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A/Bテストの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのリニューアル、そのまま進んで大丈夫ですか? 「リニューアルは時代遅れ」 この言葉を聞いて、ドキッとした貴方。本書は、そんな貴方にぜひお読みいただきたい本です。 サイトの集客やコンバージョン率を上げようと、サイトリニューアルを行っても、結果が望んだものになるかどうかが一か八かです。担当者は、大きなリスクを背負ってしまいます。一方で、本書で説明するA/Bテストは、「勝ち」を確定してから本番リリースをすることができる、いわば「必ず結果が出せる」手法です。 しかしながら、正しい手順やお作法でA/Bテストを行っていないと、成果を収めることはできないのです。単に思いつきでテストを行ったり、微妙な違いしかないバリエーションでテストをしても、結果にはつながりません。ですので、「A/Bテストって、やってみたことあるけど、結果はイマイチだった」「A/Bテスト、知ってるけど、AとBと比べて、部分的なブラッシュアップをするだけでしょ? 本を読むほどじゃない」、そんな風に思っていらっしゃる方がいたら、本書でA/Bテストをもっと知っていただくことで、より大きな成果を手に入れることができるでしょう。 本書は、A/Bテストの正しい手順と、成果を上げるためのお作法を、次の3つのPartに分けて、できるだけ丁寧に解説をしています。 ・Part1 A/Bテストのただしい始め方 ・Part2 A/Bテストを成功させるコツ ・Part3 すぐに使える実践ワザ まず「Part1 A/Bテストのただしい始め方」では、A/Bテスト初級者にも理解を深めていただくよう、A/Bテストはなぜ必要なのか? やテストの流れはどうなるのか? などの基礎理解のための内容を用意しました。続いて「Part2 A/Bテストを成功させるコツ」では、A/Bテストのワークフローに沿って各工程を分解し、詳細に解説していきます。成果を上げるための各種コツも同時にお伝えいたします。最後に「Part3 すぐに使える実践ワザ」では、概念理解だけで終わらないよう、A/Bテストについての実践的なガイドを33個、テスト事例を23個用意しています。 A/Bテストの進め方や取り組み方を包括的な学ぶとともに、明日からでも実践できるように、沢山のヒントを詰め込みました。成果を求められる担当者の方に必携の1冊です。 -
世界を変えた100日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各誌紙の書評で激賞!世界が“変わった”瞬間をとらえた報道写真で現代の歴史を読む! ● 第一級の報道写真で綴るビジュアル現代史 ● モノクロ、カラー写真、あわせて250余点を収録 ● 当時の写真家のメモ、写真史からみた解説も掲載 その日、世界が動いた――。リンカーン大統領暗殺、日本海海戦など、19世紀半ば以降の「特別な100日」をピックアップし、その決定的瞬間をとらえた報道写真と解説で、歴史的な一日を生々しく伝えます。 120年にわたり「世界の今」を写真で伝えてきたビジュアル誌のパイオニア『ナショナル ジオグラフィック』と、報道写真の殿堂ゲッティ イメージズのコラボレーションが初めて実現! -
ビジュアル ハッブル望遠鏡が見た宇宙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不屈の望遠鏡がとらえた、あざやかな宇宙の画像約150点を収録!全ての宇宙ファンに贈る1冊。 ハッブル宇宙望遠鏡の登場によって、天文学は大きな進展を見せた。大気に邪魔されず地球の外から観測するという画期的な宇宙望遠鏡は、数々の疑問の解明に寄与したばかりでなく、天体の知られざる美しさを披露し、多くのファンを獲得した。本書ではハッブル望遠鏡の計画段階から今日までの軌跡と、この望遠鏡が明らかにした宇宙の驚異を、美しい画像とともに紹介する。 ハッブル望遠鏡のため息が出るような画像は、見るものを宇宙のかなたへといざなう。衝突する銀河、まばゆく輝く生まれたばかりの星々、130億光年先の深宇宙、華々しい星の爆発─本書はハッブル望遠鏡の代表作ともいえる、こうした画像約150点を収録している。さらに、望遠鏡開発の歴史、搭載された歴代の撮影・観測機器、開発秘話、打ち上げ直後に発覚した大問題、サービス・ミッションのドラマ、新たな発見など、数々のエピソードも楽しめる。 -
老朽橋探偵と学ぶ 謎解き!橋の維持・補修
老朽化が進む橋梁の維持・補修に役立つ生の知識を、謎解き形式で分かりやすく紹介! 全国に約70万橋ある道路橋の定期点検が本格化してきた。これに伴い、今後は補修や補強の工事も増える見込みだ。 ところが、橋の維持・補修に関するノウハウが十分に共有されているとは言い難い。 本書では、維持管理を担う自治体の職員や、点検・設計を担当する建設コンサルタント会社、補修・補強工事を 担当する建設会社向けに、維持・補修の現場で本当に役立つ知識を、「老朽橋探偵」が謎解き形式で紹介する。 【主な内容】 [MISSION1] 異状を見抜く目を鍛えろ 橋梁の点検・調査時の着眼点や注意点といった基礎知識を、コンパクトに解説する [MISSION2] 竣工年代を推定せよ 橋梁に関する様々な知識(鉄筋の種類、ボルトの材料、橋の形状など)を総動員し、橋の竣工年代を推定する方法を伝授する [MISSION3] 補修失敗の原因を探れ 補修や補強工事の失敗・事故原因を、様々な工法の解説を織り交ぜながらひも解く [MISSION4] クイズで勘所をつかめ 橋の点検や診断、補修・補強のポイントを、Q&A形式で紹介する -
21世紀の不平等
全世界待望! ピケティの師の書、ついに刊行! 不平等研究の権威が、現代社会の根本を問い直す。 思想の大転換を迫る書。 格差をあきらめない15の方法がここにある。 世界16カ国で刊行・刊行予定の話題の書 【推薦の言葉】 「ウィットに富んで、エレガントで深遠なこの本を是非読んでほしい。」 トマ・ピケティ(パリ経済学校教授) 「アトキンソンは、多くの点で現代の不平等研究の父だが、すばらしい新著を発表した。」 ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授) 「好き嫌いにかかわらず、これは野心的な本だ。」 ティム・ハーフォード(ジャーナリスト) 「不平等研究の新しい基本書。日本の格差対策にも本書の15の提案は必読だ。」 大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授) -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2015【無料小冊子】
経営者やコンサルタント、さらに若手リーダー層に読者が多い、本誌「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」。読者はどのような経営書を評価するのだろうか。「人に薦めたい本」「後世に残したい本」を教えてくださいという編集部の呼びかけに対し、数多くの読者に応じていただいた。目の肥えた読者が選んだランキングは、読み応えのある濃厚な内容のものが並んでいる。ぜひこの冊子で、次に読みたい一冊を見つけていただきたい。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2016年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。 -
臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
『女帝』『特命係長 只野仁』『カラマーゾフの兄弟』など 数々の大ヒットドラマを生み出した人気脚本家、待望の処女作! ワクワクして、勇気がわいて、 しかも涙がこぼれる。 テレビドラマ界の大人気脚本家がはじめて放つ、 最高の冒険ファンタジー小説が誕生。 青い髪に生まれ、「バケモノ」と呼ばれる少年、キラ。 失意のなか、森で出会った老師に導かれ、 どんな願いも叶えるといわれる 「七つのストーン」を集める冒険に出る。 そこで見つけた、勇気のMINAMOTOとは……。 壮大な世界観とともに描かれる、 新しい自分に生まれ変わるための 「心」のつくり方。 「最初の一歩が一番こわいけん。 ほれは見えない橋に踏み出すような勇気がいる。 ほなけんど、踏みしめた足元に橋がかかる。 わかいし(若者)よ、臆病なまま夢をつかめ」 老師はそう告げると、ふっと消えた。 キラは、再び「伝説の聖櫃」をもとめて、 クイチピチュ(虹の峰)に向かって歩き始めた。 (本文より) *目次より 第一の石「赤」 第二の石「オレンジ」 第三の石「黄」 第四の石「緑」 第五の石「青」 第六の石「紺」 第七の石「紫」 老師(ラオシー)の教え -
絶対やってはいけない! 負ける面接100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●内容紹介 就活に勝つための面接術は個人のキャラクターによるところも多く、明快にこれだという答えは出しづらいが、これとは逆に負ける面接術はいくつかのパターンに分類できる。 本書は、内定請負人の異名をとる就職ジャーナリストの常見陽平氏が、大学生の就職指導と自身の採用担当としての経験から導き出した「負ける面接術」。つまり、就活のプロが「こんなことしたら、絶対無い内定」と太鼓判を押す、真逆の面接術である。年間7000人の就活生に接している著者が、負け続ける面接のバカヤローたちに共通するルールを100選び出した。 ●著者紹介 常見陽平(つねみようへい) 就職ジャーナリスト。株式会社リクルートをへて大手メーカーの採用担当となり、その後株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加、現在に至っている。2010年度より実践女子大学非常勤講師に就任、新たに導入されたキャリア教育科目を担当する。主な著書に『就活のバカヤロー』(石渡嶺司との共著)『就活格差』『就職難民にならないための大学生活30のルール』など。 -
花時間 秋冬LUXE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バラにまつわる、あらゆる話題を集めました。パリ、ロンドン、東京…各都市の人気アーティストが紡ぐ作品、旬のバラコレクションといった最新のアレンジはもちろん、ウエディングブーケ、ガーデニング、スイーツ、そして写真を撮る際のスタイリング術などまで。“今日からできるバラの楽しみ”が満載です。ずっと傍においておきたくなる完全保存版の1冊です。※紙版付録の「バラカレンダー」「お正月の花ブック」は、電子版にはついておりません。※ -
システム思考をはじめてみよう
『世界がもし100人の村だったら』のドネラ・メドウズが キャリアを捨ててまで15年書きつづけた800のエッセイから、 「つながり」に気づき、「思い込み」に驚く、名編8作を収録。 「変化が当たり前」かつ「どういう変化がいつ起こるかも不確実」という時代に、 何をよりどころに、日々の暮らしや企業活動を進めていけばよいのだろう? 従来の経験や考え方が通用せず、新しい変化が次々と起きるなかで、 どうすればリスクやチャンスを捉えることができるだろう? ハーバード、MIT、ダートマスほか名門大学に請われた優秀な研究者であり、 「世界がもし100人の村だったら」に代表される優れた伝え手でもあった ドネラ・メドウズに学ぶ、現実を広く深く、ありのままに捉える「素直な見方」。 -
なぜ、あの人は「存在感」があるのか
周囲が認める“存在感のある大人”になりたい。そう思って無理にアピールしても、間違ったやり方では、逆に“いてもいなくても同じ”のカッコ悪い人になってしまいます。「存在感」とは“空気を運ぶ力”のこと。その人が入ってくると周囲が活気づく人――それが存在感のある人なのです。意識して自分を高く売ろうとするのではなく、あなたがそこにいるだけで自然と周りが華やぐ、真の“存在感”を身につけましょう! 本書は、誰からも一目置かれる“カッコよい”大人になるためのアドバイス集。「存在感をムリに出すと、小粒になる」「勝った人より、負けた人に存在感がある」「天才や秀才は、存在感を出せない」「花形職場ほど、小粒に見える」「たまには、欠席しよう」「体験することで、存在感が出る」「得意技を1つ持つ」「志を高く、腰を低く」「一流の人と遊ぼう」など、自然と醸し出る“存在感”を身につけるヒントが満載。誰もが認める“イケた”大人になれる! -
体幹を鍛えると「おなかが出ない」「腰痛にならない」
「腹筋の効果が出ない」「お尻まわりが大きくなった」「尿漏れが気になる」「メタボ気味で腹筋をすすめられている」 動くべきところは最大に動き、安定させるところはきちんと固める。-からだ本来の機能を向上させるのが体幹。アスリートだけではない、日常のパフォーマンスがグンと上がる体幹の筋肉のつけ方。 -
水も過ぎれば毒になる 新・養生訓
「日本人十万人を十年以上かけて調べた結果、わかったことはみな、『養生訓』に書いてあったとは……」 こんな名医のつぶやきを聞いた著者は、江戸時代を代表する儒学者、本草(薬、博物)学者である貝原益軒が三百年前に書いた『養生訓』をひもといた。すると、いまも通じるその知恵にビックリ! 本書では、がん予防、肥満、睡眠、糖尿病、高血圧からセックスレスといった現代人の健康の悩みについて、『養生訓』の教え紹介し、それを現代医学の最新情報で裏付けた。 これを読んで、85歳で亡くなるまで生涯現役だった貝原益軒にあやかろう。 -
国立がんセンターでなぜガンは治らない? 闇に葬られた改革
日本のがん治療・研究の中核拠点とされる国立がん研究センター。 巨額の赤字を抱え、患者からは「がん難民製造工場」とまで批判を浴びていた組織を変えようとした男がいた。 しかし、めざましい成果を挙げていながらも、改革は途中で挫折してしまう。 なぜか? その改革の目指す先が、一つの独立法人の立て直しにとどまらず、日本の医療を大きく揺さぶる可能性を秘めていたからだった。 医師、官僚、政治家、製薬会社、そして患者のそれぞれの視点を織り交ぜながら、2010年から2年間にわたって行われた国立がん研究センターの改革の軌跡を描き出し、その先にある日本の医療政策の問題点を浮き彫りにする。 日本の医療の司令塔は、いったい誰なのか・・・・・・。 -
糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて
生活習慣病が激増している。その8割を占める糖尿病、高血圧、脂質異常症は、さらにガン、心臓病、脳卒中の三大死因につながっていく。特に糖尿病とガンの密接な関係を考えると、40歳以上の3人に一人が血糖異常者という現状は危機的だ。欧米人に比べ日本人は糖質に弱い。人間ドックで見落とされる食後高血糖を防ぐには、血糖値を上げる唯一の原因、糖質(炭水化物・果物・芋・豆等)をコントロールするしかない。そのための新しい食事法がロカボだ。巷にあふれる根拠に乏しい糖質制限とは違う、最新栄養学に基づく革命的食事法を徹底解説。 -
腸に悪い14の習慣
大腸ポリープ摘出を経験した、石田純一さん推薦! 「医学的に証明された最強の超(腸)健康法。これでプラス10年、長生きできそうです!」30年間、4万人の腸を診てきた「腸専門医」が、世に蔓延する「腸をダメにする習慣」に警鐘を鳴らす! 「免疫細胞の6割は腸に存在する」という言葉通り、若々しく、病気知らずの体をつくる土台となる器官・腸。しかし、腸をダメにする習慣を知らず知らずのうちに続けてしまっている人は、あまりに多い。たとえば「糖質オフダイエット」や「一日一食」といった健康法。あるいは「マクロビオティクス」やヨーグルトといった食事も、じつは腸を悪くする原因になっているのだ。あなたが健康にいいと思っていることが、不幸にも老け腸や不調の原因となっている。4万人の腸を診てきた名医が、豊富な臨床経験と最新の医学的実証をもとに「やめるだけ」で腸が若返る習慣を明らかにする。第1章 間違った健康法が、腸を老けさせている/第2章 腸に悪い10の「食べ方」/第3章 腸に悪い4の「暮らし方」/第4章 日本人の腸、昔はよかった?/第5章 腸によい油、悪い油/第6章 「腸内フローラ」が果たす役割/第7章 腸プラスの習慣6/第8章 体型別・腸プラス健康法/付録 いつまでも若い腸をつくるレシピ -
中国崩壊後の世界(小学館新書)
決死の中国現地取材を敢行! 北京から飛行機で1時間。内モンゴル自治区のオルドスはかつては石炭で栄え、2010年には一人あたりGDPが中国全土で首位に立ったこともある。インフラを整備し、高級マンションやホテルが相次いで作られた。ところが今はどうか……。2012年に石炭価格が暴落し、習近平の「大気汚染対策」が追い打ちをかけ、石炭産業は壊滅状態となってしまった。その結果、オルドスからは人が消え、豪華な建物が颯爽と建ち並ぶのに、車や人が全然いないという不気味なゴーストタウン(鬼城)となり果ててしまった。 中国の不動産バブルの崩壊はすでに知られていることだが、次の株式バブルは政府主導によるものだった。不動産バブルに代わるものとして株式バブルは登場したのだ。そんなバブルが弾けるのは当たり前だ。敏腕ファンドマネージャーはもとより、個人投資家たちが相次いで自殺するなどとんでもない事態に陥っている。ところが、中国政府には打つ手がない。 中国経済の崩壊・・・それは全世界にどういう影響を与えるのか。そして、どういう結論を迎えるのか。日本はどう対処していけば、この難局を乗り越えられるのか。気鋭の経済評論家が見事に読み解く! -
ヤマケイ新書 日本の山はすごい! 「山の日」に山を考える
なぜ国民の祝日「山の日」ができたのか。それは日本の山がすごいから。世界に誇れる日本の山の実力を知っていますか? 国民の祝日「山の日」の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。 重要なのは「山に親しむ機会を得る」ということ。山は、知れば知るほど面白い。 山に親しみ、山を理解すればするほど、山の恩恵に対する感謝の念はさらに深まる。 すべての人々が日本の山を知り、理解する手助けとなる解説書として、日本の山がなぜすごいのかをご紹介するのが本書です。 日本の山はすごい!世界に類のない自然の宝庫であり、長い歴史のなかで培われてきた山の文化がそこにある。 日本人と山とのかかわりについて理解を深め、日本の山の魅力を再発見するための情報を広くコンパクトにまとめた解説の書です。 1、「山の日」ができるまで 2、世界にも希有な日本の山岳景観(地質・植生) 3、山に神仏を見、尊んできた日本人(歴史) 4、芸術の源泉としての山を知る(文化) 5、山登りが心と体にいい理由(登山の効用) 6、山を守り将来に伝えるには(環境保護) -
仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実
「日米安保条約があるから、アメリカは日本を守ってくれる」は幻想だった! 集団的自衛権の議論にも一石を投じる衝撃の事実。 日米関係を長年、取材してきた著者は、40年以上前のアメリカ政府機密文書に記された、こんな文言を発見した。 「米軍は日本本土を防衛するために駐留しているわけではなく(それは日本自身の責任である)、韓国、台湾、および東南アジアの戦略的防衛のために駐留している」 こうしたアメリカの政策は今も継続されている。2015年4月に発表された日米の政府間文書「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」には、日本の防衛は日本の「責任」という記述が書き込まれているのだ。しかし、ガイドライン日本語版からは「責任」という重要なキーワードが消えていた。誰が、何のために、作為的な翻訳をしたのか。 日米関係の転換点となった沖縄返還へさかのぼり、機密文書をもとに日米同盟の裏側と、そのあやうい現状を暴く。 -
安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生
驚異の「26期連続増収増益」ドンキホーテはいかにして生まれたか? 今年6月期には売上高約6500億円となり、ついに三越伊勢丹を抜いたドンキホーテ。同社を率いてきた安田隆夫CEOは、普通の企業人とは大きく異なるユニークな経営哲学の持ち主だ。若い頃、安田氏は麻雀やパチンコで食いつなぎ、29歳の時、東京・荻窪でディスカウント店「泥棒市場」を始める。 しかし商品は売れず、仕入先には騙され、たった1人で思い悩む日々……。ある晩、遅くまで商品を荷解きしていると、飲み会帰りのサラリーマンが「それ、買える?」と声をかけてきた。都市部では夜型生活の客が多くおり、深夜にこそ売るチャンスが転がっていることに気づいた。それがドンキの始まりだった。 だが、すこし油断すると売り上げはたちまち落ちてしまう。社内管理を強化し、厳しい営業目標を課したが、それでも衰退は止まらない。そこで安田氏は思いきった策に出る。 1)現場にすべて権限を委譲。仕入れから値付けまで現場にやらせ、上は口を出せない。 2)営業目標は各個人に立てさせる。徹底的な成果主義。 このように安田氏は難題に直面するたび、常道とは「逆張り」の視点をもち、それをとことん突き詰める。本人の言葉でいえば「はらわたで考えなければ、真のブレークスルーは生まれない」。 波乱万丈の人生物語で一般読者を引きずり込み、独自の経営哲学でビジネスマンも唸らせるユニークな半生記。 -
徳川家が見た「真田丸の真実」
そもそも、真田幸村は合戦経験が意外と少ないのに、「戦国最強」といわれるのはなぜか――。真田幸村は死後、庶民に英雄視され、彼らの願望に沿って話がつくられていった。いまわれわれに伝えられていることと、実際は違ったのではないか、と著者は考える。▼ならば、関ヶ原の戦いで袂を分かった真田父子、真田丸の攻防戦で「鬼神」ぶりを見せた幸村……はたして幸村は「徳川の毒虫」だったのか、それとも「徳川の間諜」だったのか? 著者曰く、「じつは味方だったかもしれない。そう考えられることがいくつもある」という。▼そこで、真田父子が徳川将軍を二代にわたり翻弄した上田合戦の真相に触れ、関ヶ原の戦いで真田父子はなぜ袂を分かったのか、そのとき家康がめぐらせていた壮大な深謀遠慮とは何だったのかを探っていく。▼真田一族と徳川・諸大名との有名なエピソードから、意外なつながりまで網羅。徳川家と真田家の因縁を、徳川家の視点から検証する。 -
不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる 「明日を変える力」を磨く55の言葉
時代を担う人物の名言には、物事の本質や彼らの信念が詰まっています。これまでの時代を生き抜いたリーダーたちの言葉は、私たちが見通しの悪い世の中を生き抜き、仕事で成功をおさめたり、豊かな人生を送ったりするための、助けになってくれます。 経済学者として、まだダボス会議では世界のリーダーの一人として活躍する竹中平蔵氏に、これからを担うリーダーが持っておくべき「名言」を紹介してもらいました。 「人を動かす」「洞察力を得る」「イノベーションを起こす」など、今後のリーダーが知っておきたい項目にまとめ、内容を読みやすくしています。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
プロ野球 見えないファインプレー論
何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、 一つの捕球、一つの守備位置などに対する「観方」が確実に変わる、 野球のツウ好みの一歩進んだ野球観戦術。 ●「いいところに守っていた」は、偶然ではない! 華麗なプレーや記憶に残るプレー、 目に見える数字だけが野球のすべてではない! 一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。 本書は解説者もあまり語らない 「見えないファインプレー」に注目。 プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、 一つの三振、一つのファウル、一つの安打、 一つの捕球、一つの守備位置などの 「観方」が確実に変わる ワンランク上の野球観戦術! プロで長年二塁手として活躍し、 現在は解説者・評論家および WBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者が プロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。 今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし。 -
ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問
新聞やTVだけで世界情勢は理解できない! 世界史の講師が、現代ニュースの素朴な疑問100に答える!! シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。 本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。 ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊! -
ヤマケイ新書 木を知る・木に学ぶ
「なぜ日本の桜は美しいのか」、「歴史になった樹木。高田松原の一本松」、「日本人なら漆を知ろう」など、身近な樹木の素顔と人との営みと文化歴史について、樹木医でおなじみの石井誠治さんが分かりやすく語ります。 第一章 木を学ぶ葉と芽と花 木を見ていた先人たち 一年以上枝に葉が付く効果 芽が持つ意味 花が語りかけてくること 種子いろいろ/根と菌根 根の役割/木は土が嫌いか 木とキノコの関係 日本の森で起こった菌根菌の変化 環境を味方にする知恵 寒さや乾燥、積雪に耐える イチョウ、ソテツ、木性シダ 木と草の境界線/木が持つ身を守る方法 第二章 木と人間(サクラ・ツツジ・サツキ) 「なぜ日本の桜は美しいのか」ほか 第三章 木の歴史(イチョウ・ブナ・マツ) 「100年、千年先の松の運命」ほか 第四章 木と信仰(クリ・クスノキ・スギ・ヒノキ・漆・ケヤキ・クワ) 「天狗になった樹木。小野のアバレグリ」ほか 公園や道路脇に生えているごく身近な木からはじめる樹木観察の楽しさを紹介します。 四季を通して楽しめる大人のウンチクから、初心者から中級者へのステップアップに欠かせない「図鑑を使いこなす」コツやノウハウまで、興味深く「樹木ネタ」をたっぷりとご紹介! -
ヤマケイ新書 日本の山を数えてみた データで読み解く山の秘密
国民の祝日「山の日」に山を深く知るための深いデータが満載! 全国1万8000の山を調査・分析することによって、日本の山の知られざる一面が明らかに。 国土地理院の地形図に記載された日本全国の山、約1万8000山をすべて数え上げ、データ化、調査、分析してみると、意外な事実が浮かびあがってきた。 山名の読み方や名前の由来、分布などについて、多角的に分析を試みた山名蘊蓄本。 難読山名、干支の山、人名の山、数字の山、三国境の山、etc。 すべての山を数え上げたからこそ明らかになった、山と名前の意外な一面が明らかになる。 ○○岳と○○山、多いのはどっち? 分布の傾向は? 読めるかな、難読山名=行縢山 英彦山 石裂山 御座山 牙山 瓢ヶ岳 等々。 また、統計として役立つように47都道府県それぞれの県の山の数や、標高順位なども収録。 山の日に向けて、「山」をより深く理解するための一冊。 -
自衛隊史 ――防衛政策の七〇年
戦後長い間、自衛隊や防衛政策についての論議はタブーであった。冷戦終焉後、自衛隊の果たす役割が拡大してからも、その実態はあまり直視されてこなかった。自衛隊という世界にも類を見ない組織がなぜ成立したか。国民はそれをどう受容してきたのか。安全保障に関する議論、日本社会における防衛問題・軍事の位置づけ、現実の自衛隊の活動、という三層から、我が国の防衛政策の七〇年間の転変を描き出す。防衛をめぐる議論に不可欠な基礎知識を網羅した、初めての自衛隊全史。 -
ネットと愛国
【第55回 日本ジャーナリスト会議賞受賞・第34回 講談社ノンフィクション賞受賞】 「弱者のフリした在日朝鮮人が特権を享受し、日本人を苦しめている」。そんな主張をふりかざし、集団街宣やインターネットを駆使して在日コリアンへの誹謗中傷を繰り返す"自称"市民保守団体。現代日本が抱える新たなタブー集団に体当たりで切り込んだ鮮烈なノンフィクション。「ヘイトスピーチ」なる言葉を世に広め、問題を可視化させた、時代を映し、時代を変えた1冊。 -
子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書)
あなたの防犯常識では子どもを守れない! 「暗い道は危ない」「怪しい人に気をつけて」…と子どもに教えていませんか。そうすると子どもは「明るい道」「普通の人」なら安全と思いこんでしまいます。子どもを狙う犯罪者は、好みの子どもを見つけるために明るい道を好みます。また、身なりも普通です。こういう教え方では、子どもを逆に危険に近づけてしまうのです。避けるべきは「危ない人」ではなく、犯罪が起こりやすい「危ない場所」。危ない人かどうかは外見ではなかなかわかりませんが、危ない場所かどうかは判断する基準があります。それは明るい暗いとは関係ありません。 本書は、日本人で初めてケンブリッジ大学大学院で犯罪学を学んだ防犯のスペシャリストで、「地域安全マップ」の考案者でもある著者が、「危険な場所」を見分けて子どもを犯罪から遠ざける方法をわかりやすく解説します。この本をお読みになれば、普段何気なく子どもを遊ばせている近所の公園や空き地、学校や塾への通学路が危険かどうかがすぐにわかります。 親、祖父母、教師の方々必読の一冊です! -
大人になってからの勉強法
社会人になってから「また勉強したい!」と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。 けれども「高校や大学を卒業してから時間が経っているので自信がない」「仕事が忙しくて時間がない」といった理由で、 なかなか一歩が踏み出せない人もたくさんいることと思います。 しかし、実は長いブランクがある人ほど、勉強を再スタートしたときに結果は出せるのです。 著者は20年以上にわたり、ビジネスマンや主婦、リタイアした人など延べ6000人以上を指導してきた社会人受験のプロ。 著者が伝える「大人になってからの勉強法」を実践することにより、 数十年ぶりに勉強を再開した人や毎日仕事に追われているビジネスマンが大学や大学院に次々と合格しています。 本書では、そんな大人になってから勉強で結果を出すための方法と心構えを大公開。 *目次より 第1章 勉強はいつからでも始められる 第2章 大人にとっての勉強の意味を知る 第3章 大人だからこそロジックは鍛えられる 第4章 勉強に脳を慣らすための大人になってからの習慣術 第5章 心構えで大人の勉強の結果は決まる -
親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!
「これなら若返る!」と名医たちが太鼓判! 1日1分で元気脳になる最強の健康法!! 「もの忘れがなくなった!」 「頭が冴えた!」 「イライラしなくなった!」 全国から大反響の「親ゆび刺激法」が ついに1冊の本になりました。 指は「第二の脳」と呼ばれ、昔から 「指をよく動かす人はボケにくい」と 言われます。 では、具体的にどう動かせばいいのか? 認知症予防の第一人者が “ずっと元気な脳”を つくるすごい方法を開発。 脳の血流が上がり、活性化して、若返る。 多くの医師たちが絶賛する 驚異の方法を今すぐ実践してください。 *目次より 序 章 指は「第二の脳」である 第1章 気力、記憶力がよみがえる驚異の親ゆびパワー 第2章 「親ゆび刺激法」で脳を若返らせる 第3章 「親ゆび刺激生活」で脳を若返らせる 第4章 「元気脳」になるためにやってはいけない11のこと -
観光立国革命 インバウンド3.0の衝撃! 持続可能なニッポン創生のための処方箋
空前絶後のインバウンド時代を迎えた日本がこれから生き残るために取るべき戦略とは? 「お・も・て・な・し」だけに頼らない、サスティナブルな観光立国実現のために、日本観光業界は何をすべきか。官民一体となり、過去最大のインバウンド時代を乗り越える秘訣とは。インバウンドの第一人者が送る、訪日観光業に衝撃をもたらす一冊。 -
ヨーロッパ スピリチュアル街道を行く!
本書は、イギリスでの居住経験を持つイラストレーターが、ヨーロッパ各地の「スピリチュアルスポット」と呼ばれる場所をめぐった旅行記です。 登場するのは、「ルルドの泉」「不思議のメダイ聖堂」「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」など、 多くの信者や巡礼者、また観光客であふれる名所だけではありません。 一見スピリチュアルスポットとは関係ないように思われる場所、たとえば「アウシュヴィッツ強制収容所」など、負の遺産もあります。 自分と深く対峙した著者ならではの、癒しと祈りに満ちたコミック。どうぞお楽しみください。 *目次より Chapter1 聖母の出現と泉が奇跡を呼ぶ聖地 ルルドの泉 Chapter2 小さなメダイが大きな癒しに 不思議のメダイ聖堂 Chapter3 病を癒す美しい湧水 聖ウィンフリッドの泉 Chapter4 心癒す「再生」の共同体 フィンドホーン Chapter5 日本の信仰とケルトの世界を重ねて ケルトと伝説の国探訪 Chapter6 鎮魂と平和を祈り誓う場所 アウシュヴィッツ強制収容所 Chapter7 国を守る奇跡の黒い聖母 ヤスナ・グラ修道院 Chapter8 日英の和解への手綱となる場所 コヒマ・ミュージアム Chapter9 欧州に残る哀しみと平和の場 戦史を遺し和平を祈る地へ Chapter10 黒い聖母巡りと自己に向き合う旅 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 -
お金が貯まる家計の仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家計管理の基本だけでなく、「ギクシャクしない家庭とお金」の関係にまで言及。特にモメやすい管理方法や、夫婦の意見の違いとその解決策なども紹介。限られた収入をどう使うか、という問題はどの家庭にもあることなのではないかと思います。自分の意見だけでなく、相手の意見も聞きながら、予算を立てていくことが問題解決の近道となります。この本で書かれている、いくつかのモデルケースを参考にして、自分たちに合った家計管理法を構築して頂ければと思います。 -
今日から即使える コトラーのマーケティング戦略54
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『今日から即使える』新シリーズの第3弾は、フィリップ・コトラー。マーケティングの第一人者として知られるコトラーのエッセンスを凝縮した決定版です。今更聞けない「マーケティングの4P」や「SWOT分析」から、最新の「マーケティング3.0」まで、これ一冊でマーケティングがよくわかる! -
今日から即使える マイケル・ポーターの競争戦略54
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『今日から即使える』新シリーズの第4弾。「戦略論のバイブル」とも言われるポーターの『競争の戦略』を解説した入門書の決定版。戦略的ポジショニング、ファイブ・フォース、バリュー・チェーン、戦略的フィット、ダイヤモンド・フレームワークなどといったキーコンセプトから日本企業での応用まで、54のポイントを図解付きでわかりやすく解説。競争を有利に進めるための戦略の真髄がわかる。仕事で即使えます! -
昭和特撮文化概論 ヒーローたちの戦いは報われたか
月光仮面、ウルトラマン、仮面ライダー…、数多のヒーローたちは、実は時代と世相を反映している。彼らの戦いの背後には常に、折々の日本が直面してきた問題が隠れているのだ。そしてヒーロー番組の底流には、スタッフ、キャスト、スーツアクター、音楽関係者たちの渾身の思いがある。ヒーローたちが戦った敵とは何だったのか。彼らは死闘を通じて私たちにどのようなメッセージを残していったのか。新聞記者である著者が長年蓄積した情報を交え、特撮ヒーロー番組と現実世界との相関をひもときながら、その文化性を検証する! 著者イチ押しの見どころ紹介コラムや昭和特撮ヒーロー作品リストも収録! -
ラグビー日本代表監督エディー・ジョーンズの言葉―世界で勝つための思想と戦略
日本代表はなぜ強豪に仲間入りすることができたのか。就任以降、日本ラグビーを急成長させ、世界ランキングを過去最高の9位に押し上げた“世界的名将”エディー・ジョーンズの卓越したチームマネジメントやコーチング哲学とは? -
柳井正 未来の歩き方
成功はすべて昨日の錯覚!! 「過去をふり返ったり、誰かのせいにするのはもうやめよう。大切なのは、自分を変化させながら、明日に向かって一歩を踏み出すこと」 10年密着、100時間語り下ろし! 平凡な日常を変えたいと願うすべての人に贈る熱きメッセージ! 普通の人でも変われる。心からそう願うならば! 「柳井正という人物の存在は、私たちに多くのことを教えてくれる。新しい事業を創造すること、世の中を変えるようなイノベーションを起こすことは、じつは特別なことではない。過去を否定し、変化を決断し、実行する、ただそれだけのことで、どんな人にも、どんな企業にも変革は訪れうる。すなわち、人の、会社の革新とは意志なのだ。柳井は、それを自ら証明して見せたといえるだろう。柳井は今日この瞬間も変わり続けている。その姿を通して、普通の人でも、自分を変革し続けることはできる、仕事を通して変わることができるのだということを、私たちに示し続けている。」――〈「はじめに」より〉 -
マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本
●マッキンゼー流仕事術の決定版! 「空・雨・傘」「ロジックツリー」「イシュー」など、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 本書では、そうしたマッキンゼー流の仕事術(問題解決術)を、マンガでご紹介します。 ストーリーで紹介するため、どんなときにどんなフレームワークを使うのか、また実際に何をポイントとして仕事をしているのかがわかるつくりになっています。基本を取り上げ、どんな方でも一通りのことがわかるようにしています。 ●マンガですぐわかる! 老舗和菓子店に勤める岳(がく)と、陽気で、ロジックとハートを大切にするコンサルタント誉(ほまれ)が、お店の再生を目指します。どんなロジックで新商品と販売戦略を打ち出し、起死回生を図るのか。ぜひご覧ください。 -
はじめてのやさしい短歌のつくりかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポイント1 わかりやすい構成だから初心者におすすめ 和歌と短歌の違いはなんでしょうか。俳句と短歌の違いはなんでしょうか。本書はそんな、基本中の基本からじっくり解説。若手&女性である著者の解説は、ていねいでやさしく、安心して読むことができます。また、文語文法やオノマトペ、リズムの工夫……メソッドだけレクチャーされてしまうとつい、頭もこんがらがってしまいがち。そこでメソッドひとつひとつに実例としてプロの作品を掲載。プロがどこをどんなふうに工夫して作品をブラッシュアップしているかがわかるので、短歌ならではのテクニックを自作に取り入れやすくなります。 ポイント2 添削例があるからポイントが目で見てわかる 本書では、テクニックを、実例を交えて解説するだけでなく添削できちんとおさらいしています。原作と添削例では一見、どこをどう考えて工夫し、何が変わっているのかわからないかもしれません。ところが解説を読んでみると、プロがどんなふうに技巧を重ねているのかわかるはず。実際のプロの嗜好や推敲のプロセスが目で見てわかるので、「わかっていてもなかなか自分の作品で使うまでにならない」という人も、テクニックに使い方を実感、すんなり理解できることでしょう。 ポイント3 古今の名歌も味わえる たくさん紹介している実例はプロによる作品で、いずれも古今の名歌ばかり。ジャンルにこだわらず、短歌の世界のみならず世に広く知れ渡っている人の作品が並んでいます。推敲を重ね、才能あふれる先人たちの作品は味わうだけでも楽しいものです。のみならず、各作品の味わいどころや、つくる上でのポイントも、プロである著者が解説。どんなテクニックがあるのかわかって実例を見てみると、どの作品も驚くほどの技巧と洗練が重ねられていることがわかります。 -
感謝の習慣が、いい人生をつくる
「感謝すると人間関係がよくなる」「感謝すると幸せになる」「感謝すると人生がうまくいく」…、このような法則がこの世の中にはあります。「感謝」は、私たちが幸せになる最高の秘訣です。古今東西の成功者たち、多くの宗教者たちもすすめる最強の秘訣なのです。この本で特にお伝えしたいことは、「いいことがあったから感謝するのではなく、感謝するからいいことがある」ということ。別の言葉で言い換えれば、「運がいいから感謝するのではなく、感謝するから運が良くなる」ということです。本当だろうか、と思う人もいるかもしれませんが、本当です。人間は、感謝しても感謝されても幸せになるようにできているのです。小さなことでいい、できることでいい。感謝の習慣を身につければ、あなたの人生はどんどん変わっていきます。 -
なぜ、ビジネスエリートには、猫背の人がいないのか?
日本人の7割が悩んでいるともいわれる「猫背」。実は、猫背であることは、見た目の問題だけでなく、仕事の成果や健康、はたまたダイエット、出世にも影響したりと、多くの問題をはらんでいるのです。プロゴルファー片山晋呉氏、音楽プロデューサーつんく♂氏の推薦で雑誌『ターザン』のゴットハンド名鑑に選出された柔道整復師である著者が、猫背のメカニズム、問題点を説き、改善策を提示する一冊。◎日本人に猫背が多い理由とは? ◎胸を張るだけで、人は前向きになれる ◎実は関係している!? 「姿勢」と「お金」 ◎油断大敵! 自律神経の異常 ◎なぜ、経営者は走るのか? ◎職場で、自宅で、すぐにできるストレッチ ◎意外と知らない「丹田の力」 ◎イスの座り方だけで、集中力が上がる!? ◎ビジネスエリートは少食なのか? ◎なぜ、あなたの疲れはなかなかとれないのか? ◎メンタルが強い人、弱い人の違いは何か? etc. -
「身体」を忘れた日本人 JAPANESE, AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES
解剖学者・養老孟司氏と作家・冒険家のC・Wニコル氏が、都市生活によって衰えた日本人の身体をテーマに、子どもたちのこと、食べるということ、極地での気づきなどさまざまな問題に切り込んだ対談集。 アレルギーになる子ども、災害時に火をおこすことが出来ない大人たち。便利になりすぎた都市生活によって、あまりに身体を使わない世の中になっていないだろうか。そして自然と触れる機会もなくなった現代人は、嗅覚、免疫といった身体機能も衰えている―。そんな問題意識から、話は広がっていきます。 【1章 森と川と海のこと】 荒れた森を再生する/日本の杉は苦しがっている/馬に木を運ばせる/木の力、森の力/森と川、そして海のつながり/川は「流域」で考えよう 【2章 食べること、住まうこと】 田舎の力/都会の罠/虫は貴重なタンパク源だった/何でも食べられるのは「貴族」/木を生かす適材適所/原発事故のあとに残された難問/人間関係を保険で補償する時代/経済成長とはエネルギーを使うこと 【3章 子どもたちと教育のこと】 「ほったらかし」が一番/二人の子ども時代/母親の世界から飛び出せ/ゲームより実体験/自然が足りないと世界は半分になる/新しいエリートをつくる/体験を通すと生きた知識が身に付く/森で授業を/小さいときに触れるべきもの 【4章 虫のこと、動物のこと】 生き物の分類は分ける人によって変わる/ゾウムシは中央構造線を知っている?/オスは時々いればいい/ハチに刺されて死ぬのはなぜか/クモに名前をつける/いなくなった赤とんぼ/生き物は複雑なシステム/キリンの首はなぜ長い/熊との付き合い方 【5章 五感と意識のこと】 ハエも用心するクサヤのにおい/顔色をうかがうための進化/意識はコントロールできない/人が失った絶対音感/山の声が聞こえる/銃を撃つ前に逃げるカモ/夢と意識/時間と空間/「意識の時代」と「身体の時代」 【6章 聞くこと、話すこと】 英語を強制されたトラウマ/気持ちと結びつく日本語/訓読みは難しい/主語の有無は文化の違い/自我の目覚めが遅い日本人/日本語と感覚/片言の中国語/「暗いところ」がなくなった/言葉がなくなると存在もなくなる 【7章 これからの日本のこと】 子供も、大人も外で遊べ/若者に責任を持たせよ/日本人に覚悟はあるか/言い訳の多い日本人/もう一つ先を考える/人間は「状況の産物」である/日本人よ、自分を取り戻せ -
仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になる
これは“働き方の未来”を切り開く書だ―― 津田大介氏(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)絶賛! ! 「給料」「やりがい」「人間関係」で仕事を選ぶ時代は終わった! 働き方変革期を生き抜くための新バイブル。 駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)推薦! ! 「誰かのために」が「はたらく」となる。 「はたらく」は、僕らを社会に接続し、社会は僕らを支えてくれる。 そしてついには、「はたらく」は、僕たちに自由の翼をも与えてくれる。 さあ、「はたらく」の世界にようこそ! カリスマ予備校講師として知られる著者の書き下ろし一般書第2弾。 これまでの""仕事=給料・やりがい・自己実現""幻想を打ち破り、次世代に新たな可能性を提示する快作! 豊富な図表やデータを用いて、国内を中心とした様々な労働環境の実例、現代におけるあたらしい働き方までを解説。 現在、国内の非正規雇用従事者は4割を超え、テクノロジーの進化によるロボットの台頭に伴い、向こう10年から20年で、世界では知的職業を含めた今ある職の4割以上が消滅リスクにさらされると報告されています。ブラック企業問題、社内鬱の増加、貧困層の拡大もとどまるところをしりません。 かつてないほど変化の激しい現代の社会では、誰もが未来への不安にかられ、自分を見失ってしまいがちです。 しかし、こんな時代にこそ重要なのは、小手先の方法論やテクニックに頼るのではなく、「なぜ自分は働くのか」「働く」とはどういうことなのか、という原点に立ち返って考えてみること。そして、目の前の仕事に対する自らのスタンスを見つめ直すことであると著者は説きます。さらに、個人が自らの属する組織の外部にまで他者との関係を広げていける可能性までを提示します。 今の働き方や自分が置かれた労働環境に疑問を感じている方、これから社会で働こうとしている方にも、本書はとても有益な示唆を与えてくれるでしょう。 【目次】 第1章 「働く」とはどういうことなのか 第2章 見たくない現実を見る 第3章 就職・転職にどう向き合うか 第4章 多様なワークデザインに向けて 第5章 再び「仕事」のエッセンス -
これだけ! モータ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発電所や車、冷蔵庫など私たちの身近で使われているモータ技術は、電気エネルギーを機械エネルギーに変える装置です。最近ではモータをコンピュータで制御することにより、人間と同じように動くロボットや滑らかに動くエレベータなどが実現できるようになりました。本書は、知れば知るほど面白いモータの仕組みや制御技術をザックリ理解できるように、イラストを使ってわかりやすく解説しました。モノを動かす「カラクリ」がわかります! -
10倍速のビジネスExcel術(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数値の計算、データの整理、資料の作成など、Excel はビジネスにおけるさまざまな業務で不可欠なツールです。 仕事が「できる人」と「できない人」の違いは、Excel の使いこなし方にあるといっても過言ではないでしょう。 Excel を正しく使うための“考え方”から、“プロ”が実践している実用ノウハウまで、本書で一気に身に付けましょう! ≪主な内容≫ ■考え方を知る ・Chapter1 Excel実務に求められる 5つの鉄則 ビジネスで使うなら考え方を改めよう ■素早く使いこなす ・Chapter2 後れを取らないためのExcel再入門 ・Chapter3 Excel操作を高速化する時短ワザ ■数式と関数を使う ・Chapter4 ビジネスに必須の数式と関数の基本 ・Chapter5 現場で役立つ関数実用テクニック ■伝わる資料作り ・Chapter6 外資系コンサルのExcel資料作成術 ・Chapter7 失敗しないExcel文書作成のポイント グラフ機能が強化された「Excel 2016」 Excelが計算を誤る? -
2020狂騒の東京オリンピック
新国立競技場のデザイン、建設費を巡る騒動の最中、東京五輪開催後に「新国立ジャイアンツ球場」として活用する案が浮上した。読売新聞グループが全面バックアップするも、永田町の主流派が猛反発、最終的に潰された。 経済合理性を無視してまで、新国立競技場を「国家のシンボル」に据える理由は何なのか。背景を探ると、そこには「国立競技場」に対して日本人が戦前から連綿と抱いてきたある想いがあった。 日本のスポーツ界は戦前から、「金もうけは卑しい」という価値観に囚われている。慈善事業として開催される甲子園や、観客に背を向け独自の哲学を貫く全日本柔道連盟。内紛を繰り返すスポーツ団体や採算度外視で赤字を垂れ流すスポーツスタジアムが、日本各地に点在する。米国スポーツ市場が約60兆円に成長したのに対し、日本はその20分の1の約3兆円しかない。稼げなければ、現役選手を鍛えることも、次世代の選手を発掘することもできないにも関わらず、である。 「日本のスポーツ界はいまだ戦時下にあり」――――。経済記者が正面から取材をして見えてきたのは、時代錯誤のまま身動きが取れずにいる日本のスポーツ界だった。弱体化が進む市場に未来はあるのか。スポーツを巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析したルポルタージュ。 -
なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか―日本版GOM構築の教科書
強い日本型グローバル本社のつくり方 「事業のグローバル化」から「経営のグローバル化」へ “日本企業ならではの”経営効率化の仕組みをつくる シーメンス、BASF、LIXIL、日本板硝子、 日本たばこ産業(JT)、京セラ、日立製作所 日独企業の挑戦に学ぶ、GOM構築パターンと「8カ条」 【日本版GOM構築の8カ条】 第1条 事業・地域軸の壁を崩す 第2条 情報をグループ内で「公共財化」する 第3条 機能軸による統制力を強化する 第4条 「守るべきもの」を担保する仕組みを構築する 第5条 GOMを構築し、動かす人材層の厚みを確保する 第6条 グローバルに伝えられる「価値観、行動指針」を“再構築”する 第7条 事業×地域×機能の最適解を議論するマネジメントチームを構築する 第8条 長期にわたるGOM構築シナリオを保持する 日本企業は、グローバルに展開された、各活動のどこを変革し、どこを変えないかを見極める必要がある。 提供する製品・サービス、市場環境によってその処方箋は異なると思われる。 その答えは、おそらく欧米のモデルの模倣ではなく、日本企業独自の事業軸・地域軸を統括するグローバル本社機能を構築することではないか。 本書では、日本企業のマネジメントの問題点(第1章)、海外グローバル企業の事例研究(第2章)、日本企業の取り組み(第3章)、日本型グローバル本社の構築の方向性(第4章)という形で、日本企業ならではの取り組むべきことの処方箋を示している。 -
ゴーマニズム宣言SPECIAL よしりん戦記
これ読んどきゃOK!ベストオブベスト30。 これまで『ゴー宣』を知らなかった読者にはこれ1冊で『ゴー宣』ワールドが堪能でき、またコアなファンには永久保存版の1冊となる究極のスペシャル版が完成。 『SPA!』時代の『ゴー宣』全161本、『SAPIO』で連載中の『新・ゴー宣』177本から、差別論、薬害エイズ、オウム、歴史教科書、台湾論、イラク戦争など『ゴー宣』の歴史を創った第1部16本、『SPA!』との決別ほか魂の戦いを結集した第2部7本、「ちょんまげよしりん」ほか風刺と笑いの第3部7本、合計30本を厳選。小林よしのりこと「よしりん」と「おぼっちゃまくん」の夢の対決が特別描き下ろしで実現! 禁断の袋とじ! よしりんロングインタビューほか特別企画満載! フィックス型EPUB182MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術
組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業? 転職、リストラ、起業……。人生なにがあるかわからない。 会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。 本書はこの力の身につけ方、考え方のヒントを、豪華8人の成功者(達人)が教える本。 【8人の達人】 藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長) 安藤美冬(ノマドワークスタイル実践者) 中村貞裕(アイスモンスター/bills/ヒカリエプロデューサー) 楠本修二郎(カフェカンパニー代表取締役社長) 山本由樹(DRESS編集長) 坂野尚子(ネイルクイック代表取締役社長) 和泉昭子(ファイナンシャルプランナー) 村尾佳子(グロービス経営大学院教授) -
小さな会社の幹部社員の教科書
社長の99%は幹部社員に不満を持っている。 経営幹部が学ぶべきことのすべてを心構えから理論、 ノウハウまで体系的に網羅した、今までありそうでなかった仕事の教科書。 大手都市銀行を経て複数の中小・ベンチャー企業で取締役を務め、コンサルタントとしても多くの経営者と接してきた著者は、こう感じています。 小さな会社の経営者は、必ずと言っていいほど頼りになる参謀を求めています。しかし、そんな経営者のお眼鏡にかなう人材はなかなか現れません。なぜでしょうか。そもそも小さな会社の参謀を育てる教育体系がないことが、大きな原因です。 そんな問題意識から、著者は「中小企業のための『経営幹部講座』」を企画し、登壇。受講料は3日で約30万円と高額ながら、満員御礼が続く人気シリーズに育てました。そのエッセンスを凝縮したのが本書です。 実践ですぐに役立つ計画表のフォーマットなどを多数紹介すると同時に、上司としての心構えを熱く説きます。スキルとマインドの両面から「幹部力」を高める1冊です。 -
歩いて旅する熊野古道・高野・吉野
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界遺産「熊野古道・吉野・高野山」の3エリアを歩いて楽しめるルートを厳選しご紹介しています。歩くコースとして人気がある代表的なルートだけでなく、古道名所や名物、宿坊などの情報もご提供! 1.熊野古道 中辺路(紀伊田辺から熊野本宮)、伊勢路(熊野から伊勢神宮)、熊野三山(熊野本宮・那智大社・速玉大社を巡る) 2.吉野山 下千本から上千本ルート、山内めぐり、吉野山から青根ヶ峰へ 3.高野山 町石道(九度山から96基の町石を経て高野山)、女人高野(高野山をとりまく女人結界を巡る)、奥の院めぐり 4.その他 3エリアの名所や効率的な歩き方、世界遺産の温泉などを紹介 -
ウラからのぞけばオモテが見える
質の高いプロダクト、インテリア、グラフィックを提案し 常時250を超えるプロジェクトに挑む 佐藤オオキ/nendoの思考と行動のすべてを1冊に凝縮! 世界中のクライアントを相手に、常時250を超えるプロジェクトを抱えるデザインオフィス「nendo」。 代表の佐藤オオキ氏の独自の思考法と、チームを挙げてアイデアを具現化する行動術が、多くの企業に支持されています。 本書は、その思考法10と行動術3を初めてまとめた書籍です。 デザイナーのみならず、ビジネスマンにとっても、ビジネス上のヒントを多く含んでいる1冊です。 -
~短期集中講座~ 土日でわかる PHPプログラミング教室 環境づくりからWebアプリが動くまでの2日間コース
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間がなくたって、プログラミングは学べます。 学習を躊躇していた人たちに、既存の入門書で挫折した人たちに、「これならできる!」の最短カリキュラムを、土日の14時間で提供。 まったくのプログラミング初心者が簡単なWebデータベースアプリを構築できるまでの成長コースを、手取り足取り、導きます。 ●こんな人にぴったり ・時間がない人 ・ノンプログラマー ・仕事の幅を広げたい人 ・Webアプリを作ってみたい人 ・手を動かしながら身につけたい人 ・プログラミングの世界への第一歩を踏み出したい人 ●この本の特長 ・土日で14時間という限られた期間で学べる。 ・プログラミングと共に、「環境構築」「Webシステム」「フレームワーク」の3つが一度に学べる。 ・「仕事でプログラミングをするための基礎知識が得られる」という明確なゴール。 ・プログラミング未経験者をプロへと育て上げた豊富な経験を持つ著者が書いた本。 ●この本の構成 ○金曜日 ~プログラミングの前準備をしよう~ PHPやデータベースなどの動作環境をインストールしていきます。 ○土曜日 ~プログラミングの基本を学ぼう~ プログラミングの第一歩でつまずきがちなのは、「変数」「配列」「繰り返し」「条件分岐」の4つ。どんなプログラミング言語にも応用が利く共通の考え方です。最後には、ブラウザで見ることができるカレンダーをつくります。 ○日曜日 ~Webアプリをつくろう~ 「FuelPHP」フレームワークのプログラム自動生成機能の力を借りて、Webデータベース・アプリケーションをつくってみます。 -
ASEAN企業地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【出版社からのお知らせ】電子書籍版には、紙の書籍に掲載されている一部写真がありません。予めご了承ください。 有力60企業グループを厳選!ASEANビジネスと投資の羅針盤! <本書の特徴> ASEAN諸国には世界経済に多大な影響力を及ぼし、数々の上場企業を傘下に収める企業グループが多数存在します。 本書は、その中でも、ASEANでビジネスを展開するなら最低限知っておきたい企業グループや、日系企業との提携に意欲的な企業グループを厳選しました。事業提携や現地進出を考える大企業~中小企業の戦略立案に欠かせない内容となっています。 また、企業グループの全体像が一目でわかる「鳥瞰図」も充実しています。グループを率いるファミリーの概要や、資本関係、上場している企業の財務データ、注目すべき企業の動向もピックアップしていますので、投資家にも役立ちます。 特別対談では、日系企業がASEANに進出する際に陥りがちな罠や、情報収集で気を付けること、グループを率いるタイクーンと交渉を進めるコツなども紹介します。 <目次> 巻頭特集:6億人超の巨大市場を攻略せよ 第1章:インドネシア 第2章:タイ 第3章:フィリピン 第4章:マレーシア 第5章:シンガポール 第6章:香港(番外) 第7章:要注目の業界マップ(コンビニ、飲料、自動車、銀行、エアライン、通信、カジノ) 特別対談:ASEAN進出に必須の「情報力」と「交渉力」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
機械学習のための確率と統計
機械学習分野に参入したい技術者・大学生を対象とし、機械学習技術の理解に必要なトピックに厳選した。イメージが掴めるように、図を多く掲載したから、わかりやすい。コンパクトなので初学者の教科書としても、最適!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第4版【Swift 2 & iOS 9】完全対応
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の目的】 本書は、これからはじめてiPhoneアプリ開発を学ぼうとしている人にとって少しでも役立つ本であるために、「誰一人、絶対に挫折しない」を命題に、とことんこだわって、とにかく丁寧に解説しています。手順の省略や解説の飛躍も一切ありません。 自信がない人、大歓迎です。ぜひ本書を最後まで読み進めてください! 経験ゼロからでも必ず読み進められ、Swiftとアプリ開発の基本はこの1冊で必ず習得できます! 【本書の対象読者】 本書の対象読者は、プログラミング経験はまったくないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい! と思っている人です。この想いがあれば必ず読み切れます。 まだぜんぜん遅くない! 今日からアプリを作りはじめよう! ■■特典PDF付き■■ 本書には、以下の内容を含む特典PDFが付いています! 特典は本書内にあるサンプルデータのダウンロードURLより入手してください。 ・アプリの販売に関するApple社との契約方法 ・制作したアプリをApp Storeへ登録する方法 ・アプリをリリースする方法 ■■■■■■■■■■ -
異常検知と変化検知
企業所属の著者が、データ解析に携わる人の視点でまとめた。必要な理論を幅広く、体系的に述べる。大規模データから「珍しいパターン」を見出す、あるいは変化の「兆し」を素早くつかむ必要がある人なら必読。するする読めて、ずっと使える1冊。現在知られている異常検知・変化検知の手法の大半をカバーした。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
統計的学習理論
丁寧な説明が感動的! しっかり、よくわかる!どのような学習アルゴリズムが効率的かを見極めるには、確率論・統計学に根ざした基礎が不可欠。カーネル法、SVM、ブースティングなど、重要概念を丁寧に記述した。学習手法をしっかり理解して使いこなせるようになる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
サポートベクトルマシン
さまざまな学習アルゴリズムはもちろんのこと、「構造化サポートベクトルマシン」「弱ラベル学習」などの新しいアプローチについても明快に解説した。わかりやすい、実にわかりやすい!こんな本を待っていた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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