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「ニュートンが万有引力の法則を発見した瞬間」「湯川秀樹が中間子を思い付いた瞬間」――。偉大な物理学者たちによる「創発」は、いかなるプロセスから生まれたのか。著作や論文にも記されていないひらめきの秘密は、「墓」にあった。 物理学者の墓石に刻まれた文字からは、生前の業績だけではなく、遺族や友人たちの思いや、亡くなったときの時代背景などが浮かび上がってくる。自らも物理学者であり、数々のベンチャー企業を創ってきた筆者が、世界を変えた天才たちによる創発の軌跡をたどるとともに、現代のイノベーション論にも言及するスケールの大きな著作
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●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。 ●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。 ●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。 ●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現!
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まさかあの人が!――会社の中で不正は常に起こっている。 不正をする会社や社員は、一見して外見も内面もろくでもない奴らだと思われがちだが、実際は違う。「まさかこの会社が」「この人が」と思えるような普通の会社や社員が不正をしたり、他者に不正を強要したりするので、なかなか表面化しない。本書は、経理アドバイザーとして複数業種の会社を見てきた筆者が、会社組織という集団にこそ潜むモラルの脆さを、その経験を通して伝えるもの。不正者の言動や伝票の出し方など、経理ならではの視点から見た笑えないエピソードも加え、組織で働くすべての人に向け、「誰もが不正に手を染めかねない現実」に警鐘を鳴らす。
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限界大学――恒常的な定員割れを引き起こし、人材的にも財力的にも大学を経営するだけの能力に欠ける、文字どおり弱くて小規模な弱小私大を、本書ではそう名づけた。 しばらく横ばいだった18歳人口が再び減少傾向に入る2018年以降、私立大学の定員割れが加速し、経営困難校の公立移管や統合、閉校が相次ぐのは避けられないと見られている。本書は、戦後の教育行政の変遷や生徒を送り出す高校側の事情などを踏まえたうえで、統計データを駆使しながら、弱小私大のさらなる弱体化の背景と、定員割れの実態、そのメカニズムを明らかにしていく。 18歳人口の再減少が目前に迫るなか、市場主義的な競争原理が導入され、いま「負け組」増加の条件が整いつつある。その結果もし大学が破綻したら、周囲に及ぼす影響は当の学生や教職員だけにとどまらない。本書には、そうした限界大学への道を避けるべく、組織改革や財務健全化に取り組み、成功した事例も紹介されている。教育行政学・教育社会学の蓄積による実証性と、高校・大学教育に長年携わってきた著者の経験が融合し、説得力に富んだ画期的書。オクスフォード大学教授(教育社会学)苅谷剛彦氏推薦!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よみがえれ、昭和50年代鉄道少年グラフィティ。昭和50年代の鉄道少年が夢中になった「大百科」。その制作秘話と「大百科」が大集合。分厚くて、カッコよかった「大百科」。昭和50年代の小学生たちを虜にした「大百科」のうち、とりわけ人気が高かったのが鉄道の大百科。実業之日本社とケイブンシャで20冊以上を刊行した写真家・南正時氏の大百科を手に、当時の鉄道少年たちはブルートレインや特急列車を追いかけ続けた…。その当時の制作裏話や思い出はもちろん、実業之日本社とケイブンシャの鉄道「大百科」の全タイトル紹介など、私たちが子供のころの気持ちがよみがえってくる本です。■第1章 再現!ブルートレイン「富士」同乗記24時間を超す運転時間を誇った「富士」。『特急・急行大百科』掲載のものを、写真原版を使用して新たにコマ割り形式で再現。■第2章 鉄道「大百科」カタログ ケイブンシャと実業之日本社の鉄道「大百科」の一覧と解説。■第3章 写真家・南正時と「大百科」の誕生 「大百科」はこうして誕生した! 当初の見込みをはるかに超えて拡がった、鉄道少年たちを虜にしたベストセラー■第4章 「大百科」の躍進 国鉄からJRへの時代 昭和末期を駆け抜けた「大百科」。JRになってからの発展と、その終焉■第5章 再録 宮脇俊三×南正時『世界の豪華列車を大いに語る』 当初から「世界の鉄道」を見ていた両者による対談■第6章 「大百科」の時代をともに過ごした私たちから、南さんへ 「大百科」のイラストを手掛けたえがしら剛氏、南氏の写真で鉄道写真家になった山崎友也氏、担当編集者や「大百科」で育った読者たちの寄稿
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それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。 上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。 ――岸政彦(社会学者) 沖縄の女性たちが暴力を受け、そこから逃げて、自分の居場所をつくりあげていくまでの記録。
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母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌――。 写真家・植本一子が生きた、懸命な日常の記録。
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◆仮想通貨を支える情報技術、ブロックチェーンが、いま、応用対象を拡大し、ビジネスや経済、社会の姿を劇的に変えようとしている。 ◆ブロックチェーンは電子的な情報を記録する新しい仕組みで、管理者を必要とせず、記録が改竄できない。これまでは相手の組織を信頼することが必要だったが、組織を信頼せずに安心して取引ができる。そして、従来のインターネットではできなかった、経済的価値を送ることができるようになる。このため、通貨や金融の世界にパラダイムシフトをもたらす。 ◆IoTやシェアリングエコノミーにも、ブロックチェーンが不可欠だ。それだけでなく、予測市場、真実性の証明など、さまざまな新しいサービスを生み出し、さらには、行政や政治・司法の分野でも応用が可能だ。ブロックチェーンが実現するDAO(経営者が存在しない企業組織)は、未来社会の主役になる。 ◆従来の常識を一変させる、未来のビジネスチャンスの宝庫といえるブロックチェーンの全容を、内外の最新事例をもとに平易に説き明かし、その可能性を展望する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビッグデータ、正規分布、偏差値、……私たちの身近にあふれている統計の、原理から実生活の応用例まで「ぜんぶ載せ」。専門知識ゼロでも、中学数学の基礎知識があればラクラク読める。 第1章 統計的生活のススメ(統計の基本) 第2章 データの傾向を調べる(データの分析) 第3章 統計の要(正規分布) 第4章 最高の意思決定ツール(統計的判断)
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19世紀を産業化の時代と呼ぶのなら、20世紀はまさにマネジメントの時代であったといえるだろう。 本書は、20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたのかを、深い洞察を交えながら振り返る。 偉大な経営思想家、実業家の人生や時代背景、そして彼らが創造した組織の輪郭を改めて見つめ直すことで、明日につながる何かが見えてくることだろう。 テイラー、フォード、メイヨーからポーター、ウェルチ、デルまで。20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたかを洞察を交えて振り返る。経営の100年史。
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新ビジネスで市場拡大へ 第一線の識者50人が国内外の最新事例を解説します! 社会問題を丸ごと解決する新時代のインフラ 人口減少や少子高齢化、自然災害のリスク増加、地球温暖化、地域間競争の激化――。多様な社会問題が頻発するなか、これらを一気に解決できる概念として期待されているのが、グリーンインフラです。 産官学の第一線の識者が集まったグリーンインフラ研究会では、これまでグリーンインフラの包括的な概念を整理し、各フィールドで様々な活動を実践してきました。 本書では国内外のグリーンインフラの先進事例を紹介するほか、これからのグリーンインフラの将来像やビジネスチャンスについても詳説します。 CONTENT 第1部 グリーンインフラって? 第2部 高まるグリーンインフラへの注目! 第3部 グリーンインフラ実践編 第4部 将来のグリーンインフラは? 鼎談「これまでのグリーンインフラ、これからのグリーンインフラ」 (中村太士・北海道大学大学院教授×中静透・東北大学大学院教授×島谷幸宏・九州大学工学研究院教授)
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若年層が抱える困難、未だにILOの勧告をたびたび受ける日本の男女格差。その両方を抱えながら、働くことも、結婚して子どもを産み育てることも期待されているのが、いまのアラフォー/非正規/シングルの女性たち。「一億総活躍社会」の掛け声の陰で、ひっそりと困難を抱えて生き抜こうともがく女性たちの等身大の姿に迫る。
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佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 「国際政治の舞台裏を解剖した傑作だ! 」 プーチン、習近平はじめ、世界のVIPを震え上がらせた「パナマ文書」、 アフガン戦争&イラク戦争の機密文書を公開! 告発サイト「ウィキリークス」の主宰者、 サイバースペースの叛逆児アサンジ、 CIAの国家機密を内部告発したスノーデン、 詐欺師の父を持ち、スパイからベストセラー作家に転身したジョン・ル・カレ、 銀座を愛し、ニッポンの女性を愛した、20世紀最高のスパイ・ゾルゲ、、、 古今東西、稀代のスパイはみな、 人間味あふれる個性的なキャラクターばかり。 そんな彼らは、いったいどうやって 世界を揺るがす超弩級の情報を どうやって手に入れたのか? 「最後の勝負は、いかに相手の懐深く飛び込み、 信頼を勝ち取れるかにかかっている。人間力を駆使して 盛りかえる情報だけが、ダイヤモンドのような輝きを放つ」 (本文より) 情報の主戦場がサイバースペースに移りつつある今こそ、 検索で見つけた無味乾燥な情報ではなく、 自らの足で、時間をかけて集めたインテリジェンスが 何ものにも代えがたい、唯一無二な価値を持つ。 人間味あふれるスパイたちが繰り広げるドラマチックなストーリーは、 同時に、今の時代を生き抜くために欠かせない、 インテリジェンスセンスを磨く最高のテキストなのだ。 巻末には手嶋龍一さんが自らセレクトした、 「夜も眠れないおすすめスパイ小説」ベスト10付。
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酷薄な状況の中で、最後まで鋭敏な魂と明晰な知性を失うまいと努め、祖国と愛する者の未来を憂いながら死んでいった学徒兵たち。一九四九年の刊行以来、無数の読者の心をとらえ続けてきた戦没学生たちの手記を、戦後五○年を機にあらためて原点に立ちかえって見直し、新しい世代に読みつがれていく決定版として刊行する。
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クロマグロの生息数が激減するなか、サバを代理の親にして増やそうという研究が進められている。この技術は応用の幅が広く、すでにクニマスをはじめとする国内外の魚類の保全にも実用化されている。魚をこよなく愛する研究者たちの試練と発見に満ちた挑戦を紹介する。
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戦局が破滅的様相を呈し始めた1943年12月、学業を中断されて戦地に向かった学生たちが、死と直面しつつ思索を重ねて遺した手記。本書は63年に『戦没学生の遺書に見る 15年戦争』の表題で刊行されたもの(のち『第二集 きけ わだつみのこえ』と改題)。長く読み継がれることを願い、学徒出陣60年を期して新たに校訂し直した新版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星を見よう、湖へ行こう、グランピングしよう! 絶景お花見、夏の外ごはん、紅葉のベッド、雪のソリ遊び…1年中おしゃれすぎ! すぐ真似したい! と人気のインスタグラマー初公開の「ソトアソビ」スタイルブック。
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本書では、仕事で使えるExcelのテクニックを1冊にまとめました。ちょっとしたテクニックを覚えるだけで、Excelを使った業務は劇的に効率化できます。 概要やポイントは、縦書きでスラスラ読めますので、通勤時や空き時間の確認に最適です。また、実際の操作手順については、詳しく解説していますので、本書を見ながら操作することで、自分の仕事にそのまま応用できる内容になっています。 【こんな人にオススメ】 ・業務でExcelは使うが使いこなせていない人 ・Excelでの作業にいつも時間がかかってしまう人 ・Excelが苦手と感じている人
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本書では、ネットワークエンジニアの仕事の概要、必要なスキル、TCP/IPやルーター、セキュリティなどの基礎知識として知っておきたいことなどをわかりやすく解説しています。ネットワークエンジニアを目指す人、ネットワークエンジニアになったばかりの人にオススメです。
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本書ではWebエンジニアとして押さえておきたい技術や知識を各分野ごとにわかりやすく解説しています。Ruby on Rails、PHP、NoSQLデータベース、フロントエンド、ログの取り扱い、可視化、環境構築の自動化といった技術や、便利な外部サービスについて紹介しています。手を動かして実際に試せるように解説します。これからWebエンジニアになろうとしている人や、Webエンジニアになって2、3年目の人、最新の動向を知っておきたいエンジニアなどにオススメの1冊です。
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大変ご好評いただきました前書を、最新のGo 1.4のバージョンに対応して改訂しました。 前書と同様に、Googleが開発したプログラミング言語「Go」の基礎から応用までをわかりやすく解説した1冊です。 Linux、Mac OS X、Windowsの各環境に対応しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 nginxは、インターネットの多くのWebサイトで使われているソフトウェアで、設定ファイルの構造がシンプルで使いやすく、少ないリソースで動作し、性能も安定して出るため、順調に人気を獲得している注目度ナンバーワンのWebサーバーです。静的ファイルを配信するWebサーバーとしての性能も目を見張るものがありますが、よく使われるのはロードバランサやリバースプロキシとしての使い方です。本書は、nginxを利用したWebアプリケーションを構築・運用するといった作業において、性能やセキュリティ、メンテナンスに頭を悩ませる管理者のために、表面的なnginxの設定ファイルの書き方だけにとどまらず、実際に動作を検証する方法や、Webシステムの中でnginxとは直接関係ない部分も含めて紹介しています。これらの手法を知っておくことで、ネットワーク全般の知識、ネットワークプログラムの動作に関する知識を得られます。
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トランプ後の「世界の読み方」がわかる! 2017年1月20日に米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は何から何まで異例づくしだ。 選挙戦から「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を追い出す」等、過激な言動が話題を呼んだが、どうやら正式に大統領に就任しても基本理念は変えるつもりはないらしい。サイバー攻撃をしていた国をロシアと断定したものの、報復措置をとるよりも米露の親密な関係作りに腐心していることからも、米露が今後、世界の中心になることは間違いないだろう。 その一方で、経済問題についていえば、内外の各企業に“脅し”ともとれる発言を連発。多くの企業が拠点を米国内に戻すことを表明した。南シナ海で軍事基地を作るなどやりたい放題の中国を敵視し、緊迫したムードが早くも漂っている。 トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか。そして日本はどうなるか――。この1冊で、「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかる。
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1974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。
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広大な土地に10億人を擁する未知なる大陸、アフリカ。53もの国と多様な民族が入り乱れるアフリカの現状は、一体どのようなものだろうか? 本書では、いま世界中が熱い視線を送るこの“超大陸”の経済、資源から歴史、民族までを国別に徹底解説。急速な経済発展を遂げる一方で、多くの問題を抱える地域の実情に迫る。この1冊で、アフリカの未来が見えてくる! 陸上の長距離王国は「アフリカ最古の独立国」…エチオピア連邦民主共和国/内戦によって機能が停止した国家…ソマリア/世界でもっとも貧しい国…ブルンジ共和国/民主化の成功で安定した政治を実現…ベナン共和国/豊かな自然に囲まれた高級リゾート地…モーリシャス共和国/世界一HIV感染率の高い国…スワジランド王国
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鬼平犯科帳は永遠に!! 昨年、遂に幕を閉じたTV「鬼平犯科帳」シリーズ。 その長い歴史を振り返り、製作スタッフの貴重な証言を聞き取るファン必読の書。 28年間に渡り放送された「鬼平犯科帳」。 その人気の秘密を番組スタッフのプロデューサーから殺陣師や録音技師、美術監督などに直接インタビュー。 今の世で正統的時代劇を放送する上での、苦労話、ここだけの話、内緒の話がテンコ盛り。 さらに「オール讀物」に掲載された「鬼平」関連の記事も収録。 目次 序章 鬼平、京都へ行く 第一章 スタッフインタビュー 第二章 ドラマ『鬼平』の魅力を検証する 終章 鬼平、京都を去る
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「日本について学べば学ぶほど、 『アメリカの見方がおかしい』と思うようになった」 なぜ日本だけが謝罪を求められるのか? 先の大戦において、米航空母艦の乗組員であった祖父から 「国の為に自分の命を捧げる日本の特攻隊員の潔さ」を 教えられたのをきっかけに日本研究の道を志した 気鋭のアメリカ人歴史学者が、偏見に満ちた「対日歴史観」を正す!
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トップエリートビジネスマンが実践している ちょっとした仕事の心がけを解説! 何気ないメール返信の気配り、 ちょっとしたお金の使い方のコツなど、 エリートたちの仕事の心がけを紹介! 「がんばっているのに仕事の成果が出ない」 「その他大勢から抜け出したい!」 「ライバルにだけは負けたくない」 そんなあなたにオススメの情報が満載です。 エリートが大きな成果を残せるのは、 誰でもできるのに、誰も実行しないことを 実行しているからです。 本書で、 エリートがどこに注目して仕事をしているのか、 その目のつけどころを学んでしまいましょう! これぞエリートたちのエリートたるゆえん! MBA流の問題解決手法も徹底解説! 問題解決ができるから、 エリートは出世したり、 お金を稼ぎ出したりできます。 このエリートたちの問題解決手法には、 共通のちょっとしたコツがあります。 本書ではそのコツを第4章で紹介。 問題解決の基本的な流れから 事例分析の手法、解決策の策定法など、 ハーバード・ビジネス・スクールをはじめとする 世界の有名ビジネススクールで教えている手法を わかりやすくコンパクトに解説しました。 本書を読めば、 あなたもエリートたちと同じ武器を手にできます! どんな時代もちょっとした心がけで あなたは大きな成果を出せる! 本書では、誰でも実践できるのに 大きな差を生む、ちょっとした心がけを 7章立てで解説しています。 第1章は、エリートたちに共通する考え方。 第2章は、エリートたちのちょっとした習慣。 第3章は、年収2000万円プレーヤーの仕事のコツ。 第4章は、エリートたちの問題解決手法。 第5章は、その他大勢から抜け出すコミュニケーション術。 第6章は、勝つエリートのお金の使い方。 最終章は、エリートたちのちょっとした価値観。 どんな時代でも、 このちょっとした心がけを実践すれば、 いつでも明るい未来を築いていけます。 さあ、あなたも本書でエリートたちの ちょっとした仕事の心がけを学び、 幸せな人生を送りましょう!
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本書はストレスを軽減するストレッチを解説した1冊です。オフィスや通勤電車で気軽におこなえるストレッチは、現代のビジネスパーソンにとって、必須のビジネススキルです。どんなに体が硬い人でもかんたんに実践できるストレスバスターストレッチをぜひ体感してください。 心と体は密接に関わりあっています。 心に大きな負担がかかると、胃が痛くなったり、頭痛がしたり、体調を崩してしまう人もいます。 しかし、逆に考えてみれば、身体的な負担を取り除くことで、心を元気にすることもできます。 本書はそんなストレスを消すのに役立つストレッチを解説する1冊です。 さあ、あなたもストレスフルな場面が多いオフィスや通勤電車で、気軽にできるストレッチを学びましょう。 心が元気になれば、仕事でバリバリ結果を残せます。 ストレスを消すストレッチは、現代のビジネスパーソンにとって、必須のビジネススキルなのです。
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大ヒットアニメ映画のサイドストーリー♪ ふしぎな世界「時の谷」へ飛ばされた5人の女の子たちが出会ったのは、ダンスの力で時間を動かす可愛らしい「ポッピン族」。 どんなポッピン族にも、しゃべらなくても心が通じ合う運命の相手「同位体」が1人だけいるという。 伊純の相手はポコン、蒼はルチア、小夏はダレン、あさひはタドナ、そして沙紀にはルピイ。 世界を救うために異世界に集められた中3の女の子たちとパートナーのポッピン族がひそかにつむぐ、映画では語られなかった5つの甘いストーリー。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦車を数えて数字の稽古?? 当時の教育の粋をつくしたはずの教科書でも、現代の視点から読むとビックリする!? 「こんな記述があったんだ~」と驚く明治/大正/昭和の教科書36冊をご紹介。教科書を読めば近現代史も見えてくる!? ■第一章 文明開化は教科書から? /なんと読む?「都市の中心は庭武須河畔ノ論頓」『世界国尽』/『蝶々』や『君が代』に別バージョンがあった?『小学唱歌集』/ラジオ体操ではなく、ダンベル体操!『小学普通体操法』/「酒の作法」を小学生に教えていた?『高等読本』ほか■第二章 坂の上の雲を目指して、学ぶべし!/“This is a pen.”は明治からの伝統!!『英語作文教科書』/子どもが歌う「鳥にも劣る人間だ!」『唱歌教科書』/ストイックすぎる!? 修身の教え『中学修身教科書』ほか■第三章 新世紀の教科書はネタも新鮮!/ゐもりがゐるゐなかのいへ『仮名遣教科書』/残酷すぎる文章題「死んだ人はいく人ですか?」『国定準拠尋常小学算術書』/富士山は日本一の山ではなかった?『女子教育 日本地理教科書』/バクテリアもけしも植物のうち『改訂近世 植物学教科書』ほか■第四章 ハイカラさんが学ぶ?/ガスメーターの読み取りから浣腸の仕方まで!『応用家事教科書』/ハイカラ女学生は金利も計算していた?『女子教育 算術教科科書』/夢と地元への愛にあふれた教科書!?『算術補充問題』など■第五章 戦前/戦中の教科書はやはり……!? /日本史なのに有名人が出てこない?『高等小学国史 第三学年用』/教科書を使って国威発揚!『初等科国語』/お国に尽くすための家事を学ぶ!『高等科家事上』ほか■第六章 墨塗りから大判、カラー、キャラクターまで!?
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ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』著者・水野和夫と、「ミスター円」こと榊原英資。ともに近代資本主義がいま、最終局面に入っていると見る二人が、資本主義の先にどのような世界が待っているのかを解き明かす。「より速く、より遠くに、より合理的に」といった近代の行動原理では立ちいかなくなった私たちの社会。グローバリゼーションの進展でフロンティアは消失し、先進各国は低成長時代に入った。もはや資本を投下しても利益を生まない超低金利が長期にわたって続く「利子率革命」が先進国の大半で進行し、各国の中間層は破壊され、国民国家は「資本国家」へと変貌するに至っている。はたして終局を迎えた資本主義の先には、どのような世界が待っているのか。ポストモダンの新潮流を読み解く。
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総理でさえままならない、「対米従属」という、この国の根深い構造を明かす! 元内閣総理大臣・鳩山友紀夫氏と、『永続敗戦論』がベストセラーの白井聡氏、鹿児島大学教授の木村朗氏が、新安保法制、普天間基地移設の問題から、原発再稼働、従軍慰安婦問題、拉致問題まで、そこに通底する戦後日本の深層を暴き、「戦後レジーム」からの真の脱却、真の独立を説く。また、政治主導、対米自立を掲げた鳩山政権がいかに崩壊していったのか、その真相も明らかに。普天間基地移設問題において、「最低でも県外」を模索していた鳩山総理(当時)に、腹案である徳之島への移設案を断念させたのは、官僚がねつ造した「極秘」文書だった疑惑が浮上。国家の方針を左右し、政権をも崩壊させるきっかけとなった「極秘」文書を第4章にて掲載!(以下、鳩山氏「まえがき」より)・・・この本は、対米従属の既得権構造にメスを入れることに失敗した者と、その失敗の事例から、国を動かしている本質を鋭く追究して明らかにした二人の新進の学者との間の鼎談をまとめたものです。この本をお読みいただき、「誰がこの国を動かしているのか」、おわかりになれると思います。そして、その根の深さを認識していただくことによって、私たち一人ひとりがどのような行動をとるべきかの指針が得られることを期待しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低糖質で高タンパクの優秀な食材として、近年じわじわと注目度を上げている、和のスーパーフード「高野どうふ」。 ミネラル豊富で栄養満点、長期保存も可能なうえ、いつでも低価格で手に入る身近な食材です。 高野どうふのレシピといえば含め煮などが一般的ですが、 今、SNSなどで話題なのは、なんとサンドイッチのパンの代わりとして食べる方法。 水で戻した高野どうふを、バターと一緒にフライパンで焼くと、まるでパンのような食感に! 糖質制限をしているダイエッターの間でも、これならガマンせずに美味しく食べられる!と人気が広がっています。 この本では、そんな高野どうふサンドイッチはもちろん、高野どうふを使った、新しくて美味しいダイエットレシピを多数紹介しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地図読みは約束事が多くて、難しそう…」 そんな、はじめの一歩の不安を取り除き、地図読みに慣れるためのこの1冊。 写真や図版を多用し、基礎知識をわかりやすく解説しています。 内容を6章に分け、少しずつステップアップしながら読図がわかります。 専門用語も分かりやすく説明。 弊社企画「ヤマケイカルチャークラブ」の講座とも連動していますので、本を見るのが先か、体で覚えるのが先かという点も体感することが可能です。 <目次> 第1章 さあ、地図を持って山へ行こう 第2章 地形図の約束事を知っておこう 第3章 地図読みのカギ、等高線を理解しよう 第4章 コンパスを使ってみよう 第5章 地形図を読みこなそう 第6章 地図読み力を磨こう!実践ドリル [コラム] ・雨に強く、メモも書き込める山歩きの地形図携行アイディア ・地図読み力がアップする山歩きの記録のすすめ ・山の地形とコンパスの使い方を身振り手振りで覚える ※ご注意 この電子書籍には、縮尺を記載した地形図を多数収録しております。 電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、記載されている縮尺どおりの表示とならないことがあります。 また、第6章「地図読み力を磨こう!実践ドリル」では、縮尺どおりの記述とならないため、正しくご使用いただくことができません。
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日本人だけが知らない世界を変えた技術と発想。井沢史観で読み解く、日本と世界の本当の関係とは。「他の民族は科学や技術を、戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしている。けれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた」そう主張する著者は、日本人の発明発見によるモノが、いかに世界の幸福に貢献したかを検証する。ホームビデオ、トランジスタラジオ、電卓、ウォークマン、新幹線、乾電池、胃カメラ、カラオケ、インスタントラーメン……。これらが出現する以前と以後では、人々の暮らしは一変し、もう元の不便な生活には戻れなくなった。過去だけではなく、iPS細胞、次世代ロボット、海水淡水化など、世界が期待をかける新技術は、輝かしい未来を約束している。独自の史観と洞察に裏打ちされた、ユニークな日本人論!
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将来国から支給される年金は当てにならず、老後に向けて自助努力で資産形成をする必要性が確実に増している今、「拠出時」「運用時」「受給時」で節税にもなるiDeCo(個人型確定拠出年金)を利用しない手はない。本書は、iDeCoの基本、どの金融機関や運用商品を選ぶべきか実際の商品名を挙げて解説。長生きのリスクを怖れず安心して暮らすための実践的な一冊!
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どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし!
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高校生のさとみちゃんを中心に、中学生&小学生の4人の女の子たちが夏休みの野山を駆け回ったり、川魚を釣ったり、ショッピングモールに遠征したりします。 『ヴィンランド・サガ』と『プラネテス』で《人間》と《自然・宇宙》が対峙する極限状態を描いた幸村誠が、まさかの大絶賛! 『グッバイエバーグリーン』のせきはん(大森しんや)が描くご近所のんびりアウトドアが始まりました♪
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「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。
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戦前と戦後の奇妙なまでの符合、やはり歴史は繰り返されるのか! 1890(明治23)年から1947(昭和22)年まで、全92会期が開かれた帝国議会。そのなかから歴史的事件・事象を抽出、何が話し合われ、どのように決まったかを探ったのが本書である。憲法改正、海外派兵、金融危機、震災、汚職……帝国議会(戦前)と国会(戦後)では、驚くほどの一致を見せる。大局観や識見を有した首相の言葉、命がけの議員の演説、躍動した論議は今も輝きを放つ。帝国議会が戦争を止められなかったこと、その際の攻防は、安全保障問題に揺れる現在の日本に「教訓」を与えてくれるだろう。
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アメリカに続き、フランス大統領選も!? グローバル“後”の世界が来る。 革命とは、新しい価値観による旧来の価値観の転覆である。 資本主義の危機は、勝利の美酒に酔ったときに始まった。 アラブの春の時は泡沫の夢として。IS台頭の際は悪夢として。ウォール街のオキュパイ運動を始めとした反グローバリズム運動の際には希望として。 ロシア革命より100年、皮肉な事にソ連崩壊後の方が「革命」を望む声・警戒する声が起きている。 アメリカ大統領選を筆頭に、極左と極右に揺れる世界はグローバル“後”に向かっているのだ。 革命は起こりえる。今こそ、その現象を分析する必要がある。 革命は、新しい価値観による旧来の価値観の転覆だ ■政治的解放が政治への無関心へと進む ■歴史修正主義は現実肯定主義から生まれた ■資本は儲からなくなると国家主義的になる ■階級闘争は利益に対する闘争ではない ■現代社会の問題は、もはやたんなる人権の問題ではない <目次> 最初にひとこと はじめに 序章 革命とは何か 第一章 二〇世紀革命論の母 第二章 現実肯定主義からの革命批判 第三章 新しい暴力、無政府運動 第四章 革命と反革命 第五章 新自由主義と結合した「革命」 終章 人間の新しい可能性を示す おわりに
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大ヒットとなった『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒 (講談社の実用BOOK)』のMattyさんがおくる簡単にできて健康になる解毒テクが電子書籍でも!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの大手キャリア以外にも格安SIMの業者が増え、 SIMフリーのスマートフォン(スマホ)も続々と発売されています。 選択肢が増えたこともあり、ガラケー(従来型携帯電話)から スマホに買い替える人も多いのではないでしょうか? その半面、ガラケーに比べてスマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」 「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満を感じる人も多いようです。 スマホは初期設定の状態では、不要な設定やアプリが満載なので、 設定を変更したり、不必要なアプリを削除したり、といったカスタマイズをしないと 使いやすくならないことが多いのです。 本書は日経PC21増刊「必ず使える! スマートフォン2016年冬号」 「同 夏号」に掲載した記事のうち、特に読者の皆さんから評価が高かったものをえりすぐり、 さらに日経PC21のスマホ関連記事を加えてまとめました。 この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、 仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。紹介しているアプリには、スマホのカメラを使って 簡単にアプリのインストールページにアクセスできるQRコードも掲載しました。 ぜひ、お役立てください。
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太平洋戦争中、地上戦で20万人強の犠牲者を出した沖縄。敗戦後、27年ものあいだ米国統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすが、広大な基地は残された。復帰後の沖縄は保守と革新が争いながら政治を担い、「基地依存経済」の脱却を図る。 だが1995年の米兵少女暴行事件を契機に「島ぐるみ」による、2010年代には普天間基地移転・歴史認識をめぐり、保革を超えた「オール沖縄」による要求が国に行われるようになる。本書は、政治・経済・文化と、多面的に戦後沖縄の軌跡を描く。さらには中国の台頭による複雑化する沖縄の人々の基地感情も記す。
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老眼、スマホ老眼、視力低下、疲れ目、ドライアイ…1日3分の「新・眼トレ」習慣で、小さな文字が見やすくなった! 眼も脳も体も疲れにくくなった! いまテレビ・雑誌で大注目の人気ドクターが、眼から体が元気になる簡単習慣を大公開。スマホ・パソコンを長時間利用する人、老眼、疲れ目、ドライアイの症状に悩まされている人必読の一冊。
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給食ひと筋30年のおばちゃんが人生の新天地として選んだ職場は何とブータン!? その細腕で異国の地の子どもたちを笑顔に変える――。 美味しく読める、生き方エッセイ! 日本の給食&ブータン料理レシピ付き!! ブータンの給食では定番!「ジャガイモのチーズ煮込み」 1枚1枚、やさしい甘さで丁寧に包んだ「カスタードクリームたっぷりクレープ」 つるんとした寒天の食感に感動!「オレンジ味のキャロットゼリー」 子どもたち全員が憧れていた「チーズたっぷりピザ」 「食べやすくて美味しい」と大人も絶賛!「魚の唐揚げ野菜あんかけ」 ……etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計25万部突破の『育脳ベビモ』シリーズや、人気育児雑誌「ベビモ」の取材から、心にズンとくることばばかりを厳選しました。 疲れているときでも、何か始めたいときでも、どこから開いてもすぐに読めて、すぐに実践できる内容が充実。 0~3才は人生の基礎をつくる大切な時期です。 親だからできる働きかけで、子どもの可能性を広げて伸ばしてあげてください! ●子どもに教えたい!旬の野菜カレンダー ●ママとパパが知っておきたい子どもの成長図鑑 ●子どもを伸ばすことばかけフレーズ集つき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見るだけで、「いいことが起こった」と大反響! 待望のベストセラー第2弾。 神社の家系に生まれ、神職の資格をもちながらも、 日本を代表する空間演出家として活躍するFUMITO氏が、 新たに撮り下ろしたミラクル・フォトブック。 前作、多くの読者から 「心が温かくなった」「なぜだか涙があふれた」と大好評でした。 今作では、パワースポット、祈り、精霊、パワーストーン……といった 見えないエネルギーを写し撮っています。 撮影場所は、より多岐にわたり、国内、海外の聖地などでも多数撮影されています。 私たちの心にやさしいエネルギーを届けてくれるかのような、 光り輝く写真が多数収められています。 さらに、「どうしたらこんな写真を撮れるの?」という 読者の疑問に応える「不思議な写真の撮り方」や、 神主だった祖父から教わった「願いが届く祈りのコツ」なども公開。 充実の内容になっています。ぜひご覧ください。 *目次より ◎不思議な日常へようこそ ◎「春夏秋冬」の美しさは、こうしてつくられる ◎人が「祈る」とき、何が起きているのか ◎海の向こうのマジカルな聖地 ◎八百万の神の国・日本の聖地 ◎雲からのメッセージ~クラウドピープル~ ◎不思議な石のエネルギー ◎幸運はいつもあなたの側にある
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スペシャルティ、サステイナブル、サードウェーブ……新しい言葉が次々出てくるコーヒー業界。おいしいコーヒーと出会うチャンスが増えた一方、出会いを妨げる要因も増え、「最高の一杯」を探すのは難しくなっています。一過性のトレンドやファッションに翻弄されず、自分にぴったりのコーヒーを見つけて楽しむためのヒントを、スペシャルティコーヒーの先駆者・ホリグチコーヒーのトップがお教えします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 野外での吟行に携帯しやすいコンパクトサイズ。春・夏の季語、例句がぎっしり。初心者から経験者まで一生使えるハンディ歳時記。 春・夏の季語と例句が豊富に収録され、俳句を考える際のヒントがぎっしり詰まった歳時記。 コンパクトサイズなので、野外での吟行にも携帯しやすい! 著者は、NHK俳壇や子規のふるさと松山市で毎年行われる「俳句甲子園」などでもおなじみ。 それぞれの季語には江戸時代から最新の例句が3~4つずつ掲載され、必要な内容を簡潔にまとめた解説は、俳句初心者にも経験者にもわかりやすい。 拾い読みするだけでも面白く、俳句作りの参考になること間違いナシ! 索引は主題季語以外の傍題季語もすべて収録されて、さらに、読み方のわからない漢字があって索引から探しづらい場合は、漢字の部首別に探せる「むずかしい漢字季語早見表」が大活躍! ひと目で季節の区分がわかる「二十四節気」と「新七十二候」の早見表、旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、俳句を始める際にわかりづらい点もスルスル理解できる解説も必読。 辻 桃子:1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。 1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊、主宰。第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞、手島右卿特別賞受賞。 『点字歳時記』など著書および連載多数。 NHK「俳句王国」主宰、「俳句甲子園」審査員長なども務める。
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体は変えたい、でも、何から始めたらいいかわからないというあなたへ。やせる食べ方とは? 有効に休養をとる睡眠法とは? 筋肉を増やしやすくする生活習慣とは? メタボ対策にするべきことは? 青山学院大学の箱根駅伝2連覇を支えた大人気のトレーナーが、超初心者のソボクな疑問に応えつつ肉体改造を成功へと導きます。
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【大人気書籍が新装版になって登場!】「もう無理だ……」「私にはこれ以上できない……」そんなふうに自分の限界を自分で決めてしまってはいませんか?人はいつからでも何歳からでも、あなたが思っているよりも遥かに鮮やかに、そして簡単に変わることができます。方法さえ知ってしまえば、「BREAK」は簡単に起こります。そのとき、自分の中にある創造力の強烈なパワーを、あなたは必ず知ることができます。さぁ、「心の壁を壊す」3つのルールを実践し、新しい自分を始めましょう! ☆本書は2013年刊行『心の壁の壊し方』を、ポケット版(Kizuna Pocket Edition)として再編集したものです。DVDはつきません。
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「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。彼らには「自分は善である」という確信があり、他人への共感性は決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者は豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を考える。(目次より)●第一章 いったい彼らは何者か――クラッシャー上司の実態 ●第二章 クラッシャーの精神構造――未熟なデキるやつ ●第三章 クラッシャーを生む日本の会社――滅私奉公の時代の終わり ●第四章 クラッシャー対策――その暴力から身を守るために
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毎年首相が変わる日本。問題は山積しているものの、解決への糸口を見つけられるリーダーは出てこない。われわれが求めているのは「問題解決のできるリーダー」に他ならない。本書では、上に立つ人間が、いかに問題解決を図っていけばよいかを明らかにする。内容例を挙げると、◎リーダーは目的と手段を明確にして問題解決せよ ◎人を導く立場の者は、なんのために生きるか ◎あなたの会社の利益はお客様の求めているものではない ◎正解ではなく、ベストソリューションを求める ◎数字を用いて問題解決をする ◎数字を関連づけて問題を検証する ◎問題の理解力によって一流と二流とが分かれる 等々 そして「利益は手段であって目的ではない」という。利益ではなく、よい商品、よいサービスを突き詰めることこそが、問題解決の本質である。人としての正しい行いと数字に強いことこそが、リーダーに求められる素養である。リーダーのみならず社会人必読の一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材派遣は、労働者・企業・派遣会社の信頼と協力によって成り立つ業界です。しかし、2015年9月に成立した「改正労働者派遣法」は人材派遣業界に激変をもたらしました。本書は、人材派遣の基礎知識から派遣業務の実際、改正派遣法の課題など業界の最新情報を図解でわかりやすく解説します。また、社員の育成や管理職の運営マニュアルとしても使えます。人材派遣の利用者はもちろん業界人、業界への就職・転職に役立つ情報が満載です。
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「きみに来年度のメンターをお願いしたい」ある日突然、上司から告げられたぼく。メンターとしてどうあるべきなのか、さっぱりわからない、教えてもらいたくても直属の上司はアテにならないし、どうしたらいいんだ? そこで、同期のアドバイスに従って、他部署の上司の話を聞いて回ることにしたぼくなのだが、優秀な者だけが残ればいいと言い放つ成果重視型の人、対話を通した人との繋がりが大事と言う共感型の人など、さまざまなタイプの上司に遭遇する。誰のやり方が正しいのか。上司の教えの中で、ぼくが実践できることはあるのか。人に話を聞いて自分でいろいろ考えるうちに、次第にぼくも変わっていく……。はたして、ぼくが目指すべき理想の上司は見つかるのだろうか!?
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「なぜ、仕事が速くならないのか? やってもやっても終わらない……」と嘆く人がいる一方で、「なぜあの人は、あんなに仕事が速いのか? いつの間にあんなに量をこなしているのか?」と思わせる「できる人」がいるのも事実。前者と後者の決定的な違いは何か――。コンサルタントとして、10万人の仕事のやり方を改善してきた著者は、その差は「シンプル思考」と「決める力」にあると説く。仕事が遅い多くの人は「◯◯はあとで考えよう、あとでやろう」と、あいまいに仕事を先送りにしてしまうのだ。この「あとで」というのが問題である。この「あとで」は、やがて複数積み重なり、締め切り直前になって積み重なった仕事を一気に片付ける。本人は多くの仕事をしている気になり、冒頭の嘆きを繰り返すという結果に陥っているのだ。「あとで」をやめて「いつまでに」と決めて、すばやく動く! あなたの仕事を、倍速サイクルに乗せるノウハウ満載の一冊。
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日本の敵は世界の敵だ! ---------------------- 正念場の戦に備えよ! アメリカ、国連、在米韓国人、中国の悪をあぶりだす。 ---------------------- テキサス親父が日本に直言! 【目次】 序 章 米国病「リベラル」から逃げろ 第1章 リベラルのアメリカ破壊が止まらない 第2章 ポリティカル・コレクトネスが自由を奪う 第3章 こんな国連ならいらない 第4章 在米韓国人がアメリカを汚している 第5章 中国にモノを言う資格はない 第6章 シー・シェパードはなぜ日本を糾弾するか 第7章 日米同盟こそが世界を救う トランプでもヒラリーでも、日本は我が道を行け!
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