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Posted by ブクログ
沖縄美ら海水族館には息子が5年生の時、16年前に行ったきりでした。水族館好きな私はジンベイザメのいるあの大きな水槽に魅了され前から離れられなかったことを思い出しました。
そしてあの時目の前にいたジンタが今も元気にあそこで泳いでいることに驚かされました。
私は獣医師になりたくて勉強していた時期もありましたが夢破れ獣医師にはなれませんでした。
本当に素敵な仕事です。
医師、スタッフ、漁師、世界中の研究者、たくさんに人たちに支えられて私たちは目の前に沖縄の海を見ることができます。
ありがたいです。
沖縄に、美ら海水族館にまた行きたくなりました。
Posted by ブクログ
美ら海水族館の動物健康管理室では、水族館で飼育する生き物はもちろん、時には、沖縄の海で定置網にかかったサメや亀の治療や解剖も行っている。
本書では、イルカ、ヒブダイ、ウミガメ、ジンベエザメ、ホホジロザメ、マナティーの治療等を例が紹介されているが、陸上の動物以上にわからないことの多い海の生物を治療する難しさは並大抵ではない。
一方で、世界中の動物園や水族館の人たちと治療法や育て方を共有していることや、初めての試みも多いなか、生き物の命を守るために水族館のスタッフが獣医師、飼育員や事務の職員という枠を越えて、一丸となって働ける職場であることを知り、とてもためになった。
こういう職場で働きたいと思うとともに、動物園や水族館が好きでよく行くが、それはこうした多くの人たちに支えられているんだと改めて感謝したくなった。
Posted by ブクログ
こちら児童書なので読みやすく、それでいて内容が濃くて良かった。
沖縄美ら海水族館の「動物健康管理室」の実際にあったケースをもとに、お仕事模様を紹介しています。
イルカの人工尾びれプロジェクト、ウミガメの保護、ジンベエザメの世界初の発見、ホホジロザメの謎、マナティーの赤ちゃんの人工保育…。
美ら海水族館が世界で初めて水中でのエコー検査に成功していることを、初めて知りました。
綴られている内容に、大人の私も初めて知ることばかり。
未知の世界が広がっていて、知的好奇心をたくさん刺激されました。
やっぱり動物本はおもしろいなぁ。
児童書は子どもが読むものなんて、そんな決めつけはもったいない!
こちらを読んだことで、先日購入した書籍 「沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?」を読む楽しみが増しました。
水族館、海の生き物好きなお子さんがいる人に、特にお勧めです。
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小説・文芸
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