未来のクルマができるまで 世界初、水素で走る燃料電池自動車 MIRAI

未来のクルマができるまで 世界初、水素で走る燃料電池自動車 MIRAI

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

限りある資源のため――環境への配慮のため――後世に美しい地球を手渡すため――ガソリンで走り、二酸化炭素を排出する自動車ではなく、水素から発電して走る燃料電池自動車の本格的な市販に向けて、情熱を注いだ人たちがいます。日本の技術の素晴らしさと、登場人物達の熱いハートにワクワクしながら、働くとはどういうことかを考えさせられる、ドキュメント小説です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
電子版発売日
2016年08月26日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

未来のクルマができるまで 世界初、水素で走る燃料電池自動車 MIRAI のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年08月29日

    世界初の水素で走る燃料電池自動車ができるまでを、いろんな角度から追いかけたノンフィクション。電池の開発、丈夫なタンク、凍る水との闘い、世界初にふさわしいデザインと名前…。こちらが良ければあちらが立たず、試行錯誤を繰り返しながら、「知恵をかたちに」のコンセプトをみんなで目指していきます。開発者たちのワ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月10日

    フィクション?ノンフィクション?
    登場人物の名前が明らかにフィクションなんだけど(冷却テスト担当は氷川正義、酷暑テストは根津唐守、デザインチームは絵野本優)。実際の人物の名前を使って欲しかったな、と思った。わかりやすいけど。

    感情の機微の表現がとても細かい。タンクの衝撃テストで心が痛むのはどうでも...続きを読む

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