作品一覧

  • もう怒らない! これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言”

    もう怒らない! これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言”

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ことばを変えると、子育ての悩みがスッキリ解消! 「早く」「ダメダメ」「なんでそんなことするの」……毎日、がみがみイライラ怒りながら繰り返してしまうことばを、魔法の“ひと言”に変換していくだけで、子育ては驚くほどラクちんに。そして、子どもはイキイキ輝きます。子どもの考える力、個性や自信を伸ばしながら、親子の笑顔も引き出してくれるハッピーコミュニケーション術。

    試し読み

    フォロー
  • 巣立っていく君へ 母から息子への50の手紙

    巣立っていく君へ 母から息子への50の手紙

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,540円 (税込)
    SNSの発達や親子双方の忙しさで、話す時間も少ないのが思春期以降の母と息子。「聞いてもらいたい」のに「聞いてもらえない」…そんな気持ちのピークが、子どもが独り立ちするとき。「まだ伝えていない」のに、遠くへ行ってしまうから。人生の節目に立つ息子へ、母からの思いを贈りたい…そんな親御さんへ。自分も「こんなことを伝えておきたいな」と思えるヒントが満載の1冊。
  • 「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

    「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    小さな子どもを育てる親なら、誰もが悩むテーマである「ほめる」「叱る」「しつけ」。雑誌や育児書に書いてあるとおりに試してみたけれどうまくいかない、頭ではわかっているけどその通りにするのはむずかしい……。そんなふうに感じたことのある方に向けて、『こどもへのまなざし』の著者である児童精神科医の佐々木正美が、「子育てのおおもとの考え方」を踏まえた「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」をやさしく紹介。さらに、「おおもとの考え方」とあわせて、毎日の育児ですぐに使える子育てのノウハウを、子育てサロン主宰の若松亜紀が具体的に紹介する。子どもが言うことをきかなくてイライラするとき、子どもがちゃんと育っているのか不安に感じるとき、子育てに疲れてしまったときなど、育児に行き詰まるさまざまな場面で、お母さんの助けになるヒントが満載の一冊。子育て中の忙しい時期にもさっと読めて、ほっこり和める育児マンガ入り。
  • 10歳からの男の子は「聞く」より「待つ」でうまくいく

    10歳からの男の子は「聞く」より「待つ」でうまくいく

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    この本は、机上の空論ではありません。オーバー10ボーイズ真っ盛りの私の息子・ダイやその友人家族、また、幼稚園教諭、子育てサロン主宰者として関わったたくさんの親御さんのお話を伺い、リアル感満載で書き上げたものです。実生活ですぐに役立つ内容を、ぱつんぱつんに詰め込んでいます。あなたもゼッタイ、「聞く」より「待つ」でうまくいく!(「はじめに」より)
  • 3歳からは、ほめて、認めて、ちょっと叱る

    3歳からは、ほめて、認めて、ちょっと叱る

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    子どもが言葉を操る3歳からは、親子の会話が大切。「ほめる」「認める」「叱る」のポイントを楽しく紹介してます。親の言葉がけが、子どもの自信とやる気を引き出します! 第1章では、「子どもを見る目」の基本の「き」をお伝えします。そうして第2章で「ほめる」、第3章で「認める」、第4章で「叱る」となります。この本にあることを実践すると、こんなことが起こります。 ・長所がぐんぐん伸びる ・人生が楽しくなる ・自己肯定感が上がる お子さんだけでなく、やっているあなた自身も、です! さあ、心の準備はできましたか? ではキラキラの未来を目指して、ご一緒にページをめくってまいりましょう。
  • [タイプ別]子どものコーチング もう怒らない子育て

    [タイプ別]子どものコーチング もう怒らない子育て

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,400円 (税込)
    「子どもが言うことを聞かなくていつもイライラしている」「いけないとわかっていても、つい怒鳴ってしまう」――。そんな悩みを、“子どものタイプ別子育て”ですっきり解消しませんか。子どもは、性格・行動パターン・コミュニケーションの特徴別に、「ちゃっかりさん」「ほっこりさん」「じっくりさん」「がっちりさん」の4タイプに分類できます(コーチングで確率された理論)。同じように叱っても、ケロッとしている子がいる一方、泣き出してしまう子がいるのは、このタイプが違うからなのです。そこで本書では、タイプ別に、ほめ方や叱り方、やる気の出し方、長所を伸ばし短所を補う関わり方など、その子にもっとも効果的な接し方を紹介します。タイプがわかれば、それまで気づかなかった子どものいいところも、よ~く見えるようになります。タイプ別の接し方を知って、怒ったり怒鳴ったりのツライ子育てを、ラクちん子育てに変えていきましょう。

ユーザーレビュー

  • 「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    褒める〜喜び合う力を育てる〜
    過剰に褒めるのと過剰に叱るのは同じことで、親の過剰な期待は子どもにストレスを与える。
    過剰な期待は、子どもに対する拒否、否定として伝わる。=現状のあなたに満足していない。
    「できたからってそれほど大したことではない、仮にできなくても、それはそれでどうってことないんだ」
    子どもを育てるのに必要なのは、自己肯定感を育てること。
    自己肯定感は、相手から受け入れられている、尊重されていると感じることで育つ。
    何かができたから褒めるのではなく、子どもが喜んでいるときに一緒に喜ぶ。
    「見たまんま」「変化」に声をかける、人と比べない、その子自身の良い変化を伝える=存在承認

    叱る〜自分で立ち直る力を育てる〜
    本人を否定しないで、やったことを叱る=自尊心を傷つけない叱り方
    叱る時は、子どもに失意、失望、自己否定などの負の感情を持たせない。
    両親揃って叱るのではなく、叱ることと救うことの役割分担をする。
    朝の準備の時間割や時計を絵にして貼り付けるなど、叱らないで済む工夫をする。
    子供が誰かに迷惑をかけた時は、くどくどと叱るのではなく、親がお詫びしている姿を見せることで子どもに反省させる。
    子どもが嘘をついた時は、そんな嘘はついてはいけないと一言伝える。その後の言い訳には相槌を打たなくてよい。また、嘘をつかなくてはいけない状況を作り出した親の日々のやり方を見直してみる。
    褒めるのはさらっと、慰めるのは全力で行う。
    何か失敗した時に、そのことで親がひどく悲しんでいるなどとは思わせないようにする。親の希望や期待は伝えすぎないで、のびのびと育てる。
    親が自分の怒りなどをコントロールするには、夫婦や友人との豊かな交流を持つこと。
    子どもは叩かれたり怒鳴られるたびに、愛されていない自分、価値のない自分をカウントしている。
    褒める、叱るより、ありがとう、ごめんなさいを家の中に溢れさせる。
    叱る時は、ダメだとただ伝えたり、なぜしたのかの問い詰めたりするのではなく、こうしてくれたら嬉しいなと希望を伝える。
    褒める、叱る、話し合いの際は、人との比較は絶対にしてはいけない。人との比較は屈辱感を与えて自尊心を傷つける。
    優越感と劣等感を行き来するような状況では、本当の友達はできない。
    学校や塾では競争原理と比較の視点が刷り込まれてしまうので、家庭では意識的に比較しないように、子ども自身の努力やがんばりを認めてあげる。
    人よりがんばったことではなく、昨日より頑張ったことや、やる気を褒める。また、子どもの人柄や性格を褒めてあげる。
    そのままでいいよと言ってあげた方が、子どもは心が丈夫に育つ。
    将来、不登校、引きこもり、無職にさせないためには、色々な人と交われる心を育てること。
    子供との関わり方↓
    ①叱る前に見る(タイミングと過程)
    ②先にいいところを伝える
    ③正論より共感
    ④あなたが悪いではなく、ここが悪い
    ⑤原因追求より次の行動(なんでではなくどうする?)
    叱る時は、対面や目を合わすより、L字や横並びが良い。

    しつける〜人間性の土台を育てる〜
    乳児期の赤ちゃんが身につけなくてはいけない発達課題は、お母さんを信じること。→人に対する基本的信頼感
    子どもをしつけるには、まずは子どもに信頼されなくてはいけない。
    信頼されるには、まずは子どもの要求にたくさん応えてあげる。
    子どもの欲求不満は、将来、引きこもりや不登校といった非社会的な状態、非行や犯罪といった反社会的な行動に結びつく。
    保育園ではいい子で、親の前でわがままを言えている方が良い。親を信じている証拠。
    子どもの欲求不満のタネを感じてあげる習慣を持つ。なお、子どもに欲求不満がある時は、親にも欲求不満がある。
    イヤイヤ期の乱暴な時は、怒ったり厳しく追い詰めるのではなく、「おぉ、怖い怖い」と穏やかに伝える。
    「母性性」ありのままでいいよと伝える力。許容、受容、承認、包み込み
    「父性性」規則、規律、義務、約束を教えていく力。
    まずは母性性をしっかり与えて、十分に満たされてから、そのあとで父性性をゆっくり伝える。
    学校や社会は父性性に溢れているので、家庭の中は母性性のみで良い。
    幼少期に手をかけてあげるというのは、基礎工事をしっかりするということ。
    喜びを分かち合う十分な経験をしたあとでなければ、子どもは他者と悲しみを分かち合う感情を発達させることができない。
    喜びを分かち合う経験を多くすることで、自他に対して寛容に育ち、豊かな人間関係を築くことができる。
    具体的な方法↓
    ・生後4、5ヶ月ごろから、自分が喜ぶことをしてくれながらママパパにも喜びを感じてほしいと要求する。
    ・子どもの言うことをよく聞く、子どもが求めることを叶える。
    ・子どもが悲しんでる時は親も悲しむ姿を見せる。
    子どもが振り向いた時に、あなたのやっていることをちゃんと見ているよという存在があることが大事。
    子どもには、勉強でも遊びでも「しっかり友だちに頼りなさい」「友だちに頼られたら、自分のできることは一生懸命やりない」と伝える。
    孤立と自立は異なる。人に安心して頼り、頼られるような生き方が、良い人間関係を築く。
    生活力「脱いだら掛ける」「汚れたら洗う」「出したらしまう」を身につける方法↓
    ①模倣を利用して親が見せる。②ぬいぐるみ、植物、洋服、おもちゃ全てに心があると擬人化してみる③具体的に示す。④ぬいぐるみなどを使って誘う、お願いする。⑤しつけ絵本やポスターなどを使う。⑥○○してくれてありがとう。○○してくれて嬉しい。と、お母さんが喜んでいる、お母さんの役に立っていると思わせる。
    昔話などで勧善懲悪のお話をすることで、自然に善悪が身につく。

    ありのままを受け入れる〜豊かな人間関係を育てる〜
    子どもは自分の望みが十分満たされれば、自然に親から離れていく。
    そのままで大好きというメッセージ10回に対して、変えてほしいことを1つ言うぐらいのバランスが良い。
    こうしなさい、ああしなさいと前から引っ張るのではなく、後ろからそっと押してあげるイメージで、本人が本気になるのを待つ。
    子どもには「人生の中で3年の回り道なら何も言わない。無条件で待ってあげる」と伝える。子どもが望む道を進むために、一緒に方法を考える。そこで道が開けなければ、ではどうしようとまた一緒に考える。
    子どもが親の顔色をうかがわずに自分の本音を言えるような雰囲気を家庭の中に作る。
    まずは話を十分に聞いた後に、「そう思うんだね。ママはこう思うな」と伝える。
    発達障害、自閉症↓
    「発達障害のまま生きていけば良い」という感覚を周りが持った時に、子どもはいきいき、のびのびと力を発揮する。発達障害のまま適応できる環境をこちらが作ってあげる。
    自閉症は能力全体が劣っているのではなく、得意不得意がよりはっきりとあるだけ。
    発達障害、自閉症の子どもの苦手は治せない。治そうとすると、うまく適応できないストレスから二次的に精神や情緒の障害を現す。何かを努力して苦労して乗り越えたように見えた時、喜びや感動ではなく、実際は傷のほうが深く残ってしまうことが多い。頑張らせることが、本人を傷つけ苦しめていることが多い。
    発達障害の人は興味や関心の対象が狭くて深い。また、真面目で裏表がなくずるくない。自分が興味や関心のあることに対して怠けない。
    目で見て確かめられない情報の意味を掴むのが苦手で、相手の立場や気持ちがわからないので、悪意なく思ったことをそのまま言ったり失礼なことを言ってしまう。相手の気持ちをわかるようになれ、できないことを頑張れというのではなく、できることを最大限に伸ばしてあげる。
    家庭の中の人間関係がより豊かに健全に推移するためには、その家庭の人は、家庭の外の人間関係を豊かにする必要がある。
    話しかけやすい雰囲気作り:目を合わす、笑顔を向ける、手を止める

    0
    2024年08月20日
  • 3歳からは、ほめて、認めて、ちょっと叱る

    Posted by ブクログ

    育児はテクニックではない、ハートだ!という気持ちと、テキトーに育てといて後悔先に立たずになりたくない!という気持ちと。 育児本を手にするときには、皆そんな葛藤カンジながら読んでるんだろうなーなどと余計な事を考えてみる。

    自己肯定感を与えることこそ幸せな人生のために必要。これは事実だろう。 しかし世の中、否定からしかコミュニケーションを取れない人がいることも事実。

    矛盾と秩序、感情と知性。付き合い給え我が子よ、わが名はディザスター。

    0
    2014年11月30日
  • [タイプ別]子どものコーチング もう怒らない子育て

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれました。
    「怒らない」ようにするというより、子供には4つのパターンがあって、それに対応できるようになれば、親も心が平和になって親子ともどもハッピーという感じでしょうか。

    おわりにで筆者の野望が書かれています。
    「日本中の子どもと親をハッピーにする!」
    これに尽きると思います。
    皆さんこの本を読んで思い当るところが一つや二つはあると思います。それをこの本を参考にちょっとやってみればよいのです。

    筆者は現在も子育てサロンを開いているので、事例は豊富です。それも具体的だし。
    サクサクと読める割には内容は濃いです。ヒントがいろいろちりばめられています。クスッと笑ってしまう話もちらほら...筆者は面白い人だということもわかりますが。
    全国の子育て中の人におすすめです。

    0
    2014年09月25日
  • 「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    共感して、人と比較しない声かけが重要という本。他の教育本と大きな差はないが、子どもへの声かけの基本姿勢は理解できる。

    【メモ】
    ・自分の望む方向に我が子を見ようとすると、褒めるか叱るかの基準が、親の思い通りになるかどうかになってしまい褒めようが叱ろうが差はない。
    ・「自己肯定感を育てる声かけ」が重要で「自己肯定感を奪う声かけ」が最悪。
    ・叱った後にひきづらない
    ・

    0
    2024年12月22日
  • もう怒らない! これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言”

    Posted by ブクログ

    マイナスの言葉をポジティブな言葉に変換する、ごめんねではなくありがとうを言う、あなたは〜という言い方ではなく私は〜という言い方に変える、など日常発している言葉を少し変えるだけで子どもの態度が変わってくる、ということを教えてくれる本。
    各項目の始めに4コマ漫画があるので読みやすい♪

    0
    2024年08月11日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET