タメになるの検索結果

  • 賢者ナータン
    4.0
    十字軍の停戦協定が成立したエルサレム。キリスト教徒のテンプル騎士に養女を助けられたユダヤの商人ナータンが、イスラムの最高権力者から「3つの宗教のうち本物はどれか」と問われる。18世紀、カントとならんで、啓蒙の世紀をリードした思想家レッシングの代表作であり、「寛容と人間愛」を説いた思想劇。付録に〈指輪の寓話〉(『デカメロン』)、〈寓話〉(レッシング)。
  • 賢者のことば
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ勉強するのか? 壁にぶつかったときどうすればよいのか? 友だちや両親・兄弟とつきあっていくにはどうしたらよいのか……子どもがもっているさまざまな疑問や悩みを、哲学者や偉人といわれる賢者が一緒に考えてくれる本。ニーチェやショーペンハウアー、デカルトなどの賢者が残した言葉とその意味をマンガでわかりやすく紹介します。賢者には、古代からの哲学者をメインに、教科書にも登場する音楽家や科学者、武将などをはじめ、現在も活躍しているスポーツ選手や新しくお札に登場する人物なども登場。賢者が残した名言によって、より深く考えたり、勇気がでたり、人生をどう生きていくかを考えるきっかけとなる本です。尚、本書では、子どもが自分で答えを導き出すために、賢者は解答を出さないことが最大の特徴となっています。感じて、考えて、そして、決断する勇気を与えてくれる本です。
  • 賢者の言葉
    3.8
    6人の世界トップレベルのオピニオンリーダー達による「史上最高のセミナー」を完全書籍化。ダライ・ラマ14世、F.W.デクラーク元南アフリカ大統領、ビル・ハリス(ザ・シークレット進行役)、トニー・シェイ(ザッポス CEO)、イーブン・ペーガン、ショーン・スティーブンスンからの「賢者の言葉」。
  • 賢者の書
    4.4
    著書累計115万部 喜多川泰のデビュー作が新装版になって登場! ページをめくれば動き出す、あなたの心を奮い立たせる冒険の物語。 【あらすじ】 何の変哲もない、いつもと同じ一日が始まったはずだった。 仕事も私生活もうまくいかず、くすぶっていたアレックスの前に、不思議な少年サイードが現れる。 サイードは九人の賢者を求めて旅をしており、これから最後の賢者に会うことになっているのだという。 サイードの旅の記録である「賢者の書」を読み始めたアレックス。 そこには、サイードの冒険譚と、賢者たちから学んだ人生に成功と幸せをもたらす教えがしるされていて……。 *** 人間は何度だって生まれ変わることができる。 昨日までの愚者は、今日、賢者として新しい誕生を迎える可能性を持っている。 そして、その可能性はすべての人にある。 そのきっかけになるのは、一人の人間との出会いかもしれない。一冊の本との出会いかもしれない。 何がきっかけになるかはわからない。 しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。 昨日までのその人を知る者は、その変化をあざ笑うかもしれない。 しかし、だからといって、今日を自らの誕生日として、新しい人生のスタートにすることをためらう必要はない。 自らの人生を素晴らしいものにするために生まれ変わろうとするときに、他人がどう思うかなど全く気にする必要はないのである。 (本文より) 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** もっと早くにこの本に出会いたかったとも思いましたが、今の自分だからこそ、この本からの学びを素直に受け入れることが出来るのだと学びました。 一冊の本を通じて、とても貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 (30代 男性) *** 久々に本を読んで感動して泣きました。 とても分かりやすく一気に読み終えてしまいました!頭ではわかっていても実際に行動すること、始めてみること。なかなか難しいですが、この本を読んで勇気が出てきました! 本当に素晴らしい本に出会えたこと感謝します。 感動をありがとうございました! (40代 女性) *** 喜多川先生の本は、ファンタジーと自己啓発が程よくて読みやすいです。今の自分がこのままで良いのかなとモヤモヤしている時期に読めたことに感謝です。 (40代 女性) *** 私は人生に行き詰まりを感じていました。仕事も、恋愛も、プライベートも上手くいかず、過去もいいことも無く、未来にもいいことはないだろうと感じてしまうほどでした。そんな時に、好きな喜多川先生のこの本を手に取り再び読んでみました。すると、今の自分に欠けていたものが見えてきました。読んだ時は、本当にハッとされました。今抱いている問題や、そう思っているものは、この本に書かれていることが自分に無かった、忘れてしまったからだと気付きました。内容にありますが、また新しい自分に生まれ変われる時を得たと思います。そんなきっかけを与えていただいた、私を救った作品です。 (30代 男性) *** 若い時に出会いたかったと思える本でした。とはいえ、今からでも実行すれば残りの人生が素晴らしいものになるだろうと思えます。息子や孫たちにも、ぜひ読んで欲しいと思います。素敵な本に出会えた幸せを無駄にしないように、これからの自分の生き方を改めて行きたいです。人生のバイブルとして大切にしていきたいと思います。 (60代 女性)
  • 賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―
    4.2
    不可解に思える出来事も、巨大なうねりの表層にすぎない。深層はインテリジェンスという叡智により立ち現れるのだ。日本が生き残るための戦略とは? 我々は反知性主義にどう抗うべきか? 「イスラム国」の台頭、中ロの新・帝国主義路線、マレーシア機撃墜、ウクライナ併合、ガザ地区砲撃、集団的自衛権論争など、最新情勢のつぶさな分析から鮮やかに「解」が導き出されていく。最強の外交的知性が贈る現代人必読の書。
  • 賢者のタイミング 空気は読まずに流れを読む
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    あらゆるチャンスを成果に変える驚異の「時代を味方にする」超絶メソッド すべての物事には、それがうまくいく「タイミング」があります。 むやみやたらと「挑戦」したり、誰かに煽られて「行動」を起こすとうまくいくものも失敗に終わってしまいます。 もちろん「挑戦」も「行動」も大事です。しかし、もっと大事なのが「タイミング」です。 結局、なんでもうまくいく人の秘密は「賢者のタイミング」にあったのです。 本書では「いつやるか」を科学的に分析し、チャンスを成果に変える超実践的な手法を紹介していきます。 ◆第1章 最高のタイミングは「待つ技術」から生まれる 準備の質を高める「締め切り力」 将来の悩みは「孤独な一人旅」で解決できる 人生における本当の最終目標の見つけ方 ほか ◆第2章 空気を読まずに流れを読む「決断の法則」 自分で決めると幸福度が高まる理由 人間の最高峰である「直感力」を鍛える方法 「より少なく、しかしより良く」を追求する生き方へ ほか ◆第3章 最強のメンタルで「最高の自己実現」を実践する 読書は「人生ゲームを攻略する」最強のツール メンタルが強い人が大事にする「3つの余裕」 『孫氏の兵法』から学ぶ「共存共栄」が最強なわけ ほか ◆第4章 あらゆる本質を見抜く「超・観察力」を鍛える 時代の流れをつくりだす「1.5歩先思考」 「天才」「秀才」「凡人」のどこから攻略すべきか 一瞬で情報の本質を見極め取捨選択する方法 ほか ◆第5章 時代を味方につけるトレーニング 誰でも身につく「最強の仲間を集める能力」の鍛え方 意図的に「偶然のチャンス」を増やす方法 あらゆる物事の中庸が理解できる「超読書術」ほか
  • 賢者の宝物
    3.0
    2006年、インターネットで流れるや全米で大ヒットした映画『The Secret』。これは「Law of Attraction」(LOA)つまり日本語では「引き寄せの法則」と訳される、人生に起こるゆるぎない法則がテーマになったドキュメンタリーです。20世紀の前半、その法則を世に提唱していた一人が「ニューソート」の旗手、ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン氏でした。彼の著書の多くは今でも読み継がれていますが、今回初めて邦訳された『賢者の宝物』(原題:The Secret of Success)こそ、彼の思想の集大成といえる一冊。もちろん、「引き寄せの法則」も含めた普遍的な「真理」が詰め込まれています!

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  • 賢者の投資―金融危機の歴史に学ぶ
    3.7
    日本のバブル崩壊、サブプライム問題、リーマンショック、欧州財政危機、 世界大恐慌、昭和恐慌、証券不況、アジア通貨危機、ニクソンショック、 共産圏の崩壊、オイルショック、ブラックマンデー、南海泡沫事件…。 金融危機や経済危機になると、 株価、為替などの資産価格が大幅に下落しますが、 永遠に下落し続けることはなく、やがては反転し上昇します。 これは歴史が示す事実です。 危機の歴史を振り返り、その原因、財政出動、金融政策などの政策対応、 資産価格の反応を探ることで、継続投資の必要性の理解が深まります。 歴史を知っていれば、何がきっかけで相場が反転するのか、 パターン化して理解できます。 株価の急落時こそ投資する良いタイミングであり、 かつ投資継続が合理的であることが腑に落ちます。 また、そこから得られる教訓を知ることで、 今見えている情報だけでは得られない、 投資家としての大事な勘所を養うことができます。 賢い投資家は、投資の世界でも歴史は繰り返すことを知っています。 だから、経済危機、金融危機をチャンスととらえて、 危機が進行する局面でも投資を継続しているのです。 投資家にとって、危機の歴史に学ぶことは、 相場の大局観を養い、長期で資産を増やすために大切なことです。
  • 賢者の投資、愚者の投資 50年超の投資実践でつかんだ「最後に勝つ」相場の哲学
    3.5
    投資歴50年超でつかんだ「最後に勝つ」相場の哲学とは!? 多くの投資家は、短期の相場の動きや心理状態に判断を狂わされ、損をする。しかし、トップトレーダーは知っている。判断に迷ったときには、従うべき「常道」があることを。 著者の山崎氏は、野村証券でトップ証券マンとして活躍し、退職後は個人投資家として膨大な資産を構築した投資歴50年超の現役投資家で、ブラックマンデー、バブル崩壊、リーマンショックもすべて直前に売り抜け、利益を出し続けてきた。 本書では、「賢者」と「愚者」の対比により、株式投資で勝つための心得を、豊富な経験を持つ著者が明らかにする。 長年にわたって株式投資で成功してきた氏の「相場の哲学」のすべて!
  • 賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方
    4.0
    「努力」と「苦労」は別物。勉強とは暗記ではなく、他者理解である。塾に行かずに半年の準備で東大(理I)に現役合格した著者は、教師が多い一族に育った。教師を身近に見てきたからわかった彼らの本音から、独自の勉強技術を編み出してきた。 賢者=「最短時間で楽しく最大の成果」を得る者 愚者=「努力は苦労」と履き違えている者 勉強はシンプルだった。 先生の本音を知れば、効率的で楽しい勉強技術は身につけられる。 教師家庭に育ったからわかった“勉強の本質”とは。
  • 賢者の勉強法
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あなたは今、何を学ぶべきか? 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 【目次抜粋】 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 英語、数字、MBA――必修科目は何か、やらなくていい勉強とは 1000人調査で判明◎これから年収が上がる勉強法 年収1000万円の人の勉強は1日1時間/高年収ほど「財務会計」を学ぶ 経済大転換! 日経平均は最高値水準へ向かう この先5年、ポイント図解 金融緩和は間もなく終了!? 日本が大きく変わる 沸騰する現代アート市場と、セレブ人脈の「深い関係」とは? ビジネスエリートはなぜ「美術」に関心が高いか? 一流のビジネスリーダーの本棚公開 時事問題がよくわかる! キーワード別 仕事にとことん役立つ20冊 MECE、エスノグラフィー、バリュープロボジション戦略…「頭のいい人」が使っている問題解決ツールベスト20 糖質制限が脳に与える影響とは? 最新医学研究で解明! 食べるだけで記憶力と頭の回転が良くなる「食事」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 賢者のリーダーシップ みんながリーダー!の組織をつくる
    3.5
    新しいリーダー像がここにある。 管理職必読! 本書は、日本の組織をやる気にするリーダーシップの教科書です。ビジネスリーダー「新・日本代表」との対談を通じて、リーダーの心得を伝授します。対談相手として登場するのは、金井政明・良品計画社長、星野佳路・星野リゾート社長、藤井裕幸・サンドビック社長、山口絵理子・マザーハウス社長、中竹竜二・元早稲田大学ラグビー部監督の5人です。「いい仕事」をする現場には「いいリーダーシップ」があります。
  • 拳銃王 全47モデル射撃マニュアル(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 技術としての射撃を求めて射撃修行に明け暮れる筆者が獲得した実射の体感と、標的に当てる工夫。世界の名銃を撃ちまくってきた体験の刻明なレポート。最高の拳銃を求め続けるガン・マニアのための「読む射撃」。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 拳銃の科学 知られざるハンド・ガンの秘密
    値引きあり
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 拳銃はアクション映画などではよく登場しますが、日本国内では一般市民による所持が固く禁じられています。そのため、警察や自衛隊、海上保安庁などの関係者以外で本物の拳銃による射撃経験をもつ方はほとんどいないでしょう。しかし、拳銃にあこがれをもつ方はたくさんいます。そこで本書では、本物の拳銃がどんなものなのかを豊富な写真とイラストで解説します。
  • 賢人たちからの運命を変える質問
    3.7
    偉人たちの名言を、 マツダ氏が質問という形に変えて、 あなたに問いかける一冊。 賢人たちからの100の質問が あなたの人生の武器になる! * * * * * 誰の人生を生きていますか? ―スティーブ・ジョブズ(第1章:生き方) 本当の成功とは、誰から見た成功か? ―ジェームズ・アレン(第2章:成功) 余分なものは何だろう? ―ミケランジェロ(第3章:仕事) 近くの人を幸せにするために何をしよう? ヘンリー・フォード(第6章:幸福) 何を習慣にしよう? ―オグ・マンディーノ(第10章:行動)
  • 賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉
    3.7
    起業家として、様々な苦労や逆境を味わって来た著者。そんな著者の心の支えになったのが、偉人、賢人たちの言葉だった。自身の解釈とその心に残った言葉をブログにアップしたところ、大きな反響を呼んだ。本書では、ブログに掲載されたものから、選りすぐりの言葉を一冊にまとめました。
  • 賢人たちのインテリジェンス
    3.0
    強く、しなやかな知性で、激動の時代を迎え撃て! 時代の本質を見抜くために、「常識に囚われない知性」が最良の武器になる― 「知の巨人」佐藤優が、未来を切り拓く「自由な知」を持つ賢人たちと語り合う。 変わりゆくこれからの生き方を探る12の対話集。
  • 賢人と奴隷とバカ
    5.0
    「ニッポンにいるのは、賢人気取りばかりだ」 「ポピュリズム」「反知性主義」「ポスト・トゥルース」 時代を「象徴」する言説に潜む〈大衆への差別的なまなざし〉。 資本主義×知識人が一体となって管理・支配しようとする現況を問い、近代社会の土台に存在する、無名の人びとが蓄積してきた知や技術に光を当てる。 ---------------------- ◆「中立」の立場から差別する過激中道[エキストリーム・センター] ◆ 平等を求める動きへのシニシズム ◆ 格差と対立を無視し、円滑な社会運営を志す「秩序派」 ◆ 愚かな群衆に囲まれていると感じるリベラル知識人のナルシズム 知的ソースをあげて、スマートに切って捨てる態度、利得と犠牲の計算のような知的操作で、割り切ってみせる態度は根本的には、この世界とは別の世界にむかう衝動や想像力にむけられているようにおもわれるのである。 〈支配する知ではなく、解放する知を求めて〉 ──私たちが生き延びるための唯一の方法はデモクラシーを深化させることである。 ---------------------- 【目次】 ◆はじめに……賢人とドレイとバカ 二〇二三年、春 第I部 無知と知、あるいは「大衆の恐怖」について  01.現代日本の「反・反知性主義」?  02.「反知性主義」批判の波動──ホフスタッターとラッシュ  03.ピープルなきところ、ポピュリズムあり──デモクラシーと階級闘争  04.「この民主主義を守ろうという方法によっては この民主主義を守ることはできない」──丸山眞男とデモスの力能  05.一九六八年と「事後の生(afterlives)」──津村喬『横議横行論』によせて  06.「「穏健派」とは、世界で最も穏健じゃない人たちのことだ」──「エキセン現象」をめぐる、なにやらえらそうな人とそうじゃない人の「対話」 第II部 だれがなにに隷従するのか  07.「放射脳」を擁護する  08.「しがみつく者たち」に──水俣・足尾銅山・福島から  09.自発的隷従論を再考する  10.「自由を行使する能力のないものには自由は与えられない」──二〇一八年「京大立て看問題」をどう考えるか  11.「中立的で抑制的」──維新の会と研究者たち  12.「この町がなくなれば居場所はない」──映画『月夜釡合戦』と釡ヶ崎 第III部 この世界の外に──抵抗と逃走  13.「ブラジルで のブレザーなんて着たがるヤツはいない。 殴り倒されるからだ」──二〇二〇年東京オリンピックをめぐる概観  14. 戦術しかない/戦略しかない──二〇一〇年代の路上における二つの趨勢  15.「わたしは逃げながら、武器を探すのです」──ジョージ・ジャクソン、アボリショニズム、そしてフランスにおける「権力批判」の起源について  16.ポリシング、人種資本主義、#BlackLivesMatter  17.パンデミックと〈資本〉とその宿主  18.「世界の終わりは資本主義の勝利とともにはじまった」──文明に生の欲動をもたらすもの  19.すべてのオメラスから歩み去る人びとへ──反平等の時代と外部への想像力 ◆あとがき ----------------------
  • 賢人の会議術
    4.0
    短い時間で深い議論ができる場作りをする、発言・提案しやすい雰囲気を演出する……。意思統一を図って、決定をすぐ実行に移すための、参加者が満足する無駄のない話し合いの進めかたとは? 「その場で」「みんなで」決める会議/慶應ラグビー流「勝つため」の会議/メンバー全員の「心をくすぐる」会議/「We」ではなく「I」ではじまる会議/決め時を逃さない「生きた会議」
  • 賢人の企画術
    3.3
    「どうしたら、売れるのか?」と悩む人は、きっと多い。モノがあふれる時代、商品寿命は短く、飽きがくるのも早くなる一方だが、消費の冷え込みを改善し、経済を動かすのは、企画力。ターゲット層を絞るな! 日常の漫然とした不満に耳を傾けろ! 「ありそうでなかったもの」を生み出すコツは、思いもよらないところに落ちている。「もしドラ」「おサイフケータイ」は企画者の「好き」から生まれた大ヒットだった! 妥協した企画は失敗する/企画とは「2つ以上の記憶の複合」/最初は真似から始める/ターゲットは全人類/プレゼンは「中身」より「掴み」
  • 賢人の仕事術
    3.0
    壁にぶつかったら? 情報量の多さに混乱したら? 仕事をするだれもが直面する疑問とその解決方法を、5つの角度から徹底検証。読むだけで背中を押されるアイデア満載、これからの働きかたが確実に変わる! いまさら聞けない、新聞の読み方やタイムマネジメントのコツも役立つ一冊。 第1章 仕事の壁を破る思考・発想/第2章 行動は数字を意識して/第3章 人に好かれる会話・コミュニケーション/第4章 やり残しがなくなる、成果につながる時間管理/第5章 リーダーシップには“愛”が必要
  • 賢人の思想活用術
    3.5
    ドラッカー、ニーチェ、親鸞、アメリカ現代思想……。今を生きるヒントは過去の思想の中にあった。賢人たちによる図解を使ったわかりやすい解説で、仕事・人生の本質を見抜く力を養え!
  • 賢人の習慣術
    3.8
    ある日いきなり大ヒットは生まれない。発想力や人付き合いなど、ビジネスに欠かせない本番力を発揮するには、毎日の積み重ねが必要だ。自分のため、世の中のために習慣として磨いたスキルを発揮し、ますます活躍する5人の賢人が秘策を伝授。 「計画よりも、いまこの瞬間に集中する。今日最高の成果をあげることを目指す」/「人が好きであって、人に興味があることがコミュニケーションの原点です」/「怒っているんだね、悲しいんだね、と自分のことをわかって、ほかならぬ自分が受け止めてあげる」ほか
  • 賢人の手帳術
    3.7
    アポイントを並べていくだけではもったいない! 気を引き締めたり、明日の予定が楽しみになったり……人生をぱっと明るくするポイントは手帳の上手な使い方にこそあり。 決まりきったスケジュールと侮るべからず、ルーティンも自由時間もこれで充実! 基本の手帳術をマスターする賢人流「手帳」の使い方8か条 1か条 年間・月間・週間カレンダーを使い分ける 2か条 タスク管理を工夫して仕事の質と効率を上げる 3か条 メモスペースを有効活用する 4か条 ライフログ手帳の選び方、記録の仕方をマスターする 5か条 アナログ手帳とデジタルツールを使い分ける 6か条 デジタルスケジュールで複数の相手と予定を共有する 7か条 デコレーション術で楽しい手帳にする 8か条 カスタマイズして、より便利で使いやすくする
  • 賢人の読書術
    3.3
    多読・精読・併読を実践して読書を習慣化。教養のあるアイデアマンを目指せ!メモ書き込み、速読、ミニレポート……読書の楽しみ方はオリジナルでOK。論理力、記憶力を高める読み方とは? 大衆から抜け出すための「多読」の技術/価値ある良書を手にするための「選書術」/本を読み、活かすための「インプット・アウトプット術」/デキる仕事人になるための「読書習慣術」/ゆっくりじっくり本を読む「スロー・リーディング」の勧め
  • 賢人の話し方
    3.0
    コミュニケーション能力は、今や社会で生きる上で最も大切な能力といえる。これがないと社会的弱者にもなりかねない。話題がないことを理由にするコミュニケーション下手は多いが、大切なのは「何を話せるか」よりも、「どのように相手に伝わったか」。 相手の言いたいことを聞き出すことから会話が始まったり、相手を褒めることで会話につながったりもする。良好な人間関係を築くにはさまざまな切り口があるが、本書では、相手の心を惹きつけ、「また会いたい!」と思わせるコミュニケーション術を、報道や接客などそれぞれの「話のプロ」が伝授する。
  • 賢人の部下指導
    3.0
    部下を導き、育てていくことは、ビジネスで大きな成果をあげるための重要なファクターです。しかし、部下のモチベーションを維持しながら育て上げるのは容易ではありません。 本書では、さまざまな分野で活躍している5名の賢人による部下指導論を解説しています。心構えやテクニック、コーチング、メンタルヘルスなど、部下指導を成功させるためにはいずれも欠かせない要素ばかり。まずは、賢人たちの金言を通じて、そのエッセンスをつかんでみましょう。 部下を育てる上での心構え/部下やチームの力を最大限に伸ばす指導方法/部下の自発的な行動を促進させるコーチング/本気の部下指導15のルール/部下を守るためのメンタルヘルス対策
  • 賢人の勉強術
    3.6
    「頭がいい」って、どういうこと? 「活躍する人」って、どんな人? 一生懸命勉強して大学に入り、就職してからも仕事を頑張っているのに、なぜか自分の競争力が上がっていない気がする。夢に向けて勉強を始めたいが、忙しさからなかなか具体的に行動に移せていない……。今の時代と年齢、生活に見合った勉強のしかたこそが、あなたの市場価値を上げる! 1分1秒を無駄にせず、すぐにでも始められる大人の勉強法を5人の賢人たちに学べ! 頭がいいのに成功できない人へ/学校の勉強で満足している人へ/仕事への取り組み方/青い鳥を探すように転職を繰り返す人へ/効率的に記憶する方法/スランプに悩んでいる人へ/試験勉強の注意点…ほか
  • 賢人の簿記・会計術
    3.5
    数字を使うと説得力が増す。知れば知るほどいろんなことが見えてくる、会社や国のお金の動き。経営管理のために必要な最低限の簿記知識とは? 一番大事な数字は「キャッシュフロー」/財務諸表は「会社の成績表」/貸借対照表と損益計算書/現金の動きは正直でウソをつかない/いろいろ使える「減価償却前営業利益」/日本は負債も資産も世界一/日本とギリシャは同じ道をたどらない ほか
  • 賢人の問題解決術
    3.0
    “問題”にぶつかったとき、どうするか?味方を増やす人間関係、敵を知り身につける勝負強さ、リスクマネジメント……。迷いを解決に導くヒント、尽きない悩み打開の糸口はこの5人に学べ!
  • Ken’s Home Page インターネット草創期に活躍した若き編集者のメッセージ
    5.0
    日本初のメール新聞「INTERNET Watch」、パソコン入門書の定番「できるシリーズ」を生み出した山下憲治氏が、亡くなる直前まで自身のホームページに書きためたメッセージ集。 自身の身の回りの体験談、社会の問題点、そして編集者としての心構えなどが書かれています。 インターネット草創期を駆け抜けた山下氏の最期のメッセージ、出版活動を行う方はもちろん、コンテンツビジネスに携わる方すべてにおすすめします。
  • 憲政の本義、その有終の美
    3.0
    主権の所在をあえて問わない人民のための政治、いわゆる「民本主義」を唱導した吉野作造の代表作。当時の藩閥政治を批判、国家の根本である憲法の本来的な意義を考察し、立憲政治の実現には国民一般の「智徳」が重要だと説く、「デモクラシー」入門書の元祖。待望の新訳!
  • 建設M&A 「買収」だけでなく「売却」の成長戦略が当たり前に
    4.0
    建設業界のM&A(合併・買収)がここ数年で増え続けています。 一昔前はリスクが大きく難しい取り組みとされていたM&Aですが、いまや様々な経営課題を解決する1つの手法として、地方中小から全国大手まであらゆる規模の建設会社、建設コンサルタント会社などが注目しています。 本書では建設M&Aを巡る背景や意図、今後の動向などについて、M&Aの仲介にたけた日本M&Aセンターと、土木業界に詳しい日経コンストラクションによる共著で、詳しく伝えています。 ■ぜひお読みいただきたい方 事業承継や成長戦略などで自社の譲渡を、または他社の譲受をそれぞれ検討しているオーナー、経営層、幹部など。対象企業は建設関係全般(建設会社、建設コンサルタント会社、専門工事会社)から建設業界に興味を持っている他業界の企業まで。また業界再編の動向について知りたい自治体、国の技術者、建設関係者など
  • 「建設業界」×「不動産業界」×「住宅業界」 Innovate for Redesign――~産業構造を変革し、次世代型ビジネスの実現を~
    3.0
    【内容紹介】 建設・不動産・住宅に関わるすべての方へ いまこそ、手を取り合って、 レガシーな巨大産業をアップデートしよう 建設、不動産、住宅。日本経済を支えるこの巨大産業は、 「変革のタイミング」を迎えています。 これまでに積み上げられた、この産業の歴史と産業構造が、 いま、限界を迎えつつあるのです。 ただ、日本経済の屋台骨となるこの3つの産業が発展していかない限り、 日本の国力そのものが、さらに低下する可能性があります。 とはいえ、社会環境が大きく変化する中、 これまでと同じ戦い方では通用しなくなるでしょう。 では、どうしたらいいのでしょうか。 それは、この3つの業界に存在するレガシーで、いびつな業界構造を 「リデザイン」、つまり再設計していくことが重要となります。 すべてを頭ごなしに否定するということではなく、 いままで紡がれてきた想いをしっかりと受け止めて、 これまでにつくり上げられてきたものを、全般的にアップデートしていく。 そうしなければ、これらの業界は持続可能性を失い、 このまま衰弱していくかもしれません。 だからこそ本書は、 建設、不動産、住宅の各業界が抱える課題を提示し、 その解決策や展望を述べ、今後、歩むべき道を提示します。 「Innovate for Redesign」「業界構造を再設計する」 「そのために多くのイノベーションを生み出す」……。 これらが、本書のキーワードです。 建設・不動産・住宅に関わるすべての方々が、 そして、業界や産官学の枠を超えた幅広い方々が、 手を取り合いながら、次の世代にバトンを渡していく……。 本書は、その道筋を明確にしていきます。 【著者紹介】 [著]篠原 健太(しのはら・けんた) 株式会社リブ・コンサルティング 住宅・不動産クロスイノベーション事業部パートナー 【目次抜粋】 ■Chapter01 「建設・不動産・住宅」。飛躍を妨げる課題とは? ■Chapter02 変革が沈滞する「建設業界」を、アップデート! ■Chapter03 3つの視点で、「不動産業界」の未来戦略を ■Chapter04 着眼点を変え、「住宅業界」の可能性を広げる ■Chapter05 いまこそ、「地方創生」ビジネスに挑戦する
  • 建設業界 DX革命
    3.0
    1巻1,567円 (税込)
    このままでは自社だけでなく、業界も先がない…… 日本の建設業界はきつい・汚い・危険という3K職場のイメージがあり、労働者の減少が著しく、特に若者の就職希望者が減っている。省人化・効率化を推し進め、魅力ある業界に変わるためにはDXが不可欠だ。 日本マイクロソフトと共同開発。 最新のテクノロジー・ホロストラクションでDXに成功した企業の挑戦の記録 -------------------------------- 建設業界はきつい・汚い・危険という3K職場のイメージから、若者の就職希望者が減り、慢性的な人材不足が続いています。 人が足りなければ効率よく業務を進めなければいけませんが、建設業界はいまだにアナログで非効率な職場のままです。 金融会社に勤務していた著者は家業の小柳建設株式会社に入社し、デジタル化が進んでいた前職と比べてあまりにもアナログな職場に驚きます。小柳建設だけでなく建設業界の将来性を危惧した著者は、会社のIT化を進めていくことを決意し、アメーバ経営やシステムのフルクラウド化を取り入れます。2016年に日本マイクロソフトと共同で、MR(複合現実)技術・ホロストラクションの開発を始めました。 本書ではアナログで非効率だった職場から「ホロストラクション」の誕生により「建設DXの旗手」と称されるまでの小柳建設の軌跡を紹介します。

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  • 建設業法のツボとコツがゼッタイにわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長時間労働や就業者の高齢化などの課題を解決するために建設業法が25年ぶりに改正されます。本書は、建設業者や建設業許可担当者、法務部、現場の技術者向けにQ&A形式で2020年10月施行の改正建設業法をわかりやすく解説した入門書です。「県外の仕事を請け負いたいけど、許可は大臣許可じゃないとダメなの?」「偽装請負って何?」などよくある疑問を解決します! また、コンプライアンスマニュアルとしても使用できます。
  • 建設テック革命
    4.0
    建設産業の生産性向上に火が付いた! 建設と最新テクノロジーが融合する「建設テック」を丸ごと解説 国交省が打ち出した政策「i-Construction」を引き金に、アナログな建設産業が、AI(人工知能)やロボティクスなどの最新テクノロジーを取り入れて生まれ変わろうとしています。覚醒を始めた70兆円市場への参入をもくろむのは、大手IT企業から創業間もないスタートアップまで多種多様。新たな技術やサービスが次々に産声を上げつつあるのです。 飛躍的な生産性向上に挑む建設業界と、建設産業の変革をビジネスチャンスととらえた異業種の企業、彼らを政策面で後押しする国交省。三者の動きが織りなす「建設テック革命」の熱気を、豊富な事例と当事者への綿密な取材を基に描きます。 【主な内容】 プロローグ 人手不足がもたらす建設テック革命 第1章 建設業界でドローンが大ヒットしたワケ 第2章 三次元データが現場にやってきた 第3章 自動運転・ロボットで建設現場が「工場」に 第4章 AIが救うインフラ維持管理 第5章 新たな主役はスタートアップ
  • 建設DX デジタルがもたらす建設産業のニューノーマル
    3.9
    建設投資60兆円 眠れる巨大産業が覚醒する!! 「アナログ産業」の代表格とみなされてきた建設産業は、いかにDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むべきか。2018年10月発行の前作「建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる」で深掘りした土木分野のその後と、建築・都市分野の動向を、専門記者が豊富な事例を基に描く ■主な内容 はじめに コロナ・ショックが迫る建設DX 第1章 ゼネコン研究開発2.0 第2章 リモートコンストラクション 第3章 BIMこそが建設DXの基盤である 第4章 創造性を解き放つ建設3Dプリンター 第5章 モジュール化の世紀、舞台は現場から工場へ 第6章 「建設×AI」で単純作業を爆速化 第7章 建設テック系スタートアップ戦記 第8章 全てはスマートシティーにつながる
  • 建設DXで未来を変える
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DXで日本の建設産業を変える! 建設産業は社会に欠かせない役割を果たしていますが、生産性の低さが課題です。生産性向上には、情報共有とデジタル技術の導入が急務であり、BIM(Building Information Modeling)を活用した建設DXの推進が注目されています。が、なかなか進まないのはなぜか?本書では、これらの課題・理由を掘り下げ、建設産業の面白さと重要性、DXによって広がる可能性と魅力、将来性について伝えます。 第1章 日本の建設産業、これまでとこれから 第2章 メディアから見た建設産業の近未来像とは 第3章 「The職人」ベテランに聞く!建設現場で起きていること、これから起きること 第4章 「シン職人」これからを担う若手に聞く!未来の建設現場の有り様とは? 第5章 建設DXはどのように進化していくのか 第6章 DXの本質とは何か 第7章 建設DXで未来を変えていく 2000年3月慶應義塾大学経済学部卒、2014年3月シカゴ大学経営大学院修了。シティバンク、エヌ・エイ、日興シティグループ証券を経て、2006年野原産業入社。2009年野原産業取締役、2018年野原ホールディングス(2023年7月に野原グループに改編)社長。 日本における建設産業のDXを牽引すべく、2015年以降、プロ向け建材通販サイト「アウンワークス」の立ち上げ、BIMデータライブラリーの「bimobject.com」を世界的に展開するスウェーデンのBIMobject社との合弁会社「BIMobjectJapan株式会社」を設立。2023年、建設産業変革のフロントランナーとして「建設DXで、社会を変えていく」ことを掲げ、BIM設計-製造-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」を中心とする建設DX推進事業を強化。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 建設DX2 データドリブンな建設産業に生まれ変わる
    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    人口減少に伴う国内建設市場の縮小、人手不足の深刻化による労働供給制約――。アナログ産業の代表格とされてきた建設産業が、山積する課題をDX(デジタルトランスフォーメーション)によって乗り越え、新たな成長曲線を描こうともがいている。前作『建設DX』に続いて建設産業における最新の取り組みをリポートしつつ、DXを進める上での課題や解決策を探る。
  • 建設版 働き方改革実践マニュアル
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足の建設産業で人材の確保、育成につながる働き方改革を具体的に解説します。 今後の建設関連業の経営や組織運営で必携の1冊です 人手不足が続き、求人倍率も高倍率を維持する建設産業。しかし、人手不足の状況はなかなか改善しません。他業種と比べ、給与、労働時間などが劣るケースが少なくないだけでなく、危険を伴うというイメージも根強いからです。今後控えるベテランの大量退職に備え、企業としての競争力を維持していくには、労働環境の改善は喫緊の課題となります。 本書では、天候や発注者の都合など外部要因で改善が難しいと考えられがちな建設産業の労働環境を上手に変革するポイントを指南。さらに、単なる職場環境の改善だけでなく、有能な人材を育てるために必要なモチベーションの与え方などを、建設産業で具体化するための秘策を紹介します。
  • 建設ビジネス
    3.5
    ここ10年の建設業界の変貌ぶりをわかりやすく解説! ・市場規模が2011年以降増加を続けている成長産業 ・若者、特に女性の従業者数が増えている ・大工YouTuberのチャンネル登録者数が106万人!? 建設業界は、土木、非住宅、住宅、改修・解体と分野が多岐にわたり、私たちの生活において欠かせない仕事ですが、普通に生活していても意外に業界のことを知る機会はありません。 本書では、日本の職人技術がどれだけ世界に注目されているか、ドローンや3Dプリンタ・重機の遠隔操作などのテクノロジーの進化、業界で働く人の給料の傾向、採用や人材育成、働き方の変化など、業界の今がわかる内容をわかりやすく解説しています。 また、大手企業から地場の工務店、女性重機オペレーター、大工YouTuberなどなど、幅広く現場のリアルな声を集めたインタビューは、業界のことをあまり知らない方はもちろん、現在業界で働いている方にももっと業界を知ることのできる内容になっています。
  • 健全な組織は価値観の経営を目指す
    3.7
    共感を呼ぶ情報発信力が顧客を創造する。 分っているようで分ってない“お客様が決める”の本質を解き明かす! 停滞する経済環境化で、差別化できない競争に悩む経営者やビジネスパーソンに贈るビジョンと価値観、組織風土を変えるための実践書。 デミング賞、日本経営品質賞から環境に関する賞まで、わが国の内外で多くの顕彰を受け、進化し続け株式会社リコーで、CS推進に16年間取り組んだ田村均氏が「これからの企業組織に必要なこと」「今振り返って残しておきたいこと」を熱く語る。現代の企業組織におけるCS経営実践の手引き。 【主な内容】 第1章 何かが変わった――“ベリーロール”ではもう跳べない 第2章 「賢明な組織」の限界は「健全な組織」が決める 第3章 「健全な組織」に必要なこと 第4章 「お客様を探す販売」から「お客様に集まっていただくあり方」に 第5章 「健全な組織」のレベルを上げるために必要なこと 第6章 求められる人たちの「考え方」と「技能要件」 第7章 いま振り返って残しておきたいこと――学んだこと、気がついたこと 第8章 魅力的な人になるために――体験を通じて思ったこと
  • 健全な肉体に狂気は宿る ――生きづらさの正体
    3.9
    30代女性を縛る「自己実現」イデオロギーの呪縛を、解き放とう!生存戦略としての中腰姿勢、未来への敬意、そして身体信号に向き合うことを、今こそ見直そう!
  • 眷族
    3.0
    1巻1,881円 (税込)
    世代を越え逃れられない血の絆。ケンゾクでは唯一の日本人である曾祖母・トメに連なる高光家。膨大な財産、絡み合う系譜。助け合い、ときに鬩ぎあう人々。戦前から現代まで、愛情、憎悪と欲望とを交錯させながら世代を重ねた人々を、精緻にして苛烈な筆致で描く息をもつかせぬサーガ。
  • 献体―遺体を捧げる現場で何が行われているのか
    3.2
    1巻1,628円 (税込)
    (概要) 本書は2011/6刊行書籍の電子版になります。 医療従事者の教育・研究のために、解剖体として遺体を捧げる「献体」。 この献体を希望する人が増加し、密かに世間の注目を集めている。どうすれば身体を提供できるようになるのか?遺体はどのように解剖され、最後はどうなるのだろうか?デリケートなテーマだけに、語られることが少なかった献体。 本書は、その現状を真正面から伝える初めての書籍である。
  • ケンタロウ1003レシピ
    4.4
    この1冊で毎日の料理が楽しくなる。いま冷蔵庫にある素材で、いろんな料理がすぐできる!お役に立ちます。だって、1003品もあるんだぜ。365日ごはん作りにはもう悩まない!【ケンタロウ料理辞典】1.冷蔵庫に大根を発見。2.野菜・大根のページを開く。大根と豚ばらの炒め物、ぶり大根、などなどたくさん載ってる。3.選ぶ・決める。4.作る。5.おいしい・うれしい。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ケンタロウの121レシピなんでもありッ!
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い世代のカリスマ料理家ケンタロウさんのガツンとうまい!文句ナシ!のバラエティ・レシピ121品をどっさり紹介。 おつまみから、肉、えび・いか・たこのおかず、パスタ、一皿ごはん、パーティメニューまで盛り沢山。ファン必携の1冊!
  • 建築 意匠権 対策マニュアル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインを盗むな! 意匠権ウォーズが始まった!! 2020年4月施行の改正意匠法で導入された「建築物・内装の意匠権」の入門書。建築設計者・デザイナー、店舗運営に関わる事業者なら押さえておきたい基礎知識と実務ノウハウがこの1冊で分かる。大手建設会社などの意匠・特許事務などを広く手掛ける弁理士、知財紛争に詳しい弁護士などに取材し、新法の使いこなし方を提案する。建築物・内装のデザイン領域における知財事件も解説。
  • 建築家として生きる
    3.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごく一部の有名建築家を除き、建築家として働く人たちの実態は、これまで意外なほど明らかにされていない。建築家という存在そのものがゆらぎはじめている現代、専門的な教育を受け、難関の資格試験をクリアし、建築家を自認するようになる彼・彼女たちは、どのように考え、動き、働いているのか。非意匠系の建築設計者、地方都市で活躍する建築家、さらには建築家を自認しない建築家など、さまざまな建築家の姿を、背景にある時代性とともに考察し、その輪郭を描きだす。
  • 建築家になりたい君へ
    3.9
    10歳で建築家を志し、国内外で多数のプロジェクトをてがける今もっとも注目の建築家が建築知識満載で綴る10代へのメッセージ。建築家とは、そしてこれからの建築とは――。
  • 建築家のアタマのなか
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    建築は楽しい! 日本を代表する2つの建築賞 「日本建築学会賞」「JIA日本建築大賞」を受賞した小堀哲夫が 建築の世界とその魅力について語る ------------------------------------------------------ 建築家にとって、最も大切な能力とはなんだろう? 人をあっと驚かせるような発想力? それとも、デザイン力? 確かにそれらの能力はあるに越したことはないけれど、 もっと大切なのは「目の前の世界に気づき、身体全体で感じる力」だ、と著者はいいます。 特別な場所へ行って特別な体験をすることが重要なのではなく、 何気ない暮らしの中で触れるものからいかにヒントを感じ取り、 拾い上げるか、それがすべての発想のもとになるのです。 そして、その発想を自分の好きなところから広げていくことで、デザインが生まれ、 作品につながっていく——そこに、著者の考える建築の面白さ、楽しさがあります。 本書は、国内外で数々の受賞歴を誇り、現代を代表するトップクラスの建築家である 著者が、自らの幼少期から現在にいたるまでのさまざまな経験をもとに、 建築の楽しさを伝えるために記したものです。 建築・ものづくり・美術・デザイン・インテリアなどに興味をもつ若い世代へ向けて、 世界の最先端を走る建築家は何を考えているのか、その“アタマのなか”を明らかにする一冊です。

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  • 建築家の解体
    4.3
    『建築の解体』の刊行から五〇年弱、後期近代の時代にあって、安藤忠雄や隈研吾に代表される従来の建築家のイメージは、見直しを迫られている。ブルデューの理論を用いて、建築家という職業がつくられていくプロセスを描写するとともに、解体していく建築家像の軌跡をたどる。フィールドワークの知見を盛り込み、「街場の建築家」という今後の可能性を最後に示す。
  • 建築家、走る
    4.2
    ブザンソン芸術文化センター、根津美術館、竹の家(中国)、アオーレ長岡(市庁舎)、la kagu ……いま世界中から依頼が殺到する建築家は、深く悩みながら疾走してきた。東京でのプロジェクト挫折、森舞台/登米町伝統芸能伝承館をはじめ地方での活躍、怒濤のコンペ参加など、その半生は紆余曲折の連続だった。「反・20世紀」的建築を創造する著者が自伝的に語り尽くしたユニークな書。
  • 建築家は住まいの何を設計しているのか
    4.1
    理想を叶えながら、素人には思いもよらないアイデアを提供することで、暮らしのアベレージをグッとあげる建築家たちを取材した。彼らがつくる快適な住まいとは。
  • 建築から見た日本古代史
    3.5
    建築とは、権力者たちが駆使した政治的言語である──。日本誕生の舞台となる古代において建築は、権力者が自らの権威を明らかにし、体現する文明の壮大さ、美意識の優越を高らかに宣言する最大最強のメディアであった。飛鳥寺、法隆寺、四天王寺から本薬師寺、伊勢神宮式年遷宮にいたるまで、建築様式や構造、配置パターンのなかに、母系と父系、天皇と律令、ナショナリズムと文明開化、それぞれの葛藤と融合を見いだし、まったく新しい日本古代史を組み上げ、提示する。
  • 建築学生のハローワーク 改訂増補版
    3.0
    建築を学んだあとに進む道は、建築家だけではない。建築家は、数ある職業の1つでしかない。この増補改訂版では、52の職種を紹介する。 また、紛争地域で平和活動をしたり、スピリチュアリストに転進した人も含め、国内外で活躍する建築出身29人にインタビュー。29の生の声は、自分がこれからやりたいことへのヒントと生きる自信を与えてくれる。 [主な目次] ●設計に自信がある 01建築士 02建築家 03構造設計者 04設備設計者 05ファサードエンジニア 06工場設計者 07ランドスケープアーキテクト 08土木デザイナー 09照明デザイナー 10音響設計・コンサルタント 11店舗開発・設計者 12インテリアデザイナー 13家具デザイナー 14キッチンデザイナー 15保存・修復建築家 16映画美術監督・デザイナー ●企画・運用は大切だ 17都市計画者 18ディベロッパー 19アセットマネジャー 20コンストラクションマネジャー 21プロパティマネジャー 22ファシリティマネジャー 23建築計画者 24建築プロデューサー 25イベント・空間プロデューサー 26福祉住環境コーディネーター 27リフォームアドバイザー 28政治家 ●ものづくりの現場で働く 29建築現場監督 30大工 31左官職人 32庭師 33家具職人 ●建築をサポートする 34コストプランナー 35地質・地盤調査員 36CADオペレーター 37CG制作者 38ソフトウェア開発者 39建築模型制作者 40秘書 41確認検査員 42意匠審査官 ●研究・教育・文化を盛り上げる 43大学の研究者 44研究員(行政関連の建築技術研究所) 45研究員(民間の建築技術研究所) 46高等学校教諭 47学芸員 48建築写真家 49建築評論家 50新聞記者 51建築ライター 52編集者

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  • 建築構法の変革
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代建築構法には、素材の特性が生かされない・架構形態の多様な展開がない・建設工法に工夫がない等の欠陥が見られる。構法が備える条件は、物性、力学、生産技術の内的必然性と、環境、空間、経済の社会的要請から生まれる。どのような構造体が望ましいか?どう構築するのか?構法の変革に向けて、あるべき姿をリアルに素描する。

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  • 建築士探偵 神迎圭の事件簿
    3.8
    不祥事を起こし捜査1課から0課という雑務を担当する部署に異動になった百千酉雛。名誉挽回を決意した雛のもとにさっそく事件が舞い込む。それは美術館で起きた密室窃盗殺人事件。密室の謎を解明するために美術館を設計した犬飼設計事務所を訪ねると建築学科の学生である神迎圭を紹介される。捜査1課に戻りたい雛と大学の単位がほしい圭が手を組み密室事件の謎に挑む!
  • 建築史的モンダイ
    3.8
    近代建築史研究一筋だった著者が中世ヨーロッパ建築、さらに初期キリスト教建築、新石器時代の建築へと歴史を遡るうちに気付いたのは、建築の発祥という大問題だった。何が始まりだろうか?住まいか?それとも神殿か?そもそも建築とは何をもって建築というのだろうか?長い長い年月を経て、石や穴だけとなった遺跡を訪ね、その遺跡のもらすつぶやきに耳をすませて見えてきたものとは?建築の起源、和洋の違い、日本独自の建築の歩み…「建築」にまつわる疑問を縦横無尽に解き明かす。
  • 建築ってなんだ?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 もし、建築学科に入ったら、最初に読んでほしい。 学生たちへのエールが詰まった、珠玉の問答集! この本は、建築にまつわる「そもそもこれって?」という素朴な疑問に総勢7名の先生たちが真摯に向き合い答えた、Q&A集です。 学生たちの質問・疑問に答えるばかりでなく、ときに「人生において大事なことは何か」を教えてくれる、ときどき笑えてちょっと泣ける一冊です。 \こんな質問にズバリお答えします!/ □「建築には正解がない」と聞きましたが、先生方は正解がないのに、なぜ私たち学生の設計を評価できるのですか? □そもそも建築と建物の違いはなんですか? □そもそも図面とはなんですか? □そもそもコンセプトとはなんですか? □なぜ歴史を学ぶことが重要なのですか? □よいものを見る目はどうやって養うの? □設計案が浮かばないのですが、どうしたらよいですか? □どんな本を読んだらいいですか? □建築を学ぶ手段として旅行を勧められましたが、どこに行けばいいですか? □学生時代はどんな学生でしたか? □言葉は大事ですか? □数学は得意でしたか?美術は? □人からの評価を気にしますか? □すぐれた教師とはどんな人のことですか? □建築で学んだことは他の分野に生かせますか? □建築を学ぶ意味とは? (ほか全76題) はしがき 1章 物事の「違い」に気づく観察力 2章 「できない」を価値にする創造力 3章 「夢中になれる」を見つける思考力 4章 これからを「生き抜く」ための未来力 あとがき 著者略歴という名のショート自伝 読むべき本、見るべき建築、行くべき都市
  • 建築デザインの解剖図鑑
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    普段、何気なく見ているまちなみ、道路、河川、建物も、 いにしえの人々の知恵や努力の結晶が カタチ=デザインとして残っていることが多いのも事実。 本書はそのデザインの読み解きかたを 建物はもちろんのこと、場末、窪地、人工的な洞窟、湧水、 坂道、暗渠、水路、路面電車、ガード下、屋台、お地蔵さんまで、 オール図解で分かりやすく解説しています。

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  • 「建築」で日本を変える
    3.7
    グローバル経済に席巻され経済合理性ばかりを追及した東京などの都市の建築は、町並みを無機的で均質な風景に変えてしまった。そこでは、地域独自の歴史文化や自然とのつながりは失われている。著者は近代主義的な建築に限界を見出し、地方にこそ人と人をつなぐ、自然環境と調和した新たな建築の可能性があると考えている。岐阜県「みんなの森 ぎふメディアコスモス」や愛媛県「大三島プロジェクト」といった著者の最新の建築プロジェクトの紹介を通し、脱成長の時代の新たな建築のあり方を提案する。【目次】はじめに/第一章 都市を向いた建築の時代は終わった/第二章 近代主義思想を超えた建築は可能か/第三章 地方から発信する脱近代建築――岐阜「みんなの森 ぎふメディアコスモス」/第四章 建築の始原に立ち返る建築――愛媛「大三島を日本でいちばん住みたい島にする」プロジェクト/第五章 市民が考える市民のための建築――長野「信濃毎日新聞社松本本社」/第六章 歴史文化に根ざした建築――茨城「水戸市新たな市民会館(仮称)コンペティション」/第七章 みんなの建築/おわりに
  • 建築というきっかけ
    4.3
    万博パビリオン、東急歌舞伎町タワーなど次々と話題の設計・デザインを手がけ、今、もっとも世界的に注目されている建築家による一書。自身の半生を辿るとともに、手がけた作品やプロジェクトにまつわる知られざるエピソードをドキュメンタリー的に綴る。独自のダイナミックな建築論、過去から現在、そして未来をつなげる都市論であると同時に、タブーを打ち破りながらプロフェッショナルであり続けるための仕事論としても役に立つ。著者をよく知る研究者や企業人が横顔を語る貴重なコラムも収録。
  • 建築という対話 ──僕はこうして家をつくる
    3.0
    建築家はそこに生きる人へ想像力を働かせ、土地や人と対話を重ね、その先に新しい空間を見つけ出す。建築家として大切なことは何か? 生命力のある建築のために必要な哲学とは──。
  • 建築・都市ブックガイド21世紀
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと建築を知るためのブックガイド。レム・コールハース、磯崎新、伊東豊雄の著作、モダニズム、ポストモダン、日本文化、住宅、リノベーション、郊外、フィールドワーク、秋葉原、アートなど、300冊以上を紹介!
  • 建築土木教科書 測量士補 合格ガイド 第4版
    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ベストセラー対策書が最新の試験傾向に対応 出題範囲をコンパクトにまとめた試験対策テキストの大定番が 新観測方式など最新の出題傾向に完全対応して新登場。 受験生に対する指導を長年続け、測量士・測量士補試験を ずっと分析し続けた著者ならではの丁寧な改訂です。 基礎編では、受験に必須の単位や数学、測量機器について 詳しく解説しているので初学者の方にも最適です。 実践対策編では、よく出るテーマを厳選した解説と問題で合格力を養成します。 全体を通して、豊富な図表と写真でやさしく学ぶことができます。 また、学習効果を計る確認問題は、本試験によく出る問題を 厳選して単元ごとに掲載しています。 職業訓練施設および各種教育機関で長年教鞭を執り、 試験を知り尽くした講師による執筆。読みやすい2色刷り。 読者特典として予想問題をダウンロード提供します。 土地家屋調査士試験の一部免除を目指す方にも最適です。 【本書の特長】 1. 10年以上の分析と現場での指導を反映した確かな内容 2. 初学者が学習しやすい基礎編と実践対策編の2部構成 3. 著者が運営する大人気 試験対策Webサイトとの連携 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 建築の仕組みが見える12住宅から店舗・オフィスまで仕上げデザイン大全
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「建築の仕組みが見える」シリーズ第12弾は、仕上げデザイン大全! 建築・インテリア業界で活躍する設計者お勧めの仕上げ材を、豊富な実例とともに紹介します。 意匠性はもちろんのこと、耐久性や防水性、耐火性、施工性なども踏まえて、さまざまな仕上げ材のメリット・デメリットを解説。 自然素材の経年劣化の様子や対策についても写真と一緒に掲載しています。そのほか、製品名や価格など、実務で役立つ情報が満載! 知らなかった新素材や、意外な使い方に出会えるかも? 住宅、飲食店、物販店、オフィス、ホテル、学校、図書館……用途を問わず使える知識が盛りだくさん! インテリア設計に必須の1冊です!

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  • 建築の仕組みが見える01施工がわかる木造住宅入門
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    「建築の仕組みが見える」シリーズ第1弾は≪施工がわかる木造住宅入門≫ 設計監理・施工のポイントから重要な納まり、構造の知識まで、豊富な現場写真&図解で分かりやすく解説! 住宅を建てるうえで、重要となるのが設計監理や施工管理。 しかし、省エネ化や構造基準の見直しなど住宅事情の変化もあり、すべての工程を把握するのはなかなか難しいもの。 そこで本書では、木造住宅が“できるまで”を半年間にわたり密着取材! 1万枚を超える現場写真のなかから、設計監理・施工管理のポイントがひと目で分かる写真を厳選して、工程ごとにその内容を詳しく解説しています。 また、写真では見えない重要な納まりや仕上げのバリエーションなどを図解することで、隙のない内容になっています。 紙面では、現場監督や大工、鳶、設計者、建て主といった家づくりにかかわるすべての人がかわいいキャラクターに変身して登場! ポイントを一緒に楽しく解説してくれます! さらに、本書の内容への理解がさらに深まる“特別動画”の付録つき。 意匠・構造の実力派設計者が特に重要となるポイントを深く解説しているので、必見です!(動画の視聴は購入者限定です) 初学者はもちろん、中堅・ベテランさんにとっても、実務のおともとして長く役立つこと間違いなしです!

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  • 建築の設計力
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築家の頭の中の「設計」のメカニズムを、構想、計画から基本設計にいたるまで段階的に解き明かす実践的建築論。東京理科大学教授としての知見と、建築家としての実践の融合であり、同時に建築設計論として広く議論され深められてゆくことも狙っている。「建築の規則」「建築の条件」に続く坂牛卓の建築論第3弾。
  • 建築のチカラ 闘うトップランナー
    4.0
    日経アーキテクチュア創刊40周年 特別講座「建築のチカラ」として連載した、建築界のトップランナー10人へのインタビュー全文を収録 安藤忠雄氏や槇文彦氏、坂茂氏といった著名建築家から、大手ゼネコンのベテラン施工所長、海外で活躍する環境エンジニアや写真家などまで、各分野のプロフェッショナルが、何を考え、どんな困難を乗り越えたか。実プロジェクトを通じてこの10年の「闘い」の軌跡を描きます。さらに、東日本大震災(3・11)以降、自身や建築界はどう変わったか。また今後、建築づくりはどう変わっていくべきか。ベテランの伊東豊雄氏と、さらなる活躍が期待される乾久美子氏、建築家2人の対談を通してあぶりだします。これから、実務の中心を担っていく若手、さらには自分の仕事に閉塞感を感じている中堅・ベテランにも読んでもらいたい指南書です。
  • 建築プレゼン15の流儀 人を動かす見せ方、伝え方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流の建築家には、伝え方にも哲学がある──。 本当のプレゼンテーションを考えるうえで必携の1冊 一線で活躍する建築家15組が実際に行ったプレゼンテーションの過程を検証。関係者の心を動かし、実現に導くカギを明らかにします。 建築プレゼンテーションの指南書は少なくないが、ほとんどは「ビジュアル」のつくり方・見せ方について書いたものです。 しかし、現実のプレゼンテーションは、ビジュアルが優れていれば計画が進むというほど簡単なものではありません。一流と呼ばれる建築家たちが大胆なアイデアを実現に導くことができるのは、ときにはビジュアル要素を減らしてデータで見せたり、ときにはあえて口頭で問い掛けたりするなど、状況に応じて価値観を共有する術を持っているからです。 本書はアトリエ系設計事務所、組織系設計事務所、建設会社設計部で活躍する15組を取材しました。 前半では1つのプロジェクトの実現過程を深堀りし、後半ではその人なりのプレゼンテーションの流儀を3つのポイントで整理しました。 ◆取り上げるのは以下の15組 --------------------- 隈研吾/西田司/大谷弘明(日建設計) 青木茂/SALHAUS /中村拓志 原田哲夫(竹中工務店) /Arup クラインダイサムアーキテクツ /内藤廣 シーラカンスK&H / サポーズデザインオフィス 東利恵 / 伊東豊雄/山梨知彦(日建設計) -------------------------------------------------
  • 建築武者修行 放課後のベルリン
    4.3
    内田樹氏、推薦! いまもっとも旬な若手建築家による希望の書。若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。 コルビュジエ、ミース、ガウディ、ズントー…… 先人が残した憧れの建築を訪ね歩いた10年間。 行く先々で触れ合った現地の人々、そして各地の綺羅星のような建築たちとの邂逅を通してぼくは建築家になった。 内田樹邸で「宴会ができる武家屋敷」を、レッドブルジャパン本社オフィスで「路地や縁側まで内包する新しいオフィスの形」をそれぞれ実現させた若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。 膨大なスケッチと写真も収録!
  • 建築用語図鑑 西洋篇
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 古代~現代まで約4500年間の西洋建築の歴史を総ざらい! 建築用語図鑑の第2弾、待望の「西洋篇」! 『建築用語図鑑』の第2弾は「西洋篇」です! 世界最古の建造物であり、いまだナゾの多い「ピラミッド」、建築美の究極点といわれれる「パルテノン神殿」、さらには約1000年間世界一の巨大さを誇ったドーム「パンテオン」、その歴史を塗り替えた「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」、さらにはバチカンの傑作「サン・ピエトロ大聖堂」など、数え上げればきりがありません。 様式としても、ロマネスクやゴシック、ルネサンス、マニエリスム、ロココ、アール・ヌーヴォー、モダニズムなど。 これらは建築的な側面だけでなく、宗教や文化などあらゆる側面を含め、壮大な物語を有しています。それなのに深く知らないままではもったいない。 この本は、古代から現代までの約4500年の西洋建築の歴史の中で、主要なものをキーワード(用語)とともに選び出し、その意味や成り立ち・歴史を楽しみながら学ぶことができる建築用語図鑑です。 古代 中世 近世 近代 現代
  • 建築用語図鑑 日本篇
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 誰でも楽しみながら知識が身につく、教養としての建築学! 日本には約1300年前に建立された世界最古の木造建築である法隆寺をはじめ、古い時代に建てられた建築が数多く残っています。それなのに建築を知らないままではあまりにもったいない! この本は、古代から現代までの約1300年間につくられた日本建築から主要なものをキーワード(用語)とともに選び出し、その意味や成り立ち・歴史を楽しみながら学ぶことができる、大人の図鑑です。 1300年の建築の歴史を総ざらい! ビジネスシーンで役に立つ、武器になる知的教養。 ●主要目次 【古代】 【中世】 【近世】 【近代】 【現代】
  • 建築論
    4.0
    本書は、建築家・建築研究者である森田慶一(1895-1983年)が、自身の建築理論を包括的に論じたものです。 東京帝国大学工学部で建築を学んだ著者は、京都帝国大学で教鞭を執るようになり、1934年から36年にはフランス、ギリシアに留学して、古典建築を学びました。教育活動に加え、建築家としては、京都帝国大学楽友会館(1924年)、京都大学基礎物理学研究所湯川記念館(1952年)などの設計で知られる著者は、博士論文の主題でもあった古代ローマの建築家ウィトルーウィウスの『建築書』の研究を続け、唯一となる日本語訳を刊行しています(講談社学術文庫より近刊予定)。 京都大学退官後に東海大学教授を務めた著者は、古典建築の研究に裏打ちされた思想を理論化し、多くの学者を育てた日本の建築学・建築理論の創始者にほかなりません。 本書は、東海大学での講義を基にした「建築論概説」、「建築論の特殊問題」、「西洋建築思潮史」の三編に、ポール・ヴァレリーの建築論的な対話篇である『エウパリノス』(1923年)の日本語訳を加えて構成されています。物体性、効用性、芸術性、超越性を軸にした総論である「概説」から始まり、様式、法則、造形をめぐる各論である「特殊問題」を扱った上で、古代ギリシアからロマン主義に至る歴史を一望する「建築思潮史」に至る構成は、講義ならではの明快さも相俟って、類を見ない建築論概説となっています。末尾に配置されたヴァレリーの『エウパリノス』は、他の訳書も知られている作品ですが、建築家であるからこそ可能な妙味をもつ貴重な訳業だと言えるでしょう。 著者が生涯を賭して研究したウィトルーウィウスの訳書とともに、その主著をも合わせて学術文庫に収録されることで、この大家の仕事が長きにわたって受け継がれることを願っています。 [本書の内容] 建築論概説  序 章  一 物体性の問題  二 効用性の問題  三 芸術性の問題  四 超越性の問題  五 建築の各存在様態相互間の相関  むすび 建築論の特殊問題  一 様式の問題  二 法則と自由  三 建築造形における表現の諸相 西洋建築思潮史  一 古代ギリシアの建築思想  二 ウィトルーウィウスの建築論  三 中世の建築観  四 ルネサンスの建築思想  五 近世フランスの建築思想  六 古典主義とロマン主義 ポール・ヴァレリー「エウパリノスまたは建築家」 解 説(田路貴浩)
  • 建築を見る技術
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    建築と料理は同じ?音楽のようにリズムがある? 「見立て」から建築を理解できる画期的入門書 建築を見ること、使うことは、誰もが始められ、資格は必要ない。身近な建築をよりよく味わえば、世界が違って見えてくる。衣食住の中で住としての建築は、生活を豊かにする手段として認知され始めた。そんな建築の新しい味わい方はなんだろうか。一般に建築の鑑賞の第一歩はその歴史を知って、建った時代に思いを馳せることだが、本書は目の前にある建物そのものの味わい方をお伝えする。方法は建築を何かに見立てること。実は建築家である筆者は見立て=類推を使って建築を設計している。創ることと味わうことは物事の表裏だ。7つの対象に建築を見立てることで建築のもつ多様な側面に光を当てる。 ―――――――――――――――――――――――― 【目次】 序章──見る技術としての類推 生活必需品としての衣食 1章──料理のように建築を味わう 2章──服が大きくなると建築になる 建築の起源としての人と自然 3章──建築と人間の相似 4章──新宿のビル群は峡谷のようだ 創作としてのアート・音楽 5章──建築とアートの相互関係 6章──建築を見ると音楽が流れる バイナリーコードとしての広告 7章──町に溢れる広告と建築
  • 県知事選挙 踊る民意
    3.0
    たどり着くのは薔薇色の未来か、暗黒の奈落か。 柴崎悠人@上州日日新聞記者。それは、一年前に交通事故で亡くなった、群馬県の新聞記者のSNSアカウント……のはずだった。「このままじゃ死んでも死にきれないので、黄泉の国から帰って参りました。僕は群馬県知事選挙を揺るがす真実を握っています」。一ヶ月後には、七期目の当選を目指す黒澤敬造群馬県知事が出馬を控えていた。上州日日新聞県政キャップの大賀匠は、柴崎の投稿の真相を探るべく、秘密裡に動き出すが……。
  • 県庁そろそろクビですか? 「はみ出し公務員」の挑戦(小学館新書)
    4.1
    肩書き無き県庁職員の痛快「お役所改革」記。  佐賀県庁職員でありながら、行政発信の救急医療改革を全国に広める活動を続けている著者は、県庁舎の席に座っていることも少なく、「そろそろクビか?」「はみ出し過ぎ」と揶揄される毎日。それでもくじけずに目的に向かって歩いていくのは、「助けを求める人がいる」「助けられる命がある」という現実を実際に目にしているからに他ならない。  自ら救急車に乗り込み、救急搬送に時間がかかるのは受けいれる病院探しのシステムが確立されていないことが原因と知った彼は、周囲の反対と冷たい目にもひるまず、県内の全救急車両にiPadを配備、病院とのネットワークを構築し、全国で初めて救急搬送時間短縮に成功する。  また、協力する人がほとんどいない中でドクター・ヘリ導入に奔走し、すでに多くの命を救うことに成功している。  歴史好きで、幕末の志士に魅せられ、地元・佐賀をこよなく愛する著者に、県庁での肩書きはない。それでも、全国から講演を依頼され、「お役所仕事」変革のために走り続けている。  お役所版「半沢直樹」のような、痛快なエピソードも満載。全国の公務員、またあらゆるビジネスマンの心に火をつける、情熱のノンフィクション!
  • ケント&幸洋の大放言!
    4.0
    テレビも新聞も嘘だらけ! 日本、そして中韓の真相に鋭く切り込む著書でベストセラー連発のケント・ギルバートと、沖縄問題の裏側に迫り話題となった「ニュース女子」の司会を務めるジャーナリストの長谷川幸洋が初対談!この国の政治、経済、メディアに巣食う悪の本性を徹底的に暴き出す。「誰が国家を食い物にしている偽善者なのか?」「誰が外国の手先なのか?」日本を陥れる連中の真の姿が明らかに。
  • 献灯使
    3.7
    大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎても健康だが子どもは学校に通う体力もない。義郎は身体が弱い曾孫の無名が心配でならない。無名は「献灯使」として日本から旅立つ運命に。大きな反響を呼んだ表題作のほか、震災後文学の頂点とも言える全5編を収録。
  • 遣唐使・樺太探検・南鳥島発見… 「地図にない世界」を見た14人の運命
    4.0
    誰も見たことがない世界をこの目で見てみたい、と思うのは有史以来、人間の本能の一つと言われている。そんな人一倍旺盛な好奇心を持ち、波乱万丈・空前絶後の体験を乗り越えた人々を日本の歴史の中から探し出し、その軌跡を辿った一冊。彼らはなぜその道を選んだのか。地図にない未知の世界で何を見たのか。なぜその名は、日本史に刻まれることになったのか…。「見聞録」でたどるニッポンの探検家・冒険家伝。
  • 剣闘士スパルタクス
    3.8
    「スパルタクス、おまえにも先頭をきってもらいたい」仲間の求めに応じスパルタクスは起った。寄せ集めの集団は、やがて奴隷解放の旗印を掲げる反乱軍としてイタリア本土を席巻する。だが、世界最強を誇るローマ軍の反撃が始まらんとしていた――! ローマ帝国に叛いた男を描く歴史大活劇第二弾。
  • 遣唐使の光芒 東アジアの歴史の使者
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    古代国家形成に大きな影響をもたらした遣唐使。対等外交だったか、朝貢関係か、その対外認識や政策の実態など、遣唐使事業のすべてを検証し、将来された文物と思想、日本独自の文化受容のあり方を描く。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 「検討します」と言われても売れる商談のしかけ
    3.0
    ハッキリものを言えない日本人の多くが、セールスを断るときの“伝家の宝刀”として、「検討しておきます」という一言を使います。そして、これを言われてしまうと手も足も出ない営業マンはとても多いのです。 しかし、この本を読めば“伝家の宝刀”も恐れるに足らず。「検討します」をひっくり返し受注につなげる切り返しトークや、“伝家の宝刀”を抜かせない商談でのかけひきの数々を紹介していきます。
  • “検討します”を言わせない営業術
    3.8
    本書に書いてあることを実践すると、上司や会社から怒られるかもしれません。でも、僕が営業マン時代に感じたこと、不条理だといきどおったこと……、あなたも日常で感じているはずです。あなたが手に入れたいものを確実に手に入れ、遠回りを避けるヒントが必ずあります。僕とあなたの二人で、じっくりと話し合いながら進めましょう。(本文より) 学ぶ大切さを知り、売れない「ダメ営業マン」から「売れる営業マン」に大変身した著者が、自らの体験をもとに、現場で感じている「違和感」や「ストレス」から、全国の営業マンを救い出す秘訣を書き下ろした、年間200回の超・人気研修の真髄。営業マンは笑うな、営業マンは汗をかくな、営業マンは嘘つきであれ、営業マンはサボれ、営業マンは頭を下げるな、営業マンはしゃべるな、営業マンはノルマを達成するな──「7つの落とし穴」に込められた著者の思いを読めば、誰でも「営業とは何か」が見えてくる!

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  • 剣と禅のこころ
    4.0
    人を殺す刀が人を活かす剣となる――。この「剣禅一如」の深い哲理は、現代人にとっても決して無縁ではない。むしろ、日々を生きるヒント、この日本を考えるヒントがそこには無数に隠されており、遺された数々の言葉は今も重く響く。剣は宮本武蔵や上泉伊勢守から山岡鉄舟まで、禅は道元から一休や良寛まで、それぞれの人と思想をたどりつつ、日本独自の死生観に迫る一冊。

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  • 剣と魔法の税金対策
    3.4
    勇者と魔王、税金対策のために偽装結婚!? 「我が配下となれば世界の半分をくれてやろう!」「え、マジ! わかった!」 とある“奇妙な法則”が支配する世界。勇者と魔王が手を取り合いかけたとき、現れたのは「贈与税がかかります」絶対なる税金徴収者である天使。 そう、この世界の“奇妙な法則”とは、神への“税金”であった。“世界の半分”という莫大な資産にかかる超高額の贈与税に焦った勇者は税金逃れのために魔王と偽装結婚をする!  そんな二人を助けるのは『ゼイリシ』の少女?  お人好し魔王と銭ゲバ女勇者の財産分与と偽装結婚からはじまる、異世界税制コメディ! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • ケント流お金を増やす鉄則
    3.5
    Kent’s Method of Making Money 「来日して借金生活、100円を惜しんだ私が 資産20億円になりました」(ケント) えっ、あのケント氏が資産家になっていた? なぜ? どうして? 「先物取引で3000万円で損したことも、 事業に失敗して大損したこともありました。 でも40年間続けたたった1つの事が私を救ってくれました。 それは誰にでも必ずできることです。 皆さんもすぐ始めてみてはいかがでしょう」(ケント) <この本の内容> ・日本人のあなたはお金を卑しいものだと思っていませんか? ・お金に好かれる人、嫌われる人 ・アメリカ人の預貯金の比率は13.3%、日本人は54.3%! ・あなたは「複利」の絶大な効果を見逃していませんか? ・マザー・テレサはお金儲けの名人でした ・副収入があると人生が変わります ・あなたが儲け話に騙される3つの理由 ・ミドル・リスクへの分散投資が原則です ほか 「私は弁護士の他に、実はMBAも取得しています。 私は金融や投資を職業にはしていませんが、それなりの知識はあります。 多くのアメリカ人が普通にしている鉄則をご紹介しましょう。 私がファイナンシャル・フリーダム(お金の悩みからの解放)に 皆さんをお誘いします!」(ケント) Kent’s Method of Making Money 「来日して借金生活、100円を惜しんだ私が 資産20億円になりました」(ケント) えっ、あのケント氏が資産家になっていた? なぜ? どうして? 「先物取引で3000万円で損したことも、 事業に失敗して大損したこともありました。 でも40年間続けたたった1つの事が私を救ってくれました。 それは誰にでも必ずできることです。 皆さんもすぐ始めてみてはいかがでしょう」(ケント) <この本の内容> ・日本人のあなたはお金を卑しいものだと思っていませんか? ・お金に好かれる人、嫌われる人 ・アメリカ人の預貯金の比率は13.3%、日本人は54.3%! ・あなたは「複利」の絶大な効果を見逃していませんか? ・マザー・テレサはお金儲けの名人でした ・副収入があると人生が変わります ・あなたが儲け話に騙される3つの理由 ・ミドル・リスクへの分散投資が原則です ほか 「私は弁護士の他に、実はMBAも取得しています。 私は金融や投資を職業にはしていませんが、それなりの知識はあります。 多くのアメリカ人が普通にしている鉄則をご紹介しましょう。 私がファイナンシャル・フリーダム(お金の悩みからの解放)に 皆さんをお誘いします!」(ケント)
  • 剣の法
    3.5
    近世剣術「新陰流」の優れた術理を、批評家であり「新陰流・武術探求会」を主宰する著者が、明解かつ詳細に説き明かす。身体論、日本人論としても秀逸な一書。
  • 顕微鏡で見るミクロの世界:仕組み・使い方・撮影テクニックがわかる
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天体望遠鏡と並び代表的な光学機器である顕微鏡について、主に科学部や理科の教育関係者、またミクロの世界に興味を持つ学生などをターゲットに、目的にあった機材の選び方、使い方などを、実際の作例を見せながら、わかりやすく紹介します。 最近ではデジタルカメラで手軽に顕微鏡写真が楽しめるため、その方法についても、作例とともにやさしく解説。 顕微鏡について少しでも興味のある多くの人に、まずはじめに手にとっていただきたい一冊です。
  • ケン・フィッシャーのPSR株分析 ――市場平均に左右されない超割安成長株の探し方
    3.0
    先駆者による本当の株価売上倍率分析法(Price-to-Sales Ratio) 脱スランプの超有望企業を突き止める! 巨額の利益をもたらすスーパー株式とは! 本書は、革新的な株式評価法「PSR(株価売上倍率)」を活用して、一時のグリッチ(不調)で人気(=株価)を下げた「スーパー企業」を洗い出し、3~5年の間に価格が3~10倍になる「スーパー株式」に投資するための指南書である。 本書の著者、ケン・フィッシャーは「フィリップ・フィッシャーの息子」というよりも「PSR分析の父」として名高い。資金運用者として30年のキャリアを持ち、4兆円近い資産(2008年8月現在)を管理している紛れもない成功者だ。その独自の哲学を投資家に説明するため、平易な言葉で記されたのが本書である。“玉石混交”の中小型株から“珠玉”の銘柄をつかむため、PSR分析への理解を深める貴重な一冊だ。 PSRについて『ウォール街で勝つ法則』(パンローリング)を著したジェームズ・オショネシーは「将来のパフォーマンスを予測するうえで、PSRがあらゆる割安株尺度のなかで最も安定した優れた指標である」と指摘している。新興企業バブルでは乱用されがちな指標だが、まずは原点となる本書から「本来の使い方」を確認してほしい。 また本書では、フィッシャー自身が実際に投資し、利益をつかんだ会社の例が交えられている。企業研究の書としても非常に読みごたえがある。グリッチをキーワードとした会社の成長と株価の関係についての理論は、企業経営者や管理職にとっても有益だ。
  • 見仏記
    値引きあり
    4.2
    小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、全国各地を“見仏”をする珍道中が始まった! セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十二神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで目配りを怠らないという充実ぶり。抱腹絶倒の大ヒットシリーズ、第一弾。
  • ケンブリッジ式1分間段取り術―――人生を変える50のメソッド
    3.0
    いかに無駄なく、時間を効率的に使いながら、 描いた完成図に到達するか! 偏差値30台・勉強嫌いのナマケモノだった著者が ケンブリッジで学んだ行動習慣 段取りとは、自分の強みを最大限に発揮するための仕事術なのです。 これにより、限られた時間で最大の成果を生むことができます。 会社よりも人に信用が集まる時代。 人と人のつながりの中で仕事が生まれていく時代においては信用が全て。 新社会人になった方、異動で新しい職場になった方。 心機一転、段取りよく仕事をこなして結果を出していきたいですね! 本書では、1分程度で読めて、一生使える50のメソッドを紹介していますので、「これは!」 と思うものから、まず実行してみてください。きっと何かが変わっていきます。 「段取り」とは、自分の強みを最大限に発揮するための仕事術なのです。 良い段取りで、相手の期待を上回るパフォーマンスを示すことができれば、信用を高めることができる。 本書は、読者がその効果をすぐに感じられるよう、ケンブリッジで学んだ心理学の知見を交えて、 段取り力を劇的に高める方法を解説します。 ■目次 ●第1章 ゴールまでの道のりを描こう ・ゴールの向こう側の景色をイメージする ・「そもそも」でブレない軸を作る ・10倍思考でブレイクスルーを探る ・期限は自分で決める ・サティスファイサーを目指す ・意思決定にも期限を設ける ・断る勇気で、クオリティを高める ・逆算と積み上げの両方で考えてみる ・いかに努力しなくていいかを考える ・想定外を想定しておく ●第2章 頭の中をスッキリと整理しよう ・頭の中をできるだけ空っぽにする ・「一言で言うと?」を問いかける ・それは自分がすべきことなのか考える ・頭ではなく、手を動かす ・「ここだけの話」で情報の質を高める ・やることを二つに分類する ・PDCAはとにかく回転率を高める ・パターン化でメッシになる ・ちょっと悲観的なプランをベースに考える ・リソースを把握して、活用する ●第3章 コミュニケーションで段取りを加速させよう ・相手の頭の中にある言葉をイメージする ・メールは短く、短く、そして早く ・一歩先をスケジュール化しておく ・こまめな確認で信頼を高める ・知らないことは知らないと言う ・いい質問で理解を深める ・聞くに徹して、相手を理解する ・具体的な言葉で信頼を勝ち取る ・数値化して客観的に判断する ●第4章 集中できる環境をつくろう ●第5章 段取り力を高める習慣 ■著者 塚本亮
  • ケンブリッジ式 経済学ユーザーズガイド―経済学の95%はただの常識にすぎない
    3.8
    ケンブリッジの鬼才ハジュン・チャンによる、 初心者のための経済学入門。 「世界経済を破綻させる23の嘘」で経済学の通説をめったぎりにした 著者が、世界の全人々のために本腰を入れて書いた、経済学の正しい取扱説明書。 経済学を賢く使い倒すための本。 経済学者が決していわない経済学の5つの真実。 1 経済学の95%はただの常識にすぎない 2 経済学は科学などではない 3 経済学は、政治である 4 経済学者を信じてはいけない 5 経済学はあまりに重要だから、専門家の手に委ねるわけにはいかない こんな信念に従って、資本主義の歴史と経済の現実をリズミカルに解説していきます。 グローバリゼーションってほんとにいいの? 資本主義って、どんなふうに発展したの? 格差と貧困は、どうすればいいの? イノベーションって、どれくらい大事なの? などなど、タイムリーな話題も満載。 おもしろくてためになる経済学入門。
  • ケンブリッジ・シックス
    3.7
    キム・フィルビーら5人のケンブリッジ大学卒業生がソ連のスパイだったことが発覚し、英国は大打撃を受けた。だが彼らのほかに、もうひとり同時期に暗躍していたスパイがいたという。歴史学者のギャディスは親友の女性ジャーナリストからこの人物に関する本の共同執筆を提案されるが、その女性が急死し、彼は後を継いで調査を開始する。が、やがて国際情勢を左右する事実が明らかに! 巧妙に構築されたスパイ小説の力作。
  • ケンブリッジ数学史探偵
    4.0
    斬新な日本史講義がハーバードで熱狂を呼んだ歴史学者が、ケンブリッジに移って選んだテーマは「17世紀の数学史」。近代国家が成立する以前、知識人たちは 国家の枠にとらわれず、自由に知識を交換しあっていた。著者は京都で花開いた和算を起点に、西洋、さらには中国の数学文化まで縦横無尽にたどっていく。「知の生成」の瞬間を追い求め、真にグローバルな時代に相応しい歴史の語り方を探った知的興奮の書。
  • ケンブリッジ大学・人気哲学者の「不死」の講義
    3.9
    「今年も一歳、年を取った。自分は何歳まで生きられるのだろう」 ――限りある人生をより豊かに生きるために、 ケンブリッジ大学の人気哲学者と旅立つ“知の冒険" 「死にたくない」 「長生きしたい」 これは、人間だけが抱く"特別な感情"です。 --- なぜ人類は、驚異的なスピードで発展をとげてきたのか。 文化・芸術から医学や遺伝子工学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。 --- コロナ禍のもたらした「生命の危機」― それを原動力に、我々は、驚異的なスピードでのワクチン開発・医学の進歩を実現しています。 人類の進歩の裏側には、いつも、「死にたくない」「長生きしたい」という願望がありました。 古代エジプト時代から今に至るまで、 人類は何を恐れ、何を原動力として 科学技術や都市、文明を進めてきたのか。 イギリスの人気哲学者がひもとく、 「不死」への本能的な願望と 人類の知の進化の物語。
  • 憲法改正とは何か―アメリカ改憲史から考える―
    3.8
    「憲法は〈国のかたち〉を表現している」「〈国のかたち〉は、改憲しても変わらないこともあれば、改憲しなくても変わってしまうこともある」―― 27回の改正を経てきたアメリカ合衆国憲法の歴史から、「立憲主義」の意外な奥深さが見えてくる。「憲法改正」「解釈改憲」をめぐる日本人の硬直した憲法観を解きほぐす快著。
  • 憲法改正のオモテとウラ
    3.7
    【憲法改正とは「政治」そのものである】参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍……。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。前文に歴史観や思想は必要なの? 天皇を元首ごときにしていいの? 憲法改正を利用して、既得権益を守ろうとする省庁や族議員が存在する! (講談社現代新書)

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