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Posted by ブクログ
こういう類の本は巷に溢れていて、読んだ結果、「そんな綺麗事では実際済まないよ!」と反感を抱くことが多い。もしくは現実とのギャップに、「私がダメだから上手くいかないのかな…。」なんて、読んだことで却って落ち込んだり…。
それなのについつい、こういうタイトルに惹かれては手にとってしまう。笑
でもひよこクラブとかは、まったく読まなくなったなぁ。
そんな私ですが、本作は目から鱗の話が何個かありました。具体例が書かれていてわかりやすい!
でもこれも作品中描写があったように、何度目から鱗が落ちようが、時が経てば忘れていく…。なので今後折に触れて読み返そうと思います。
コーチングにも興味が湧いて受けてみたい!と思ったけど、結構高額なのね_| ̄|○
Posted by ブクログ
○コーチングとは、相手の目標実現をサポートするコミュニケーション技術。話をじっくりと聞き、効果的な質問をすることで、その人の中にある答えを引き出す。
○「私メッセージ」私はこう思う。こう感じる。あなたにこうしてほしい。「私」主語にしてメッセージすると伝わる、らしい。
○「こうしたい!」という気持ちだけは受け止めてあげることが大事。わがままを通させるのではなく、「気持ち」を受け止めて、気持ちを「承認」してあげれば、わがままも引っ込んでいく。
○マイナスの感情は、認められることで小さくなる。否定されることで大きくなる。
○心理学的な自分探しの方法として注目されている「フォーカシング」では、感情と少し距離を置いて自分を客観的に見つめる方法として、「いま、私は怒っている」「私は悲しい」と言うのではなく、「私の中に怒りがある」「私の一部が悲しさを感じている」というふうに表現することを勧めている。自分と感情と同一化するのではなく、脱同一化へ。
○心の中にコーチ役を務める「もう一人の自分」をいつもスタンバイさせておき、マイナスの感情に気づいたら、その小さなコーチにその気持ちを受け止めてもらう。
☆最近、よく目にする「コーチング」という言葉。自分に近いテーマでストンと入ってきた。経験上、ここに書かれていることは確かに有効だと思う。意識して、他のことにも応用しよう。
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