コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか

作者名 :
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作品内容

今では、我々の生活に欠かすことのできない嗜好品となったコーヒー。その独特の香味はどのように生まれるのだろうか。自家焙煎店で培われた職人の技術と知恵を、科学の視点で徹底分析。味をコントロールし、自分好みのコーヒーを淹れる秘訣が見えてくる。科学論文に基づく知見を踏まえて、コーヒーのさまざまな謎に迫る!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
電子版発売日
2016年02月26日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月07日

    著者が理系で化学や生物に精通した人であることから、「そう攻めて欲しかった!」という切り口や視点、考え方や論理の運び方がなされているのがとても好印象で、のめり込んで読むことができた。大抵の本はなんというか、ここまで潜って欲しい、こういう疑問を解決して欲しいという所まで議論をし尽くさず、「○○という物質...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    コーヒーの歴史から抽出法や飲み方まで、詳細なデータに基づいて書かれています。科学的な記述に終始しているのに筆者のコーヒーに対する深い愛が感じられるのが素晴らしい!コーヒー好きなら知っておきたいこと満載だし、コーヒーに興味がなかった人にもおすすめです。

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    コーヒーの歴史、成分、薬理…等々を概観できる良書。種々のことが網羅して書いてあるので、最初から全て理解しようとするのではなく、ざっと読んで後から辞書的に使うのが良いかもしれない。

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    購入済み

    コーヒーの科学

    名無し 2020年02月15日

    生化学や医学に慣れてない人には、後半はやや難解かも知れませんが、非常に分かりやすく、コーヒーの利点、欠点を冷静に述べています。
    単に、こうやったら美味しいコーヒーが煎れられる!といった本でないところが良い!
    コーヒー好きのコーヒーオタクのための本です。

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    Posted by ブクログ 2018年07月28日

    歴史、種類、成分、人間の味覚、健康への影響といった色んな面からコーヒーについて科学的に説明してくれる本。特にコーヒーと人類の付き合いの歴史と、人間の味覚がコーヒーの何をどう知覚するのかといった話に引き込まれた。

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    Posted by ブクログ 2017年12月24日

    コーヒーができるまでに
    ①精製:果実から生豆を取り出す
    ②焙煎:生豆加熱
    ③抽出:豆からお湯で成分をとりだす。
    深煎りとかは②の話で、ドリップとかは③の話だという当たり前の話を今更知ることができた。

     基礎〜詳細まできちんとかいてある、コーヒーの教科書のような本で、細かいところは流し読みだったが勉...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月31日

    タイトルの通りコーヒーのおいしさはどこで生まれるのか、といったことからコーヒーに関する雑学を満遍なくカバーしている。さすがブルーバックスシリーズ、素人でもわかりやすく科学に触れられる。

    著者の本職はバイオ系の研究者。大学でガンに関わる遺伝子を研究したり、微生物学の講義を行ったりしているとある。どう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月24日

    新たな側面からいくつものコーヒーの魅力を教えてくれる本。ほんとにいい本でした。あとでブログでまとめよう。。

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    コーヒーのおいしさを科学的に分析した一冊。個人的にはコーヒーに「甘み」を感じるのは糖分が含まれているからと思っていましたが,実は嗅覚からの共感覚である,という話が印象に残りました。

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    Posted by ブクログ 2018年02月11日

    コーヒーの味を表現する語彙が興味深かった。これだけ言語化されたものはないのでは。奥深さを解明し、表現している良書だった。これを知る事で、これからコーヒーの味の感じ方が変わるのではないだろうか。

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