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近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!
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Posted by ブクログ
一汁一菜について知りたくて読書。
著者の本は2冊目。色々な考え方があっていいと思う。相性もあるだろうし。
前書を読んで「丸ごと食」になるほどと思い取り入れている。
基本1日1食は15年以上、肉食を控え始めて3年ほど経つので著者の論理は納得できる点が多い。
石原結實氏やBOOCSとの共通点もあり自分なりに実践して健康な状態で生活できればいいと思う。
ストレスになるから生活や行動パターンを変えないは賛否両論ありそうだが、一理ある。
最近、食後に睡魔が襲ってきてそのまま寝ることが多いのを悩んでいたが、そのまま寝てしまっても問題ないことを知りかなり氣分が晴れた。これはいい情報。
再読する予定の本。
読書時間:約50分
Posted by ブクログ
書いてあることを実践できるかは別として、納得できることはたくさんあった。
確かに食べなきゃいけないことはない。
例えば腸の検査の前なんて2食も抜くんだし…。
私がお腹がすいてなくても食べなきゃ、と思って食べるのはなんでかなー、それをやめようかなーとは思ったけれど、静かな職場&人と近いのでお腹がグーグー鳴るのはどうしても避けたい笑
無理だな、と思った笑
休みの日に実践できたらしてみようと思うけど…お昼を抜いた反動でおやつをたくさん食べてしまいそう…(本末転倒)
でも今私がどんなに運動してもなかなか痩せないのは、(普通に3食だったけど)食べすぎてるからなんだな、ということは分かった。
糖分から減らして、よく噛んで食べようと思いました。
Posted by ブクログ
「1日1食」にすれば、①体の痛んだところが修復される②適正体重になる③皮膚年齢がどんどん若返る。すぐに1日1食は無理でも、空腹を作る習慣は取り入れて、自分自身を若返らせたい。
① 「生命力遺伝子」は飢えや寒さの状態に置かれないと働かない。
② 「癌・心臓病・脳卒中・糖尿病」などの現代病は食習慣が原因となっていることが多い。
③ 果物の皮には、傷を治す「総傷治癒作用」や体の細胞を酸化から守る「抗酸化作用」がある。
④ お腹が「グーッ」と鳴るのを楽しむ。この時に体中がスキャンされ、壊れた箇所が修復されて、若返って健康になっている。
⑤ ごぼう茶がお勧め。ごぼうにはポリフェノールが多く含まれている。
⑥ 「一物全体」で完全栄養を取る。魚を丸ごと1尾食べるのがベスト。「皮ごと骨ごと頭ごと」。野菜は「葉ごと皮ごと根っこごと」
⑦ メタボにならないための4つの条件は、「食べ過ぎない」「脂を摂りすぎない」「砂糖を摂りすぎない」「塩を摂りすぎない」
⑧ カルシウムは「歩いて」補う。第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎと背中の筋肉」をつける。
⑨ 成長ホルモンは、夜の10時から夜中の2時までしか出ない。
⑩ 美しく歩く。「たるんだお腹を引っ込めて胸を張る」「最大歩幅でどんどん歩く」
11. 「過ぎない」生活を、感謝を持って行う。食べ過ぎない、食べ物をいただくときには、感謝の気持ちを持つ。
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ビジネス・実用
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