DevOps教科書

DevOps教科書

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作品内容

システムの開発と運用を一体化するDevOpsの実態とその在り方を、ソフトウェア・アーキテクチャの面から詳述した解説書です。
DevOpsは、システムの開発と運用が密に連携して、運用側が要求する新機能や改修などを開発する手法や概念を指します。開発部門と運用部門、および品質管理部門が密に連携することによって、大規模な開発を長期間かけてリリースするのではなく、小規模な開発とリリースを繰り返すようにします。これにより、変更によるリスクを下げ、安定性を保ちながら、ユーザーに新しいサービスを次々とリリースすることが可能となります。特に、アジャイル開発やこまめなリリースを繰り返すウェブ・システムに適用できます。
本書では、DevOpsに適した以下のソフトウェア・アーキテクチャやツールが挙げられています。
●マイクロサービスアーキテクチャ
●AmazonやAtlassianなどのツールを使ったケーススタディ

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
日経BP
ページ数
480ページ
電子版発売日
2016年07月01日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

DevOps教科書 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    2016年出版(原書はもっと古い)なだけあり、コンテナアプリケーションの開発で盛り上がっている現在では、内容が少し古い
    ただ、考え方の原理原則は転用が効くので、そこはしっかりと学ぶべき

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    Posted by ブクログ 2016年11月22日

    一般に言われるDevOpsより扱っている範囲は広い(セキュリティ、アカウント管理等)こともあり、少々記述が冗長でまとまりきっていないような印象は受ける。具体的なツールを挙げるというよりは、どういう考え方を持つべきかという点に着目した形なので、読むのにはわりと骨が折れた。もう一段階具体的なレイヤーに落...続きを読む

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