ギフテッド 天才の育て方

ギフテッド 天才の育て方

作者名 :
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作品内容

ギフテッドといわれる発達に偏りがあるが、天才的な才能を持つ人たちがいる。彼らの紹介や子どもの頃からの教育の仕方、才能の伸ばし方などを解説。障害児教育の場から天才児を育てる可能性に言及し、彼らの価値や能力、独特の世界を一般の方に啓蒙する。

ジャンル
出版社
学研
ページ数
192ページ
電子版発売日
2015年04月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

    Posted by ブクログ 2015年01月04日

    視覚優位、聴覚優位について具体的な記述で分かりやすく書かれている。聴覚優位の自分としてはその記述で普通と呼ばれる認知との違いを改めて知ることができた。
    個人的に最近思うのは、当事者に必要なことは自己評価を上げることと、クロックスピードを上げることの二つである。マイノリティー向けのメディアやコミュニケ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月10日

    多くの場合は発達に偏りのある天才。偏り方も多様であり,視覚優位型,聴覚優位型がある。極端に偏りがなくても全ての人も能力の凸凹はある。その意味では自らの能力を発揮できる場所にいる人は幸せである。発揮できずに苦手なことばかりを要求される場所にいる人は不幸だな。

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    Posted by ブクログ 2011年09月05日

    2011.09.04. この杉山登志夫さんという方は、クラスメイトに借りた障害児教育の冊子でよく執筆なさっています。2Eや発達凸凹など、知らなかった考え方がいっぱいでした。視覚優位性、聴覚優位性の世界というのは、私は想像するより仕方ありません。きっと、全然違って見えるんだろうなぁ。

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