「チャールズ・カミング」おすすめ作品一覧

「チャールズ・カミング」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2013/10/04更新

ユーザーレビュー

  • ケンブリッジ・シックス
    [6人目]1930年代にケンブリッジ大学在学中、ソ連にリクルートされた5人のスパイ"Magnificent Five(大物五人組)"。長いことその存在が噂されていた6人目のスパイの存在を明らかにしようと、長年の友人であるシャーロットから共著話を持ちかけられた歴史学者のギャディスであったが、その次の日...続きを読む
  • ケンブリッジ・シックス
    キム・フィルビー、アンソニーブランド、ガイ・バージェス、ドナルド・
    マクリーン、ジョン・ケアンクロス。イギリスの名門・ケンブリッジ
    大学に在籍した5人は、卒業後、外務省やMI5などに職を得た。

    イギリス政府の為に働くのは表の顔。実は大学在学中にソ連の
    情報機関にリクルートされ、祖国とその同盟国の情...続きを読む
  • ケンブリッジ・シックス
    キム・フィルビーら5人のケンブリッジ大学卒業生がソ連のスパイだったことが発覚し、英国は大打撃を受けた。だが彼らのほかに、もうひとり同時期に暗躍していたスパイがいたという。歴史学者のギャディスは親友の女性ジャーナリストからこの人物に関する本の共同執筆を提案されるが、その女性が急死し、彼は後を継いで調査...続きを読む
  • ケンブリッジ・シックス
    最近では珍しい、冷戦期のスパイ、それに続く現在のイギリス諜報部(SIS)とソ連との確執をそれに巻き込まれていく作家でもある教授を中心に描く。
    キム・フィルビーらケンブリッジの著名なスパイ以外に6人目がいた、という掴みが面白いし、その正体が中盤で分かってからもロシア大統領の秘密に話がスムースに移行して...続きを読む
  • 甦ったスパイ
    あっさりと解決?と思ったら、実は――という。テンポがよく普通に読みやすかった。不倫を美化してるようなところはちょっと・・・だけど。