草子ブックガイド(1)
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草子ブックガイド(1)

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作品内容

東京の小さな古書店・青永遠屋(おとわや)に、楽園を見つけた少女・内海草子(うつみ・そうこ)。どこにも居場所がなかった草子が、青永遠屋を通じて出会った本を、ひたむきに読み解くことで、徐々に人々や世の中と結びついていく。「生きてる本の中でならあたしは……誰とでも会える。生きてる本の中でならあたしは……どこにでも行ける。」草子の澄んだ心が紡ぎ出す、爽やかな読書案内記(ブックガイド)。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング・ツー
電子版発売日
2013年04月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
98MB

草子ブックガイド(1) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年07月29日

    【あらすじ】
    内海草子(うつみそうこ)は本を読むのが好きで好きでたまらない中学生。いつも本を読んでいて、本の中の世界にひたっている。内気で、他人と打ち解けるのが苦手な草子にとって、古書・青永遠屋(おとわや)の店主は良き理解者。読んだ本の感想を描いた草子の「ブックガイド」が、店主を喜ばせ、さらには周囲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月19日

    どうも
    『ブックガイド』という言葉には弱い。

    ブクオフにて中味をちら、とも見もせずに
    購入してしまった。
    しかし、
    読んで正解。

    とある古書店にて
    万引きしては読んだ本の感想を書いた紙をはさみ、
    返却を続けている草子。

    若い店員さんは激おこだが、
    のんびり屋の店主のほうは
    「わしは、この子の感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月24日

    『草子ブックレビュー』を読んで。

    主人公は、中学二年生の草子ちゃんです。売れない画家の父と二人で暮らしています。家をでた母が残していった、一棹の本棚に詰まった本たちが、彼女の宝物。あるきっかけから、彼女は近所の古本屋さんで、ブックレビューを書くことになります。
    本のなかに居場所を見つける草子ちゃん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月14日

    どうしてこんなに読んだ本の感想を素敵に表現できるのか、、
    読んでもすぐに忘れてしまう私からしたら、草子ちゃんはすごく羨ましい。本から得たことを全部吸収して自分のものにできてる。

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    Posted by ブクログ 2013年11月07日

    主人公は家族に恵まれない中学生の女の子、内気で本好きなのですが、
    彼女がとある“罪”を犯すところから、物語は始まります。

    一見すると、本読みにとっては許しがたくもある、その罪とは?
    そして“罰”として、周囲の大人たちが与えたものは?

     『新訳ロビンソン漂流記』
     『ティファニーで朝食を』より「ダ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月18日

    作品から本への愛情が溢れ出ています。

    本棚を見ればどんな人かがわかる。
    まさにそう。

    久々に自分の本棚を見返してみました。
    もう一度、丁寧に本を味わいたくなりました。
    素敵な漫画です。

    本を愛する全ての人におすすめしたいです。

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    Posted by ブクログ 2013年04月16日

    "万引きは許されない"…分かります、私もそう思います。"しかも、店主のあの対応!?なぜ許す?"…そうですね、ごもっともです…でも、そんな万が一にもあり得ないようなことだからこそ、日常に埋没すること無く作品となることが出来た。現実には起こらなかった悪いことと引き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    2巻発売に合わせて再読。本への思いに溢れた作品。蔵書票が欲しくなりました。 デフォー作 平田禿木訳『新訳ロビンソン漂流記』冨山房家庭文庫 トルーマン・カポーティ作 龍口直太郎訳『ティファニーで朝食を』新潮文庫 中島敦『山月記・李陵』ほるぷ出版 西行『山家集』陽明文庫

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    Posted by ブクログ 2013年03月19日

    また素敵な本に巡り合った。まだまだ私なんてろくに本を読んでないけど、本の世界を知る人にとって、こんなワクワクさせる本はなかなか無いです。

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    Posted by ブクログ 2013年03月04日

    「もしもこの書物を返さなければハリネズミがあなたにキスをする」

    『吾輩は猫の友達である』
    『ティファニーで朝食を』原作、映画
    『一千一秒物語』
    『山月記』

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  • 草子ブックガイド(1)
    完結
    東京の小さな古書店・青永遠屋(おとわや)に、楽園を見つけた少女・内海草子(うつみ・そうこ)。どこにも居場所がなかった草子が、青永遠屋を通じて出会った本を、ひたむきに読み解くことで、徐々に人々や世の中と結びついていく。「生きてる本の中でならあたしは……誰とでも会える。生きてる本の中でならあたしは……どこにでも行ける。」草子の澄んだ心が紡ぎ出す、爽やかな読書案内記(ブックガイド)。
  • 草子ブックガイド(2)
    完結
    本を愛する皆様へ。今回は『老人と海』、『山椒魚』、『バベルの図書館』、『銀河鉄道の夜』、『夏への扉』、『月と六ペンス』、『飛ぶ教室』と大ボリューム7冊分のブックガイドを収録しました! 読むと文学にキュンッとなる、14歳の草子(そうこ)が紡ぎ出す爽やかな読書体験記(ブックガイド)、どうぞお楽しみください!!
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    完結
    初恋のきらめき。親との別離(わかれ)――。傍らには、いつも本がいてくれた。14歳の草子(そうこ)が紡ぎ出す爽やかな読書体験記(ブックガイド)。今回はこの6冊! 『雨月物語』『百鬼園日記帖』『イワンの馬鹿』『ハローサマー、グッドバイ』『新しい人よ眼ざめよ』『荒野のおおかみ』忘れない、もらった楽しさや優しさや香りや笑顔が書かれたこの本を忘れない。一冊の本を手に、草子、新たな旅立ちへ――。

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