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全国各地で地方ローカル鉄道が存続の危機に瀕している.利用者の減少,施設の老朽化…,地域の人々に必要不可欠な「生活の足」を守るにはどうすればよいのか? 鉄道会社と自治体,そして地域住民が協力してさまざまな課題と向き合い,存続の道を模索した近江鉄道の事例を丹念にたどり,地域ローカル鉄道の未来を考える.
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The Picture of Dorian Gray by Oscar Wilde, 1891 「新訳の光に照らされて、生身のドリアンがそこに立っている! 紫水晶色の瞳、緋色の唇から、いま生きた言葉がこぼれだす。 名優によって役が飛翔するように、名訳は原作を解き放つ。」(鴻巣友季子) 130年前の作品なのに、めちゃくちゃ面白い 最新研究を反映した決定版!異端の名作を、最高に読みやすい新訳で! 純真な青年ドリアンは天使のような美貌を買われ、肖像画のモデルになる。それは素晴らしい出来になるが、快楽主義者ヘンリー卿に若さが有限だと気づかされ絶望。「永遠に若いのが僕で、年をとるのがこの絵なら、魂だって差し出す!」以来、青年に代わり、絵が年老いていく。誰かを裏切れば絵は醜く歪み、破滅させれば邪悪に黒ずむ。××すれば…。現実と虚構、同性愛の記号が交差する異端の名作。徹底解説91P。最新研究を反映した新訳! ●他社と違う! 河合訳のここがポイント ポイント(1) どの先行訳よりも読みやすく、面白く、原文の意味を忠実に伝える新訳。 ポイント(2) 最新研究に基づき、ワイルドの思想とテーマを明快に提示。 ポイント(3) 作品の時代背景や芸術観がわかる、読解に必須の訳注が47Pも掲載! ポイント(4) ワイルドを破滅させた同性愛裁判を詳説する訳者あとがきも44P掲載! ※ポイント(1)(2)について、詳しくは「訳者あとがき」を参照 目次 ドリアン・グレイの肖像 訳注 訳者あとがき
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南太平洋のマエンゲ族の一日当たりの平均労働時間は四時間だという。古代ギリシアにおいて多忙は倫理的悪であり、中世の修道士にとって労働とは神から課された罰であった。 しかし近代になると、労働の価値に大逆転が生じる。「労働の尊厳」が高らかに謳われ、経済のみならず政治・文化を含むありとあらゆる活動が労働化する、完全な意味での労働社会が人類史上初めて誕生する。 この逆転はいかにして、なぜ起こったのか。古代から中世を経て近代にいたる労働観の変遷をコンパクトに描き出し、現在の労働中心主義は決して当たり前のものでもなければ、長い歴史に裏打ちされたものでもないことをあざやかに浮かび上がらせる。 人は生産労働なしに生きることはできない。しかし労働に従事するかぎり人間は自由になることはない。この相克を超えて、本当の意味で「労働から解放」されることは可能なのか――。 労働の価値が再び大転換しつつある今こそ必読の労働論! かつて多忙は悪であり、余暇こそが自由人の本性にふさわしいとされた。しかし、近代においては資本主義も社会主義も等しく「労働はすばらしい」、「労働は人間を成長させる」と労働の尊厳を謳う。 労働が近代を創造したのであり、労働なしに近代は理解できない。そして、あらゆる人間が精神的にも物質的にも「労働する」社会、当事者が精神的・物質的活動を「労働」として表象する社会は、すなわちあらゆる人間が「奴隷となる」社会である。もし古代人が近代社会を見たら、最悪の社会の到来と仰天するだろう。 非西欧社会、古代、中世の労働観の変遷を踏まえたうえで、ベンジャミン・フランクリンやウェーバー、サン=シモン、コント、マルクス、アレント、ヴェイユなど主要な労働思想を参照しながら、近代的労働観の成立過程を明瞭簡潔に描き出し、我々が当然のものと刷り込まれてきた労働中心主義を見事に解体していく。 人間は労働に従事する限り自由にはなれず、しかし労働なしでは生きていくことができない。そうだとすれば、本当の意味での「労働からの解放」はいかにして可能になるのか。人類と働くことの関係を根底から問い直す、骨太の労働論にして近代論。(原本:『仕事』弘文堂、1988年) 【本書の内容】 はしがき 第一章 未開社会の労働観 第二章 古代ギリシアの労働観 第三章 西欧中世の労働観 第四章 近代の労働観 第五章 労働の批判的省察 注 解説(鷲田清一)
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オール新作&オール読切★ 「欲しいのは、貴方だけ――」 ひたむきで、歪んでて、狂おしくて、重くて、愛しい「クソデカ感情」を詰め込んだアンソロジー! 【執筆ラインナップ】 《Cover illustration》 ずんだ餅粉 《Comic》 明谷ゆう『噛み痕に堕ちる』 一色藤『罪は鎹、情は錆』 大橋キッカ『キスから先も欲しいから【ひとりじめ】』 加太ブリコ『ヤンデレ幼馴染は一途すぎる』 晴屋うまこ『「まだ」の先まであと少し』 凡乃ヌイス『ホワイト ナイト メア』 舞木サチ『好きかも、しれない【next level】』 三栖よこ『奈落にて咲く』 rug『好きピには絶対いえない推しがいます』
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皇帝と結婚し、皇后となった姉。だが皇帝と愛人によって無実の罪を着せられ、一族全員処刑されてしまう。 「私だったら……私が皇后だったら騙されたりしなかったのに」 生々しい記憶が脳裏に焼き付くなか、皇后の妹・パトリツィアが目を覚ますと、そこはなんと、皇帝と姉が結婚する《前》の世界だった。 「あの惨劇を知るものは自分しかいない」そう悟った彼女は、姉に代わり今度は自らが皇后候補になることを決意する。 選抜に落ちて皇后にならなければ、呪われた運命から逃れられるはず――そう思っていたけれど……。 今度こそ、呪われた運命から逃れることはできるのか? 爽快な復讐劇が、今幕を開ける!
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目の見えない研究者と耳が聞こえない研究者による対話.目の見える人や耳が聞こえる人が多数を占める社会の中で,手話や触覚など様々な手法で世界とつながる二人が自らの経験を語り合う.人はそれぞれ違って当たり前,わかり合うために「工夫」が生まれるという著者達が共生のコミュニケーションの可能性を考える.
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はじめに 第一章 熊本への旅 第二章 狙われる「ひきこもり」たち 第三章 なぜ頼るのか――孤立する家族 第四章 暴力か救済か――メディアの教訓 第五章 望まれる支援とは 第六章 思い出 第七章 裁判 それぞれの戦い 終章 タカユキさんはなぜ死んだのか おわりに
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差別感情を元にした「犯罪」がより過激化している。最前線の現場で取材を続ける記者が、在日コリアンを狙った2件の放火事件を始め、脅威を増すヘイトクライムがなぜ生まれるのか、社会背景を探る。更に関東大震災時のジェノサイドから現代のヘイトスピーチまで、連綿と続く「民族差別」の歴史から差別の構造を解き明かすルポ。 【目次】 まえがき 第一章 ヘイトクライムの転換点――ウトロ放火事件 第二章 連鎖するヘイトクライム――コリア国際学園放火事件 第三章 脈々と続く差別という「暴力」 第四章 一〇〇年前のジェノサイド――関東大震災時の虐殺 第五章 ヘイトクライムの背景 第六章 ヘイトクライムとどう向き合うか 第七章 ヘイト解消への希望、共生 あとがき 主要参考文献一覧
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地雷探知除去ロボットをつくるとき,アフガニスタンの現場でつい地雷原に入りこんでしまった! そんな危険な体験をしながら,つくりあげた実用ロボットはどんなものになったか? さまざまな用途のヘビ型や四足歩行ロボットを開発してきた著者が,それぞれどのようにつくったかを解説し,ロボットの形や心の未来も語る.
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高齢女性受刑者の割合、30余年で10倍に――。罪名の9割は「窃盗」。 お金があっても盗る。出所しても何度も刑務所に戻る。人生の集大成と言える時期を刑務所で過ごす高齢女性らの本音と服役の実態とは? 社会保障問題を追い続けてきたジャーナリストが迫る。 ――刑務所に新規に入る受刑者数(男女計)は最近大きく減少しているものの、受刑者全体に占める女性受刑者の割合は戦後から増え続け、今や1割。 中でも伸びが著しいのが65歳以上の女性だ。今では女性受刑者全体の約2割を占める。これは男性受刑者における男性高齢受刑者の割合(約12%)と比べても高い。 (中略)女性の犯罪は「覚醒剤取締法違反」と「窃盗」の二つで8割以上を占める。 これらの罪を犯す受刑者は「これが三度目」「五度目」など、累犯が多い。何度も罪を犯し、繰り返し刑務所に来ることを、現場では「負の回転扉」と呼ぶと聞いた。 実刑を受け、刑務所に来る前には罰金刑や執行猶予など、いくつもの段階があったはずである。それでも繰り返し罪を犯し、「負の回転扉」にはまってしまう女性が多いのは、一体、なぜなのだろう? (本書「はじめに」より) 本書では高齢女性受刑者の増加を切り口に、「塀の外」が抱える問題や課題をあぶり出す。 さまざまなデータや刑務所の実態のリポートに加え、受刑者たちの生々しい声も収録する。 ・70代、入所七度目「トマトやキュウリ1本ぐらいでここに来ちゃった」 ・80代、入所三度目「時間が余り過ぎていて、孤独が中心にあった」 ・60代、累犯「刑務所は来るとこじゃない。人生を無駄にするところ」 ・70代、入所五度目「家族がおらん人は、ここが恋しうなると違うかな」
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ある本屋に集うぽんこつたちの人生の喜悲劇。 下北沢にある小さな書店・フィクショネスには、なかなかにぽんこつな面々が集っていた。本を愛しすぎているあまり、商売にはうまく結びつかない店主、物静かだけど筋金入りの「ロリータ」愛読者、大麻合法を真面目に主張する自由人、大手企業で管理職に就く何を考えているかわからない美形男性、そして、決して本を買わずにひたすら店で油を売り続ける、どこか憎めない女子・久美ちゃん。そんな彼女には、しかし、新婚間もなく不幸が訪れる。 それから十数年が経過したある日、久美ちゃんがお店にふらりとあらわれた。同じく懐かしい顔の男を伴って。 ※この作品は単行本版『燃えよ、あんず』として配信されていた作品の文庫本版です。
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久米宏氏、推薦! いま地方発のドキュメンタリー番組が熱い。 中でも、沖縄の基地問題、教科書問題、ネット上でのバッシングなどのテーマに正面から取り組み、維新旋風吹き荒れる大阪の地で孤軍奮闘しているテレビドキュメンタリストの存在が注目を集めている。 本書は、毎日放送の制作番組『なぜペンをとるのか』『沖縄 さまよう木霊』『教育と愛国』『バッシング』などの問題作の取材舞台裏を明かし、ヘイトやデマが飛び交う日本社会に警鐘を鳴らしつつ、深刻な危機に陥っている報道の在り方を問う。 企画編集協力はノンフィクションライターの木村元彦。
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徳川家康の外交顧問、三浦按針とは何者か。関ヶ原合戦の半年前、英国人ウィリアム・アダムスが日本に辿り着いた背景には、大航海時代の激動する欧州事情があった。彼が見た戦国時代末期の日本では、カトリックのイエズス会がキリスト教の信仰を広げ、英蘭の東インド会社が貿易の機会をうかがうなど、スペイン、ポルトガル、イギリス、オランダ各国の思惑が交錯していた。家康の側近としてその渦中にあったアダムスは何をなしたのか。二代将軍・秀忠のもとで禁教と鎖国が進むなか、どんな晩年を送ったか。アダムスの生涯から世界史の中の日本史をとらえ直す。
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日本史史上最大の注目を集める「本能寺の変」。その基礎史料の一つ、ルイス・フロイスがイエズス会に送った報告書「一五八二年の日本年報の補遺」は、長年、その信憑性が疑われてきた。本能寺の変が起きた当時、フロイスは九州・口之津にいたからだ。 本書は、キリシタン史研究の第一人者である著者が、イエズス会所蔵のフロイス直筆の原典にあたることで見えてきた、史料の本当の執筆者、そして光秀の意外な素顔に迫る。 これまで指摘されていた、一つの文書であるにもかかわらず光秀の評価が混乱していた理由、日本史の史料には見られない記述の信憑性の高さを、史料をていねいに紹介しながら明らかにする。初のフロイス手書き原典から訳した「一五八二年の日本年報の補遺(改題:信長の死について)」も全収録! [目 次] 第一章 信長とキリシタン宣教師 第二章 報告書「信長の死について」の成立 第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる 第四章 光秀の意図 史料編 完訳・ルイス・フロイス「信長の死について」
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【目次】 第1部 止まらない国土の買収 宮本雅史 序章 逆さ地図で見た日本列島 海外からの土地買収の実態 李鵬首相の予言 第一章 国策 vs 国策 米軍も重要視した奄美の軍港 国交省の大型クルーズ船誘致計画 人口の200倍の中国人観光客 ターゲットは加計呂麻島か? 防衛省と国交省、正反対の方向性 瀬戸内町民の不安が現実に 第二章 李克強はなぜ北海道へ? 非耕作状態が続く農地 開発が進む過疎の村 洞爺湖の周辺では何を? 狙われる農地 新得町の画期的な取り組み 中国系学校法人に大学を無償譲渡 苫小牧と釧路が拠点 第三章 変貌を遂げる対馬--背後に中国の影 コリアンタウン? 日本人が行かない島 10年前から不安が現実に 歯止めがきかない高齢化と過疎化 対馬は韓国のもの 中国の影 第2部 領土保護、戦いの10年史 平野秀樹 序章 はじまりは2008年 東シナ海の孤島 国境を感じた日 列島を縦断した中国人一行 第一章 そして誰もいなくなった 世界標準からほど遠い日本ルール 突然の張り込み中止 神経過敏になる必要はありません(世論戦1) 買収目的は健全です(世論戦2) フェイクを交えて喧伝(世論戦3) 論調変化(世論戦4) 諦め(世論戦5) 触らぬ神に祟りなし 大戦後オールフリーに 陥落する各界 やっぱり経済がいちばん 第二章 無抵抗のまま消滅する国 国土買収10万ヘクタール スティルス戦略でほくそ笑む者 ガバナンス力の低下 一路一帯の受け止め方 世界の領土保全ルール 英独/フランス/豪州/ニュージーランド/アメリカ/韓国 なぜこの国は無策を続けるのか 憲法が箍となり、脅威を呼び込んでいる 永田町不発10年史 理念法で終息か 狭まる領土 無策日本の末路
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『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死――。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、梯久美子が満を持して書き下ろす、傑作評伝。※(以下、新刊案内2018年7月6頁掲載の引用文)「私の文学が今後どのやうに変貌してゆくにしろ、私の自我像に題する言葉は、/死と愛と孤独/恐らくこの三つの言葉になるだらう。」(原民喜「死と愛と孤独」一九四九年)
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脳ほど私たちの関心を引きながら誤解されているものもない。衝撃の前作『あなたの知らない脳』で「意識は傍観者にすぎない」と看破した著者が、自ら関わった数奇な症例・実験を豊富な図版で紹介、あなたの脳への固定観念を次々と覆す待望の最新脳神経科学入門
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オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!! 約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、 その教育法を集大成!! すべての大人に捧げる。 世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった! オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。 金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。 誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。 まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す! ■人間はふたつの現実をもっている ■圧力を包み込め! ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる ■どの子もみな「生活の論理」を持っている ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ <目次> まえがき 第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた ――まちがいだらけの教育論 第二章 子どもたちは大人の思想をこえる ――金森学級の実践 第三章 金森実践はオランダで受け入れられた ――本当の「教育の主流」 第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった ――金森学級の源泉 第五章 日本には世界教育遺産がある ――教育遺産の力 第六章 子どもと世界を読み解く ――共育・響育・協育 あとがき 主要参考文献
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テレビで話題になりはじめた「ゴボウ茶」の作り方や効能を提唱者の南雲先生が完全紹介。彼は体重が77キロから15キロ超の減量に成功し、さらに56歳には見えないほどの驚異的な若返りを果たした。南雲先生が実体験したこの若返りとダイエット効果を科学的に説明しつつ男女両方の若さと健康を取り戻す万能の妙薬・ゴボウ茶を解説する。ゴボウ茶でやせる秘密は、どこにあるのだろうか? それはゴボウの皮に秘密がある。皮にはポリフェノールの一種であるサポニンを含んでおり、これが脂肪を分解し、ダイエット効果を発揮する。さらに抗酸化作用のあるポリフェノールや便秘を解消するイヌリンといった成分が体の中から若返り作用を促進するのだ。ゴボウ茶には、美肌を促し、顔のむくみを取って、血行がよくなり、便秘も改善するため、体の内側と外側から若返ることができる。ゴボウ茶はこれからさらに注目される奇跡の妙薬であり、人気TV番組「主治医の見つかる診療所」(テレビ東京)、「ヒトシ松本の○○な話」(フジテレビ)、「ミヤネヤ」(日本テレビ)などで取り上げられている。本書では有名女優も愛飲するゴボウ茶のノウハウを提供する。
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先生と生徒の一対一の対話形式で解き進める『数学ロングトレイル』シリーズ第3作、「関数編」。教科書の内容は一通り理解したつもりだけれども、いざ入試問題に取り組んでみると難しくて、どう解いていいのかわからないと感じている多くの高校生に、実力をもう一段階上のレベルに引き上げるにはどのように問題と向き合い、どのように勉強したらよいかを、入試問題を具体的に解き進めながら語り尽くした一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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あんたもおかしなことを聞く人だね。はき馴れたジーンズをわざわざ古着屋に売るのは、いったいどんなやつかだって? 考えてみりゃ確かに妙だよな――。ささいな好奇心が思わぬ災難を招く表題作をはじめ、狙った魚は決して逃さない釣り師、依頼人を無罪にするためなら手段を選ばぬ辣腕弁護士、自分を殺した犯人を見つけるまであの世に行けない男の話など、当代随一のストーリーテラーの手になる、とびきり面白い初の短篇集。
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乳白色の神に深紅の瞳、太古の妖術を自在に操り、魔剣ストームブリンガーで敵の魂を吸い取る、メルニボネ帝国最後の皇帝にして流浪の皇子エルリックの数奇な運命を、巨匠が流麗かつ壮大に紡ぎ上げたエルリック・サーガ開幕!表題作『メルニボネの皇子』と『真珠の砦』の二長篇収録
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はるかな未来、小さな恒星系に住む人々はすでに地球のことを「遠い故郷」としか思っていなかった。地球に憧れをもつ少年キッド・アンシェントは突如として現れた奇妙な外敵「ツジーブ」との戦いに巻き込まれていく。そして、その中でキッドはツジーブ側の美しい少女の姿をした指揮官、クランカと幾度かの邂逅を遂げる――。新たなスペースオペラの姿がここにある!
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けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。でも、力加減さえ間違えなければ、すべてが正しい位置に並んだ瞬間に、ドアは開く。そのとき、ついにその錠が開いたとき、どんな気分か想像できるかい? 8歳の時に言葉を失ったマイク。だが彼には才能があった。絵を描くことと、どんな錠も開くことが出来る才能だ。やがて高校生となったマイクは、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり芸術的な腕前を持つ解錠師になるが……MWA、CWAの両賞の他、バリー賞最優秀長篇賞、全米図書館協会アレックス賞をも受賞した話題作
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真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが……ミステリの魅力が詰まった永遠の名作。
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「あの人は幸せそうなのに、自分は……」「私の人生、こんなはずじゃなかったのに……」――自分にないものを他人が不自由なく持っているように見えたときに襲われる、「みじめ」「悔しい」「私ってダメだ」の感情。さらに、嫉妬している自分にも嫌悪感。そして、鬱々とした状態へ……。そんなスパイラルにハマっていませんか? 結婚・恋愛、子ども、友人・親子関係、お金、仕事、向上心、メンタルの強さなどなど、日常で巻き起こるさまざまな「比べあい」を考察。周りの雰囲気や他人の基準に振り回されずに、肩の力を抜いていろいろな視点から考えてみましょう。必要以上に「自分のせい」だと思わされる〈比べあい地獄〉から脱出するだけで、あなたのココロもきっとラクになりますよ。
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大ベストセラー『人は「暗示」で9割動く!』の第2弾が、ついに登場! 「私はツイていない」「ここぞというときに失敗してしまう」と思っているあなた!! 無意識のうちに自分に「マイナスの暗示」をかけていませんか? 「自分はダメな人間だ」「失敗ばかりだ」「どうしようもない奴だ」――このように、自分にマイナスのレッテルを貼ってしまっていては、明るい人生は歩めません。本書では、いつもツイてる人の「心の操縦法」を一挙公開! 自分の心をもっとラクにして、より充実した人生を送る方法を徹底伝授します! これで、あなたの世界は一変するはず!!
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著者初の育児エッセイコミック。 うっかり(?)3人目を妊娠した著者が、なんとその1年後にもうひとり妊娠。42歳で4人目を出産!! しかし、何人産んでも毎回、育児のツラさに泣いたり、夫婦喧嘩したり、子供を怒鳴ったり…。 そんな自分に落ち込む日も多く(汗)。 オシャレなママさん雑誌でよく目にする「育児で癒されてます! 」の台詞。 綺麗ごとで語られがちの「子育て」のその裏側をセキララにぶっちゃけます!! ≪連載時より共感の嵐!!≫ ・育児書やインタビュー、ネットのママ掲示板は理想論が多すぎて正直、見ていて疲れる。 こういうモヤっと感をしっかり描くマンガってありそうでなかなかない。 ・まるで自分がそのまま描かれているのでは?と、本当に驚いてしまいました。 ・育児の真実がここにある。 ・すげぇわかる、ほんとに。少し救われました。 ・自分のダメだと思う部分をさらけ出すのって辛いと思いますが、それを読んで他人が救われることもあるんですね。
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著者:映島巡、監修:ヨコオタロウで贈るPS4ゲーム『NieR: Automata(ニーア オートマタ)』の長編ノベライズ。ゲーム本編裏側のエピソードを語りながら、各キャラクターの知られざる心情を浮きぼりにする!
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「あなたは東京がきらいですか?」除霊を生業とする陰陽師・皇昴流が、東京を舞台に事件を解決。彼を支えるのは双子の姉・北都と、暗殺集団の跡取りという顔を隠す桜塚星史郎――。CLAMP初期代表作を愛蔵版で!
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お料理上手で女性に優しい小学校3年生の伊集院玲君は、実は世間を騒がす怪盗「怪人20面相」だったのだ!! CLAMP初期の傑作ラブコメが、単行本約2冊分を収録した大判愛蔵版シリーズでよみがえる!
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日本人が知っている韓国企業は「サムスン」と「現代」くらいしかない。ごく一部の巨大企業が韓国経済を支え、しかもそれらはすべて輸出企業である。この不自然な経済モデルが、韓国経済に深刻な危機をもたらしている。外国人株主に搾取されている、日本からの資本財輸入に依存した構造、日本の四分の一しかない労働生産性、ウォン安政策で極まる歪んだ輸出依存体質、失敗続きの国家プロジェクト、国を捨てて海外逃亡する「愛国者」、不衛生社会、パクリとコピーだらけの韓国文化、韓国最大の輸出業は売春--このままでは韓国経済は完全に崩壊する。どん底に堕ち、腐敗し続ける韓国は「反日」の前に、自分の国を省みよ!
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かつて、一部の読者に熱く支持された『探険倶楽部』というアウトドア雑誌があった! 休刊後、『散歩の達人』の連載「東京探険倶楽部」として復活。廃村、廃道、原始の湯、幻の滝、幻の池……。予測不能の山道、想定外の撤退。さまざまなフィールドへ果敢に挑んだ10年の軌跡がここに。選りすぐりの19本を収録。
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子どもへの性加害は、心身に深い傷を残す卑劣な行為だ。なかでも問題なのが、顔見知りやSNS上にいる〝普通の大人″が子どもと信頼関係を築き、支配的な立場を利用して性的な接触をする性的グルーミング(性的懐柔)である。「かわいいね」「君は特別だ」などと言葉巧みに近づく性的グルーミングでは、子ども本人が性暴力だと思わず、周囲も気づきにくいため、被害はより深刻になる。加害者は何を考え、どんな手口で迫るのか。子どもの異変やSOSをいかに察知するか。性犯罪者治療の専門家が、子どもを守るために大人や社会がなすべきことを提言する。
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