タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
銀行とデザイン デザインを企業文化に浸透させるために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、長引くコロナ禍やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を通して、ビジネスシーンは大きく形を変えつつあります。メガバンクである三井住友銀行(以下、SMBC)も例外ではありません。SMBCは2016年からインハウスデザイナーを採用し、「UI/UXデザイン」という観点から銀行サービスを変革させ続けています。2019年にはリニューアルした三井住友銀行アプリが、2021年には三井住友銀行アプリ、コーポレートサイト、SMBCダイレクト、接客用タブレットをシームレスに一つに繋いだ顧客体験がグッドデザイン賞を受賞しました。本書は、銀行デジタルサービスのリニューアルを担当したインハウスデザイナー3名によるドキュメントです。デザインの必要性・重要性について社内から理解を得るまでの苦労から節目となるアプリのリニューアル、デザインによるDXを社内にどう浸透させているのか、といったデザイナーたちの体験をリアルに描いています。今さまざまなデジタルサービスは、作る人の技術ではなく、サービスを使う人の体験、すなわちユーザー体験が重視されるようになっています。本書では、三井住友銀行アプリ、コーポレートサイト、SMBCダイレクトのリニューアルといった大きなプロジェクトを通して、デザインによるユーザー体験を向上させる手法について丁寧に解説しています。すでにインハウスデザイナーとして働いている方、大企業の事例を知りたい方、DXに興味のある方におすすめです。 -
銀行はこれからどうなるのか
本書は、世界的な低金利やフィンテック(金融テクノロジー)の波にさらされる銀行の未来を、気鋭のアナリストが予測するのが趣旨である。 個人的にもビジネスでも、われわれにとってこれまでつながりの深かった銀行。 「規制業種で競争がない」といったイメージも根強いが、マイナス金利その他の変化に加え、次に示す「5つの困難」に直面。 実は日本の銀行はいま、かつてないほど追い込まれているのだ。 (1)貸出先や運用先がない (2)預金の魅力がない (3)異業種との競争環境激化 (4)規制の複雑化とその管理の難しさ (5)大きすぎて変われない フィンテック専門家である著者の予測では、9割の地銀が再編の波に飲まれ、メガバンクも大激変は不可避だという。 金利に差がつかず、預金の魅力が薄くなったことで、ある銀行は打つ手なく預金を流出させていく。 その一方で、ある銀行はフィンテックや提携により口座の使い勝手をよくして預金をつなぎとめる。 このように、「どこに預けても同じ」という時代は終わりを告げる。 まさにテクノロジーが「口座格差」を広げ、異業種も含めて、われわれの預金を巡る「大戦争」が始まろうとしているのだ。 たとえば、最近の金融関連のニュースで次のようなものがあった。 ・三菱東京UFJ銀行が仮想通貨「MUFGコイン」の発行を計画 ・三井住友とりそなが、系列の関西3地銀を経営統合 ・アップルがApple Pay、LINEがLINE Payを導入 ・米国スターバックスのポイント会員が1200万人を突破 これらの一見バラバラなニュースは、本書で提示する「未来の銀行の4つの姿」を通じて、大きな流れのもとに読み解ける。 フィンテックで銀行が激変せざるを得ない時代。 エレクトロニクスやテクノロジーに精通する著者が鋭く予測する「銀行の未来」に、ぜひ触れてほしい。 -
銀行ビジネス
就職・転職を考える人、必読! 銀行業界の組織・仕事・将来性がわかる!「銀行はオワコン」「フィンテックで銀行がなくなる」―― そんな声も聞かれる中、本当に銀行ビジネスに未来はないのでしょうか。 実は、銀行を取り巻く環境は大きく変化し、3メガバンクは2024年、2025年と2年連続で過去最高益を記録しています。 本書では、金融業界誌の編集長として1000人以上の銀行員に取材してきた著者が、外の人だからこそ見える銀行の魅力と可能性を余すところなく紹介します。 フィンテックから各銀行の特徴・強み、銀行員の業務内容まで、銀行ビジネスにまつわる全てがこの一冊でわかります。 また、三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・三井住友信託といった5大銀行はもちろんのこと、地銀・第二地銀、信託銀行、信金・信組、政府系金融機関、ゆうちょ銀行の特徴・強みについて網羅的に解説。 就職を考えている学生から、転職を視野に入れているビジネスパーソンにもおすすめです。 ◎すべては「金融ビッグバン」から始まった ◎銀行を変えた「フィンテック」って何? ◎スマホの中にある銀行 ◎ブロックチェーンで銀行がなくなる? ◎銀行といえば「メガバンク」と「りそな」 ◎第一国立銀行から始まったナンバー銀行の今 ◎逆風の中で再編が加速する地方銀行 ◎窓販の解禁で大きく変わった銀行ビジネス ◎銀行が破綻したら預金はどうなる? ◎AIが融資を判断するようになる? ◎銀行の業務はシステムだらけ ◎メガバンクの集積を支える「国際業務」の実態 -
銀行・保険会社では教えてくれない 一生役立つお金の知識
保険、年金、住宅ローン・・・それは本当に必要な支出ですか? 「ムダなお金」を見定めれば、一気に数百万、1000万節約も! 銀行・保険会社が教えてくれないお金の知識をわかりやすく解説 お金を貯める、住宅ローンを組む、保険を選ぶ、投資する……。人生にはお金についての選択を迫られることが何度もあります。 そんな時、お金についての基本的な知識が乏しいために、銀行や保険会社の担当者に言われるがまま、「払う必要の無いお金」を払う選択をしてしまう人が少なくありません。でも、 「お金の構造」を理解して、必要なお金とムダになるお金をしっかり見定めれば、将来にわたって数百万円、一千万円ものお金を節約できる可能性があります。 本書は、著者が全国の主要企業の従業員を対象に、年200回実施している「会社員とお金」に関するセミナーのエッセンスをまとめたものです。あくまで、「金融機関を利用する側」の視点に立ち、本当に払うべきお金、払う必要のないお金の見定め方を丁寧に解説します。 銀行や保険会社など、金融機関側からはアドバイスを受けにくい知識が満載の1冊です。 -
銀行マンの凄すぎる掟
クソ掟の「無力化」で日々を変える! 金融機関は厳しいノルマ、厳格な管理体制、世間からの目、上司からの人権を無視したかのような叱責、旧態依然とした環境、謎の風習など、人間性を損なう〝機会"が数多くちりばめられている。そして勤務する人間は心を麻痺させ、その世界観に染まっていく。 しかし、それでよいのだろうか?一度きりの人生、給料をもらえれば、会社の意向に自分を染めあげて、それで幸せになれるのか? 本書では、そんな「クソ環境」でも、人間として自分の納得できる日々を送るための考え方、行動の仕方をその道二十数年の金融機関の現役課長が伝授する。ポイントは「視点を変え、自分の半径5mを変える」こと。 銀行マンを筆頭に、息の詰まりそうな日々を過ごすサラリーマン必携の書! -
銀行 儲かってます!
この20年の間、日本経済は絶頂と絶望を経験した。その過程で銀行の不倒神話も崩れ、「大蔵省消滅」という未曾有の事態にもさらされた。一方国民の間では、リストラ・過労死・ワーキングプアという言葉も、いつの間にか定着した。これらの負の経験をもとに、銀行を中心とした我々の経済生活に、新しいビジョンが生まれるはずだった。しかし、血税注入により生き返った銀行は、なり振り構わぬ再編を繰り返し、メガバンクとしてひとり再生を果たす。結局は近年最高益を出し、相変わらず「儲けて」いる。こんな現状に苛立つ読者にとって、本書は彼らメガバンクの本音と建前がよくわかるコンパクトな一冊となる。【目次】プロローグ/第一章 銀行のここが許せない13のポイント/第二章 ゼロ金利政策の罪/第三章 銀行はこうやって儲けてます!/第四章 内部改革が進まぬ本当の事情/第五章 銀行の本音に打ち勝つ八つのポイント/エピローグ -
銀子の窓口
まごころのサービスと冷徹(クール)な視線。笑顔0(ゼロ)…でも仕事はカンペキ。そんな銀行窓口係(テラー)・東雲銀子になぜかお客さんは首ったけ。そして嫌味な監査員に対しては冷視線の倍返し?巷で人気急上昇中の漫画家・唐草ミチルが贈る初ギャグ4コマ単行本? -
銀座で一番小さな書店
一冊の本しか売らない書店が銀座にオープン! 「一冊の本だけを売る」をコンセプトに、国内はもとより海外からも大きな注目を集めている「森岡書店」。 前作『荒野の古本屋』で書かれた東京・茅場町の古書店時代を経て、舞台は銀座へ進出。 新しいことに取り組みたいと考えた著者の中で芽生えていたのは、前代未聞の構想だった。 「あと5年、10年したら、自分はどうしているのだろう。人間の寿命を考えても、あとどれくらい仕事ができるのだろう。調べたかぎり『一冊の本を売る書店』というアイデアは他にない。やってみようか、いや、やってみよう」(本文より)。 こうして、「一冊の本を売る」という型破りな書店の実現に向けて舵が切られることとなった。計画はさまざま難航するものの、導かれるようにして銀座の近代建築ビルと出合い、2015年、わずか5坪の書店のオープンを果たす。 インバウンドに沸く銀座の街、その後のコロナ禍、坂本龍一氏との出会い、ニューヨークでのソール・ライター財団との仕事……。目まぐるしい変化の中で模索しながら歩を進めてきた書店主の9年に渡る奮闘が軽快な筆致で綴られて行く 解説は日本初のタウン誌として知られる「銀座百点」編集長の田辺夕子さん (底本 2024年9月発売作品) -
銀座No.1ホステスの上司の評価が上がる知的なルール
「上司が苦手で、仕事が楽しくない……」と悩んでいる方必見! 理不尽が当たり前の世界(会社)で口下手でも、媚びなくても、「信頼」を獲得できる67の戦略を、〈働く人〉の悩み解決率94.7%を誇る臨床心理士が伝授! 【目次】 第1章 自由に働きたければ会社の「理不尽」を受け入れよう 第2章 「印象」さえよければ上司は認めたくなる 第3章 上司が思わず評価してしまう印象術<&; lt; HOW TO編>&; gt; 第4章 話し方ひとつで上司は評価を「最大級」にする 第5章 上司のトラブルシューティング -
銀座に集う一流の午後6時からの成功仕事術
昨今では、「接待」を積極的に行っていない会社も多いようですが、 「接待」が果たす役目や大切さがどれほどのものなのか、一流の人たちは知っています。 「3時間かけて商談するよりも、30分一緒に食事をした方が成功しやすい」 「店の下見で見なければいけないのは味ではない」 「たかがお酌、されどお酌。お酌の仕方で性格がわかる」 「名刺には賞味期限がある」 「銀座のお店が一番混むのは、金曜日ではなく木曜日」 「髪の先から指の先まで綺麗にしなければいけない」 などなど、一流ビジネスマンにとっての常識を垣間見ることで、 見落としていた意外な発見があるかもしれません。 お店選び、お土産選びはもちろん、接待中の会話の仕方や一流と呼ばれる人たちの共通点もわかる1冊です。 銀座の美味しいお店やお土産はもちろん、 お酒やおすすめスポットの付録もあるので、楽しく読むことができる1冊です -
銀座にはなぜ超高層ビルがないのか
次々と銀座で大規模再開発案が浮上した2003年以降、商店街はどのように結束し、企業や行政と街の未来を話し合ったのか。全国の商店街も参考にできる、しなやかなまちづくりを紹介。 -
銀座の女社長が教える ハッタリ!営業術 1人で10人分の売上げ達成!
あなたも億万長者になりたいですか? 素人からスタートし、年商23億円、銀座に自社ビル、『マネーの虎』の出資者にも。「やる気・勇気・元気」をひき出し、結果を出す、常識破りの具体策をそっと公開!!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本
銀座で38年間、オーナーママを務める著者は、数多くのVIPをもてなしてきました。 そのおもてなしの最も重要な要素が、お客様に喜んでいただける会話だといいます。 また、膨大な数のお客様を見てきて、ビジネスを成功させている方には、「会話上手」が多いということも実感しているそうです。 そんな著者に学ぶ会話術は、実体験に裏打ちされた目からウロコの内容ばかり。 会話ベタで損をしていると実感している人、会話に自信がない人必読の一冊です。 【目次】 第1章 会話上手は「聞き上手」――「主役はあなた」で話は弾む 第2章 会話上手は「リアクション上手」 第3章 もっと会話が楽しくなる、“粋な”大人の話し方 第4章 こんなとき、どうしましょう? 会話の「困ったシチュエーション」を切り抜ける 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
銀座のママが惚れる 一流の男
///銀座のママが思わず惚れてしまう男とは・・・?/// 「一流の男性」や「成功している男性」には共通点があります。 夜の銀座歴26年、銀座のママ歴21年の著者が、今まで夜の銀座で出会った成功者たちの哲学や習慣をご紹介します。 ▼人に気軽に話しかける 前から知っている人のように、初めて会った人と笑顔で気軽に話している姿を拝見していて感じることは、少年のような好奇心と人懐っこさ。誰に対しても変わらぬ態度からは、大人の余裕も感じます。周りの空気が和らぎ明るくなるだけではなく、時には話の流れから「役に立つ良い情報」を得られているようです。 どんな一瞬でも、一人ひとりとの出会いを楽しむその姿が相手に伝わり、「この人を大切にしたい」と思わせるからなのかもしれません。 ▼人に好かれようとしない 人からの評価を気にしないことで、周りの目を気にすることなく、信念を持って生きることが出来るのだと思います。 成功している方々は、人の良いところを見つけるのが得意な方ばかりです。 「相手から好かれる」より「相手を好きになる」。だからこそ、良い人間関係をつくれるのだと思います。 ▼小さな約束を守る 「小さな約束」を破ることに対しての罪悪感は小さなものかもしれません。ですが、約束に「小さい」も「大きい」もないのです。小さかろうが大きかろうが約束を破ることは相手の期待を裏切るという行為なのです。 「小さな約束」を守り続けることで「大きな信頼」につながる関係が築かれていき、やがては大きなビジネスチャンスを掴むようになるのではないでしょうか? 私が夜の銀座で出会った成功している一流の男性のみなさまは、小さな約束を守る方ばかりです。だからこそ、大きな信頼関係を築くことができているのだと思います。 -
銀のゴルフ
プロが目指すゴルフがまばゆく輝く金色ならば、アマチュアのそれは渋く味わい深い銀色であるべきなのかもしれない。そんなゴルフを生涯貫いた男がいる。それが中部銀次郎だ。1960年、18歳で日本アマ初出場、62年初優勝し、その後は通算6勝を挙げアマチュアの至宝とたたえられる中部。そのゴルフスピリットをコミックで読み解く。中部のゴルフの足跡をたどる中で、我々はアマチュアゴルフのあるべき姿をもう一度学び直すことができるかもしれない。なぜなら、ゴルフの上達にかかせないものは技術でも道具でもない、心の鍛錬に尽きるからだ。読めば読むほどに中部銀次郎の凛としたたたずまいが、私たちの胸に迫ってくる。 -
銀のしずく「思いのまま」 知里幸恵の遺稿より
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイヌ民族の言葉を書き残すこと。それは「アイヌ民族は滅びず」との宣言であった! 自分の死を悟っていたかのように詳細な日記を書くとともに、一冊のノートを残した。その全文とそこに込められた19歳の少女の想いを読む。「〔日記は〕死の直前の四ヶ月、金田一京助宅において、東京での日本文化に触れながら、キリスト教に救いを求め、アイヌ民族古来のユーカラの筆録に懸命に挑んでいたその間の心の記録であった。しかも文字を持たなかったアイヌ民族の一人である知里幸恵が異文化である日本文字を習得し、それを持って日々の心の内を表現した記録はおそらくアイヌ民族としては始めてのもので、大変貴重なものである。また幸恵にはもう一冊のノートがあり、日々の記録と別に思いつくままに書き記したもので、詩や単語などが書かれていて、その中に鋭い矢となって読む者の胸を射す文言もあることを知った。」(「あとがき」より) -
銀輪の巨人
とてつもない自転車メーカー「台湾巨大機械」とは何者なのか!? エコでクリーンで健康的な移動手段として、世界的な自転車ブームが起きている。その中心にいるのが、世界最大の自転車ブランド、GIANT(ジャイアント、正式名称は「巨大機械工業」)だ。同社は、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」を制し、フレームの世界シェアでトップに立っている。同社は台湾で生まれ、いまも台湾に本社を置く台湾メーカーだ。自転車産業といえば、かつて日本勢が抜群の実力を誇っていた。ブリジストン、丸石、ミヤタ、ナショナル……。だが、いまや昔日の面影はない。シマノのような部品メーカーを除けば、日本の自転車産業は壊滅してしまったといっていい状況だ。なぜなのだろうか? そこに現在のエレクトロニクス産業をはじめとする日本製造業の不振の構図が二重写しになっている。つまり、自転車産業は日本製造業の将来を暗示しているのだ。台湾で生まれた世界最大メーカーの知られざる実態に迫りつつ、日本の産業界で強烈な警鐘を鳴らす衝撃のノンフィクション一冊。筆者は朝日新聞元台湾支局長。 -
銀嶺のかなた
信長の命で前田利家・利長父子が能登入国! 歴史時代小説の第一人者・安倍龍太郎の集大成! 戦国末期、前田利家・利長父子の決断こそが日本の流れを決めた――。 織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て、〈槍の又左〉と戦国に名を轟かせた豪傑・前田利家と、その息子で温厚かつ秀才肌で〈上様の近習〉となった利長。世代間ギャップと性格の違いを背景に、父子は時に激しく対立しつつ、乱世の荒波を乗り越えていく。 本書の冒頭は、柴田勝家率いる織田勢と上杉勢が激しく争う「手取川の戦い」。そこで手痛い敗北を喫するも、謙信の急死で形勢を挽回した織田勢は加賀ばかりか能登、越中の大半を支配下に組み込んでゆく。信長の馬揃えのため上洛した利家にもたらされたのは、「能登一国を任せるゆえ励め」との言葉だった。さらに利長は信長の近習、さらに娘婿にまで取り立てられる。 しかし、国持大名として能登一国をどう収めるのか? 越中への侵攻の行方は? 数々の難題に立ち向かう前田利家のもとに、まさかの本能寺における信長の訃報が届けられ……。 -
クィアする現代日本文学
小説を読むとは、どのような行為なのか。現代の小説は私たちに何を語りかけるのか。 本書では、金井美恵子、村上春樹、田辺聖子、松浦理英子、多和田葉子という5人の作家が1970年代から2010年代にかけて描き出した7つの小説に着目する。これらの小説を、アイデンティティのあり方を多様に読み替え/書き換えていくクィア批評と、動物やケアなどをめぐる批評理論を縦横に組み合わせて読み解き、小説に内在する多様性や小説固有の強度を浮かび上がらせる。 既存の社会秩序や異性愛主義的な社会構造を揺さぶり、読者の主体性やジェンダー/セクシュアリティをめぐるアイデンティティをも変容させていく「現代小説を読むことの可能性」を、小説表現とクィア批評の往還からあざやかに描き出す。現代の小説をふたたび読み返したくなる、「クィアする」文学論。 -
クィアのカナダ旅行記
日本の同性カップルが「難民認定」された国で、 わたしが手にしたたくさんの問い、そして言葉。 日本と違って20年前から同性婚ができて、「LGBTQ先進国」と言われるカナダ。先住民や有色人種への差別が残り、パレスチナ解放をめぐって揺れ動いてもいるカナダ。二度の滞在をもとに、そしてバックラッシュが強まる日本の政治的状況を踏まえながら、その今を記録した著者初のエッセイ集。 “わたしたちはここにいる、わたしたちはクィアだ――でも、どうしたら伝わるだろう? 目の前に存在しているにもかかわらずしばしば「見えない」存在にされてしまう/「見えない」存在であることを強いられてしまう時、確かに「ここにいる」と、どうしたら伝わるのだろう。わずかな時間ではあるもののカナダに滞在している間、そして日本に帰ってきてからずっと、わたしは「見える/見えない」存在について考えているような気がする。”(本文より) この旅行記は、ひとりのクィアの経験を綴ったにすぎない。それでも、そのひとりの経験になんとか「言葉」を与え、分かち合うことを通じて、見えてくるものがあるはずだ。 -
食いしん坊Kayoのおいしい英語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べるシーンを押さえれば 英語力は確実にアップ! シリーズ累計25万部の人気英会話本 日常的な“食べる”シーンこそ、 トーク力、コミュニケーション力を上げる実践の場! 著者の経験から、実用度の高い“使えるフレーズ”や “応用しやすい言い回し”をピックアップ。 レストランの予約や注文の仕方、メニューの読み方をはじめ、 お買い物の際の決まり文句やホームパーティでのトーク例など、 学校では教えない生きた英語を イラストや図表を使ってわかりやすく解説。 さらに、日本人が間違えやすい和製外来語のNG小話や イギリスのスーパー事情や食文化など、おいしい情報も満載。 楽しみながら英会話の実力アップが目指せます。 40歳目前で渡英し、「全くダメだった英語」にもかかわらず、 独自の勉強法で「たった1年」で 「ぺらぺらに話せるようになった」Kayoが、 新たな切り口でまとめた英語学習ノート。 -
クイズ 1分間ミステリー
一目で分かるニセ札に騙されたタクシーの運転手、デパートの壁に激突する直前に消えた自動車、氷点下の気温のなか下水に流されて助かった子供……。世の中の「まさか?」と驚かされる珍しい事件には、常識を超えた「何か」が必ずある。本書は、そんな本当にあったミステリアスな出来事90を“推理クイズ”にして紹介。 ◎事件編 「霧のかかった国道を運転するライトバンが、センターラインを60センチはみ出して走行する“巨大な何かの一部”に衝突。その信じられない正体とは?」 ◎騒動編 「ガンの手術で入院した患者が自分の血液型を調べてビックリ。手術が成功してもう一度、血液型を調べてまた驚いた。一体なぜ?」 ◎流行編 「1人あたりの枚数制限がかかるほど、年賀はがきが異様に売れた年があった。現代では考えられないその理由とは?」などなど、1分間の制限時間で真相を見破れるか、あなたの頭脳のヒラメキに挑戦する! -
クイズ王の「超効率」勉強法
『パネルクイズ・アタック25』『タイムショック21』で優勝、あらゆるメディアに年間1万問ものクイズを提供する「クイズを知り尽くした男」が、知識はフックにひっかけるようにして覚える、連想ゲームの要領で発想力を鍛える、など究極の勉強法を伝授する。中学2年生から本格的にクイズにのめり込んだ著者は、受験勉強を機に、苦手だった学校の勉強にもクイズ上達のプロセスが応用できることを発見した。まずは敵としての問題群を徹底分析し、練習と実践を繰り返すこの勉強法を用いれば、受験勉強や資格試験もゲームのように楽しむことができる。さらにはマーケティング力やアイデア発想法など、ビジネスパーソン必須のスキルも身につくのだ。 著者とともに楽しくクイズ問題を解いているうちに、驚異の知識量の秘訣が明かされていく。超難関で知られる漢字検定1級一発合格の体験記から、徳川15代将軍の覚え方まで、著者独特の「記憶へのアプローチ」を大公開! -
クイズ作家のすごい思考法(インターナショナル新書)
日本で10人ほどしかいないクイズ専業作家は、日々どのように問題をつくっているのか? 視聴者を「へぇ」と唸らせるために、情報をどのように問題に仕立てるのか。数分で出したアイデアの裏取りに、なぜ1か月も時間をかけるのか。誤情報も混じるWikipediaを賢く利用する方法とは。クイズ作家の頭の中には、ビジネスや生活にも役立つ知識・知恵が詰まっている。随所に散りばめられたクイズを楽しみながら、クイズづくりの裏側がわかる本。 -
クイズで鍛える!株で勝つ6つの力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズ形式で株式投資のテクニックが学べる! あなたの選択を試す111問。 実際の資産運用の場で、投資家が課題にぶつかり、選択に迷い、決断や評価を迫られる場面を想定したクイズを出題。 1つの問題につき、1設問、2正解、3理由、4テーマ、5深掘り解説、6教訓――の構成で、どこから始めても複数の深い知識とすぐに使える投資ノウハウを得られるようになっているのが特徴です。 設計、看破、解析、探索、技術、感知――6つの力は筆者オリジナルの分類で、日本株、米国株、投資信託、債券、外国為替、コモディティーなどほぼすべてのマーケットを30年間取材した経験とノウハウを、ファイナンシャルプランナーの視点から体系的に整理しました。 1つのキーワードを設計力や技術力など多面的に問うているので、索引から類似・関連問題を探していただくと、ぐんと理解が深まるはずです。楽しみながら、ストレスなく投資の実践力を高められます。 -
クイズ de デザイン 解くだけで一生使える知識が学べる!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解くだけで一生使える知識が学べる! クイズ de デザイン [仕事・趣味・実用]人生のあらゆる所で役立つ! デザインの知識が楽しく身につく! 気づいたらデザインのことがわかる5つのヒミツの切り口 -------------------------- Chapter 01 知っていると役立つ!デザインの秘密 Chapter 02 思い通りのイメージが作れる!デザインの秘密 Chapter 03 目的に沿えば仕事で使える!デザインの秘密 Chapter 04 場所と時間を考える!デザインの秘密 Chapter 05 人に合わせて作る!デザインの秘密 -------------------------- 【この本の読み方】 1.クイズを見たらAかBのどちらがよいのか心の中で決めてください。 2.ポイントは「なぜその答えを選んだのか理由も考えてから」ページをめくることです。 3.頭に汗をかいて考えた体験は、あなたの知識として身につき一生役に立ちます! -
クイズで入門 日本の仏像
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 阿修羅像(興福寺)の手は6本、顔は3つ。では耳はいくつ? 答えて、わかって、会いに行こう!――楽しくクイズに答えていくうちに忘れていた仏像の名前を思い出したり、基本知識が身につく本! かんたんなものから、深まったクイズ、コラムまでいろいろあってお寺に行ったときにも役立ちます。日本の仏像の素敵さ、美しさにあらためて感動。できるだけたくさんの仏像に会いに行って好きになれる像に出会って! ●千手観音は本当に手が1000本ある? ●お釈迦様のおでこの白いポッチは何? ●如来と菩薩、男? 女? ●奈良の大仏とガンダム、大きいのはどっち? ●髪をお下げにして花をつけたりしているのは誰? -
クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 パッと見る!+考える!=デザイン力がつく 「このデザイン、どうもイマイチ」……。そこにはデザインの原理に基づく理由が隠れているのですが、言葉できちんと説明するのは意外と難しいものです。本書は正しいデザインとイマイチなデザイン2種類を見ながら「どちらがよいデザインか?」を考えてもらい、次のページで答えとともに、デザインの基本的なルールを学んでもらう本です。 ただ読むだけでなく、クイズ形式で「考える」ことで、やさしくデザイン・レイアウトの基本をおさらいし、身につけることができます。デザイン勉強中の方はもちろん、デザインを専門に学んだことがないのにデザインをしなくてはいけない人、デザインのよしあしを判断しなくてはいけない人に! ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
クイズで学ぶ なぜなぜ分析超入門 (日経BP Next ICT選書)
「実践編」「管理編」に続くなぜなぜ分析シリーズ第3弾のテーマは「超入門」。 なぜなぜ分析の基礎となるのは、物事を誰にも分かるように具体的に書き出す言語表現力。ですが物事を簡略化しすぎた表現で書き表してしまうのは、必ずしも若手社員だけの問題ではなく、ベテランの社員にも見られる課題です。 また、「自分には知識も経験もある。業務改善やトラブル防止の策は、なぜなぜ分析なんてしなくても分かる」――。こう考えてしまうベテランも多いようです。 そこで本書の前半では、なぜなぜ分析の基礎力を確認する16のワンポイントレッスンを掲載。後半は架空企業の問題解決のストーリーで「丁寧に理詰めで細かく問題を掘り下げる」ことがどういうことなのか、具体的にお伝えします。若手社員のなぜなぜ分析入門にも、ベテラン社員の基礎固めにも活用できる一冊です。 -
クイズで学べる! こども世界情勢
~子どもから大人まで、「世界の動き」がクイズとイラストで楽しく学べる!~ 欧米諸国やアジアの出来事、長引くウクライナ問題など、世界の時事を知ることは、 子どもたちにとって、今の世の中を理解するための第一歩となるが、 最近の中学入試では「時事問題」が重視されるなど、ますます世界のことを学んでいかなければならない教育事情がある。 本書は、そんな「世界は今どうなっているの?」というテーマを踏まえ、世界情勢に詳しい池上彰さん監修のもと、 クイズとイラスト図解を使いながら楽しく、そしてわかりやすく「世界情勢の背景」を解説していく一冊。 -
クイズで身につく会社の数字
関協タクシーの「5000円超分半額」が失敗した理由は? ヤマダ電機がいきなり営業赤字に転落したのはなぜ? 良品計画の社長が行った、在庫を減らすための荒療治とは? 年末になるとカレンダーと手帳が送られてくるわけは? 地鶏コラーゲンスープ・鶏飯付きを注文させる「もう1枚」とは?…… とにかくとっつきにくい会社の数字。決算書の読み方から管理会計、経営分析の初歩に至るまでを、実際のケースに基づいたクイズ形式で解説。楽しみながら「使える」知識が身につきます。 また、行動経済学や「孫子の兵法」など、一見会社数字とは関係ないクイズも収録。企業や個人の行動が、具体的な数字にどうつながっているのかが見えてきます。 -
クイズでわかる 小学生からのネットのルール
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「この1冊を解けば、ネットマスターになれる」クイズ本が登場。楽しみながらネットリテラシーが身につく! 「そもそもインターネットってなに?」「ネットトラブルの回避法は?」「知らない人とSNSでやりとりしてもいいの?」「ネットのやりすぎで目が悪くなる!?」など、初めてネットを使う小学生に、親として知っておいてもらいたいネットの知識、ルール、マナーをクイズ形式で紹介!楽しみながら、必要なネットリテラシーが身につきます。 初めてスマホやタブレットを子どもに買い与えるときは、この本もいっしょにプレゼントしては? テレビ番組やゲームアプリなどのクイズ制作から、クイズ王としてのメディア出演、クイズ初心者へのレクチャーまで、幅広い活動をしているクイズ・パズル制作集団。代表の古川洋平氏は数多くのクイズ番組に出演。 鈴木 朋子(スズキトモコ):SNSなどスマートフォンをメインにしたIT関連記事を手がけるジャーナリスト。子どもの安全なIT活用をサポートする「スマホ安全アドバイザー」としても活動中。『親が知らない子どものスマホ』(日経BP)など著書多数。 -
Quizでわかる中学数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な話を題材にしたクイズ形式の問題を直感的に解き、あとで解説を読んで“なぜそうなるのか”を確認する。計算ではなく、数学の“考え方”に焦点を当てています。ゲーム感覚でテンポ良く読み進めながらも、中学で学ぶ数学がしっかり身につく一冊、数学が本当に苦手な人が気負わず楽しく学べる本です。 -
クイズの戦後史
クイズはいつから日本にやってきて、背景には社会のどんな変化があったのか? 「競技クイズ界最強の男」が贈る、クイズ史の決定版。 -
QuizKnock 学びのルーツ
物理・数学・漢字・美術・哲学・文学・論理・クイズ――それぞれが溢れんばかりの知識と好奇心を持つ、彼らの「学びへの情熱」はどのようにして生まれたのか? 幼少期のエピソードから勉強に目覚めたきっかけ、両親や恩師から受けた大きな影響、進路決定の理由まで、コンテンツを提供し続ける原動力の秘密が明かされる。 -
QUITTING やめる力 最良の人生戦略
ミツバチだって、ラットだって、カラスだって、みんな、あきらめることで、生き残っているんだ! 最新科学からあきらめる力の大切さを解き明かし、全米で注目の書が早くも邦訳で登場! 仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚――。 これまで続けてきたことを続けるべきか、やめるべきか?科学的に正しい「やめどき」に「やめられた」人は誰よりも前向きに、人生を切り開ける。 生物は、種の保存のためにあえて積極的な退避行動をとるという。本書は経験豊富なジャーナリストが最新の神経科学や進化生物学の知見、著名アスリートなどの言説も踏まえて「やめること」の妥当性をわかりやすく説く。 生き物の生得的な行動特性を例に挙げながら、なにかを「やめた」人につきまとう「負け犬」「落伍者」「忍耐不足」「あきらめ」などのネガティブなイメージを根底から覆し、やめることの意味合いを塗り替えるような前向きな生き方を応援する提言があふれた一冊。 -
食いっぱぐれない「働き方」のテクニック
ヒト、モノ、カネ」の流れを知れば「働き方」は劇的に進化する。 雇用不安、エネルギー問題、増税、政治不信、TPP、円高、高齢化社会、グローバル経済圏の拡大・・・。 今や日本は「確実」や「絶対」のない時代に突入したと言ってもいいでしょう。 流通ジャーナリストとして、「ヒト、モノ、カネ」の“流れ"を知り尽くした金子哲雄が、この先行き不透明なこの時代を生き抜くための、目から鱗のサバイバル・テクニックを全公開!たとえ10年後でも「食いっぱぐれる」ことのない、究極の「働き方」の秘密を、流通マーケティングと情報論の視点から克明に解き明かします。これであなたの「働き方」は、劇的に進化するはずです。 -
食い道楽ひとり旅
アレが食べたいと思ったら、いても立ってもいられない! 食べることに異様な執念を燃やす著者が、今日は長崎でトルコライス、明日は金沢で鮨と、ひとり日本全国を食べ尽くす。 -
悔いなし介護
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 元おニャン子新田恵利さんによる介護記。自身の介護体験をもとに介護でイラつかない、病まない、後悔しないための向き合い方。 元おニャン子クラブ新田恵利さんによる介護記。 6年半に及ぶ実母の介護を経験してわかった 「介護は抱え込まずに人に話すことで精神的に楽になる」こと。 イラつかない、病まない、後悔しないための向き合い方を解説。 介護中の人はもちろん、介護を経験し、看取ったあとで 「ああしておけばよかった」「あんなことしなければよかった」と 今なお後悔している人へ。頑張りすぎず、溜め込まず、 でもやり残した後悔が残らないようにするために。 新田 恵利(ニッタエリ):1968年3月17日生まれ。埼玉県出身。1985年社会現象にもなった伝説のテレビ番組『夕やけニャンニャン』(フジテレビ)に出演。おニャン子クラブの会員番号4番として一躍人気を博す。1986年「冬のオペラグラス」でソロデビュー。おニャン子クラブ解散後もタレント、女優、執筆業だけでなく、2014年実母が介護4と認定され介護生活が始まると、企業などにも赴き、自身の経験に基づいた介護に関する講演なども多数行っている。 -
悔いのない生き方に気づく24の物語
■もしも、余命3ヶ月だとしたら… もしも、あと3ヶ月しか生きられないとしたら あなたはいったい何をしますか? 本書は人気モデル・押切もえさんの推薦で話題になった 『大切なことに気づく24の物語』『小さな幸せに気づく24の物語』 『大切な人に贈りたい24の物語』に続く 29万部突破のベストセラーシリーズ第4弾です。 ■人生の最期に、人は何を伝えたいのか? 人生の最期に、人はいったい何を悔やむのか? 幸せに生きるために大切なことは、いったい何なのか? これが、本書のテーマです。 終末医療の現場で本当にあった、涙の感動ストーリー ■著者の中山氏は、本書を書くために 各地の終末医療施設(ホスピス)の取材を敢行しました。 ちなみに「ホスピス」とは 末期ガン患者などのターミナルケア(終末ケア)を行う施設のことです。 患者さんの「最期」を看取った看護師さんたちに話を聞かせていただき 珠玉の24話をまとめました。 この珠玉の24話には、ドキュメンタリー番組でも取り上げられ 砂川恵理歌さんの歌で有名な『一粒の種』の話も含まれています。 -
「食いもの」の神語り 言葉が伝える太古の列島食
貝・菜・魚・肉・果・豆・根・米・餅・塩・酢・酒・贄……、記紀・万葉などを手がかりに、食を表すことばを読み解き、日本列島に太古から生きていた人々が何を食べて命を繋いできたのかを検証する。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
空海! 感動の言葉
日本の仏教界に多大な影響を与えた弘法大師・空海。今もなお慕われ続けている空海は、「物事が興ったり廃れたりするのは、必ずそれを行う人物による」「片手だけでは拍手はできない。片足だけでは歩むことができない」「人生百年も生きられないのに、楽しみだけ求めて、万年もの業を積む」「他人の病気のことをとやかくいう前に、自分の病気をまず治せ」「どしゃ降りの雨も、その一滴一滴は同じ水になる」……などなど、思わず「ハッ」とさせられる名言をたくさん残している。それら名言の背景にある空海の考え方、人々に伝えたかった思いを、著者の大栗先生がやさしく、面白く噛み砕いて解説。空海の力強い言葉が沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれる、あなたの“心のお守り”になる一冊。 -
空海 人生の言葉
「正しい道は遠くにあるわけではありません。 あなたが今見ている道にほかならないのです」 「稲妻のような一瞬の生涯を駆け抜けて、 私たちはみな独りで生まれ、一人で死んでゆく」 1200年の時を超え、今なお私たちの人生を照らす弘法大師の言葉! *** 空海が弘法大師であることは誰もが知っていることです。そして、多くの人々が四国遍路をして空海とともに旅をしています。「お大師さん」と親しまれ、信仰者もたくさん存在します。 しかし、その一方で、空海が書いた膨大な著作群に触れている人はほとんどいません。このことは本当に不思議なことです。 空海が天才という理由は、平安時代に中国から密教という一大文化体系を持ち帰っただけでなく、日本初の庶民のための私立学校「綜芸種智院」の設立、日本最大のため池「満濃池」の修築、戯曲的構成で書かれた日本初の思想小説「三教指帰」など、他にも日本初の画期的な事業を多く成し、その業績が非常に多岐にわたっているからでしょう。 この空海をより多くの読者のみなさんに知っていただき、現代にフィットした空海像を描きたいと考えて、口語訳の格言集スタイルとしてまとめたのが本書です。 私たちは、人生の一瞬一瞬で迷い、傷つき、時には死にたいほどの絶望を感じます。そんなとき、この本を手に取って、生死について、少し真剣に思いを馳せてみてはいかがでしょう。 編訳者は『夢をかなえるゾウ』の水野敬也氏の発掘などで知られるカリスマ編集者・川辺秀美氏。 そして監修者として、高野山大学の武内孝善教授にご協力いただいています。 -
空海と密教 解剖図鑑
稀代の超人 弘法大師・空海は なぜ、人々の心をつかむのか? 仏教のみならず、 書道・芸術・語学・土木・建築などあらゆる分野で才能を発揮した 日本仏教界のスーパースターこと、弘法大師・空海。 生誕1250年を迎えてなお、人々の心を掴んで離さないカリスマ的存在です。 そんな「空海さん」こと「お大師さま」の魅力や生き様、 伝説、歴史的事象、人間関係はもちろん、 彼が説く深淵かつ明解な真言密教の教えや世界観、修行や修法まで 要点を掴みやすい年表や地図、人物相関図やイラストを用いて徹底図解。 1冊を通して読むことで、 弘法大師・空海が生きた平安初期当時の社会情勢や歴史も分かります! -
空海入門 ──弘仁のモダニスト
真言宗の開祖であり、傑出した思想家・芸術家。唐代の新しさを日本へ移入し、「個人」と「自由」を発見した“モダニスト”。それが空海である。9世紀、弘仁時代の先鋭的表現ともいえるこの人物は、生涯にわたり自らの探求心につき動かされていた。高野山が空海にとって特別な地であり続けた理由も、そのことを無視しては理解できない。空海における自己探求とはどのようなものであったのか? 本書では、『性霊集』『三教指帰』『請来目録』など、空海自身の著作の読解と足跡の探訪を通して彼が生きたであろう時空を共有し、その実像に迫る。稀有な個性の魅力と同時代性を深い共感とともに伝える入門書。 -
空海のこころの原風景 自身の内なる仏への旅(小学館101新書)
自身の内なる仏への旅 空海(弘法大師)には、不思議な魅力と人気があります。高野山の奥の院に今も生きているという伝説にも、四国遍歴をする人々が絶えないことにも、それは現れています。 そのため「空海」をテーマにした本は数多く出版されていますが、本書は新書の形で、「空海のこころとは何か」を、正面からわかりやすく取り上げるものです。 京都に東寺を創建した空海は、決して都会を避けているわけではありません。しかし、より純粋な瞑想と修行のため、高野山に最後の道場を求めたという点では、最初の脱都会派・自然志向の人であり、また大日如来=太陽にエネルギーの根源を求めたという点では、今日の太陽エネルギーの再評価などにも通ずる展望を持った人でした。また、禅定の中の死という形で、自らの死を今も積極活用し続けているという点でも、まさに今日的な人物であると言えるでしょう。 本書は、このようなさまざまな場面に今も生きている空海の心を明らかにし、その「こころ」が現在においてもいかに新鮮であり有用であるかを伝えるものです。震災後の復興を求める日本人の心にも、確かな灯をともす一冊。 ・空海の若い時代から晩年へと、その足跡の順にわかりやすくたどります。 ・難しい哲学的、宗教的言葉を極力避けて、明解に説き進みます。 ・空海哲学の核心=“即身成仏”の意味が、この一冊に要約されています。 -
空海読んだら、人生変わった 思考をひろげる仏教入門
人気書評家が限界までわかりやすく楽しく描く「仏教までわかる」空海入門 空海にも仏教にも関心がなかった書評家が、突如として空海にハマった。 これまでたくさんの本を読んできたが、空海の考え方は、 思考のフレームをまるごと変えてしまうほど衝撃的だった――。 「即身成仏」「色即是空」など仏教の最重要キーワードから、 悩みを解決してくれる「空海的思考」まで、 空海の面白さをこれでもかと詰め込んだ、超濃縮空海&仏教入門! 【目次】 ● 基本編:空海をインプット Lesson1 憧れることから始めましょう 空海思想のベース「即身成仏」 Lesson2 日本最古の万能人「空海」のすごすぎる生涯」 ● 実践編:理想の「身・口・意」を手に入れよ! Lesson3【身】空海流・正しい瞑想法 Lesson4【口】目にうつる全てのものはメッセージ Lesson5【意】仏スケールの自己啓発「空」 ● 思考編:しんどさから己を解き放つ「空海思考」 Lesson6 経典読むより教えを実践! 空海の社会実践『法華経』 Lesson7 思考を拡張する最強ロジック「レンマ」を手に入れよ Lesson8 究極の教え『華厳経』―「一即多多即一」 Lesson9 「曼荼羅」大解剖― 密教の教えを全部イラストにしました Lesson10 仏スケールとは何か― 空海の考える人間と世界の究極 -
空間が美しい札幌のカフェ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事でもプライベートでも旅をすることが多い著者が、 初めての土地に行くと必ず足を運ぶ場所の一つが、その街にある素敵なカフェ。 老舗の喫茶店、植物や庭園が美しいカフェ、歴史的建造物を改装したモダンなカフェなど 色々あるけれど、それらに共通しているのはカフェの空間そのものが美しいということ。 美味しい飲み物やスイーツ、軽食も然ることながら、インテリアや建物、 そこにいる人々の空気感など、少しの非日常が味わえる特別な場所です。 国内外その土地によってカフェの特色は様々ですが、 冬が長い北海道では室内で過ごす時間が長いからか、 空間づくりを大切にしているお店が多いよう。 本書では空間が美しく、そこで過ごした時間が印象に残る 北海道(おもに札幌)の33店のカフェを紹介します。 -
空間心理カウンセラーの「いいこと」が次々起こる片づけの法則
8000人が実証済み! テレビ出演多数の空間心理カウンセラーが「心」と「部屋」の不思議なつながりと人生を「開運」に導くアドバイスを伝授!◇「幸せなお金持ちの家」で学んだ片づけの極意◇「きれいにしても、すぐ散らかる」の解決法◇「捨てればいい」と割り切れない感情も大切に◇なぜ「最初に手をつけるべき」は玄関なのか◇「床磨き」の気持ちよさがもたらす効果◇「神さまが祝福」してくれる部屋とは自分の部屋を“パワースポット”にする方法、満載!【著者より】「片づける」とは、「自分は、本当は何がしたいのか」「自分には何が必要なのか」に気づく作業です。「自分はこうしたい!」がハッキリすると、誰もが突然、イキイキし始めます。これって、まさに「開運」の第一歩。「自分が望むこと」に対してアクションを起こすから、運が一気に開けていくのです。 -
空間心理カウンセラーの部屋を整えるとお金がやってくる!
著作累計23万部突破!今、話題の空間心理カウンセラーが部屋をパワースポットに変えて大金運を引き寄せるコツを伝授。「こんなこと」でいいんです!……お金がスーッと集まる「不思議な仕組み」◇「たった五分、空気を入れ換える」ことのすごい効果◇どこか一カ所、「聖域」をつくる◇「そうじの神さま」に感謝してみる◇「こんなにいただいて、いいんですか」の世界◇片づけ上手は、引きずらない◇「好きなように使えるお金」を増やす意外な方法【著者より】私はよく「空間にお金が落ちている」と話しています。「まさか!?」……でも、「なぜかお金が集まってしまう場所」「あらゆる豊かさが集まる空間」は確かにあるのです。本書では、そんな場所を簡単につくってしまうコツをお伝えしていきます。 -
空間デザイナーが教える 盛りつけのセオリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうしてあの人のお料理は、いつも美味しそうなんだろう?」 フェイスブックやブログなどで料理の写真を見て、そんなふうに思ったことはありませんか? 逆に、もう少し工夫すればいいのに、という方も見かけますよね。 その違いは、「盛りつけ」にあります。 写真映えに違いが出るだけではありません。実際、いただくときも、盛りつけ次第で、ものすごく美味しく感じたり、それなりに感じたりします。 料理は、盛りつけ次第なのです。 物事には「原理原則(セオリー)」があります。 盛りつけのセオリーを知っていれば、食材に合わせ、お皿に合わせ、調理法に合わせ、シーンに合わせ、柔軟に応用し、手早く美しく盛りつけることができます。オリジナルの新しい盛りつけを工夫することもできます。さらに、美味しい盛りつけをすることは、自然に栄養のバランスが整ったメニューをつくることにもつながります。 本書は、盛りつけのシンプルなセオリーを理解してもらうことを目的に、あえて情報をしぼりました。 ですから、料理のレシピの本ではありません。でも、食を楽しみ、日本の四季を楽しみ、美味しい食卓をつくるためのエッセンスがギュッと詰まった本です。美しいイラストを参考に、日々の食卓やホームパーティなどで、ぜひ実践してみてください。 美味しく見える盛りつけの基本 1 色彩の取り合わせ 2 立体的な形状 3 自然に見えること -
空間は実在するか(インターナショナル新書)
時間の不思議に思考をめぐらせる「時間論」。時間を追究していけば、空間の謎に直面することとなる。私たちが、あってあたりまえだと思っている空間は、本当に実在しているのだろうか? 物理の根本原理にして、時間と空間を同じ次元で扱う相対論。その本質を直角三角形のピタゴラスの定理で咀嚼するなど、予備校のカリスマ講師ならではのシンプルな解説で空間の謎に迫る。この試みは、さらなる時間の不思議や、時間・空間と生命の関係にまで拡がっていく。ポスト時間論としての「空間論」がここに開拓される。 -
空気が読めなくても それでいい。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんで自分は普通にできないんだろう…。いろんな“苦手”は、「非定型」からきている?! 「非定型発達」と診断された漫画家・細川貂々。それはいわゆる病名のつく「発達障害」ではないが、日常さまざまな生きづらさを抱える「グレーゾーン」だった。意外に身近で気づかれないその特質を、「対人関係療法」の第一人者で精神科医の水島広子が、数多の臨床経験から解説するコミックエッセイ。シリーズ10万部。 -
「空気」でお客様を動かす
■映画館のポップコーンは、なぜ高くても売れるのか? 300~500円程度で販売され、買い求める人の行列ができています。 なぜ、そんなことが起きるのでしょう? そこには、ある秘密があります。 「空気」の存在です。 売る側である映画館が、 人の心理が生み出す「空気」をうまく操っているのです。 ■商品・サービスの実力以上に売る技術、大公開! 人は何かを購入するとき、 すべて経済合理性に基づいて 意思決定しているわけではありません。 「空気」によって、 価値判断にバイアスがかかってしまうものなのです。 ■このお客様を動かす「空気」の特徴で注目すべきは、 たとえお客様が合理的な判断をしなくても、 その意思決定に、 「お客様自身が満足している」という点です。 【NLP理論】【脳科学】【行動経済学】を駆使した 営業・マーケティングの超人気コンサルタントの著者が、 売れる商品を さらに実力以上に売る「空気」が、 ・どのように作られているのか? ・意図的にどう醸成するのか? を徹底解説したのが本書です。 ・売上に悩む経営者 ・思うように目標が達成できない営業パーソン ・個人事業主 ・小売店店長・販売員 ・マーケティング担当者 などなど、 あらゆるビジネスパーソン必読の1冊です!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。