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チェルノブイリ原発事故から25年。事故の影響を最小限に抑えること、そして住民を放射能被ばくから守ることを目的に創立されたベラルーシの民間機関、ベルラド放射能安全研究所が13年間の調査・実験データをもとに、子どもたちを守るための冊子「自分と子どもを放射能から守るには」を作成、配布しました。本書はその冊子に日本向けの情報を加え、日本語訳した一冊です。原書の一部はベラルーシ在住の辰巳雅子氏のブログ「ベラルーシの部屋ブログ」で紹介されていましたが、本書の日本語翻訳にはその辰巳雅子氏と、監修者として京都大学原子炉実験所 助教 今中哲二氏を迎え、放射能被ばくから身を守るために、必要と思われる基本的な知識や食品放射能の減らし方などを、日本での生活に照らしてわかりやすく解説しています。
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Posted by ブクログ
「放射能」とは何なのか、何も知らなかった自分にとっては衝撃的な本です。
ですが、2011年の東北地震・原発事故が起こってからは、日本だけでなく世界中のどこにいても無視できる問題ではなくなってしまいました。
もっと早くからチェルノブイリについて知っておくべきだったと思います。
そして、子供たちを被爆から守るために親として出来ることを知識として頂き、チェルノブイリの経験をこの本を通して生かしていきたいと思います。
この本には放射能について詳しく書かれており、汚染している可能性のある食べ物をどのように調理すれば良いかが詳しく載っています。
放射能に関してのお話ではとても信頼のおける、京都大学原子炉実験所の助教をしてらっしゃる今中哲二さん監修です。
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