石黒由美子の作品一覧
「石黒由美子」の「奇跡の夢ノート」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「石黒由美子」の「奇跡の夢ノート」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
心の持ち方、周りの人への感謝の大切さ 著者の石黒由美子さんは、小学校2年生のときに不運な交通事故で顔面粉砕骨折、網膜剥離、手脚の骨折等の怪我を負う。
入院中に見たドラマからシンクロナイズドスイミングに憧れ、オリンピック出場を夢見るが、視力は99.9%回復しないと言われ、三半規管がやられて真っ直ぐ歩けない、左目も常に閉じない状況である。
しかし、そこから母の支えや自分の夢を記す夢ノート、さまざまな周りの人の支援により見事、2008年の北京五輪シンクロナイズドスイミング日本代表に選ばれる。
不可能と思われた状況からの奇跡的な回復。そして、一つ一つの夢を叶えていく夢ノートと夢を叶えるための本人
Posted by ブクログ
私は、[夢ノート」でありませんが、
ノートを利用して、
①自分の考えていることや、
②スケジュールの管理や
③TO―DO
④どうでもいいこと
⑤やりたいこと
などを、ざっくばらんにノートに書いています。
この著作では、巻末に「夢ノート」を書くときのポイントが書かれていますが、
あくまで著者の場合でのケースなので、参考程度で良いと思います。
大切なことは、続けることです。
個人的に10年近く続けていますが、
なんで、続けられているかというと、
「明確な目的がない」からです。
もし、「夢を叶える」ために、ノートを使用しようとしたら、
続けられなかったと思います。
一見、○○のために、○○
Posted by ブクログ
交通事故による絶望的などん底状態を乗り越え、悩みもがき、ひたむきに自分の気持ちと向き合って、夢をかなえていく姿は凄みすら感じる。
夢ノートのルールは簡単。『叶えたい夢を書いて、それが叶ったら赤い線で消して、「ありがとうございました」と感謝の言葉を添える』というもの。
それだけ聞くと「ただ夢をノートに書けばかなうよ!」みたいなキラキラした内容ぽいが、ジェットコースターのような好不調のアップダウンを繰り返す半生と、夢にかじりつく恐ろしいほどの執念、それを支えたのが夢ノートなのだ。自己啓発というより著者が半生をかけて編み出したメンタルコントロールの手法であると思う。