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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ─ UXリサーチ「7つ道具」のクイックガイド ─ 人間中心設計、デザイン思考、リーンスタートアップ、アジャイル開発、etc...。イノベーション創出のためのアプローチは様々ですが、すべては「ユーザニーズ」を把握することから始まります。表面的なユーザの「声」ではなく、「真」のユーザニーズを探り、それを分析して可視化する──それが『ユーザ調査』の役割です。 ユーザ調査とは「何が欲しいか」をヒアリングすることではありません。また、アンケート調査やグループインタビューを実施して「購入意向」を推定することでもありません。人類学に由来するユニークなテクニックを用いて私たち自身の「物事の見方」を変えることです。 本書は、日本ではまだ馴染みの薄い、このユーザ調査の基本テクニックを紹介する入門書です。ユーザインタビュー、データ分析、ペルソナ、シナリオ、ジャーニーマップ、ジョブ理論、キャンバスというUXリサーチャ必携の「7つ道具」を著者の豊富な実務経験に基づいて解説します。エンジニア、デザイナ、プロダクトマネージャ、起業家など、革新的な製品やサービスの企画・開発に携わる幅広い職種で役立つ内容です。 <本書の特徴> ◎ユーザ調査の基本テクニックを紹介。「7つ道具」の使い方が分かる。 ◎各章の内容は独立。どこからでも読み始められる、読み終えられる。 ◎各章では各手法のエッンスを1万字前後で記述。サクッと読める。 ◎各章の最後に厳選した読書ガイドを掲載。知識が広がる。 ◎全編イラストが満載。楽しく読める。
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4.2『星野リゾートの教科書』で紹介された、星野佳路社長が会社経営を学んだバイブル 「コモディティ化と資源の有限性という企業の課題に対してわかりやすいアプローチを提案しており、“教科書”通りに試してみる価値がある」(星野佳路) マーケティングの神様・コトラーも推薦し、多くの優良企業が採用する実践的経営理論 ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略とは、あらゆるビジネスに共通する5つの要素―価格・商品・アクセス・サービス・経験価値―から自社を見つめ直し、市場において独自のポジションを築く戦略です。 この戦略では、5つのうち1つで市場支配を、別の1つで差別化を、残り3つで業界水準を達成することが理想とされています。
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4.4【会議ファシリテーション8つの基本動作】 2万部を超えたビジネス小説仕立ての前著『世界で一番やさしい会議の教科書』の著者が、ビジネスの現場で生まれたノウハウを体系化した。 グダグダ会議を撲滅するための「会議の8つの基本動作」は必読だ。難しいものは1つもない。やるか、やらないか。 それだけの違いで、あなたの会社の会議は劇的に変わる。 【よくある18の困り事と対策】 さらに普段の会議でありがちな「よくある困り事」を18ケース取り上げて、解決策を示している。 誰も発言しない、議論が盛り上がらない、一部の人しか会議に参加しない、など、誰もが経験したことがある困り事ばかり。8つの基本動作に加えて、個別の困り事に合わせた対策は目からウロコが落ちるものばかり。 【ファシリテーション浸透の6パターン】 また、会議ファシリテーションの始め方・定着のさせ方にもページを割いているのが特徴的。会議ファシリテーションの一歩を踏み出し、かつ、それを当たり前のものとして組織に定着させていくために何が必要なのか。 最後の章で紹介されている「定着の4段サイクルと、浸透の6パターン」は読者の行動を強力に後押してくれるだろう。 前著「世界で一番やさしい会議の教科書」が物語として文脈に力点を置いていたのに対して、本書は体系的な解説書となっている。どちらか片方だけでも十分に理解できるように構成されているが、両方読むとより一層「会議ファシリテーション」に対する理解が深まるだろう。 働き方改革で最初に挙がる課題の筆頭ともいえる「会議改革」に悩むビジネスパーソンへの答えが、この本には全て詰まっている。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルイラストをワンランクアップさせるためには欠かせない「エフェクト」。本書は、CLIP STUDIO PAINT PROでのエフェクトの表現方法を解説した事典形式のイラスト技法書です。Part 1では「火・煙・水・風・雷・光など多数の定番エフェクトの描き方を、Part 2では完成イラストを例にエフェクトを使った仕上げ方法を解説しています。
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3.9マッキンゼー出身の世界的コンサルタント、トム・ピーターズらが 「優れた企業の本質とは何か」という普遍的な問いに挑んだ! 全世界で読み継がれる不朽のロングセラー。 イノベーション研究の第一人者、米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)推薦!! 今敢えて『エクセレント・カンパニー』を読む意義について(米倉誠一郎) 「はじめて『エクセレント・カンパニー』を読んだときの衝撃を僕は忘れられない。 「優れた企業の本質は働く人たちにワクワクするようなエキサイトメントを与え、 よしやったろうじゃないかとどんな困難にも立ち上がるような思いに駆り立てることなんだ」。 そして、「顧客にはその会社の製品やサービスだけでなく、会社そのものを大好きになってもらうことなんだ」。 結局は、「人の心を鷲掴みにすることなんだ」、と。 1980年代、しかめっ面をした「組織や戦略論」、「企業価値や投資効率論」などに目がくらんでいた当時、 同書が与えてくれたインパクトは過去も現在もそして未来永劫に変わらないものだとつくづく思う。」 原著発売から30年が経過していますが、「人間の非合理な部分」に着目するなど、 企業活動の本質を考える上で、いまだに多くの示唆があります。 企業の本質が問われる今だからこそ、手に取ってもらいたい一冊です。 他の会社ではやっていないが、超優良企業でやっていることはなんなのか。 永遠に成長し続ける組織を創るための、「超優良企業8つの条件」を提示する。 【目次】 未来の読者に向けて- 復刊のごあいさつ 日本の読者のみなさまへ 序 第一部 超優良企業の条件 第1章 成功しているアメリカ企業 第二部 新しい理論の構築を求めて 第2章 「合理主義」的な考え方 第3章 人々は動機づけを望んでいる 第三部 基本にもどる 第4章 曖昧さと矛盾を扱う 第5章 行動の重視 第6章 顧客に密着する 第7章 自主性と企業家精神 第8章 “ひと”を通じての生産性向上 第9章 価値観に基づく実践 第10章 基軸から離れない 第11章 単純な組織、小さな本社 第12章 厳しさと緩やかさの両面を同時に持つ 超優良企業に国境はない -- 大前研一
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4.5企業の情報システム担当者(責任者)、経営者向けのIT活用の最新実務書。「デジタル時代」に欠かせないIT戦略、マネジメント手法などを見開き2ページの図解で実践的かつ体系的に解説しています。 2000年版、2005年版、2009年版、2012年版に続くシリーズ5冊目で、デジタル化への対応を中心に内容を大幅に刷新しました。IT実務の担当者がデスクに常備しておきたい1冊です。
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4.510人いたIT部門がリストラで消滅。たった一人残ったITエンジニアが「ひとり情シス」としてシステム開発・運用体制の立て直しに挑んだ――。日本を代表する大手製造業の事業子会社で「ひとり情シス」として奮闘する著者が、自身の体験でつかんだ「できるエンジニア」のノウハウを余すところなく公開します。 著者はいわゆる「スーパーエンジニア」ではありませんし、長時間労働でしのいだわけでもありません。エンジニアとして落ちこぼれだったという著者は、何でもできる「多能工エンジニア」に成長することで、仕事の生産性を10倍以上に高めたのです。200台以上のサーバーの管理など10人で担っていたIT部門の業務を1人で担うだけでなく、ITベンダーに任せていたデータベースの管理運営を取り戻し、業務アプリの開発も自ら手掛けるようになりました。しかも定時帰宅も長期休暇もOK! なぜ、そのようなことが可能になったのでしょうか。「IT部門の消滅 → ひとり情シス」という修羅場の中でつかんだノウハウは“超”実践的です。ポイントは自由に操れる仮想環境とプログラミングのスキル、そしてスキルを武器にしたキーパーソンとの交渉術。ひとり情シスの担当者だけでなく、大手企業のIT部門やITベンダーのエンジニアにも即座に活用できる実践的ノウハウの詰まった一冊です。 実践すれば、あなたも何でもできるエンジニアとなり、理想の仕事を手に入れられます。
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4.0プロジェクトの現場で役立つノウハウがギッシリの教科書、ついに登場! 本書は、長年の要望に応え、ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー(WBS)の概念と応用に関して包括的にまとめた実用的な解説書です。WBSによりプロジェクトの構造を明らかにし、立上げプロセスを効率化するほか、計画、コントロール、コミュニケーションのツールとしてプロジェクト全体を通した活用方法についても解説しています。本書は、WBS作成、および新規プロジェクトのスコープ作成や計画における筆者の長年の経験に基づいています。WBSの使用方法などはユーザに広く受け入れられているものを紹介しますが、より詳しい概念については多くの例を通して筆者独自の考えを説明します。 WBSはプロジェクトマネジメントの概念としては新しいものではありませんが、よく誤解されていたり、効果的に利用されていなかったりします。計画をもって事にあたるよりも、とりあえず始めてしまうという安易なほうに流れがちですが、WBSの利用には、他の計画同様、規律と考察(discipline and thought)が必要です。(本書「著者まえがき」より抜粋) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。 プログラマになるためのスキルを独学できる本です。Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキル(シェル、正規表現、パッケージ管理、バージョン管理、データ構造、アルゴリズム、仕事の始め方・やり方)もひと通り学べるのが特徴です。 「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」――そんな読者にオススメです。 本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。 プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スコアが上がりやすいパート順に学ぶ、受験票が届いてからでも間に合う11日間の即効対策プログラム!2016年導入の新形式問題に完全対応、新しい「直前の技術」を一挙公開!TOEICRL&Rテスト指導の専門家、ロバート・ヒルキ、ヒロ前田、相澤俊幸が共同執筆。学んだ「技術」を試せるフル模試付き。テスト対策はこれ一冊でOK。【特長1】「スコアが上がりやすい順に学ぶ」スケジュール受験票が届いてからでも間に合う、最も効率の良い学習スケジュールに基づいて作られたのが本書。30年以上にわたってTOEIC受験指導を行ってきたロバート・ヒルキ氏が、長年の経験と学習ノウハウから生み出した「スコアが上がりやすい順に学ぶ」無敵の11日間即効プログラム。【特長2】定番&新形式対応の48の解答技術を伝授ロバート・ヒルキ氏は国際的な企業を対象に年間約250日のセミナーを行う英語・異文化コミュニケーション教育のプロ。中でもTOEIC対策講座は特に評価が高い。本書ではそのセミナーで教えられている定番のスコアアップ技術を惜しみなく開陳。また、2016年5月以降、日本・韓国の公開テストを計48回受験している相澤俊幸氏を執筆陣に迎え、新形式問題対応の新しい「技術」も開発。計48の解答テクニックがあなたをスコアアップに導く。【特長3】実力を試せる完全模試本物の試験と同じ構成、同質の問題なので本書で身に付けたテクニックを試してみることができるとともに、11日間の学習の成果を正確に測ることができる。●学習用音声は無料でダウンロード可能※本書は『完全改訂版TOEIC(R)テスト直前の技術』(2015年発行)の改訂版です。改訂に当たっては、2016年に導入された新形式問題を組み入れ最新の出題傾向に合わせて「技術」と例題を大幅に入れ替え加筆をしています。ただし一部の問題は旧版と重複しています。ご了承ください。※ダウンロード音声はアルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。mp3音声はお持ちのPCの音声プレーヤーやスマホに同期して再生もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして再生いただくこともできます。なお本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモALCO」インストールの可否をストア(AppStore/GooglePlayストア)でご確認ください。【対象レベル】英語初級以上【無料ダウンロードコンテンツ】●本文学習用音声(MP3):本冊テキスト対応音声=全84トラック55分、模試リスニングセクション音声=全58トラック45分●収録言語:英語※紙書籍付属CD-ROMと同じ内容です。【著者プロフィール】ロバート・ヒルキ:企業研修トレーナー。カリフォルニア大学大学院修了(言語学)。TOEICをはじめとするテスト対策、異文化コミュニケーションのエキスパート。現在、数多くの大企業で国際ビジネスコンサルタントとして社内教育に携わる。英語教育に関する学術誌への寄稿やTOEIC TOEFL GRE対策教材などの著書多数。相澤俊幸:ITコンサルタント兼TOEIC講師。学生時代にインターネットとWebに出会いシステム開発の仕事をスタート。そのころに夢見ていた「シリコンバレーで働きたい」という想いをTOEIC受験をきっかけに実現、同時にビジネスで使える英語力も身に付ける。自らの経験に基づいた「見る夢から実現する夢に」をキーワードに講師・コーチとして活躍中。TOEICL&Rテスト990点取得。著書に『頂上制覇TOEIC(R)テストリーディングPart7究極の技術』(研究社)等がある。ヒロ前田:TOEIC受験力UPトレーナー。神戸大学経営学部卒。2003年5月に講師として全国の企業・大学で指導を開始。'08年グランドストリーム株式会社を設立。TOEICL&Rテストの受験回数は100回を超え47都道府県で公開テストを受験する「全国制覇」を'17年5月に達成。取得スコアは15点から990点まで幅広い。著書に『TOEICテスト究極の模試600問』(アルク)共著に『TOEICテスト新形式問題やり込みドリル』(アルク)等がある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 苦手だった数学の「楽しさ」に行きつける本! 「算数は得意だったけど、数学になってからわからなくなった」 「最初は何とかなっていたけれど、途中から数学が理解できなくなって、文系に進んだ」 このような話は、よく耳にします。これは、数学は算数の延長線上にはなく、「なぜそうなるのか」を理解する必要がある、ということに気付けなかったためなのです。数学は、一度理解してしまえばスイスイ進み、とても楽しい学問なのですが、途中でつまずいてしまったために苦手意識を持ち、「楽しさ」まで行きつけなかった人が多くいます。本書は、そのような人達のために高校数学まで立ち返り、図鑑並みにイラスト・図解を用いることで数学に対する敷居を徹底的に下げ、飽きずに最後まで学習できるよう解説しています。 第1章 集合と論理(数I) 1.1 集合の基礎 1.2 必要条件と十分条件 1.3 対 偶 1.4 背理法 第2章 場合の数と確率(数A) 2.1 場合の数 2.2 確率の基礎 2.3 和事象の確率と確率の加法定理 2.4 反復試行の確率 2.5 条件付き確率 第3章 関数(数I、数II) 3.1 関数の基礎 3.2 2次関数 3.3 三角関数 3.4 指数関数 3.5 対数関数 第4章 微分・積分(数II、数III) 4.1 極 限 4.2 微分法 4.3 いろいろな関数の微分 4.4 積分法 4.5 積分法の応用 第5章 数列(数B) 5.1 等差数列とその和 5.2 等比数列とその和 5.3 Σ記号 5.4 漸化式 5.5 数学的帰納法 第6章 ベクトル(数B)&行列(旧数C) 6.1 ベクトルの基礎 6.2 ベクトルの加法と減法 6.3 ベクトルの内積と外積 6.4 位置ベクトル 6.5 ベクトル方程式 6.6 行列の基礎と演算 6.7 行列と方程式 6.8 1次変換 補章 複素数平面(数III) 補.1 複素数平面の基礎 補.2 複素数の極形式 問題に挑戦!
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4.0生きていく上で、なくてはならない「お金」。 価値あるものとして、その重要性は誰しも知っている。 しかし、「私たちの懐にあるただの紙切れが、なぜそのような価値をもつのか」 その本当のしくみを知っている人は、意外に少ない。 そのバックボーンには、いったいどのような力学が働いているのか? 日常のちょっとした買い物から、アメリカ、ヨーロッパ、日本を舞台とした世界経済を動かす「お金」と「その流れ」のしくみがすべてわかる! お金のしくみがわかれば、世の中がわかるようになる! ================================ 知っているつもりで、実はよくわかっていないお金のしくみ ○お金の価値を保証しているのはだれ? ○インフレ/デフレになっているかどうか、どうやって確かめるの? ○インフレ・デフレ、どっちがいい? それとも物価変動がないのが理想的? ○為替って面倒。ユーロみたいに通貨を全部まとめられないの? ○長引く日本の不況に対して、どんな景気対策を行ってきたの? ○ビットコインでお金のあり方はがらっと変わるの? →本書を読めば、全部説明できるようになります。 ================================
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4.4自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ 稀代の起業家「江副浩正の仕事と生涯」正伝 江副浩正の名前は、一般にはリクルート事件と併せて語られることが多い。ロッキード事件にも比肩する一大事件の主人公として昭和史に、そして人々の記憶に深く刻まれることになった。この鮮烈な記憶が、起業家としての江副浩正の実像を覆い隠しているのかもしれない。いまだに、強烈な逆光によって江副浩正の正体は眩まされ、「東大が生んだ戦後最大の起業家」「財界のあばれ馬」と讃えられた江副の凄みを本当に理解する者は数少ない。 1989年、リクルート事件で江副は会長職を退任する。その3年後にはリクルート株を売却、完全にリクルートを離れた。それ以来、裁判報道を例外として、江副の名前はマスコミから消えた。2013年2月8日享年76歳で亡くなるその日まで、江副が何を考えどう生きたのか、それを知る人はほとんどいない。実は、彼はその死の日まで、事業での再びの成功を願いもがいていた。新たな目標を定め、組織をつくり、果敢に挑んでいたのである。起業家の血はたぎり続けていたのだ。 その、江副浩正の実像を明らかにすることが本書の目的である。彼だけが見ていた世界、目指したもの、そこに挑む彼の思考と行動。その中に、私たちを鼓舞し、思考と行動に駆り立てる何かが準備されていると信じるからである。
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4.1今の人工知能(AI)を正しく理解して活用し 導入効果を最大化するAIビジネス書の決定版 AIブームはとどまるところを知らず、企業や組織はAI活用の実践フェーズに突入しつつあります。一方で、AIに関する様々な誤解がいまだに蔓延しており、深層学習(ディープラーニング)をはじめとする「今のAI」をどうすればビジネスに生かせるかの理解も進んでいません。 AIは非常に大きな可能性を秘めています。今のAIを効果的に活用すれば生産性やROI(投資対効果)の劇的な改善につながります。一方でAIは癖のある道具であり、使いこなすには正しい理解と十分なノウハウが欠かせません。 本書は30年以上にわたりAIの開発や導入・活用を手掛けてきた筆者が、AIのビジネス活用に必要なすべてを具体的に解き明かす待望の一冊です。今のAIで何がどこまでできるのかにはじまり、AI活用の進め方や評価方法、データを確保する手順、ハードやソフトの選び方、人材育成のやり方までを豊富な実例で具体的に説明します。 今がAI導入の絶好のチャンス。ここで決断しないと、国内外のライバルに後れを取ることになりかねません。自社のAI活用に取り組むIT部門や経営企画部門、業務部門、顧客企業のAI活用を支援するベンダーやコンサルタントなど、AI活用に関わる人必携の一冊です。
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4.1米Amazon脚本術部門で売上No.1のベストセラー、『SAVE THE CAT! The Last Book on Screenwriting You’ll Ever Need』がついに邦訳!! 「小難しい脚本術の分析書はいらない。シンプルで、しかも本当に大手映画会社が買ってくれる脚本を書くための最低限のコツを教えてくれ!」。本書は、プロにも素人にも役立つこと間違いなしの、売れっ子脚本家による脚本マニュアルです。芸術であると同時に、科学でもある脚本を支配する普遍の法則、本書のタイトルである「SAVE THE CAT !」とは、脚本の常識やストーリーテリングの基本的ルールを表す象徴的なシーンの意味を込めています。売れるために大切なのは大きなスタジオでも多額の予算でもなく、良い脚本を書くための法則に従って書くことなのです。 本書では、業界を知り尽くした筆者が、脚本仲間と一緒に長年蓄積してきた売れる脚本の黄金法則を、いつでも簡潔に、楽しく見直すことができます。ジャンル、プロット、構成、販売戦略、キャスティングなどの基本要素から、誰も教えてくれなかったハリウッドのDNAを受け継ぎ、ビジネスとアートのバランスをうまくとるコツを教えてくれます。映画だけでなくテレビや舞台、ゲームなど、ストーリーを扱うすべての人が必読です。 この業界で勝負するならホームランを狙うのが当たり前! インディーズ映画ももちろんすばらしいですが、メジャーな市場で大ヒットを飛ばしたいあなたのための超実践的な脚本術です。
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4.0リーン・スタートアップの次の段階である「成長」に向けての6つのステップを詳述した経営戦略の解説書です。 ベストセラー『リーン・スタートアップ』の著者エリック・リースがシリーズ・エディターをつとめたオライリーの「The Lean Series」第1弾『Running LEAN』の著者による続編です。 エリック・リースは本書の推薦に当たり、「関心ある企業に組み込むための実践的なアプローチ」と評しています。120点近い2色刷の図によって、理解しやすい図解の構成になっています。 本書の6ステップを、著者はGO-LEAN(Goal→Observe and Orient→Learn, Leverage, or Lift→Experiment→Analyze→Next Actions)[目標→観察と方向付け→学習・利用・強化→実験→分析→次のアクション]と名づけています。 本書では、うまく成長できないのは「局所最適化の罠」であると位置づけ、ゴールドラットの制約理論を引用しながら、全体最適化の方向へと読者を導きます。 また、本書では拡大の規模の目安となる「10倍ルール」を設定し、ステージごとの目標値を定めています。これがもう1つの新しいツールとなる「トラクションモデル」です。 これらのツールなどを使い、リーンの「継続的改善」を用いながら、「目の前のニーズに完璧に応えつつ、グローバルな拡大を実現する」ことを目指すのが、本書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国連のSDGs(持続可能な開発目標)や東京五輪が話題になる中、地球の自然資源を枯渇させない持続可能な経営として、「生物多様性・自然資本経営」に注目が集まってきた。 持続可能な調達や街づくりの観点からも重要になっている。 ESG(環境・社会・ガバナンス)投資家も、企業が自然資本経営をしているかを投資判断に入れる傾向が強まってきた。本書籍はSDGsやESG投資、五輪と結び付けて生物多様性経営や自然資本経営を解説するとともに、最先端の企業事例を60以上も盛り込んで具体的な取り組みを紹介している点が特徴だ。 ユニリーバやネスレなど海外企業の事例も盛り込んでいる。 既に取り組んでいる企業や、これから着手する企業だけでなく、大学生や自治体の担当者にも分かりやすい内容となっている。 <主な内容> 【第1部】 「生物多様性と自然資本の世界動向」 【第2部】 「先進企業の自然資本経営から学ぶ」 【第3部】 「海外の巨人から学ぶ」 【第4部】 「自然資本の定量評価とESG情報開示」 【第5部】 「押さえておきたい基礎知識」
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3.3「儲けたければ、まわりを儲けさせる人であれ」 ――アイルランド初の日曜学校、地域社会の教育と貧困削減、デートまで補助する福利厚生―― 熱狂的なファンを惹きつけるブランド確立の裏には 創業者から受け継がれた社会変革への意志が存在していた! 18世紀にアーサー・ギネスが興したベンチャーは、世界トップクラスの大企業に成長する過程で数々の社会貢献を行い、多くの人々を救っていた。その背景にあった創業者一族の経営理念、そして成功と挫折とは。ビール・ビジネスと信仰の数奇な運命をたどる壮大なヒストリー。 ギネスにまつわる驚きの事実 ◆世界中で毎日消費されるギネスは1000万杯以上。世界150カ国で販売 ◆イギリス初のテレビCMを流した。 ◆1759年の創業時、土地の賃貸期間は9000年。 ◆創始者アーサーはアイルランド最初の日曜学校を開き、決闘制度に反対し、貧困層向け病院の経営委員を務めた。 ◆1890年代、ギネス家の一人ルパートは結婚後夫婦でスラム街に引越し、貧困層を支援した。 ◆1900年、ギネスの主任医師はダブリンの家庭数千軒を自ら訪問し、その調査結果をもとに会社は、疾病、不衛生、啓蒙対策を講じた。この事業はアイルランド赤十字社創設へとつながった。 ◆1920年代のギネスの従業員が保証されていたもの。歯科を含む医療サービス、マッサージ、読書室、一部会社負担の食事、全額会社負担の年金、葬儀費用の補助、教育補助、スポーツ施設、無料のコンサート・講演・娯楽、それに一日二パイントまでの無料のギネス。独身社員にはデートの補助も!
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5.0ESGによる企業の選別が始まる! 世界の新しい潮流を第一人者が解説。 ◆日本でも本格化するESG 2017年初の日経ヴェリタスの巻頭は「ESG投資の号砲」でした。投資家の間でE(環境)、S(社会)、G(企業統治)を通じて社会的存在としての企業の価値を探り投資先を選別する動きが強まり、収益一辺倒の企業はやがて市場からの退場を求められることになるという新しい時代の始まりを、投資家、企業、それぞれの動きから探ったものでした。 ESG(投資)は、既に欧米の資産運用会社や機関投資家の間では「洗練された株主価値」として投資における重要な指標となっています。日本でも2015年9月、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が責任投資原則(PRI)に署名、2017年には、多くの機関投資家も重視する指標としてあげ、一方の上場企業でも、ESGを専門にする部署の設置が急増。まさに「ESG元年」を迎えました。 ◆第一人者が全貌を解説するはじめての一冊 ESG投資は、コーポレートガバナンス改革の柱でもあるエンゲージメントを通して、世界の持続的・安定的な成長に寄与できるかで企業を選別、それによって将来の世界全体の繁栄を守るという新しい社会システム(資本主義)を生み出そうとするグローバルな動きで、単に「ESGを考慮して投資すれば儲かる」ということではありません。そういう企業に投資して支えることで、社会全体が豊かになっていき、その富が自分たちにも返ってくるという、格差や資源の問題を抱えた世界全体のことを長期的に考える、誰もが求めるきわめて合理的な行動という点で、支持が急速に広がっているのです。 本書は、欧州など海外での研究も重ねてきた第一人者が、これまで断片的にしか伝えられてこなかったESGをめぐる様々な動きを整理、上場企業、機関投資家双方に必須の知識を提供するものです。
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4.21888年、フランスに滞在していた画家のゴッホは、己の右耳を切り落とす――現在でも語り草になっているこの衝撃的な事件はなぜ起きたのか? イギリスの気鋭の歴史学者が世界各地の調査をもとに新事実・新資料を発掘し、「狂気の画家」の知られざる一面に迫る!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「かたち」のなかに隠れる比率と規則性をヒントに、「デザイン」効果を自由に操ろう! デザインの創造と表現には、いろんな情報の中からアイデアをめぐってくる感性が大切である。しかし「デザイン」効果における数学的知識をもっているとさらに便利だ。本書は、図形(かたち)をもとに比率・シンメトリー・規則性・変形などの数学的な側面を紹介しているので建築、模様、工業製品、キャラクターづくりなどで、イメージどおりのデザイン効果を得ることができる。随所に課題があったり、最終章には作り方を紹介していたりと実践的に「デザイン」を作成してみることができる。 序章 デザインは、自然が一番美しい 第1章 美しいバランスの黄金比 第2章 らせんとデザイン 第3章 規則性のデザイン 第4章 白銀比とキャラクター 第5章 美術品と比率 第6章 比率と加工 第7章 かたちと設計 第8章 シンメトリーのデザイン 第9章 パターンの見つけ方 第10章 動きのデザイン 第11章 繰り返し模様のデザイン 第12章 いろいろな作品の作り方
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一種電気工事士筆記試験の過去10年間(平成28年度~平成19年度)の問題と解答を収録しています。 本年度より筆記試験に特化した問題集とするべく、技能試験を削除し、筆記試験を3年分増加しました。 問題と解答を[項目別]に収録し科目単位ごとに並べているので、筆記試験の出題傾向が把握しやすい構成です。また、本年度より到達度チェックリストを収録したので、模範解答集の演習結果から自身の苦手な項目を見つけることができるようになりました。
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4.3多品種少量生産の時代には、広報PRが重要! ところが、中小企業では専門の広報部門はなく、営業マンや総務などがPR業務を兼務しているケースがほとんどだ。専門的な知識やノウハウに欠けるケースが多く、プレスリリースの一斉送信をすることが広報PRの仕事だと勘違いしている人も……。 しかし、それだけでは取材につながるケースはごくわずか。社内のコストセンターとみなされて、他部署からの冷たい視線にさらされることも多い。 では、一体どうすれば小さな会社でも実効的な広報PRを行えるのか? 中小企業やベンチャー企業、スタートアップなどの「小さな会社」専門の広報請負人であり、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長という異色の経験を持つ筆者が、「こんなに公開しても大丈夫?」と言いたくなるほど、いま、多くの会社に求められているノウハウをとことん解説した1冊です!
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3.9プロジェクトマネジメントの能力がある人材が、どの業界でも求められています。 「プロジェクト」とは、「独自の目的・目標を設定し、それを期限までに達成させる一連の活動」のこと。「独自の目的・目標」とは「過去に経験したことのない要素が1つでも含まれている目的や目標」のことです。名称に「プロジェクト」という単語が入っていなくても、「独自の目的・目標」と「期限」が入った仕事や活動であれば、それはプロジェクトなのです。 「プロジェクトマネジメント」とは、端的に言うと「プロジェクトの目的・目標を期限までに達成させるために“やりくり”する手法」のこと。具体的には、「どのような技術を使うのか」「体制はどうするのか」「どのようにスケジュールを立てるのか」「どの程度のコストがかかるのか」など、幅広い範囲を含むものです。 プロジェクト実行に際し、知識が不足していたり、適切な方法・体制を用いなければ、円滑な活動ができず、最終的には目的・目標達成が困難になります。そうした事態を避けるため、「プロジェクトマネジメント」を学ぶ必要があるのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの具体的知識とツールを、「目標設定」「計画」「実行」という3つの視点を中心に解説。プロジェクトの進捗に沿って、豊富な図を使って説明しています。 また著者の会社は、約2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績もあり、本書は現場の声を反映。ビジネスストーリーのケーススタディも掲載しています。 多くの仕事や活動がプロジェクトである、と言っても過言ではありません。ビジネスマンをはじめ、プロジェクトを成功させたいすべての人、必読の一冊です! ISO21500:2012(プロジェクトマネジメント国際規格)に準拠。
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4.4インターネット・カルチャーと法が交錯するなかで、今何が起きているのか? よりよい社会や文化をいかに設計していけるのか?(そして、本当によい社会、豊かな社会とは果たして何なのか?) 本書では、アフターインターネット時代における、法をとりまく環境を考察し、国家が一方的に定めるルールに従うのではなく、自発的にルールメイキングしていくための、「法」×「デザイン思考」=「リーガルデザイン」という新しい考え方を提唱する。 法律や契約などの法は、私たちの自由を規制し、創造性やイノベーションを阻害する、と思いがちだが、果たして本当に法の役割は規制のみだろうか。逆に、創造性やイノベーションを加速するための「潤滑油」のように法を捉え、そのような視点で上手に設計することはできるのではないか。 著者は以下のように説明する。 「大切なことは、ルールは時代とともに変わっていく/変わっていくべきという認識と、ルールを「超えて」いくというマインドである。ルールを超えていくことは、ルールを破ることを意味しない。ルールがどうあるべきかということを主体的に考えて、ルールに関わり続けていくことを意味する。ルールを最大限自分寄りに活かすことは知性の証明に他ならない。」 音楽、出版、アート、写真、ゲーム、ファッション、二次創作から、不動産、金融、家族、政治まで。 本書は、クリエイターの“自由”を守り、表現を加速させる気鋭の弁護士が、インターネット・カルチャーと法が交錯する中で見る現代の社会と文化の風景を素描する、法律を媒介とした社会設計論であり文化論である。
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4.0世界史上最大の都市連合体として中世から近世にかけてヨーロッパ史に大きな足跡を残し、同時代の経済活動を語るうえで欠かせない「ハンザ同盟」の通史。中世ヨーロッパに特有の都市連合体はいかにしてヨーロッパ北部の経済圏を支配するまでになったのか。本書では、ハンザの盟主リューベクの 成立から説き起こし、やがて絶頂を迎えたハンザ諸都市の展開、その終焉までを描ききる。ハンザ史研究の泰斗による渾身の一冊。
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4.0日経アーキテクチュア創刊40周年 特別講座「建築のチカラ」として連載した、建築界のトップランナー10人へのインタビュー全文を収録 安藤忠雄氏や槇文彦氏、坂茂氏といった著名建築家から、大手ゼネコンのベテラン施工所長、海外で活躍する環境エンジニアや写真家などまで、各分野のプロフェッショナルが、何を考え、どんな困難を乗り越えたか。実プロジェクトを通じてこの10年の「闘い」の軌跡を描きます。さらに、東日本大震災(3・11)以降、自身や建築界はどう変わったか。また今後、建築づくりはどう変わっていくべきか。ベテランの伊東豊雄氏と、さらなる活躍が期待される乾久美子氏、建築家2人の対談を通してあぶりだします。これから、実務の中心を担っていく若手、さらには自分の仕事に閉塞感を感じている中堅・ベテランにも読んでもらいたい指南書です。
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3.9ビジネスパーソンがいちばん読みたかった「コトラー」。マーケティング界の重鎮、フィリップ・コトラーが80のマーケティング・コンセプトを取り上げ、ビジネスの現場で役立つ発想法を伝授。これまでにないコトラーの魅力が満載された、刺激的な1冊。
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4.2人工知能(AI)の活用によって、ホワイトカラーの仕事、企業の経営、多様な産業はどう変わっていくのか? 30年以上にわたり、人工知能(AI)の研究に携わり、現在も日々、AI関連の研究・技術開発を続け、昨今、内外のAI事情に通じた著者、通称「ドクター・ノムラン」が、AIの実態、AIにできること、産業、ビジネス、仕事へのインパクトを、最新の知見に「温故知新」の視点を加えつつ、掘り下げて展望します。 現在のAIブームを支えるディープラーニングの本質をわかりやすく伝えるとともに、知的生産プロセス、IoT、医療・ヘルスケア、監視機能が重要となる様々なサービス、製造業、広告、マーケティング、農林水産業、そして人事、人材マッチングに至るまで、AIをどう活かすことができるのか解説します。 本書では、著者が研究者の視点、産業応用を目指す技術者の視点に立ち、責任をもって考え抜き、経済社会、法律についても考察を加え、全体に一貫性をもたせるように腐心。シンギュラリティ論に代表される、AIに関する誤った未来予測、悲観論、過剰な期待論を退け、産業・ビジネスから教育、法制度に至るまで、日本が欧米中国に伍して取り組むべきAI開発の課題も展望します。また、一人ひとりがAIに負けない能力を身につけるために何が必要か、明らかにします。 ディープラーニングがどのようなものか、具体的に、直感的に理解していただくために、カラー図版による解説パートを収録しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高尾、奥多摩、丹沢、箱根、鎌倉、奥武蔵、秩父、筑波など首都圏近郊の日帰りハイキングから、尾瀬、八ヶ岳、アルプスなど、泊りがけの高山まで120コースを厳選して収録。 季節の見どころ、温泉や味の情報とともに、次の週末に出かけたい山を見つけられ、四季を通じて活用できるガイドブック。 【主な紹介山岳】 高尾・陣馬(高尾山ほか)、奥多摩(高水三山、日の出山、御岳山ほか)、奥武蔵(天覧山、日和田山ほか) 外秩父(宝登山、蓑山ほか)、奥秩父(両神山、雲取山ほか)、房総の山(富山、鋸山ほか)、東丹沢(大山、鍋割山ほか) 箱根(金時山、幕山ほか)、伊豆(天城山ほか)、中央沿線(石老山ほか)、富士山周辺の山(富士山、石割山ほか) 奥秩父(甲武信岳、金峰山ほか)、八ヶ岳周辺(蓼科山、赤岳ほか)、南アルプス(甲斐駒ケ岳、北岳ほか) 北アルプス(燕岳、立山、白馬岳)、尾瀬(至仏山、燧ヶ岳)、上越(谷川岳、苗場山ほか)、上信(浅間山、妙高山ほか)
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4.1ライシュの提案する、新しい資本主義の形。政府か市場か、の二者択一ではなく、市場メカニズムの根幹となる市場のルールを見直すことで、資本主義を壊すことなく、サステナブルな資本主義を構築できる。 市場メカニズムのルール自体が、勝者だけが勝ち続け、富が一方的に上方に移動するような仕組みになっている。ここにメスを入れずして、ゲーム終了時の所得再分配の率だけを議論しても意味がない。ルールそのものを、そして資本主義そのものを、一部の勝者のためだけに利するものではなく、大勢の人が生き残っていけるようなものにしていこう。 このままでは、人間の働くことの価値はますます小さくなり、稼ぐことのできるものは資本のみとなってしまう。技術が発達し、ロボットがどんなにすばらしい財・サービスを提供できても、それを買うことのできる層は消滅する。そしてロボットが代替するのは単純労働だけではないのだ。頭脳労働でさえも、ロボットにとって代わられる時代が来ている。 今こそ、新しいルールの下で資本主義を立て直さなければならない。そうでないと、資本主義はその土台部分から壊れてしまう。
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4.1ヒトの動きとモノの流れが、 いま、変わりはじめた―― 気鋭のピューリッツァー賞ジャーナリストが描く交通(トランス)・(ポーテ)物流(ーション)の「見たくない現実」と「見えてきた希望」。 ネットで注文した商品がその日に届く。そんな「当たり前」を実現するために、世界中の交通・物流システムは悲鳴をあげ、崩壊の危機に直面している――。気鋭のピューリッツァー賞作家が、誰もが目をそらしたくなるような不都合な事実を詳らかにするとともに、自動運転車やAI(人工知能)、IoTなどに後押しされて始動しつつある「移動革命」の姿を展望する。
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4.2技術系ではない多くの学生がITに関するニュースを正しく理解し、間違った内容であれば指摘できるようになることを目指して、ITの普遍的な技術や概念を丁寧で分りやすく解説。あらゆるものがディジタル化されている現代の社会で、一人前の社会人として生きていくために知っておくべき教養がこの一冊に濃縮されています。 計算機科学者ブライアン・カーニハン氏によるプリンストン大学の講義を基にした書籍“D is for Digital: What a well-informed person ought to know about computers and communications”の翻訳です。
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3.0【各ネット広告のメリットや課金形態、コスト感をひとめで比較!】 ネット広告の登場から20年以上が経過し、いまや企業の広報・セールス活動には欠かせないツールとなりました。しかし、いざネット広告を出稿しようと思っても、慣れていないとどのような広告が存在するのか、どこに申し込めばよいのか、予算はどのくらいかかるのかなど、迷うことは多いもの。 本書は仕事としてネット広告に関わる人のために、実践的な情報を網羅的に紹介した書籍です。リスティング広告・SNS広告・バナー広告&アドネットワーク広告・アフィリエイト広告・メール広告・ネイティブ広告の形態別に、どのような商品が向いており、どのような手順で出稿するか、どのようなポイントに気をつければ効果が上がるかを具体的に解説しています。 各サービスの紹介では最低出稿コストや予算の目安、課金形式、広告表示スペースなども掲載しています。コストパフォーマンスや運用の難易度などもチャートで比較できるため、実際に広告を出稿する際のイメージをつかみやすく、予算をどこにどれだけ割けばよいかもひとめでわかります。 さらに各広告の組み合わせ方や効果的な活用方法を紹介したケーススタディも充実。ネット広告を自分で出してみたい人、ネット広告でもっと成果を上げたい人にお勧めの一冊です。 〈本書の内容〉 INTRODUCTION ネット広告の仕組み CHAPTER 1 リスティング広告 CHAPTER 2 アドネットワーク広告 CHAPTER 3 SNS広告 CHAPTER 4 アフィリエイト広告 CHAPTER 5 メール広告 CHAPTER 6 ネイティブ広告 CHAPTER 7 そのほかの広報手段 CHAPTER 8 ケーススタディ
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3.9成功するビジネスモデルは55パターンに分類される! ビジネスモデルのイノベーションは、天才のひらめきによって生まれると思われがちですが、 日本企業では個人のひらめきで事業を動かすことが難しいことも事実です。 スイス・ザンクトガレン大学のガスマン教授は長年ビジネスモデルを研究し、 成功企業のビジネスモデルは55種類のモデルパターンのいずれかに分類される ということを突きとめました。 本書は、この55パターンの組み合わせや創造的な模倣によって、 新しいビジネスモデルを創出するツールを紹介する画期的な内容です。 天才のひらめきではなく、ビジネスモデルをシステマチックに構築するノウハウは、 企業文化で日本と共通点の多いドイツでも多くの実績をあげています。 例えば、次のような新たなビジネスモデルに関する戦略が紹介されています。 ジレット社のカミソリの替え刃で実績のある「サプライ品モデル(本書でのビジネスモデル・ナンバー39)」を、 コーヒー業界に適用することを考えたネスレ社は、 さらに、「ロックイン・モデル(ナンバー27)」「直販モデル(ナンバー12)」も組み合わせることで ネスプレッソを生み出した。 その成功実績を自社の別商品(お茶:Special.T、離乳食:BabyNes)にも 展開することでさらなる相乗効果が得られた――。 55種類のパターンを学ぶことで自社のビジネスモデル革新に挑戦してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.4著者の鈴木亘教授は、年金や生活保護など社会保障問題を専門とする経済学者。橋下大阪市長(当時)に年金問題のレクチャーをしたことをきっかけに、2012年3月「西成特区構想担当」大阪市特別顧問に就任した。誰も手を付けられなかった、日本最大のドヤ街「あいりん地区」の地域再生を構想・立案する仕事だ。 以来4年間、多いときには週2~3回大阪に足を運び、「特区構想有識者座談会」座長や、住民参加型の大集会「あいりん地域のまちづくり検討会議」の司会をつとめてきた。 2015年1月にはようやく、一連の改革の「象徴」ともいえる、老朽化した「あいりん総合センター」(1970年竣工)の建て替えに道筋がついた。この一連の経緯を「当事者中の当事者」である鈴木亘教授が詳細に描く。あいりん地区には「人口減少、高齢化、貧困」という日本の大問題が凝縮されており、本書を通じて読者は、これらの問題について深く考え、地域が主体となってこれらの問題に取り組むヒントを得ることができる。
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4.4「なぜあの会社は長期投資され、うちの会社は短期売買ばかりされるのか…。」経営者から見ると、投資家の行動には理解できないことが多いようです。 「うちは長期投資です」と言いながらいつの間にか売り抜けられていたり、業績が悪い競合のほうがむしろ長期に投資されていたり…。 本書では、経営者からは見えづらい投資家の本性や生態・分類を明らかにした上で、長期投資家の投資ロジックを全て公開。長期投資される経営と短期売買される経営の分岐点とはなにかを明らかにします。 巻末には楠木建・一橋大学大学院教授による30頁超の「長めの解説」が。経営者にとっての本書の価値を、楠木先生独特の鋭くも軽妙な語り口で解説されています。「長期投資家が考える良い経営」が理解できます。
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3.6「新しい製品やサービスをつくるという、きわめてクリエイティブな行為を、 この上なく理詰めで、しっかり筋道を立てて説明している。 完成された、市場創造の〈技術書〉だ。」 ――三宅秀道(『新しい市場のつくりかた』著者、専修大学経営学部准教授) 「いまよりいいもの」ではなく、「いままでにないもの」を生み出すためには、 「MECE」「定量調査」「分析・分解」といった慣れ親しんだやり方をいったん脇に置く必要がある。 むしろその真逆の考え方をすることが、新しい市場をつくるためには不可欠なのだ。 社会学×デザインシンキング×マーケティング 生活の現場を取材し、未知の視点を探る「社会学」起点の調査手法。 「デザインシンキング」の本場で培った、人間理解+創造的アプローチ。 国内外、多業界、営利非営利の数多のプロジェクトで磨いた「マーケティング」の実践知。 ――トリプルキャリアから生まれた、「生活者起点イノベーション」を初めて体系化する。 ステップ明快、図版多数、ツール満載、ケース豊富 「1. 課題リフレーミング」「2. 定性調査(エスノグラフィ調査、デプスインタビュー、日記調査)」、 「3. 情報の共有と整理」「4. 機会フレーミング」「5. 機会コミュニケーション」の5つのステップで、 自社のプロダクトや事業に対する「課題認識」が、新しいビジネスの「機会」に変わる。
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3.0医者から「抗がん剤をつかいましょう」と言われたら・・・・ がん治療における不安と疑問に、大学病院の専門家が答えます。 がん治療は、大きく変化しています。恐れられていた抗がん剤の副作用に対しても、さまざまな対処法が開発されています。 がん治療は、患者とその家族に多くの負担をかけますが、正確な情報をもとに抗がん剤の副作用の知識を身につけることで、副作用を早期に発見し対処することが可能になり、スムーズながん治療が可能になります。 本書は、がん治療の中でも抗がん剤の副作用とその対策に絞って、大学病院の各領域の専門家が詳しくわかりやすく解説したものです。様々な新薬が登場し急速に進歩している薬物治療の効果を、十分に享受するための情報を収録しています。 【目次】 第1章 がんの治療・抗がん剤治療について 第2章 抗がん剤の副作用とその対応 ◆皮膚や爪、血管の症状 ◆過敏性反応 ◆血液毒性、感染症 ◆消化器症状 ◆感覚器・筋肉や関節の症状 ◆臓器障害 ◆性機能障害 ◆その他の全身的な症状 第3章 その他、がん治療に関する情報
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3.0精神鑑定は他人事だと思っている精神科医に、ある日、依頼の電話がかかってくるかもしれない。 精神鑑定が行われる件数は、毎年増加し続けているため、これまで精神鑑定に携わってこなかった医師たちにも精神鑑定の依頼が来る時代になってきた。 本書には、精神鑑定の依頼の受け方から鑑定面接の仕方、鑑定書の書き方まで、精神鑑定を行うための必要十分な知識が分かりやすく解説されている。また、内容も面白く、やさしい記述で、精神鑑定がどのようなものであるかを小説を読むかのように楽しく理解することが出来る。精神鑑定をこれから行う医師にとっても、心理士やPSWなど精神鑑定に携わる方にとっても極めて役立つ心強いガイドブックである。一般の方にとっても、裁判員に選ばれる可能性のある現在、精神鑑定を易しく理解できる最適の書である。
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4.8日本のコンピュータ産業は、米国より10年遅れてスタートした。そこから、どう巻き返して肩を並べる高性能を実現し、民生品では電子立国となりえたのか? 『月刊アスキー』1993年5月号~1995年6月号、および2002年7月号に掲載され好評をはくした、当事者26人へのインタビュー。【電子版特別収録として、70年ぶりに動いた「微分解析機」再生プロジェクトインタビューを収録】 ・日本最初のコンピュータ……岡崎文次 ・日本独自のコンピュータ素子……後藤英一 ・コンピュータの基礎理論……榛澤正男 ・コンピュータと日本の未来……喜安善市 ・トランジスタの重要性……和田弘 ・国産コンピュータの頂点と池田敏雄……山本卓眞 ・機械式計算機のルーツ……内山昭 ・世界を制覇したヘンミ計算尺……大倉健司 ・日本外務省の超難解暗号機……長田順行 ・タイガー計算器……村山武義 ・弾道計算用機械式アナログ計算機……更田正彦 ・コンピュータ研究と阪大計算機……牧之内三郎 ・最大規模の国家プロジェクト……村田健郎 ・巨大コンピュータに挑戦した三田繁……八木基 ・二進法と塩川新助……岸本行雄 ・数値計算……宇野利雄 ・プログラミング言語とコンピュータ教育……森口繁一 ・国産オペレーティングシステム……高橋延匡 ・オンラインシステム……南澤宣郎 ・電子交換機……秋山稔 ・電子立国と若き官僚……平松守彦 ・IBM側の証人……安藤馨 ・リレー式計算機とカシオミニ……樫尾幸雄 ・トランジスタ式から薄型電卓……浅田篤 ・世界初のマイクロプロセッサ……嶋正利 ・LSIと液晶……佐々木正 ・特別収録 微分解析機再生プロジェクトをめぐって 和田英一氏に聞く
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4.0発酵仮面:小泉武夫 × 麹料理研究家・イラストレータ:おのみさ が麹の魅力を紹介! 日本のさまざまな発酵食品には欠かすことのできない「麹(麹菌)」.この日本の食の要ともいえる麹について微生物学的にイラストを交えてわかりやすく解説.さらに食文化や健康とのかかわりにもふれた絵でわかるシリーズ初の「食」の第一弾.発酵仮面から麹を学び、麹料理研究家の麹のレシピで楽しく実践!麹って奥深い…※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11人の実力派プロ絵師がCLIP STUDIO PAINT PROでのキャラ塗りテクニックを徹底解説。 「アニメ塗り」「ブラシ塗り」「水彩風塗り」などの基本の塗りから、 「和風塗り」「アナログ風塗り」などの個性ある塗り、 さらには配色、エフェクトの技まで多彩な塗りのテクニックを整理して事典形式で紹介。 画力を向上し、じぶんだけの塗りを探すための道標となる一冊。
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4.0Webシステムのトレンドを知りたいSE、プロジェクトマネージャー、IT営業担当者、必読! 企業システムにも浸透してきたWeb技術。Webを使ったシステム構築に必要な技術やアーキテクチャーの概要を解説します。 前半ではWebシステムに欠かせない「Single Page Application(SPA)」や「ハイブリッドアプリ開発」、さらには複数のJavaScriptフレームワークを紹介。Web技術やアーキテクチャーの進化などがすぐに分かります。 後半では企業向けシステム開発に欠かせなくなったHTML5を解説。HTML5で出来ることや、HTML5を使いこなすための必須のAPI、HTML5の技術動向などを紹介しています。 Web技術に詳しくない人でも理解できるように、難しいコードは一切登場しません。これまでWeb技術に縁がなかったSEやプロジェクトマネージャーでも、この一冊を読めば、Web技術を取り入れたシステムのトレンドとポイントがすぐに分かります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能は、コンピュータパワーの進歩とインターネットの普及により、実際様々な分野で利用され始めています。 本書をはじめから読んで頂ければ、簡単な人工知能あるいは、ニューラルネットワーク、そして初歩的なディープラーニングのプログラムは自分で作ることができるようになります。また、アルゴリズムの説明や、実際の具体例に紙面を割きました。 さらに、理工系の学生のみなさま、及びSE等情報関係で働いておられる社会人のみなさんに人工知能を再確認して頂ければと思っております。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー単行本『プログラムはなぜ動くのか』『コンピュータはなぜ動くのか』などの著者として有名な矢沢久雄氏。実は日経ソフトウエアは創刊時から記事を執筆していただいています。矢沢氏が日経ソフトウエアのために執筆した原稿の中から、プログラマにとって「十年後も使える知識」と言える厳選した記事だけをチョイスしてテーマ別にお届けします。 その第2弾として、「プログラムの動作原理」を発刊します。 コンピュータやOSの仕組みと役割を理解し、それらの上でプログラムがどのように動いているのかを解説した1冊です。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webデザイナー、プロデューサのためのWebデザイン実践シリーズ第3弾。有名ポータルサイトのプロデュースなどを手がける著者が、Webレイアウトに必要な知識とテクニックを丁寧に解説。さらに、プロデザイナーならではの技を一挙公開。 ※本書は2004年に発売された底本どおりに制作されております。掲載されているサイト、URLなどが現在と異なっている場合がありますので、ご了承ください。
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4.3この10年、グーグルが自動運転車を開発し、ロボット会社を何社も買収した。 アップルはパーソナル・アシスタントのSiriを発表した。 そして今、人工知能やロボットが人間のビジネス、教育、ヘルスケア分野に導入されつつある。 人工知能は、人間の仕事を奪う敵になるのか、それとも人間の能力を「拡張」する味方になるのか―― グーグルのロボット会社買収や自動運転車の開発など 数々のスクープを飛ばし、プロジェクトでピュリッツァー賞も受賞した ニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記者が解説する! グーグルは自動運転車で何を狙うのか? 東大出身のロボット会社「シャフト」や軍事ロボットを開発したボストン・ダイナミクスを買収して、どこに向かうのか? ジョブズのラスト・シングス、Siriは人間を拡張し続けるのか? AIはこれまで何度も、興隆期と停滞期を経験したが、現在のAIブームは本物なのか? AIの過去、現在、未来を徹底的に分析する。
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4.0「本書には、いま日本企業に求められるイノベーションのエッセンスが詰まっている」 住友化学(株)代表取締役 福林憲二郎(経団連、国際協力委員会 政策部会長)推薦!! 【環境破壊、エネルギー問題、貧困、人口増加、テロリズム…… 世界の不都合は、ビジネスが解決する!】 真の「持続可能なグローバル企業」とは、世界の貧困国(BOP)のクオリティ・オブ・ライフを高め、後世のために地球の生体系の健全性を守るビジネスを創造し、なおかつ利益を上げる企業である。 21世紀に求められるのは、多くの犠牲を払い少数に富をもたらした産業革命の資本主義ではなく、経済ピラミッドの底辺(BOP)に想像を絶するほど莫大なビジネスチャンスをつくり、既存企業の地位をも奪う、新しいダイナミックなグローバル資本主義である。 営利を目的とする企業こそが、人類を持続可能な社会へと導く テロリズム、環境問題、反グローバリズムの勢力によって、グローバル資本主義は現在、重大な岐路に立たされている。同時に、今日のグローバル企業もまた岐路にある。著しい方向転換をしない限り多国籍企業の未来は暗いままだろう。 今、直面している地球規模の難問に対処しなければ、甚大な環境変化が起こる可能性がある。これらの課題に、建設的に対処することが、資本主義が次の世紀も繁栄し続け、人類に利益をもたらすための鍵を握っているのだ。 「持続可能なグローバル企業」とは、利益を上げつつ、世界の貧困層の生活レベルを向上させ、後世のために生態系の健全性を守るビジネスを創造するという、民間主導の開発アプローチを表している。 我々は、未来のために何を残せるのか? 挑戦はすでに始まっている。
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3.5宗教を知らずして、世界の歴史と今はわからない。 宗教は現代のビジネスマンの必須科目だ。 仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教。 多くの信者を持ち、世界の文化、政治、経済に大きな影響を与えている5つの宗教の成り立ちから教え、相互の関係を歴史的にとらえ、豊富な図解でわかりやすく解説するのが本書である。 解説文と図解が見開きで1項目になっているので、どこからでも読める。 1~5章で重要な5大宗教について、6章はゾロアスター教、道教、神道、世界の新宗教ほかについて解説。7章では宗教学のエッセンスを解説し、読者に宗教を考える視点を提供している。
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3.7「量子力学」は、万物のふるまいを説明する三つの大理論の一つだ。残りの二つは、アルベルト・アインシュタインが提唱した「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」で、時間と空間と「万有引力」を対象にしている。ほかのすべてを対象にするのが量子力学で、満足しようが途方に暮れようが、自然のふるまいを予測するという実用的な価値において、正確さと適用範囲の広さを誇っている。 何かの役に立つことはかならずしも科学の目的ではないが、純粋な興味からはじまった基礎研究によって、しばしば技術や社会に大変革がもたらされてきた。あらゆる分野での発見のおかげで寿命が延び、飛行機や電子メールが大陸のあいだを行き交う。人々は単調な肉体労働から解放され、無限の宇宙へと思いをはせる。だが、そのような成果は、ある意味すべて副産物だ。科学者の動機は好奇心にあり、理論の拡張や製品の改良にあるのではない。 深遠な理論が広範に適用できる好例として、おそらく量子力学は真っ先にあげられる。粒子が複数の場所に同時に存在し、瞬時に宇宙のかなたまで飛んでいくと主張するのだから、これほど深遠な理論もない。宇宙を構成する基本要素のふるまいを理解すれば、森羅万象が説明できるのだから、これほど適用範囲が広い理論もない。 この本の目的の一つは、量子力学から神秘性を取り除くことにある。その理論が誕生したときから、研究者の困惑がはじまった。一〇〇年にわたる努力のおかげで、現在では全貌の理解も進んでいる。だが、歴史的な背景を知るためにも、一九世紀が終わろうとする時代から説明をはじめたい。当時の物理学者は、なぜ、それまでにない革新的な理論にたどり着いたのか? (第一章より)
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4.0本書は、素朴な疑問を通して自然人類学の最新成果を紹介しています。すなわち「ヒトとは何か?」にせまる読み物です。本書を読み進めると、ヒトのユニークさや、ほかの動物たちとの共通点が明らかになっていきます。また、わたしたちはまだまだ自分たちのことを理解できていない、ということに気づかされます。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1980年に日本で生まれた無印良品が、世界市場で成長を続けている。生活者の視点でのものづくり、簡素にして上質なデザイン――それらはどのようにして生まれるのか。無印良品を支えるクリエーターたちへのインタビューと詳細な取材を基に、無印良品の「デザインの秘密」を分析する。本書は、無印良品の成功の秘密をデザインの視点から考察しようというものである。「プロダクトデザイン」「コミュニケーションデザイン」「店舗デザイン」という切り口でさまざまに考察しているが、最も大切なのは大元にある思想を理解することだと考える。そこで本書を構成するに当たっては、4人のアドバイザリーボードの方々にインタビューにご協力いただいた。無印良品を支えるアドバイザリーボードの言葉は、読者が無印良品の成功の秘密を知るための助けになるはずだ。
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5.0【アイデアの発想法からプレゼン資料のつくり方まで、プロの仕事がわかる舞台裏を公開!】 ロゴ制作(ブランディング・CI・VI)をテーマにしたデザインメイキングの解説書。デザイナーの制作領域の多元化はよりいっそう進んでおり、幅広い制作物に対応しつつ、「ブランディングの視点をもってトータルにデザインしていく能力」が求められています。 本書では、企業やブランドだけでなく、地域、行政、教育、街づくりなどにデザインの力で参加し、貢献していく気鋭デザイナーの制作現場に密着。クライアントへのヒアリング、アイデアスケッチ、ラフ制作、プレゼンテーション、デザインの精緻化、ガイドラインの作成と、すべての工程を詳らかにすることで、デザイナーという職業の実際、そして「デザインの今」に迫ります。 また、個人、大企業、自治体、教育機関、医療機関など、さまざまな事例を紹介していくことで、最新のデザイン事情が浮かび上がり、デザインに関わる作り手はもちろん、デザインやブランディングの力を活用したいと考えるクライアントにも役立つ「ロゴデザインの現場」が見えてきます。 【本書の内容】 〈ロゴデザインの基礎知識〉 CI、企業ロゴの考え方の変遷/ブランディングの視点をもつ/ロゴデザインの基礎知識/シンボル+ロゴタイプ型の特徴と実例/ロゴタイプ型の特徴と実例/色が与える印象/書体が与える印象/プレゼンテーションについて/ロゴデザインの評価基準/VIとは 〈ロゴデザインの現場〉 ・小野圭介の場合 ソーシャル キタミン・ラボ舎 地域の魅力に光をあて、広く発信する 商品ブランド UNA TEA キャラクターを軸にブランドを構築する サービスブランド PANOPLAZA サービス内容の変化を読み解く 企業 enish 日本を代表するソーシャルゲーム企業を目指す ...ほか ・佐藤浩二の場合 企業 ヤマト自動車株式会社 普遍性と独創性を両立させることに挑戦 店舗ブランド 美容室mahae トータルビューティサロンのブランディング 商品ブランド EQULIBERTA 新たな市場を開拓するブランドのロゴデザインとブランディング 教育機関 樟蔭学園100周年 女子教育の伝統と革新をテーマとしたコミュニケーションシンボル ...ほか ・田中雄一郎の場合 行政 岡山芸術回廊 グラフィックデザインで街づくり 教育機関 岡山大学 岡山から世界へ。コミュニケーションマークのリニューアル 医療機関 まび記念病院 ビジュアルデザインはホスピタリティを計るバロメーター 公益財団法人 福武教育文化振興財団 トータルデザインでブランドイメージ向上 ...ほか
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4.0職業としてトレーダーを選択し、日々マーケットと向き合いながら、長年にわたり利益を積み重ねている16人のプロ・トレーダーの生の声を収録。トレーディングの世界に足を踏み入れた経緯、マーケットと対峙するうえでの心構えや考え方、アプローチ方法とテクニック、過去の輝かしい成功例と手痛い失敗例など、これまでに明かされたことのないプロ・トレーダーの本音を凝縮した貴重なインタビュー集。伝説のカリスマ・トレーダーにして「ボリンジャーバンド」開発者、ジョン・ボリンジャー氏の序文も必読。 インタビューした人々のトレーディングスタイルは実にさまざまである。ほんの数分間ポジションを保有するだけで、1 日に何百回、何千回と売買を繰り返すトレーダーもいた。月に1、2 回しか巡ってこないビッグチャンスを捉え、数週間、数ヵ月とポジションを保有し続けて大きな利幅を狙うトレーダーもいた。それでも彼らは例外なくリスクマネジメントの技術を習得しており、想定外の損失を被らないよう慎重にトレードを管理していた。もっとも、なかには手痛い失敗をしでかした経験を語ってくれたトレーダーもいた。ほとんど一文無しになりそうになってから、規律こそがゲームを続けるためのカギだと悟ったのである。トレーダーとして成功するためには何よりも勤勉さと規律が不可欠なのだ。 (本書より)
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3.5“広告主視点”で俯瞰するアドテクノロジーの世界! 近年はメディアの多様化によって広告費支出の対象に変化が出てきています。市場が成長してきたスマートフォン向けのデジタル広告配信や動画広告などが広告市場をけん引する存在になりつつあるのです。そうした変化を背景に、従来のメディアからデジタルメディアへと新規参入を考える広告代理店も出てきています。 このようなデジタル広告配信などを支えるIT技術が「アドテクノロジー(アドテク)」です。市場変化に伴って急速に拡大してきたアドテクの世界ですが、そのために業界が複雑化しており、新規参入するプレイヤーにとっては見通しづらい状況になっています。 本書では、そうしたアドテク業界を広告主視点、すなわち中立的な立場かつ専門家ではない方にもわかるように、基本的な知識から業界の全貌まで丁寧に解説します。アドテクを軸とした現在のデジタル広告業界が一冊で見通せる内容となります。 著者は個人で「Digital Marketing Lab」という情報サイトを運営し、マーケティング会社マクロミルに勤務する廣瀬信輔氏。大学のセミナーで講師を務めるなど、業界を代表するマーケターの一人です。 広告出稿を検討する企業担当者はもちろん、デジタル分野へ新規参入を考えている代理店担当者、さらには経営学/経済学を学ぶ大学生など、デジタルマーケティングに興味を持つ幅広い方へお勧めできる一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登場キャラクターたちの魅力がいっぱいに詰まった、ファン必見の公式ビジュアルブック。キャラクターごとに、立ち絵やカットインイラスト、決定稿に至るまでのデザイン画などを多数掲載! さらに魔物のデザイン画や、街や採取地のイメージボードといったメイキング資料も充実!!
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3.7現生人類がネアンデルタール人と交配していたとか、犬と一緒に絶滅させたとか、定説を覆す発見の裏には、隆盛著しいゲノムサイエンスが必ずありました。そこまで断言できるわけを丁寧に解説します。
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4.0最新装備の精鋭部隊がなぜ、寄せ集めのイラクのアルカイダに苦戦したのか?不確実性の高い環境のなかで、勝ち残る組織の条件とは? 著者が率いる特任部隊は確かにイラクで苦戦したが、それは敵が一流の組織であるため力が及ばなかったからではない。イラクのアルカイダは強くて柔軟性がありへこたれないが、たいてい訓練不足で装備も貧弱だった。彼らの強さと能力は、たまたま運よく21世紀的なファクターの相乗効果によって強化されたにすぎない。これはシリコンバレーの起業家のなかに、アイデアや製品の秀逸さよりも、タイミングがよかったというだけで桁はずれに儲けた者がいるのとよく似ている。こうしたファクターはイラクや戦争時に限ったことではなく、我々の日常の暮らしや組織のあり方にも関係してくる。これらのファクターを理解して適応していくことは必要不可欠であり、それが数年後の成否を分ける。本書は、こうしたファクターを理解するためのレンズを提供し、企業をはじめとする組織が新たな適応の必要性に迫られたとき、それにいかにアプローチしていくかの要諦をまとめたものである。
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3.0商業経済と共有経済は共存―リミックス―できる。 そこにこそ新しい可能性がある。それを殺してはならない。 ネット時代では、商業活動と各種の共有活動が並置・相補関係にあるハイブリッド経済/文化こそが主流となるため、それを発展させる制度改革を主張する。ハイブリット文化/経済を可能にするためには、著作権法の改正が必要だ。だが、現在の制度は著作権が強すぎ、所有者がはっきりしない場合も多く、さらに死ぬほどややこしい。 だから、著作権を抑えるべき。それは、『コモンズ』で論じたように、一部の技術革新を殺すからだけではない。それは、『Free Culture』で述べたように、ある種の創造性をつぶすからだけでもない。それは、『Code』で述べたように、憲法で保障された自由を減らしてしまうからでもない。それは、子どもたちの世代をつぶしてしまうからだ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※一部電子書籍版では掲載できないページがありますが、ご了承ください。 ■東大英語は、「英語ができる」だけでは点が取れない!? 東大二次試験の英語リーディング問題は、単に英文の理解力が問われるわけではなく、日本語の運用能力や論理的な思考が求められる難問です。そんな問題に対処するには、過去の問題や模試をこなすだけでは不十分。本書は、基本的なリーディング力の鍛え方から実践的テクニックに至るまで、東大英語リーディング対策に不可欠なポイントをご紹介し、自信を持って本番を迎えるための豊富な練習問題を提供いたします。 ■目的に応じた読み方を身につけるための19のストラテジーは TOEIC や TOEFL にも有効! 本番では、さまざまな問題形式を通して「必要な情報を素早く拾う力」「細部までしっかり理解する力」「話の展開をつかむ力」などが問われます。つまり、偏りのない総合的なリーディング力を試されるようなもの。そんな東大のリーディング問題を解くためのストラテジー(戦略)を、灘高英語教師のキムタツこと木村達哉先生が伝授。入試対策だけでなく、すべての英語学習者にとって大きなヒントとなるでしょう。 【著者プロフィール】 木村達哉: 1964年1月29日生まれ。奈良県出身。関西学院大学文学部英文学科卒業。奈良県の私立高校教諭を経て1998年より灘高等学校英語科教諭。教員と執筆業以外にもラジオのパーソナリティーを努めるなど多方面で活躍。趣味は沖縄の海に潜ること。また野球が好きで、灘中学校野球部監督を務めている。主な著作に「センター試験英語」シリーズ、「東大英語」シリーズ、「ユメタン」シリーズ(いずれもアルク)、「熱血教師キムタツの東大英語基礎力マスター」シリーズ(講談社)などがある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークの「基礎の基礎」から学べる! IPv6に対応して新たに登場。 難解な進数計算、サブネット化、通信の基礎、TCP/IPのしくみから、 具体的なネットワークの設計・設定まで、とても丁寧にわかりやすく解説しています。 ネットワークをこれから初めて学ぶ人に向けたレベルで解説していますので、 「ネットワークを学ぶためのはじめの1冊」としてオススメです! ※本データは、紙版の初版第2刷(2016年6月6日)までの正誤情報を修正済みです。
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3.3【Web制作入門書のロングセラー。「背景」や「理由」を知ることで、一生役立つ応用力が身につく】 Webデザイン・Webサイト制作の「本当に必要な正しい基礎」を伝える入門書の改訂版。WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術的な解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。改訂版ではHTML5をベースにした内容に改変し、レスポンシブWebデザインに対応した簡単なサンプルサイトを制作する章を新たに加えたほか、SVGやサイトデータのバージョン管理に関する解説も追加しました。本書の一番の特長は基礎的な知識や技術解説とともに、「なぜ、そうするのか?」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。最新の情報や技術手法を扱うだけではなく、根本的な仕組みや技術の裏側にある背景を含めて深く理解することで、「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。プロのWebデザイナーを目指す方はもちろん、Webにかかわるすべての方に知ってほしい内容を集約した1冊です。 〈本書の内容〉 Lesson 1 Webデザインの世界を知る Lesson 2 Webサイトを設計する Lesson 3 HTMLの役割とできること Lesson 4 CSSの役割とできること Lesson 5 Webサイトを構成する素材 Lesson 6 Webサイトを表現する色 Lesson 7 Webサイトを公開する Lesson 8 Webサイトを運用する Lesson 9 Webサイトを制作する(9章のサンプルデータはダウンロード可能)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラマが覚えておきたい基礎知識の中には、いつの時代でも使える不変的なものがあります。その代表例が「アルゴリズム」と「デザインパターン」でしょう。 本書は、プログラマが“10年後も使える知識”を、厳選してわかりやすく解説したものです。著者は、『プログラムはなぜ動くのか』『コンピュータはなぜ動くのか』などのベストセラーで有名な矢沢久雄氏です。 プログラムを作る際に必要な思考法、定番アルゴリズム21種、GoFのデザインパターン23種、既存アルゴリズムにひと工夫加える方法――など、“一生モノ”のスキルが身につきます。 目次 ≪Chapter1≫つかめ! プログラマの思考法 ≪Chapter2≫アルゴリズム&テクニック ≪Chapter3≫必修アルゴリズム21 ≪Chapter4≫達人からの挑戦状 ≪Chapter5≫早わかりGoF デザインパターン
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4.0英語教育の現場では、個々の教師が生徒のために授業改善を試みようと提案しても、同僚や周囲の賛同を得ることができず、孤立してしまう、ということがあります。 そのような問題が起こるのは、教育用語の認識一つをとってみても、個々の教師によってギャップが存在しているからではないでしょうか。 そして、そのギャップが指導法や教育目標にまで広がっているとしたら? 本書では、同僚との会話のみならず、保護者など学外の人たちとの間で起こるささいな行き違いの原因は、問題認識のギャップにあるのではないかという仮説から、教育現場で起こりがちな対立の事例を会話形式で取り上げ、「<言葉の定義>のギャップ」「<指導のイメージ>のギャップ」「<理想と現実>のギャップ」という3つの角度から、英語教育が抱える問題の徹底整理を試みた読み物です。 会話の表面からは一見把握しづらい、「ずれの本質」を深く掘り下げ、それぞれのギャップの原因を丁寧に解説していきます。 「コミュニケーション(活動)」「授業は英語で行う」など新学習指導要領を踏まえた最新の事例も収録。 本書は元東京学芸大学教授の金谷憲先生をリーダーとするSherpaチームの選書第2弾。数々の研究授業を見てきた著者ならではの整理観は、英語教育の原点に立ち返ることができるお薦めの一冊です。 対象:英語教師向け 金谷 憲(かなたにけん): 東京学芸大学名誉教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(英語学)、教育学研究科博士課程(学校教育学)およびスタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、1980年より32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。現在、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っている。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、中教審の外国語専門部会委員などを歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。著書に『英語授業改善のための処方箋』(大修館書店刊)、『英語教育熱』(研究社刊)『高校英語授業を変える!』(編著/アルク刊)など多数。
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3.7「英語を使える日本人」を育てる役割を期待されながら、いまだに「文法訳読式」の授業が大半を占める高校英語の教育現場。それは、教師が個々で乗り越えるには高すぎるハードルが数多くあるためです。 本書は、高校の英語教師を具体的に手助けし、授業改善への努力をサポートするために立ち上げられたプロジェクト、Sherpa(Senior High English Reform Project ALC)のメンバーが、1年半にわたり検討し、マイクロティーチングやセミナーを通して現場の声を集め、ようやく作り上げた「実際に教室で使える授業モデル」3つを詳細に紹介しています。 英語Iの検定教科書を使って、規定の授業時間の中で、「内容理解活動」に加えて「定着活動」をどう取り入れていくか、授業1コマの時間の使い方から、課全体の流れ、使用するツールの作成方法まで、教師の負担を軽くする配慮をちりばめつつ、具体的な提案が行われています。 さらに、教科書自体の改善案や全国で行われている新しい取り組みなども取り上げているので、現役の教師はもちろん、これから教師を目指す学生にとっても有益で示唆に富む一冊となるでしょう。 本書は元東京学芸大学教授の金谷憲先生をリーダーとするSherpaチームの選書第1弾。Sherpaプロジェクトから生み出されつつある授業モデルと、その背景にある考え方を詳しく解説しています。 対象:英語教師向け 金谷 憲(かなたにけん): 東京学芸大学名誉教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(英語学)、教育学研究科博士課程(学校教育学)およびスタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、1980年より32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。現在、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っている。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、中教審の外国語専門部会委員などを歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。著書に『英語授業改善のための処方箋』(大修館書店刊)、『英語教育熱』(研究社刊)『高校英語授業を変える!』(編著/アルク刊)など多数。
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4.1IOT、インダストリー4.0を徹底解説&デジタル時代の日本企業の戦略を大胆に提言&最新論考と図版を大幅に追加! 「ものづくり」や「匠の技」だけでは、もはや勝てない。市場撤退を繰り返し、長らく停滞してきた日本の製造業をはじめとする産業の再生の方途はあるのか? アップル、サムスン、インテル、クアルコム。これらの企業は利益を生み出す自社のコア領域をクローズに独占し、市場との境界にオープン領域を設定し、多くの企業を巻き込みビジネスエコシステムを築き上げている。 本書は欧米企業が生み出した周到な知財マネジメントとビジネスモデルの構造を分析し、実証研究に基づき、日本企業の本質的な課題を克服し、再び活力を与え再成長のための戦略を大胆に提起する。また進行しつつある「IoT/インダストリー4.0」が日本に及ぼす影響、日本企業のとるべき方策についても新たな考察を踏まえ、最新の論稿を追加した。 【推薦のことば】 「重厚な実証と洞察!この金字塔的労作は次世代ビジネスの共通言語だ」――妹尾堅一郎(特定非営利法人 産学連携推進機構理事長) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6ダートマス大学の経営学の俊英が、経営者、企業への膨大な聞き取り調査をもとに、「なぜ名経営者がいたのにあの企業は失敗したのか?」 という大命題の解を明かす、目からウロコの本格的経営学の書。アップルコンピュータ、モトローラ、サムソン自動車、そして雪印など。 日米欧韓の一流企業が、「名経営者」が指揮していたのに犯してしまった「失敗のケーススタディ」を、当事者に徹底的にインタビュー調査。 緻密な分析で、「名経営者だからこそ」犯しやすい「失敗の原因」を明かす。具体事例と、明晰な分析、そして鮮やかな処方箋をセットにした 「経営者、失敗の研究」の集大成。
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4.0【CSSのルールと手法を根本から身につける!】 CSSによるデザインは、とくに近年のスマートフォンの普及やブラウザの進化により、実力を発揮できる場面が増えてきています。従来は画像に頼っていた角丸やシャドウなどの凝った演出も、CSS3を利用すればコードだけで表現できます。ビットマップ画像と異なり解像度に依存しないため、スマートフォンやタブレットの高解像度ディスプレイにも対応できます。PC側でも非対応ブラウザのサポート切れによる淘汰が進んだことから、かなりCSS3が使いやすい状況が生まれているといえるでしょう。 本書ではこのような現状を踏まえ、Web制作者が必ず知っておかなくてはならないCSSの情報を改めてまとめました。CSSの基本文法から、各プロパティの詳細、迷いやすいCSSによる配置の仕組みまで、初学者の方に必要な基礎的な情報を網羅しています。また、CSSを使いこなすためには、文法の理解だけでなく、実際のWebページでどのようにコードを書くのかのノウハウの蓄積も大切です。本書の後半では「実践編」として、多彩なページレイアウト、各デザインパーツの作り込み、そのほかのCSSに関連した手法や技術などを盛り込んでいます。ベースとなる基礎知識と実際のコードをあわせて学ぶことで、現場で役立つCSSの総合的な実力を養える一冊です。
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4.0【レイアウトの基本を、はじめから、ていねいに解説。】 はじめてレイアウトをする人や、きちんとレイアウトについて教わったことのない人のために、定番のセオリー、考え方、基本的な知識、そして現場のテクニックやコツをやさしく解説しました。レイアウトをはじめる前に知っておきたい、媒体の特性や誌面設計、視線の流れ、構図や段組み、といったレイアウトをする以前に必要な考え方を理解した上で、具体的な「レイアウト」「文字」「ビジュアル要素」「配色」についての実践的な手法や考え方を順を追って解説していきます。たとえば、「レイアウト」の章では、いわゆるグリッドシステムや余白といった考え方だけではなく、カセット、日の丸型、逆三角形型、といった現場で使われている実際の手法を見せながら、その考え方と応用、実例を解説します。本書では、基本的な知識をふまえた上で、さらに応用やバリエーションを学びながらプロの実例で確認をしていくことによって、より実践的なレイアウトの基本が身につけられる仕組みになっています。[基本]→[応用]→[実践]の3つのステップで学べる、レイアウトの教室です。
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4.5【ゲームのUI/UX設計ノウハウを凝縮した開発者必携書!】 「FF14新生エオルゼア」「モンスト」「白猫」「ぼくポケ」「ガンスト2」などのUI/UX設計のノウハウを凝縮! ヒットタイトルを手がけるクリエイターが優れたゲーム体験を生み出すために凝らした工夫の数々を、スマートデバイス・コンソール・アーケードの3プラットフォームに分けて、じっくりと解説した一冊です。また、開発者が知っておきたいマーケティング・広告領域におけるフレームワークの知識や、西川善司氏によるUI/UXの過去と未来についての分析など、UI/UX開発のヒントもたっぷり! 〈本書の内容〉 第1章 ゲーム開発者に欠かせないUI/UXの基礎知識 第2章 スマートデバイスゲームのUI/UX 第3章 コンソールゲームのUI/UX 第4章 アーケードゲームのUI/UX 第5章 UI/UXの歴史を紐解き、これからの技術動向を考える
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4.3アジャイル開発とは何だったのか、その原点を再考する新訳 優れた技術力と良好な人間関係をもってしてソフトウェア開発を成功に導く、ケント・ベックによるXP(エクストリームプログラミング)のすべてを集約した名著“Extreme Programming Explained: Embrace Change” の新訳版。アジャイル開発の原点を知る、必読の一冊です。 ★このような方におすすめ エクストリームプログラミング(XP)の実践を考えている、ソフトウェア開発プロジェクトのマネージャ・リーダー・チームリーダー。 よりよく仕事がしたいと考えているプログラマ。 ピアソン版のXPの読者
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4.0高層マンション並みの大波にサーフィンで乗る。万里の長城をスケートボードで飛び越える。一切の登山用具なしで、時には命綱さえつけず数百メートルの垂直の断崖を登る……極限の状況に挑むエクストリームスポーツのアスリートたちは、自殺志願者ではない。彼らは自分が成功することを知っているのだ。ハイパフォーマンスの最新科学によれば、それを可能にする、フローなるメンタルな状態があるという……フリークライミングの達人、D・ポッターやフリースキーのS・マッコンキー、伝説のサーファー、L・ハミルトンなど、「超人」たちのインタビューを満載、私たちが限界を超えた能力を発揮するためのヒントもちりばめた脅威の書。
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4.3前著『機械との競争』で衝撃を与えたマサチューセッツ工科大学のコンビによる、膨大な調査・研究に基づいたテクノロジーと未来を描いた全米ベストセラー 人類は蒸気機関によってもたらされたと同様の、それまでとグラフの向きが変わり始める点である「変曲点」にさしかかったと著者たちは見る。 人工知能の進化によって、これまでは不可能と見られていた仕事がロボットに置き換わっていく。その結果、消えていく職業は多い。 人間は機械と共存できるのだろうか。 ビジネスマン、経営者だけでなく、子供の将来を真剣に考える親たちの必読書でもある。
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4.0現代の“新大陸”に潜む莫大なビジネスチャンス いま急速に成長している巨大な市場――アフリカ。本書は、増えつづける9億人の消費者を擁するこの新たな市場の可能性を浮き彫りにする。 衣食住のニーズから金融、通信、メディアに至るまで、あらゆる機会をとらえて市場を開拓する起業家たち。コカ・コーラ、タタ、P&G、ノバルティス、LG電子など、世界各国から続々と進出する企業や投資ファンド。アフリカに急接近する中国・インドはじめ各国政府。さまざまな動きがこの大陸を劇的に変えつつある。社会的・政治的な数々の問題にもかかわらず、ビジネスチャンスは豊富に存在するのだ。これまで見過ごされてきた巨大市場の可能性と、新たなビジネス・経済の姿が見えてくる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しく高い声で歌うためのバイブル!最近のヴォーカルのキーワードは“ハイ・トーン”。ヴォーカリストには高い声を出すことが求められている。でも、やみくもに力んでも喉を痛めるだけ。喉に負担をかけず、確実に発声音域を広げるためには、声帯の構造や発声の仕組みを知り、科学的な根拠にもとづくトレーニングを行なう必要がある――そんな紹介文とともに発売され、大ヒット~ロング・セラーを記録した『高い声で歌える本』のリニューアル版。高域発声のメカニズムを解き明かす同書の“キモ”を前半に据え、同じくロング・セラーとなった『高い声で歌えるデイリー・トレーニング・ブック』の音源対応トレーニングを後半に配した、まさに“完全版”ともいえる内容です。*本書に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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4.1日本料理を代表する「天ぷら」は、ポルトガルの「tempero」が語源だといわれているが、歴史をたどると意外な国に語源が……。そのほか、ケチャップの起源となった思いがけない調味料、シチメンチョウが「ターキー」と呼ばれる理由、高級レストランとチェーン店をメニューで見分けるコツなど、スタンフォード大学で言語学を教える著者が、食と言語にまつわる驚くべき史実をつまびらかに語る。古今東西の料理本、ウェブ上の100万件のレストラン・レビューなど、ありとあらゆる情報をリサーチして著した傑作ノンフィクション。世界に伝播していった古典的なレシピも満載。
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3.7AI(人工知能やロボット)の歴史や現状を踏まえながら、AIと人とのかかわりを分析した解説読み物です。AIは人間の仕事を奪うという悲観論でも、夢物語でもなく、冷静に分析します。テクノロジーに偏ったり、感覚に訴える感情論でもなく、AIの在り方を探ります。 本書を貫くテーマは「AI・ロボットは人類を救うか?」です。これに対する著者の考えは、人類を救うためには、「心を持ったAIがカギとなる」というものです。処理能力の向上、扱えるデータの大容量化、テクノロジーの単なる組み合わせだけでなく、脳に近いアーキテクチャの進化が必要になると考えています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切手はメディアだ!!130年余にも及ぶ日本切手の歴史において数々の皇室切手が発行されてきたが、本書では、まず、それぞれの切手について、発行の背景やその政治的・社会的意味を明らかにしようとした。そのうえで、近代以降の日本における"皇室"の意味についても、切手という史料を通じて、従来とは異なった視点を読者諸賢に提供できるよう、最大限の努力をしたつもりである。皇室イメージ130年間をたどるモノがたり。
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4.5語学留学、海外出張、海外赴任、外国人の取引先・上司・同僚・部下とのコミュニケーション… 本当に大切なのは、英語力よりも、「異文化理解力」だった! ■海外で働く人から圧倒的支持! 「多くの海外駐在員が抱える問題に対して、実践的な解決のヒントを与えてくれる一冊です。」 (30代女性、教育関連、現地法人ディレクター、シンガポール赴任) 「この本が2002年に発売されていたら、僕のNY赴任生活はもっと楽しく充実してたのに!」(40代男性、化粧品通信販売、代表取締役、アメリカ赴任) 「グローバルな仕事に関わる人すべてに薦めたい本。異文化を客観視するための最高のツールだと思います。」(40代男性、半導体商社、海外マネジャー、中国赴任) ■ハーバード・ビジネス・レビュー、日経ヒューマンキャピタル、HONZほか書評多数! 「グローバル時代を生き抜くための『教養』」――DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 「池照佳代の人事・人材育成担当者が読んでおきたい本」――日経ヒューマンキャピタルOnline 「異文化を理解するために必要な8つの物差し」――グロービス知見録 「残念ながら、日本人の8割にこのビジネス書はいらない。」――HONZ 「ビジネスで英語を必要とする人々は、この知識こそ必要だ。」――成毛眞さん(HONZ代表) ■異文化を理解する力:ビジネスパーソン必須の教養 異文化理解力とは、相手の言動の真意を理解し、自分の言動を相手がどう捉えているかを理解すること。 育った環境や価値観が異なる人と働くときに、行き違いや誤解を生むことなく、確かな信頼を築く技術です。 また経団連、文科省、大手企業、大学などがグローバル人材、リーダー養成に向けて「異文化を理解する力」を重視! ■カルチャーマップ:文化の違いが一目瞭然! 異文化を理解する強力ツール カルチャーマップとは、著者エリン・メイヤーが10年超の研究、数千人の経営幹部への取材をもとに開発した異文化理解ツール。 特徴1 文化の違いを可視化。たとえば中国人やアメリカ人と仕事をする上で、「自分は相手と、何が、どう違うのか」が一目でわかります。 特徴2 問題が起きやすいビジネステーマを指標に。たとえばプレゼンや交渉などでだれかを「説得」する際に、相手の傾向や考慮すべきことがわかります ■エリン・メイヤー:「次世代の最も有望な経営思想家」に見事選出! (「Thinkers50」2015) フランスとシンガポールに拠点を置くビジネススクール、INSEAD客員教授。異文化マネジメントに焦点を当てた組織行動学が専門。 ニューヨーク・タイムズ、タイムズ・オブ・インディアなど寄稿多数。また世界銀行、国連、エクソンモービルなどで講演やセミナーを実施。
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3.5戦後70年――。2015年夏、私たち日本人は大きな節目を迎えます。 日本の安全保障のあり方が大きく転換しようかという今、第二次世界大戦下の日本を直接知る先達に、戦争とは何だったのか、戦後復興、高度経済成長とはどんな時代だったのかを語ってもらうことは、極めて意味のあることでしょう。 そこで経済界、政界、文化界などで戦後の日本を支えた重要人物31人に、日本の未来に向けた「遺言」をいただきました。焼け野原から輝ける時代を築いた当事者には、若い世代にはない強烈な視座があります。混迷の時代を生きる日本人が、この先失ってはならないものとは。未来を拓くために受け継ぐべきものとは。
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3.0本書は、医療、福祉、介護、教育などの対人援助職についている人たちが、よりよい支援を行うためのスキル――認知行動療法の考え方や技法をわかりやすく紹介したものです。対人援助のテクニックとしても、セルフ・マネジメントとしても、あるいは円滑に仕事仲間とのコミュニケーションをはかるうえでも、本書はさまざまに活用できるでしょう。 認知行動療法は、世界で一番広く活用されている心理援助アプローチで、こころのケアだけでなく、日常のストレス対処などさまざまな場面で使われています。相手の考え方(認知)と行動を手がかりに問題解決をする手法で、ちょっとした視点とやり方を変えるだけで、支援の視界が開けます。臨床心理の場面はもちろんのこと、困難事例を抱える医療や介護、教育場面などでも本書を使っていただけるように、多くの事例を盛り込みました。対人援助の仕事が、ますます楽しくなる1冊です。