タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
経済学の余白
データサイエンス化の潮流で失われるものとは? 経済学は、テクニカルに洗練された学問といえる。サムエルソンの『経済学』以来、入門から修士課程までの教科書が整備され、体系的かつ網羅的に学習を進めることができる。しかし、学問のこうした「制度化」は、「硬直化」の歴史でもある。とりわけ、近年、急速に進んだデータサイエンス化の潮流は、経済学の〈余白〉を洗い流してしまってはいないだろうか──。 本書は経済に限らず、文化・歴史・音楽など、経済思想史家の折々の所感が静かに綴られている。 本書はこう問いかける。経済学を学ぶ者は、経済学以外の幅広い分野に関心を持ち、みずからの教養を高める努力をすべきではないか。数学や統計学しか扱わない経済学に果たして未来はあるのか。 清水幾太郎との出会い、師事した菱山泉・伊東光晴のことなど、本書ではさまざまな情景が浮かび上がる。一方、高校に導入された「歴史総合」や大学で相次いで廃止される第二外国語についての著者の思いが語られる。 めまぐるしく進んでいく時代に失ってはならないものとはなにか。経済学の〈余白〉を恢復する試み。著者による連載、日本経済新聞夕刊「あすへの話題」の書籍化。 [目次] はしがき I 経済学者の歳時記 春の訪れ/桜/むごい運命/オンライン授業/大河ドラマ/独立の気概/名前の読み方/福沢諭吉とミル/ジャズと即興/ケインズ伝/イノベーション/学問とゆとり/祇園祭/夏目漱石の講義/秋月鶴山と上杉鷹山/ウルトラセブンと音楽/歴史総合/江戸の文人/真夏のワーグナー/送り火/経済思想史家の悩み/経済学者と映画/朗読を聴く楽しみ/クラシックの教訓/向学心/読書/深まる思い出/アントレプレナー/名刀「義元左文字」/語学は役に立たない?/「貴公子」の真の姿/宮澤賢治とクラシック/紅葉と歴史/哲学者の茶目っ気/カレンダー/ゆたかな社会とは/松の廊下/左手のピアニスト/卒業論文 II 過去と未来のあいだ シュンペーターの「予言」、資本主義の盛と衰/英オックスフォード、理論家ヒックスが学んだもの/資本主義、グレートリセットは困難/ケインズ政策の本質、政府の規模ではない/米経済思想、自由放任だけが「専売特許」ではない/「科学」偏重に抗す、経済理論家ハイエクの哲学/異端派ガルブレイス、名文が伝える米国の「貧しさ」/アダム・スミス、自由放任と異なる「自由主義者」/インフレの是非、イノベーション要因に着目/マーシャルの「経済騎士道」、財界トップが実践/企業家論、「シュンペーター絶対主義」に注意/人文学と経済学、「知識の発展は飛躍的に生ずる」/米国標準を日本に、有言実行の経済学者・小宮氏/シカゴ学派、巨頭ナイトは複眼の持ち主/偉大な経済理論家ワルラス、条件の平等を重視/経済学の泰斗高田保馬、思想の原点は社会学/パレート、経済理論家とは違うもう一つの顔/生誕百四十年に思う「ケインズもシュンペーターも」/マーシャルが説く企業家の資質、没後百年で再考/ロバート・ソローをしのぶ、成長理論でノーベル賞 あとがき -
経済学は人びとを幸福にできるか
2003年刊の底本『経済学と人間の心』(四六版上製)の新装版。 著者は市場メカニズムや効率性の重視に偏った考え方を批判し、人間の尊厳や自由を大切にした経済社会の構築を訴えてきました。 実際、2000年代後半のリーマン・ショックや世界経済危機を経て、「人間が中心の経済」という思想はますます輝きを増しています。同時に、幸福な経済社会を作るうえで、経済学がどのような役割を果たせるかという議論が巻き起こっています。 新装版では底本の構成をガラリと変え、未公開の講演録2本を追加しました。さらにジャーナリストの池上彰氏が「『人間のための経済学』を追究する学者・宇沢弘文」と題して、解説を加えています。 ノーベル経済学賞候補と言われた世界的な知の巨人・宇沢弘文氏が、温かい言葉でその思想を語った、珠玉のエッセイ集です。 -
経済学部タチバナキ教授が見たニッポンの大学教授と大学生
ここまでぬるま湯! 関係者がひた隠す不都合な真実 大学生:講義中はスマホに没頭、中学英語もわからない、小学生より勉強しない 大学教授:研究せず講義は教科書棒読みで週休5日、学会出席と称して観光旅行、それでも年収1000万円超 学生が勉強しないと言われて久しいが、実は大学教授ほど気楽な商売はない。生涯に書いた主要論文がたった2本という教授も存在し、大学当局もぬるま湯体質に目をつぶっている。一方、非常勤講師は増加しており、常勤の教員との格差が大きく、彼らの犠牲となっている。本書では、著者の数十年にわたる国内外での経験から大学の実態を明らかにし、改革を提言する。 【主な内容】 第1章 大学教授ほど気楽な商売はない 第2章 揺れる学問の自由、広がる格差 第3章 紀要、教科書、非常勤――知られざる“大学偽装”のカラクリ 第4章 日本の大学生が勉強しない本当の理由 第5章 全入時代で大学はどう生き抜くべきか -
経済学よみとき図鑑 お金にまつわる疑問を経済理論で解明する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■第1章 経済学とは何かで学べること この章では、そもそも経済学とはどんな学問なのかを見ていきます。どのようなことを学び、それによって何が得られるかを読み解いていきます。 ■第2章 ミクロ経済学で学べること この章では、家計や企業がどう行動するかを分析します。ミクロ経済学は家計、企業という個別の経済主体の行動や意思決定に焦点をあてます。 ■第3章 マクロ経済学で学べること ひとつの国の経済全体をまとめて分析します。消費や物価、金融・財政政策、経済成長などを、俯瞰するように全体として眺めて、考えてみましょう。 ■第4章 国際経済学で学べること 国際経済学は、モノ、人、サービスなどの取引を取り扱う国際貿易論、金融資産の取引を分析する国際金融論に大きく分かれます。経済のグローバル化が何をもたらすのか見ていきましょう。 ■第5章 地域経済で学べること 日本経済を正しく認識するためには、世界各地の状況を知っておくことが必要です。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカの各地域の概況、注目したいポイントをまとめました。 ■第6章 環境と資源の経済学で学べること 地球環境と資源は最大の課題といえます。いかにして持続可能な社会を築いていくのか、国家、世界の経済はどうなっていくのか、注目したい潮流を見ていきます。 ■第7章 日本経済の歩みで学べること 第二次世界大戦後の日本は、いかにして高度経済成長を果たし、世界第二位の経済大国になったのか、バブル経済崩壊後、なぜ低迷が続くのか、その歩みを見ていきます。 ■第8章 経済学と経済の新潮流で学べること 経済にも経済学にも新しい流れが見られます。前世紀までには想像もつかなかったことが可能になり、新しい発見、新しい理論の社会実装なども進んでいます。 -
経済学レシピ―食いしん坊経済学者がオクラを食べながら資本主義と自由を考えた
牛肉、ライ麦、チョコレート、にんにく、えび……18の食べ物を巡る知の冒険 ロンドン大学人気教授が書いたまったく新しい入門書 コカ・コーラで「新自由主義政策」、鶏肉で「不平等」、いちごで「オートメーション」…… 知っておきたい経済学の知識が身につく! 【推薦の言葉】 「名著だ。チャンは20年にわたり、ネオリベラリズムに代わるものを提供しようと精魂を傾けてきた。今、彼は研究人生の絶頂期を迎えている」――ダン・デイビース(英『ガーディアン』紙) 「チャンは複雑なことをわかりやすく説明するのが、ほんとうにうまい。料理でも、経済学でも、チャンの手にかかると、すこぶるおもしろい話になる」――ビー・ウィルソン(英『サンデー・タイムズ』紙) 「経済学の本を読んで、こんなに笑ったり、よだれが垂れそうになったり、反省させられたりしたのは初めてだ。楽しくて、深くて、食欲をそそる本だ」――ブライアン・イーノ 「素朴なネオリベラル料理だけで政策立案者たちは生きていけるという通念への見事な反駁の書。まさにご馳走のような一冊だ。世界各国の料理にまつわる機知に富んだ話とともに、経済の代案がずらりと並ぶ。ハジュン・チャンは本書によってあらためて、世界でも指折りのエキサイティングな経済学者であることを証明した」――オーウェン・ジョーンズ -
経済危機の世界史
元国税調査官が読み解く「危機管理」の経済学! ペストの大流行、富士山大噴火、2度の世界大戦、 世界大恐慌、オイル・ショック、ソ連崩壊、バブル崩壊、 アジア通貨危機、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス禍…… 数字から見えてくる、「あの歴史的危機」のその後。 人類は、あの“災厄”に、どう立ち向かったのか? ビジネスマンの頭にスッと入る、まったく新しい「歴史教科書」第2弾! 昨今、世界は経済危機に見舞われました。 新型コロナによる世界経済の大失速と、 ロシアのウクライナ侵攻により世界的なインフレが生じています。 そして、国際社会は、この経済危機からまだ脱出できていない状態です。 人類はこれまで何度も世界的な経済危機を経験してきました。 それらの経験を追究してみようというのが、本書の趣旨です。 「過去に起きた経済危機と、人類がそれにどう対処したかを知ることにより、 いま、われわれが直面している経済危機への対処法がわかってくるかもしれない」 そういう企図をもって、本書は制作されました。(「はじめに」より) 教科書が書かない重大事件の“決算報告書” ●数字が物語る江戸幕府の充実した災害対策 ●ルイ16世が犯した税政上の致命的なミス ●「2度の敗戦」でもつぶされなかったドイツの工業力 ●日本の経済援助と完全にリンクした韓国の経済成長 ●ソ連崩壊の原因は「格差」だったという皮肉 ●マハティールが名指ししたアジア通貨危機の「犯人」 ●先進国が厳しすぎる新型コロナ対策を取った理由 ●ウクライナ侵攻で世界が犯した「二つの誤算」 -
経済危機のルーツ
経済学者・野口悠紀雄氏の日本経済論。1970年代以降の世界の構造変化を振り返ることで、今日の日本経済停滞の原因を明らかにしていく。 この40年の変化のうち特に大きいのは、冷戦の終結、1990年代に起きたIT革命と金融革命、中国の工業化だといえよう。それらを経て、世界経済は資本や人的資源がグローバルに移動する時代を迎えた。 その中で日本は、IT革命・金融革命という変化に抵抗し、モノづくりにこだわり続けてきた。日本は製造業が生み出したモノの輸出はしているが、カネとヒトのグローバルな移動という観点からすると、未だに鎖国状態にある。40年間に起きた世界の構造変化に対応できていないのだ。 「2007年からの金融・経済危機は企業と産業の、そして国家の、壮大な選別過程だった。アメリカは危機を通り抜けて強くなったように見える。日本がこれから探求すべきは、脱工業化社会への道筋だ」と著者は強調している。 本書は、2010年4月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機のルーツ』を電子書籍化したものです。 -
経済参謀 ~日本人の給料を上げる最後の処方箋~
円安・物価高・低成長経済をどう立て直すか。 円安・株安・債券安の「トリプル安」に見舞われ、日本経済はますます混迷の度を深めている。その一方で、日本の労働生産性は上がらず、今や1人あたりGDPや年収で韓国の後塵を拝するまでになっている。その“敗因”を、著者は「変化できない国になったから」と喝破する。 〈このままだと日本は、繁栄した後に400年衰退したポルトガルやスペインと同じ道をたどるだろう。それを止めるためには「持続可能な日本」をつくる戦略、いわば日本経済のBCP(事業継続計画/ビジネス・コンティニュイティ・プラン)が必要である。その提案・提言が、本書の目的だ。〉(プロローグより) 日本の生産性を上げるには、企業や個人のみならず、国や地方の行政も一気にデジタル化する必要がある。 ところが、古い住基ネットをもとにした現在のマイナンバーカードは、不便な上にメリットが少なく、生体認証もないからセキュリティにも問題が多い。 著者は、“使えない”マイナンバーカードは、ゼロからつくり直すべきだと主張する。 〈もし私が首相だったら、自分が扱いやすい側近や子飼い官僚などではなく、ブレーンとして抜本的で効果的な対策を分析・立案できる若手の有能なエキスパートを集めた特別チームを作り、そこで決定したことを所管大臣に実行させる……。 ここに書いてあるような提言を実現してくれる政治リーダーと、もっと若くて行動力のある「経済参謀」の登場に期待している。〉(エピローグより) 今こそこの国には「参謀」が必要だ――。各国で経済アドバイザーを歴任した“名参謀”がわかりやすく解説する日本改造論の決定版。 (底本 2022年4月発行作品) -
経済思想入門
驚異的な経済成長をもたらし豊かな社会を実現する一方で、格差を常態化し、深刻な不況をくり返す資本主義。その原因はどこにあるのか――。ヒュームやスミスにはじまり、マルクスそして新古典派の登場をへて、ケインズ、ハイエク、ヴェブレンまで。経済学の巨人たちは、自らが生きた時代の課題にとりくみ、その思想を形成した。本書は、そうした現実的背景に照らしながら、かれらの理論の核心を平明に説く。さらに後半では、貨幣や消費などの重要テーマごとに経済分析のあり方を問うことで、経済思想の今日的意義を浮き彫りにする。経済という人間の営みを根底からとらえなおす、決定版入門書。 -
経済社会学のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済学と経済社会学との違いとは何か──写真を撮るとき、レンズやアングル、何に焦点を絞るかによって見えてくるものが異なってくる。経済社会学は、社会学という特定のレンズやアングルを用いて、経済現象を説明・理解しようとする。人と人との関わりを視野に入れることで、同じ経済現象を扱うのでも違った見方が出てくる。/第1部:経済社会学とは何か 1章:経済社会学とは何か──経済社会学の視点 2章:社会と経済の関係──「埋め込み」アプローチの展開 第2部:文化と経済 3章:プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 4章:文化と経済 5章:産業と文化 第3部:ネットワークと経済 6章:ネットワークの構造 7章:職業キャリアとネットワーク 8章:ネットワークと経済 9章:産業とネットワーク -
経済情報の裏読み先読み : 超円高、国の大借金、赤字決算、年金はどうなる!?
経済ニュースの“数字”はほとんど粉飾されている。騙されてはいけない! 経済ニュースの数字はどこまで正しく、どこまで粉飾されているのか!? 投資情報、企業発表、各種統計に騙されない読み方で、日本の現実を読み解く! ●「危ない会社」トヨタは中国資本に買収される!? ●東京→福岡の航空券が五八〇〇円にできるワケは!? ●「一〇〇〇兆円の借金で日本は破綻寸前」は本当か!? ●原価率五〇%のユニクロ商品がなぜ低価格!? ●一ドル七〇円時代、円高は日本をダメにするか!? ●ソフトバンク、二兆五〇〇〇億円の大借金でも人気!? ●「国債バブル」の日本国債は暴落するか!? ●ソニーのテレビ、八年連続赤字の裏事情とは!? ●定年後、お金は一億円必要!? ●東電に株式市場で一〇〇〇億円損させたテクニック!? ●年金はあと二〇年で破綻するのか!? …etc. -
経済政策の“ご意見番”がこっそり教える アベノミクスの逆襲
アベノミクスは効果があったのか、なかったのか? 消費税増税を断行すべきなのか、回避すべきなのか? アベノミクスの発動に大きな影響を与えた「経済政策のご意見番」が、巷にあふれる「不見識な経済論」を一刀両断し、今後の日本経済の行方をすべて見通す決定版の一冊である。せっかくアベノミクスの成果で上昇気流に乗り始めた日本経済。だが、平成26年(2014)4月の消費税増税で、あたかも離陸中の飛行機が急にエンジンを逆噴射して失速してしまうような結果を招いてしまった。だがこの先、平成27年(2015)10月に8%から10%へ、さらなる税率Upが予定されている。はたして今、日本経済は「いかなる政策」を選択すべきなのか。それを妨げる「世迷言」を声高に主張するのは誰なのか。そして、その誤謬の核心はどこにあるのか。経済予測を次々に的中させてきた著者が、予測も当らぬ“増税煽動エコノミスト”の雑音を吹き飛ばし、日本が進むべき道を明快に描き出す! -
経済成長って何で必要なんだろう?
本書の第一のメッセージは、「経済成長が必要である」につきます。これだけが本書のメッセージなのです。経済学者として、いまもっとも伝える必要がある、やや大仰にいえば使命感を感じたのがこの主張です。本書でとりあつかった格差と貧困の問題に一番有効なのは長期的には経済成長、短期的には景気対策です。現在起きている問題にとどまらず、システムとしてのセーフティネット確立のためにも経済成長が必要でしょう。 -
経済成長って、本当に必要なの?
これからの時代、経済成長を追い求めるだけで私たちは本当に幸せになれるのだろうか? 貧富の差の拡大、長時間労働、物質的には豊かでも精神的には満たされない暮らし、金融危機、環境破壊など経済成長だけでは解決できない難問が社会には山積している。いまこそGDPを上げるのみの成長至上主義には別れを告げ、「人間の顔をした資本主義」を目指すべきではないだろうか?経済の本来の目的は、「最大幸福を、最大多数に、できるだけ長期にわたってもたらすこと」。そこから導かれる真に豊かで持続可能な社会を創るための実践的処方箋は、ポスト3・11時代を考える上でも示唆に富む。ドキュメンタリー監督と経済学者が贈る21世紀型経済論。 -
経済成長なき幸福国家論
低成長の「下り坂」の時代も、見方を変えれば「成熟した国家の高原状態」。潜在力をうまく活用すれば、活力のある社会は実現可能である。「競争社会」で埋没する「個」の能力こそ、ニッポンの潜在力に他ならない。「個」をベースにした「成熟国家」に向けて、ではまだこの国になにが足りないのだろうか? 人口減少に歯止めをかけた自治体の秘策とは?「東京だけは勝ち組」がウソである理由とは?低成長ニッポンの「国家論」と、下山の時代を生きるための「幸福論」を、平田オリザ、藻谷浩介両氏が徹底的に語り尽くした「幸福国家論」新登場! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「経済大国」から降りる ダイナミズムを取り戻すマクロ安定化政策
●金融政策は2%目標にこだわらず柔軟に。財政は一気に健全化は目指さず 金利は今後、日本でもこれまでの政策を転換し、2%を超える局面が出てくるだろう。ただ、引き続き日本の潜在成長力の低さより、急激なインフレは起こらない模様。これまでの政策で、ひたすら「2%」にこだわることに意味があったのか。今後は供給構造の変化に着目し、他国の動きもみながら柔軟に対応することが必要になる。 財政は、ブランシャールのDynamic Debt Sustainability Analysisを支持する。「政府の資金調達コスト<名目経済成長率」が維持できればある程度の財政赤字は保てると思うが、感染症や大規模災害に備え、赤字の削減はある程度は行っておくのがよいだろう。 このように、まだ日本でも対応策は残されていると思われるが、一方で緩和余地+財政赤字余地は限りなく少ない。そういった中で、日本は欧州型のように比較優位分野に決め打ちをする産業構造にかえていく必要がある。日本は完全雇用に近い状態が続くと今後も想像されるが、日本の成長力を保つには、その中身が大事だ。ゾンビ企業を排し、リスキリングを柔軟に行ったうえで、産業構造を見直していくことが求められる。 著者の神津氏は、日銀出身で、リコーの経済社会研究所で所長も務めた人物。マクロ分析には定評がある人物のひとり。 -
経済大国なのになぜ貧しいのか?
■経済ニュースを見ていて、不可解に思ったことはないでしょうか? 「なぜ、デフレの解決策はわかっているのに、20年も不況が続くのか?」 「日本は経済大国なのに、なぜ人々は疲弊し、経済が弱くなっているのか?」 実は、あなたの知っている日本経済・世界経済はウソだらけ! 日本の新聞・メディアが伝える情報もウソによって塗り固められています。 「デフレ論のウソ」「AIG破綻のウソ」 「マネーストックのウソ」「国家破綻のウソ」 「円高悪玉論のウソ」「投資のウソ」「銀行家のウソ」 「経済成長をしなければいけないというウソ」…… など経済のウソをすべて暴く! ■あなたは世界経済にはカースト制度が存在するのをご存知でしょうか? この世界経済のカーストが、本書のタイトル 「経済大国なのになぜ貧しいのか?」 という謎を解く鍵になります。 この世界経済のカーストがわかれば、 テレビ・新聞等のメディアが仕掛ける「洗脳経済」から自由になり、 資産を守る方法がわかります。 ■本書の目次 まえがき 世界経済のカースト制度がわかれば、資産を守れる! ・序章 経済学部の敗北宣言 ・第1章 経済学は独立学問ではなくなった! ・第2章 ウソだらけの「デフレ論」 ・第3章 ウソだらけの「国家破綻論」 ・第4章 ウソだらけの「財政論」 ・第5章 ウソだらけの「円高悪玉論」 ・第6章 ウソだらけの「投資論」 ・第7章 ウソだらけの「経済成長論」 ・終章 洗脳経済 あとがき -
経済ってこうなってるんだ教室
日経新聞を毎日読んでいるけど、実はよくわかっていない…というあなた、もう大丈夫です! この本は、順番に読めば、最終的には金融経済政策までわかるようにできています。 小学生レベルの国語力と算数力があれば理解できる、経済・金融の超入門書。 【著者紹介】 海老原嗣生(えびはら・つぐお) 雇用ジャーナリスト、経済産業研究所 コア研究員、立命館大学 客員教授、奈良県行財政改革推進プロジェクトワークマネジメント部会長、 人材・経営誌『HRmics』編集長、ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア社フェロー(特別研究員)。 1964年、東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。 その後、リクルートワークス研究所にて人材マネジメント雑誌『Works』編集長に。2008年、人事コンサルティング会、「ニッチモ」を立ち上げる。 『エンゼルバンク――ドラゴン桜外伝-』(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデル。 著書に『雇用の常識本当に見えるウソ』(筑摩文庫)、『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(小学館文庫)など単著は20を超える。 飯田泰之(いいだ・やすゆき) 経済学者。明治大学准教授。シノドスマネージング・ディレクター。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員。 1975年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 『昭和恐慌の研究』(共著、第47回日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社)、『経済は損得で理解しろ! 』(エンターブレイン)、 『歴史が教えるマネーの理論』(ダイヤモンド社)、『ゼロから学ぶ経済政策』(角川Oneテーマ21)など著書多数。 【目次より】 ◆第1部 ど素人編 経済と金融の「基礎ブロック」 ◆第2部 初心者編 社会を解剖するためのメス ◆第3部 初心者編 「金利と為替」のブロックを積み上げる ◆第4部 中級者編 時事情報でブロックに色を塗る とその先の崖が見えてくる ◆第5部 上級者編 それでもわからないことはプロに聞く -
経済ってなんだ? 世界一たのしい経済の教科書
円高・円安? インフレ・デフレ? 金利? 仮想通貨? などなど、どの言葉も耳にしたことはあるけど、それが何かをちゃんと説明するのは難しい……。本書は、そんな経済のキホンが、ズバリ! 小学3年生にも理解できるほどわかりやすく解説された画期的な入門書です。 大人なのに、実は経済のことチンプンカンプン……と劣等感を抱いている方。 テレビの経済ニュースがもう少し理解できたら……と考えている方。 わが子に経済について教えられるようになれたら……と考えている方。 そんな方は、ぜひ本書をお手に取ってご覧ください。本書は、涙あり笑いありの対話形式の物語となっており、ストーリーを楽しみながら、自然と経済の知識が身につく仕組みとなっています。 そのため、「勉強しなきゃ」「覚えなきゃ」「理解しなきゃ」という意気込みや苦労をまったく必要とせず、まるで、「歯がなくても噛めるほど柔らかく煮込んだシチュー」のように、面白おかしく読んでいるうちに自然と経済のキホンをマスターできる、そんな一冊です。 物語を少しご紹介しますと……。本書の主人公である小学3年生の『領太』は、ある日、亡きおじいちゃんと再会します。 大学で経済学を教えていた領太のおじいちゃんは、領太が幼い頃、あることを機に命を落としてしまうのですが、孫の領太を心から愛していたおじいちゃんは、全力を振り絞って現世に姿を現します。 そして、かわいい孫の領太に、経済の知識を優しく注ぎ込むのです。 月日と共に、二人の関係には固い絆が結ばれるものの、いつまでもその関係が続くことは許されず……。 小学生から大人まで、幅広い年齢層の方にお楽しみいただける新感覚エンターテイメントな経済入門書です。 -
経済的自由への道は、世界のお金の授業が教えてくれる――人生の選択肢が広がるパーソナルファイナンスの教科書
「お金」の問題は誰にとっても身近なのに、多くの人が体系的に学んだことがありません。 本書は、「コーポレートファイナンス(企業財務)」や「パブリックファイナンス(政府財政)」と並ぶお金の学問である「パーソナルファイナンス(個人のマネー管理)」の入門書。 大学教授が中立的な立場で、「お金」について解説します。 ●「老後のために投資をしましょう」と言われても、何から始めていいのかわからない。 ●お金のプロに聞いてみたいと思っても、「銀行や証券会社は自分たちのビジネスに有利なことを言うに違いない」と疑心暗鬼になってしまう。 ●知人に「これがいいよ」と薦められた保険などの金融商品を、内容をよく理解せず買っている。 こういう状態を脱するには、「お金」について学ぶしかありません。 アメリカの一部の州ではわずか10歳で「複利」を学び、「パーソナルファイナンス」が高校の必修科目となっています。 北欧でも自立した大人を育てる教育の一環として、お金の教育がさかんにおこなわれています。 一方、日本では、投資による資産形成が一般に広まってきてはいるものの、学校で「お金」について学べる機会は少なく、不十分です。 「パーソナルファイナンス」という学問があること自体、日本ではあまり知られていません。 本書は、金融教育を専門とする大学教授が、自分の望む人生を実現するために知っておきたい「お金」の基礎知識を体系的にわかりやすく解説した、「パーソナルファイナンス」の入門書です。 「お金」についての選択を迫られたとき、人に勧められるままに行動するのではなく自分の頭で考えるために、また、お金に振り回されるのではなく自らお金をコントロールするために必要な知識をお伝えします。 -
経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術
大ベストセラー『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』に続く、資産運用術の決定版! 丁寧な投資アドバイスで大人気の米国株ブロガー・たぱぞう。40代で1億円以上の資産を築き、2019年春に「セミリタイア」という生き方を選んだ彼が、どういう投資を行って夢の「セミリタイア生活」をかなえたか、自身の経験や知識を公開し、誰にも役立つ資産運用術を懇切丁寧にガイドします。若者もシニアも、まとまった資産がない人でも大丈夫。時間と仕事から解放されて充実した人生を送るためのノウハウは読んでおけば役立つこと間違いなし。いま注目の米国株個別株やETF、投資信託の銘柄ガイドや、安定運用にお奨めの不動産投資、太陽光発電投資の極意、さらに資産管理法人を設立してトクするためのハウツーも満載です。 -
「経済的自由」を最速で手に入れる! ぴったりの投資プランが最速で見つかる! マンガと図解 はじめてのFIRE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年「FIRE」という単語が、欧米はもとより国内でも注目されるようになりました。本書では、誰でもできる「サイドFIRE」に特化して解説しています。本書でおすすめするサイドFIREは、早期リタイアを目的とせず、経済的に自立して、自由に働き、楽しく生きることを目的としています。 とくにFIREで重要とされる米国株・ETFなどの投資術を具体的に紹介し、おすすめの個別銘柄を多数紹介。また、章ごとにマンガを挿入し、図解も多用して、投資の知識が少ない読者でもすぐわかる・取り組める、サイドFIRE実践の書です。 頼藤太希(よりふじ・たいき) 株式会社Money&You代表取締役。中央大学商学部客員講師。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生命保険会社にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に株式会社Money&Youを創業し、現職。月400万PV超の女性向けWebメディア「Mocha(モカ)」やYouTube「Money&You TV」を運営。『2022最新版 投資信託 勝ちたいならこの5本!』(河出書房新社)、『そのままやるだけ!お金超入門』(ダイヤモンド社)、『はじめてのNISA&iDeCo』(成美堂出版)など著書多数。日本証券アナリスト協会検定会員。ファイナンシャルプランナー(AFP)。 高山一恵(たかやま・かずえ) 株式会社Money&You取締役。慶應義塾大学文学部卒業。2005年に女性向けFPオフィス、株式会社エフピーウ -
経済で読み解く 織田信長 ~「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する~
中世を終わらせた、英雄・信長は何と戦ったのか? “お金の流れ”から室町・戦国時代の政治経済を解く! 織田信長の活躍が「日本」を救った! ! 信長の「経済政策」、その歴史的意味とは? 日明貿易から室町幕府の経済政策とその衰退、 応仁の乱、一向一揆、寺社勢力の金融ビジネスまで、 室町・戦国の世を“経済的視点”で描く―。 「経済」がわかれば、「歴史」がわかる! 信長の“本当の業績”を考察する、著者渾身の書下ろし! ! ● 「マネーストック」と景気の関係 ● 「出土備蓄銭」は現在の「タンス預金」 ● 巨大荘園主としての寺社勢力 ● 「恐ろしき山かな」―蓮如のつぶやき ● 室町幕府の将軍交代劇 ● 「応仁の乱」を経て確立した、細川京兆体制 ● 信長は本当に宗教を弾圧したのか ● 意図せざる経済の変革 etc. 【目次より】 序に代えて ~お金の流れで歴史を読み解く 第一部 中世の「金融政策」と「景気」 第1章 明の景気が日本経済を左右した時代 第2章 室町幕府の財政事情 第二部 寺社勢力とは何なのか? 第3章 老舗「比叡山」vs.新興「京都五山」 第4章 京都五山のビジネスと本願寺の苦難 第三部 武将と僧侶の仁義なき戦い 第5章 信長の先駆者たち 第6章 「一向一揆」とは何か 第四部 信長は何を変えたのか? 第7章 信長の本当の業績 第8章 信長の活躍が日本を救った! -
経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~
「大東亜戦争」とは何だったのか? “地政経済学”で「日米開戦」の謎を解く! 日本は70年前も「資本主義」の強国だった!! 「金本位制」復帰による「世界恐慌」で瀕死の欧米、「共産革命」のソ連&中国……。 「第一次世界大戦」から「大東亜戦争」「高度経済成長」まで、グローバル経済の荒波に立ち向かった日本の苦闘を“経済的視点”で描く。 「経済」がわかれば、「戦争」がわかる! 戦後70年睦月に贈る、著者渾身の書下ろし!! 日本はなぜ「大東亜戦争」に突入したのか ■ 「軍部台頭」というファンタジー ■ 「昭和恐慌」の真因は“インフレ”ではなく“デフレ” ■ 「戦争をすると儲かる」は本当か? ■ 「金本位制」の致命的欠陥 ■ 金本位制絶対派 vs. 元祖・リフレ派 ■ 経済には「絶対に逆らえない掟」がある ■ 戦前にもあった「日本ダメ論」 ■ 経済政策の間違いが「大東亜戦争」を招いた、他 -
経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~
「明治維新」とはいったい何だったのか? “経済の掟”で「維新成功」の謎を解く! 江戸時代の日本は“世界最強”の「資本主義」の国だった! ! “世界史の奇跡”と言われる、「明治維新」とは何か? なぜ「江戸幕府」は“倒産”したのか? 江戸幕府のマクロ経済政策から、百姓のビジネスモデルまで、 維新前史を“経済的視点”で描く―。 「経済」がわかれば、「日本」がわかる! 日本近現代最大の謎に挑む、著者渾身の書下ろし! ! ■ 歴史教科書には矛盾が満載! ■ “経済の掟”がわかる人、わからない人 ■ 維新の成功は「江戸時代の蓄積」があったから ■ 信長、秀吉の遺産を相続した家康 ■ 荻原重秀が理解していた「貨幣の本質」とは? ■ 耳障りの良い思想「貴穀賤金」 ■ 坂本龍馬もパクった「海商」のビジネスモデル ■ 新通貨「円」の登場! 他 -
経済とイデオロギーが引き起こす戦争
戦争についての著書は、大半が政治学か歴史か軍事防衛の専門家によるもの。中身は戦争に至るまでの権力闘争や戦略などに集中している。一方、日本史や日本経済史の著書は、戦争に至るまでの経緯は書かれているが、戦争と経済の因果関係に触れた著作はまずない。本書は経済とイデオロギーの相互関連に注目しながら戦争が起きる原因を探る、全く新しい切り口から挑む、実証的で画期的な著作である。(発行:夕日書房、発売:光文社) -
経済統合の新世紀―元通商交渉トップの回想と提言
自由貿易は日本経済の生命線である――。 日本のFTAを推し進めてきた第一人者が綴る、わが国の通商政策の未来と、各国FTA戦略にひそむエピソード。 アジア太平洋地域は、世界経済の成長センターである。そこに、地域経済統合の波が押し寄せている。今世紀初頭から日本、中国が地域化に手を染め、ASEANは統合を深めようとし、TPPを通じて米国がこれに絡もうとしている。(中略)本書は、世界経済が20世紀末葉までのマルチラテラリズム、グローバリズムを中心とした体制から、特に今世紀に入って、バイラテラリズム、リージョナリズムに軸足を置いた経済統合へ急速に変革していく姿を、わが国を含むアジア太平洋の主要国の動きから跡づけ、筆者がその一部にささやかに係わり合った経験をご紹介するとともに、これらの動きの将来について若干の展望を試みたものである。(「序にかえて」より) -
経済と道徳
日本の実業界を築いた男、渋沢栄一から すべてのビジネスマン、 これから社会に出る若者に贈る 「成功の心得」 なぜ、渋沢栄一は、約500の会社を設立・成功させることができたのか—— 「経済と道徳の合一主義」とは何か—— 本書は、渋沢翁光頌徳会が生前の渋沢栄一の口述をまとめ、死後七年にあたる昭和13年(1938年)に出版した『経済と道徳』を再刊したものである。 本書の刊行から80年以上が経過しているが、現在、世界は行き過ぎたグローバリズムや強欲資本主義が蔓延し、格差がますます拡大している。 全世界の富のほとんどを数パーセントの富裕層が握っているという状況である。 まさにいまこそ、渋沢の卓論に耳を傾けるときがきているといえるだろう。 【本書の内容】 ・論語と算盤一致論 ・天は自ら助くる者を助く ・現代青年の短所と通弊 ・青年と責任観念 ・資本より信用 ・真の成功とは何か ・予の人物鑑識法 ・人間処世の道 ・世界主義に立脚して産業の発達を期せ ・事業経営に必須の条件 ・健全なる精神は強壮なる体力に宿る (目次より) 〔※本書は現代の読者に向けて読みやすくするために、基本的に旧字は新字に改め、助詞や接続詞など一部の漢字をかなに改めた。また、難解と思われる語句には注釈を施した〕 -
経済と人間の旅
・行動する知識人の唯一の自伝。 「私は経済学者として半世紀を生きてきた。そして、本来は人間の幸せに貢献するはずの経済学が、実はマイナスの役割しか果たしてこなかったのではないかと思うに至り、がく然とした。経済学は、人間を考えるところから始めなければいけない。そう確信するようになった」――。2014年9月に亡くなった行動する経済学者、宇沢弘文氏。2002年3月に日本経済新聞に連載したものの、長く入手困難だった唯一の自伝「私の履歴書」の単行本化です。弱者への思いから経済学を志し、人間の幸福とは何かを追求し、教育、都市、環境といった社会的共通資本を重視する発言を行ってきた、行動する知識人の記録です。「やさしい経済学」「経済教室」など日本経済新聞に掲載された主要な論考も収録し、宇沢氏の考えのすべてが理解できる一冊です。 -
経済難民時代を生き抜くサバイバル読本
アベノミクス大崩壊がカウントダウンだ。物価が上がり、賃金が下がる。さらに消費税増税で追い討ち。これで、景気が上向くはずもない。前著『日本病』で予告したように、安倍バブルは消費税増税とともに崩壊する。前著は、失われた二〇年と、敗北を続ける日本経済の病根を抉った。本書は、その続編でもある。浜矩子・同志社大学教授(経済学)は、アベノミクスを「鏡と煙でごまかす安手の手品」と評した。まさにそのとおり。四月からの消費税八%増税で、まさに日本経済は、首吊りの足を引っ張るような按配となる。安倍首相は、第三の矢も打ち尽くし、もはや手駒もなにもない。異次元の金融緩和で、株急騰を見越した外資も、一斉に売りに転じる。株価は当然暴落、一方で国際収支は赤字。円安インフレは急進。賃金は連続低下・・・・・・。まさに、国民生活は地獄を見る。国民の大多数は、“経済難民”時代に放り出されるのだ。しかし、厳冬の時代があれば、その先には必ず春が訪れる。そう信じて、この冬の時代をサバイバルしなければならない。ピンチはチャンスである。この厳冬期こそ、日頃のライフスタイルを見直す好機だ。暮らしの無駄・無理・無茶を省けば、そこには理想的なライフスタイルが出現する。 -
経済ニュースの裏を読め! 世界経済編(TAC出版)
【メディアが伝えない「真実」から、世界経済を読み解く! 金融危機後の「世界経済の真実」を、人気エコノミスト・三橋貴明が、データを用いてわかりやすく解説!】 ▼バブル崩壊後、7人に1人が貧困層のアメリカは、「強いドル」を放棄! ▼欧州では失業率10%超の国が続出! 危機脱出の最終戦略は脱ユーロ! ▼経済成長を続ける中国は「10%の富裕層が全所得の50%を占める」超格差社会! 目からウロコ、「そういうことだったのか!」と納得のデータが続々。 リーマン・ショック以降の世界経済のリアルを読み解く!! Q.アメリカは景気回復している? Q.ギリシャはなぜIMFから支援を受けなければならなかった? Q.イギリスはなぜユーロに加盟しない? Q.中国の経済成長を支えているのは輸出? Q.人民元は基軸通貨になる? Q.インド経済の中心は?・・・ ⇒なんとなく疑問に思っていたことをスッキリ解決できる一冊です! -
経済ニュースの裏を読め!(TAC出版)
【メディアが伝えない「事実」から、「これからの日本」が見えてくる! 超次世代エコノミストが、豊富なデータをもとに確かな「リアル日本経済」をインプット!】 ニュースは正しいことを伝えているのか? ▼「国は借金まみれ、は大嘘! 国家としては世界一の金持ち」 ▼「日本は輸出依存の国ではない」 ▼「日本の公共投資は大幅に減っている」 ▼「公務員の数は主要国の中で一番少ない」 ニュースが伝えていることが事実とは違っていることもあるのです。 もちろん、「事実」の裏づけを証明する豊富なデータもぎっしり。 さらに、「高度経済成長」「格差」「貿易立国」などなんとなく知っているキーワードをはっきり定義づけ。 次世代を担うエコノミスト・三橋貴明氏が「ニュースの裏側」から経済の基礎知識を、Q&A式でわかりやすく解説します。 経済の考え方、見方がわかり、『経済っておもしろい!』と思える一冊です。 -
経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点
今の日本経済を正しく理解するために 過去の「転換点」を深く知る―― 「日経ビジネス」の人気連載、待望の書籍化! バブル経済、デフレ、人口減少・・・。 ビジネスの現場でよく使われるわりには深く知らない経済のキーワード。 学校で体系的に教わらない知識の盲点です。 教養として知らないと恥ずかしいだけではありません。 過去への理解が浅ければ、現状認識を誤り、仕事の成否に関わります。 本書では、そんな11のキーワードを歴史の転換点を探りつつ整理します。 【本書の特長】 (1)「テーマ別年表」 11のキーワードすべてにテーマ別年表を用意。重点的に知りたい分野の流れを追うことができます。 (2)「図表」を豊富に用意 地価や賃金などの推移のデータから、立体的に理解を深められます。 (3)「歴史の転換点」をしっかり明示 アジア通貨危機と日本の賃金低下の関係など、断片的になりがちな知識の因果関係をクリアにします。 (4)各章に「ポイント」 各章の冒頭で、要点を箇条書きにまとめました。 【主な内容】 ● バブル経済・・・元日銀理事は、今も苦悩する ● デフレ・・・20年間で、日本人の賃金は平均14%下がった ● 人口減少・・・「少子化」の“初観測”は1992年 ● 日米経済摩擦・・・繊維は生き残り、半導体は撃沈した ● 日本型経営・・・松下電器元社長は、香港の倉庫で驚嘆した ほか -
経済ニュースは嘘をつく
“本当に役立つ”情報の先取り術を徹底レクチャー! ビジネスセンスが磨かれ、投資にも役立つ! ニュースサイト、Twitter、ブログ、テレビ、新聞、雑誌……私たちのまわりに情報はあふれている。その中で、“本当に役立つ”情報の見つけ方・見極め方・活かし方を、元金融紙記者が基礎から実践まで徹底レクチャー。「GDP成長率の落とし穴」「景気がいい悪いの判断のポイント」「新しいテクノロジーが実用化されない理由」など、日常の素朴な疑問から、「経済ニュース」の真実をわかりやすく・軽快に解き明かしていく。さらに、「通信社・新聞社系サイトの使い勝手ランク」「マネー系ポータルサイトの使い勝手ランク」「世界要人の発言“震度表”と市場の印象ランク」といった資料部分も充実! -
経済のカラクリ
知らず知らずの間に搾取されている――。2012年12月から始まったアベノミクスによる景気回復は、中国に端を発した2020年の新型コロナウイルスのパンデミックにより露と消えた。そもそも、この好景気は大企業の業績改善に一定の効果があったとされるものの、日本人の賃金は先進国で唯一下がり続け、GDP(国内総生産)も低成長が続いている。では、こうした経済のもとで、いったい誰がどのようなカラクリで儲けているのだろうか。デジタル化が進み、経済のルールが大きく変化するなか、身近な商品から最新のビジネスの仕組みまでを検証する。そうして、炙り出された驚きの“真実”とは――? -
経済のしくみがわかる「数学の話」
「ず~っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる! -
「経済」のしくみ基本の入門書
私たちが社会で生活していく以上、経済のことは抜きにできません。「でも、経済理論や専門用語は難しくて……」「何となくわかったつもりでいるけれど……」という人のために、経済の〈大本のしくみ〉をポイントを絞って図解で解説。 この一冊で経済の基本がわかって、新聞もすんなり理解できる! 仕事にも生活にも生かせる! 入門書です(既刊シリーズ本『「金融」のしくみ基本の入門書』と併せてお読みください)。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
経済の仕組み 学び直しの教科書 波乱の時代、株・金利・為替はどう動く?
「家を買えばいいのか、借りればいいのか」「ローンを組むなら、固定金利型か、変動金利型か」「NISAで投資を始める時、押さえておかなければいけいポイントは?」――。人生設計や投資を考える時、判断の成否を分けるカギとなるのは「経済の先行きを読む力」。その「先読み力」を確実に強化する方法を、日経新聞論説フェローでWBS解説キャスターを務める著者が丁寧にわかりやすく解説する。切り口は「市場を読む」「金融政策を読む」「景気を読む」「企業を読む」「人口減少を読む」「地政学を読む」の6つ。「この6つの観点から法則性を理解できるようになれば、パズルが解けるように一歩先の経済が見えてくる」。日々、ニュースに触れていると、何となくわかった気になるものの、実は原理原則をきちんと説明できる人は少ない相場、金利、景気の話。断片的な知識を、体系的な教養に変えてくれる1冊。 -
経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)
経済にはびこる自虐主義者こそ真の敵だった! 国民経済の目的は「世を經(おさ)め民を濟(すく)う」ことである。そのために政府はあらゆることをせねばならない。やっと安倍政権が成長路線に大きく舵を切ったが、なぜかくも長い間、政府は本気でデフレ対策をせずに国民を苦しめ続けたのか。また政府にデフレ対策をしないよう提言してきた官僚、学者、評論家、経営者の何と多いことか。著者はこの状況を「実は経済にはまだまだ自虐史観がはびこっているのです」という。彼らは中国、韓国を実態以上に賞賛し、「コンクリートから人へ」「公的年金は必ず破綻する」「安倍路線では必ずハイパーインフレになる」「少子化、人口減少で日本はもう経済成長しない」などと事実も論理も無視して日本を貶め日本人から元気を奪おうとする。そして、決して経世済民に有効な対策を提示しない(できない)。もし彼らが本気で自説を信じるなら、日本から出て行った方が良いだろうに、日本にしがみつく。著者は「最近ハッキリわかったことは、経済にはびこる自虐主義者が私の真の敵である、ということです」と言い切る。この本は、国民に害を成す「経済の自虐主義」を明解に説明し、彼らを実名で徹底論破する快書である。 -
経済の論点がこれ1冊でわかる 教養のための経済学 超ブックガイド88
文系学生から、ビジネスマンまで。 ケーザイを学ぶ入口はここだ‼ リーダブルな必読入門書リストと共に、その概要を専門家たちがダイジェストで解説。 初心者のための至れり尽くせり、究極のアンチョコ本、ここに登場! 身近な12のトピックから、経済学の考え方が学べる! 「景気」「格差・貧困」「雇用・教育」「国際経済」「社会保障」「地域経済」「人口減少・高齢化」「環境問題」「先進技術」「統計」「経済学史」「経済理論」 【目次】 ・座談会 経済学入門、最初の一歩 飯田泰之×井上智洋×松尾匡 ・必読書88/ジャンル別要点まとめ 「景気」の読み方 飯田泰之 働く人のための「雇用」の経済学 北條雅一 「貧困・格差」問題への道案内 小田巻友子 「国際経済」から世界の趨勢を見る 佐藤綾野 経済学からみた「社会保障」の必要性 中田大悟 「人口減少・高齢化」問題の経済予想図 増田幹人 小さくても魅力あふれる「地域経済」の育て方 奥山雅之 「環境と経済」を考えるためのレッスン 朴勝俊 「先端技術と未来の経済」を予測する 井上智洋 「データ・統計」を用いて経済を把握する 矢野浩一 なぜ「経済学史」を学ぶのか 松尾匡 スタンダードな「経済理論」を学ぶ 飯田泰之 -
経済は〈格付け〉で動く
【格付けを見れば、世界経済がわかる!】 2011年8月5日、ソブリン格付け90年の歴史の中で初めて、米国がAAAの座から落ち、AA+に格下げされました。 世界の政治・経済の基軸国だった米国も、いよいよ台頭めまぐるしい中国にそのリーダーシップを明け渡すことになるのでしょうか? 格付けに直接携わっていないビジネスマンや学生のみなさんにも理解していただけるよう、できるだけ平易に、また現実の問題に即しながら書かれています。 先行き不透明な経済を見通すために、格付けについての基本的理解を深めてみてはいかがでしょうか? -
経済は地理から学べ!【全面改訂版】
70000部を突破した『経済は地理から学べ』がパワーアップして面白くなった! ロシア・ウクライナ戦争、台湾有事、トランプ大統領再選etc 激動する世界情勢に対し、各種データをアップデートし、今と未来をつかむための視点を徹底解説! 本書は『経済は地理から学べ!』の全面改訂版です。 地理とは、地形や気候といった自然環境を学ぶだけの学問ではありません。 農業や工業、貿易、流通、人口、宗教、言語にいたるまで、現代世界の「ありとあらゆる分野」を学ぶ学問なのです。地理という“レンズ”を通せば、ダイナミックな経済の動きを、手に取るように理解できます。本書は「立地・資源・貿易・人口・文化」という切り口から、“今”と“未来”をつかむ視点を提供するものです。 「人間の経済行動の大半は、土地と資源をベースに決まる」と著者は言います。資源の豊かな国は、その資源を効率よく使い、新しい富を生み出そうとします。逆に乏しい国は、その資源をいかに得るかに知恵を絞ります。 しかし土地と資源には限りがあります。有限だからこそ、需要と供給が生まれます。そのバランスの中で、私たち人間は経済活動を行うわけです。 世界では今まさに「土地と資源の奪い合い」が起きています。本書では、世界情勢の知識に加え、「石油」「半導体」「航路」「自動車」「レアメタル」など、ビジネスの世界ですぐに役立つ重要キーワードの解説も念入りに行います。地理本のニュースタンダード&ロングセラーを目指します。 -
経済は統計から学べ!
代々木ゼミナールのトップ地理講師が語る「統計から学ぶ経済」。 本作のテーマは「統計」。企画コンセプトは、「統計データがわかれば、経済がより深くわかるようになる」です。 もちろん本書は、統計データをただ羅列したものではありません。データを理解するための「背景知識」とセットでまとめてあります。 統計データとは、事象の積み重ねでもあり、そこには必ず意味があります。例えば、「世界の人口トップ10」というデータで考えてみましょう。人口トップ10の国、例えばアメリカや中国、こうした国の人口は、ある日突然爆発的に増えたわけではありません。移民、経済成長、国の政策といったさまざまな要因を経て、人口トップ10の位置にいるのです。 本企画はその要因、つまりデータの「背景」に焦点を当て、世界をより深く理解するものです。 -
経済兵器 現代戦の手段としての経済制裁
「ロシアによる突然の、いわれのない大規模なウクライナ侵略は、侵略に対する武器としての制裁の本来の目的を今日的なものにした。二〇二二年二月以降、英米とヨーロッパ連合(EU)だけでなく、日本、韓国、台湾、シンガポールといったアジア諸国や、さらには長年の中立国、スイスを含めた三八カ国の連合による措置は、領土の保全という国際連盟の本来の目的に起源がある」(日本語版への序文より) 経済制裁は、国際平和を乱した国への懲罰メカニズムとして、近年、多用されてきた。この経済制裁は、第一次世界大戦後の国際秩序を構築する中で誕生したものだ。当時、経済制裁は「経済兵器」とも呼ばれていた。というのも、大戦で敗者となったドイツ帝国やオーストリア=ハンガリー帝国、中東などで経済制裁が多くの餓死者をもたらした生々しい記憶を伴っていたからだ。 本書は、第一次大戦後から第二次世界大戦勃発までの30年間に、どのように経済制裁が生まれ、現代のような形に発展してきたのかを英米仏の制裁主義者、国際主義者らの議論や各国の思惑を膨大な資料をもとに、気鋭の米国人歴史学者が描いたものだ。 ロシアも自国資源の石油、ガスを武器にして、中国などと連携する動きを見せるなど、ウクライナ戦争が「経済戦争」の様相も呈している中、これからの世界経済を考えるうえで必読書といえる。 -
経済用語図鑑 新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に知っておきたい経済用語、241語を厳選! 知識ゼロでも、本書で効率的に学べば世界経済やニュースがまるっとわかるようになります。 イラストによる解説で、感覚で経済学がしっかり学べる1冊です。 基本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。 価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。 本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。 価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。 -
経済力も幸福度も高くなる デンマークのすごい教育
デンマークは、経済力と幸福度のどちらも高い国である。「ビジネスの効率性」は日本51位に対して6年連続1位。「世界競争力」は日本35位に対して世界4位(2022~2023年は1位)。「1人あたりのGDP」は日本の2倍。さらに、幸福度ランキングでも、デンマークは世界2位でトップ3の常連である(ちなみに、日本は55位。いずれのランキングも2025年)。なぜ北欧の小国でこんなことが可能なのか。その秘密はデンマーク流の教育にあった! デンマークの学校では、宿題も定期テストもない。入試がないから塾もない。そんな「競わせない」「比べない」独自の教育で、なぜ個々の才能がぐんぐん伸びるのか。デンマーク在住25年の著者が、自らもかの地で子育てをしてわかった、経済力も幸福度も高まるデンマーク流の教育のすごさを明らかにする一冊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。