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軍神 近代日本が生んだ「英雄」たちの軌跡
かつて「軍神」と呼ばれる存在があった。彼らは軍国主義的思潮の権化として意図的に生み出されたわけではない。日露戦争における廣瀬武夫少佐の例をみればわかる通り、戦争によって強まった日本人の一体感の中から、期せずして生み出されたのである。だが、昭和に入ると、日本人が共感できる軍神像は変化し、それは特攻作戦を精神的に支えるものとなる。本書は、軍神を鏡として戦前の日本社会の意識を照射する試みである。 -
軍神広瀬武夫の生涯
日露戦争の旅順港閉塞作戦で壮烈な戦死をとげた広瀬武夫。日本の武人の典型といわれた男の人間味溢れる生涯を第一級資料でたどる。 -
軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から
日本がアメリカに「見捨てられる」? 憲法改正の前になすべきこととは? 新しい「国民安全保障」を緊急提言。キーワードは「軍による安全」「軍からの安全」「政治からの安全」! 中国の軍事的膨張、北朝鮮の脅威、トランプ大統領が言及した日米同盟への不満……。激動の国際秩序のなか、日本の選択とは? 船橋洋一、五百旗頭薫、戸部良一、細谷雄一ら第一線の研究者が徹底討議、政府と軍、国民の三者が築く「国民安全保障国家」のあり方を提言する。 【本書の内容】 ・日本の安全保障のアキレス腱は「政治」にあり ・軍事組織、政府、国民の三者関係を考える ・政党政治と軍部との関係 ・歴史の分岐点 近衛内閣はどこで挫折したのか? ・戦後体制のなかの自衛隊 ・ネガティブ・コントロールからポジティブ・コントロールへ ・東日本大震災、湾岸戦争から学ぶ ・サイバー攻撃、宇宙戦争──新しい危機 ・民主主義の“模範”イギリスが抱える問題 ・海外での軍事貢献、国民はどう捉えるか ・インドネシア 民主化と国軍の関係 ・「ナショナル・セキュリティ」が脅かされるとき -
軍事のリアル(新潮新書)
現代の軍隊は「戦争の道具」ではなく、世界の繁栄と平和を守るための基盤である。一国平和主義によって世界の現実に目を閉ざした日本は、その「常識」を共有できない。今こそ自衛隊を正しく「軍隊」と位置づけ、過剰な期待も過剰なアレルギーも排し、何ができるのかを冷静に見極めよ──。陸上自衛隊トップの幕僚長を務めた著者が、自衛隊の現場の視点から語った超リアルな軍事論。 -
軍人が政治家になってはいけない本当の理由 政軍関係を考える
憲法改正を争点に総選挙が行なわれようとしている。安倍内閣は、9条に自衛隊の存在を明記することを目論んでいると言われる。それはそれで必要なことかもしれない。しかし、その前に議論すべき重要な問題がある。わが国は戦後70年以上にわたって、自衛隊を「軍隊ではない」としてきた。その反動で、国民は軍事的な問題を考えることから隔離されてきた。民主主義国家における政治と軍事の関係――欧米諸国でさえ、この問題は常に緊張感をもって、日々研究されている。われわれは、その修練なしに、いきなり軍隊を持ってはいけないのである。 筆者は、東日本大震災のとき、統合幕僚監部運用部長という、自衛隊の作戦全体を考えるポジションにいた。そして、自衛隊の使い方をまったく理解していない政治家とのやりとりに、疲れきった経験をした。その体験からスタートして、アメリカ、イギリスで研究を続けた成果が本書である。 栗栖弘臣統合幕僚会議議長の解任、田母神俊雄航空幕僚長の解任、スーダンPKO日報事案、ダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官の解任、ジョージ・マーシャル元帥とフランクリン・ルーズベルト大統領の信頼関係、コリン・パウエル米統合参謀本部議長の湾岸戦争における判断、アフガン増派問題におけるマイケル・マレン米統合参謀本部議長の悩み、リビア、シリア内戦におけるディビッド・リチャーズ英統合参謀総長の判断、東日本大震災における折木良一統合幕僚長の判断など、生々しい具体的事例をもとに、理想的な政軍関係を提案する。 -
軍談 秋山真之の日露戦争回顧録
秋山真之、明石元次郎ほか日露戦争に直接関わった陸海軍の戦場指揮官など、当事者たちが証言する「わが軍かく戦えり」 -
群島の文明と大陸の文明
日本は群島の文明である。それは帰納的(反演繹的)思考、経験主義(反理念・反理性主義)、そして反超越主義などによって規定される。日本に特殊なものではなく、これらの特徴を欧州で最も強く持っているのはイギリスである。群島文明は、大陸の文明を移入しながら、それを島の力で相対化・分解しつつ、風土や文化に合わせて再構成する。さらに日本における群島文明は、「もののあはれ」や「美」という感覚を非常に重視する。大陸文明は、普遍主義・理念主義・本質主義・超越主義などを基盤とせざるをえない傾向を持つ。政権を維持するためにもそれを打倒するためにも、超越的な神・理念・価値を必要とする。日本が理念性・超越性に自己を同一化させてしまうと、戦前のような全体主義となる。東アジア文明の理解のために、必読の一冊! -
軍と死 -637日-
「僕は再び軍隊に戻ってきた。内部告発者として」 韓国GOP(一般前哨)部隊で起こった銃器事故の唯一の生き残り、ハン・チャンヒ。事故の裏側にあったイジメを告発したハンを待っていたのは、裏切り者への壮絶な仕返しだった。兵役義務のある韓国の軍服務期間は637日。ハンは日本人カノジョ さおりが待っているソウルへ無事戻ることができるのか!? 韓国人作家 莉ジャンヒュンが実体験を交えて描く韓国軍のリアル。(この作品は「フォーナイン~僕とカノジョの637日~」の続編です) -
郡道先生、それロンです!
人気VTuber郡道美玲が雀魂のイケメン雀士斎藤治を仲間にリアル雀荘経営。 古びた雀荘を流行らせなければ、斎藤治が消えてしまう! 果たして麻雀初心者の郡道先生は、お客に失礼のないように雀荘を流行らせることができるのか? ★単行本カバー下画像収録★ -
軍服の描き方 仕組みからわかる世界の軍装・軍服
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シルエットに秘められたカッコ良さの秘密。凛々しくたくましい軍服姿。軍服はなぜ魅力的なのでしょうか?実は軍服には着用者を引き立たせるデザイン上の工夫が隠されているのです。この本では、個別の軍服を解説する前に、全ての軍服に共通する“軍服がカッコよく見える秘密”を解説します。各国様々な軍服、勲章、刀剣を網羅。この本では各国の代表的な軍服の個別解説に加えて、肩や襟、袖に施された様々な装飾や紋様、また軍服を彩る勲章類、さらに軍刀やサーベルなど、多様なアイテムを項目別に解説しています。単に既存の軍服の解説だけでなく、オリジナル軍服など創作活動やコスプレなどにも広く活用できる内容となっています。 -
軍服を着た法律家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ映画をはじめ諸外国や邦画の中の軍事法廷で、制服を着た軍人たちが“言葉を武器”に戦う姿は見応えがある。その際、裁判制度や法律などの予備知識があれば、登場人物の心理や言動の意味がより深く分かるであろう。本書はその“攻略本”として、映画のスクリプト、現行法や昔の法令も含めて、多種の資料をもとに執筆・編纂されている。登場する映画・約50作品は以下の4項目で構成。(1)Story:いわゆる「あらすじ」で、軍事法廷を焦点に関係する予備知識や参考情報を説明。(2)Comment:作品の評価や法律の解説を試みる。(3)ふかぼり:Story、Commentで取り上げた問題をさらに掘り下げた「小ネタ」「トリビア」。(4)幕間:各項の終わりに少し寄り道して、多少専門的な話題を取り上げる。そしてエピローグでは歴史を踏まえ、将来に向けて日本の軍事法廷の憲法上の位置づけやその権限のあり方を展望。 -
ぐんまちゃん たぬきおんせんへゆく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんなお風呂に入ってみたい! 妄想ふくらむ不思議な「たぬき温泉」へ、ぐんまちゃんがご案内~。 ぐんまちゃんが本格絵本になりました! 作者は乗りもの・生きもの絵本の名手・もとやすけいじさん。 「ぽぽんっ!」とゆかいな温泉絵本の誕生です。 アニメ「ぐんまちゃん」シーズン2も2023年4月から放送されます。ぐんぐん話題のぐんまちゃんと一緒に、 どうぞご「ゆ」っくり、お楽しみください♪ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
群馬の怖い話
はねたき橋・琴平橋・神流川・榛名湖・土合駅・御巣鷹山・吹割の滝。 神の毒牙が群馬を蝕む! ●野球のボール(多野郡) 日航機墜落事故の犠牲になった少年を慰霊するために、御巣鷹山を訪れた男性。彼がインターネット配信を行った際に聞こえた謎の音は、少年からのメッセージだったのかもしれない。 ●黒いくねくね(伊勢崎市) 霊感が強い男性が窓の外から見かけた、黒い影のような物体。突如、男性の元に近づいた物体の正体は、通り魔に遭い、無念の死をとげた女性の霊だったのだ……。 ●湖から生える……(高崎市) 家族旅行で榛名湖に訪れた、とある女性。家族が美しい景色に見とれている最中、女性が遭遇したのは、湖から数多く生える、生気のない人間のような「何か」だった……! 著者について ●志月かなで(シヅキ カナデ) 札幌市出身。実話怪談や古典朗読の語り手として活躍中。書籍『ミラクルきょうふ!』シリーズ企画協力、『東京100話 隠された物語』ナレーションなど。 -
群論入門 対称性をはかる数学
群の歴史は、方程式の研究に遡ります。1変数のn次方程式の解法について、古代バビロニアから、カルダノ、フェラリ、ラグランジュ、ルフィニ、アーベル、そしてガロアの群論へと発展します。本書は、高校数学の知識でも理解できるようにていねいに解説した群論の初心者のための入門書です。(ブルーバックス・2015年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Google App Engine for Java[実践]クラウドシステム構築
Google App EngineはGoogleの提供するクラウド環境です。Python版に続いてこの春,Java版が発表されたことで,クラウドベースのシステム構築が,いよいよ業務レベルで現実のものになりました。本書は,Google App Engine for Java(GAE/J)による開発手法,従来型のシステム構築との考え方の違い,GAE/Jのデータベース環境BigTableの活用ノウハウ,Google Appsとの連携,テストのしかた,課金システム解説など,すでにGAE/Jによるシステム事例を持つ筆者が,現時点で持ちうるノウハウを詰め込んで解説した書籍です。 -
Google AppSheetで作るアプリサンプルブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 ノーコードは、コードを書かずにアプリを作る新しい仕組みです。 その代表とも言えるのが「Google AppSheet」です。 Googleが提供するこのサービスを使えば、本当に誰でもコードを書くことなく、簡単にアプリを作れます。 とはいえ、ノーコードは万能ではありません。 「こういうもの、こういう用途のものならば......」という 制限付きの開発ツールであるのは確かです。 ですから、まだノーコードの考え方に慣れていない人からすれば、「コードを書かずに、一体どんなものが作れるんだ?」と疑問を抱くのは当然でしょう。 そこで、「例えば、こんなものが作れるんですよ」というアプリのテンプレート集として本書を用意しました。 本書では、最初の入門説明で作る1本と、2章以降のサンプルアプリ 31 本、計 32 本の作り方を解説しています。 これらにざっと目を通せば、AppSheet が思った以上にいろんなものが作れることに気がつくはずです。 どれも作るのに1時間とかからないものばかりですので、気に入ったものがあったら、ぜひ実際に作って動かしてみて下さい。 -
グーグル、アップルに負けない著作権法
クラウド時代とソーシャル革命を、いかに勝ち抜くか? 電子書籍をコアとする端末戦争、ソーシャルメディアの躍進、クラウドサービスの急成長、そして近づく次世代スマートイノベーションの足音……。アメリカのIT企業が世界を席巻するなか、日本のコンテンツ産業を振興させるために、21世紀の知的財産制度はどのように変わるべきなのだろうか? 事業家の立場から出版、映画、ゲーム、音楽などに深く係わり、さまざまな著作権の現場に立ち会ってきた著者が、自身の論考と、ドワンゴ・川上量生氏、MITメディアラボ・伊藤穰一氏、作家・立花隆氏たちとの対話を通じて、著作権の現在・過去・未来を徹底的に検証する渾身の1冊。 -
Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]
「本格的にAdSenseで稼ぎたい!」と思っていながら、 「アクセス数が思ったように増えない!」 「時間が経つにつれアクセス数が減ってしまう……」 という人は多いのではないでしょうか。 Google AdSenseは、自分(自社)のWebサイトに広告を掲載すれば収益を得ることができるので、企業や個人を問わず、多くのサイトで活用されています。 しかし、入門書は数多くあるものの、初級レベルから脱し、「稼ぎ続ける」方法を紹介するような一歩先の内容を解説したノウハウ書はこれまでありませんでした。 そこで本書では、AdSenseでメシを食べてきた(マネタイズしてきた)その道のプロ4人による、「10年先も稼ぎ続ける」ための実践的なノウハウと考え方を紹介します。 Google AdSenseでの収益化で多くのユーザーがつまずく箇所から、すでに毎月一定額の報酬を得ている読者がワンランク上の報酬を獲得するためのヒントまで、役立つ内容が満載。 トップレベルの執筆陣が、「サイト運営を事業として成立させ、生活できるだけの安定した収益を稼ぐ方法」を詳しく解説する、貴重な一冊です。 -
Googleアナリティクス4のやさしい教科書。 手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【ハンズオンと動画で学ぶ、最新のGoogleアナリティクス4!】 Googleアナリティクス4(2020年10月リリース)は、指標やイベント、レポートの構成等が従来のユニバーサルアナリティクスから大きく変わりました。本書は、この最新バージョンのGoogleアナリティクス4に対応した初学者向けの解説書です。 Googleアナリティクス4の基本機能、分析に使用する指標、ユニバーサルアナリティクスとの違いといった基礎的な知識や操作がしっかり身につきます。また、Googleアナリティクスの分析を実際にWebサイトの改善へつなげるためには、たんに指標や操作を覚えるだけでなく、“どう使うか”という実践への落とし込みが重要です。そこで本書では、Googleが用意しているデモアカウントを利用したケーススタディを設けています。 書籍と同じデータを見ながら、順を追って手元で解析を進められるので、初心者の方でもGoogleアナリティクス4の使い方とデータの見方を実践を通して身につけられます。さらに、ケーススタディではYouTubeの動画解説も用意しているため、操作ミスなどでつまずくこともありません。現場のGoogleアナリティクス4を体得したい方にぴったりの一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・自分のGoogleアナリティクス4の使い方が正しいかどうかお悩みの方 ・Googleアナリティクス4を実践を通じて身に付けたい方 ・Webサイトの成果が上がらず困っている方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 分析指標はこれだけ覚えておけば大丈夫 ■CHAPTER2 Googleアナリティクス4の管理画面と分析機能 ■CHAPTER3 ユーザー軸・集客軸で分析するケーススタディ ■CHAPTER4 行動軸で分析するケーススタディ ■CHAPTER5 Googleアナリティクス4のさまざまな設定 〈本書の特長〉 ・最新のGoogleアナリティクス4に対応! ・「実際によく使う」機能がしっかりわかる! ・デモアカウントを利用した実践的なケーススタディ! 〈著者プロフィール〉 山野 勉(やまの・つとむ) 株式会社ラグランジュポイント 取締役 2006年に法政大学都市環境デザイン工学科を卒業後、インターネット広告代理店である株式会社オプトにてアクセス解析事業部を立上げ、事業責任者として従事。延べ500社以上のサイトを分析・改善を行う。2012年に独立。独立後は、企業のアクセス解析のアドバイザーや、分析責任者を任される一方、研修講師やOJTを通してアクセス解析人材の育成を行う。 -
Googleアナリティクス プロフェッショナル ~分析・施策のアイデアを生む最強リファレンス
「Googleアナリティクスはどこへ向かうのか? 進化し続けるツールのポテンシャルを最大限に引き出したときに、新しい分析や施策のアイディアが生まれる」 本書は、Googleアナリティクスの拡大し続ける機能を、体系的・網羅的に整理した「最強の」リファレンスです。 ややもすれば無自覚になりがちなGoogleアナリティクスの活用方法を、取る(計測/取集)、見る(集計/分析)、使う(施策/アクション)というステップで明快に示し、プロフェッショナルを目指す初級者にも読みやすい内容にまとめました。 ウェブ制作者から、マーケター、ウェブアナリストまで必携の1冊です。 -
Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A/Bテストやリダイレクトテストは、導入も運用もタイヘン……ではありません! Googleオプティマイズは、無料でも使えるウェブテストツールです。ウェブサイトを訪れたユーザーを対象に、サイトデザイン、レイアウト、コンテンツなどを複数パターン用意して、どれが成果に結び付いたかというテストを実施できます。パーツが異なる複数のパターン(AとB、あるいは3つ以上)をランダムに比較する「A/Bテスト」のほかに、同じ内容で別個のウェブページを比較する「リダイレクトテスト」、複数のパーツが異なる「多変量テスト」を実施することが可能です。 こういったウェブテストは、従来は思いのほかコストも手間もかかかるものでしたが、Googleオプティマイズは、無料で使うことができ、簡単にパターンの作成から分析までを行える画期的なツールです。専門のデザイナーやエンジニアがいないチームや、HTMLやCSSに詳しくない担当者でも、ビジュアルエディタを使用してウェブブラウザ上でテストパターンを作成し、テストを実施することが可能です。 本書は、ウェブテストの説明からはじまり、Googleオプティマイズの使い方、キャッチコピーやテキスト、バナーやメインビジュアルといったコンテンツを効果的に作成する方法、ツールを連携させてデータを可視化する方法まで、Googleオプティマイズを活用している現場の担当者が経験に基づいて説明しています。さらに、GoogleアナリティクスやGoogleデータポータル、GoogleスプレッドシートなどのGoogleのツール群と連携することで、より深い分析やわかりやすい視覚化を実現するテクニックなども解説しています。 しかし、ウェブテストを行うことは「手段」であって「目的」ではありません。そこで、本書では、単にGoogleオプティマイズの使い方を説明するのではなく、正しいテストの行い方やテストに対する考え方を理解してから、テストを実施するという構成になっています。テストにおいてもっとも重要である「仮説を立てて設計する」「レポートをもとに判断する」といったことは、私たち人間が行わなければいけないからです。したがって、マーケティングの知識がない人でも活用できるように、その前提となるウェブマーケティングの基礎についても、事例を挙げながら説明しています。 近年のウェブサイトでは、やるべきことが増えてきています。特に少人数で運営しているウェブサイトでは、担当者の負担も増大しているでしょう。 そんな中でも、コンバージョンを最大化していくための強い武器となるのがウェブテストです。 本書を参考にしてGoogleオプティマイズを導入・活用し、サイト改善に役立ててください。 【構成】 Chapter1 データドリブンなウェブテストの基本 Chapter2 Googleオプティマイズを使ったテスト Chapter3 パターン作成の基本 Chapter4 テストの実施とレポートの作成 Chapter5 効果的なクリエイティブの作成 Chapter6 ウェブテストを支えるコンセプトと技術 -
Google×生成AI 最強仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●Gmail、Google検索、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート…… 仕事効率を爆上げする無料ツール群を徹底活用! ●2023年に登場し、最も注目される新サービス「Bard」 生成AIを賢く活用するため実用ノウハウを解説! 「Google」と聞いて、ほとんどの人はWebの検索サービスを思い浮かべるでしょう。しかし、Googleが提供するサービスは、検索にとどまりません。「Gmail」はWebメールサービスの代表格。Webブラウザーの「Chrome」も、Googleが提供するアプリです。 ビジネスでの活用、仕事効率化を考えるのであれば、クラウド上のファイル保管庫「Googleドライブ」を使わない手はありません。Googleドライブでは、「Googleドキュメント」「Googleスプレッドシート」「Googleスライド」と呼ばれるオフィスアプリを、Webブラウザー上で利用できます。これらを使えば、WordやExcelなどMicrosoft Officeで作成したファイルも閲覧・編集が可能です。そのほか、「Googleフォーム」を使えばアンケート調査やテストを手軽に効率よく実施できるなど、ビジネスの現場で役立つツールがGoogleにはそろっています。それらをすべて無料で使えるのですから、活用しないのは損です。 本書では、こうした多彩なGoogleアプリ/サービスの中から、特に仕事に直結するものを取り上げ、基本ワザから実用テクニックまでを解説しています。多数の図版を使い、ステップ・バイ・ステップで操作できるように手順を紹介していますので、日々の仕事にぜひ役立てください。 -
Googleが仕掛けた罠(小学館新書)
ハッカーが伝授する究極の個人情報防衛術! いまや世界最大の企業となったGoogle。検索サービス、ブラウザ、メール、カレンダー等々、優れたサービスを無料で提供し、ユーザーから絶大な支持を得ています。が、その魅力を陰で支えているのは、ユーザーから収集した膨大な“個人の情報”。もし、こうした個人情報が漏れてしまったら……あなたの経済的・精神的な損失は計り知れないでしょう。FacebookやDropboxなど、魅力的なサービスを無料で提供しているところは、多かれ少なかれ同じような危うさを抱えています。 マイナンバー時代を迎え、重要情報が流出してしまう危険性がますます高まっているいま、私たちはどのようにして“自分”を守っていけばいいのでしょうか。経済産業省主催の“ホワイトハッカーコンテスト”で優勝した経験を持つ情報セキュリティの専門家が、個人情報を守る心構えと防衛のテクニックを明らかにします。 また、企業間や国家間のサイバー戦争、ネット犯罪の実態など、興味深い話題も満載です! -
Google Cloud エンタープライズIT基盤設計ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業システムに関わる人が知っておくべきGoogle Cloudのサービスを 網羅的にわかりやすく解説 3つのシナリオにおける設計の進め方や注意点も収録 Google Cloudは企業情報システムへの対応を急速に進めており、DX(デジタルトランスフォーメーション)での存在感を高めています。本書は、企業情報システムの担当者やシステム企画部門、サービスを開発・運営する事業部門の担当者などが知っておくべきGoogle Cloudのサービスを網羅的に分かりやすく解説した一冊です。 データベースやセキュリティー、機械学習など11のカテゴリーに分けて重要なサービスを1つひとつ平易に解説しており、Google Cloudの基本的な知識を体系立ててつかむことができます。「ハイブリッドクラウドの構築」「データ分析基盤の構築」「IoT・機械学習システムの構築」という3つのシナリオにおける具体的な開発の進め方、設計例、考慮すべきポイントも収録しました。 -
Google Cloudではじめる実践データエンジニアリング入門 [業務で使えるデータ基盤構築]
AIやIoTが実用化フェーズに入りつつあるのみならず,デジタルトランスフォーメーション(DX)への注目の高まりによって,事業やサービスを取り巻くデータを分析・活用・管理するためのインフラであるデータ基盤の重要性が増しています。 データ基盤を構築するにあたり,先行する事例から,Google Cloud(Google Cloud Platform, GCP)はデータ領域に強みがある,あるいは,BigQueryは高速に動作するデータウェアハウスである,と聞いたことがある方は多いでしょう。 本書では「データ基盤」そのものを体系的に整理しながら,Google Cloudの各サービスをどのように活用することで実用的なデータ基盤を構築できるか,また発展的なデータ分析ニーズに応えるデータ基盤をどのように設計できるか,といった点について解説しています。 特にGoogle Cloudはマネージドサービスを中心として提供されているため,その特性を正しくとらえることで,最大限の価値を発揮できるようになります。 実際にGoogle Cloudやオンプレミス,他のクラウドサービスを用いたデータ基盤の構築や設計に携わってきた筆者らによる一歩踏み込んだ解説が本書の特徴です。 本書は以下のような方におすすめです。 これからデータ基盤の構築に関わる可能性があるエンジニア Google Cloudや他のクラウドサービスを利用しており,これからデータ領域での活用を広げようとしている方 また,すでにGoogle Cloudを利用しているエンジニアやデータ基盤に携わっているエンジニアにとっても,より洗練されたデータ基盤の設計を行うための知識やノウハウを得ることができるでしょう。 本書は近年のビジネス要件の変化からデータ基盤に求められる要件,一般的なデータ基盤のアーキテクチャを紹介した後,Google Cloudでの設計として以下のようなトピックを取り扱います。 データウェアハウス データレイク/ETL/ELT データパイプラインマネジメント/データ統合 データ基盤のセキュリティとコスト管理(アクセス制御,データ持ち出しの防止,重要データ検知) BI,データの可視化 発展的な分析(地理情報分析,機械学習,リアルタイム分析) -
Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド
Googleが提供するクラウドサービス AWSとの違いを軸に徹底解説 「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。 一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。 本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。 また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを検討するのに最適な1冊である。 -
Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門――Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説
Google Cloudは、すぐにクラウドでアプリを開発できるので、ビジネスをすばやくIT化できます。フルマネージド(サーバー管理が要らない!)なので、Googleの技術基盤にフルに任せながら、安心してソフトウェア開発に注力できます。しかもGoogle App Engineを使うならば、必要なプログラミング言語はPythonだけです。しかもWebブラウザだけで開発できます。本書はGoogle Cloudの優れた機能を紹介しながら、Python+Flaskフレームワークを使いWebアプリ方を紹介します。この開発工程をともに学ぶことでクラウド上でのソフトウェア開発の要諦を学ぶことができるでしょう。Google Cloudのパワーとテクノロジーを習得しましょう! -
Googleサービス完全マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 検索エンジンとして有名なGoogleですが、実は他にもたくさんの便利なサービスを提供しています。道案内、社外からでも送れるメール、Officeソフトがなくても書類を作るためのサービスなどで、これらは全て無料です。本書は、スマホで使えて、仕事に役立つGoogleのサービスをピックアップして、基本操作から活用のヒントまでをわかりやすく紹介します。Gmail、Googleカレンダー、ファイル共有など、便利なサービスを使い倒しましょう。 -
Googleサービス上級活用ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は、Googleサービスをはじめて使う入門書ではありません。 「検索やGmailは普段から使っているけれど……」という方に向けて、「知らなかった」「そんなこともできるんだ」を厳選した上級活用ガイドです。 ・Chromeブラウザを高速化 ・目的のメールを一発で探し出すコマンド ・自作のマイマップやルートをスマホと共有 ・Excelの表示を崩さずにドライブで共有……などなど、普段からPCやスマートフォンでGoogleを使っている人がすぐに使えて役立つテクニックが満載。 新生メーラーの「Inbox」や容量無制限で話題の「Googleフォト」など、最新のGoogleサービスもカバーしています。 「Googleの本って、知っていることばかりなんだよな……」そう感じている方は、ぜひこの上級活用ガイドを手に取ってみてください。 「知らなかった」は、いくつありますか? -
Google式10Xリモート仕事術
☆著者の処女作!著者はGoogleが国内で3社だけ認定している研修専門パートナー企業のトップであり、著者自身もGoogle認定トレーナー資格を取得している国内唯一の女性社長。教育学修士号を持ち、Googleアプリを使い倒す技術を教えるGoogle認定「上級」専門家。現在、Googleが認定する研修専門パートナー企業のうち「上級」に認定されているのは世界30社で日本国内ではたった2社。そのうちの1社が著者の会社である。著者は神田昌典氏主催「クロスセクター・リーダーズサミット」で2年連続MVP(2019年、2020年)となった。 ☆「10%改善するより10倍にするほうがカンタン」と未来から思考するGoogleの10X(テンエックス)思考がGoogle急成長の秘密とされているが、コロナ禍を踏まえ、リアルよりリモートのほうが劇的成果を挙げるGoogle式10Xリモート仕事術を初公開する。 ☆Googleの全70アプリを無料「10」アプリに厳選!(◆1.カレンダー◆2.Meet◆3.Jamboard◆4.ドライブ◆5.スプレッドシート◆6.フォーム◆7.Classroom◆8.アカウント◆9.Keep◆10.スライド)。10Xを支える3種の神器が、コミュニケーション、コラボレーション、マネジメント(CCM)。これを章ごとに紹介する。アプリ本嫌い読者でも最後まで読み切れる本。中身も技術革新に耐えうる普遍的なコンテンツを厳選。読んで面白く仕事のやり方に根本的に革命を起こす本。 -
グーグル社員はなぜ日曜日に山で過ごすのか
趣味、瞑想、スマホ断ち……たった10分、自然に身を置くだけ。「休みベタ」に効く! 最先端の休養法 「日曜日に家でのんびり過ごしていたはずなのに、なぜか疲れが取れない……」休日に「休めた感」を得られないすべてのビジネスパーソンへ。アメリカ在住35年、カリフォルニア州立大学院で心理学を学び、ロス・パドレス国立森林公園内のコミュニティで暮らす著者が明かす「最先端の休養法」。本書では、グーグルをはじめ名だたる世界企業のテックワーカーやビジネスエリートたちが実践する休息法・休養法を取材・レポート。体験談や最新の文献を引用しながら、自然に身を置くだけで成果を出せるようになる休み方を詳細に紹介する。「会議の前に森林を眺める」「裸足で土の上を歩く」「2分間でできる瞑想」など、どんな立場の人もすぐに取り入れられるメソッドが満載。 〈本書の内容〉第1章 究極の問い 「イキガイ」を持って働けているか? 第2章 新事実! ビジネスエリートが休日にやっていること 第3章 いますぐできる! 忙しいビジネスパーソンのための「デジタルデトックス」 第4章 「直感力」を磨け! 瞑想、マインドフルネスを日常に取り入れる 第5章 科学的に正しい! 活力とアイデアが湧いてくる「自然での過ごし方」 終章 月曜日が待ち遠しい! 自然にかえりパワーみなぎる「小さな習慣52」 -
Google Gemini 無料で使えるAIアシスタント 100%活用ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの最新生成AI「Gemini」を使いこなそう!◆ Googleが提供する無料のAIアシスタント「Google Gemini」の操作解説書です。AIによる文書生成や質問への回答のほか、Googleサービスと連携できる点が特徴で、GoogleドキュメントやGmailの内容を要約したり、Googleマップで条件に合った観光ルートを探したり、YouTube動画の内容をテキストに要約したりすることができます。 本書では、文書の作成や要約など生成AIの基本操作から、Googleサービスとの連携、アイデア出しや学習に使う方法、より精度の高い回答を得るためのテクニックなど、仕事でAIを使いこなすためのコマンド例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Google Geminiで何ができるかをざっくり知りたい人 ・Google Geminiを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 ●Chapter 1 Geminiの基本操作を知ろう ●Chapter 2 Googleサービスと連携して活用しよう ●Chapter 3 文章を作成・編集しよう ●Chapter 4 ビジネスや学習で活用しよう ●Chapter 5 スマートフォンで活用しよう -
グーグル 10の黄金律
世界最大の無料検索エンジンを筆頭に、「グーグルアース」「Gメール」「アドセンス」「ストリートビュー」など、革新的なサービスを生み出すグーグル社。1998年の創業以来、破格の急成長を続けている。テレビや新聞といった既存メディアから従来のビジネスモデルの“破壊者”として恐れられる一方で、全世界から多くの天才が集まる“エンジニアの楽園”としても名高い。本書は、「誰が勝者になるかは、ユーザーが決める」「予備知識が多すぎると、イノベーションを阻害しかねない」「好奇心、熱意は人から人へと広がっていく」など、共同創業者のラリー・ペイジやサーゲイ・ブリン、会長のエリック・シュミットらグーグル社幹部の言葉をもとに、優秀な人材を集め、その能力を最大限に発揮させる独自のメソッド“10の黄金律”を解説していく。「採用は全委員で」「あらゆる必要を満たせ」「邪悪になるな」など、他社を圧倒する強さの秘密が明らかに! -
Google上位表示 64の法則
「<h1>に検索語を入れる」「ページ内の検索語の頻度が重要」といった「都市伝説」を統計的に分析。1万2500ページの検証を基に、テクニック論に陥ることなく、検索結果の事実とSEO要素の相関からGoogleの「核心」に迫った。 -
Googleで学んだ 超速 パソコン仕事術 誰でもすぐに使える業務効率化のテクニック81
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「誰でも」「すぐに」できる、元Google社員によるパソコン仕事術の本です。 以下、著者からのメッセージです。 『この本は、実際の業務では使えないような小難しいテクニックを集めた本ではありません。 あくまで、「ビジネスパーソンによるビジネスパーソンのための」本です。 ビジネスマンとしてビジネスマンの役に立つ術を、エンジニアとしての知識や情報をふんだんに活用して書かれています。 時短は、それ自体が目的というよりは、自分の余暇の時間を増やすためであったり、別の仕事をする時間を増やすためであったりの手段に過ぎません。時短は時間を作り出すための術なのです。 全人類が平等に一日24時間である以上、時短は誰にとってもまたいつまでも有用な術であり続けるでしょう。』 ●本書はこんな人に有用な本です。 ・自己流でなんとなくパソコンを使っている人 ・パソコン操作をもっと効率よく行いたいと思っている人 ・即、簡単に効率的なパソコン操作を実行したい人 ・働き方や考え方を見直して快適にパソコン仕事を行いたい人 -
Googleデータポータルによるレポート作成の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■Google データポータルとは: Google社が提供している無料のBI(ビジネスインテリジェンス)ツールです。 GoogleアナリティクスやGoogle広告、BigQuery、Googleスプレッドシートなどのさまざまなデータソースと連携できるだけでなくインタラクティブなダッシュボードとビジュアライゼーションが特徴的なレポートを作成できます。また、機能のアップデートが日々行われており、作成したレポートはインターネット上で共有する以外にPDF化できます。 ■本書の発行にあたって: GoogleデータポータルやBIツールという言葉を聞いたことはあるものの、利用を躊躇している方は多いでしょう。いざ利用しようにもきちんと紹介している書籍は少ない。 Googleデータポータルはデータ解析の担当者にとって、有用なツールです。 本書では、ツールの使い方を紹介するではなくデータ解析の内容も織り交ぜているため、マーケティング初心者から中級者まで、幅広い層の方を対象にしています。 皆さんの日々の業務の一助になれば幸いです。 ■本書の特徴: ・次のアクションにつなげるためのレポート作成法を解説 マーケティングで活用されるレポートは、データをただ並べたのものでは価値がありません。 次のアクション(意思決定)につながってこそ、レポートとしての真の価値が発揮されます。 またレポートは直接説明する相手だけでなく、その後上長や関係各所でひとり歩きすることがあります。その際に伝えたい内容が正しく伝わる必要があります。本書ではGoogleデータポータルの使い方だけでなく、レポートのあるべき姿についても記載しています。 ・各種ツール、データベースとの連携を紹介 連携可能なデータソースはGoogleアナリティクス、Google広告、GoogleスプレッドシートといったGoogle社が提供しているツールのみではなく、SalesforceやSupermetricsとの連携も可能です。 それぞれのデータソースを統合したグラフや表が作成できることも魅力の一つです。 ・実務に役立つ活用事例 基本的にはレポート作成として利用されることが多いツールですが、マーケティングデータの定点観測としての使い方もおすすめです。毎日決まった時間にPDFをメールで送ることもできるため、ダッシュボードにその度に見に行かなくても変化にいち早く気付けます。 -
Googleとトヨタの比べる仕事術
各種ランキングで常に1位2位を争うGoogleとトヨタ。 独自の企業文化に根ざした両社の革新的な仕事術の数々は 他の多くの業種、職種で働く方にも応用可能なものばかりです。 ご自身の仕事内容に合わせて、カスタイズして採り入れることで、 あなたの理想の働き方がきっと見つかるはずです。 ★アウトプット、情報共有、モチベーション、コーチング etc あなたにベストな仕事術とは?★ 時代をリードしてきた企業には、独自の革新的な「仕事術」が必ず存在します。 革新的な仕事術を持つ企業の中でも、特に有名なのは、日本企業では日本を代表する 自動車メーカー「トヨタ自動車」、外国企業であれば世界的なIT企業「グーグル」ではないでしょうか。 「企業の働きがい」を調査した各種ランキングで常に1位2位を争う両社には、企業文化に 根ざした革新的な仕事術が存在し、多くのメディア、書籍で紹介され続けています。 両企業は業種も違えば、主要な職種も異なるため、共通言語となっている仕事術もまったく違うもの と思われるかもしれません。 ところが、両社を詳しく見ていくと、とても興味深いことがわかりました。 コーチング術やチームビルディング術、アウトプット術など、企業の普遍的な課題に対応する仕事術に ある種の共通性が見られたのです。 この二つの企業に共通する課題へのアプローチ法や仕事術を比べることで、1社単独の 事例研究では見えてこない、それぞれの仕事術の本質を浮き彫りにする。これが本書の試みです。 その内容は、他業種、他職種で働く方にも応用可能です。 ご自身の仕事の内容に合わせてカスタマイズしていくことで、あなた独自の仕事術として定着し、 理想の働き方を手にする一助となるでしょう。 -
グーグルに学ぶ最強のチーム力 成果を上げ続ける5つの法則
日本で「働き方改革」がしきりと叫ばれていますが、その内容のほとんどは「いかにして残業時間を減らすか」であり、肝心の「いかにして成果を上げるか」はすっかりおいてきぼりをくっています。これでは何のための働き方改革かわかりません。 大切なのは「いかにして成果を上げるか」「いかにして生産性を上げるか」「いかにしてイノベーションを起こすか」であり、それさえできれば「何時間働くか」「残業はどうするか」はさしたる問題ではありません。 問題なのは「成果も上がらないのにだらだらと長時間残業をする」という働き方であり、しっかりと成果が上がれば働く人も企業も「時間」などあまり気にすることはないのです。 では、成果を上げるためには何が必要なのでしょうか? そのひとつの答えとしてグーグルが提示したのが「チームを成功へと導く5つのキーワード」です。 「心理的安全性」 「信頼性」 「構造と明瞭さ」 「仕事の意味」 「仕事のインパクト」 この5つのキーワードをもとに、グーグル流の「チームのつくり方、運営の仕方、採用の仕方、失敗を恐れない仕事の進め方」などを紹介し、成果を上げ続けるチームを作りたいと考えている人の参考となることを目指します。 本書の目次 はじめに 第1章 なぜグーグルはイノベーション企業であり続けるのか 第2章 チームを成功へ導く法則1 心理的安全性 第3章 チームを成功へ導く法則2 信頼性 第4章 チームを成功へ導く法則3 構造と明瞭さ 第5章 チームを成功へ導く法則4 仕事の意味 第6章 チームを成功へ導く法則5 仕事のインパクト おわりに -
グーグルに学ぶディープラーニング
囲碁のプロ棋士に勝つ、クイズのチャンピオンに勝つ──、人工知能(AI)はこうした特定分野で象徴的な成果を上げてきました。しかし、最近ではAIが人々の生活や経済活動を改善して、世の中を変えていく可能性を示す実例が次々と出てきました。 例えば、米グーグルは、AIを使った「Google翻訳」の精度を大きく改善し、長年「実用的ではない」と言われてきた機械翻訳を日常生活では十分実用的なレベルへと引き上げました。また、同社はデータセンターにおけるサーバーなどの冷却電力を40%も削減しました。これもAIを活用して空調や窓の調節・開閉など約120の要素を制御し最適化した成果です。 大手IT企業は次々と、画像認識、音声認識、翻訳といったAI機能を安価に提供し始めており、いわば「蛇口をひねればAIがすぐ使える」時代が間もなく到来します。 このAIの進化をけん引するのが、脳の神経回路が仕組みの原点にある「ディープラーニング」という技術です。本書では、グーグルのエンジニアらへの取材に基づき、このディープラーニング技術をやさしく解説。また、将来のビジネスがどう変わるのか、グーグルのサービスや日本企業の取り組み事例から探るとともに、その未来の姿に迫ります。 序章●ディープラーニングがすべてのビジネスを変える 1章●超入門 人工知能と機械学習とディープラーニングはどう違う? 2章●入門 ディープラーニングの仕組み 3章●グーグル事例編 グーグルのディープラーニング活用事例 4章●企業事例編 5章●活用フレームワーク編 6章●将来展望編 ディープラーニングが課題を解決する未来へ -
グーグル ネット覇者の真実
原書は、米アマゾン担当者が選ぶ2011年ビジネス部門の第1位! これはグーグルの物語である。 グーグルは何を考え、何をめざしているのか。 『マッキントッシュ物語』でアップルの全貌を暴いた著者が、巨人の内側に密着取材。 これまでベールに包まれていた謎を解き明かす渾身のドキュメント。 徹底的な隠蔽戦略で見つけたネットの「金の鉱脈」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに挑むグーグル+、クラウドコンピューティング戦略。 誰も描かなかったグーグルの歴史のすべてが、ここにある。 【各紙の書評】 ・グーグルの興隆というエキサイティングなストーリーを、これほど深く描いた本があるだろうか。(ボストン・グローブ紙) ・レヴィはアメリカ屈指のテクノロジージャーナリストだ。彼は、これまで書かれたどのグーグル本よりも、面白い本を書き上げた。グーグルに関する本はこれからもたくさん出るに違いない。だが本書ほど、グーグルを生き生きと描き出すことができるものは稀だろう。(ワシントン・ポスト紙) ・世界で最も影響力のあるネット企業の思考を読み解く、最高の入門書だ。(ウォール・ストリート・ジャーナル紙) -
グーグルのすごい採用―科学的な最強人事戦略
なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか? × ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには? × ピアノ調律師は世界に何人いる? × ゴルフボールはバスに何個入る? 元Google本社人事戦略PMが教える 世界基準の採用! ーーーー グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。 候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。 あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」 これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。 間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。 この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を 獲得し続ける原動力になっています。 本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、 具体的に紹介していきます。 -
Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット
2011年3月11日、地震発生の数時間後に最初の災害対応サービスが立ち上がり、数日のうちにいくつものプロジェクトが本格始動していった。これらを可能にしたGoogleのスピード、組織力、柔軟性などその源は何だったのか? 最前線で活動するITジャーナリスト2人が克明にレポート! -
Google NotebookLM 即効活用大全──情報整理とコミュニケーションを加速させる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これ1冊でNotebookLMのすべてが分かる!◆ AIの回答を、結局あとでググり直す…… 膨大な資料を読みきれないために、仕事が進まない…… 散らばったメモを見ながらのスライド作りに、時間がかかる…… Googleが提供する革新的な生成AIアプリ「NotebookLM」は、これらの悩みを一掃します! 本書では、最強の生成AI アプリ「NotebookLM」を徹底解説。全部で4つのChapterから構成されており、導入編では概要を、基本編では各機能の使用方法を紹介します。活用編ではいくつかの機能を組み合わせた便利な使い方を、ケーススタディ編ではさまざまな業種・職種における具体的な活用シーンを解説します。ケーススタディ編では、イラストを用いた会話形式を採用。具体的な利用場面を自分事として捉えやすく、スムーズに理解を深めることができます。 本書を読み終える頃には、NotebookLMの基本的な使い方はもちろん、自分の業務に最適化した活用法を生み出せるようになっているはずです。あなただけの「賢い使い方」を見つけるヒントが、この1冊に凝縮されています。 「『NotebookLM』という言葉は聞くけれど、具体的にどう使えばいいか分からない」「便利そうなのは知っているが、何から手をつければいいか迷っている」そんな方におすすめの実践書です。 ■こんな方におすすめ ・NotebookLMの使い方を学びたい入門者 ・ビジネスシーンでNotebookLMを活用したい方 ・AI時代の仕事術を実践したい方 ■目次 Chapter1 導入編 ・01 NotebookLMとは ・02 NotebookLMの料金プラン ・03 NotebookLMで何ができるのか ・04 著作権の観点で気をつけること ・05 規約・契約の観点で気をつけること ・06 情報セキュリティの観点で気をつけること Chapter2 基本編 ・01 NotebookLMをはじめる ・02 各画面の構成を把握する ・03 ファイルをソースに追加する …… ・20 スマホでNotebookLMをはじめる ・21 スマホでソースの情報を取得する ・22 スマホで情報をソースに追加する Chapter3 活用編 ・01 複数の文書から差分を抽出する ・02 複数文書から共通点や共通項目を抽出する ・03 特定の記述を検索する ・04 特定の記述がある文書を検索する ・05 特定の内容を分析・推論する ・06 難しい内容を解説してもらう ・07 アイデア創出をしてもらう ・08 チャットでレポートを生成する ・09 音声ファイルの文字起こしをする ・10 画像ファイルから情報を抽出する ・11 外国語で書かれた文書を日本語にしてもらう ・12 プロンプトテンプレートを作成する Chapter4 ケーススタディ編 ・01 移動時間を活用した会議資料のインプット ・02 トレンド資料の内容検索と専門用語の解説 ・03 過去トレンドの分析と新企画の立案 ・04 試作品履歴の内容検索と新規試作品のアイデア創出 ・05 法令や社内規程の解説と更新箇所の差分抽出 ・06 社内処理の文書検索と部署規則の内容検索 ・07 複数年度にわたる会計処理関連資料の共通点抽出 ・08 社内マニュアルの文書検索と差分抽出 ・09 監査報告書ドラフトの生成と監査資料の比較抽出 …… ・30 物件情報の内容検索 ・31 接客における成功事例の分析 ・32 栽培記録の内容検索と適切な栽培手段の推論 ・33 試験結果の分析と評価レポートの生成 ・34 執筆書籍の販促資料としてスライド資料の生成 ■著者プロフィール 増田智明(ますだともあき):Moonmile Solutions代表。プログラマー、執筆者として活動する傍ら、システム保守から新人教育、技術顧問まで幅広く手がける。アジャイル開発や計画駆動、CCPM に加え、建築や料理を含めて開発プロセスを模索する。得意料理は餃子とインド風カレー。著書に『Copilot × Microsoft 365 即効活用ガイド』『図解即戦力 アジャイル開発の基礎知識と導入方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『PHP&Laravel で作るWeb API 開発入門』『GitHubCopilot × Python 入門』(日経BP)など多数。 -
Google NotebookLM 徹底活用術
☆☆信頼できる情報だけで動く“次世代AI”が、生産性を最大化する☆☆ ◎仕事時間が1/10になる! NotebookLMは、あなたの働き方を根底から変える。 Googleが生んだ最新AI「NotebookLM」は、あなたの資料・メモ・音声・PDFを読み込み、 「あなた専用の思考パートナー」として働きます。 本書は、その力を最大化するための、使いこなし方の完全ガイドです。 ◎調べる・まとめる・書く――すべてが爆速化 会議の録音を入れるだけで、要点整理・議事録作成が完了。 PDFの比較検討、調査の深掘り、読書メモの構造化、企画書の草案づくり―― これまで何時間もかかった作業が短時間で片付きます。 ◎あなたの情報で賢くなる「Source-Grounded AI」 NotebookLMは、ネット検索ではなく、あなたの資料をもとに答えるAI。 だからこそ、精度の高いリサーチ、再現性のある文章生成、仕事の一貫性が実現します。 ◎実務で “ほんとうに役立つ” ワークフローを公開 編集者、ビジネス職、研究者、医療職、マーケター―― 多様な職種で成果が出た、具体的な使い方を図解とテンプレート付きで紹介します。 Googleドキュメントやスプレッドシートとの連携、チーム共有を一気に加速させるノート構築法も網羅。 ◎AI時代の“新しい仕事術”が、この一冊に ・情報整理に追われがちな人 ・企画・文章作成をもっと早くしたい人 ・AIを“相棒”にしたい人 そんな方にこそ最適な入門書です。 NotebookLMを使いこなし、“本当に価値のある時間”を取り戻す。 そのスタートラインになる1冊です。 -
グーグルは「本音」を語る
「夫 死んで欲しい」「夫 嫌い」。検索サイトのグーグルで「夫」の後にスペースキーを打ち込むと、衝撃的な単語がズラリと並びます。これは「サジェスト検索」と呼ばれ「そのワード(単語)とセットで頻繁に検索されるワード」を案内してくれる機能です。つまり、サジェスト検索は「他人がどのようなことを考えているかを知る」という楽しみ方もできるわけです。様々な検索ワードを探してみると「えっ、そんなこと考えてたの!?」という驚きのオンパレード。「しりとり 必勝法」「おばさん 定義」「行きたくない 飲み会」「芸能人 身長」「後輩 タメ口」「ドタキャン 彼女」「仕事中 暇つぶし」「既婚者 好きになった」「老人 性生活」「呪い 方法」……。みんな、人には相談できない悩み・おかしなことを検索しています。くすくすと笑えて「ニッポンのリアルな実態」が手に取るように分かる検索ワードの世界へようこそ! -
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない
自動運転車をきっかけに、Googleとトヨタが激突する衝撃の未来。電機・IT業界と自動車業界の両者を知る気鋭のアナリストが、豊富な取材とデータに基づき、2020年を挟んだ近未来の産業地図を精緻に予測! (以下、目次より) 序章 自動運転車は、まだ「入口」でしかない ・なぜグーグルが自動運転車をつくるのか ・トヨタのものづくりに日本人が抱く「幻想」 ほか 第1章 グーグルはネット企業にあらず。その最終ゴールは? ・クリステンセンも読み違えたiPhoneの破壊力 ・グーグルの憂鬱──広告事業とは別の成長事業は何か ほか 第2章 グーグルを止められる日本企業の条件 ・なぜ日本の電機メーカーは敗れたのか ・トヨタにあるもの、トヨタにないもの ほか 第3章 競争領域はいつもハードからシステムへ─「都市」が戦場になる ・都市デザインビジネスが持つポテンシャル ・米国のエネルギー消費事情 ほか 第4章 本当は残酷なイノベーション ・“モノマネ”のコスト ・実は20年もかかった米国発イノベーション連鎖 ほか 終章 2020年、2つのターニングポイント ・東京オリンピックは都市デザインのショーケースになる ・日本企業が生き残る3つの道 ほか -
Googleマイビジネス 集客の王道 ~Googleマップから「来店」を生み出す最強ツール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Googleからの集客を加速しよう!】 Googleマイビジネスとは,GoogleマップやGoogle検索でお店を探したときに表示される,営業時間やクチコミ評価といった「お店の情報」を編集&管理できるサービスです。 店舗や会社は,そのGoogleマイビジネスを使って基本的な情報を整えるだけでなく,じつは,「積極的な情報発信」を行うことが可能になっています。 膨大なユーザーが使用する検索エンジン「Google」。 そこに情報を掲載できるのですから,その影響力は計り知れません。 本書は,基本的なGoogleマイビジネスの使い方はもちろん, ・積極的な情報発信の要となる「投稿」機能 ・「信頼」を獲得するクチコミ返信術 ・Web集客の一環としての,GoogleマイビジネスとSNS連携 まで,Googleマイビジネスを最大限活用する方法をご紹介しています。 全・店舗オーナー必見! 「Googleマイビジネス×店舗集客」,最強の教科書です! -
Google流 生産性がみるみる上がる「働く時間」の使い方
早出も残業もしないで結果を出し続ける人は何が違うのか? 「キリの"よくない"ところで切り上げる」「これは5分で終わると先に見積もる」「予定表に毎日1hの余白を入れる」etc. Googleの生産性エキスパートが教える、時間×仕事の最強メソッド! ――短時間で効率よく結果を残せている人は、実は「アップタイム」を手に入れていた! 「アップタイム」とは、エネルギーに溢れ、思い通りに行動できている時間とその感覚のことをいいます。「アップタイム」は偶然に生まれるものではなく、意識してつくり出すもので、優先事項を慎重に整理し、実践する能力が必要不可欠。 本書は、グーグルで10年以上にわたってエグゼクティブ(上級管理職)のコーチングにかかわり、同僚に向けた研修プログラムを開発した著者が生産性の原則を精緻化。今日から早速実践できる、グーグル流の時間の使い方をお届けします。 -
Google流 ダイバーシティ&インクルージョン インクルーシブな製品開発のための方法と実践
ダイバーシティとインクルージョンのある組織の構築は、あらゆる業界のビジネスにとって必須の課題です。多様性のある市場に参入しなければ、潜在的な莫大な収益と、ユーザーのコアニーズに合ったプロダクトをつくるチャンスを失います。 では、このビジネス上の「理由」は確立されていたとして、その「方法」についてはどうでしょうか? いったいどうすれば、市場シェアを獲得しつつ、見過ごされてきたグループに向けたよりインクルーシブなプロダクトをつくり、多様化する世界に適応できるのでしょうか? Googleのプロダクトインクルージョンチームは、そのための戦略を築き上げてきました。本書は、そうした彼らの足跡をたどる実践的なガイドです。Googleで「プロダクトインクルージョン」の責任者を務めるアニー・ジャン=バティストは、プロダクトやサービスの開発プロセスにインクルーシブデザインを組み込む方法を教えてくれます。読者は、リスクを抑えつつ収益性を向上させるインクルーシブプロダクトをデザインするための重要な戦略とプロセスのひとつひとつを学ぶことができます。 革新的なGoogleのプロダクトインクルージョンチームから、アイデア出し、UXリサーチ/デザイン、ユーザーテスト、マーケティング、またマネジメント、リーダーシップなど、さまざまな視点でインクルージョンのためのベストプラクティスを学ぶことができる一冊です。 -
Google流 疲れない働き方
●グーグルは、「社員の体調・メンタルの管理」も先進的! 「いつも10倍の成果をめざす」「優秀な人も多く競争も激しい」など、実際には心理的なストレスも多そうなグーグル社ではありますが、その分、会社も「社員がストレスをためない取り組み」を多くやっています。そうしたグーグルの取り組みから、個人でもマネできるもの、などを中心に紹介します。 ●「疲れる組織」と「疲れない組織」は何が違う? 日本の会社は「疲れる組織」「疲れる働き方」が多い。いくら健康体でいても、組織が「疲れる組織」であれば、元も子もありません。ご自身がマネジャー・リーダーであっても、一般の社員であってもできる、「疲れない組織」にする方法も紹介していきます。 -
Google Workspace完全マニュアル[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleのビジネスツール「Google Workspace」の解説書です。GmailやDriveなどのアプリの使い方から、管理者向け機能やセキュリティまで網羅的に解説。企業の導入事例なども紹介しています。 -
Google Workspace完全マニュアル[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleのビジネスツール「Google Workspace」の解説書です。GmailやMeet、Drive等の定番アプリから、管理機能やセキュリティまで網羅的に解説。生産性向上を図るビジネスマンに有益です。 -
Google Workspaceではじめるノーコード開発[活用]入門 ――AppSheetによる現場で使えるアプリ開発と自動化
ノーコード/ローコード開発ツールは「Glide」や「Bubble」といったWebアプリを簡単に作成できるものから,IT大手の「Google AppSheet」「Microsoft Power Apps」「Amazon Honeycode」といったものまで拡がっています。Google社は2020年にAppSheet社を買収し,Google Workspaceのサービスにノーコード開発ツールとして組み込みました。また,現在進行形で機能拡張し,さまざまなサービスと接続できるようになりました。本書は,ノーコード開発に興味のある方から実業務での利用を考える担当者を対象に,実務でも利用できるサンプルアプリを素早く構築しながら,AppSheetによる開発手順のほか,できること・できないことが学べるように構成しています。実業務で利用するためにはユーザ数などによってライセンスが必要ですが,本書で取り上げるアプリはすべて無料で構築して試すことができます。 -
ケアしケアされ、生きていく
他人に迷惑をかけていい!!★ケアは弱者のための特別な営みではない。社会の抑圧や呪縛から抜けだして、自分のありのままを大切にするような、お互いがケアしケアされるそんな社会を目指そう!★ 〈著者からひと言〉この本は、ケアから逃げてきた私が、ケアと出会い直すことによって見えてきた世界を、みなさんにも馴染みがある3つの視点から考えてきた本です。1つめは20歳の大学生の世界です。私は大学生を20年近く定点観測してきました。その上で、今の学生が「他人に迷惑をかけてはいけない憲法」に縛られて、生きづらさを抱えているように思えます。それは一体どういうことなのか、を考えてみました。2つめは6歳の子どもの世界です。私の娘は今、6歳なのですが、「迷惑をかけまくって」楽しく生きています。安心して迷惑をかけられる環境で、のびのび生きています。でも、ちゃんとしなさい、と叱り続けると、そのうち親や教師を忖度する大学生になるのではないか、と心配しています。なぜ、のびのびした子どもが、その十数年後には「他人に迷惑をかけてはいけない」と縮こまる大学生になるのか? その背景を考えるうえで、3つめの世界、「昭和98年的世界」を生きる48歳の私の世界を考えています。昭和が終わって30年以上経っても、日本社会の基本的なOSは昭和時代のままです。理不尽な労働環境でもがまんする、抑圧的環境に「どうせ」「しゃあない」と諦める。それが、女性の管理職や政治家比率が低く、イノベーションが生まれにくい「失われた30年」の背景にあると私は考えています。そして、この世界は「ケアレス」な世界です。この閉塞感をこえるためには、日本社会がケア中心の社会に変われるか、が問われています。能力主義や男性中心主義の呪縛の外にある世界です。それは、共に思い合う関係性が重視されるし、そのためには自分自身の「唯一無二性」とも出会い直す必要があります。そんなの無理だよ!と理性の悲観主義に陥らず、ではどうやったらケア中心世界は可能なのか、について、できる一つの可能性を模索したのが、本書です。中高生にも読んでもらえるよう、わかりやすい文体を目指しました。よかったら、読んでモヤモヤしてくださると、嬉しいです。 竹端寛■【目次】 第一章 ケア? 自分には関係ないよ!/一 「迷惑をかけるな憲法」/他人に迷惑をかけてはならない/都合のいい子!?/大人から学んだ「いい子」/二 しんどいと言えない/意見を表明する権利/他人の顔色をうかがう/苦しいことと苦しみ/三 自分自身を取り戻す/ゼミで涙を流す学生/ペラペラしない他者/ about-ness からwith-nessへ/四 面倒な中に豊かさがある/ケア不在を超えるために/自分の魂に迷惑をかける?/第二章 ケアって何だろう?/一 確かに面倒なのだけれど/めっちゃ可愛く、めっちゃややこしい/存在をぶつける/意見表明の主体としての子ども/一方的にケアされる存在ではない!/二 自分へのケアと他人へのケア/子どもの「開かれ」/自分の人生へのリミッター/忖度の危機/作られた悪循環/偽解決を超えるために/三 他者へのケアの前に/支援か支配か?/関係性のダンス/同調圧力に異を唱える/誰へのケア?/四 互いが気にかけあう/自分へのケア/共に思いやること/ with-ness で生活を回す/何を見ようとしてこなかったのか/第三章 ケアが奪われている世界/一 ケアのないわたし/ケアレスとはなにか/同調圧力と「空気を読む」/自己責任とわきまえ/ケアレスな社会/二 「昭和九八年」的世界/労働ファースト/最も眠れていない国/頑張れば報われる、の呪い/前時代の大成功、ゆえに/三 標準化・規格化の「大成功」の陰で/昭和の成功を支えたもの/銀行型教育システムへの囚われ/「正解」幻想/昭和的価値観の限界/四 ケアの自己責任化を超えて/「発達」の「障害」?/置き去りにしてきたケア世界/自分が学んだことはこれなのか!/「ちゃんと」のリミッターを外す/第四章 生産性至上主義の社会からケア中心の社会へ/一 生産性とケア/誰のための、何のための効率?/男性中心主義の外にある世界/能力主義の呪縛/「生産離脱者」の排除/二 責任の共有化で楽になる/依存先を増やす/関係性に基づくケア/懲罰ではなくエンパワーする責任/切り分けるのではなく、分かち合う責任/三 共に思い合う関係性/中核的感情欲求と向き合う/生き様の理解と支援/迷惑をかけるな、より大切なもの/他者の他者性に気づくこと/四 ケア中心の社会へ/己の唯一無二性とも出会い直す/魂の脱植民地化/葛藤を共に味わい社会化する/できる一つの方法論 -
毛穴道 もう一生悩まない。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毛穴の悩みからもう解放されたい人へ。 本当に毛穴に効くこと、今すぐできることを、皮膚科医と美容のプロが伝授します! 毛穴はあなたの敵じゃない。 あなたを守ろうとがんばった結果、毛穴は詰まってしまったり ぽっかり開いてしまったりしているだけです。 毛穴が「もうがんばらなくていいんだ」と納得してくれたら、 勝手にキレイになってくれるのです。 毛穴にかかるプレッシャーをラクにし、毛穴に愛を注いであげることで、 根本から毛穴悩みを解決する。それこそが「毛穴道」! ★自分の毛穴タイプを診断 ★すべての毛穴に効くビタミンABCについて ★毛穴がきれいになる正しいスキンケア法&アイテム紹介 ★毛穴が勝手に癒されるライフスタイル ★「毛穴にいい」毛穴レスメイク法&コスメ紹介 ★毛穴落ちしたときの対処法 ★美容医療の本当のところ など、毛穴について知りたいことを1冊に詰め込みました。 また、本書で紹介しているスキンケアとビタミン摂取を実際に 自宅で毎日行った一般女性9名のビフォーアフターも大公開! 毛穴研究の第一人者である皮膚科医・亀山孝一郎、 スキンケアの取材歴20年以上の美容エディター・大塚真里、 女優やタレントの信頼も厚いヘア&メイクアップアーティスト・AYAの 知恵と知識を結集させた「毛穴道」。 ぜひあなたも実践して、毛穴がきれいになる喜びを実感してください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる
強者が押しつける「正しさ」と暴力や分断がはびこる現代社会.そこで置き去りにされているのは,尊厳を踏みにじられた人々が紡ぐ〈小さな物語〉――恐ろしい怪物の物語として知られる『フランケンシュタイン』を,10のテーマを通して多様な作品群と縫い合わせ,読む者をケアの本質へと誘う.想像力を解き放つ文学論. -
ケアの倫理とエンパワメント
自己と他者の関係性としての〈ケア〉とは何か。 強さと弱さ、理性と共感、自立する自己と依存する自己……、二項対立ではなく、そのあいだに見出しうるもの。ヴァージニア・ウルフ、ジョン・キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉の意味を新たな文脈で探る画期的な論考。 本書は、キャロル・ギリガンが初めて提唱し、それを受け継いで、政治学、社会学、倫理学、臨床医学の研究者たちが数十年にわたって擁護してきた「ケアの倫理」について、文学研究者の立場から考察するという試みである。(中略)この倫理は、これまでも人文学、とりわけ文学の領域で論じられてきた自己や主体のイメージ、あるいは自己と他者の関係性をどう捉えるかという問題に結びついている。より具体的には、「ネガティブ・ケイパビリティ」「カイロス的時間」「多孔的自己」といった潜在的にケアを孕む諸概念と深いところで通じている。本書は、これらの概念を結束点としながら、海外文学、日本文学の分析を通して「ケアの倫理」をより多元的なものとして捉え返そうという試みである。(本書「あとがき」より) -
ケアを学ぶ人のために
弱さに向きあい、弱さに学ぶ 育児や介護から医療や福祉まで、少子高齢化を背景に広がるケアの議論。非対称な関係のなかで信頼を構築する方法とは? 誰もが責任を担い誰もが依存できる社会とは? 現場のリアルを最重要の論点で整理した入門書。 ◎目次 はじめに Ⅰ部 人間の根源としてのケア──ケアの基本1 1章 ケアとは何か(宮坂道夫) 2章 弱さへの応答(西村ユミ) 3章 トータル・ケア(榊原哲也) 4章 自己決定と自立(熊谷晋一郎) Ⅱ部 共存の場としてのケア──ケアの基本2 5章 身体との接触(伊藤亜紗) 6章 日常と場(三井さよ) 7章 孤立と気づき(村上靖彦) 8章 ケアの倫理とケアリング・デモクラシー(冨岡薫・相馬直子) 9章 共感の代償(武井麻子) 10章 当事者の連帯とピアサポート(永森志織) TALK BACK 私は「ケア」が苦手です(油田優衣) Ⅲ部 多様な人々と創造するケア──ケアの実践・研究1 11章 子どもの生きづらさからケアを考える(大塚類) 12章 インクルーシブ保育を実践する(東村知子) 13章 共に在る場所をつくる(山田あすか) 14章 患者の選択から距離をとる(田口陽子) 15章 高齢者の未来をひらく(井口高志) Ⅳ部 社会を変革するケア──ケアの実践・研究2 16章 料理から社会を問う(阿古真理) 17章 弱者の物語をひも解く(小川公代) 18章 ケアから市民像を再考する(池田弘乃) 19章 ケアと自然・コミュニティをつなぐ(広井良典) 参照文献一覧 人名索引/事項索引 ◎はじめにより 子どもや高齢者、障害者など、一部の人々だけがケアを必要としているとみなされがちだが、実際は、すべての人びとが膨大な人やモノからケアを受け取っている。ケアなしに生きていくことはできないのだ。そこから、ケアは相互に依存しあうことで成り立っているこの社会の前提条件であることが見えてくる。したがってケアは、万人が等しくそれを担う責任とそれを受け取る権利を分けもつべきものである。 しかし現実には、一部の人にケアの責任が集中したり、一部の人が十分なケアを受け取れていなかったりする状況がある。介護や育児などのケアを誰が担うかという課題や、生きづらい思いをしている人たち、病いや障害をもった人びと、多様な状態にある人びととの共生という課題が顕在化するのはそれゆえである。 ケアが万人に等しく担われ、また受け取られる権利となる基盤をつくるには、ケアの偏在やケアする者/される者という二元論にもとづいたケア観を、別様に転換する必要がある。いわばケアのパラダイムチェンジである。それには、ケアを根本から問いなおす議論が必要になるだろう。 -
経営改革大全 企業を壊す100の誤解
バブル崩壊とともに、日本的経営が行き詰ってから早30年。その間、日本企業の多くは、経営のOSを世界標準に切り替えようと努力してきました。 しかし、「グローバル・スタンダード」ということば自体、欧米に対して卑屈になりがちな日本人の和製英語にすぎません。日本企業に必要なのは、借り物のモデルに振り回されず、まずは自社の存在理由をしっかり見極めなおすことです。しかもそれがどこにでもありがちなもの、たとえば、「地球や社会にやさしく」などというものであっては、誰の心も動かされません。自社「ならでは」の志に根差し、多様な顧客や従業員の共感を勝ち得て初めて、その企業としての存在価値が研ぎ澄まされていくはずです。 外資系コンサルは、アメリカ流の経営理論やベストプラクティスを持ち込むというスタイルに走りがちです。また、ビジネススクールのケースやフレームワークも、アメリカのものが大半です。しかし、それを器用に学ぶだけでは、日本企業独自の優位性は築けません。 本書は、100の通説と真説という形で世の中に出回っている経営モデルの間違いを指摘し、それらをいかに正しく理解すべきかを解説します。 第I部では、ガバナンス、働き方改革、顧客指向など、最近の上滑りな経営論を取り上げます。いずれも、株主、従業員、顧客などに、「おもねる」経営にすぎません。これらの誤謬を指摘するとともに、正しい方向性を提示します。 第II部では、デジタル、グローバル、イノベーションなど、最新の経営モデルを取り上げます。ここでも、世の中に流布している通説のウソを暴き、より本質に迫る方法論を展開します。 第III部では、通説を超える最先端の経営論を紹介します。経済モデル、組織モデル、人財モデルなどといった経営のファンダメンタルズを取り上げ、21世紀にふさわしい新たな枠組みを提案します。 第IV部では、従来の日本型モデルとアメリカ型モデルを超える「第3の道」を提唱します。そこでは、志、和、共感などがキーワードとなります。このハイブリッド型経営モデルは、日本企業が自信を取り戻し、世界を力強くリードしていく礎となるでしょう。 -
経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術
■「人を見る目がある人」「人を見る目がない人」 この両者を分かつものは何か? その答えは 「人を見るための方法論」を持ちえているどうか それだけです。 しかしながら世の中には「人を見るメソッド」が存在しません。 長年の経験、勘、データの蓄積から織りなす 得も言われぬ「何か」が「人を見る目」をもたらす。 つまり、言語化も体系化もなされていないのが「人を見る」ための技術でした。 そんな常識を打破するのが本書です ■「人を見る目」は鍛えられる そして「人を選ぶ力」が人生を変える 起業家×経営者×コンサルのトリプルキャリアを持ち 世界最高峰ヘッドハンティングファームの共同経営者を務め 100社以上、5000人超のハイクラス人材を見極めた 経営×人材の超プロが初めて体系化した 「人を選ぶ技術」の全ノウハウを公開! 人生において、なんらかの成功を目論むならば、 アイデアよりも、ファイナンスよりも、方法論よりも、 重要なことがあります。 それは―「誰を選ぶか」です 「誰を仲間に引き入れるべきか」 「誰を人生のパートナーとして選ぶべきか」 ■本書は人材採用・人材登用の世界最高峰の現場で 磨き込まれたフレームワーク、技術を惜しげもなく公開します。 できるだけ一般のシーンで使えるようにアレンジし、 誰でも結果が出せるよう、超実践的に解説しています。 人間を「構造」で捉える本書のメソッドを身につけさえすれば 誰もが「人を見る目がある人」になれることを約束します -
経営学者の読み方 あなたの会社が理不尽な理由
「うちの会社の会議では、何億円もの失敗や投資より、お茶菓子代やタクシー代の議論に時間をかけるのはなぜだろう?」 「うちの上司は部下に言うことと自分でやっていることが全然違う。なんて理不尽な会社なんだ」――。 経済合理性を追及するはずの会社で、このような理不尽なことが起きるのはなぜでしょうか? この疑問に、ビジネス書から小説まで幅広いジャンルの書籍と、経営学の必読論文を取り上げ、経営学者の視点で分かりやすくこたえていくのが本書です。 本書では、誰もが手に取ったことのある本や、MBAの学生なら誰もが読む論文を取り上げていますが、単なる読書案内や論文解説ではありません。 例えば小説を経営学者の視点で読み、現実の経営課題に役立つヒントを探っていきます。 本書で著者が指摘するのは、経営課題を前に、何か「よさそうな答え」を求めようとする発想が、かえって組織の停滞を招いているということです。 「MBAは役に立つのか?」「経営学は実際の経営に本当に役立つのか?」という問いかけにも、こういった「答え」を求める発想が根底にあると言います。 企業をはじめとした組織が先へ進み、成長し続けるためには、「答え」より先に、現実の課題をきちんと認識することが重要で、 言い換えれば「へんだぞ」に気づく「視点」を持つことがイノベーションの根源だと、筆者は強調します。 経営学の視点で本を読み、目の前にある仕事の課題を見つめ直す訓練をすることで、これまで見えなかった経営の「気づき」が得られます。 本書は、組織のリーダーはじめ、ビジネスパーソン全般にとって、課題解決のために必要な「気づく力」を鍛えるための必読書です。 -
経営学大図鑑
ビジネスの世界は奥が深い。世界はますます開かれていき、商売のチャンスはますます増える。歴史を振り返っても、ビジネスがいまほどエキサイティングだった時代はないだろう。起業から人材育成、財務、ビジネス戦略、マーケティング、プロダクションと、実際のビジネス展開の流れに沿って、経営理念・戦略を詳しく解説。 ヘンリー・フォードからスティーブ・ジョブズまで、世界のビジネス・ピープルの名言・名句を多数引用。具体例を豊富に紹介しながら、わかりやすい図解(マインド・マップ)で、経営理念・戦略を提示。ビジネスの本質を直感的に理解できる構成。 初心者から経営学を学ぶ人、さらに幅広い読書人まで、グローバルな経営理念・経営戦略を知り、明日のビジネスにいかしたい人のための本。
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