柳原三佳の一覧

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作品一覧

2019/03/27更新

ユーザーレビュー

  • 開成をつくった男、佐野鼎
    幕末に船で大変な苦労をして海を渡り、ホノルル→サンフランシスコ→ワシントン→大西洋を周り帰国。
    そして遣欧使節としてヨーロッパに。
    まだ日本人が誰も世界を知らない時代に、船の中で英語を学習し、現地でも積極的に人と会い、見聞を広めて尊皇攘夷の風が吹き荒れる日本に帰国した佐野鼎。

    聡明で情に厚く、人の...続きを読む
  • 泥だらけのカルテ 家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?
    法医学は知っていたが、歯科法医学という分野があるのを初めてしった。
    ちょっと前に読んだ「救命: 東日本大震災、医師たちの奮闘」にもデンタルチャートを使った遺体の身元調査がどれほど、亡くなった人たちの体を家族のもとに返すのに貢献したのかを知った。
    (本来、生きていくための治療が本業の現役歯科医師の方々...続きを読む
  • 示談交渉人裏ファイル

    「落とし穴」をあわせて読むべき

    「自動車保険の落とし穴」では主に被保険者の視点からかかれたものだが、こちらは支払う保険会社側からの目線で自動車保険のことが描かれていて、両方読めば両方の立場がうかがい知れてバランスがいい知識が得られると思う。
    知り合いの損保のセールスマンを死者に鞭打つろくでなしのような目線で見てしまっていたが、こ...続きを読む
  • 示談交渉人裏ファイル
    あるある、って感じの内容が暴露されてます。
    程度の差はあれ、今でもありますね。
    正直者が損をすることの典型例でもありますが、
    嘘をつけばいいというものでもない。
    あらゆる点で、賢くなければいけないわけです。
    事故を起こすことの悲惨さも分かり、
    交通安全、というか、事故を起こさないよう意識づけられます...続きを読む
  • 交通事故鑑定人 -鑑定歴五〇年・駒沢幹也の事件ファイル
    [ 内容 ]
    ずさんな初動捜査を繰り返す警察、現場を検証しない検察官、保険金を払い渋る損保会社、車を知らない裁判官…。
    鑑定歴50年の駒沢氏が浮き彫りにする、交通事故に隠された驚くべき真実とは何か。

    [ 目次 ]
    1章 死人に口なし
    2章 交通事故鑑定人とは
    3章 駒沢氏との出会い
    4章 偏見に満...続きを読む