デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009

デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009

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通常価格 1,026円 (税込)
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作品内容

本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。
一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。
そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。
もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。

出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。

ジャンル
出版社
ポット出版
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年10月07日
紙の本の発売
2009年07月
コンテンツ形式
.book

Posted by ブクログ 2010年06月06日

iPadが出てきてからいまさら積読本のこれを読みました。
3章はやっぱり雑な感じがするけれど、やっぱりこういう本を読まないとなぁって思いました。
紙だけラブって言っていても、もうそれだけではやっていけないしね。
個人的には後輩が使っていたキンドルは結構いいなぁと思いました。たぶん単価が安くなってコン...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年09月13日

書籍コンテンツを中心に、「中の人」が現状を語る本。
出版社、コンテンツ配信者、印刷業者、IT、経産省、、いろいろな立場の人の話をじかに聞いているような気持ちになれる。
やはりそれぞれの立場にはやや隔たりもあるが、そのへんも臨場感があって読み応えがあった。

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