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渋沢栄一 才能を活かし、お金を活かし、人を活かす
なぜ、渋沢栄一が「新1万円札の肖像」に選ばれたのか?なぜ、渋沢栄一が「実業の神様」「日本資本主義の父」と言われるのか?その答えが、この1冊にある!渋沢は、日本初の株式会社である「商法会所」をはじめ、第一国立銀行、王子製紙、日本郵船、東京ガス、東京証券取引所、東京海上火災保険、帝国ホテル、サッポロビールなど、約500の企業設立に尽力。日本に「新しい仕組み」をつくりあげた人物だ。渋沢が唱えた「論語と算盤」――「道徳と利益」は両立する――という考え方は、いまなお、多くの企業人の生きる指針となり続けている。本書では、彼の生涯を振り返りながら、渋沢が実践した「人生繁栄の法則」をわかりやすく紹介する。「お金を稼ぐとは、どういうことか?」「働くとは、どういうことか?」渋沢のゆるぎなき信念、生きざまは、「指針なき時代」を生きる私たちに、大いなる知恵と活力を与えてくれる。 -
時間を忘れるほど面白い「日本地理」の謎
日本全国の地名、絶景、うまいもの、歴史――。自慢の名所、名物のはずが……「どうして、ここはこうなった!?」都道府県の「残念すぎる事情」が次々と明らかになる本。◎「境い目」には、何かと波風が!(釧路市と釧路町/瀬戸内海/幻の西京市)◎電車も道路も船も……乗って行って歩いてビックリ!(梅田と大阪/苦行国道)◎自慢の「名産品」も、あの「名所」もひと皮むけば……(うどん県/砂丘)◎「日本一」というからには……(金持ち村/最短の川)◎その場所ができた理由、消えた理由(こどもの国/お台場/ミナミ)◎言われてみれば「謎」だらけ(逆走する川/千葉なのに東京)◎「伝説と歴史」に彩られているはず?(天王山/日本のアトランティス)……地元では「当たり前」だと思っていても、他所から見れば「まさか」のことだらけ!列島各地の「驚きのエピソード」が続々! -
地には平和を
あと5時間でこの世界は消滅する――。歴史を正しい方向に戻さなければ! 直木賞候補作となった記念碑的作品。 「あの戦争」で無条件降伏したはずの日本が本土決戦をしている――! 「その年」の10月にはいると、ソ連軍は敦賀に、アメリカ軍は四日市に大上陸作戦を展開した。18歳までの男子で本土防衛特別隊が組織されたが、ほとんどは全滅。いまや、山奥の農村の村民までもが敵に通じている。俺は敵弾をあび、頻死の重傷だ。その時、Tマンと名のる男が現われ、「この世界はまちがっている」と告げた――。時空を超えて日本の歴史の変革を謀る男の見たものとは?! 第50回直木賞候補作となった小松左京初期の傑作。貴重な図版を含む解説も収録。 -
カストラート
【電子限定版】描き下ろし番外編「繋がれて往くもの」収録。●18世紀、イタリア──。「天使の歌声」と称され、将来を嘱望される少年歌手アルフレド。自由奔放で、誰の嫉妬も誹謗中傷も意に介さない天才だ。そんな彼に密かに憧れているのは、同じ音楽院で作曲家を目指す下級生のエミリオ。「あなたに僕の作った歌を歌ってほしい」──けれど、エミリオを気に入り、構ってくるのに、歌だけはなぜか「つまらない」とダメ出しの連続で!? -
新装版 三四郎はそれから門を出た
「オシャレの追求に励むのは来世にまわし、今生では思うぞんぶん読書しようと思う。……世の中にこんなに本があるのに、顔なんか洗ってる場合じゃない」(文庫版あとがきより)筋金入りの活字中毒者・三浦しをんによる、抱腹絶倒、時に涙の読書(ブック)&文化案内(カルチャーガイド)が新装版で登場! -
空間心理カウンセラーの部屋を整えるとお金がやってくる!
著作累計23万部突破!今、話題の空間心理カウンセラーが部屋をパワースポットに変えて大金運を引き寄せるコツを伝授。「こんなこと」でいいんです!……お金がスーッと集まる「不思議な仕組み」◇「たった五分、空気を入れ換える」ことのすごい効果◇どこか一カ所、「聖域」をつくる◇「そうじの神さま」に感謝してみる◇「こんなにいただいて、いいんですか」の世界◇片づけ上手は、引きずらない◇「好きなように使えるお金」を増やす意外な方法【著者より】私はよく「空間にお金が落ちている」と話しています。「まさか!?」……でも、「なぜかお金が集まってしまう場所」「あらゆる豊かさが集まる空間」は確かにあるのです。本書では、そんな場所を簡単につくってしまうコツをお伝えしていきます。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ248 スマホ決済完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近話題のペイペイからクレジットカードまで 得する「キャッシュレス決済」を徹底比較&かんたん解説! 登録3分、支払い1秒! 現金払いはもう損でしかない! ●主な内容 ▼きほんの「き」をゼロから解説 キャッシュレス超入門 ▼最新トレンドからベストな組み合わせまで スマホ決済完全ガイド ▼手順をマネするだけ! マル得キャッシュレス生活 3分でできるスマホ決済のはじめ方 ▼使う機会が多いからこそより便利に! もっとお得に! 6大メジャー電子マネー徹底攻略 ほか -
くり返し作りたいベストシリーズ Special 「野崎洋光さんの大絶賛!和おかず」がギュッと一冊に!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「レタスクラブ」創刊30周年を記念して刊行された「くり返し作りたいベストシリーズ」、 おかげさまで大好評につき、今回は永久保存版として、和食の第一人者・野崎洋光さんの おうちで簡単にできて、しかも味がピタリときまる「和のおかず」を一冊にまとめました。 野崎さんが「レタスクラブ」で読者のためにレシピを考案してくださるようになって、 15年以上。「レシピがわかりやすい」「身近な食材でおいしくできる!」と 登場していただくたびに、読者のみなさまから大好評を博しました。 また、「1:1:1の万能だれ」など、割合で覚えやすい和の味つけや、 「フライパンで白いご飯を炊く」といった、野崎さんならではの視点からの提案は、 ご紹介するたびに大反響を呼びました。 ぜひこの一冊をお手元において、やさしい和のおかずをあれこれ作ってみてください。 食卓を囲む家族から「おいしい!」の声がきっと上がりますよ。 -
人は「話し方」で9割変わる
話し方が変わればあなたが変わる!「仕事・恋愛・人間関係にスグ効く」「初対面で相手の心をつかむ」「人の心を打ち、ホッとさせる」…シリーズ160万部突破!のベストセラー、初の文庫化。――学校では教えてくれない話し方・聞き方 話し方・聞き方に関しては、学校でも教えてくれないので、多くの人が自己流のままですませていて、これでよいと思っている。一方、パソコンやスマートフォンの普及によって、対面しないで、コミュニケーションが可能な時代となり、人と会って話す能力・技術は低下する傾向にある。今日、話し方・聞き方の技術がますます必要とされる理由がここにある。本書は話し方・聞き方の基本から、相手や状況に応じた具体的な方法、心得までを一通り解説した本である。この一冊を読み、マスターすれば、あなたの話し方は間違いなくレベルアップし、人間関係も改善されることでしょう -
葬儀社だから言えるお葬式の話
遺族が本当に困ることとは、「連絡」「お金」「手順」と「処分」 知識不足が、葬儀で数々のトラブルを起こします。 お葬式で後悔しない、させないためには何を知るべきか、知ることで何ができるのかを伝授します。 ・最近話題の「家族葬」にもデメリットはある。 ・「エンディングノート」が、実は遺族を困らせる。 ・お葬式は「何に」お金がかかるのか。 「葬儀」の機会は、突然に訪れます。そのとき、何をするべきなのか? 多くの葬儀を経験しないことと、葬儀にまつわる本当の話を聞けないことで、知る機会を逸している状況が、様々なトラブルや不満足な葬儀に後悔するという事態を起こしているのです。 本書は、130年以上続く老舗葬儀社の五代目として数多くの葬儀と遺族のお手伝いをしてきた著者が、豊富な現場での経験に基づき、「後悔しないお葬式」を実現させるために、送る側、送られる側、誰にとっても必要な知識をわかりやすくお伝えする1冊です。 葬儀に“やり直し”はきかない……。 だからこそ、昨今の「終活ブーム」に踊らされるかたちではなく、自分自身の、また家族の価値観を中心として、知っておかなければならないことを知っておき、決めておくべきことを決めておくことが大事です。 -
出世する人は人事評価を気にしない
「なぜあの人が?」のメカニズム。 現場で「できる」と評判の人、人事評価の高い人が冷や飯を食い、 業績が今ひとつな人、評判のよくない人が出世する。 品行方正タイプではなく、問題児タイプが抜擢される……。 これは決して、おべっか使いや世渡りが上手いからではないんです。 「使う側」と「使われる側」の壁を理解しなければ、 どんな「できる人」も課長ポストで頭打ちになります。 人事評価ばかり気にするような働き方をしていれば、 50代に待っているのは役員の椅子ではなく、役職定年です。 人事のプロフェッショナルだけが知っている「昇進の真相」とは――? -
ハイパフォーマー 彼らの法則
数千人の「できる人」を分析して見つかった 「彼ら」に 共通する意外な思考特性、行動習慣とは? 成果が継続する人々は、一般の人やローパフォーマーとどこが違うのか さまざまな業種、多くの企業のハイパフォーマーを分析すると、そこには、 誰もが参考にできる、5つの共通点が発見された! 「偶然の成果を喜ばない」「小さな行動を繰り返す」「仕事をゲームだと考える」……。 一般に広められている「成功法則」からは見えない、「彼ら」の実像に鋭く迫る。 成果が継続する「好循環」の謎を解き、いい仕事をするヒントがつかめる一冊。 -
出世する人は一次会だけ参加します ―会社人生を決める7つの選択
■“優秀な駒と“出世する人の考え方の違いを分析し累計34000部となった『出世する人は人事評価を気にしない』著者による第二弾。 ■飲み会に参加するか断るか、転勤に応じるか家庭を優先させるか、人事面談で成果をアピールするか否か――「出世する人の選択」には、ある法則性があった! 本書では、企業タイプを「ロイヤリティ型企業」「環境適応型企業」「自立型企業」の3つに分類し、それぞれのタイプごとにどのような行動をとる人が昇進するかを分析していく。 ■その内容は、会社生活における選択にとどまらない。「これ以上上に行けないと思ったときどう動くか」など、働き方のルールが変わるこれからの時代を踏まえ、転職、起業などの選択肢も含めつつ、トータルなキャリアの築き方をアドバイスする。終章では、20代~50代までそれぞれの世代において、ヒト・モノ・カネをどうセルフマネジメントすべきかについて指南。全世代の会社員の必読書! -
いらない課長、すごい課長
【自社の人事情報や社内の序列に敏感な人ほどキケン! ?】 女性やシニア、価値観の異なる若年層・・「上位ポストを目指さない社員」が職場のマジョリティとなった今、これまでと同じマネジメントでは職場の問題を解決することはできない。 それはつまり、結果重視・減点主義、部下の個別事情を聞き入れない、自社の社内事情を優先、どの組織も同じ我流のモノサシで判断するといった、昭和的・ガラパゴス的なマネジメントを行う課長が「いらない課長」として、リストラの危機にさらされることを意味している。 本書では、人事コンサルタントが変遷する現代の職場事情を踏まえつつ、リストラ対象になる「いらない課長」と人材価値の高い「プロフェッショナル課長」の違いを分析する。 さらに、コミュニケーション術、リーダーシップ術、職場の問題を俯瞰して捉えるための会社数字の知識など、多方向から30代~40代中堅社員の武器となる「課長スキル」を磨くための具体的な手法を授ける。 本書を読めば、現代の課長に必要とされる一連の知識・スキルが身につく。 -
御社営業部の「病気」治します
大半の営業部は、「一日二時間以下」しか営業していない? 最も多く見られ、また深刻きわまる営業部の“虚弱体質という病、「明るい人間が営業向き」「営業マンは現場で育つ」など、思い込みにとらわれることで停滞する“風評妄信という病、安定した受注がある顧客をベテラン営業マンががっちりつかんで放さない「打ち出の小槌を手放さない」、という病、人手不足を言い訳に、内勤ばかりで足を動かさない“メタボという病――。 著者がコンサル現場で出会った事例をもとに、営業部が陥りやすい組織の病理を解剖、会社の売り上げを向上させる具体的な処方箋を示す。 -
保険会社が知られたくない生保の話
「保険は99%がはずれる宝くじ」「医療保険は検討に値しない」「いまどき、保険で貯蓄は疑問」――。生命保険のカラクリ、業界の裏話から、本音の「おすすめ」商品まで、生保会社の営業マンとして長年勤務した保険コンサルタントが、具体的な商品などを挙げながら明かす、生保のすべてがわかる本です。 ・なぜ広く、長く入ってはいけないか ・「元本割れしない」に惑わされてはいけない理由 ・販売員は、売ったらほとんど退社する ・大手生保会社の管理職が入っている保険は? ・保険料の目安は手取り収入の1% ・お金があるなら、入る必要なし? 大切なのは、消費者がテレビCMやパンフレットを鵜呑みにせず、疑ってみること。「低価格で、手厚く幅広い保障がいつまでも続く保険商品」や「資産形成に有利な保障と貯蓄を兼ねる保険」など現実には存在しません。 でも、保険業界への疑問や批判を目的にした本ではなく、読者が正しい保険選びができるようになり、結果として自己資金の使い道を自由にできるようになる可能性を広げる本です。 -
スティーブ・ジョブズ 結果に革命を起こす神のスピード仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は20世紀を代表する偉人スティーブ・ジョブズがどんな人で何をやったのかについての知識を得ることを狙いとしております。 ジョブズがつくり上げたアップルは今や時価総額が1兆ドルを超える世界ナンバーワン企業へと成長しています。一企業の時価総額が日本の国家予算と変わらないなんてそれだけですごいことなのです。 そしてもう一つ、実はこれこそが読者の方に真似ていただきたいことなのですが、「すごい成果を上げるための仕事のやり方」のエッセンスがたくさん詰め込まれています。 kmn本書で取り上げているのはジョブズ流の「スピード術」「完璧術」「ダンドリ術」「アイデア術」「人を動かす術」の5つですが、この5つの大切さを知り、実践すれば誰もが確実に「成果を上げる人」へと成長することができるのです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第1章「スピード仕事術」 ■第2章「完璧を求める仕事術」 ■第3章「ダンドリ(事前準備、整理術)仕事術」 ■第4章「他者を圧倒するアイデアを生む仕事術」 ■第5章「人を思い通りに動かす仕事術」 -
絵本処方院ウサミの謎カルテ
院長のガラが悪いことを除けば、患者に優しく評判の良い病院「ウサミ医院」。 そのもう一つの顔は、患者の「心」を治すべく「絵本」を処方する「絵本処方院ウサミ」。夜だけ開院する絵本処方院には、噂を聞きつけた人が様々な悩みを抱えてやってくる。居候件バイトをするハメになった森野ありすは、「絵本処方院」の仕事にまきこまれるのだが……。言葉の優しさと人の温かさに思わず涙こぼれる連作短編集。 -
ヌードがわかれば美術がわかる(インターナショナル新書)
古代ギリシャでは、男性神の像はヌード(全裸)であったが、ヴィーナスなど女神像は服を着ていたという。そのヴィーナスがなぜ紀元前4世紀に服を脱いだのか? ヌードが美術の一大テーマになった理由は? 美術のヌード作品はなぜ見るものに恥ずかしさや後ろめたさを抱かせないのか? ヌードをめぐる美術史と時代ごとのヌード観の変遷を辿るうちに、どんどん美術がわかってくる! 内容例●ヴィーナスは突然、裸になった!? ●ルーブル美術館でツートップの人気を誇る『ミロのヴィーナス』とダ・ヴィンチの『モナリザ』、ヌードをキーワードにして眺めると不思議な共通点が浮かび上がってくる●ミケランジェロやロダンの「彫刻=3Dヌード作品」における筋肉・骨格の精密な描写と両性具有のイメージ●マネとティツィアーノの紙一重の表現●藤田嗣治のヌードに影響を与えたモディリアーニと黒田清輝●ラブドールが美術になった現代日本美術 -
横浜奇談新聞 よろず事件簿
B級新聞「横浜奇談」のモットーは、街の怪談・奇談なんでもござれ、面白ければそれでよし――。とある事情を抱える元武士・寅次郎が床屋で出くわしたのは、「ちょんまげが空を飛ぶ」という怪しい噂と、それを調べに来た記者・ライル。横浜奇談の仕事を手伝うハメになった寅次郎は、ライルとケンカをしながら街の奇妙なネタを調べるが、その裏には色んなたくらみや想いが詰まっていて……。凸凹バディ系連作ミステリ! -
臨終、ここだけの話 現場で見つめた、患者と家族の事情
死んでもマグロ寿司が食べたかった患者。赤ちゃんの世話を焼く不思議な男性。自分の寿命は占えなかった占い師の患者。臨終の瞬間にまつわる、涙あり笑いありの不思議な話が満載。医師歴五十余年の臨終医が、長年看取りの現場で見つめ続けた患者と家族の事情。ほんとうに幸せの臨終とは何かを一緒に考えることができる、話題作待望の文庫化登場! -
隣の家族は青く見える
深田恭子と松山ケンイチがリアルな妊活夫婦を演じるドラマを完全ノベライズ! 18年1月クールのフジテレビ木10ドラマ『隣の家族は青く見える』のノベライズが、文庫になって登場。深田恭子と松山ケンイチが妊活夫婦を演じるドラマを完全ノベライズ! 「リアル!」「共感する!」と、多くの女性から支持されている物語は、読みごたえ抜群です。 スキューバダイビングのインストラクターをしている五十嵐奈々とおもちゃメーカーに勤める大器の夫婦は、マイホーム資金を貯め、コーポラティブハウスを購入する。 同じ棟に住むのは、結婚を控えた川村亮司と杉崎ちひろのカップル、ふたりの娘を持つ小宮山真一郎と深雪の夫婦、建築士の広瀬渉と彼の元へ転がり込んできた青木朔の三組。引っ越して一年、子どもができないことに不安を覚えた奈々は大器に不妊検査を受けることを提案するが……。 それぞれの住人が抱える現代社会ならではの悩みや葛藤を描いたヒューマンドラマ。 -
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
故・菅野ひろゆき氏による並列世界を描いたSFアドベンチャーの名作が登場! 死んだ父親から届いた謎の装置を手にした主人公・有馬たくやが、義母の亜由美が巻き込まれる事件の謎に迫る……!? -
100%ムックシリーズ MONOQLO 安くて良いモノベストコレクション 2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テストするモノ批評誌が全部使って発見! コスパを最重要視した良いモノ満載の1冊です テストするモノ批評誌『MONOQLO』創刊から9年──。 絶対買って損のない“ベストバイ商品”を探すべく 約30,000点にも及ぶ製品をテストしてきました。 でも、読者の皆さまから 「良い商品なのはわかるけど……高い!」との声をいただくことも。 そんな思いにお応えしたのが「安くて良いモノ」特集。 本書は、そんなコスパ最強の 「安くて良いモノ」だけをまとめた“超絶お得な1冊”です!! ベストバイだけがベストじゃない! ホントに使えて、しかもコスパ抜群! MONOQLO的「安くて良いモノ」300製品、大発表!! 家電、日用品、アウトドアとオールジャンルの商品群。 ぜひ、あなたにピッタリの「安くて良いモノ」を探してください! おもな内容 1.MONOQLOベストバリュー20 2.家電&デジタル編 3.日用品&インテリア編 4.ビジネス&ファッション編 5.アウトドア&レジャー編 -
学歴入門
学歴はそれでも必要なのか?学歴の成り立ちから現在の大学事情、男女別学と共学の差、世界の学歴事情まで、データを用いて幅広く論じる。複雑な現代を「学歴」に振り回されずに生きるための必読書。 -
松本清張 「隠蔽と暴露」の作家
社会全体に陰鬱な雰囲気がひろがりつつあるこの時代に、松本清張が再び求められている。本書は清張の表現の核にあった「隠蔽と暴露」の方法をたどる。そして、清張の作品をとおして、わたしたちが日常で感じる社会や国家への「疑い」を称揚し、そこにひそむ秘密を見抜く方法を明らかにする。戦争、明るい戦後、政界、官界、経済界、社会的弱者、宗教など、清張が精力的に描いたテーマは多くあるが、戦後最大の隠蔽装置ともいえる「原子力ムラ」にふみこまなかった清張の謎にも迫る。 【目次】はじめに 松本清張がよみがえる/第I部 松本清張、人と方法/第一章 松本清張とは誰か/第二章 「隠蔽と暴露」という方法/第II部 隠蔽する力に抗う試み/第一章 戦争 『球形の荒野』、『半生の記』、『黒地の絵』/第二章 明るい戦後 『ゼロの焦点』、『砂の器』、『顔』/第三章 政界、官界、経済界 『点と線』、『けものみち』、『黒革の手帖』/第四章 普通の日常、勝者の歴史 『或る「小倉日記」伝』、『父系の指』、『無宿人別帳』/第五章 暗い恋愛 『天城越え』、『波の塔』、『強き蟻』/第六章 オキュパイドジャパン 『小説帝銀事件』、『日本の黒い霧』、『深層海流』/第七章 神々 『黒い福音』、『昭和史発掘』、『神々の乱心』/第八章 原水爆、原子力発電所 『神と野獣の日』、『松本清張カメラ紀行』、「幻の作品」/おわりに 松本清張とともに/主要参考文献 -
ペンの力
戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つことが作家のとるべき理想的態度とされてきた。だが、特定秘密保護法案やいわゆる「共謀罪」が可決され、言論の自由が岐路に立たされつつあるいま、「政治と文学」をめぐる従来的なスタンスは根本から問い直されている。閉塞感にあふれた「もの言えぬ時代」の中で、日本ペンクラブ前会長・浅田次郎と現会長・吉岡忍が、もはや絵空事とはいえなくなった「言論弾圧」の悪夢に対して警鐘を鳴らした緊急対談。 【目次】まえがき 浅田次郎/第一章 自衛隊と文学者~三島由紀夫で人生を変えた二人/第二章 明治一五〇年~大逆事件、明治期の戦争と文学/第三章 大正デモクラシーと昭和の暗転~谷崎潤一郎、石川達三、川端康成、火野葦平/第四章 日中戦争期の戦争と文学~金子光晴、林芙美子/第五章 ペンクラブの時代~島崎藤村、井上ひさし/第六章 それでも私たちは戦争に反対する~坂口安吾/あとがき 吉岡 忍/年表/参考文献 -
年収300万~700万円 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話
年金、保険、公的保証etc.老後破産の不安もこれで解消!「老後資金は3000万円必要」のウソ テレビや新聞などのメディアでは年金制度崩壊、医療費アップ、増税、物価上昇など不安をあおるようなさまざまなニュースが報じられています。また、「老後貧困」「老後破綻」という言葉をよく目にするようになり、ますます老後に不安を抱く人が増えているのではないでしょうか。 一般的に、老後を安心して暮らすには、3000万~4000万円の貯蓄が必要だといわれます。老後のために、若い時代を節約とガマンだけで過ごしてしまう人のなんと多いことか。 本書は、「老後資金は3000万円必要」のウソにせまります。たいした効果のないケチケチ節約はもうやめよう、と提案する本です。欲望のままに人生を楽しんでもお金は貯まります。例えば……、 ・5000円で買ったけど2回しか着ない服と1万円で買った20回着る服、どちらが安いでしょう? 安いからという理由で買い物をしないことです。 ・民間の生命保険料、月2万円だとしても30年で720万円、夫婦なら1500万円近くなります。公的な社会福祉制度を知り、本当に必要な保険「だけ」に入ることです。 ・マイホームは、ローンを完済するまでは「銀行の家」。完済しても、困ったときすぐに現金化は難しい。50代、60代でマイホームを手放すことも考えてみましょう。 これらは一例ですが、老後に備えるということは、自分にとって何が大切かを考えるということです。お金にとらわれ過ぎない楽しい人生を送りましょう。 たいした効果のないケチケチ節約はもうやめよう 欲望のままに人生を楽しんでもお金は貯まります。老後に備えるということは、自分にとって何が大切かを考えるということです。お金にとらわれ過ぎない楽しい人生を -
驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「龍神風水」とは… 成功の象徴・龍神を味方につけ、同時に部屋と自分自身を整える、「ゆうはん流風水」を実践して金運を上げる方法です! 「龍神」って? 神獣(霊獣)の一種で、金運、仕事運、人脈運をアップさせてくれる絶大なパワーを持つ存在。 最近では、龍神とつながり、成功を手に入れた人たちが続々と出てきています。 「ゆうはん流風水」って? 本書でお伝えする風水は、単に「西に黄色の物を置くといい」「金色の財布を使っていると金運アップ」といった一般的なものではありません。 実はそれだけでは、金運はアップしないのです……。どうしたらいいのか、それは本書でじっくりお伝えしていきます。 金運はもちろん、あらゆる幸運が舞いこむ風水です。 「龍神風水」は間取りも気にせず、どれも簡単に実践できるものばかり。 やらないなんて損するだけ。さっそく幸せをつかみましょう! -
深読み日本文学(インターナショナル新書)
「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。 -
職業別 働く女性の恋愛リアル
“恋愛の教祖”柴門ふみが、徹底した現場取材をもとに、働く女性の恋愛リアルを職業別に検証。読むだけで恋愛経験が増す、すべて実話の最新漫画付エッセー。<女性が就職を考えるとき、仕事内容、収入面はもちろん大切であるが、その仕事に就くとどのような男性に出会い、恋愛、結婚できるのか?ということも重要なのでは。それが、私がこのテーマに取り組んだきっかけです> 著者あとがきより 40年前、女性は専業主婦になることが主流だった。男女雇用機会均等法が制定されて、女性はどんどん社会進出した。現実はまだまだ過酷であるが、その中で知恵を働かせ、仕事も恋も楽しむ女子たちのたくましさをたたえた一冊。 -
世界のタブー
タブーとは、禁止された事物や言動を意味する。それは、マナーやエチケットのような行為から、差別用語や特定の言葉、権力者が封印しておきたい歴史的・社会的問題まで、幅広い領域にわたる。アメリカ大統領が人種や宗教に関する排他的発言を繰り返したり、日本国内でも公然とヘイトスピーチが行われる現在の風潮のなかで、侮蔑的、差別的なニュアンスをともなう言動について知ることは、私たちの新たな教養とも言える。日常生活、しぐさ、性、食事など世界中のタブーについて学び、異文化への理解を深める一助となる一冊。 【目次】第一章 日常生活でのタブー/第二章 性についてのタブー/第三章 食べ物のタブー/第四章 現代社会のタブー/おわりに/民族・人種蔑称一覧/主な参考文献 -
物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説
ケルトの民ブリトン人の島だったブリテン島をローマ軍が征服し、属州として支配を開始したのは一世紀中頃。五世紀に入るとローマは撤退、アングロサクソン人が侵入を始める。以来ブリトン人は、のちにウェールズと呼ばれる島の西の隅に追いやられ蹂躙されながらも、外敵イングランドに抵抗を続けた。そして1485年、ついに「勝利」の日が訪れる。それはあまりにもドラマチックな大逆転劇だった――。本書は、救世主「アーサー王」の再来を信じ、1500年にわたり強大な敵に抗い続けた、ウェールズの誇りと栄光の物語である。 【目次】プロローグ 「よそ者」と呼ばれた人たち/第一章 ブリトン人から、ウェールズ人へ/第二章 ノルマン人西へ、ウェールズへ/第三章 独立を懸けた最後の戦い/第四章 赤竜の旗のもとに/エピローグ ウェールズよ、UKよ、何処へ/ブリテン島およびウェールズの年表/参考文献等 -
時間島
かつて、炭鉱で栄えた「矢郷島」。現在では巨大な廃墟となった、この無人島を訪れたテレビ撮影班一行。撮影は和やかに進み、無事に帰れるはずだった――AD・佐倉の携帯に、謎の「ミイラ男」から「お前たちは全員殺される」という「予言」が送られてくるまでは――。真夏の無人島を舞台に繰り広げられる、異色ホラーミステリーのコミカライズ! -
いとも優雅な意地悪の教本
意地悪は単なる悪口や暴力とも違って、洗練を必要とする「知的かつ優雅な行為」である。だからこそ、意地悪には人間関係を円滑にし、暴力的なエネルギーを昇華させる効果がある――。他者への罵詈雑言やヘイトスピーチといった、むきだしの悪意が蔓延する現代社会。橋本治は、その処方箋を「みなが意地悪になること」だとして、古今東西の例を挙げてその技術を具体的に解説する。読めば意地悪な人になりたくなる社会・文芸評論! 【目次】第一講 意地悪とはなにか/第二講 メリル・ストリープに学ぶ意地悪の意味/第三講 樋口一葉は頭がいい/第四講 紳士は意地悪がお好き/第五講 紫式部に陰険さを学ぶ/第六講 男と女はどっちが意地悪か/第七講 悪を考える/第八講 それで、この話はどうまとめればいいのだろう/あとがき 天才は意地が悪い -
コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―THE THIRD SEASON
2017年7月クールの大人気ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』のノベライズが、早くも文庫として登場! 7年前、フェローからそれぞれの道を歩み出した4人のドクターたちが、「頼れるドクター」として再び集結! さまざまな救命現場を舞台に繰り広げられる命の物語は、今シーズンも期待を裏切らない!! 7年前、フェローからそれぞれの道を歩み出した4人。藍沢は脳外科医、白石と藤川はフライトドクター、緋山は産婦人科医として、活躍の場を広げていた。救急救命センターには新たに3人のフェローが加わり、白石と藤川は、彼らを指導する責務を負いながらタフな救命現場に向き合うという過酷な状況に追い込まれていた。一方、藍沢は、トロント大学へ派遣されるレジデント候補者として名前が挙がっていると聞き……。 最前線の医療現場をリアルに描いたドラマのノベライズ! -
アジア辺境論 これが日本の生きる道
アメリカ、欧州で排外的な政治勢力が台頭する中、ロシア、中国の影響力が日増しに拡大している。米ソ対立の冷戦終結から四半世紀経ち、世界各地に複数の覇権の競合関係が生まれている。はたして、その狭間で日本が生き残るためには何が必要なのか? そのカギは日・台・韓の連帯にあり。アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中国、ロシアなど、スーパーパワー間にある中小民主主義国家同士の協力関係の構築はいかにして可能か。世界史レベルの地殻変動と戦後の平和国家的な国のあり方を蹂躙する近年の日本の政策を目の前に、リベラルの重鎮ふたりがその理路を提示する。 【目次】はじめに 日本・韓国・台湾連携の夢 ――これがボクらの生きる道 内田 樹/序章 問題提起 ――自由主義はなぜこれほど脆かったのか/第一章 リベラルの限界 ――「モビリティー」に無力化された自由主義/第二章 ニッチな辺境国家が結ぶ新しいアジア主義の可能性/第三章 アジアの連携を妨げる「確執」をどう乗り越えるか/第四章 不穏な日本の行く末 ――たどり着けるか「日本の生きる道」/おわりに アジア辺境の「虚妄」に賭ける ――これがみんなの生きる道 姜尚中/主要参考文献 -
図解 臨床心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床心理学とは「人が生きていることそのものに向き合う」心理学という学問のひとつです。注意欠陥・多動性障害、アスペルガー障害、学習障害、心的外傷後ストレス障害、アルコール依存症など「心の問題」は数多い。ストレスの多いこの社会では、心の問題とともに心への関心が増えてきています。「心の健康とは何か?」「適応とは?」「よりよい人間関係とは?」というテーマが、今、私たちの目の前に突きつけられているようにも思えます。本書で得られた知識や考えたことを、願わくば多くの人と共有し、さらに理解を深めてもらえればと思います。 -
東洋的な見方
「来るべき『世界文化』なるものに対して、われら東洋民族の一員として、それは大いに貢献すべきものをもっておる」--。 アメリカ、イギリスの諸大学で教鞭を執り、直に西洋思想にふれた大拙だからこそ看破できた東洋思想の優れた特性。曰く「世界の至宝」が、二分性の上に成り立つ西洋思想の不備を補い、互いに補完し合うことで、真の世界思想を可能にする。 帰国後に執筆され、大拙自ら「近来自分が到着した思想を代表するもの」という論文十四編すべてを掲載。大拙の思想を最もよく表す最晩年のエッセイ集。 解説・中村元/安藤礼二 【もくじ】 序 東洋思想の不二性 東洋「哲学」について 現代世界と禅の精神 東洋学者の使命 自由・空・只今 このままということ 東洋雑感 「妙」について 人間本来の自由と創造性をのばそう 荘子の一節--機械化と創造性との対立への一つの示唆-- 東洋的なるもの--幽玄な民族の心理-- 東洋文化の根底にあるもの 近ごろの考え一項 日本人の心 アメリカにおける鈴木大拙博士 --『東洋的な見方』の解説にかえて 中村元 最後の大拙 --『東洋的な見方』文庫版解説 安藤礼二 -
AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能
『AIの衝撃』著者による警告の書! 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「2045年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の3つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!【目次】はじめに/第一章 AI脅威論の虚実/第二章 自動運転車の死角/第三章 ロボ・ドクターの誤診/第四章 自律的兵器の照準/第五章 スーパー・オートメーションの罠/おわりに -
地図のない場所で眠りたい
探検部を卒業し、今を時めく人気ノンフィクション作家となった高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力とする点は共通するが、テーマの選び方やアプローチの仕方は大きく異なる。高野は混沌とした人の渦へ頭からダイブし、角幡は人跡未踏の地をストイックに攻める。夢追い人二人の、仕事の流儀! -
「憲法改正」の真実
「護憲派」・「改憲派」に国論を二分して永らく争われてきた「憲法改正」問題。ついに自民党は具体的な改憲に力を注ぎ始めた。しかし、自民党による憲法改正草案には、「改憲派」の憲法学者も驚愕した。これでは、国家の根幹が破壊され、日本は先進国の資格を失う、と。自民党のブレインでありながら、反旗を翻したのは「改憲派」の重鎮・小林節。そして彼が、自民党草案の分析を共にするのは「護憲派」の泰斗にして、憲法学界の最高権威、樋口陽一。ふたりが炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析を、日本一分かりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版! 【目次】はじめに――なぜ、われわれ二人なのか/第一章 破壊された立憲主義と民主主義/ 第二章 改憲草案が目指す「旧体制」回帰とは?/第三章 憲法から「個人」が消える衝撃/第四章 自民党草案の考える権利と義務/第五章 緊急事態条項は「お試し」でなく「本丸」だ/第六章 キメラのような自民党草案前文――復古主義と新自由主義の奇妙な同居/第七章 九条改正議論に欠けているもの/第八章 憲法制定権力と国民の自覚/第九章 憲法を奪還し、保守する闘い/対論を終えて 主権者としての心の独立戦争 小林 節/あらためて「憲法保守」の意味を訴える 樋口陽一 -
十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」
昭和20年4月1日。少年・矢島喜八郎、のちの作家・西村京太郎は、エリート将校養成機関「東京陸軍幼年学校」に入学した。8月15日の敗戦までの、短くも濃密な4か月半。「天皇の軍隊」の実像に戸惑い、同級生の遺体を燃やしながら死生観を培い、「本土決戦で楯となれ」という命令に覚悟を決めた――。戦時下の少年は何を見て、何を悟ったのか。そして、戦後の混乱をどのように生き抜いて作家となったのか。本書は、自身の来歴について、著者が初めて書き下ろした自伝的ノンフィクション。いまこそ傾聴したい、戦中派の貴重な証言である。【目次】第一章 十五歳の戦争/第二章 私の戦後――特に昭和二十年(前半は戦争、後半は平和だった時代)/第三章 日本人は戦争に向いていない/主要参考文献 -
子供に迷惑をかけないお葬式の教科書
No.1葬儀ブロガーが提案する、子供に迷惑をかけないお葬式のコツ 某大手葬儀会社に20年間にわたって勤務する著者は、2009年から「考える葬儀屋さんのブログ」という葬儀ブログの管理人でもあります。1か月最大45万PVを誇る同ブログは、2015年には「ライブドアブログ OF THE YEAR」を受賞するなど、いまネットでもっとも注目を集める葬儀ブログです。 なぜお葬式は難しいのか?」「正しいお葬式の仕方はどうすればいいのか?」「最強の喪服はユニクロにある」など、これからお葬式のことを考えざるをえない中高年層にとって必読ともいえる一冊です。 -
織田信奈の野望 姫武将録
姫武将たちの歩みや設定、能力値の完全解説や、著者・イラストレーターによる制作秘話も多数収録! さらに「もし、良晴が最初に●●家に仕えていたら」というifな展開を描いた短編小説も完全掲載なファンブック! -
新・日米安保論
冷戦終結後四半世紀。以来、国際情勢の変化にもかかわらず日米の安全保障体制は維持されてきた。しかし「今後も守って欲しければさらなる負担を」と訴えるトランプ政権の登場で、日本はアメリカとの安全保障体制の在り方そのものを問われている。果たして日米地位協定に象徴される従属的なアメリカとの同盟関係を今後も重視する必要はあるのか? 尖閣問題、対テロ戦争、北朝鮮の動向など、激変する情勢下、日本の安全保障を、歴代内閣のご意見番であった元防衛官僚、武装解除のエキスパート、安全保障の専門家が徹底的に語り合う。避けては通れない国防の根本的な問題がここにある。【目次】はじめに 護憲派も、戦争を他人事と捉えているという問題 柳澤協二/第一章 トランプ大統領をどう捉えるか/第二章 尖閣問題で考える日米中関係/第三章 対テロ戦争と日本/第四章 北朝鮮への対応と核抑止力の行方/第五章 日米地位協定の歪みを正すことの意味/第六章 守るべき日本の国家像とは何か/結びにかえて――同盟というジレンマ 柳澤協二/資料<提言>南スーダン自衛隊派遣を検証し、国際貢献の新しい選択肢を検討すべきだ -
社長さんに手をひかれ
普通を愛する地味リーマンの迫田は、唯一の趣味であるランニングを馴れ馴れしく話しかけてくるコミュ力高男・芹川に邪魔されていた。ある日、不躾に彼女の有無を聞かれ、いないなら週末のバーベキューに来ないかと誘われてしまった。断れず参加する迫田だったが、芹川に完全に尻を狙われている模様で…!? オカルトマニア×吸血鬼のwin-win? な性活を描いた短編を同時収録。 -
マンションは日本人を幸せにするか
「マンション」と呼ばれる鉄筋コンクリート造の集合住宅に日本人が本格的に住み始めて約60年。今や都市部では主流の住形態だ。だが、形あるものはいつかは朽ちる。郊外のニュータウンでは住人の高齢化と共にマンションの老朽化が大きな問題にもなっている。そもそも日本人はなぜマンションに住み始めたのか、分譲マンションの区分所有という権利形態に潜むリスク、高層階に住むことは健康にどう影響するか、など誰も気付かなかった「そもそも論」から、業界の儲けのカラクリ、さらには未来のマンションの風景まで、この道30年の住宅ジャーナリストが、住まう人たちを幸せに導くマンションのあり方を探る。【目次】プロローグ――マンションが日本人にもたらした「正と負」の側面/第一章 マンションは日本人を幸せに導いてきたか?/第二章 マンションの黎明期/第三章 管理組合と民主主義/第四章 儲けるためのマンション/第五章 繰り返される不動産バブル/第六章 マンション、この不完全な住まい/第七章 マンションは日本人の健康を損なうか?/第八章 マンションの未来を拓くために/エピローグ――二つのマンションの奇跡/おわりに -
回収率を上げる競馬脳の作り方
予想上手の馬券下手からの脱却! 競馬記者の経験もなし、競馬関係の仕事に就いたこともなし、予想に用いるのはほぼスポーツ紙の情報のみ……それでいて2年連続回収率130%超を達成した競馬予想家・TARO。まぐまぐ! 有料メルマガ・ギャンブル部門の読者数1位を誇る若き競馬予想家の予想メソッドを完全解説。 競馬で儲けたいと考える全ての競馬ファンに捧げる、競馬脳を鍛えるための教科書である。 -
「天皇機関説」事件
「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献 -
ビッグデータの支配とプライバシー危機
インターネット技術の発展により、世界中の情報がつながり「ビッグデータ」が形成される今、人々のプライバシーは未曽有の危機にさらされている。オーウェルの小説『1984年』的な国家による監視活動のみならず、民間企業に蓄積された個人情報の大量漏えい、図書館の閲覧記録やネット通信販売で購買した商品の傾向で人物像を読み取られてしまうプロファイリング、マイナンバー制度に民間サービスの情報を統合することで生じるリスクなど、知らないと危ないビッグデータ社会の落とし穴を、多数の事例をまじえ紹介。ビッグデータの専制と支配から自由と尊厳を守るために何が必要なのか? 米国、欧州の事情にも詳しい著者が、新時代のプライバシー権の議論を明快に提示する。【目次】序章 スノーデンの警鐘/第一章 デジタル化の専制/第二章 ビッグデータの覇権とプライバシーの反逆/第三章 プライバシーをめぐるアメリカとヨーロッパの衝突/第四章 日本のプライバシー保護を考える/終章 自由、尊厳、そして尊重/あとがき -
受験学力
2020年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。【目次】プロローグ/第1章 2020年入試改革と受験学力/第2章 受験テクニック再考/第3章 学力と日本の教育について考える/第4章 受験勉強でどんな能力が身につくのか/第5章 受験学力格差はなぜ起こるのか/エピローグ これからの時代を生き抜くために/あとがき -
人生の手引き書~壁を乗り越える思考法~
渡部昇一先生が読者に託した遺言書! 「まえがき」より 確かに先例のない情報技術革命の時代であるのは間違いないが、人の生きる道、糧、幸せのあり方は、昔と大きく変わりはしない。 自分が尊敬する師や先輩の声に耳を傾ける。豊かな読書を通じての知的な体験など、自らの進むべき道は、先人の教えの中にヒントが宿っているものなのである。 <中略>私も人生の中で大いに苦しみ悩んだが、振り返ればその時々に師と仰いだ先人たちの教えに何度も救われたのである。 ※本書は二〇〇五年一月、海竜社より刊行された『渡部昇一の思考の方法』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。 -
たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ
“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。資本主義の終わりとは何か? その後を我々はどう生きるべきなのか? 「昭和の終わりと同時に日本経済は飽和した」「貿易なんて西洋人の陰謀に過ぎない」「国民はクビにできないので、企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる」など、政治や経済といった枠を超えて次世代に語りかけるメッセージ。【目次】まえがき/序章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた/第一章 バブルになるとどうなるか/第二章 「ヨーロッパ」という謎を解く/第三章 経済は飽和したら終わるものだ/第四章 バブルを経て「社会」が消えた/第五章 なにを言ってもムダな人たち/第六章 世界が終わった後に/終章 不思議な王子様のモノローグ――私は中学生のときにバブルを見た/あとがき 川喜多研 -
ロシア革命史入門(インターナショナル新書)
四〇〇年近くに及ぶ帝政を打倒し、世界初の社会主義国を樹立したロシア革命。貧困を克服し、第一次世界大戦を終わらせるという崇高な理想のもとにつくられたソヴィエト連邦が、いかに当初の精神を失い、粛清の嵐の吹く独裁国家へと変貌を遂げていったのか。革命の主人公レーニン、トロツキー、スターリンたちをめぐる人間模様、バクー油田を巡る欧米諸国との利権争いなども描きながら、革命の全貌と真実にせまる。 -
獺祭 この国を動かした酒
脚光を浴びている山口の酒『獺祭』。 オバマ大統領をもてなした、最高峰の日本酒ができるまで。 発想と革新が導いた、地方の蔵の再生物語… 筆者は、まだ知る人ぞ知る存在だったときから、その素晴らしさを語り続けてきた。傾きかけた蔵を柔軟な発想と革新で再生に導いた蔵元の物語。 読んでから呑むといっそう、うまい。 日本酒を呑むということは、日本文化を味わい育てることであり、郷土を愛することでもある。 『獺祭』はもちろん天下を制した酒ではあるが、それぞれの地元には地元に愛されている酒がある。 さまざまなよさがある。……「地方創生」などと言われているが、そのネタの一つは日本酒にあると考えている。 空気、気温、水、米、そして人。 地方のすべてのエッセンスが日本酒には凝縮されているのである。 まだまだ素晴らしい酒はある。どんどん呑んで、応援しよう! -
中央銀行は持ちこたえられるか――忍び寄る「経済敗戦」の足音
今や政府の債務残高は1200兆円を超え、名目GDP比の250パーセントに迫る勢いだ。その増加傾向にブレーキはかからず、安倍政権が目標とする「2020年プライマリー・バランス黒字化」の目途はまったく立っていない。増え続ける巨大債務を抱えながらも「デフレ脱却」を至上命題として、掟破りの異次元緩和と“事実上の財政ファイナンス”に邁進する政府・日銀。しかし、成果は一向に上がらず、もはや「出口」の見えない展開に突入しつつある。このまま行けば遠くない将来、日銀の政策運営が制御不能となる日が必ず来る。その時、われわれ国民を襲う悲劇的な結末とは!? 恐るべき警告の書。【目次】第一章 わが国の政策運営の油断と慢心/第二章 「財政危機」のあり得るシナリオ/第三章 欧米諸国と日本「財政・金融政策」比較/第四章 金融危機後の「金利ゼロ」の世界と「量的緩和」/第五章 中央銀行は持ちこたえられるか/第六章 財政破綻のリアルI――欧州債務危機の経験から/財政破綻のリアルII――戦後日本の経験から/第八章 蓄積され続けるリスクと遠のく正常化/第九章 なぜ掟破りの政策運営は“放置”されてきたか/第一〇章 子どもたちの将来への責任/あとがき/参考文献 -
服が片づくだけで暮らしは変わる
なかなか手放すことができないモノのベスト1、それが洋服。だからこそ、服が片づいただけで部屋は、かなりスッキリします。第1章 捨てられないモノ、片づかないモノNo.1、それが服です第2章 なぜ、「部屋が服で溢れてしまう」のでしょうか?第3章 満足な「収納スペース」がありますか?第4章 季節ごとの「衣替え」で寝室も片づく!第5章 「靴、鞄、小物」もファッションの一部第6章 服の整理は、部屋だけではなく自分を整えること最終章 クローゼットが片づいたらセルフイメージも上がった!ついあちこちに置きっぱなしにしてしまう服、そしてクローゼットやタンスのなかに溢れる「いつか着る」「痩せたら着る」というような服。そんな「いつか」のために、自分の大切な空間を占領されずに、心地よく暮らすためのヒントとは。クローゼットも部屋も心もスッキリする法。 -
非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か
性体験、雇用、加齢、家族……。男性の抱える悩みが今ほどクローズアップされた時代は、過去にないだろう。男はなぜ、今の世を生きづらく感じるのか、根底にある男の「弱さ」、その先に見える「新たな男らしさ」とは? 本書は、客観的な突き放した立場からではなく、男性たちの弱さに寄り添いながら問題と向き合い、たとえ愛されず、承認されずとも、優しく、幸福に生きていく方法を探った全く新しい男性批評である。【目次】第一章 男にとって弱さとは何か?/第二章 男のルサンチマンについて――非モテの品格?/第三章 男のケアと子育てについて――そして父になる、男になる/あとがき -
英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
英語化を進める大学に巨額の補助金を与える教育改革から、英語を公用語とする英語特区の提案まで。日本社会を英語化する政策の暴走が始まった。英語化推進派のお題目は国際競争力の向上。しかし、それはまやかしだ。社会の第一線が英語化されれば、知的な活動を日本語で行ってきた中間層は没落し、格差が固定化。多数の国民が母国語で活躍してこそ国家と経済が発展するという現代政治学の最前線の分析と逆行する道を歩むことになるのだ。「愚民化」を強いられた国民はグローバル資本に仕える奴隷と化すのか。気鋭の政治学者が英語化政策の虚妄を撃つ!【各界の識者が絶賛!】●佐伯啓思(『さらば、資本主義』著者・京都大学名誉教授)公共精神を失ったグローバル・エリートが日本を破壊する。それが英語化だ。その欺瞞を本書は見事に暴き出した。●水野和夫(『資本主義の終焉と歴史の危機』著者・日本大学教授)日本の経済と民主主義を破壊する「英語化の大罪」を明らかにした力作。凄い本だ。●中野剛志(『TPP亡国論』著者・元京都大学大学院准教授)日本人が抱く直観的な不安に確かな根拠と論理を与えてくれる。これぞ名著。●白井 聡(『永続敗戦論』著者・京都精華大学専任講師)社会の根底から対米従属構造を強化するのが英語化だ。本書は、これと闘うための優れた『武器』である。【目次】はじめに/ 英語化は誰も望まない未来を連れてくる/第一章 日本を覆う「英語化」政策/第二章 グローバル化・英語化は歴史の必然なのか/第三章 「翻訳」と「土着化」がつくった近代日本/第四章 グローバル化・英語化は民主的なのか/第五章 英語偏重教育の黒幕、新自由主義者たちの思惑/第六章 英語化が破壊する日本の良さと強み/第七章 今後の日本の国づくりと世界秩序構想/おわりに ――「エリートの反逆」の時代に -
ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証
「イスラム国」による後藤健二氏、湯川遥菜氏の人質・殺害事件以降、「そんな危険な所へ行く必要があるのか」という世論に乗じて、政権は露骨な報道統制に踏み出し、メディアは萎縮してしまった。危機感に駆られたジャーナリストたちが、フリーランス、新聞社、通信社、テレビ局など立場や媒体を超えて本書に集結。海外取材の最前線に立ってきた体験を踏まえ、これまでの「事故」をシビアに自己検証し危険回避の具体的方策を提示するとともに、「それでも、誰かが“そこ”へ行かなければならない」と訴える。【目次】第一章 後藤健二氏の人質・殺害事件がもたらした影響 石丸次郎/第二章 ジャーナリストは「戦場」でどう行動したのか(紛争地を抱える中東の事実を見る「目」の役割 川上泰徳/“イスラム国”取材、その一部始終 横田 徹/戦場の人々を見つめるまなざし 玉本英子/通信社の記者は、最後まで残って取材を続ける 及川 仁/テレビの「危険地取材」はどう変わったか 内藤正彦/危険地取材をテレビに売り込む 高世 仁)/第三章 戦争報道を続けるために――過去の事例から学ぶべきこと 綿井健陽/第四章 米国メディアの危険地報道――日本との相違 高橋邦典/第五章 危険地報道とジャーナリスト 土井敏邦
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