「空気」でお客様を動かす

「空気」でお客様を動かす

1,650円 (税込)

8pt

3.7

■映画館のポップコーンは、なぜ高くても売れるのか?

300~500円程度で販売され、買い求める人の行列ができています。

なぜ、そんなことが起きるのでしょう?
そこには、ある秘密があります。

「空気」の存在です。

売る側である映画館が、
人の心理が生み出す「空気」をうまく操っているのです。

■商品・サービスの実力以上に売る技術、大公開!

人は何かを購入するとき、
すべて経済合理性に基づいて
意思決定しているわけではありません。

「空気」によって、
価値判断にバイアスがかかってしまうものなのです。

■このお客様を動かす「空気」の特徴で注目すべきは、
たとえお客様が合理的な判断をしなくても、
その意思決定に、
「お客様自身が満足している」という点です。

【NLP理論】【脳科学】【行動経済学】を駆使した
営業・マーケティングの超人気コンサルタントの著者が、

売れる商品を
さらに実力以上に売る「空気」が、

・どのように作られているのか?
・意図的にどう醸成するのか?

を徹底解説したのが本書です。

・売上に悩む経営者
・思うように目標が達成できない営業パーソン
・個人事業主
・小売店店長・販売員
・マーケティング担当者

などなど、
あらゆるビジネスパーソン必読の1冊です!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「空気」でお客様を動かす のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2015/2/25 一杉
    概要
    マーケティングの方法や人との関係を通して、空気を使って人の心を動かす方法がかかれている。
    評価
    90点
    共有したい内容
    ニーズは合わせるのではなく、生み出すもの
    相手のタイプに合わせた対応をする必要がある。

    非常に良い本だと感じました。読んでいて納得できる内容が多い

    0
    2015年02月25日

    Posted by ブクログ

    返報性の原理や社会的証明など心理学面をベースにお客と販売側それぞれの売る「空気」を解読。自然客、可燃客、不燃客と3タイプに分ける捉え方は新鮮かつ分かりやすかった。

    買う側は、購入しても購入しなかったとしてもその理由を後付けする。必要な品で値段や機能が最適だったからなどの合理的な理由は購買において後

    0
    2021年09月11日

    Posted by ブクログ

    前作「空気で人を動かす」の続編。今回は空気で人を動かすという中でも【お客様を動かす】に焦点をあてながら、目に見えないながらも非常に影響力の大きい「空気」の作り方を指南した一冊。キーワードは「しっくりくるか」。この「しっくりくる」をお客さんに感じて貰うための、具体的なヒントがたくさんありました。営業に

    0
    2014年12月11日

    Posted by ブクログ

    「この本に書かれていることができるようになる」から「この本のベースにある考え方が理解できる」に進歩すれば、その人のまわりに「売れる空気」はおのずと発生するはず。

    0
    2017年05月31日

    Posted by ブクログ

    【空気マーケティング】

    A.人は何かを買う時、すべて経済合理性に基づいて決めるわけではなく、「空気」によって左右される。人を動かすこの空気は、「同調性バイアス」によって作られる。すなわち、他人の価値観や判断基準に「感化」され、人は動く。

    B.「空気マーケティング」の3つの手順。

    1.ペーシング

    0
    2016年01月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ●本書では「お客様」側にスポットを当て、購買スタイルによる分類から、それぞれへの対応の仕方を解説。行動経済学の要素を入っており、非常にわかりやすい。

    0
    2019年01月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分でも、何故か買う気になった、気がついたら追加で買ってしまっていた、などという疑問に、「空気」で動かされていた、ということを気づかせてくれた点で良かった。内容は、「自燃客」「可燃客」「不燃客」という3種類のお客さんのタイプに分けて、それぞれでの「空気」を動かした売り方を説明していた点は、なかなか他

    0
    2019年04月12日

「空気」でお客様を動かす の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

横山信弘 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す