/権力に近づきすぎたガリレオ/天から鉄槌が降ってくる!/『天使と悪魔』にも登場した反物質爆弾…
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3.9読み出したらとまらない、おそろしい植物のはなし。この世の中は、植物で覆い尽くされ、植物を中心に生態系が作られています。その仕組みの巧みさ。植物はどのようにして、複雑な生態系を作り上げたのでしょうか。昔から、人々は植物をさまざまに利用してきました。しかし、人間が利用してきたかのような歴史を振り返ってみると、人類は常に植物に翻弄され続けてもきたのです。人間は自分たちこそが万物の霊長なのだと信じています。しかし、もしかするとすべては植物の思惑どおりなのかも知れません。自然の営みも人間の営みも、植物たちに仕組まれたことなのかも知れません(「おわりに」より抜粋)。 ○本書の目次より/超大国を作ったイモ/トウモロコシの陰謀/除草剤で枯れないスーパー雑草/バブル経済を引き起こした花/人食い植物の伝説/植物に感情はあるか?/幽霊は柳の下に現れる/共生の真実/操られしもの/アインシュタインの予言……
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3.8本書は、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。対人関係における共感と依存の重要性を唱えている。心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人々がいる。それらは精神病や神経症と診断されてきた。では、精神病と神経症の違いとは何か。精神病とは伝達物資の異常などで脳のいずれかが壊れた状態をいい、妄想や幻覚をともなう。一方、神経症は、脳ではなく心に異常をきたし、不安やパニック状態になることをいう。しかし両者の選別は難しい。そこで、精神病と神経症の間にはさまざまなパーソナリティ障害があり、それがボーダーラインや自己愛パーソナリティ障害として発見されてきたのである。数々のエピソードを交え、やさしく解説した心理学教室。
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3.5人はどうやって結婚相手を見つけ,子をなすのか? 既成の学問が問うてこなかった婚姻習俗の歴史と意味を,柳田国男(1875-1962)は積極的に論じた.「嫁入」ではなく「聟入」が婚姻の主流であったこと,娘宿・若者宿の結婚相手の選択や性教育の場としての機能,家における主婦の権威など.本書は,婚姻における個人の自由が保障された戦後直後,今後の結婚問題を考えるために提示された味わい深い読み物である.(解説=上野千鶴子)
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4.3お見合いパーティ、ネット型婚活サービス、結婚相談所……。花盛りの婚活マーケット、多くの異性との「出会い」の裏で、密かに疲弊する人が急増しています。 手軽に出会い、手軽に断り断られる――そんな「擬似恋愛」と「擬似失恋」の繰り返しの中で、「日が経つごとに条件を下げざるを得ない葛藤」や、「以前『お断り』した相手がよく思えてくる未練」、「理由も告げられずに『お断り』される不快さ」など、さまざまな要因がじわじわ心を傷つけていくのです。 心の疲弊は、重度なものになるとうつ病や不安症を発症することも多く、これらの症状は「婚活疲労症候群」と名づけられています。 本書では、婚活を展開しつつ自らも疲弊、「いったん中断」という結論にいたった著者が、2010年秋に東京でオープンしたメンタルクリニックの「婚活疲労外来」担当医師の小野博行医師の協力を得て、来院者や婚活ブログの開設者などに取材。さまざまなかたちでの「婚活疲労」の症例を紹介し、その原因を探ります。 さらに後半ではそれらの症例と医師のアドバイスから「婚活で必要以上に疲弊しないための注意点」さらに「もし『婚活疲労』してしまったときの脱却法」も紹介。 婚活予定、婚活中の人はもちろん、その両親・兄弟など当事者をフォローする人たちにも是非呼んでほしいルポルタージュ。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山県金光町に伝わる不思議な話やこわい話、むかしばなしなど35話を収録。
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4.1「一流になるまでの修業期間などは、いまの半分にしなきゃダメだ。それに、修業をもっと楽しいものにする必要もある。いまよりもっと『早く』、もっと『楽しく』仕事を覚えよう――。まずは、これを本書の最初のテーマとしたい。私はこれ、さほど難しいことではないと思っている」(本書より) 最速で一流になるためには、上司や先輩のアドバイスを聞いてはいけない! テクニックや知識ではなく、「コツ」をつかむことが重要だ。BCG(ボストンコンサルティンググループ)でシニア・ヴァイス・プレジデントまで務め、DI(ドリームインキュベータ)を設立して代表取締役を務めた著者による、目からウロコの仕事論。2004年に発刊され、約20年間コンサルを中心に読み継がれている、知る人ぞ知る名著『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法』(PHP研究所)を、改題・修正の上、再刊。 《本書の内容》第1章 アッという間に一流になれる仕事の学び方 第2章 戦略的思考が知恵を生む 第3章 人と決定的に差がつくうまい仕事のやり方 第4章 仕事を通じて実践力を身につけよ
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3.0その問題、御社だけではありません!企業からの相談・支援の実例を踏まえ、経験豊富なコンサルタントが具体例を解説!
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3.6コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす 「数字を身近」にするための“8つの習慣”とは? ◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。 ◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。 ◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。 ◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。 ◎こんな人にオススメです◎ ・会計について興味がある ・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている ・数字に強くなりたい ・数に苦手意識を持っている ・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい ・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい
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4.5自律的キャリア構築を考えて、いざ、コンサルタントへの道に! 企業の経営幹部に助言できる責任と醍醐味、プロジェクトを成功へと導く達成感、業務を経験する中で自分も成長していけるという特性、そして、デキるビジネスパーソンほど稼げるという事実……、これらの魅力が広まるにつれて、コンサルタントという職業の人気は高まるばかりです。 そして今、コンサルティング業界は、大きな変革の時を迎えています。名ばかりのコンサルタントではなく、本質的にプロフェッショナルとしての自覚と誇りを持ち、常に自らを磨き続けていこうと考える人材が求められているのです。 ただし、単なる憧れや希望だけでは、コンサルタントへの道を切り拓くことはできません。必要なことは、自分の将来を自ら考え、それに向かって進んでいこうとする「自律力」。そして、現状の自分に満足するのではなく、未来から逆算して目標とするキャリアを実現するために、今、どうするべきなのかを考えていこうとする「キャリアマネジメント力」です。 本書は、コンサルタントという仕事の魅力と難しさ、可能性を解説しながら、「キャリアマネジメント自己分析テスト」によって、あなたの現在のキャリア観を解き明かし、充実感のある人生を切り拓くためのコンサルタントへの転職と、そのノウハウを明らかにしていきます。 【目次】 ◆第1章 まずは知っておきたい「コンサルタント」という仕事 ◆第2章 将来性は無限大?拡大するコンサルティング業界 ◆第3章 コンサルタントだからできる「自律的」なキャリア形成とは? ◆第4章 敏腕コンサルタントの軌跡から考える人生の方程式 ◆第5章 コンサルタントになるか、ならぬか?「キャリアマネジメント」実践講座 ◆第6章 他業種とはちょっと違ったコンサルタントへの「転職」五箇条
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3.6コンサルタントの使っている「ツール」に関しては、勉強したことがあるという人も多いだろう。だが、当のコンサルタントがツールをそのまま、現場で使っているわけではない。できるコンサルタントは、「自分のツールを作る」。実はその「現場でのノウハウ」こそが一流と二流を分けているのだ。本書はその「コンサルタントの現場ノウハウ」を、一般のビジネスパーソンが使えるように解説したものである。ロジカルシンキングの様々なフレームワークやオプション思考、ゼロベース思考などの「現場での使い方」。そして、相手の心をつかむ方法や納得を引き出す伝え方など、あらゆる現場で使えるプロならではのノウハウ・ドゥハウを説く。知識だけでない、本当に結果を出したいビジネスマン必携の一冊。
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3.6聞きたいことがなかなか聞けずに話が終わってしまったり、的外れな質問をしてその場をしらけさせてしまったりしたことが、誰にでもあるのではないだろうか? 優れた「質問」の能力は、多くのビジネスパーソンに求められているものである。その「質問力」をもっとも必要とされる職業の一つがコンサルタントである。コンサルタントは優れた質問により、短時間でクライアントの信頼を得て、彼らの抱える問題の本質を探り出さなくてはならないからだ。本書はこの「質問力」をテーマに、優れたコンサルタントが人と話をする際の、思考の流れと質問のテクニックを説くものである。短時間で相手の気づきを生み出す「仮説力」、問題の真因を引き出すための「本質力」、そしてゴールに向かって質問を進めるための「シナリオ力」の3つの視点で、プロの質問力とはどういったものかを解き明かしていく。
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4.2Twitter、noteで話題の筆者が贈る、初の著書! 外資系大手コンサルティング会社を12年間生き延びた 元文系バンドマンでもできた“最速仕事術”とは!? 答えがあることを自分で考えない、 議事録は会議前に作れる、 迷子にならないための論点思考……etc どんな業界でも使える門外不出の秘技を初公開! ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」仕事のスピードを生む方法 ・「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」論点思考・仮説思考の型 ・「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」細部が生む説得力とは ・「自分の限界を会社の限界にするな」会社の〈集合知〉の活用法 ……etc. 読むか、残業か? 社会人1年目に知りたかった暗黙知のすべてが凝縮された 〈コンサルタントの仕事術〉決定版! 電子特典「ビジネス言い換え集」を巻末に収録!
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3.8顧客から、上司から、部下から「相談される」プロになるための教科書。 戦略コンサルティングファームのトップが、プロフェッショナルが身につけるべき「10の力」について伝授する。 聞く力:相談されることから仕事は始まる 先見力:常にクライアントの利益を第一に考える 献身力:正しい方向にクライアントを導けるか 突破力:自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 巻き込み力:志とコミュニケーションで人を動かす 共創力:共にプロジェクトを創っていく 好奇心:常に新しいことを学び続ける 歴史観:歴史ぬきにブランドは語れない 忘れる力:ストレスは上手にコントロールする 恋愛力:個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか 常に「最初に相談される人」であれ。 ロジカルであるだけでなくクリエイティブであれ。 ストレスは上手にコントロールせよ。 論理や分析に長けていることも大事だが、問題解決さえすればクライアントから信頼されるわけではない。 大事な恋人との未来を考えるのと同じように、クライアントとの未来を考え、大きなビジョンを実現させるために解決すべき課題を見つけることができるか。 若手のコンサルタントはもちろんのこと、顧客や上司、部下という「クライアント」に助言をする立場のビジネスパーソンすべてが身につけるべき極意がここにある。 クライアントから信頼が得られれば、「コンペなし」で選ばれる関係になれる。 【主な内容】 第1章 聞く力~相談されることから仕事は始まる 第2章 献身力~常にクライアントの利益を第一に考える 第3章 先見力~正しい方向にクライアントを導けるか 第4章 突破力~自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 第5章 巻き込み力~志とコミュニケーション力で人を動かす 第6章 共創力~共にプロジェクトを創っていく 第7章 好奇心~常に新しいことを学び続ける 第8章 歴史観~歴史ぬきにブランドは語れない 第9章 忘れる力~ストレスは上手にコントロールする 第10章 恋愛力~個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか Column コンサルティングの歴史を振り返り、未来を考える
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3.0【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 日本語力、論理力、コミュニケーション力、コンサル脳をつくる三大基本スキルは実はこれだけ! 戦略コンサルティングのスキルやツールの本は溢れているのに、コンサルタントと同じビジネススキルが身につかないのはなぜか。 本書はボストンコンサルティンググループ、アクセンチュアのコンサルタントとして、20年間、後進の指導にもあたってきた著者が、ビジネスパーソンのコンサルティングスキル養成トレーニングを行う中で見出してきた、コンサルタントとビジネスパーソンのビジネススキルの違いを生む根源とも言える基本スキルを初めて公開!著者によるコンサル脳のトレーニングが紙上体験できるテキストです。錬成ドリル付き。 すべての人に、人生を変える「コンサル脳」を。 【もくじ】 序章 1 コンサル人気の理由 2 コンサルタントの市場価値 3 コンサルティングファーム出身者の市場価値はなぜ高いのか? 4 基礎的なビジネススキルをどうやって身につけるのか? 第1部 コンサル脳をつくる三つの力 1 コンサル脳をつくる三種の神器 2 ビジネスパーソンが、日本語、論理、コミュニケーションを改めて学ぶべき理由 1 日本語力 1 ビジネス的に正しい日本語の原則を知る 文章に多義性を生じさせる要因①単語の抽象度が高い 文章に多義性を生じさせる原因②5W1Hを具体的に示さない 文章に多義性を生じさせる原因③「一文一義」になっていない 文章に多義性を生じさせる原因④修飾の順序が不適切 コラム 砂漠の宗教から生まれた欧米語と森の宗教から生まれた日本語 2 わりわかりやすい文にする わかりやすい文テクニック①読点を適切に打つ わかりやすい文テクニック②助詞を適切に用いる 3 「文」を繋いで、「文章」にする 4 「文章」を論理的に構成する 2 論理力 1 ロジックツリーによって、説得力ある文章に組み立てる グルーピングする際は、MECEかつ、情報の粒度を一致させる ロジックツリーを作成する ロジックツリーを検証する イシューツリーにしてみる 2 論理学の基礎を用いる 演繹推論(ディダクション)帰納推論(インダクション) 仮説推論(アブダクション) 3 コミュニケーション力 1 なぜ、伝わらないのか? メッセージに含めるべき内容を自分の中で明らかにする どの部分が伝わっていないのか? 論理のありがちな落とし穴 2 人はどんなときに動くのか? 3 アリストテレスの弁論術に説得の技法を学ぶ エートスによる説得の技法 ロゴスによる説得の技法 パトスによる説得の技法 4 学び方を学ぶ 第2部 コンサル脳を鍛える錬成ドリル 錬成ドリル 日本語編 錬成ドリル 論理編 錬成ドリル コミュニケーション編 コンサル脳を鍛える10冊
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5.0※電子版は紙の本(四六判)を再編集し、スマートフォンで見やすいようにリサイズしています(フィックス型)。タブレットでご覧になる場合は横画面表示(見開き)を推奨します。 ■馬券ファンの「今週勝ちたい!」を叶えるための一冊 馬券ファンの本音は「目の前のレースを勝ちたい」です。「競馬で勝つためには見(ケン=見送り)も必要」という主張もありますが、馬券ファンからしたら“買わない”という選択は本末転倒。年間収支プラスは、「今週勝つ」を積み重ねた先にあるのです。つまり、その週のレースで勝つ=年間で勝つというのが馬券ファンの理想形であり、本書はその理想を叶えるために制作されました。 ■1年52週。週ごとに勝つためのロジックがある! 競馬は毎年、ほぼ同じレーシングスケジュールで行われます。したがって、その週ごとに「再現性の高い勝つためのロジック」が存在します。本書は1月1週~12月4週までの52週分のロジックを収録しました。その週で勝つためのロジックを頭に入れておくだけで、毎週、漫然とその週の競馬新聞を開いているような、言わば丸腰で競馬に臨んでいる競馬ファンに圧倒的な差をつけることができます。なお、2025年度は重賞日程に変更が加えられましたが、新スケジュールに完全対応しています。 ■いつの間にか馬券が上手くなる参考書 週替わりの馬券カレンダーなので、手に取った週末から活用できて即効性は抜群。ですが効果はそれのみにとどまりません。その週のレース攻略を入口に「なぜ、そうなるか」まで突き詰めて言語化しているため、読み進めるうちに自然と馬券力が身につき、他のレースにも応用できるようになります。「今週勝つ」が「毎週勝つ」になり、そして「年間で勝つ」になっていくのです。 ■使いやすさ、見やすさをとことん追求 (1)1週6ページ完結でわかりやすい (2)52週全てに「この週のポイント」のまとめ付き (3)コース図もふんだんに使用 (4)JRA主要コースの「コースがもつレース質」を特別収録 (5)コースからの逆引き検索で利便性up ■著者は当代きっての大人気予想家 著者の立川優馬氏は現代を代表する人気予想家の一人で、主宰する『競馬と共に人生を歩むサロン』は常に満員御礼という盛況ぶり。『競馬と共に人生を歩むサロン』からは既に5人のプロ予想家が誕生しており、立川グループは予想業界で一大勢力を築いています。主な出演番組は『競馬魂』『競馬予想 丸のりパラビ!season2』『BSフジ お台馬ケイバオー!』『netkeibaTV』など。高い言語化能力に定評があり、上梓した2冊の単行本『レース質マトリックス 競馬は全て二択である』『回収率を5%ずつ底上げしていくレース質マトリックス馬券教本 実践編』はともに大きな話題となりました。
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4.02016年春を迎え、安倍政権はアベノミクスをさらに推し進めようとしているが、「その方向性は間違っていない」と断言するのは国際エコノミストとして活躍を続ける長谷川慶太郎氏である。長谷川氏は「2016年以降の世界経済は、多くの矛盾を抱えた中国経済の大崩壊に始まり、それに続く韓国経済の破綻が現実のものになり、さらにテロに揺れるEU諸国の経済凋落も続いていく」と大胆に予測、年初来の中国株大暴落を見事に的中させた。「デフレ基調が続いていく中、世界経済を牽引する力を持っているのは、もはや日本とアメリカを除いて他にない」と言う。その日本を支えるのは、勤勉な国民性と卓抜した技術力である。そして「後は安倍政権が戦後レジームからの脱却を果たし、制度改革を着実に成し遂げられるかどうかの問題だ」とも……。かつてソ連崩壊を見事に的中させた長谷川氏の“情報眼”はまさに驚くばかりだ。
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3.3問題の本質をつかみとる新たな思考法 ◆ハーバード大学教授のロバート・カッツは、マネジャーが必要とするスキルには業務を遂行する上で必要な「テクニカルスキル」、人間関係を管理する「ヒューマンスキル」、それに事柄や問題の本質をとらえる「コンセプチュアルスキル」があるとし、マネジャーとしてのレベルが上がるにつれ、コンセプチュアルスキルの重要性が増してくると指摘した。それから60年、ビジネス環境は当時よりはるかに複雑で不確実性の高いものになった。いまやコンセプチュアルスキルは、マネジャーはおろか、現場担当者レベルにまで要請されている。 ◆本書では、周囲で起こっている事柄や状況を構造的・概念的に捉え、問題の本質を見極めるために「論理⇔直観」「抽象⇔具象」「主観⇔客観」「大局⇔分析」「長期⇔短期」のように両極にある視点を自在に往復する思考を、コンセプチュアル思考と定義する。この往復思考により、「本質を見抜く」ことをはじめ、「前提を疑う」「組み合わせを変える」「新たな解決策を作り出す」といったコンセプチュアルな思考活動が可能になる。その結果、問題解決、意思決定、計画構想といったマネジメント行動の質とスピードを高めることができる。 ◆本書では、こうした著者オリジナルの枠組みを踏まえ、コンセプチュアル思考を身につけるための方法・トレーニング、さらに具体的な実践方法までを解説する。
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4.2正解のない時代、 仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための 「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ! 7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作! かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群 (iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。 これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。 確かに論理は重要だったでしょう。 しかし何よりも決定的だったのは、 コンセプトを起こす力 であり、 グランドデザインを描く力 であり、 製品世界をイメージする力 でした。 さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。 もう一つ忘れてはならないのは、 彼らの美・快の体験価値を具現化する力 です。 あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。 それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。 つまり、画期的な製品は、 知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさる ことで、はじめて生み出されたものだったのです。 この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。 本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった 「意の思考」 である 「コンセプチュアル思考」 を学び、手に入れることを目指します。 ◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、 ・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる ・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる ・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる ・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる ◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。 野中郁次郎氏、推薦! ============== 人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。 コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) ============== 【目次】 まえがき 第1章 「コンセプチュアル思考」を知る 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か? 鍵概念① 抽象と具体 鍵概念② 「一」対「多」 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス 第2章 ものごとの本質をつかむ 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す 第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す スキル2 モデル化:思考上の模型づくり 第4章 ものごとの原理を他に応用する スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する 第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる 第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする スキル5 意味化:ものごとの目的を定める 第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合
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4.52000人が絶賛した、 世界的クリエイティブディレクターによる 「コンセプトの授業」が、ついに書籍化! あたらしいことを考えるとき、そこには必ず「コンセプト」が必要になります。しかし、コンセプトを体系立てて説明し、本気で「書けるまで導く」教科書は、これまで存在しませんでした。 そこで本書は、グローバル企業、話題のスタートアップ、行列のできる人気店など数々の商品・サービスのコンセプト開発を手がけるクリエイティブディレクター細田氏によるコンセプトづくりの教科書になります。 細田氏は世界で活躍するコンセプト開発のプロフェッショナルですが、10年間、2000人以上にコンセプト研修をおこなってきた、教えるプロでもあります。本書はその研修プログラムをベースに、ひらめきから言語化までを徹底的にガイド。①問い ②視点 ③設計 ④言語化 ⑤最適化の5つのステップで進み、感覚や直感に頼らない超具体的な解説は、初学者でもわかりやすい内容です。 しっかりとコンセプトを「つくり」「書ける」ようになる、つくる人のための必読書となっています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元博報堂制作部長による、すごい企画と結果を出すためのコンセプトのつくり方。 独自の「コンセプト」なくしては企業も個人も生き残れない! 企業も人も商品も猛スピードで変わりつづける時代、そんな時代でサバイバルするカギは、「人とは違う」こと。「違い」を打ち出しつづけるための「核(コア)=コンセプト」とは? 激しい競争のなかで、どうしたら揺れない、ブレない「行動の核」を創れるのか? 企業も人もどうしたら変化の波に振りまわされないで生きられるか? すべてを解くカギは「コンセプトメイキング」にあり! リッツ・カールトン、スターバックス、トヨタ、旭山動物園、伊勢丹、ユニクロ、花王、ライオン、アップル、資生堂、サントリー、ナイキ、キッザニア、無印良品、ハーレーダビッドソン、古今東西の有名企業86事例をもとに、コンセプト、ブランディング、キャッチコピーを図解&解説。 前著2作『オリジナルシンキング』『オリジナルワーキング』も、画期的なアイデアの発想術として大好評発売中。
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4.0ほんとは、もっと、仕事って楽しい! 退屈な仕事をワクワクする仕事に変える物語 JOMO、日本交通、ルミネ、センチュリー21、ロッテリア を手がけた柴田陽子のコンセプト発想術 ■コンセプトを考えると仕事はこんなに楽しくなる。 与えられた仕事 ⇒コピー取り、ゴルフコンペの景品を集めるなど 考えたコンセプト ⇒上司がストレスなく、安心して楽しく仕事できるように 結果 ⇒みんなに信頼され、新しい事業を一人でまかされた 与えられた仕事 ⇒ギャラ3万円でポスターを作る 考えたコンセプト ⇒行ってみたくなる、入りたくなる、また来たくなるためのポスター 結果 ⇒みんなに感動を与え、約1000店舗を変えるブランディングをまかされた
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4.0「人生100年時代」といわれる現代、最後まで元気にハツラツと生き抜きたいと望む方は多くいるように存じます。しかし、健康的で充実した毎日をいつまでも送ることは、そう簡単なことではありません。「元気ハツラツ!」でおなじみの崑ちゃんは、90歳を迎える今が、人生で一番健康!と話します。なぜ90歳の今が一番元気なのか、体だけでなく心も元気な秘密はどこにあるのか、その「心と体の元気の秘訣」を教えていただき、一冊の本にまとめます。これまでの人生を振り返りながら、家族や死生観のことも伝え、読み物としても楽しんでもらえる「痛快・筋トレエッセイ」です。
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3.8縄文土器の表面や断面に現れた当時のタネやムシたちの「圧痕」は、いわば「人が作った化石」といえる。土器の製作時に粘土中に練り込まれたコクゾウムシなどの貯蔵食物害虫をはじめとする家屋害虫は、縄文人が定住し、植物を栽培し、それらを貯蔵するようになって自然に集まってきたムシたちであった。従来の方法ではその資料的限界からわからなかった縄文時代の人々の意(衣)食住の実態を、今、この圧痕ムシたちが語り始める――。 1章 コン虫とガイ虫 2章 縄文土器はごきぶりホイホイ 3章 ムシとヒトの歴史――シラミとゴキブリ 4章 ウンチの中から出てくるムシたち 5章 ハエが見ていた人の死――葬送昆虫考古学の世界 6章 殺虫・防虫の考古学 7章 クリを食べたコクゾウムシ 終章 害虫と人の未来
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4.2ワインの栓を抜くように、鯛焼きを鋳型で焼くように――!? 昆虫の交尾は、奇想天外・摩訶不思議。その謎に魅せられた研究者が、時には吸血昆虫を飼育するため自らの血を与え、観察中のメスが受精すれば自分が虫のオスになったように感動しながら、徹底した観察と実験で真実を解き明かしてゆく知的探求サイエンス・エンタメノンフィクション!
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3.8丸山宗利氏(『昆虫はすごい』著者 ) 監修 世界22ヶ国以上で翻訳! ノルウェーから届いた、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション わたしたちヒトは、昆虫に包囲されている——女性昆虫学者が語る奇妙で、美しく、風変わりな虫たちの話 プラスチックを食べるミールワーム、食べ物や日用品に貢献するミツバチ、 傷を癒すニクバエ、農耕や牧畜をするアリ、子煩悩なハサミムシ、水中で音楽を奏でるミズムシ…… 虫が苦手という人は多いが、虫の世話になっていない人は地球に1人もいない。 あなたの知らないところで黙々と仕事をしている昆虫たち—— (もちろんちょっとしたコツでずっとぬくぬくしているやつもいる) そんな昆虫たちのめくるめく世界へと誘う、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション。 “地球が昆虫の惑星であることは間違いなく、生物多様性の理解への一歩として、本書の存在は非常に重要な意味をもつに違いない。" ———監修者あとがき より “本書の前半は、昆虫そのものの話だ。第1章では昆虫の体の仕組み、周囲を知覚する方法、種としての多様性を紹介する。身近な昆虫の分類の方法にも触れることになる。第2章では、昆虫たちのいささか変わったセックスライフに肉薄する。第3章は昆虫どうしや、ほかの生きものとの複雑なやりとり、第4章は昆虫と植物の関わりがテーマだ。(中略) 本書の後半は、ヒトと昆虫の関わりをとりあげる。ヒトの食糧生産に昆虫はどう貢献しているか(第5章)。都市をふくむ地球上の環境を、昆虫はどう清潔に保っているか(第6章)。蜂蜜から抗生物質まで、ヒトの暮らしに必要なものを、昆虫はどうもたらしているか(第7章)。第8章では、昆虫のカギを握る最新の研究を紹介する。最後の第9章では、昆虫が直面している危機をとりあげつつ、その暮らしを守るためにヒトに何ができるのかを考える。 植物の受粉、有機物の分解と土の再生。ヒトはその多くを昆虫に依存している。 昆虫はほかの生きものにわが身を餌として提供し、ヒトにとって有害な生物の数を抑制し、種子を散布し、さまざまな問題解決のための知恵まで提供してくれる。 自然界の中心を占める、昆虫という存在があるからこそ、地球は回りつづけているのだ。" ——— はじめに より CONTENTS はじめに 序章 地球は昆虫の星である 第1章 小さな体は高性能 —— 体の仕組みと機能 第2章 昆虫たちの“婚活"事情 —— 生殖と繁殖 第3章 食べて、食べられて —— 昆虫と食物連鎖 第4章 昆虫VS植物 —— 植物との共進化 第5章 ヒトの食卓と昆虫 —— 蜂蜜から昆虫食まで 第6章 自然界の“掃除人" —— 死骸と糞の分解 第7章 産業を支える昆虫たち —— ヒトによる昆虫利用 第8章 昆虫が与えてくれるもの —— バイオミミクリー、医学、セラピー 第9章 昆虫とヒトの未来 —— 環境と多様性を守るために おわりに 謝辞 監修者あとがき
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3.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 虫とりのすべてがわかる最新マニュアル。 近年、昆虫好きの子どもをターゲットにした「むし展」のような昆虫展が全国各地で開催されており大盛況となっています。虫とりは親子で楽しめる手軽なレジャーですが、一方で樹木を傷つけたり、照明をつけて大量に捕獲したりするなど、ルールを守らない人も増えているのも事実で、そもそもルールを知らないという人も増えています。 そこで子どもたちのために、楽しくて正しい虫とりの方法を指南する最新のガイドブックを作りました。ガイド役は、NHK Eテレなどでも活躍しているイケメン昆虫博士の牧田習さんが担当。牧田さんならではの視点と知見をフルに活用した、実践的で楽しい虫とりのハウツーを余すところなく、紹介しています。 春から秋にかけて採集できる代表的な昆虫(チョウ、テントウムシ、カブトムシ、クワガタ、カマキリ、セミ、ホタル、水生昆虫、カメムシ、コガネムシ、カミキリムシ、タマムシ、バッタ、ナナフシ、トンボ、オサムムシなど)の、見つけ方、探し方、捕り方のテクニックをわかりやすく解説。 初心者でにもやさしい実用的な情報から、ちょっとマニアックな採集テクニックまで網羅した、最新の昆虫採集マニュアルです。 子どもたちの自由研究にも役立つ楽しいガイドブック。保護者の皆さんにも子どもの頃を思い出しながら、読んでほしい虫とりの全部入りガイドです。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年7月発売作品)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在フジテレビ「+Ultra」ほかにて放送中、「『宝』と呼びたいほどの“大傑作”」(現代ビジネス)、「まっすぐと涙腺を刺激する心地よさ」(CREA WEB)など早くも「2022年を代表する名作」との呼び声も高いアニメーション『平家物語』。2022年3月26日発売『CONTINUE』Vol.76では、800年の時を超える「希望」と「絶望」、「祈り」と「許し」、そして鳴り響く「琵琶の音色」に彩られた一大絵巻『平家物語』を全44ページ、表紙&巻頭カラーで総力大特集します!! 表紙(描きおろし):高野文子(キャラクター原案) 第一特集:平家物語(全44ページ) ・山田尚子(監督)×牛尾憲輔(音楽)10,000字対談 ・古川日出男(原作)ロングインタビュー ・羊文学(オープニング・テーマ)ロングインタビュー ・後藤幸浩(琵琶監修)ロングインタビュー ・『平家物語』全11話 超完全レビュー……ほか 第二特集:安彦良和 マイ・バック・ページズ 特別編 CNT JAPAN 本田礼生/アユニ・D(BiSH)/RAM RIDER/梅津瑞樹/山田ルイ53世/カレー沢薫/倉島颯良/柴那典/芦辺拓/ポルノ鈴木/CNTエンタテインメント! 【マンガ】クマ蔵とゲームなご主人(若井ケン) 【連載】電池以下(吉田 豪×掟ポルシェ) 【連載】アーリーゲームコミック列伝 【連載】人となり 【連載】もけいのじかん(からぱた) 【連載】Steam通信(箭本進一) 【連載】THE KING OF GAMES 【連載】ゲームの彼岸にて(石井ぜんじ)……and more!!!!!
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 さまざまな思いが心も生活も揺らす今、幸せな毎日のためにどう暮らせばいいのか。自分軸を持って生きる12人の日々とこれから。 さまざまな思いが心も生活も揺らしている今、この時代。幸せな毎日のために、一体どう暮らせばいいのか。そのヒントを、自分軸を持って生きている12人の女性の日々と、姿勢と、これからの思いから学びます。 本書は、2018年に初版を刊行し、人生100年時代の女性の生き方のひとつとして読者に刺激を与え、大きな話題となった書籍『これからの住まい方、暮らし方』を元に、コロナ禍を経た変化と新たな心境を書き加えた増補改訂版です。さらにこれからの指針となるヒントに溢れています。 土器典美さん東川則子さん石村由紀子さん田畑明子さん堀内雪さん江波戸玲子さん中西ルミ子さん 私の朝時間:吉谷桂子さん横尾光子さん平山由香さん 私のモノ選び:石川博子さん吉谷桂子さん引田かおりさん
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3.5メディアに話題になった『イラストでわかる 感情的にならない子育て』(2017年)の第2弾。 著者は、前作同様「どならない、たたかない子育て」を推進し、4万6000人のママとパパにアドバイスしてきた、子育てアドバイザーの高祖常子さん(育児情報誌miku編集長)。 育児情報誌mikuのアンケートによれば、親の約6割以上が「子どもをたたいしまったことがある」と答えたことがあるとのこと。「毎日イライラ」「たたきそうになった」「どなってばっかり」と自己嫌悪するママやパパに贈る、「子育ての困った」をまるっと解決してくれる1冊です。 前作は「たたかない」「どならない」で子育てする大切さを伝えた前作はたくさんのメディアで取り上げられました。今回は、読者の方々やセミナー受講者の方々から届いた質問に、著者高祖常子先生がお答えしたものです。 前作と同様に、イラストやマンガは上大岡トメさんが担当。かわいいイラストに「イラっ」とくる場面もほっこりさせてくれます。 シーンは<食事中><なんでもイヤイヤ><園・学校の準備><睡眠><習い事><友だちとのあそび><パパや祖父母との関わり>etc. 【この本の特徴】 ・かわいいマンガとイラストでさくっと読める ・毎日のシーン別でわかりやすい ・イラっとなってしまったときのママ・パパの「心の整理の仕方」もわかる
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4.0え……なんでこんなところに県境が?国境が?境界線とは、歴史ミステリーの宝庫である!・毎年、綱引きで県境を決めている県・県境をまたぎながら参拝できる神社とは?・厚木にないのに”厚木基地”?・寝返りで国境を越えられるホテル・ベルリンの壁は、”勘違い”で崩壊した!?・一人の男が勝手に作った独立国家日本地図、世界地図をよくよく眺めてみると……そこには、なんとも不思議な県境、国境、飛び地、さらには謎の「自称独立国家」まであるんです!「こんなところに境界線があるの!?」その理由や事の発端となった歴史的背景を、図版や写真とともにわかりやすく解説!「へえ~」がとまらない至極の一冊。すぐに誰かに話したくなる、県境・国境・飛び地に関するおもしろ雑学がここに集結!!
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4.0昭和の教科書と今の教科書を比べてみたら、驚きの発見がいっぱい!見た目だけでなく、内容も時代と共にどんどん変化し、私たちの知らないうちに常識が塗り変わっているのです。例えば、アルカリ性か酸性化を示す「ph」はなんて読む? 太陽系にある惑星の数はいくつ? ひらがなの「そ」の字、どうやって書いていますか?新時代の教科書を眺めてみると、「へ~」と思う発見がいくつもあります。この本を読んで、知らずにできていた、子供や若い部下との世代間ギャップを解消しましょう!
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3.7「極端な平等主義・アメリカ」「色っぽいフランス」「文豪養成教育・ロシア」「登場人物も国際化する中国」……など、国語の教科書から浮かび上がる各国の「理想」「信条」「現実」。世界の小学校4年生は誰に憧れ、何を読み、どう育つのか? 教育研究者11人が参集した、初めての「世界の国語」紹介。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番中の定番「クレイ(樹脂粘土)」を素材にした、オリジナル雑貨作りの教科書 クレイのことなら、これ一冊で大丈夫! 従来の、「完成作例をそのままつくる本」の形でなく自分の作り方、オリジナルの作品づくりをするための手法とアイデアを提供。 素材別比較、作り方のバリエーション、仕上げの方法のアイデア、クレイと他の素材とを組み合わせたオリジナルの作品づくりの方法やアイデアも掲載した、写真満載かつ懇切丁寧に解説した画期的な教科書! ・粘土を選ぶ ・かたちをつくる ・型取りでいくつもつくる ・いろ塗り、いろ染め ・しあげ ・オリジナルのクレイアクセサリーをつくる ・人形と動物たち ・くらしの実用品をつくる
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3.5平成十年代なかば――二十一世紀に入って四、五年の頃から落語ブームといわれる現象が起きた。古今亭志ん朝の早過ぎた死への嘆きの中に発生した現象というのは皮肉の極みだが、そのブームの中でしきりに「昭和の名人」の看板が目につく。さまざまな出版刊行物にとって重宝な看板には違いないが、そこに書かれた名前が三か五ならともかく、十、二十を超えるとなると、それは志ん朝が言った「名人」とは別物だと思わざるを得ない。正真正銘の名人と看板だけの名人は違うということなのか。名人とは観光ブームの中の名所旧跡のようなものなのか。名人が簡単に量産されて「名人ブーム」になっては見分けがつかない。「名人」とは誰のことなのだ――。〈本書より〉※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関大学の問題で学ぶ目からウロコの高校数学 前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、1年生レベルの高校数学で解く方法を丁寧に解説。「難関大学の問題もこうすれば簡単に解けるのか」という驚きとともに、納得感をもって高校数学を学ぶことができる。大人の学び直しはもちろん、現役学生にも役立つ、高校数学の解き方・考え方を凝縮した一冊。
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師が、中学数学を基本の「キ」から解きほぐす。昔数学が苦手だったあなたに、「こんなふうに教わっていれば、数学嫌いにならずに済んだのに・・・」と地団駄を踏ませる会心の1冊!
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3.0どんなものでもブランドにできる! 「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、 iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの 大企業が提供する商品やサービスでしょう。 しかし、どこにでもある、なんでもないもの、 とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。 軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。 本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、 ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。 では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。 それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。 1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。 ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、 1人のお客様にしっかりと届けば、 共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、 無限に拡大していくのです。 本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004) 『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010) 『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で 展開してきた考察を進化させ、 ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。
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4.0コンビニが消費を、そして日本の文化を変えた。 日経MJ元編集長が描く、コンビニ化するニッポンの物語。 国内店舗数が5万店を超え、売上総額11兆円超、年間160億人が利用するコンビニ。 大小さまざまなメーカー、卸、サービス企業が積極的な投資を進め、巨大な経済圏を作りあげた。 コンビニおにぎり、からあげの登場。 POSシステムによる単品管理。 24時間365日営業。 公共料金収納の取り扱い。 トイレの開放。 店内のATM設置。 独自PBのプレミアム商品発売。 イートインやカフェの導入…… いまや生活インフラとなったコンビニエンスストアのイノベーションの歴史を解き明かす!
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4.0“当たり前”に使うコンビニは、“驚異”の「イノベーション」の宝庫! 進化の果ての「24時間営業」は、小売の究極形態か!? 地獄の職場か!? 常に「消費の最先端」を歩む、その革新の秘密に迫る。 ************************* 「お客様第一」が数々の革新を生んだ! 「コンビニエンス・ストア」は、「便利な小売店」の枠を超えて、今や「街のインフラ」としての地位を占めるまでになっている。そこには、徹底したドミナント戦略、三〇〇〇を超える商品の供給・流通網の整備、販売機会を逃さない単品管理システムの導入、コンビニ食開発による新規需要創造、チケット端末やATMをはじめとしたサービス機能の拡充など、数々の革新があった。なぜコンビニは、ここまで消費者需要を取り込み続けられたのか。果たして今後も、持続的に成長していける業態なのか。元「月刊 コンビニ」編集長が、その進化の歴史と展望を解説する。 【目次】 はじめに 第一章 「コンビニエンス・ストア」の夜明け 第二章 新興勢力参入による「コンビニ群雄割拠」 第三章 コンビニの屋台骨を支える「巨大流通システム」 第四章 需要を創造する「コンビニ食」 第五章 「インフラ化」するコンビニ 第六章 「ビッグ3競争時代」と「コンビニの未来」 おわりに
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3.9驚くべきコンビニの内幕と人間模様を大公開。 日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、日用品からペットのエサまで必要なものは大抵揃う。各種サービスも豊富で、もはや、コンビニなしの生活など考えられない。 ただ、その分、従業員への負担は増える。多忙な上に次々と登場する新サービスのマニュアルをすべて覚えるのは至難の業だ。その中でもひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。最近ではアルバイトも集まらず、その分、店に出る時間は長くなる。独立した経営者という立場のため、当然、残業代なんていうものは出ない。人件費を浮かせるために奥さんに頼み込んでシフトに入ってもらうのは当たり前だ。 意外と知られていないが、店頭で売っているおでんやコロッケなどの揚げ物などには「ノルマ」があり、その数字を達成するために自腹を切って、その数字を達成させたりする店もある。そこまでするのは、本部チェーンからやる気がないと見なされて「契約解除」を通告される怖れがあるからだ。 そんなコンビニ店長の哀愁漂う「日記」には、知られざる内情がたっぷりと詰まっている。
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3.9現代生活に不可欠な「コンビニ」を守るためにも、知っておきたい事実がある。 ・・・あえてこのタイトルにした本当の思いを、皆さんもわかってくれると思います。 貴重な放映内容とともに取材を重ねて浮かびあがった「裏側」とは? 本書発売の契機とも言える、ある番組が注目されたのはなぜか? いったい何が問題なのか? それは、ユーチューブにアップしてもすぐに消されてしまうという、コンビニ加盟店の実態を語ったニコニコ生放送の番組です。 現役のコンビニオーナーたちが働き方や取り巻く環境、接客、品質、雇用、賃金、将来、家族のこと等々、 赤裸々に語るその内容に同業のコンビニオーナーだけでなく、利用する私たちも驚きとショックを感じます。 そして何度も言うように、その内容はすべて真実なのです。 24時間365日、灯の消えることのないサービスが、コンビニオーナーやその従業員に苛酷な生活や働き方を強いていることなど、 日々想像もしないし、ほとんど知られていないでしょう。 誰もが自由気ままに訪れるそのコンビニでは、予想もしない様々なエピソードや事件が起きているのです。 放映番組「衝撃! コンビニの現場」は、毎回、深刻な経験を持つゲストを招き、その身に何が起きなぜそのようなことになったのか、その解決方法は何かを問うことを続けました。 そして、多くの人々にコンビニの現実を知ってもらいながら、今の便利さがお客さんへ健全に届けられる環境をつくりたいと毎日願っています。 この本にかかわった人は、本当にコンビニのことを愛しています。来店してくれるお客さんのことを考えています。 だからこそ、声をあげているのです。 ご家族の暮らしに欠かせない「コンビニ」がどんなことになっているか、ぜひ、あなたの目で確かめてください。
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3.0日経電子版のキラーコンテンツ 「コンフィデンシャル」を書籍化! 任天堂「黒子社長」の悩み 三井三菱を食らう「謎の造船一族」の秘密 大王製紙「カジノ事件」の真相とは 普通のサラリーマンがある日、収監! カルテル摘発の恐怖 ひさしを貸して母屋を取られた日本ペイント 再成長に向け、経営体制を一新したヤフーの苦悩 AIの異能集団、プリファード・ネットワークスの実態 東芝、シャープの軍門にくだる2000人 イオンを拒んだ町とその「後悔」 勝てるか、ジーンズをはいたパナソニック…… 新聞では書き切れなかったさまざまな「裏事情」を赤裸々に描く。 日経の取材記者だからこそ書ける、迫真のルポ!
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4.2伝統的な商慣習を崩し、過剰なまでに構造改革を推し進め、TPP参加表明を始め様々な分野でアメリカの意向に迎合する日本人に対して警鐘を鳴らす、保守学者による国士的論考。
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3.4■「すぐやる!」ことで人生に奇跡が起こる! 「心が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、人格が変わる。 人格が変われば、運命が変わる。 運命が変われば、人生が変わる。」 この言葉は、ヒンズー教の教えでもあり 大リーガーの松井選手が恩師から送られた言葉です。 ■あなたは「行動の9割は無意識である」ということを知っていますか? 「仕事のアポイントを入れなければならない」 「目標のために、今日はこれだけやらなければいけない」 「あの人に気持ちを伝えて、関係をよくしたい」 など、あなたが“頭ではわかっているのになかなか行動できない”理由は、 無意識の時に心身別離の行動をしてしまっているのです。 しかし、最新のコーチングなら行動を変えることができるのです! ■本書では「すぐに行動!」を起こせるようになる仕掛けをしています。 それは“解説→コーチング→アクションプラン”という 「3ステップコーチング」という構成です。 まずは「解説」で、自己成長や人間心理をわかりやすく学べ、考え方が変わります。 ↓ 次に「コーチング」で、本文の内容をあなたの潜在意識に落とします。 ↓ 最後に「アクションプラン」で、今すぐできることを知ることで生活習慣が変わるのです! つまり、本書は、読むだけで、確実に人生が変わる1冊なのです! ※本作品は2009年に刊行された『すぐにケータイをかけなさい!』(弊社刊)を改題、再編いたしました
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4.0コーチングとは、哲学であり思想です。人間にとっての根源的な問いについて考えることです。人間学と言ってもいいかもしれません。コーチングが目指すものは、一人ひとりが、よりよい人生を送ることです。そしてエグゼクティブ・コーチングの目標は、何よりも人と組織の可能性を最大化し、経営者の皆さんが自分で自分をよりよく活かせるようになることです。コーチング思考の原点とも言える、「心の科学の共通理念」があります。 1.自己理解できた分だけ他者理解できる 2.相手を変えることは難しい 3.自分が変われば、相手が変わる可能性が高くなる コーチング思考で取り扱うのは、主に組織づくりや人材育成など「人の問題」です。しかし、人の問題というものは「こうすれば、こうなる」といったノウハウどおりに事が運ぶことが少なく、解決するのが難しいものです。人の問題を解決するために最も重要なのは、自分自身を知り自分を変えることにあると、私は考えています。そして、人の問題には即効性のある解決法は少なく、時間をかけて徐々に変わっていくものです。むしろ、早く何とかしなくてはと焦り、急いで他人をコントロールしようとすることには危険な場合があります。人を変えることはできませんが、コーチング思考によって考え方や意識の持ち方は誰もが変えることができます。本書では、そのようなコーチングの考え方について紹介していきます。読者が「成果を出す経営者」としてだけではなく、「成果が出せる幸せな経営者」となることを願っています。(著者)
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4.5著書累計150万部突破! 60カ国6000人のコーチを輩出した ICC(国際コーチング連盟)設立者の叡智を一冊に凝縮。 NLP、ポジティブ心理学、行動コーチング…… 多様なアプローチを総合してコーチングの本質に迫る。 「この本を書いた理由――それは、私たち自身がこうした本が必要だと考えていたからです。 『コーチングとは何ですか?』と尋ねられるたびに、私たちは考えなければなりませんでした。 『その質問に答えるには一冊の本が必要です」と私たちはよく言っていましたが、 その〈一冊の本〉が、まさに本書なのです」(「イントロダクション」より) 「本書は、『様々な知識を身につけて、もっと自分の幅を広げたい』と考えているコーチングの実践者から、 『コーチングとは、一体どういうものなのだろう?』と思っているコーチングの初学者まで、 コーチングを学びたいすべての人に向けて書かれた本です」(「訳者まえがき」より) ●『コーチングのすべて』目次 第I部 コーチングの歴史 第1章 混沌の縁にあるコーチング 第2章 コーチングの歴史 人物編 第3章 コーチングの歴史 時代編 第II部 コーチングのモデル 第4章 インナーゲーム、GROW、コーアクティブ・コーチング 第5章 インテグラル・コーチング 第6章 NLPコーチング 第7章 ポジティブ心理学コーチング 第8章 行動コーチング 第9章 オントロジカル・コーチング 第10章 インテグレーテッド・モデル 第III部 コーチングの効果 第11章 コーチングの効果測定 第12章 発達コーチング 第13章 脱近代主義的コーチング 第14章 コーチングの未来
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4.2世界標準のコーチング・テキストの改訂版。 プロコーチとクライアントにとどまらず、会社組織、医療施設、教育現場、地域、家庭へと活用場面が拡大中。 コーチとクライアントの双方が、積極的に協力し合いながら関係を築き、 クライアントに本質的な変化を呼び起こす「コーアクティブ・コーチング」。 対話を通じて人の潜在力を引き出し、問題解決へと導くコーチングの手法は近年、 プロコーチをめざす人だけではなく、幅広い人々の関心を集めています。 「コーアクティブ・コーチング」の手法を対話例も交えてやさしく解説、 企業での導入が増えている1対1の面談にも役立ちます。
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3.8今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。
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4.1●コーチングに加えてカウンセリングが求められる時代に 現代は、極めて不確実で先が読めない時代になりました。そういった時には、明確なゴールを描き、ゴールに向けて目標達成の手段を描くコーチングだけでは限界があるように感じます。そうではなく、先が読めずゴールすら描けないことを認め受け容れ、その上で上司と部下が二人三脚で試行錯誤を重ねていく、カウンセリングこそが求められる時代なのではないでしょうか。 ●メンバーに語らせる。意見をしない。 カウンセリングの技術は、「質問よりも傾聴」し、相手が話す環境をつくること。決して自分から意見せず、現状認識をまず共有することが大切になります。そうして相手の気持ちに変化が見られてきたら、個人で自分の道しるべを作らせるのです。決して目標を強要することはありません。 本書ではコーチングやティーチングと、カウンセリングの技術をときに比較しながら、カウンセリングの具体的な方法、成功・失敗例をストーリーマンガも使いながら丁寧に解説します。
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4.0日本軍の真珠湾攻撃が迫る1941年11月、アメリカ海軍から東部の名門女子大に宛てて「秘密の手紙」が送られはじめた。そこには、敵国の暗号解読に当たれる優秀な学生がほしいと記されていた――。第二次世界大戦中、米陸・海軍に雇われ、日本やドイツなど枢軸国の暗号解読を担ったアメリカ人女性たちがいた。外国語や数学をはじめとする高等教育を受けた新卒者や元教師らが全米各地から首都ワシントンに集い、大戦末期には男性をしのぐ1万人以上の女性が解読作業に従事した。その働きにより、日本の外交暗号(通称パープル)や陸軍の船舶輸送暗号が破られ、枢軸国側に壊滅的な打撃を与えた。ミッドウェー海戦での米軍の勝利、山本五十六連合艦隊司令長官の殺害作戦の陰にも彼女らがいた。一方、大西洋戦域においてはドイツのエニグマ暗号を解明してUボートの脅威を排除し、ノルマンディー上陸時の欺瞞作戦でも活躍した。こうした功績がきっかけとなり、それまで女性には閉ざされていた政府高官や大学教授など高いキャリアへの道が切り拓かれることになる。戦後も守秘義務を守り、口を閉ざしてきた当事者らへのインタビュー、当時の手紙、機密解除された史料などをもとに、情報戦の一翼を担った女性たちに光をあて、ベストセラーとなったノンフィクション。口絵写真33点を収録。
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4.2ビル・ゲイツが「読むべき5冊」に(2021年末発表)に選出! 「生命科学の最前線を知る絶好の書。多くの人に読んでもらいたい 大変優れた本」――ノーベル賞生物学者・大隅良典氏推薦! 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家による最新作! 米Amazonで1万レビュー超え、平均4.7★ 。全米ベストセラー遂に上陸! 遺伝コードを支配し、コロナも征服。ゲノム編集技術クリスパー・キャス9を開発しノーベル賞受賞し、人類史を塗り替えた女性科学者ジェニファー・ダウドナが主人公。 20世紀最大の「IT革命」を超える大衝撃、「生命科学の革命」の全貌を描き尽くした超弩級のノンフィクション。
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3.517世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。(講談社学術文庫)
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4.1宗教への信仰を持たないアメリカ人女性ジャーナリストが、 友人のイスラム教の指導者とともに、コーランを実際に読む。 ・女性はベールやヒジャーブで身体を覆い、肌を見せてはいけない。 ・女性に教育を受けさせてはいけない。女性を打擲するのが夫の務めだ。 ・ムハンマドが9歳の妻を娶っていたことは小児性愛の肯定だ。 ・ジハードで死ぬと楽園の72人の乙女という報酬を約束されている。 コーランには、実はそんなことは一言も書かれていない! 子ども時代をイスラム圏で暮らし、今はジャーナリストとして「ニューズウィーク」や「タイム」などに多くの記事を寄稿しているカーラ・パワー。 彼女はある日、17年間のキャリアの中で、編集者から一度も「コーランについて書いてほしい」と言われたことがなかったと気がつく。 メディアが求めるのは、いつも「イスラム教から生まれた政治」であり、イスラム教そのものではない――。 そう感じた彼女は、かつてオックスフォード大学イスラム研究センターで同僚だったイスラム学者のアクラムとともに、1年間にわたってイスラム教の原点、コーランを読み解くことを決意する。 女性の権利、ジハード、小児性愛、夫の暴力、イエス・キリスト、そして死後の世界……。 コーランの真髄に触れる旅の中で、知られざるイスラム教本来の姿が明らかになる。
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3.4■社会人としてのレベルは「語彙力」で測られる現実がある 稚拙な表現や、思慮の浅そうな表現をしたり、 自分の中にある語彙の量が不足していれば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 仕事の力量があるかないかということ以前に、 言葉の理解力や、使う言葉といった語彙力で ある程度あなたの評価が決まってしまうということです。 本書では、社会人としての評価を上げ、 キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための 「できる人が物事を理解するために押さえている語彙」 「知性と教養を感じさせる語彙」をご紹介しました。 ■知性と教養は話のはしばしに表れる 「代替案を考えます」というのを、 「だいがえあんを考えます」と言ってしまえば、 知性を疑われ、仕事相手は不安になってしまいます。 言語のスペシャリストであるノーマン・ルイスは 名著『Word Power Made Easy(語彙力を身につけるのは簡単だ)』で、 本書で学習すれば、「自信を持って話し、書けるようになる」 「効率のいい効果的な言葉の読み方が身につく」 「理解が早くなる」「交際範囲が広がる」「収入アップにつながる」 といったことを述べています。 ■「最低限知っておけばいい51語」をおもしろく身につけよう! 本書では、「この人、できる!」と思われる語彙を 成り立ちや歴史から、おもしろく身につくよう書きました。 就職活動をしている学生から、新入社員、ベテラン社員、 経営陣の人々まで、役立つ内容を心がけました。 ぜひ、一語でも身につけて、使いこなしてみてください。
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3.0なあなあ主義や問題の先送りはもう限界。この手法を使えば、難しい問題もたちまち決着。「図解」に続く「仕事革命」を提唱する意欲作。 まえがき 1章 「合意」とは意識を合わせること 合意には「よい合意」と「悪い合意」がある 「説得型」から「納得型」の時代へ 合意もコミュニケーションと情報の問題 「腑に落ちる」ということ 意識は情報で合わせる 仕事の本質は「問題解決」である 2章 「定性情報」をよく見つめよ 自分を「絶対化」する落とし穴 「相対化」のために「定性情報」を使う 定性情報は未来の声 感度の鋭い人が先に気づく 分類できない情報に気をつけよう デコボコ、ゴツゴツ、バラバラした情報が大事 定性情報を深掘りする 定性情報を読み解くカギ 「お客さまの声」「住民の声」を頼りに改革 県民の声を聞く(宮城県・県民サービス向上委員会でのケース) 相手の身になって定性情報を読む 定性情報から本質を探る(「県民ニーズマップ」の例から) 本質を探っていく作業は楽しい 3章 全体の見晴らしをよくする 問題の構造と関係を明らかにする 鳥瞰すればよく見渡せる 図解には「編集能力」が欠かせない 図解を使った農業審議会(古川市でのケース) 「理解・疑問・批判」の三点をはっきりさせよ 見晴らしをよくするのがリーダーの役目 初めの段階から、一歩一歩山を登る 4章 図解でやり取りをする 問題とは立体的なもの 文章中心主義の行きづまり 図解はコミュニケーションを活発化する 図解は融通がきく 共通認識ができ、相違点もはっきりわかる 国際舞台でも図解を使おう 5章 プロセスのなかにこそ合意がある 「落としどころ」を考えてはいけない 交渉の本当の相手は誰か 妥協や譲歩が必要になることも 「誰のためか」を考えよ 少数意見を尊重すること 自らが足元を掘るしかない 共同責任が望ましい 6章 説得ではなく納得させる なぜ全員の納得が大事なのか 納得型行政への転換を 納得するから考える 納得型営業のすすめ 図解は納得感を深める 時間軸と地理軸で説明する 参集・参与・参画の順になるほどよい 内輪だけの「方言」は阻害要因 7章 柔らかな合意のすすめ 一◯◯%の合意を狙ってはいけない 合意は変化するもの 「満足度」という合意 インターネットによる合意も 合意は一つと決まったものではない 自然に流れるような合意がいい あとがき
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3.7≪『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の著者、東北大学加齢医学研究所 瀧靖之氏 推薦!≫ 「覚えても忘れてしまう」 「興味がないので覚えられない」 「覚えることが多すぎる」 多くの受験生が直面する「覚えられない!」を解決するための本ができました。 本書で扱う「暗記術」は、「算数」「国語」「理科」「社会」の4教科の具体的な暗記法から、暗記に最適な脳の使い方、暗記の効率を上げる睡眠の取り方、食べ方、飲み方など、実際に著者の教室で実践している方法すべてです。 今日から使えて、結果に直結する方法が満載です。 2020年度の大学入試改革に向けて、「思考力」を測る入試問題が増加しています。 この「思考力」はどのように身につければいいのでしょうか? 私たちは、今持っている「知識」を使いながら考えています。 つまり、「思考力」は「知識」に基づいているといえるのです。 「知識」は覚えなければ身につきません 「思考力重視時代」であっても、覚えることが学習の基本であることは変わらないのです。 本書をフル活用すれば、「暗記が苦手」から「暗記が得意」に変わります。 そして、来る大学入試改革にも圧倒的に強くなることができます。
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