スタンフォード大学 マインドフルネス教室

スタンフォード大学 マインドフルネス教室

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

あなたは目の前のことに集中できていますか? あなたは相手の言葉に真剣に耳を傾けていますか? あなたは自分の弱さを人に見せられますか? その場への集中、相手の価値を見いだすための観察などを通じ、自分の意識と価値観を変えてゆく。その効果が科学的に実証され、ビジネス界・医療界・教育・子育ての応用でも大注目のマインドフルネスの真髄と実践。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    スタンフォード大学 マインドフルネス教室
  • タイトルID
    :
    60004334
  • 電子版発売日
    :
    2016年06月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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スタンフォード大学 マインドフルネス教室 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    難しかった〜〜
    引用されている話や筆者の体験がとても心温まるものだった☺️
    成長してからまた読んでみよう

    0
    2019年06月17日

    Posted by ブクログ

    ここ数年、枕元の常備本のひとつになっている。
    悩める時ほどこれを手にとり、何度も読み返している。

    ダニエル・ゴールマン著『EQ~こころの知能指数』、マックス・ピカート著『沈黙の世界』、森田療法に関する書籍とセットで読むと、共通点が見出せて、より深い理解に繋がると思う。

    また、ヴィクトール・E・フランクルの名著『夜と霧』が何度も引用されているので、既読の人にはより理解しやすい。渡辺和子シスターの著書にも通ずるものがあり、両方読めば相乗的に理解できる。


    0
    2019年11月14日

    Posted by ブクログ

    日本生まれ、米国で育ちのスタンフォード大学在籍の心理学者の著書。

    マインドフルネスとは、瞑想習慣であるとともに、「覚醒した瞑想」と説明。それは集中力、感情のコンントロールなど、ビジネスパーソンに必要な資質全般にわたって影響を及ぼすものである。また、マインドフルネスは私たちを人間たらしめる多くの重要な性質、たとえば、先天的に備えている共感力、思いやり、親切心によって私たちが互いに深くつながっていることを理解する能力にも作用する。

    ゆえにマインドフルネスは自分が何者であるかを探り、自分の世界観と自分のいる場所を問いながら、意識を目覚めさせて自己や世界と調和して暮らすことを可能にしてくれる。

    また、マインドフルな状態は 「フロー」との関わりが深い。例えば、上記のにある「人間たらしめる多くの重要な性質を理解」し、「自己や世界と調和」を認識できれば、 人が何かしらの活動を行うとき自ずとエネルギッシュにその活動に集中し、完全に巻き込まれ、楽しむことに浸りきった精神状態になる。

    禅の言葉で説明すると、それは「完全にその瞬間に存在する状態」、ただひとつのことに集中し、自分のすることに平穏と幸福を見出す状態となり、マインドフルな状態かつフロー状態である。

    禅、マインドフル、フローの良質な関係を学べる一冊でした。

    0
    2016年07月24日

    Posted by ブクログ

    今年はマインドフルネスを身につけるという目標のもと読んでみた。
    私にはちょっと難しいところもあったけど、読んでて優しい気持ちになったかな。
    著者が日本人とアメリカ人のハーフなので、日本の感覚を日本人以上に詳しく書いていて、当たり前すぎて気にも留めなかった日本の良さがわかった。
    自分と自分以外の境界線をなくし、差異を受け入れて架け橋をつくること。
    共通点に注目し、つながりを感じ、全体と一つであると感じること。
    傾聴することの大切さ。
    批判や反論をせず、話をただ聴く。
    全身の感覚を使って聴く。

    自分を受け入れることがどうしても難しく感じる。
    仕方がない、という言葉をしっかり受け止めきれないことが多い。
    でも、受け入れることでそこから前進する方法を見つけられる。
    自分の弱さを受け入れることができて初めて他人も受け入れられる。
    これは精進あるのみだと思う。

    印象に残ったのが、著者のおばあちゃんの話。
    自分の意見を言わず、家族のための選択ばかりするおばあちゃんは、西洋文化から見ると受け入れられない姿勢だと思う。
    日本でも近年、このような自己犠牲的な思考は変えるべきで、もっと自分の幸せを追求しようという声も大きい。
    だけど著者は、日本の集団主義も西洋の個人主義も否定せず、家族や大切な人のために選択することに、生きがいや人生の目的を感じる人もいると肯定しているのが良かった。

    人生が自分に求める目的とはなんなんだろう。
    現在の全てに感謝して、過去でも未来でもなくその時を生きていこうと思った。
    あと信じることって大切なんだな。

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    他のマインドフルネスに関する書籍で取り上げられていて興味を持った1冊

    マインドフルネスの“やり方”というよりは、生き方について。難しいけれどこんな風に生きられたら素敵だなと思う。

    読んでいてふと感じたこと。マインドフルネスな生き方とは、心を開いて他者の言葉を聴くことであり、自分の中にそれを受け入れるだけの余白を持っておくことなんじゃないかと考えた。

    1度読んだだけでは到底すべてを拾いきれず、何度も何度も読んで、体に内容を染み込ませたくなる本

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    『マインド フルネス』

    【購読動機】
    からだとこころは、離して考えるではなく、一緒に考えたいため。

    【内容】
    スタンフォード大学生に、どんな目的、どのような授業を通じて、マインドフルネスを伝えているのか?

    学術というより、教授の体験、実践内容が記述されています。

    【理解したこと】
    ①マインドフルネスとは?
    無 む になること。
    今に、集中すること。
    ②許す
    過去に対して、怒り、悲しみ を持つのではなく、流すような気持ちになること。
    ③内省
    感謝を表現すること。
    してもらったこと、してあげたこと、そして、迷惑をかけたこと。
    これを一日の終わり、書き出してみる。
    ④自分
    自分と、自らは、全体の部分と書く。
    全体、他から学ぶ姿勢をもつこと。
    ⑤時
    生まれる時、死ぬる時、植える時、抜く時。
    それぞれ存在する。
    ⑥状況。
    1.逃げる 2.変える 3.受け入れる
    選択肢は、3つしかないこと。

    0
    2022年06月02日

    Posted by ブクログ

    マインドフルネス奥が深い
    人生達成感が重要だが、最後まで得られないかもしれないと言う悲しい現実を実感した。
    まだ諦めないぞ!

    0
    2020年09月02日

    Posted by ブクログ

    この本には大切なことがたくさん書いてある。マインドフルネスであることは、自己と他者を理解し受け入れること。感謝を抱いて繋がりを感じること。物事をあるがままに見ること。他のなにかになろうとせず、自分自身であること。人とせっするときには傾聴する。相手の、言葉ではない表現を受け入れること。まずは呼吸に意識を向けて生活することを心がけてみようと思う。

    0
    2020年01月06日

    Posted by ブクログ

    いい本だった。
    正直最後の章の義理、人情、責任はよく理解できなかったけど、序盤、中盤は少なくとも私にいい影響を与えてくれたと思う。
    マインドフルネス系の本をもう何冊か読んでみようと思う。

    0
    2019年05月29日

    Posted by ブクログ

    最初は説教くさい感じがした。しかし,読み進めるとともにマインドフルネスという概念ではなく,生き方についてのメッセージを受け取り,そして,研究上のヒントも得られた。時間を開けて再読したい。

    0
    2018年08月14日

スタンフォード大学 マインドフルネス教室 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    スタンフォード大学 マインドフルネス教室
  • タイトルID
    :
    60004334
  • 電子版発売日
    :
    2016年06月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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