社会・政治の検索結果

  • 奇跡の生還 緊急現地ルポ 3・11東日本大震災 そのとき私たちはこうして生き残った!!

    奇跡の生還

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    失ったものはあまりに大きいが、見つけたものも少なくない! 本書は、岩手県陸前高田市出身のジャーナリストが緊急現地ルポ。奇跡的な生還を果たした人たち、人命救助に活躍した人たち、そして、何もかも失ったが再興に向け、立ち上がった人たちの生の声を綴った。陸前高田市参与、渡邉美樹・ワタミ株式会社取締役会長推薦。
  • 総理の辞め方

    総理の辞め方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    2007年の自民党総裁選挙で「首相の資質とは何か」と尋ねられた福田康夫候補(当時)は、「辞める時の決断」と答えている。宰相の器量は引き際にあらわれるともいえよう。稀に見る長期政権を担いながら、権力の座に未練を残して辞任した吉田茂。日ソ国交を樹立させたのちに「明鏡止水の心境だ」との名言を残し、美しく退陣した鳩山一郎。退陣直後、「おっかあはやっぱりおっかあだなあ……」としんみり語った田中角栄。自ら開催地を決定した九州・沖縄サミットに出席する直前に急逝した小渕恵三。側近に「疲れた。政治的エネルギーがなくなった」と漏らして政権を投げ出した安倍晋三……。気鋭の政治学者が、「散り際」を中心に戦後歴代首相29人の足跡を語る。首相就任の経緯、生い立ちと履歴、そして辞任のドラマとその後の人生。権力者の辞め時、そして「首相の資質」を考える上で必読の一冊。
  • 「日本ダメ論」のウソ

    「日本ダメ論」のウソ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,047円 (税込)
    ●ある日、この国は破産する ●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる ●財政破綻となれば、金利は急上昇する ●デフレの原因は人口減少である ●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある ●「平和憲法」の改正は戦争につながる ●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した ●中国に土下座すれば日本は守れる …全部ウソ! ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破! これが「不安の正体」だ! 勝間和代氏推薦コメント 日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!! 宮崎哲弥氏推薦コメント 「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ!
  • 大統領選を読む!

    大統領選を読む!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,068円 (税込)
    選挙の仕組みからキャンペーンの裏表まで、日本人の知らない「アメリカ大統領のつくり方」をわかりやすく解説。最終章には大統領の演説の特徴と技巧などが実例を示しながら述べてあり、英語の勉強にもなる。 【推薦の言葉】(抜粋) 本書では、特別な予備知識のない日本人の方々を対象に、大統領選挙を理解するのに不可欠な知識が実にわかりやすく解説されているのです。本書を閉じる時、あなたは、候補者たちの選挙戦略とメッセージを的確に読み解くことさえ、容易にできるようになっているはずです。 ダイアナ・B・カーリン博士 (1988年より大統領ディベート委員会のアドバイザーを務める。現在、カンザス大学大学院長兼コミュニケーション学部教授)

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  • 電子書籍奮戦記

    電子書籍奮戦記

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,144円 (税込)
    黎明期から20年近く地道に電子出版に携わってきた「Mr.電子書籍」が、その過去から未来までを自らの軌跡と共に縦横無尽に語る。儲からなくても「やめようと思ったことは一度もない」と断言し、大企業の寡占に異を唱える、刺激的なメッセージを掲げながら目指す新たな「出版」の形とは? 現状分析にも役立つビジネスノンフィクション。
  • 電通とリクルート

    電通とリクルート

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    情報産業の双頭が、押し寄せる情報の海に翻弄されている。マス・メディアを通じた広告であらゆる商品を売ってきた電通と、就職や住宅購入等、「人生の節目」をビジネスにしたリクルート。モノが飽和したにもかかわらず、「憧れの生活」が絵空事になってしまったこの国で、我々の欲望はどこへ向かうのか? 彼らはその欲望の創出にどうかかわろうとしているのか? 消費社会の光と影を露わにする、知的興奮に満ちた一冊。
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

    田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    堀江貴文、佐々木俊尚、三木谷浩史、上杉隆、津田大介、夏野剛、長谷川幸洋。webメディアで注目を集める7人の“Twitterの神々”と田原総一朗がガチンコ対談! 電子書籍、新聞の衰退、テレビ局の電波利権、ガラパゴス経営者、官房機密費――。メディアのタブーをすべて語りつくした一冊です!
  • ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ

    ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    人類にとって最も「不都合な真実」は日本にあった! 2008年2月に本格稼働を予定する「六ヶ所村核燃料再処理施設」は、世界中の人々が恐れるモンスターだった!
  • 階級社会 現代日本の格差を問う

    階級社会 現代日本の格差を問う

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    一握りの富裕層が富を独占する一方で、職のない若者たちはアンダークラス化し、貧困層は増大し続ける。日本は今や階級格差の超大国であり、階級格差は今もなお拡大し続けている。衝撃的現実を客観的データに基づいてレポートし、現代日本に警鐘を鳴らす。
  • 風評被害~そのメカニズムを考える~

    風評被害~そのメカニズムを考える~

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻814円 (税込)
    1954年の第五福龍丸被爆事件に始まる日本の風評被害の歴史。その後、74年の原子力船「むつ」の放射線漏れ事故、81年の敦賀原発放射性物質漏洩事故、99年の所沢ダイオキシン報道などを経て、風評被害はひんぱんに起きる現象になってしまった。何が原因なのか、どういう具合に広がっていくのか。事態の収拾に有効な方策はあるのか。今回の東日本大震災の後に起きた未曾有のケースも含めて、第一人者が多角的に論じる。【光文社新書】
  • 検証 東日本大震災の流言・デマ

    検証 東日本大震災の流言・デマ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻814円 (税込)
    チェンメ、リツイート(RT)……災害流言という人災! 流言やデマはどのように生まれ、どのように広がるのか? 真偽を確認するにはどうすればいいのか? 「有害物質の雨が降る?」「被災地で外国人犯罪が増えている?」「あの政治家がこんな失言をした?」「関西電力の節電呼びかけチェーンメール」など、東日本大震災に際して広まった実例をもとに、そのメカニズムを解説し、ダマされない・広めない基礎知識を伝授。【光文社新書】
  • 暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと

    暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,144円 (税込)
    チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。
  • いまアメリカで起きている本当のこと 日本のメディアが伝えない世界の新潮流

    いまアメリカで起きている本当のこと

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,500円 (税込)
    2010年秋に行われた中間選挙でアメリカの人々はオバマ大統領の民主党を大敗させることで、中国を甘やかすオバマ大統領の中国政策に不信感を突きつけた。アメリカの人々は、アメリカがついに中国と衝突せざるをえない状況に至っていることを認識し、その決意を表明したのである。(中略)アメリカ衰退論と中国台頭論に酔いしれている日本の企業家たちには読みにくい情勢かもしれない。だが米中の対決はまぎれもなく中国経済を弱め、日本の経済活動は大きな影響を受ける。アメリカの人々は危機に直面すると、それを挑戦と考え、戦って乗り越える。アメリカの歴史はそうやってつくられてきた。アメリカは「中国の挑戦」という危機に正面から立ち向かい、勝つための戦いを始めようとしている。そしてアメリカに戦いを仕掛けられる中国が、いかにひ弱であるか。日本の人々が見落としている事実を、この本で知ってもらいたいと思う。(「まえがき」より抜粋)
  • 僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由

    僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻600円 (税込)
    高校を中退したのち、大検を経て大学に入学した著者が、「社会に出て働くこと」について、自分と同じように不安や違和感を抱えながら生きる、同年代の8人を取材する。「将来浮浪者になるかも」と思っても、働く気力が湧かないM島。入社1年目で転職を考えてしまうT田。引きこもりから脱出すべく、14年間もがきつづけるN澤。都会の忙しなさになじめず、石垣島で海人(うみんちゅ)になることを選ぶY太……。彼らの葛藤を、21歳の同じ目線で伝えるリアルレポート!
  • 自殺──生き残りの証言

    自殺──生き残りの証言

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻600円 (税込)
    「こんなに切ったのに何で死ねないんですか……」「何で血が止まっちゃうんですか?」自分の手首を、もう少しで切断するくらい切り裂いた男性が、治療にあたった医師たちに言った言葉だ。救命救急医療センターで、自殺を図って死ねなかった未遂者たちに取材した異色のルポルタージュ。なぜ人は自殺を企てるのか、なぜその方法を選んだのか、本当に死ぬつもりだったのか、自殺する瞬間は怖いと思うのか……。自殺未遂者の肉声を基にその心理を解きあかす!
  • 民主党政権は、なぜ愚かなのか

    民主党政権は、なぜ愚かなのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻628円 (税込)
    アゼンとする失政が続く民主党政権。その理由は、政権を担う左翼系の人々の無意識に宿る、“破壊衝動”であると指摘する。著者独自の目線で解析する恐るべき民主党の実態。

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  • 速記者たちの国会秘録

    速記者たちの国会秘録

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    「特等席」に座り続ける国会速記者の証言は、そのまま戦後政治の裏面史である。ある者は東京裁判の判決文に関わって監禁生活を強いられ、ある者は吉田茂の「バカヤロウ」を聞き逃さず記録し、またある者は乱闘国会で前歯を失った。仰天の漢字誤読議員、田中角栄が見せた激昂、ずぶ濡れでなだれ込んできた安保デモ隊、中曽根康弘の思わぬ差し入れ――。「もの言わぬ職人」四十人が初めて固い口を開いた、本邦初の貴重な証言録。
  • 14歳からの戦争論

    14歳からの戦争論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻733円 (税込)
    西部邁が中高生に向けて語り尽くす!なぜ戦争は起こるのか、平和とは、憲法とは、そして、60余年前の戦争は何だったのか!?国際社会や核にもやさしく言及する注目の一冊

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  • 世代間格差ってなんだ 若者はなぜ損をするのか?

    世代間格差ってなんだ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻789円 (税込)
    ワカモノ党結党宣言! 全国の若者たち、団結せよ。給与格差9000万円? 高齢者の声に負けるな! どうやら日本の政治には、若者という視点は存在しないようだ。民主党政権は、国家公務員二割削減のために新規採用枠を四割近く削減した。目玉の子ども手当の財源も、結局は赤字国債である。まかり通る不公平。いまや政治のあらゆるプロセスが、次世代の若者たちに問題を先送りにしている。いまこそ若者は声をあげて立ち上がるべきである! 本書では「雇用」「社会保障」「政治参加」「子育て・教育・家族」の四つの視点から、世代間格差の本質を明らかに。そして具体的な政策=ワカモノ・マニフェストを提案する。
  • 日本の「水」がなくなる日

    日本の「水」がなくなる日

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻838円 (税込)
    日本の林業の衰退に伴って、山林の価値は下落し続けている。木材の生産以外に用途が見込めない山林は維持するだけで莫大な固定資産税がかかるため、地主は売却に躍起だが、なかなか売れず、手をこまねいているという。そこへ近年、日本の山林を買い占めている外国人グループがいるという。彼らは全国の名水の水源地がある山林を積極的に買っているが、将来、水源地の水利権を主張するのではないかと危惧されている。

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  • 原発事故を問う―チェルノブイリから、もんじゅへ―

    原発事故を問う

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    史上最悪の大事故から25年。事故の影響も原因究明も-チェルノブイリは終わっていない。原発作業員からゴルバチョフまで100人以上の証言と内部資料をもとに、隠された真実を発掘。さらに、ソ連一国を越える巨大な「隠す側」の構図を追及。ソ連の原発政策と情報操作の結末は、まさしく「もんじゅ」の国への伝言である。
  • 市民科学者として生きる

    市民科学者として生きる

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    専門性を持った科学者が、狭いアカデミズムの枠を超え、市民の立場で行動することは可能なのか。長年にわたって核問題に取り組み、反原発運動に大きな影響を与えてきた著者が、自分史を振り返りつつ、自立した科学者として生きることの意味を問い、未来への希望に基づいた「市民の科学」のあり方を探る。
  • 核がなくならない7つの理由

    核がなくならない7つの理由

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    これが核を巡る現実だ。「核があれば大物扱いされる」「核の傘は安くて便利な安全保障」「オバマ大統領に面従腹背する核保有国」――「核なき世界」構想を阻む全情勢を、七つに切り分けて徹底解説。被爆国日本が原発ビジネスに参入した理由、米国を豹変させた「核テロ」の現実性、温暖化で進む新たな核拡散とは? この一冊で核問題が丸ごと分かる!
  • ウィキリークスの衝撃

    ウィキリークスの衝撃

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    小さなハッカー組織が流出する機密情報に世界各国が震撼している。外交ルールやメディアのあり方を根底から変える、ジュリアン・アサンジは神か悪魔か?勝つのはアメリカかハッカーか? そして日本の情報漏洩は?国際政治の専門家が徹底分析した、「日経ビジネスオンライン」の連載を緊急出版!
  • いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」

    いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    本書は、日本を取り巻く諸国が捏造した「領土問題」を終わらせる意思をもって著された。著者は、中国が世界地図の改変・破棄を始めた1970年代より前の地図を入手。かつての中国や韓国、台湾が「尖閣」「竹島」「日本海」の呼称を認めていた、という「動かぬ証拠」を提示する。歴史を見れば、外国がつねに他国の領土を手に入れようと画策するのは、けっして珍しいことではない。命懸けで守られた日本の領土を、われわれが後世につなぐため、知っておかなければならない知識がここにある。
  • 記者会見ゲリラ戦記

    記者会見ゲリラ戦記

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻481円 (税込)
    政権交代で「名ばかりオープン化」した会見をフリーライターがルポ。貧者の武器・twitterやUstream を駆使し、「会見ダダ漏れ」しながら考えた記者クラブの「報じない権力」とは?

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  • 国家の命運

    国家の命運

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    国益を背負う外交の現場とは、いかなるものなのか。世界という視座から見た日本は今、どういう国なのか。戦後最大の経済交渉となった日米構造協議の内実、にわかに台頭する中国の外交スタンス、独裁国家北朝鮮との話し合いの難しさ、先進国サミットの裏側……四十年余の外交官生活をふり返りながら、衰えゆく日本の国勢を転回させるための針路を提示する。
  • 原発はなぜ危険か 元設計技師の証言

    原発はなぜ危険か

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    福島原発の心臓部である圧力容器の設計に携わった著者が、自ら体験した製造中の重大事故を紹介し、現在運転中の原発の問題点をえぐり出すとともに、脱原発のための条件を探る。チェルノブイリの事故が世界に大きな衝撃を与えたにもかかわらず、日本の原発政策には何の変化も見られない。日本の原発ははたして安全なのだろうか。
  • 原発事故はなぜくりかえすのか

    原発事故はなぜくりかえすのか

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻814円 (税込)
    原子力施設の事故はなぜ繰り返されるのか? 国の政策や原子力産業の問題を問い直し、安全性の考え方、これからの技術と人間のあり方を語る。生涯をかけて原発問題に取り組み、ガンで逝った市民科学者・高木仁三郎が、壮絶な闘病生活のなかで最後に残したメッセージ。
  • 「男」という不安

    「男」という不安

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻720円 (税込)
    男が「弱くなった」「危なくなった」といわれて久しい。ここ数年、マスコミをにぎわす社会問題の主役は、大半が「男」である。未成年の殺人犯は大部分が男である。「ひきこもり」も、ほとんどが男だ。「もてない男」「結婚できない男」も増えている。ハゲ・コンプレックスに悩む男も話題に上る。精子が減少し、セックスレス・カップルが増加しているともいわれる。中高年に目を転じても、仕事に疲れたリストラおじさんや、家庭に居場所を見つけられない帰宅拒否症候群、自殺者の増大など、暗い話題が多い。いったい、何が彼らをそうさせているのか。他方、いまの日本の女たちはもはや男など頼りにせず、決然と自立を目指しているかのように多くのメディアは報じる。だが、それはほんとうなのだろうか――。現代日本の男たちが直面している困難を多面的に照らし出し、いまあらためて再考されるべき「男の値打ち」「男の生き方」を模索する真摯な論考。
  • 韓国人から見た北朝鮮 独裁国家のルーツ

    韓国人から見た北朝鮮

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    北朝鮮のルーツは李朝の恐怖政治にあった。さらに、チュチェ思想は儒教の社会主義版である――。韓国人にとって、北朝鮮の思想や行動は決して不可解ではない、と著者はいう。同じ民族ゆえに共有できる文化と資質があるからだ。本書では、歴史や文化的背景をふまえ、日本の常識からは見えてこない朝鮮民族のメンタリティに迫るとともに、なぜ太陽政策が韓国で支持されるのか、なぜ拉致問題に対して日本人ほど怒らないのか、がよくわかる。北朝鮮をめぐる日韓の意識のズレを明快に解いた好著である。
  • ほんとうは日本に憧れる中国人 「反日感情」の深層分析

    ほんとうは日本に憧れる中国人

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。
  • 理想的日本人 「日本文明」の礎を築いた12人

    理想的日本人

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,500円 (税込)
    日本人は、日本をいかなる国にしたいと望んできたのか? この独創的な日本文明を形作ったのは、いかなる人々なのか? 12人の代表的人物から、日本の歴史の本質に迫る、「渡部日本史」の傑作。歴史がおもしろくないのは人物がよく扱われていないからだ、歴史は人物の連鎖に他ならない、と著者は説く。どのような人物が、日本の歴史にいかなる意義を果たしたか。そしてそれによって、日本文明の独自性がいかに形作られてきたのか。そこに著者一流の歴史眼で切り込み、あざやかな歴史の「印象画」を描きあげる。まさに人物伝から文明の本質に迫る「おもしろくてためになる」決定的論考である。そのような「理想的日本人」として選ばれたのは、聖徳太子、紫式部、西行、源頼朝、織田信長、徳川家康、松尾芭蕉、大久保利通、伊藤博文、松下幸之助、野間清治、岸信介。それぞれの人物のどこに着目するか! 日本人として知っておきたい、まさに国民必読の一冊である。
  • イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実―

    イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実―

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻660円 (税込)
    今、イランから目が離せない。核開発、開票不正疑惑、大統領の過激発言など、中東発のニュースを独占している。その非妥協的な態度ゆえに、国際社会から孤立しつつも、再建途上のイラクやアフガンを尻目に存在感は増すばかり。しかし、その実像はいまだ不透明なベールに包まれている。核開発の本当の理由、アラブへの近親憎悪、米国への秘めた想いなど、特派員としての取材経験をもとに「中東の大国」の本音に迫る。
  • イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    人口わずか七五〇万の小国イスラエルは、度重なる戦争を切り抜けながら、いかにして超大国アメリカを動かすに至ったか――。そのおそるべき危機管理能力、国防意識、そして周到な外交術とは。強固な二国間関係を生んだ「伝説のロビイスト」や米国ユダヤ系社会から、ホロコーストの生き証人らユダヤ移民たち、そして情報機関モサドの元長官にペレス現大統領まで。四年におよぶ取材を通じて迫った、生身のユダヤ国家!
  • テレビの大罪

    テレビの大罪

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    あなたはテレビに殺される。運よく命まで奪われなくとも、見れば見るほど心身の健康と知性が損なわれること間違いなし。「『命を大切に』報道が医療を潰す」「元ヤンキーに教育を語らせる愚」「自殺報道が自殺をつくる」――。精神科医として、教育関係者として、父親としての視点から、テレビが与える甚大な損害について縦横に考察。蔓延する「テレビ的思考」を精神分析してみれば、すべての元凶が見えてきた!
  • “超”格差社会・韓国

    “超”格差社会・韓国

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻470円 (税込)
    韓国では20代の平均月収が7万円!非正規職者の比率は日本の2倍!わずかな勝ち組のイスを求めて繰り広げられる企業や学校でのゼロサムゲームを現地在住の日本人が詳説。

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  • 新型インフルエンザ

    新型インフルエンザ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻616円 (税込)
    アジアを中心に流行している鳥インフルエンザ。病原性の強いこのウイルスが人間への感染力を獲得するのは、もはや時間の問題かもしれない。グローバル化が進行する現在の世界において、地球規模の感染症対策を考える際に忘れてはならないことは何か。第一線で対策に奔走する著者が多角的な視点から提言する。
  • ブームはどう始まりどう終わるのか

    ブームはどう始まりどう終わるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻616円 (税込)
    健康、アイドル、レトロ…さまざまなモノが意外なきっかけでブームになる。何がいつブームになるかは、誰にもわからないが、ブームはいつかは終わる。ブームはどのように頂点を迎え、何がきっかけとなって退潮し、終焉していくのか。クラシックカメラブームのなかに身をおき、成功と挫折を味わった著者が自身の経験をふまえ、考察する。

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  • 新聞は生き残れるか

    新聞は生き残れるか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻616円 (税込)
    いま、新聞は深刻な危機を迎えている。若者には背を向けられ、読者からの不信・批判は高まり、インターネット時代への対応策もつかみえていない。困難の底流に何があり、活路はどこにあるのか。朝日新聞での長い記者活動・経営経験をふまえ、人びとの生活や価値観・メディア観の変化を見すえつつ、広く期待され信頼される新聞への道を考える。

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  • 競争社会アメリカ

    競争社会アメリカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻662円 (税込)
    あらゆる分野で“参加者”が競い合うなかで発展してきたアメリカ。その競争を象徴するのが、自由主義経済と反独占の守り神、反トラスト法である。この法律のもとに巨大企業は分割を命ぜられ、談合が糾弾される。貿易摩擦ではアメリカの強力な“武器”にもなる。本書は司法省対AT&T、IBMの熾烈な戦いにアメリカにおける反トラスト法の役割を探り、NTT分割論議等日本における競争秩序を考慮しつつ、日米社会の比較を試みる。
  • メディア・リテラシー

    メディア・リテラシー

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻682円 (税込)
    人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活。報道の客観性や公正さ、暴力表現の影響などが議論になっている今、メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味と可能性とは何か。各国で広がっている実践を丹念に取材し、教室での工夫や反応、メディアを監視する市民団体の活動などを報告、情報社会の今後を考える。

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  • 六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

    六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻691円 (税込)
    「六〇年安保闘争」は、戦後の日本がいちどは通過しなければならない儀式だった。太平洋戦争の指導者に弾劾を加え、さらに占領後期の内実を確認するために、あの闘争は必要だったのである――昭和史のなかでもっとも多くの人々を突き動かした闘争の発端から終焉までをつぶさに検証する。『六〇年安保闘争』を改題、最終章「補筆・六〇年安保を想う」を加筆。
  • 自民党抗争史 権力に憑かれた亡者たち

    自民党抗争史 権力に憑かれた亡者たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻733円 (税込)
    五〇年以上にわたって日本の政治を担い続けてきた自民党。その歴史は総裁選をはじめとする激しい権力闘争の連続でもあった。元自民党幹事長室室長が目撃した、権謀術数が渦巻き、信じられないようなドラマも展開された、時の実力者たちの「抗争」を臨場感豊かにつづる。『自民党総裁選』を改題
  • 赤狩り時代の米国大学 遅すぎた名誉回復

    赤狩り時代の米国大学 遅すぎた名誉回復

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻768円 (税込)
    一九九〇年、ミシガン大学の米国大学教授連合支部の機関誌に、赤狩りの犠牲者三名の名誉回復の記事が出た。これがきっかけで著者は、米国が今も後ろめたく感じているマッカーシーイズムの時代に、米国の教官、大学、そして団体が学問の自由にいかに対応したかを探り、米ソのデタントが成立し、共産主義に非寛容でなくなった時点まで跡づけている。同時に、民主主義の国=米国がもつ衆愚政治への危険性にも、目を向けさせてくれる。
  • 原爆神話の五〇年 すれ違う日本とアメリカ

    原爆神話の五〇年 すれ違う日本とアメリカ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻768円 (税込)
    ワシントンのスミソニアン博物館で計画された「原爆展」をめぐって、アメリカでは原爆論争が再燃した。原爆が戦争終結を早め、多くの人命を救ったとする「神話」を考え直そうとする人々が、冷静な議論を提起したのである。結局「神話」の優位は揺るがなかったが、アメリカが持つ自己検証能力の健在ぶりは明らかになった。本書は、全米での幅広い声を取材し、戦後五〇年を経て、なお隔てある日米の歴史観の差の源を探るものである。
  • 日米コメ交渉 市場開放の真相と再交渉への展望

    日米コメ交渉 市場開放の真相と再交渉への展望

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    一九九二年十二月にウルグアイ・ラウンド(多角的貿易交渉)がまとまったが、この交渉は、コメの市場開放という問題を抱えていたため、それまでのどの国際交渉よりも日本で注目を集めていた。部分開放という形で一応の決着をみたコメ交渉だが、そのプロセスは、当時もその後も殆ど明かされていない。アメリカは何を求め、日本はどう応じたのか。この経緯を、直接取材とアメリカ政府の内部文書から探り、再交渉への視座を提供する。
  • 民族問題入門

    民族問題入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻775円 (税込)
    ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、旧ソ連、パレスチナ……今なお世界を揺るがし続ける民族紛争はなぜ起こるのか、その実態はどのようなものなのか。著者専門のイスラム史と国際関係史を軸に、人類永遠の課題・民族問題の理解と解決のための基礎的分析を試みた意欲作。
  • 市民の政治学

    市民の政治学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    近代の第2幕が開かれつつある21世紀において、私たち市民はどんな課題に取り組まねばならないのか。欧米で議論されている最新の市民社会論やデモクラシー論を紹介しつつ、現在の政治社会の変容を歴史的文脈の中で分析。そのうえで、デモクラシーを深化させる新しい社会の像、政治の形を展望する、市民のための政治学入門。
  • 現代政治学の名著

    現代政治学の名著

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    ウォーラス『政治における人間性』、ウェーバー『職業としての政治』、リップマン『世論』、ミヘルス『政党の社会学』、メリアム『政治権力:その構造と技術』、ラスウェル『権力と人間』、ハイエク『隷従への道』、アーレント『人間の条件』、モーゲンソー『国際政治:権力と平和』、ダール『ポリアーキー』、ローウィ『自由主義の終焉』、ロールズ『正義論』、ハーバーマス『後期資本主義における正統化の諸問題』、丸山真男『現代政治の思想と行動』、辻清明『日本官僚制の研究』
  • 歴史の真実と政治の正義

    歴史の真実と政治の正義

    ビジネス・実用
    -
    1巻838円 (税込)
    世界的な歴史見直し風潮を考察し、二十世紀思想の病――ナショナリズム、歴史主義、近代国家論の克服を説く。さらに情報化が進める教養の衰退、活字文化の危機を分析する。次代への指針を示す文明論。
  • 沖縄密約

    沖縄密約

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    日米の思惑が交錯した沖縄返還には様々な密約が存在した事が、近年相次いで公開された米公文書や交渉当事者の証言で明らかになりつつある。核持ち込み、基地自由使用、日本側巨額負担……。かつてその一部を暴き、「機密漏洩」に問われた著者が、豊富な資料をもとにその全体像を描くとともに、今日の日米関係を鋭く考察する。
  • 反戦軍事学

    反戦軍事学

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻792円 (税込)
    “右傾化”が止まらぬ日本に、リベラル派から超巨大爆弾! さまざまな軍事“常識”をもとに、戦後体制を批判し、強行外交を唱える作家や知識人が後を絶たない。だが実は、その“常識”の多くは怪しげな俗説や思いこみであり、知識があれば、簡単に論破できるのだ…… だまされないためには、戦争に反対する者こそまず軍事を知らなくてはならない。「駆逐艦/巡洋艦」の違いから、トレンチ・コートの由来まで、全国民が読んで楽しめる、軍事基礎教養講座!
  • 小学生が「うつ」で自殺している

    小学生が「うつ」で自殺している

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻470円 (税込)
    小5男児が病院で首吊り自殺した。彼の心を蝕んだのは紛れもなく「うつ」だった。彼は決して特別な例ではない。気鋭の心理学者による「児童が抱える心の闇」衝撃の臨床ルポ

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  • 安倍政権の日本

    安倍政権の日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「安倍政権は、自民党の『終わりの始まり』である」――新聞コラムやテレビでおなじみの朝日新聞編集委員が、「ポスト小泉」政権の成立過程、今後の展望、さらには抱える問題点を表裏から描くドキュメント。安倍政権の本質を複眼的、重層的にとらえる読みごたえ抜群のノンフィクション。
  • 職場砂漠

    職場砂漠

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    成果主義という「武器」を手に部下を襲う上司、M&Aでトップが変わった途端に始まる性急な「改革」……。グローバル化やIT化がもたらした職場環境の激変で、ストレスに押し潰されたサラリーマンが次々に心を病んでいる。人を大切にしなくなった会社で何が起きているのか。気鋭ジャーナリストが激しく迫る。「格差」だけが問題なのではない! 「うつ」や「過労死」、あなたの会社は大丈夫か?
  • 愛国の作法

    愛国の作法

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    北朝鮮のミサイル実験と中国の軍事的台頭。靖国参拝と歴史認識をめぐり膠着する日中・日韓関係。風雲急を告げる東アジアで、日本の立ち位置が試されている。今後焦点となる改憲、歴史の見直しとどう向き合うか。愛国心を押しつけることで、何が損なわれるのか。本当の愛国とは。思考停止は許されない。いま最も注目の政治学者が、悩める国民に贈る、この国の正しい愛し方。
  • 近代化と世間 私が見たヨーロッパと日本

    近代化と世間 私が見たヨーロッパと日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「私はこれまでほぼ五十年にわたってヨーロッパ中世史の研究をしてきた」という一文から始まるこの書は、著者が、急逝の日の朝まで朱を入れていた。専門の西洋中世史の研究を超えて、日本史、日本現代社会論にいたるまで、幅広い分野で健筆をふるってきた著者による、文字通り「最後の」書き下ろし。自らの五十年に及ぶ研究をもとに、古今東西を縦横に論じる。西洋と日本、それぞれの近代化について論じる総決算の書。
  • 石油がわかれば世界が読める

    石油がわかれば世界が読める

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻792円 (税込)
    原油大高騰のウラになにがある? 地球温暖化をめぐる脱石油で食料戦争勃発? 石油資源の寿命は200年? 米中ロシアの資源争奪戦の台風の眼は石油? 原油価格高騰のカラクリからバイオ燃料の将来まで、驚きの内幕を石油学会に集う第一線研究者たちが共同執筆。それぞれの専門分野から「石油」に切り込む。
  • 天皇家の宿題

    天皇家の宿題

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻792円 (税込)
    菊のカーテンの奥で何が起きているのか。次世代の皇室像はどうあるべきか。雅子妃は何に病んだのか。昭和と平成の2代、20年にわたって皇室を取材し、数々のスクープを放った記者が天皇家の苦悩の知られざる核心に迫る。皇位継承はどうするか。お世継ぎ誕生は皇室を救うか。女系天皇のいったい何が問題なのか。宮中祭祀と伝統はどう守り伝えるべきか。平成の天皇家の背負う「宿題」は私たち自身の問題でもある。国民のための象徴天皇制の将来を考えるにあたって必読の書。
  • パブリック・ジャーナリスト宣言。

    パブリック・ジャーナリスト宣言。

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻792円 (税込)
    ネット空間で、爆発的に繁殖し、活動を始めた「パブリック・ジャーナリスト」。「PJが世界を変える」って、信じていいの? 賞味期限切れ偽装問題、地下鉄運転手さぼり事件など、PJが世に放った特ダネとともに、新時代の新メディアとしての存在意義、将来の可能性を問う。はじめて世に出たPJ入門書! 欲求不満の市民より、始末に困る市民記者になりたい、あなたへ。
  • リバタリアン宣言

    リバタリアン宣言

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    いま日本の一部ビジネスエリートや高学歴層のなかで、極小の国家と最大の自由を目指す人びとが、確実に増えている。その名は「リバタリアン」。「日本史より世界史を教えろ」「福祉は国による強奪である」などの主張の背後には、人間の欲望への深遠な洞察と、自由への限りない憧れがある。「リバタリアン」の思想を理解してこそ、日本の将来が浮かび上がる。右翼でも左翼でもない「リバタリアン」への格好の入門書。
  • 弄ばれるナショナリズム

    弄ばれるナショナリズム

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    政府のアジア外交が行き詰まっているのは、首相の靖国参拝や、政府要人の右翼的発言だけが原因ではない。真の原因は「世論」や「国民の意思」と呼ばれながら、果たして実体のわからない「ナショナリズム」という妖怪である。新鋭の中国学者が、日本と中国、両国を往来しながら、日中相互理解への処方箋を説きおこす。次代の日中関係は、あなた自身の「脱ナショナリズム」にかかっている。
  • 日中「アジア・トップ」への条件

    日中「アジア・トップ」への条件

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    「大国」の自信を取り戻し、急成長を遂げる中国。だが、都市と地方の格差はさらに広がり、近代的な面と立ち遅れた面が交錯している。日中がアジアの雄を競いながら、「反日には反中」から「ウィンウィン」の関係を築いていくために――朝日新聞土曜「be」の好評連載「mo@china」を凝縮、知日派ジャーナリストが描く等身大の中国。日本と中国は、刺激し合い、学び合えるライバルになれ!
  • 検索バカ

    検索バカ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    場の空気を読んで、それに自分を合わせる。さらにウェブ検索で、マジョリティの空気を読む……。この10年、情報社会の進展で確かに便利にはなったが、「自分で考える力」が、急速に失われている。「思考」が「検索」に、「言葉」が「情報」に劣化していく今、私たちは「考える力」を再生できるのか。『暴走老人!』の著者がたどり着いた現代社会の問題の本質。一個人として世の中を生き抜く思索力とは何かを考察する。
  • イスラムに負けた米国

    イスラムに負けた米国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    イラクもアフガンも、泥沼。世界の民主化、テロ撲滅を唱え、最強の軍事力を誇る超大国アメリカは、どこで間違い、力で劣るはずのイスラムに敗れつづけるのか。イスラエル偏重の米国内の政策決定、自国の国益を優先し強権政治やゲリラの支援に突っ走る矛盾、イスラムの文化伝統への無知……。こんなアメリカに追随する日本は危うい。博学の中東研究専門家が圧巻の現地取材を踏まえ、超大国「敗北の原因」を徹底分析。
  • 派遣の逆襲

    派遣の逆襲

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    雇用の調整弁として「派遣切り」され、職と住まいを同時に奪われた労働者。20年にわたる規制緩和策と労働政策の失敗が、「多様な働き方」の虚妄を白日のもとに晒した。年越し派遣村はどんな教訓を残したのか。雇用と生活を守るにはどうすればいいか。派遣労働者の問題に一貫して取り組み、「年越し派遣村」を主導した派遣ユニオン書記長による、強欲資本主義との闘いの記録と、日本の雇用再生への提言。

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  • 自衛隊が愛される条件

    自衛隊が愛される条件

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    戦後、日本が軍事力を行使しなかったのは貴重な「外交資産」だ。この「宝」をどう生かすのか!? 国際社会は日本に何を求めているのか? 日本は世界に向けて何ができるのか? 「日米同盟関係」のもと、わが自衛隊は大きく変わろうとしている。戦争と外交の実態と将来を元外交官の著者が分析、日本が進むべき道を示し、さらに、全世界から紛争や貧困、病気などの恐怖をなくすための「人間の安全保障」を分かりやすく解説する。

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  • 漢書に学ぶ「正しい戦争」

    漢書に学ぶ「正しい戦争」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    「普通の国」=「軍国主義への道」か? 「対北朝鮮柔軟政策」=「国賊」か? 保守論壇でデビューした国際政治学者が、古代中国の知恵を借りながら、情念の支配する安全保障論議に独自の視点で切り込む。戦乱に明け暮れた2000年前の中国の知恵は、現代日本人に何を教えるのか。「タカ派」でもない「ハト派」でもない第三の道=「フクロウ派」を目指すユニークな戦争論。
  • 「健康格差社会」を生き抜く

    「健康格差社会」を生き抜く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    深刻な格差社会の拡大。低所得と病気を関連づける疫学データは多い。だが、それだけではない。社会福祉の専門家で医師の著者は、格差社会の拡大は病院に満足にかかれない低所得層を産むだけでなく、富裕層の「勝ち組」をも不健康にして社会全体の地盤沈下を招いていることを解明。健康格差に対抗し、隣人・友人とのネットワーク作りなど、社会と個人の「心とからだ」の健康を守る処方箋を提案する。
  • 農民も土も水も悲惨な中国農業

    農民も土も水も悲惨な中国農業

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    中国から日本に続々輸入される「汚染食品」。国際事件の背景には、中国農業の崩壊という厳しくも悲惨な現実があった! すなわちそれは、日本人の「食」の崩壊を意味するのだ! 発展を続けるかに見える中国経済の裏側は今、危機に瀕している。中国に依存する日本が飢餓列島から脱する道は、どこにあるのか。7億農民の実態と経済のゆがみを中国農村研究の第一人者が赤裸々に明かす。
  • 週刊誌は死なず

    週刊誌は死なず

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」こと元『週刊現代』名編集長が熱く問う! 佐藤優氏との対談も収録。
  • 永田町奇譚

    永田町奇譚

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    小泉政権以降、政局を読む目は変わった。従来型の記者クラブメディアでは辿りつけない情報をかき集め、数々のスクープを発信してきた2人のジャーナリストの新「政局論」。

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  • 図説 日本のマスメディア(上)

    図説 日本のマスメディア

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻440円 (税込)
    新聞、放送、出版、広告、メディア境界領域、映画、音楽の7分野に分け、多様化する日本のマスメディアの状況を豊富なデータで解説する。インターネットをはじめIT革命がマスメディアに与える影響を踏まえ、変貌するマスコミの現状を明らかにする。最新のデータと数多くの図表を収録。

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  • 港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻470円 (税込)
    軽がモテる高知のキャバクラ、芦屋の超高級住宅地、六麓荘、大型クルーザーオーナー、苗場の20万円別荘、アメックスのブラックカード所有者、大泉町のブラジル人労働者etc.さまざまなデータと入念な現地取材から、1億総中流意識が崩れ、格差社会になった現代日本の現実を探る。

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  • 文明の内なる衝突 テロ後の世界を考える NHKブックスセレクション

    文明の内なる衝突 テロ後の世界を考える NHKブックスセレクション

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻550円 (税込)
    9・11テロは、文明の「外的」が引き起こした事件というだけではない。私たちの内にもテロに呼応する側面があるのではないか。テロリストは、私たちの内なる欲望を映しだす鏡ではないか? 現代世界の深層に横たわる葛藤の根源的要因を、資本のグローバル化との関連で鋭く読み解き、この葛藤を克服するための方策を探る、スリリングな 1 冊!

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  • 愛と鮮血~アジア女性交流史~

    愛と鮮血~アジア女性交流史~

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    西欧の尺度、西欧中心のものの見方を拒絶したところから、著者の女性史研究は始まった。アジア近代化の陰に埋(うず)もれ、犠牲になった「からゆきさん」ら底辺の女性たち。そこに視点を置いた本書は、名作『サンダカン八番娼館』の源流であり、「若い人たちにこそ、ぜひ読んでもらいたい」と著者も熱望する“もう一つの女性史”である。

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  • 日本人と戦争~そして、これから…~

    日本人と戦争~そして、これから…~

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    日本人は、太平洋戦争の後遺症で、「戦争」に対し強い心理的アレルギーを起こすようになってしまった。だが、今、必要なのは、世界に通用する軍事常識をベースに、防衛問題を考えることだ! 21世紀の新たなる安全保障とは? 日本は生き残れるのか? 日本人の過去の戦争との関わりを振り返り、これから進むべき道を示唆する警鐘の書!

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  • 韓国社会を見つめて《似て非なるもの》(電子復刻版)

    韓国社会を見つめて《似て非なるもの》(電子復刻版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    韓国および韓国人の一見の印象は日本に大そう似ているため、とりあえず同質性に気が休まり、そこからたえず日本との比較が行われます。しかし実は異質なのだとわかったとき、日本との比較からくる批評はナンセンスに近くなります。この本はわれわれと彼らとの異質さの確認作業ともいえます(「はしがき」より)。金大中事件報道の渦中にあったソウル特派員が送る最も近くて最も遠い国からの迫真のレポート。

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  • ノンフィクション選集1/日本の内幕(電子復刻版)

    ノンフィクション選集(電子復刻版)

    ビジネス・実用
    -
    1~5巻605円 (税込)
    〈日本の内幕〉取材グループが〈日本が戦争に巻き込まれたら、どうなるか?〉をテーマに取材した結果、じつに戦慄すべき事実が判明したのだ。敵国をはっきりと定め、各航空団の配置も細部まできめられ、アジア地区の自由主義諸国の防空防衛策も攻撃用に転用できるものであった(S・ドラゴン作戦)。政財界、医学界、宗教界、官僚、あらゆる階層を描破する梶山季之〈日本の内幕〉総集篇。

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  • 日本 大転換 二十一世紀へ希望を手渡すために

    日本 大転換 二十一世紀へ希望を手渡すために

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    日本の官僚機構は当時、すでに行き詰まっていた――。どうすれば改革を実現できるのか、そのためには何が必要なのか。霞が関を批判するだけでは何も変わらない。「日本大転換」の方向を示す明確な対案をもって、彼らを説得し、あるいは対峙していかなければならないのだ。総理大臣・菅直人が1996年、今この時代を見据えて書いた決意の書。
  • 改革政権 準備完了 私に賭けてください

    改革政権 準備完了 私に賭けてください

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    この国を、未来に希望を持てる活力のある国に再生させるためにはどうしたらいいか。それは、政権交代と脱官僚――。本書で、菅氏は、政権を交代させ、政官業の癒着を断ち切るためのリアルな実効戦略を提示。2002年、後に総理になる菅直人は何を語っていたのか。その信条、戦略がよく分かる必読の書。
  • やっかい老人と付き合う法~彼らは、何を考えているのか~

    やっかい老人と付き合う法~彼らは、何を考えているのか~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「老人問題」とは、老人自身の幸せを考える問題であると同時に、家庭や会社を問わず、老人と付き合わなければならない人の、とりわけ精神的なダメージや苦痛をどう癒やすのかが問われている問題でもあるのです。「未熟な老人」の多い今ほど、「ケア・フォア・ケアテイカー」すなわち「老人を介護している(老人と付き合っている)人をケアし、癒やす」ことが求められている時代ではないかと思います(著者のことば)。
  • 世界の平和 日本の役割~21世紀の自衛隊と戦争~

    世界の平和 日本の役割~21世紀の自衛隊と戦争~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「経済大国・非軍事大国」日本。しかし、もはやそのような独善的な自負は通用しない。今、必要なのは、戦争、自衛隊に対するアレルギーを根本から改善し、安全保障問題を考え直すことだ!21世紀の軍事的脅威とは?自衛隊の未来像は?日本は世界平和をリードできるのか?新世紀の日本の防衛体制と自衛隊のあり方を新たに模索する提言の書!

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  • 21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~

    21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    “鎖国”状態の日本の外は、常に争いが絶えない。内戦、武力衝突、大量虐殺……。だがそれが「通常の状態」なのだ。身に染みついてしまった“非常識”から抜け出すにはどうすればいいか。未来の戦場とは? 日本が戦争に巻き込まれる可能性は? 日本の防衛は? 軍事とは何か?身近に潜む“危機”を直視し、21世紀を生き抜くための必携の一冊。

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  • 集団的自衛権

    集団的自衛権

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    政府解釈の欠陥を正す──わが国最大の国防問題を論じた決定版。わが国が「国際法上、保有しているが、憲法上、行使できない」とされる権利、集団的自衛権。この珍妙な政府解釈は、いっさい憲法上の根拠を持たないうえに、国際法の現状とも180度食い違う。なぜ歴代内閣は、この欠陥解釈を墨守しつづけるのか? 国際法学会、マスコミの「バイアス」と連携した内閣法制局の「政治性」が、わが国の防衛政策を歪め、日米同盟を危機に陥れる――。
  • 気象大異変

    気象大異変

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    地球温暖化による凶作、飢餓、大気汚染・・・。2004年夏、東京の最高気温は42,7度を記録。国内最高記録を更新した。しかし、地球はもっと熱くなる。そして、「殺人熱波」「超大型台風」「巨大地震」・・・。地球破滅へのカウントダウンが始まった!生き残るために、われわれがなすべきことは?未来の地球のために必読の1冊!

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  • 世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める

    世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    人はなぜ殺し合うのか? テレビやラジオは、毎日世界各地で繰り広げられる紛争を報道するが、いったい何人の人がその理由を正確に説明できるだろうか? 本書は世界43地域の紛争をコンパクトにかつ詳細に解き明かす。原語表記併用で、英字新聞や海外ウェブサイトにも対応。

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  • 収入になる! 地域貢献になる! 周りの人のためになる! 終活スペシャリストになろう[改訂版]
    9/30入荷

    収入になる! 地域貢献になる! 周りの人のためになる! 終活スペシャリストになろう[改訂版]

    ビジネス・実用
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    相続や遺言、お墓や葬儀の希望、医療・介護の意思表示、住まいや持ち物の整理……ひと口に「終活」といっても、その中身は驚くほど多岐にわたります。単身世帯が増え、家族任せにできなくなったいま、元気なうちに本人が向き合っておくべきテーマになりました。 ところが、いざ始めようとすると多くの人が立ち止まってしまいます。相続は税理士や司法書士、葬儀は葬儀社、介護はケアマネジャーと分野ごとに専門家が分かれ、「何から手をつければいいのか、そもそも誰に聞けばいいのか」が分からないからです。 必要なのは、終活の全体像を見渡して、その人が次にやるべきことを示し、適切な専門家へつないでくれる存在です。長年、高齢者やその家族の相談を受けてきた著者は、この身近な案内役の不在こそ最大の壁だと考え、「終活ガイド」という資格の普及と人材育成に取り組んできました。 知識を体系的に学べば、まずは自分や家族の備えに役立ちます。さらに進めば、周囲の人から相談を受ける「終活スペシャリスト」として活動する道も拓けます。 本書では、具体的な活動内容から資格の取得方法、実際に活動する人たちの体験談までを丁寧にまとめています。身近な人の終活を考え始めた方や、これからの自分の人生と向き合いたい方に、幅広く読んでいただきたい一冊です。

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  • 羆を撃つ
    9/25入荷

    羆を撃つ

    迫りくる獣害の実態 ◆◆◆◆ 激突! クマvs 人間 命がけの戦い ◆◆◆◆ なぜクマは人を襲うのか。 今、日本のクマに何が起きているのか。  2025年、日本におけるクマによる人身事故の被害者は238人、そのうち13人が死亡した。いずれも統計開始以来、最悪の数字である。特筆すべきは、自宅の居間や商業施設など、これまで考えられなかったような状況で人が襲われるケースが増えてきたことである。  なぜ、クマは人間の生活圏に侵入し始めたのか。  本書の第1部「クマに襲われる」では、岩手県北上市の温泉施設で従業員が襲われた事故や、秋田県鹿角市で4人が死亡した「十和利山クマ襲撃事件」など、実際に起きた襲撃事故について、ハンターや遺族、研究者など関係者の証言を集め、「その日、何が起きたのか」を丹念に検証していく。  第2部「羆を撃つ」では、クマと人間との軋轢の最前線に立つ「羆撃ち」たちを追う。クマの痕跡から、その行動を予測し、追い詰め、ときに命懸けで引き金を引くハンターたちの目を通して、クマと人間の境界でいま何が起きているのかを描き出す。  本書は単なる「クマ本」ではない。クマと人間の生死が交錯する「最前線の記録」である。 【本書で扱っている主な内容】 ●山菜採りの4人がクマに食われた――秋田県鹿角市・十和利山クマ襲撃事件  ●「ギャー!」「畜生!」日高山系でワンゲル部の学生たちを襲った悲劇――福岡大ワンゲル部ヒグマ事件  ●住宅地の真ん中にヒグマが現れた!――札幌市東区ヒグマ襲撃事件 ●「このクマ、何食ってるんだ!?」――謎のヒグマ「OSO18」を追った男たち  ●露天風呂の従業員がクマに連れ去られた――岩手県北上市・瀬美温泉クマ襲撃  ●「この7年間、オレに銃があれば」――北海道砂川市・ハンター猟銃返還訴訟  ●「頭の皮がブラブラになって」「怒り狂った母グマが」――「羆撃ち」たちの死闘! ●「クマの攻撃は9割が顔面」「地面に落ちた鼻」――専門医が明かすクマ外傷の恐ろしさ 【著者プロフィール】 伊藤秀倫(いとう・ひでのり) 1975年生まれ。東京大学文学部卒。1998 年文藝春秋入社。「Sports Graphic Number」「文藝春秋」「週刊文春」編集部などを経て、2019年フリーに。ヒグマ問題やペットロスなど動物と人間の関わりをテーマに取材している。著書に『ペットロス いつか来る「その日」のために』(文春新書)がある。

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  • 軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か
    9/25入荷

    軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か

    ビジネス・実用
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    防衛産業を成長産業に――.政府のかけ声のもと,増大する防衛費によって,軍事産業は好況に沸く.海外への市場拡大を狙い,武器輸出は全面的に解禁され,民間や大学の軍事研究への誘導も進む.「平和国家」を捨て去り,日本はどこへ.防衛ジャーナリストとして活躍する著者が,現代の「軍事特需」の内実,ゆくえに鋭く迫る.

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  • 知的障がい者の自立生活 行きつ戻りつ,ともに生きる
    9/25入荷

    知的障がい者の自立生活 行きつ戻りつ,ともに生きる

    ビジネス・実用
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    知的障がい・自閉の人たちと,どうやって「ともに」あり続けることができるか.その問いを追求する中で生まれたのが「自立生活」という営みだ.家族から独立し,地域や支援の力を活用しながら生活を回していくという過程には,複雑なコミュニケーションと多彩な日常が存在する.その具体的な姿から,この社会を見つめ直す.

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  • 新装版 思考のフロンティア デモクラシー
    9/24入荷

    新装版 思考のフロンティア

    ビジネス・実用
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    新しい世紀にむけたデモクラシーの深化と徹底化に不可欠な基本的主題とは何か.デモクラシー理念の歴史的展開を踏まえ,主権的国民国家とデモクラシーの問題や,「精神の自由」(リベルテー・モラル)論,相互承認論などを近代日本の民主主義的伝統に位置づけ直し,デモクラシー再生にむけた解釈学的復権の可能性を考える. ※本書は「シリーズ 思考のフロンティア」として刊行された同名書目を,新装版として再刊したものです.本文は原則として初刊時のものを踏襲しています.

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  • リベラル再起の条件
    9/24入荷

    リベラル再起の条件

    ビジネス・実用
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    かつて世界第2位の経済大国だった日本.中国・ドイツに抜かれ4位に落ちた.少子高齢化・格差拡大は加速し,ジェンダーギャップは最低レベル.打開策は示されないまま理念なくさまよう日本.好転の鍵はリベラルにある.戦後日本政治のリベラルが果たした役割と,未来へ向けた潜在的力.「リベラル」再起の条件を提言する.

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  • テレビ的教養 一億総博知化への系譜
    9/24入荷

    テレビ的教養 一億総博知化への系譜

    テレビは本当に「一億総白痴化」をもたらしたのか? それとも,「一億総博知化」をもたらし得るものなのか――.戦前・戦後にまたがる「放送教育運動」の軌跡を通して,従来の娯楽文化論/報道論ではなく,〈教養のメディア〉としてのテレビ史を論じ,その可能性を浮かび上がらせた画期的著作.(解説=藤竹 暁)

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  • 『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性
    9/24入荷

    『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性

    日本で初めて発行部数一〇〇万部を達成し,雑誌の黄金時代を築いた大日本雄辯會講談社の伝説的雑誌『キング』.同時代のメディア環境全体のなかでこの国民大衆誌の意味を捉え直し,戦時体制下において「雑誌王」野間清治と「講談社文化」とが果たした役割を解き明かしたメディア史研究の金字塔,ついに文庫化! (解説 與那覇潤)

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  • 図解入門ビジネス 最新 介護BCPの基本と実践がよ~くわかる本
    9/25入荷

    図解入門ビジネス 最新 介護BCPの基本と実践がよ~くわかる本

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BCP(業務継続計画)の義務化に伴う「研修・訓練、どうやればいい?」に応える実践書。事業所の規模に合わせた具体手順や記録の残し方をプロが徹底解説。入所・通所・訪問、これ1冊で完全対応!

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  • 図解でわかる災害福祉
    9/25入荷

    図解でわかる災害福祉

    ビジネス・実用
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    災害支援にかかわるすべての人が知っておきたい基本的事項を網羅し、図解を用いてわかりやすく視覚的に解説。災害時の実践的な知識や具体的な支援方法を示し、災害が起こっても自信をもって行動できるようになるためのバイブル的な一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。

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  • 対人援助のための「観察力」と「質問力」の磨き方 ―実践に役立つ事例・ワーク・質問集
    9/25入荷

    対人援助のための「観察力」と「質問力」の磨き方 ―実践に役立つ事例・ワーク・質問集

    対人援助職にとって重要な、面接場面での「観察力」と「質問力」を磨くための入門書。多様な場面での質問例とその展開例(バリエーション)を掲載。事例のワークに取り組むことで、確実に力をつけることができる。面接時の質問集や事例集としても活用できる1冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。

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  • ケアマネ・福祉職のためのF-SOAIP実践ガイド ―悩まず書ける! 一目で伝わる!
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    ケアマネ・福祉職のためのF-SOAIP実践ガイド ―悩まず書ける! 一目で伝わる!

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記録を簡潔かつ的確にまとめられる手法「F-SOAIP(エフソ・アイピー)」について、その基本構造から現場での活用のポイント、導入のコツまで学べる一冊。豊富な事例と演習を通じて、支援の根拠を明確にした「伝わる記録」を迷わず書く技術を習得できる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。

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