切ない作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.3
-
3.4
-
4.1
-
4.6
-
4.0
-
3.9
-
3.7
-
3.6
-
4.3
-
3.8大手銀行の審査部に勤める結城圭介は、ある日、上司の命令で本来の業務外ながらも新進気鋭のフォトグラファーの写真展の補佐をすることになる。出向いた応接室にいたのは、八年前、親友だったはずの自分にキスをした男──佐々山右京だった! 二度と顔を見たくない、感情に任せそう叫んだ自分の前から、右京は本当に姿を消したのだ。そして、いま…… 気まずさを隠せない圭介に、右京は平然とした態度をとるのだが!? 野坂花流、デビュー作登場!!
-
3.4三日に一度、鳴り響く携帯電話の呼び出し音は、拷問が始まる合図だ──システムエンジニアの長峰克史は、三年ぶりに本社に戻ったが、ろくな仕事が回ってこず不満の毎日だった。さらに、ある男との出会いが長峰をより過酷で屈辱的な状況へと追いやる。新たな出向先の上司、里見京一郎。長峰は半ば脅されるように里見と関係を持つことになったのだ。恐ろしいほどの執着をみせる里見に、何とか抗おうとする長峰だが、抵抗はすべて退けられる。そのうえ、里見との情交はいつしか悦楽が苦痛を凌駕するように……。そんなはずはない、そんなことは許せない。奈落の底に引きずり込まれていく自分を感じる長峰だが!?
-
3.3「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」 画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾――彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて……
-
4.6下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…… いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず……!? 俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる! すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる!?
-
4.8「欲しいのは憎悪だけか…?」オルロフ公爵家の嗣子として、皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが、自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、憎しみを糧に生きることを強要した。一方、生き別れていた双子の兄であり帝政派の敵であるミハイルは、幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく! 憎しみと裏切りが錯綜するなか、ふたりが手にしたものは…… ※このお話は「タナトスの双子 1912」の続編です。
-
3.7臨床心理士の水谷幸成は、人間の背中に翅が視える。また満月になるごとに人間の心臓を貪りたい衝動に苦しめられていた。その秘密を知るのは、幼馴染で神父の高橋慎だけだ。ある日、幸成は特殊な方法で、生かしたまま慎の心臓を味わってしまう。鮮烈な快楽と充足感。それを境に、幸成はすべての人間が餌にしか見えなくなり、追い詰められていく。幸成を救うため、慎はみずからの肉体を用いた儀式をほどこす。だが、それは神の戒律に背く淫らな行為で――。男子修道院の神父と天使憑きの異質愛。
-
3.8俺が与える屈辱は、痛みではなく快楽だ―戦争中、大尉であった道彦は軍上層部の命令により人命よりも機密保持を優先し、味方である男達を見殺しにするという苦い記憶があった。それから数年。病の妹を抱えた道彦は、かつて見殺しにした男のひとり、成島の手に落ち、身体を売ることになる。身体は好きにさせてやるが、心までは屈すると思うな。誇り高い道彦であったが、道彦が強がれば強がるほど成島には都合がよかった。負けまいとする矜持の高さは、そのまま折れたときの脆さに繋がるからだ。だが、次第にふたりは復讐という名の甘い檻にとらわれてゆき…!?
-
3.3私立総合病院の跡取りである一宮冴未は同じ屋根の下に住む優秀な外科医晃貴を想っていた。晃貴は多忙な冴未の両親に代わり一宮家で同居していたのだった。だが冴未は晃貴のてひどい裏切りに遭い監禁される。動揺する冴未に晃貴は父の復讐だ、と冷酷に告げるのだった。
-
3.9結婚も永遠の愛も信じていないウエディングプロデュース会社社長の若宮瑛児は、ある夜、ひとりの酔っ払いを拾った。顔は可愛いが態度は実に可愛くない、現在スランプ中の天才マリエデザイナー・智夏だ。スーツを汚した代償に、若宮の会社に住み込みバイトをすることになった智夏だが、おまけに結婚を神聖なものと考える智夏と若宮はまったく反りがあわない、はずだったのだが!? 幸福の連鎖をあなたにも!
-
4.3「他の男を気にしてる場合か? 俺だけ見て……俺だけ感じていろ」 呼吸器内科の医師である鶉井千昭は、ある夜、自宅で突然見知らぬ男に襲われた。それが会員制デートクラブ『Pet Lovers』 のライオン、蔵王寺真との出会いだった。足首に見えない鎖を繋がれている千昭と、金で愛を売る不遜なライオン、真。千昭の義兄の企みの下、不本意な出会いを果たしたふたりだが、いつしか強く惹かれあうようになる。しかし、ある過去が千昭を苦しめ…… 究極のビースト・ラブ!!
-
4.0「俺の口を封じておきたいのなら、代償はおまえ自身にしよう」芦名子爵家の嗣子・胤人と資産家の息子である千葉重貴は、最初から互いに反感を抱いていた。胤人は重貴が自分を見るときの侮蔑的な視線と態度に。重貴はいつも取り澄ました胤人の貴族然とした態度に。だが、友人の悪戯により胤人がそうとは知らぬままいかがわしい店に入った日、背徳と官能に縛られたふたりの新たな関係が始まる。縺れ合う体と心。辱めを受けながらも、胤人はいつしか快楽を求めるようになり…!?
-
3.9「わたしさえ黙っていれば、誰もきみと妹が入れ替わっていることなど気づくまい」双子の妹である桃子の死が確認された日、一葉は妹の婚約者である滋野井伯爵家の跡継ぎ・奏から、身代わり結婚を申し込まれた。僕は男です、そう断りたかったが、家の存続のため、一葉は桃子として嫁ぐことを決意せざるをえなかった…男の身でありながら女として扱われる屈辱感。愛する人がいながら一葉を抱き続ける奏。次第に快楽に溺れてゆく身体。孤独にさらされながらも、一葉は次第に自分の気持ちがわからなくなり…!?
-
4.5渋谷駅、ロッカーナンバー69。そこが高校生・津久見英輝の秘密の隠し場所だ。英輝は男にしては可愛い外見を武器に、大人の男を苛めては楽しんでいる。それは、若い牡である自分が老いた牡を屈服させる構図に興奮するからで、英輝にとってセックスはただの暴力でしかなかった。だが、義父に悪戯をしかけた翌日、学校から帰った英輝は突然現れた胡散臭い男・田村に捩じ伏せられ、一緒に暮らすことになり…!?
-
4.0彼女をつくるよりも男友達とつるんでいるほうが楽しい、そんな高校生だった智鶴だが、ふとしたことから2学年下の金子紗綾とつきあうことになる。だが、彼女の兄である秋成に出逢った瞬間、智鶴の心は男の目に捕まり、逃げられなくなった。濃密な、その一瞬。それが、すべての始まりだった。親しくなったつもりでいると拒絶される。離れなくてはと思うと、強い視線で搦め捕られる。緊張に、欲望に、絡まり合う感情は──!?
-
4.1「所有物は所有物らしく、潔く諦めるんだな」 ある冬の寒い日、橋本樹は、彫刻家・常盤正嗣の工房を訪ねる。樹が秘書を務める山辺泰之のもとへ常盤を連れていくために。だが、山辺の愛人として知られる樹へ常盤の態度は冷たかった。まっすぐな瞳で樹を好きだと言ってくれたのはもう遠い過去のことなのだ。常盤は病床の山辺が自分を後継者に選んだことを知ると、山辺のものは好きにしていいはずだと無理やり樹の身体を奪い、そのまま閉じこめるように樹を工房に留める。まるで意思のない人形のように扱われながらも、常盤への気持ちがあの頃からすこしも色褪せていないことに気づいた樹は……!?
-
4.2「胸にSPバッジをつけているとき、その命はこの世で最も軽くなる──」 警視庁警備局警護課SPの三神文弥は、来日するタハリール共和国大統領の警護にあたることになった。その打ち合わせの場で、かつて自分を利用し裏切った男・近衛諒一郎と再会し、彼が公安幹部だったことを知る。公安部と警備部けして相容れることのない存在。だが、その心の冥く深い闇に触れ、近衛に惹かれていく自分を止めることができなくなり… 追うものと追われる者、危険を孕んだ男たちの攻防が始まる!!
-
3.8「…俺、いくら寂しくてもあんたにだけは縋らない」ある放課後、高校生の椎名巡は駅のトイレで数学教師の笹川に身体を奪われた。普段は薄汚れた白衣と教師の仮面で世間を欺いている笹川だが、その実、欲しいものを手に入れるためならどんなことも厭わない男だ。愛情に餓え、プライドの高さゆえに弱みをさらけ出せない椎名を、笹川は甘い言葉と快楽の技を駆使して追いつめていく。情欲に縛られる椎名。激しい独占欲を持つ笹川。深く、背徳的な恋の闇に落ちていくふたりだが…!?
-
4.2麻倉征、19歳、大学生。彼には8歳年上の同居人がいる。ひとり暮らしをする征に父親が寄越したお目付役・瀬尾篤史だ。幼い頃から傍らで自分を見守ってくれていた瀬尾と数年ぶりに一緒に暮らすことになった征だったが、瀬尾に対してどうしても素直な態度が取れない。かつて征にとって誰よりも大切な存在だった瀬尾。だが、ある時を境にふたりの関係は大きく変わってしまっていたのだ……
-
3.7切れ者と評判の菱田友也が思いがけず片恋の相手・牧野卓巳と同居をすることになった日、幸せとともに禍もやってきた。牧野の弟・悦巳だ。兄貴への想いをばらされたくなければ、オレもここに住ませろ、そんな脅しに渋々始まった奇妙な共同生活だが、強引に迫るかと思えば、思いがけない優しさをみせる悦巳に菱田の心は乱されっぱなし。いつしか悦巳の熱い視線に菱田の心は惹かれていて──!!
-
4.1シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる── 亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて会う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい……!? 甘くてほろ苦い大人の恋!!
-
3.8
-
4.5「あんたにとって、俺はなんなんだ?」 銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ? この銃は……? 自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる!!
-
4.2かつてスターダンサーだった秋穂律は、いまや新進振付家として活躍している。ある日、彼が代表を務めるプリュームカンパニーの入団試験にひとりの青年が現れた。律を睨みつける不遜な態度、そして卓越した才能。彼、エースの踊りは律の理想そのものだった。ダンサーには二度と恋をしない。かつての経験からそう決めていた律だったが、エースには惹かれずにはいられない。自分はエースに嫌われている、そうわかっていても。ある夜をきっかけにふたりの関係は変化したはずだったのだが!?
-
3.0過保護な両親のせいで単独行動をしたことがなかった資産家のひとり息子・薫は、卒業旅行に憧れの国イタリアのローマを訪れる。そこでぶっきらぼうだが優しい青年・ジュリアーノと出会う。ジュリアーノの目の前で薫が誘拐された時、ふたりの関係は複雑に絡まり始め…。
-
4.1客に惚れたら、遊女は地獄…… 仕事相手である西苑寺子爵に連れられて吉原を訪ねた南条貴師は、そこで四年前、自分の前から突然消えた少年と再会する。しかし彼はいまや吉原の奇蹟、吉原唯一の男遊女、華嵐だった!! 過去を忘れ、遊女として振る舞う華嵐。遊女を憎み、嫌う南条だったが、華嵐が見知らぬ男に抱かれる姿を思うと、自分でも抑えることのできない激情に囚われる。ならばいっそ自分の手で……華嵐の水揚げを決意する南条だったが──豪華絢爛吉原遊廓絵巻!!
-
4.0気弱なハードボイルド作家・羽根の悩みは動けなくなるほど極度の凝り性。そんな羽根を見兼ね、長年の親友であり大手出版社の編集でもある神楽坂がカリスマ整体師・千疋を紹介する。千疋の夢のような手にかかった夜、羽根の体に異変が起きた!? 羽根に急接近する千疋。そんな千疋と羽根に苛立つ神楽坂。そんなある日、神楽坂は千疋の手で喘ぐ羽根を見てしまい!! 快感小説登場!
-
3.7時は足利時代。絵を学ぶために明の国を訪れた少年・千歳は、いつしか皇帝の愛顧を受ける宮廷画家にまで成長した。そんなある日、千歳はひとりの男と運命的な出逢いを果たす。武将の面差しと帝位を狙う知略を見るものに感じさせる趙浚祥だ。彼は、千歳が描きたいと思っていた画の理想そのものであった。ともに時を過ごすうちに囚われていく恋情。人の手によって教えられる熱。身も心も浚祥に捕らえられた千歳を待っていたものは、残酷な裏切りだった…!? 裏切りと憎しみ、愛と悲しみのグランドロマン誕生!!
-
4.0「じゃあ、特別な関係になってみる?」家族とうまくいかず家を飛び出した雅人を拾ってくれたのは、美貌のゲイバーのオーナー匡。一晩だけの筈が、そのまま居候することに。ひとり寂しかった雅人は匡の優しさに次第に惹かれ始めるのだが、…そんなある夜雅人は匡から誘われて!?
-
4.3美しく整った容貌とは裏腹に、他人を傷つけることを厭わない松嶋理利は、それゆえに『櫻丘寮の悪魔』と呼ばれている。そんな彼を、愛情をこめて『リリ』と呼ぶ生徒がひとりだけいた。松嶋の従兄であり、櫻丘寮の寮長も務める斎木志鶴だ。誰をも信じることのない松嶋にとって、志鶴だけは信じることのできる存在であり、志鶴がいるからこそ、松嶋は生きていることができたのだ。そのはずだった──、志鶴のある言葉を聞くまでは…
-
4.0東京地検の検事・歩己は、同期の毅と密かに交際中。しかし真面目な毅は、本当につき合うのは自分が弁護士に転職してからだといって、キスまでしかしようとはしなかった。その言葉を信じていた歩己だったが、年上の卸森検事と食事に行った日に、酔って無防備になったところを襲われてしまう。最初は拒んでいた歩己だったが、卸森の手管には敵わず…。その後も写真で脅し、関係を迫る卸森。毅への裏切りだと思いながらも抱かれてしまう歩己の胸中は…?
-
4.4三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗。彼にはもっとも苦手とする男がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直径二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている。天海が依頼してくる仕事にはろくなものがない。陣内にとっては疫病神のような存在だ。そんな天海が、今日も厄介な依頼を持ち込んできて!? せつなく、胸あたたまるヤクザと探偵のラプソディ登場!!
-
4.6警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚英之からある事件の班員に指名される。篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、なにを考えているのかわからない男だ。江波はある事実から篠塚に反抗にも似た感情を持っており……!? 事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語!
-
4.5元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵藤寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、生き方も違えば考え方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている…… ということに戸惑いがあるのも事実だった。そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して……!?
-
4.6下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だ。仕事も恋も順調! のはずの毎日だったが、ひとりの男が現れたことにより、芽吹の過去が露になっていく。それはかつて自分を救ってくれた親友への罪悪感であり、芽吹の忘れることのできない傷でもある。俺を選ぶのか、それとも―― 芽吹と兵頭が選んだものは……!?
-
3.8「淋しいだけじゃ、俺はひとを好きにならないよ」 姉の結婚式の日、理也は数年前ぶりに従兄弟の高成と再会した。高校にあがるまで、ふたりはとても仲のよい従兄弟同士であり、理也にとって高成といる空間はひどく居心地のいいものだった。けれど、ふたりの間にはなにか曖昧なものが忍びこみいつしか距離を置くようになっていたのだ…… 結婚式の夜をきっかけに再び一緒の時間を過ごすようになったふたりだが、曖昧だったなにかが露になってゆき!?
-
4.1かつて年上の男との恋愛に傷ついた神流柚槻は、以来本気で誰かを好きになることができなくなっていた。キスまではいい。でもそれ以上は許さない。そんな柚槻の周囲には何人もの遊び相手がいた。けれど、丘智周と出会ったときから、なにかが変わり始めた。誰にでも優しく接し、相手をその気にさせる智周に恋人が途切れることはない。そんな男に本気になってはいけない。そうわかっていても、惹かれる心は止められなかった。つきあい始めたふたりだが、好きになるほど不安と寂しさは深まっていき…!?
-
4.1男でありながら遊女顔負けの美しい容姿を持ち、郭で生まれ育った節にとって、人の情などその日によって変わるもので、戀など現の世迷いごとのようなものであった。そんなある日、東和財閥の御曹司、東和柾臣が浮雲花魁の客として遊廓を訪れた。遊廓を知らず、礼儀正しく振る舞う柾臣の優しさに触れ、節は生まれて初めて知る感情に戸惑い、傷つきながらも、どうしようもなく戀に囚われて……
-
3.5ずっと好きだった親友の結婚式の日、嶋津一哉は、酔った勢いで見知らぬ男と一夜をともにしてしまう。夢だと思いたい。けれど肌に残る痕がなによりの証拠だった―― 数か月後、一哉はある事情から親友の弟・西藤成章と同居することになる。成章は一哉がどんなに素っ気ない態度を見せても懐いてきて一哉のペースを乱す。そんな成章にいつしか一哉も心を許すようになっていった。だが、ある日、成章の背中に見覚えのある傷痕を見つけてしまい!?
-
3.7ある朝目覚めると、大学生の加藤瑛は雪深い別荘に閉じ込められていた。そして、端整な美貌の持ち主である大学助教授・音無悠一がじっと瑛を眺めていた。自分はこの男に囚われているのか? どこからだ? どこから狂った? 振り回していたのは自分のはずだったのに── 混乱する瑛だったが!? 冷ややかで、そのくせ熱を孕んだ瞳。繊細な指。溺れるほどの独占欲。熱く、静謐な愛の形が、ここに……
-
4.4「──妬いてるの?」フリーの映画ライターとして活躍している水原英之は、ある日、かつてひと月だけ一緒に暮らした笹塚遼と再会する。十年前、無口な子どもだった遼は、その頃の面影を残しながらも、印象的な青年へと変貌していた。けれど、遼は子どもの頃の経験から、誰も好きにならないと決めていた。でも、それでも遼は英之に惹かれていく。英之もまた遼にやましい思いを抱いていて…… ひそかに、熱く、恋は生まれてくる──!!
-
4.3三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗には、とびきり特別な恋人がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている男だ。恋人になったとはいえ足蹴にされ、おまけに最近では、陣内の尻に執着を見せつつある。そんなある日、ひとりの青年がある人物の説得を依頼してくるのだが!? 悲しくも愛しいヤクザと探偵のラプソディ!!
-
4.3「俺だけ見て、俺にだけ話して、俺だけに優しくしてればいいんだよ」 四年前、白倉梓朗は幼馴染みで誰よりも大切な麻也を守るため、留学を決意した。そして今日、麻也のもとに帰ってきた。けれど、梓朗の留学を裏切りとしか思えなかった麻也は「一生おまえの顔は見たくなかった」と梓朗に告げる。一緒にいることに慣れすぎていたふたりの別離。それは互いに不安とより強い独占欲を抱かせもした。麻也を誰よりも理解しているのは自分だ、絶対的な自信を持っていた梓朗だったが──…!?
-
4.7毎日一通、合計百通のある書類を極秘のうちにある人物に届ける──ちょっとアブナイ運び屋坂東兄弟に新たな依頼が入る。依頼主の代理人は核の情人でもある沓澤だ。ヤクザ稼業の沓澤に深入りする事をためらい、核は距離を置こうとするが、そのことが沓澤を激しく怒らせる。一方、天と正文もこじれてしまい!? 恋の糸、もつれにもつれのフル・スロットル!!!
-
3.0研修医の赤羽根春紀は、一流と評される外科医・桐島玲二の下で研修を受けることになった。春紀にとって、桐島は学生時代からあこがれていた目標の医師。またとない幸運に、春紀は期待に胸を膨らませる。ところが桐島は、何かと春紀に厳しく接しては、突き放すような態度をとる。真意の見えない桐島に、春紀は戸惑うばかりだった。そんな折、桐島の同僚である荻野から、あるミスを理由に春紀は脅されてしまう。偶然にも通りかかった桐島に助けられるのだが、指導医を続ける条件として春紀の躰を要求されてしまい…。外科医×研修医ラブ。
-
3.0親友に裏切られ、無実の罪で大学病院を追われた栖原尚之は、豪華客船レディ・アリス号の船医となった。傷つき、仕事にも人生にも疲れきっていた尚之に「この船に乗っている間だけ、恋をしてみないか」と甘く囁いてきたのは、王族のように優雅なハンサム、レナード・ウィンスローだった。強引なセリフに、最初はレナードを拒んだ尚之だったが、情熱的なレナードに身をゆだねる行為は、蜜のような蠱惑に満ちていた……。クールな医師と謎めいた大富豪とのロマンチック・ストーリー!
-
3.9「中司さん、好きな人がいるんだって」 お人好しな佑一と無愛想だけど女にもてる中司。学部も違えば、外見も性格もことなるふたりだが、周囲からは親友同士と認められていたし、お互い隣にいるのが当たり前になっていた。けれど、佑一が中司への気持ちを意識したときから、ふたりの間には見えないズレが生じた。あいつのことなんでも知っているつもりだったのに…なにも知らなかった…!? 意識した瞬間、すべてが変わる────親友同士のすれ違いラブ・ストーリー!
-
3.8十五歳の秋、晴は父親を亡くし、子供のころ別れたきりの母親の再婚先・柚木家で暮らすことになる。誰からも必要とされてこなかった晴は、誰かに甘えることなど知らずに育った。自分を捨てて家を出た母親には反発しか感じない。そんな晴に、柚木家のひとり息子で、大人でもある慶司は保護者のように振る舞う。オレのことなんかほっとけよ! 意地になる晴だったが、慶司から冷淡にされると悲しくなる自分に気づいていた…コドモとオトナの甘くて切ない恋物語!!
-
4.4自分の魅力を知りつくしている高校生・加藤日向は、ふたりの兄に甘やかされ育った。だが、日向の平穏で勝手気儘な生活は、次兄・龍昇によって壊される。「俺はもうお前を、弟として見んのやめたから」兄の龍昇が、そう判断した日から、恋愛において、これまでずっと勝者だった日向の立場は逆転する。いけないことだと思いながら、快感に流される。好きじゃないと思いながら、龍昇のことが気になって仕方がない。安寧を得るはずの空間は危険極まりない空間になってゆき!?
-
5.0「この際だ、見極めようぜ? 俺とお前、本当にやべぇのはどっちなのか…」 父親の借金を返すため、ピンサロで呼び込みの仕事をすることになった夏目亮太は、店の支配人でありヤクザでもある千葉に、力づくで身体を奪われる。男が男に抱かれる惨めさ、思い出したくもない自分の矯態… たった一度のセックスで心を囚われるなどあり得ない。ましてや男相手に。苛立つ一方で、千葉の圧倒的な強さに反発しつつも惹かれずにいられない自分に気づいていた。身体を繋ぐことはあっても、視線は冷たい。優しい言葉をかけられたことなど一度もない。どんなに虐げられても、裏切られても、千葉から離れることのできない夏目だったが… 快楽と自尊心。暴力と誘惑。ハードコア・ラブ登場!
-
3.8「いつか必ず迎えに来るから、向こうで一緒に暮らそう」そう言って島から去った幼馴染みの成明を信じ、東京に来た湊だったが、成明は劇団と仕事で忙しく、冷たかった。それでも、成明が酔って帰った日に結ばれ、喜ぶ湊だった。しかし、実は成明には好きな女がいて、その代わりに抱かれたことを知り、ショックを受ける。そんなとき、湊に俳優になることを勧めるプロデューサー・柏木が現れて…!? クールで強引な成明と、素直で従順な湊が、東京で繰り広げる、切なく擦れ違う恋物語?
-
4.5元刑事の黒澤統一郎は、渋谷区神泉に黒澤調査探偵事務所を構えている。そこにはいろんな人生を抱えた人が訪れる。ある雨の日、少女と見紛う少年・奏がやってきた。三年前に行方不明になってしまった双子の兄・律を探してくれ、と。一度は依頼を断った黒澤だが、かつての同僚で現役刑事である櫂谷雪人もある事件の関係で律を探しており、ふたりは協力することになる。静と動。理性と本能。好対照な雪人と統一郎の関係は、統一郎が刑事をやめてからも続いていた。甘い一夜の記憶を忘れたふりをして。複雑に絡み合う過去と現在。彼らの未来は――!?
-
3.9「こんな僕に、誰かを好きになる権利はあるのかな」 常磐慧、16歳。性別、男。ある朝、女優の各務小夜子に呼び出され、少女のふりをしてCMモデルを引き受けることになる。本当は引き受けるつもりはなかった。けれど、傲慢なカメラマン・静竜之介との出逢いが慧の闘争心に火をつけた。才能溢れる静に惹かれる慧。静は少年である慧を抱き、モデルの『慧』が実は男であるという秘密を守ることを条件に慧と専属契約を結ぶ。自分以外に写真を撮らせるな、と。恋を知り、成長していく慧。それは別れが近いことを意味してもいた…
-
4.1「俺と、つきあってくれないかって頼んでるんだ」 私立櫻丘学園高等寮で暮らす烏丸旭には、その気になった男を弄ぶという悪い噂があった。そんな旭の前に、端整な容姿と雰囲気から『王子』と呼ばれ、憧憬される寮生・伊達洸貴が現れる。それまで誰とも均等な距離を保っていたはずの伊達だったが、旭には好意を隠すことなく接してくる。初めは伊達を避けていた旭も、少しずつ頑なだった心を溶かされ、やがてつきあうことになるのだが?!? 恋するせつなさ、苦しさ、喜びを綴った物語をあなたにーーー!
-
3.3男に囲われている没落貴族にどんな期待もしない――あるパーティーで久我伯爵家の御曹司・馨はかつて秘かに惹かれていた守脇侯爵家の威彦と再会する。家柄、人望、財力、容姿、すべてを持つ威彦は傲慢な男だった。経済的に苦しい久我家は稲美財閥から融資を受けているのだ。そして、稲美家の恭弘と威彦は昔からのライバルだった。恭弘に守られるように立つ馨に威彦は冷たい視線を向けた。威彦の挑発にのった馨は威彦が仕掛けた巧妙な罠におち……!? 超ゴージャスロマンス決定版!
-
4.1次席検事を父に持つエリート検事・蔵持楓は類い稀な美貌と優れた頭脳の持ち主であることから『思想部の宝石』と呼ばれている。すべてに恵まれた順風満帆の人生。しかし、内実は大きく異なっていた。誰にも言えない持病。父の手駒としての男とのセックス。そして、見知らぬ誰かからの脅迫…生来のプライドの高さゆえに、弱音を洩らすことなく生きてきた楓だが、ある日、取り調べ対象である大学教授・陣内幸也からデートに誘われる。奔放な魅力を持つ陣内。彼は敵なのか、それとも…
-
4.3「この仕事に必要なものは忍耐と経験、幅広い知識、そして寛容と自己犠牲です」 業界大手の乃木坂製薬の営業職の面接に出向いた仁は、なぜか27人目の特別秘書候補として、執事である富益の執事教育を受けながら、乃木坂製薬経営企画室本部別室室長であり、創始者の孫である乙矢の住む屋敷で暮らすことになっていた。眠っているときの乙矢は美貌の貴公子さながらだが、現実には人に影を踏まれるのも嫌いな潔癖性で人間嫌いで毒舌家でわがままでひとりよがりで神経質な男で、仁はまるでバイ菌扱いを受けるはめに! バトラー・ラブ登場!!
-
3.9「僕はおまえにはふさわしくない。別れよう」 元気が魅力の吾妻と、無愛想だが限りなくパーフェクトに近い男・伊万里はつきあって三年目になる商社マン。だが最近、過保護が過ぎる伊万里に、吾妻は反発を感じがちで…。俺だって男だ。守られたいわけじゃない。そんなある夜、伊万里が原因で吾妻は窮地に立たされてしまう。責任を感じた伊万里は吾妻に別れを告げる。だけど、恋ってひとりでするものじゃない筈だ!!恋は50:50、吾妻、伊万里を追いかける!?
-
4.1「この家にいたいのなら、私のセックスの相手をしてみろ」 病気で亡くなった母親の願いを叶えるため、祖父である周一郎に会いに藤ノ宮家にやってきた弘人だが、彼には秘密があった。とある事情から本当の名前を隠し、弟である『光』を名乗っているのだ。だが、藤ノ宮グループ会長補佐で屋敷に住む久遠に秘密を知られてしまった! 秘密を守ってもらうことと引き換えに、弘人は久遠に身体を提供しなくてはならなくなるのだが!?
-
4.0好きじゃない、こんなひどい男、絶対に!! 山奥の修道院で清貧な生活を送っていた十六歳の千聖の前に、冷たい瞳の青年・宗治が現れた。一目見たときから、千聖は宗治に強く心惹かれる。しかし、千聖の無垢な好意に苛立った宗治は、懺悔室にいれられた夜、千聖の体を強引に奪う。人目を盗み、日々体を重ねるふたり。背徳感とあまりの快感に千聖は恐れを感じるが、初めて知った恋に歯止めはきかなくて?!? うえだ真由が贈るセクシュアル・ロマンス!!
-
3.9櫻林院侯爵家の跡取り候補として、三峯邦彦は櫻林院家を訪れる。そこで数年ぶりに従兄の千早の姿をみつける。幼い頃は実の弟のように千早に可愛がってもらった。だが、いつしかふっつりと千早は人前から姿を消していたのだ。なぜ嫡男である千早が家督を継がないのか? 疑問を胸に抱きつつも、邦彦は櫻林院家を我がものにすると堅く心に決めていた。爵位や財産がほしいわけではない、だが、どうしても手に入れたいものがあったのだ!
-
4.3
-
3.0義父の医療ミスを代わったことですべてを失った宮西透は、絶望し自ら命を断とうと人気のない埠頭へ足を踏み入れた。しかしそこで若頭と呼ばれる五十嵐勝吾を庇って若い男が撃たれるのを見てしまう。彼を見殺しにはできず治療する一方で死への願望を捨てきれない透に、五十嵐が「殺してやろうか?」と持ちかけてくる。その交換条件は体を差し出すこと。どうせ死ぬ身だと透は好きにさせるが……。
-
4.4
-
3.3
-
3.9雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう――。第31回メフィスト賞受賞作。
-
4.5メディアで大反響を呼んだ、猟犬フチと羆を追う孤高のハンターの物語!「必涙。」―― an・an・NHK週刊ブックレビュー・週刊文春・週刊新潮・週刊朝日・北海道新聞・日経新聞・ソトコト ほか多数これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。
-
4.3
-
3.7駆け出し通訳家の海老原晴希は、中東の王国アルカザスで先輩通訳の江里沢と待ち合わせているところを暴漢に襲われた。必死に抵抗する晴希を助けてくれたのは、猛々しくも理知的な美貌の青年ユーディン。彼は王国の王子であり、晴希がアシスタントを務めることになっていた今度の仕事相手だった。そのまま王宮に連れていかれた晴希は、思わぬ行き違いから「江里沢として」ユーディンの通訳につくことになってしまう。しかしそれは、ユーディンの夜の相手をするということでもあったのだ…!?
-
3.5
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。