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きょうの料理 おしえて志麻さん! お助けレシピ100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の家政婦・タサン志麻さんのとっておきのレシピで、どんな料理の悩みも即解決! 伝説の家政婦・タサン志麻さんの集大成! 「一つ一つの家庭に寄り添いたい」という志麻さんの願いから生まれたレシピ集です。 「定番の洋食をおいしくつくるコツは?」「何もつくりたくない日のメニューは?」「子どもが喜ぶ料理は?」 志麻さんが家政婦の仕事をするなかで受けてきたあらゆる料理の悩みや疑問に、とっておきのレシピやエピソードでお答えします。 「チキンソテー」や「グラタン」といった定番の洋食、「肉巻きしょうが焼き」や「カレーハンバーグ」といったアレンジレシピ、出張先の家庭で子どもたちが100%食べるという野菜のスープ「ガルビュール」など、多彩なレシピ計100品を収載。プロセスカットを多数交えながら、志麻さんの言葉で丁寧につくり方を解説します。 志麻さんの料理テクニックや考え方も満載。 日々の料理がもっとラクに、もっと楽しくなること請け合いです! 【内容】 ●つくるのも食べるのも楽しみたい(洋風肉じゃが、トマト肉豆腐、さけのムニエルなど) ●あと一品あったなら(なすのラタトゥイユ、キャロットラペ、きのこのマリネなど) ●何もつくりたくない日に(ドライカレー、チーズつくね、たっぷり野菜のブレゼなど) ●子どもの笑顔が見たい(タコライス、ゆで卵のグラタン、牛こまのポテサラ巻きなど) column 志麻さんの料理の楽しみ方、志麻さんの料理のしかた、タサン家の食卓 ほか -
きょうはぎょうざの日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あしたはみんなで、あしたはぎょうざ。 あしたはみんなで、あしたはぎょうざ」 ふだんは、パパ、おにいさんとはなれて、ママとおじいちゃん、おばあちゃんとくらしている少女シャオチン。 明日はお休みなので、パパとおにいさんもいっしょに、ぎょうざをつくって、みんなで食べるのです。 おじいちゃんは庭から野菜をとってきます。 おばあちゃんは小麦粉から皮をつくります。 おかあさんはぎょうざのあんをつくります。 「1、2、3。そうしたらくるっとまわして、 えーと、1、2、3でぎゅっとする……できた!」 シャオチンは、はじめてのぎょうざのあんを皮で包みました。 たくさんのぎょうざが包めたら、さあパパの出番ですーー。 料理家のウー・ウェンさんの原点、少女時代の家族の思い出が絵本になりました。 みんなで作って、みんなで食べる。 幸せな食卓の思い出です。 *すべての漢字にふりがなつき *ひとりで読むなら小学校3年生くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
強迫症/強迫性障害(OCD) 考え・行動のくり返しから抜け出す
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひと目でわかるイラスト版】 【手洗い、確認…、一度始めると止まらない!】 100人のうち1~2人は、生涯のどこかで強迫症とされるような症状に悩まされるといわれます。いやな考えが浮かんで消えない、何度も同じことをせずにはいられないといった自分でコントロールできない症状に苦しみ、日々の生活にも影響しているようなら、そこから抜け出す手立てが必要です。 強迫症にみられるこだわりの強さから、「発達障害(生れながらの特性)」と診断されることもあります。症状に悩んでいても「発達障害だから」「そういう性格だから」などと考え、「治せない」とあきらめている人もいるでしょう。しかし、強迫症は治せる病気です。 ただし、強迫症を治すには、本人や周囲の人の深い理解が必要です。 すべて医師に任せていればいい、いやなことはせず、薬を飲んでゆっくり休もう、家族はできるだけ本人の望むとおりにふるまおう――こうしたほかの病気ならうまくいくようなやり方は、強迫症の場合、悪化につながってしまうのです。 強迫症をいかに改善していくか、家族はどう接していけば悪化を防げるのか、具体的な実践法を示していくのが本書です。強迫症の治療法として最も有効とされるERP(エクスポージャーと儀式妨害)を中心に、回復に向けた道筋を示していきます。 【強迫症の主な症状】 *不潔恐怖・疾病恐怖・不道徳恐怖 「汚れること」への嫌悪 *加害恐怖 他人に危害を与えたのではと悩み続ける *不完全恐怖 理想と現実のギャップを埋めたい *洗浄強迫 手洗い、消毒……一度始めると止まらない *確認強迫 本当に確認したのか確認したくなる *順序強迫・計画強迫「決まったとおり」でなければ許せない *強迫性緩慢 行動は止まって見えるが頭の中は忙しい *縁起強迫 儀式をするほど不吉な予感が増えていく ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
今日は、子どもが可愛く見える ママのゆるコツ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに向かう気持ちが軽くなる。 何度も読み直したくなる、ママのモチベーションブック。 一日一度は役に立つ、222のゆるコツを紹介! ◎リアルなママに取材して聞いたお悩み &実際に試している家事、育児のコツを掲載! ◎小児科医・歯科医・産後ヨガ・児童虐待の専門家も部分監修 ◎ママの息抜き&お役立ちになる、おすすめ本を200冊紹介 小説から育児書、ビジネス書まで幅広くご紹介! -
今日はこのぐらいにして休みます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEVENTEENドギョムとStray Kidsリノも愛読! 2018年に韓国で発刊されてからずっと愛されて累計17万部突破のベストセラー、 ついに日本上陸! 人間関係・仕事・恋愛...... 毎日がんばっているあなたに送る心休まる82のメッセージ 絶えず動いていても、方向も分からないまま走っていては意味がない。 時には休みながら、疲れた心を癒やす必要がある。 私たちは機械ではなく、それぞれが尊厳のある人間なのだから。 「すみませんが、今日はこのぐらいにして休みます」 いつの日か、誰もが自然にそう言うことができて、それに対して誰も否定的な判断をしない社会になることを願っている。 【あなたを救う言葉たち】 「友達は自分で選択した家族」 「あなたという存在は貴い。誰がなんと言おうと」 「『がんばれ』という言葉に反応しなくてもいい」 「つまずいても大丈夫。結局はうまくいく」 「人間は修正するものではない」 「愛とは、原石を宝石に変えていくこと」 「毎日、幸せでいられなくても毎日、笑うことはできる」 「人は、変わるのではなく成長するもの」 -
今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ
がんばりすぎなみんなへ。そんなに気張るな。 ゆっくり休んで、ほがらかに生きよう。 ツイッターフォロワー13万人超!「妄想ツイート」で女性たちの共感を呼ぶ人気ライター「さえりさん」初の書き下ろしエッセイ。ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。 “この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。 十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。” “毎日をゆるく・たのしく・ほがらかに生きる。今までの自分、今までのやり方にこだわりすぎず、新しい発見をたのしみながら暮らす。きっとそれがしあわせを連れてきてくれる。” 同年代から圧倒的な支持を集める著者が、やさしくやわらかく、毎日を少し楽しくする考え方のコツを伝授します。 -
今日はどのかわいさでいく? メイク大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのページもあなたをかわいくする 大人気ヘアメイクアップアーティストの集大成! ★アイシャドウで塗ったオレンジを、そのまま眉に塗るだけであか抜ける ★ベージュのチークは顔を細く見せる ★アジア美女の毛穴のない肌は「白っぽい下地」を塗るだけ ★こめかみにファンデを塗ったら若く見える など、簡単なのにあなたをめちゃくちゃ輝かせる106のテクニックを紹介! 一度増やした引き出しは、あなただけのもの! 料理上手がレシピを見ないで料理を作れるように、メイクをするときも、その日の自分を最高に見せるメイクができたらいいと思いませんか? そのために最も必要なのは、センスでもなく、コスメでもなく、まずテクニックです! この本は、第一線で活躍するヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが、自分を最高に見せるために知っておくべきテクニックを厳選しました。この本を読めば、毎朝スラスラ、自分の顔が最高傑作になるはずです。 今、メイクはどんどん多様化していて、昔のような「この顔がかわいい」とひとつだけに集中する時代ではなくなっています。誰かのジャッジを気にすることなく、最もメイクが気楽で楽しい時代です。ここで紹介するメイクは、どれもあなたを最高にかわいくするためにあります。ぜひ、メイクをあなたの最強の相棒にしましょう! -
今日拾った言葉たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う! 新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016~2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。 人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。 -
恐怖症・偏執狂辞典 世にも奇妙な99の妄想の歴史
数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す。 登場する恐怖症や偏執は、深刻な症例から想像もつかない誕生秘話までバラエティ豊か。過剰な潔癖を求める(不潔恐怖症)、スマートフォンを忘れて不安にかられる(携帯電話依存症)、本を大事にしすぎる(愛書狂)など、私たちの日常に潜む恐怖や執着は、個人的なものでありながら、実は時代や社会によって作られたものでもある。 心理学・文化史・社会学・言語史を横断する視点から社会のかたちが見えてくるとともに、著名人や作家などの事例もとりまぜ、歴史の意外な背景を知ることができる。工夫されたビジュアルとあわせて楽しめる一冊。 【登場する症例の一部】 人を不快にさせる感触――毛皮恐怖症、原綿恐怖症、集合体恐怖症etc. 人々を駆り立てる集団的熱狂――悪魔憑き、ビートルマニア、富豪狂etc. 動物に対する恐怖――蛙恐怖症、猫恐怖症、蜘蛛恐怖症etc. 強迫的な偏執――計算癖、色情症、放火狂、殺人狂etc. 飲食物に対する嫌悪――卵恐怖症、ポップコーン恐怖症etc. 本書は、本国イギリスのほか世界各国で翻訳出版されている。フランス、ギリシャ、イタリア、中国、台湾、韓国、ポーランド、トルコ、スペイン、エストニア、ブラジル、タイ、ポルトガル、ドイツなど多数! 【海外書評の一部】 「人間心理に関する有益で機知に富んだ視点がユニークで魅力的」(カーカス・レビュー誌) 「恐怖と狂気を社会・文化・医療の歴史を通じてたどる魅力的な辞典」(ガーディアン紙) 装幀:コバヤシタケシ -
「恐怖で買って、強欲で売る」短期売買法
人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略 エッジは恐怖と強欲から生まれる!高勝率短期売買法 バフェットの手法の短期売買版! ウォーレン・バフェットの投資信条とは、「他人が強欲になっているときに恐れて、他人が恐れているときに強欲になる」というもので、それを基に反復可能な手法を打ち立て、巨額な富を築いてきた。ただ、この言葉はよく聞くが、実行するのは簡単ではない。その証拠に、2人目のバフェットはいまだに出現していない。このバフェットの投資の神髄をさらに深く考察すると、「バフェットほど、人間の行動を理解している人はいない」ということになる。 バフェットは人々がストレスを受けると、不合理になることを十分に理解し、それを投資に生かしてきた。その手法を短期売買で再現可能にしたのが本書である。 1,恐怖はトレードでエッジ(優位性)を生み出す。 2,市場で恐怖が高まるほど、エッジは大きくなる。 3,強欲もエッジを生み出す。 4,メディアやインフルエンサーは多くのトレーダーや投資家に影響を及ぼし、恐怖や強欲をより高める。 5,機会損失(儲けの機会を失うこと)への恐怖は人に組み込まれた強烈な感情で、買い手にとっては、これがエッジになる。 6,バフェットが実行してきた「恐怖で買い、強欲で売る」手法は、政治的・経済的・技術的な変化が起ころうと、この四半世紀、ずっと機能してきた。 本書では、幅広い検証や実例を通して、恐怖が高まったときに買い、強欲が増したときに売ることが最も高勝率なトレード法だということを検証してきた。この手法のエッジは21世紀になってからの激動を潜り抜けてきたことでも分かるように、今後も長く残り続けるだろう。本書から示唆や刺激を受けて、ぜひ読者なりの人間の行動に基づいた「恐怖で買い、強欲で売る」短期売買手法を確立してほしい。 -
恐怖の作法 ホラー映画の技術
ホラー映画やアニメの第一線で活躍してきた著者が、小説や映像など様々な形で人を惹きつけ続ける「ホラー」つまり「怖い物語」がどのように作られるかを論じ、技術を伝授する実践的な一冊。 人はなぜ、ホラー映画で怖がろうとするのか。 ホラー映画を数多く執筆した脚本家によって書かれた、恐怖の探求。 ホラー映画を作りたい人、より怖いホラー映画を見たい人に送る本。 Jホラーのイディオロギーとなった「小中理論」を再度論じ、新たに「小中理論2.0」も書き下ろされている。 ホラー映画に留まらず、恐怖について様々なアスペクトから解析を試み、そこにあるシステムを詳らかにしようとする「恐怖のテキスト」。 金子國義画伯の装画を得て、ついに刊行。 -
恐怖の2時間18分
“福島”との恐るべき類似。今こそスリーマイルの教訓に学べ! 冷却水停止、炉心圧力上昇、燃料棒損傷、避難パニック。1979年、米スリーマイル島原発で起きた事故は、まさに「今」を予言していた。安全とされた巨大システムはなぜ崩れたのか? 技術への過信、人間の判断の危うさ、情報の混乱――徹底的な現地取材でスリーマイル事故のすべてを描き出した圧倒的なドキュメント。1983年に刊行され、原発問題を考えるための必読書といわれてきた本作が、ついに電子書籍で登場。 -
恐怖箱 怪書
「これを守れ、だが読むな」預けられた私家版の詩集。 やがて次々と凶事が…本と書に纏わる実話怪談30話! 恐怖箱の人気作家陣が紡ぐ実話怪談アンソロジー、今回のテーマは「本と書に纏わる怖い話」。 中学の学級文庫にあったとある本。開くと必ず鼻血が…「血を吸う本」、 古本に挟まっていた家族写真。破り捨てたが翌週購入した本にも似て非なるものが…「しおり」、 大学の文芸サークルで作られたリレー小説の同人誌。その執筆者が毎年一人ずつ死んで…「同人誌」、 娘が保育園から借りてきた絵本。赤鬼と青鬼しか存在しないはずのそこに黄色い鬼が出てくるというのだが…「ある絵本」他、 教科書から台本、古本、成人雑誌まで、怪奇な実話全30話! 著者について 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。 人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。 また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。 主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。 人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。 また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。 主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。 -
恐怖箱 海月
果てのない海をたゆたう海月。掴みどころのない半透明の姿は、不気味だけれども幻想的。だが、不用意に近寄ればたちまち鋭い毒にやられ、その傷はいつまでも消えずにじくじくと痛む……。思えば、この生き物は霊なるものによく似ている。無性に心惹かれるが危険極まりない存在……。今回も3人の怪談ハンターが仕入れてきた生々しい実話を33話、水槽ならぬ箱に閉じ込めた。心臓に悪い話、懐かしい話、気味の悪い話、しんみりとした話、硬軟織り混ぜて収録してある。我々の身近に、この発達しきった現代に、こんな不思議で恐ろしいことがあるのだと、純粋な驚きをもって覗いていただければ幸いである。ただし、くれぐれも“お手に触れぬ”ようお願いする。海月と怪談はガラスの外より眺めるのがいちばんである……。 -
恐怖箱 呪祭
神域で起きた怪。禁忌の儀式。 神と仏、祭祀に纏わる実話怪談! 加藤一/雨宮淳司/神沼三平太/高田公太/橘百花/つくね乱蔵/戸神重明/内藤駆/ねこや堂/服部義史/久田樹生/深澤夜/三雲央/渡部正和/共著 神社や寺といった本来清くありがたいはずの場所が、恐怖の舞台になることがある。神社の境内で用を足したことから始まる祟りの連鎖「八幡様」、独身男性の葬儀の際に棺に入れる女の人形。それを盗んだ男は…「花嫁人形」、集落で祭りに行くことを禁じられている一軒の家。その家の娘が内緒で神社の鳥居をくぐると…「タブー」、賽銭箱に入れられた千円札の折鶴。そこに込められた空恐ろしい祈願…「千円鶴」、中国地方の山間部で祀られている土着の神、五間様の恐怖「鉄拳制裁」、寺の本堂に寝かされた足折れの菩薩。その忌まわしい由来とは…「寝菩薩」ほか、何らかの禁忌を犯したがゆえに下される罰や、祟りを中心に集められた戦慄の実話怪談全36話! 著者について 【編著者プロフィール】 加藤一(かとう・はじめ) 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。 -
今日、ホームレスになった
リストラ、倒産、ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン……。順風満帆だった人生が突然崩壊する! サラリーマンから転落し、ホームレスとなった15人に鋭く切り込んだ、衝撃のノンフィクションが待望の文庫化。本書に書かれていることは決して他人事ではない! -
凶暴老人~認知科学が解明する「老い」の正体~(小学館新書)
キレる高齢者の脳のメカニズムを解き明かす。 駅やコンビニなどでやたらと駅員や乗客、そして店員を怒鳴りつけている高齢者が目立つ。こと暴行犯に限っては右肩上がりで増え続け、平成8年に比べて20倍もの逮捕者が出る始末だ。しかも、こうした「キレる高齢者」というのは、日本だけに見られる傾向であり、世界ではそのようなことはない。欧米では年齢を重ねるごとに幸福度が増すという研究結果があるにもかかわらずだ。 一般的には、男性ホルモンであるテストステロンがピークになる20歳前後がもっとも暴力的になり、他人に暴言を吐いたり、暴力を振るったりするのが普通なのだ。いったいなぜ、日本だけにこのようなお年寄りが増えたのだろうか。 もちろん、孤独や貧困といった外的要因があるのは事実だろう。しかし、本書では認知科学という研究分野から多くの実証実験を重ねて、「キレる高齢者」になりやすい脳のメカニズムを解き明かす。同時に精神的にも追い込まれていく高齢者を取り巻く日本の課題についても言及する。 高齢者にとっての3大不安要素は「カネ・健康・孤独」と言われる。そのあたりも本書を読めば、謎が解けるはずだ。 -
今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト
■あなたの「繊細さ」は「幸せを感じるため」のすてきな才能 □話題の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が「繊細さんだから」深く味わえる日々の幸せを教えます 【本書の構成】 はじめに:感じる力の強い繊細さんへ。 ――あなたの繊細さは「幸せの素」 序章 繊細さんってどんな人? ・繊細さんとは? ・繊細さんが持つ6つの幸せ ・繊細さは、まずは自分の幸せのために活かそう… 第1章 感じる幸せ ――身のまわりのいいものに気づいてめいっぱい味わう ・感じる幸せを伸ばすには ・繊細さんのエネルギーチャージ。心満たされる空間をみつけよう ・思いっきり「欲」を出していこう!… 第2章 直感の幸せ ――人生のときめきをUPさせ、想定外の未来へ自分を運ぶ ・直感の幸せを伸ばすには、「ある」前提で使ってみる ・直感を言語化してみると、自分がわかる ・一見関係ないものごとも、一本の道につながっている… 第3章 深く考える幸せ ――ひとり静かに世界とつながる ・自分を探求するには、アウトプットする ・気持ちや感覚を書くことで、自分とのつながりが強くなる ・人生の転機には、内面に向き合う時間を大切に… 第4章 表現の幸せ ――本当の自分で人とつながる ・表現には、様々な形がある ・SNSは繊細さんと相性がいい ・創作が止まったあなたへ… 第5章 良心の幸せ ――やりたいことをやることで、まわりの人を笑顔にする ・良心の幸せを伸ばすには(1)自分が「いい」と思うことをやる ・良心の幸せを伸ばすには(2)人を助けすぎなくても大丈夫 ・事故や事件、災害のニュースがつらいときは… 第6章 共感の幸せ ――「わかりあう」を手放して、いろんな人と笑い合う ・繊細さんは、聞き上手 ・「聞き上手」は、自分の意志のもとに使う ・「雑談が苦手」なのはなぜ?… おわりに -
今日も言い訳しながら生きてます
言い訳しながら生きるとラクだ。 日韓累計40万部のベストセラー 『あやうく一生懸命生きるところだった』著者の最新作! 多くの共感、感動の声を生んだ人生エッセイに 待望の続編が登場! 人間関係に悩まずに生きるには? 自分らしい人生って? ストレスフリーに心地よく生きるにはどうすればいい? その答えは、適度な「言い訳」にあった! クスっと笑えて、考えせられる、 心をラクにするヒントにあふれた一冊です。 【本書のもくじ】 ・正面がダメでも、側面があるから ・成功の基準は人それぞれ ・時にはジャンクフードも必要である ・よそはよそ、うちはうち ・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ ・出不精のほうがコスパよく幸せになれる ・負けたんじゃない、競いたくないだけ ・成功への道筋は1本だけじゃない ・不躾? いいえ、アメリカンスタイルです ・つらい人生ほど、笑えて最高だな ・大切なのはオシャレよりTPO ・「困難」は主役の証明だ ・人生なんて、わけのわからないゲームだからしょうがない ・えっ? 武者震いですけど?(ガクブルガクブル……) ・結婚は「義務」ではなく「選択」だ ・この本が微妙だと感じてきたあなたへの言い訳 ・浪費する時間も必要だろ? ・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います ・たまには贅沢しないといけないんです! ・外食だって必要なのさ ・失敗は勉強だ ・こんな不幸が降り注ぐこと……よくあるよね? ・"冷蔵庫の整理"は強く生きぬく訓練である ・戦い続けるとキリがない ・決して手を抜いたわけではございません ・「一般的な人生」から外れた部分こそ「特別」だ ・お金を持ちすぎると不幸になる ・幸せはカネでは買えない ・常にキラキラしている人なんていない ・クソつまらない時期こそ、人生には必要かも ・何事も変わるのが当たり前だ ・友達は少ないに限るよ ・人生に失敗なんてない……など -
今日も異文化の壁と闘ってます
◆4コマまんがで楽しく読める、外国人材マネジメントの頼れる入門書!異文化の相手と接するとき、必ずと言っていいほど「違いの壁」が立ちはだかります。大切なのは、「違いを楽しみ、受け入れる」姿勢。それには相手を理解し、自らを変える勇気が必要です。そこで本書では、どうすれば「異文化の壁」を乗り越えられるか考え方から接し方、伝え方などのコミュニケーションのすべてをできるだけ具体的に解説します。《この1冊で、理論から実践まで一気に身につく!》◆日本人に必要なのは「異文化対応力」だ!◎説得するときは「メリット強調法」を使う◎「できる」「大丈夫」を鵜呑みにしない◎言葉の行間を読ませない◎自己主張はわがままではない◎ルールは徹底的に「見える化」する◎笑いはコミュニケーションの潤滑油 …etc.《外国人材の採用担当、リーダー・管理職必読!》 -
きょうも延長ナリ
◆『死にたい夜にかぎって』著者・爪切男が贈る風俗店での"恋愛ごっこ"エッセイ 毎日なんとなく退屈で、なんとなく満たされない。 そんな迷える40男はきょうも風俗店に通う。 狭いホテルの一室で風俗嬢と二人きり。 一緒にかくれんぼをしたり、サッカーを観戦したり、 ときにはコンプレックスを抱える女性を励ましたり。 "Hなこと"をするだけでは終わらない、ちょっとおかしな風俗回遊記。 「風俗も人生も、楽しみ方はひとつじゃない」 ◆地下セクシーアイドル、ベッド・イン推薦! 人間愛と生き様にシビれる45分一本勝負。 やまだかつてない名試合に バナナの涙を流し、笑って、イキヌケ! ――益子寺かおり 人間が裸になるって なぜこんなにも、滑稽で情けなくて美しいのか。 きょうも刹那の快楽に身を委ねて…性YES! ――中尊寺まい -
今日もかき氷【進化版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『今日もかき氷』(2011年7月発売) 『今日もかき氷【完全版】』(2013年7月)と版を重ねてきた、 かき氷家元・蒼井優シリーズに、最新の【進化版】が登場! 東京、京都、名古屋、沖繩、長瀞、岐阜、鹿児島、日光、台湾と巡った かき氷の旅をクロニクル的に再編集しつつ、熊谷、鎌倉、最新の東京も追加。 さらに『Casa BRUTUS』7月9日発売号の冷たいスイーツ特集とも連動。 2020年の猛暑にお届けする、涼感たっぷり! 完全無欠のかき氷手帖です。 -
今日も元気だ映画を見よう 粒よりシネマ365本
博覧強記の映画評論家が選んだ名作・怪作365本。 毎日見ても一年かかる。 南伸坊氏絶賛! 「思い出の映画を語り合い。 まだ見ぬ映画に誘われる。」 気合の入った映画は楽しい。工夫を凝らした映画は興味深い。面白い映画は見る者を元気にする。『美女ありき』『人情紙風船』の古典から『ゼロ・グラビティ』『ワールド・ウォーZ』など最新作まで、何度見直してもそのたびに驚きと喜びを与えてくれる珠玉の作品365本を紹介。監督術、演技力、脇役、撮影技法、音楽……映画を見る愉しさをさまざまな角度から教えてくれる。次はどのDVDを借りようか、テレビ・名画座で何を見ようかとお悩みの方には頼りになる一冊。 【著者紹介】1948年、金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。翻訳家、評論家。「週刊文春」シネマチャートの評者を25年以上務めている。BSジャパンの映画番組にレギュラー解説者として出演。著書に『映画は待ってくれる』(中央公論社)、『映画一日一本』(朝日文庫)など。 -
今日も子どもが寝ない!赤ちゃんを寝かしつけるコツ。生後0ヶ月から3歳までの寝かしつけ。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「寝かしつけるのに何時間もかかる」 「夜中何度も起きる」 「睡眠不足で昼間の赤ちゃんの相手がつらい」 子どもが、なかなか寝ないのは本当につらいことです。 我が子もとても寝るのが下手でした。 どう寝かしつけたらよいのかわからないまま眠れぬ毎日を過ごしました。本当につらい思い出です。 ネットや本で寝かしつけについて調べると、山のような情報があふれ、それに翻弄されもしました。 しかし、我に返って徹底的に情報の取捨選択をしてみました。 その結果、「寝かしつけ」の論理的な手法を発見したのです。 赤ちゃんのお世話の中で、お母さんたちが最も苦労するのが寝かしつけだといわれています。 寝かしつけに時間がかかるだけではなく、夜中に何度も起きることもあります。 ゆっくり休むこともできませんよね。 お母さんに疲れがたまってしまうと、日中の育児にも余裕がなくなり、つらい時間を過ごすことになります。 本書では、生活リズム作りに励むことで寝かしつけの苦労を減らす論理的なテクニックを提案します。 実は、「赤ちゃんは勝手に寝る」というのは全くの思い違いです。 寝るための訓練が必要なのです。 訓練といっても、赤ちゃんを泣かせるような過酷なことはありません。 「朝起きて、夜寝る」という大人には当たり前のことを赤ちゃんに教えてあげるだけなのです。 本書では、 1、赤ちゃんの眠りの仕組みを解説します。 2、生活リズムの重要性を解説します。 3、生活リズムの作り方を実現しやすい4ステップで提案します。 4、おくるみで固定するなどの寝かしつける小技を紹介します。 5、夜中に起きない方法を提案します。 6、お母さんが疲れないためのコツを紹介します。 我が子も本書のテクニックで、よく眠ってくれるようになりました。 今では、とてもゆったりとした毎日を過ごしています。 赤ちゃんの寝かしつけに困っているママさん、ご自身のストレス解消と、楽しい育児のために、 寝かしつけの習慣化は早ければ早いほど効果的です。 赤ちゃんの健康のためにも出来る限り早めに本書をご活用くださいね。 -
今日もコーヒーを淹れて。 ご機嫌に暮らす21の方法
「丁寧な暮らし系」の人気Vlogger、石垣島在住の夫婦・Mochaさんの生き方をつづったエッセイ。 独学で作るオリジナリティあふれるパンを作りながら、コーヒーや食に対するこだわり、「自分の手に負えるサイズの幸せな暮らし方」として日々の生活を紹介する動画が癒されると話題です。 YouTubeでも人気のオリジナルレシピのパン、 炒る、挽く、淹れる作業も心の安寧につながるコーヒー、 完璧じゃなくても気になったらまた直せばOK! なスタンスのDIY、 見て、触れて、自分が心地よいと思えるものを集めた家と暮らし……どれも、自分をご機嫌にするための手段。 選び取ったものはそれほど多くはないけれど、その分大切に、繰り返し使い続けることができる。 そんなMochaさんが選択してきた「もの、こと、気持ち」を深掘りしました。 巣ごもりで心を覆う閉塞感、せわしなくなんとなく過ぎてしまう日々――ちょっと疲れている心がふっと軽くなる。 そんなMochaさんのYouTubeの映像を切り出したような一冊です。 読むことで、あなたの心も ふと軽くなりますように。 -
今日も世界のどこかでひとりっぷ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た! 究極の女子ひとり旅指南本!! 「SPUR」で連載された伝説の旅コラム、 全面書き下ろし&撮り下ろしでついにムック化! 海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を超える稀代の旅バカ、編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者)責任編集による、女子のためのひとり旅指南本です。 女性が自分自身のための自由に組み立て、実行する気ままなひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、旅する女性を熱烈に応援してきた著者の「圧倒的な実体験」をベースにお届けするあたらしい旅本です。 ひとりっぷにオススメの旅先10都市と、それぞれのデスティネーションでやったほうがいいこと、やるべきことを体験をもとに熱烈リコメンドしています。そのため、一般的な「いわゆる、旅のガイドブック」とは一線を画します。内容もかなりのかたよりがありますが、それこそがひとりっぷの醍醐味! ぜひ本書を参考に「マイオリジナルひとりっぷ」をつくり上げていってください。 掲載都市 香港、ハワイ、アルゼンチン、台湾、シンガポール、 ドバイ、ベトナム、サンフランシスコ、バンコク、メキシコ ひとりっぷ4大攻略ポイント(AIR/HOTEL/FOOD/TRANSPORTATION) LCCで行く無茶旅弾丸アジアのすべて! 究極か!? 旅バッグとその中身全公開! 飛行機マニアが教える、空港でまごつかないための本当のガイド 実録! 旅のワードローブ全記録(2016summer→autumn) 今日も世界のどこかでバイイング その他使える旅アプリや両替など、コラム全10本も大充実! 2017年はぜひあなたも、ひとりっぷへ! -
今日も世界の果てまでひとりっぷ4 ~爆バイイング編~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稀代の旅バカは、稀代の買い物バカだった! 『ひとりっぷ』第4弾は、ひとりっPが、25年以上400回を超える海外ひとりっぷで買い込んできたものをドカッとお届けする、ショッピングを超えた、もはやどうかしている炸裂バイイング編。 「世界は、かわいいものであふれてる!」(byひとりっP) 自称 “かわいいハンター” ひとりっPが、世界中で出会ったかわいいモノ(byひとりっP視点)を大公開! 掲載デスティネーションは、ハワイ、ニュージーランド、シドニー、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、ラオス、香港、台湾、中国、ウラジオストック、トルコ、ロンドン、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ、サンフランシスコ、バンクーバー、タヒチなどなどなど。 アイテム総数500点以上! 偏愛が詰まりまくった、いや、偏愛しかない1冊をお届けします! -
今日も世界は迷走中 - 国際問題のまともな読み方 -
ウクライナ侵攻の裏で起きた、日本の運命を変える世界の出来事とは! 内藤節炸裂。 <世界は> ■ディープステートはいます。信じる人の心の中に。 ■ウクライナ戦争で「国際社会のはみ出し者」同士がくっついた ■過激派のスターたちが集結、まさに「反米テロリスト・サミット」がスーダンで実現! ■陰謀論を信じてクーデターを起こしたドイツ貴族!? ■北欧から学ぶべきは「福祉」よりも「軍事」と「外交」 ■韓国の反日叩きは無意味! “歴史戦”を仕掛けよう ■北欧2カ国のNATO加盟はトルコの一人勝ち? ■中国のサウジ・イラン仲介は朝貢国家の悪い癖? ■マジメな移民が激怒したスウェーデンの移民政策 ■北欧の移民政策を見習え? ダメ。ゼッタイ。 ■朝鮮半島を読み解くキーワードは「理」 <そして日本へ> ■増税・規制から日本を救う“落選運動”のススメ ■目覚めろ左翼! レジ袋規制こそ「戦前回帰」だ! ■いつまでも「GHQの洗脳工作」のせいにしてちゃダメ! ■知ってますか? 日本でトンデモ規制が生まれる構造 地上波・ネットを問わず、一般的な報道番組では、速報性という観点から、どうしても、事実の推移を逐一追いかけていかざるを得ない面があり、その歴史的・思想的な背景などもじっくりと掘り下げていく余裕を確保しづらいという面もあるでしょう。 これに対して、彼らの苦手な作業、つまり、国際ニュースとして報じられた出来事の背景についてじっくり読みこみ、その「意味」を理解しようというのが本書のスタンスです。 世界各地で不安定な情勢が続き、その対応をめぐって各国政府が迷走しているように見える中、我々はどうすべきか、という問題を考えるためのヒントを提供することで、微力ながら、ぜひ、皆様のお役に立ちたいと考えております。 本書で取り上げた国々は、例外なく、死に物狂いで国益(と彼らが信じること)を追求しています。 そして、そうした剝き出しの欲望がぶつかり合うことで世界が大きく揺れ動いているがゆえに、各国は迷走を余儀なくされているのです。 だからこそ、決して安息の地など存在しない国際社会の混沌と無秩序を嘆くのではなく、むしろそれを前提に自分たちの身の処し方を考えるほうが建設的で精神衛生上も良い。 そして、世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには現状を正確に認識する必要があります。本書がその一助となれば幸いです。 国際ニュースから国内問題まで、日本を勝たせる方法を学ぶ 【もくじ】 第1章 中国が仲介したサウジ・イランの国交回復から“世界を読む” 第2章 取扱注意! 今日も世界を動かす「陰謀論」 第3章 日本が見習うべき“お手本”北欧の迷走 第4章 みんな知らない韓国“反日”の正体 第5章 日本社会の病理とその処方箋 【著者プロフィール】 内藤陽介(ないとう・ようすけ) 1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。 切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている。 文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」コメンテーターのほか、インターネット放送「チャンネルくらら」のレギュラー番組「内藤陽介の世界を読む」など配信中。 また、2022年より、オンライン・サロン「内藤総研」を開設、原則毎日配信のメルマガ、動画配信など、精力的に活動中。 主な著書に、『なぜイスラムはアメリカを憎むのか』(ダイヤモンド社)、『中東の誕生』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社)、『切手と戦争』(新潮社)、『反米の世界史』(講談社)、『事情のある国の切手ほど面白い』(KADOKAWA)、『マリ近現代史』(彩流社)、『日本人に忘れられたガダルカナル島の近現代史』(扶桑社)、『みんな大好き陰謀論』(ビジネス社)、『日韓基本条約(シリーズ韓国現代史1953-1965)』(えにし書房)、『世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -』(小社刊)などがある。 -
今日もていねいに。
とびきりおいしいお茶を淹れること。苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。 -
今日も納豆、明日も納豆。
雑誌『オレンジページ』の特別付録がデジタル限定版で登場! オレンジページ大人気付録シリーズ⑬は、2019年2月2日号の特別付録『今日も納豆、明日も納豆。』です。 ダイエットにもいい! 代謝アップ、腸内スッキリ、血糖値の上昇をゆるやかに・・・・・・おいしくて、体にいい納豆。そのまま食べるだけ、ご飯にのせるだけではもったいない!「副菜」「ごはんもの」「おつまみ」にすれば、魅力がいっそう広がります。さらに体スッキリ効果もあるので、毎日だって食べたくなるはず! ------------------------------ 【PART 1】納豆を「副菜」に。 納豆スタミナやっこ/納豆とちくわのマヨあえ/ほうれん草の納豆オイスターだれ/納豆汁/納豆チゲスープ/豆腐サラダの納豆オイルだれ 納豆のデトックス副菜・・・・・・ アボカド/きのこ 【PART 2】納豆を「ご飯・パン・麺」に。 ばくだん納豆丼/納豆3色丼/ぴり辛納豆チャーハン/納豆ピビンパ/納豆チーズトースト/なめたけ納豆のぶっかけ温うどん/納豆とろろそば/明太バターの納豆パスタ 納豆ご飯のアイディア10 ・・・・・・ちょいたし/味つけをチェンジ 【PART 3】納豆を「おつまみ」に。 納豆チーズオムレツ/マヨ塩昆布の納豆袋焼き/厚揚げのおろし納豆のせ/しそ納豆のワンタン揚げ/大根の納豆田楽/納豆の磯辺揚げ ・イチオシ納豆カタログ ※本書は『オレンジページ2019年2月2日号』の特別付録をもとにしております。 ※紙・電子版の付録と、本書コンテンツが一部異なる場合や、一部のページが掲載されない場合があります。 -
今日もノーテンキ家族
東村アキコさんも「これは、ほのぼのに見せかけた育児ドキュメンタリー漫画だ‼」と推薦! CHANTO WEBで大人気の1400万PV超えコミックの書籍化。 ライター&編集者としてバリバリ働くママに対し、 イラスレーター&漫画家としてマイペースのパパ。 必然的にパパのワンオペに近い状況の“にひ家”。 妊娠発覚から出産、実家との付き合いなど、おもしろエピソードの連続です。 大きな話題を集めた「妻から実家への絶縁宣言」を含む初期30週分に加え、 CHANTO本誌連載のマンガ「にこぺい父さんワンオペロック!」も11か月分を収録。 〈収録内容〉 ☆今日もノーテンキ家族 ご挨拶/出産の記憶/分娩室の事件簿/分娩室の事件簿/出産は思ってたんと違う 子どもはかわいくない発言/産後の怒り/退院そして義母の襲来 キラキラネームじゃないけれど/はじめての育児は試行錯誤/宝塚だよ、おっかさん 悪者ファミリーとのお食い初め/赤ちゃんの動きは予測不能/ママ友づくりはトラブルの種? 3か月健診と学資保険の勧誘/ママ友とおっぱい騒動/パパの育児ノイローゼ 寝返りはある日、突然に/帰省で波乱の幕が開く/妻から実家への絶縁宣言 実家と決別…2年の音信不通/決別した実家との雪解けへ/離乳食にも負けず 保活はかくも過酷なものか/保育園落ちた/保育園落ちた 再び ☆にこぺい父さん ワンオペロック! Rock Around The 遅刻!/ライク・ア・料理ング・ストーン!にひパパはウォッシュマシーン! 「小1の壁」でユーウツに…/お部屋がカオス&ディスオーダー!!/義母らうぇい!! ママ! 飲みすぎでしょっ!!/ケンカばっかり! ギャーギャー兄妹!! にひ家に侵入! デンジャーマウス!!/習い事~Lessons In Love~/プレイ・ザ・ゲーム -
今日もヒコーキに会いに行く
だから飛行機ファンはやめられない! 乗り派、撮り派、空港満喫派、グッズ収集派。奥深くて楽しい旅客機の世界を漫画でアテンド! 「飛行機はただの乗り物じゃありません」 マニアな人々のおかしな生態から、飛行機ライフを楽しむためのお役立ち情報まで。 飛行機ファン向けの雑誌「月刊エアライン」などで人気連載中の「ヒコーキ漫画家」蘭木流子(らんきりゅうこ)がフルカラー漫画でお届けする「飛行機をより楽しむため」コミックエッセイ。 -
今日もぼーっと行ってきます
「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。 -
今日もまた「プレイングマネジャー」から抜け出せないあなたへ
「自分でやったほうが早い病」をこじらせた、令和の孤独なリーダーたちへ!日本の管理職の約9割は、現場仕事と部下育成の板挟みに悩む「プレイングマネジャー」です。しかしそれでも現場を手放すことができず、部下が育っていかないのは、あなた個人の能力不足ではなく、誰も「マネジャーのなり方」を教えてくれないから―。本書は、ドクターシーラボ元社長であり、コンサルタントとして1,000社以上を指導する著者が、「自分がいなくても回るチーム」のつくり方を伝授。◆「背中を見て学べ」は、Z世代に通用しない◆「俺の通りにやれ」は、自分の「劣化コピー」を量産するだけ◆「使える部下がいない」は、ただの言い訳◆部下の仕事は「6割で上出来」。残り4割は「投資」 ほかこれは、「プレイヤー2:マネジャー8」の黄金比を完全実現し、泥沼の日常から抜け出すための「脱出マニュアル」です! -
今日もまゆみは飛び跳ねる ~自閉症のわが子とともに~
知的障害+自閉スペクトラム症の長女とイヤイヤ期の次女の育児に毎日奮闘! 日々思い悩みながらもなんとか前に進むママと、確かに成長していく娘の姿を描く、共感必至の体験コミックエッセイ! WEBメディア「ウォーカープラス」で連載した本作は、子どもの成長への不安や悩みを赤裸々に描き、大きな反響を呼んでいます。 その連載に、新たに描き下ろし漫画とエッセイを加えて書籍化! 人によっては「あるある」と共感したり、これまで知らなかった新発見があったり、ほっこりしたりもしてしまう…。 そんなエピソードがたっぷりと詰まっています。 【著者コメント(本書プロローグより)】 本作ではまゆみ(長女)の誕生から、園生活に入る直前までのわが家の軌跡を漫画にしています。 もし私達の経験で同じ境遇の保護者さんのお役に立てることがあれば最高に嬉しいです! ※本書は内容はあくまで著者の経験に基づく体験談となります。本書の描写がすべての人に当てはまることではないこと、著者の主観が含まれておりますことをあらかじめご了承ください。気になる方は医師などに相談されることをおすすめします。 -
今日もライブに行けません! ~アラフォーバンギャル、魂のV系語り~(分冊版)
バンギャル歴27年、まさかライブに行けない日がくるなんて!! 『バンギャルちゃん』シリーズの著者が、「親の死と介護」「体調不良」「緊急帰郷」「新型コロナ」といった中年(アラフォー)ならではの受難や未知の疫病に七転八倒しながら、ビジュアル系バンドへの熱い思いを語りまくるコミックエッセイ!! 思春期だけじゃない、中年の受難にもビジュアル系は救世主(メシア)となるんです!!! -
今日もわたしをひとり占め
仕事、恋愛、結婚、人間関係…… 日々の生活で、何かと他人の目が気になったり、 自分の選択が世間の「正解」とズレていないか迷ったりすることはありませんか? 本書は、テレ東で働きながら漫画家としても活躍する著者、真船佳奈さんがたどり着いた、自分の世界を守りながら心地よく生きるコツがつまったコミック+エッセイです。 気軽に読めて、クスっと笑える漫画やイラストが盛りだくさん! 本書のキーワードは、 自分をひとり占めできる「ぼっち時間」。 以前は「ひとり」が怖くて依存体質だった著者が、 「ぼっち」を人生にうまく取り入れることで、 自分で自分を満たす楽しさを知るまでの物語です。 【目次より】 STORY1 「ぼっち時間」にいた本当のわたし …どうも 32歳、根暗、人見知りです …ヅラを捨てよ、世界へ出よう など STORY2 おひとりさまの「ぼっち旅」 …旅は鼻の穴全開ドアップ、煽り気味 …ボラれても「オーケイ」「サンキュー」の心 など STORY3 依存するのは「ひとり」が怖いから …すべての怪人に贈るラブソング …依存から抜け出した三十路、待ち受けていた「結婚」 など STORY4 踊らされるより、踊りたい …人生はマッドサイエンティストの実験 …テレビとマンガ 2足のわらじでけんけんぱ など STORY5 円満家庭は「ぼっち」が導く …別居家族ですけど、なにか? …夫婦は「ひとつ」にならなくていい など -
今日 ヤバイ屋台に 行ってきた インドでメシ食って人生大逆転した男の物語
YouTube登録者60万人超!(2020年12月現在) 「今日ヤバイ奴に会った」がついに書籍化! 1kgの特大サンドイッチ、たまご300個使ったスクランブルエッグなどなど、日本人の度肝を抜く規格外の屋台メシを突撃ルポ。 「インド屋台」という名の秘境で、待っていたものとは……!? 本書は、これまでの動画投稿のなかから、著者が特に思い出深かったものを厳選して紹介。 動画では伝えきれなかった、人々との交流エピソードを通じて、インド人が大切にしている価値観や文化にも触れていく。 日本人の常識に縛られすぎている人は、インド人たちの(ぶっとんだ)生き様を見るといい。 今までウジウジ悩んでいたことなんか案外、「ちっぽけなことだった」と思えてくるかもしれない。 本書を読んで、時に笑い、時に人生のヒントとして受け止めてほしい一冊である。 -
教養あるアメリカ人が必ず読んでいる 英米文学42選ーーアメリカ人の考え方は本から分かる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教養あるアメリカ人が読んでいる英米文学42冊を選書。 あらすじを英日対訳で×辞書を使わず×5分で読む! アメリカ人が大学卒業の頃までに読む本を、あらすじと、その作品が生まれた時代背景や作品の持つ価値と意義も併せて、英語で読む。日本語訳と語注付きなので辞書なしでもOK。英語のリーディング力を養うとともに、アメリカ人の思想の原点にも触れられる一冊。 本書の特徴 (1) 読みたかったあの名著が5分で読める 1冊につき250-750語の英語で紹介されているので、英語中級程度であれば、5分以下で読み切れるだろう。もちろん日本語から読み始めてもいい。読もうと思ってなかなか手に取れなかった英米文学作品を、一気に制覇しよう。 (2) アメリカ人の思想の原点に触れる 取り上げた文学作品は、アメリカの当時の世相を映し、さらには社会的ムーブメントを起こしたものも少なくない。この本を通して、アメリカの歴史と、アメリカ人の考えや思想の基盤の一端に触れれば、アメリカ人と一緒に仕事をしたり、交流したりする際に、必ず役立つだろう。 (3) 英語のリーディング力が身に付く 英語の原作本は、ネイティブにとっても実は難しく、読み終えるのに時間がかかるものが多い。本書では、原作本の内容を分かりやすく、格調高い英語で短く語り直し、さらに日本語訳と語注が付けてある。リーディング学習に最適だ。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
教養が身につく最強の読書
「本の虫」出口流読書のススメ。人生に必要な教養は、読書でこそ磨かれる。読書家として知られる著者が、思わず夢中になった、人生を豊かにしてくれた、本当におすすめしたい良書135冊を紹介。 人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。(本文より抜粋)「ビジネスに効く教養のつくり方」「歴史から叡智を学ぶ」「日本と世界の現在を知る」をテーマに、歴史、宗教、戦争、政治……などさまざまなジャンルの本を取り上げ、その歴史や背景についても解説。『ビジネスに効く最強の「読書」』を再編集し改題。 【本書より】●リーダーシップはクビライに学べ ●『君主論』は権謀術数の書にあらず ●歴史上の偉人も同じように悩んでいた! ●優れた古典は心の栄養になる ●そもそも宗教とは何か ●本当の歴史は市民の生活の中にある ●第2次世界大戦の枠組みを知る ●ハイドリヒという怪物 ●教祖はいつも思想の変革者 ●三大一神教のルーツは全部アブラハムにいきつく ●やおよろずの神が日本に居続けるワケ ●人口問題を見誤らないために ●戦後の政治システムの変貌 ●「右翼」と「左翼」はフランス革命が生み出した ●世界は「中心」と「辺境」から成り立っている ●日本は戦前から「経済大国」だった -
教養として知っておきたい映画の世界
■年間鑑賞数500本のエンタメ評論家が映画にまつわる世界を深掘り■ 映画をどのように鑑賞するかは人それぞれ。「観たい」と思ったとき、気ままに自由に楽しむものです。 でも、せっかくなら、映画の「奥深い世界」をのぞいたうえで、より深く思考をめぐらせながら鑑賞してみませんか? ・数字でひも解く映画業界 ・映画賞の成り立ち ・映画史を変えた10作品 ・日本映画界の現状と課題 etc. 映画パーソナリティ&エンタメ評論家で〈映画中毒〉のコトブキツカサが鑑賞ポイントから賞レースの舞台裏まで、映画に関する多様な事柄を、業界への忖度なしで歯切れよく解説! 読むだけで映画の知識と新たな視点が身につきます。 さらに、単に知識をインプットしていく「受け身」の姿勢ではなく、能動的に楽しむために、好きな映画を3本挙げることで心理を分析する著者考案のコンテンツ「映画心理分析」も紹介しています。 自分はどんな作品と出会いたいのか、気になるあの人はどんな嗜好なのか……、「映画」をきっかけにドキドキ・ワクワクすること間違いなしです。 劇場のスクリーンはもちろん、自宅で、スマホで、本書を通して、EXPERIENCE THE MOVIE 映画を体験しよう! -
教養として知っておきたい33の経済理論
普通に社会人をしていれば、誰しも「経済理論」や「経済学」について、なにかしら聞いた覚えがあると思われます。「神の見えざる手」「悪貨は良貨を駆逐する」というような言葉は、誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか? 「経済理論」や「経済学」というのは、経済の仕組みを解き明かしより良い社会をつくろうというものです。そして我々の社会や生活に大きな影響を与えています。 マルクス経済学のケースからもわかるように、経済理論というのは、必ずしも正しいものばかりとは限りません。そういう経済理論と実体経済の相違についても、紹介していきたいと思います。 -
教養として知っておきたい 33の哲学
哲学とは、「知恵を愛する」ことです。“本当のこと”を知ろうとすることです。 ――自分がいるこの世界ってなんだろう? ――そもそも、自分の存在ってなんだろう? こんな素朴な疑問に対して、“本当のこと”を知ろうとしたことから哲学ははじまっています。 本書では、こんな疑問と向き合った西洋の「哲学者」と呼ばれる人たち、33人の思想をまとめています。古代ギリシアから現代まで、主要な哲学者の思想のポイントを、図解も交えながら、ていねいに解説しています。 読了後、窓の外の世界は、昨日までとは少しちがった表情をしているかもしれません。 -
教養として知っておきたい宗教学
日本ではこれまで、不祥事やテロなどのニュースを除いては、宗教は公共の話題になりにくかった。しかしながら、2021年の安倍元総理大臣銃撃事件をきっかけに、カルト的宗教の問題、宗教二世の困窮の問題、政教分離と信教の自由をめぐる問題などが広く認識されるようになった。人類文化の「原点」を占めている宗教を、個人の内心の問題としての「信仰」からいったん離れて、文化的・社会的・思想的な「知識」として理解する――。それを行なうのが本書のテーマ「宗教学」である。本書は、『面白くて眠れなくなる宗教学』を改題し、文庫化したものである。基本的な内容は親本に準拠しているものの、新宗教、カルト、無神論ないし宗教批判といった、ニーズが高いと思われるトピックに関しては、加筆したり新たな節を設けたりしている。また、巻末にある「読書案内」の中身も刷新している。世界観が広がり、社会を見る目を養える一冊。 -
教養として知っておきたい二宮尊徳
二宮尊徳といえば、薪を背負って書を読む「二宮金次郎像」ばかりが有名かもしれない。だが彼は、幕末期に、一農民の出身でありながら、600を上回る荒れ果てた農村や諸藩の再建に見事に成功した人物である。尊徳は、どこまでもポジティブで、合理的だった。たとえば……尊徳は困った人々にお金を貸す時、必ず「知恵を働かせる生き方」も教えた。ある女中にお金を貸した時は、どうすれば燃料の薪を節約できるかを事細かに教え、考えて銭を生む楽しさを教えて、生活を立て直した。彼は人々の心を燃え立たせる徳の人であると同時に、世界に先駆けてマイクロクレジットの仕組みを生み出した創意工夫の人でもあった。こんな人物の哲学を知っていれば、成功しないはずがない。実際に、渋沢栄一、安田善次郎、御木本幸吉、豊田佐吉、松下幸之助、土光敏夫ら、偉大な成功者たちの多くが、実は、尊徳を信奉していたのだ。本書は、二宮尊徳の生涯と哲学、そしてその影響力をわかりやすく解説。すべての人を劇的に変える「不滅の成功哲学」を解き明かす。 -
教養としてのアメリカ短篇小説
戦争、奴隷制、禁酒法……背景を理解すれば、作品がもっとよくわかる 「黒猫」のプルートはなぜ黒いのか? 書記バートルビーはなぜ「しない方がいい」と思うのか? 度重なる戦争の歴史、色濃く残る奴隷制の「遺産」等、アメリカという国、そこに暮らす人々の特異な歴史的・文化的・社会的背景を踏まえて短篇小説を読み解く。これまで主にマイノリティや越境者の文学に注目してきた著者が、メルヴィル、フィッツジェラルド、フォークナー、ヘミングウェイ、サリンジャー等、アメリカ文学の「王道」といえる作家に挑む、アメリカ文学入門の新・定番! 〈目次〉 暴力と不安の連鎖―ポー「黒猫」 屹立する剥き出しの身体―メルヴィル「書記バートルビー‐ウォール街の物語」 英雄の物語ではない戦争―トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」 共同体から疎外された者の祈り―アンダソン「手」 セルフ・コントロールの幻想―フィッツジェラルド「バビロン再訪」 存在の基盤が崩れるとき―フォークナー「孫むすめ」 妊娠をめぐる「対決」―ヘミングウェイ「白い象のような山並み」 人生に立ち向かうためのユーモア―サリンジャー「エズメに‐愛と悲惨をこめて」 美しい世界と、その崩壊―カポーティ「クリスマスの思い出」 救いなき人生と、噴出する愛―オコナー「善人はなかなかいない」 言葉をもたなかった者たちの文学―カーウ゛ァー「足もとに流れる深い川」 ヴェトナム戦争というトラウマ―オブライエン「レイニー河で」 愛の可能性の断片―リー「優しさ」 -
教養としてのアート 投資としてのアート
///みんなが知りたい! アートの値段。10万円で買った作品は将来何倍になるのか?/// ビジネスで「アート」が注目されている。先の見えない時代だからこそ、論理ではなく感性がキーになる。その流れの中でアート思考がビジネスの現場で使われ、アートの教養も問われ始めている。 本書は、みんながわかっているようで、じつはわかっていない、アートの世界を「教養」と「投資」という切り口で紹介していく。 著者はタグボートというECサイトを運営し、現代アートを取り扱い、日夜アートの啓蒙活動をしている。 「投資」という視点でみると、アートの「教養」も従来のものではなく、買った後に価値を生むための「審美眼」というものになる。その審美眼を磨くための情報としてまとめられているのが本書だ。 ビジネス教養は日々急速に変化しているが、本書はその流れを受けて、「新時代のビジネス教養書」として読んでもらいたいアート本である。 -
教養としての犬 思わず人に話したくなる犬知識130
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―――――――――――――――――――― 「科学×歴史×文化」で学ぶ犬のすべて―― 愛するわがコのことがとことんわかる1冊 ―――――――――――――――――――― こんな本これまでなかった!? 愛犬家のリベラルアーツ! 最先端の犬研究から 犬にまつわる歴史と文化まで 犬のすべてをとことん深掘りした1冊です。 「犬はみずから進んで〈家畜〉になった」 「ホモ・サピエンスが絶滅しなかったのは犬がいたから」 「オオカミにもっとも近いのは柴犬」 「犬は人の感情を鼻でかぎわける」 「盲導犬に向くのはつむじが左まわりの犬」 「古代ローマ人は犬にめろめろだった」 「犬においしそうな名前をつけたくなるワケ」 犬の起源、犬の身体、犬の知能、犬と人の絆…… 知れば思わず人に話したくなる130の犬トリビアを 図解や資料写真なども交え オールカラー224ページの大ボリュームで紹介します。 人気イラストレーターたちによる すばらしい装画と挿絵も見どころのひとつ。 愛犬家はもちろん、創作や会話のネタとして クリエイターやビジネスマンにもおすすめです。 監修・菊水健史(きくすい たけふみ): 麻布大学獣医学部動物応用科学科教授、博士(獣医学)。専門は動物行動学。著書に『最新研究で迫る 犬の生態学』(エクスナレッジ)、『犬のココロをよむ ―伴侶動物学からわかること』(共著、岩波書店)、『ヒト、イヌと語る コーディーとKの物語』『日本の犬 ―人とともに生きる』(共著、東京大学出版会)などがある。愛犬はスタンダード・プードル。 著・富田園子(とみた そのこ): 日本動物科学研究所会員。編集・執筆した本に『いぬほん』『ねこほん』『はじめよう! 柴犬ぐらし』(ともに西東社)、『マンガでわかる犬のきもち』(大泉書店)など多数。幼少期の愛犬はパグや雑種。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
教養としての「異文化理解」
◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書 異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。 また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。 ◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開 著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。 そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。 -
教養としての「印象派」見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 累計222万部突破! 「見るだけノート」シリーズの続刊は「印象派」がテーマ。美術は仕事ができるビジネスパーソンにとって必須の教養です。とはいえ、やみくもに美術館へ足を運んでみても、作品を味わい尽くすのはハードルが高いのもまた事実。西洋絵画の中で最も人気の高い「印象派」の読み解き方を東京造形大学・池上英洋教授が入門者にもわかりやすく、イラスト図解で教えます。 【目次】 Chapter 1 ビジネスパーソンがアートを知ると、 世界はこんなに広がる Chapter 2 印象派が生まれるまでの軌跡 Chapter 3 印象派の夜明け ~第1回印象派展の開催~ Chapter 4 続々と開かれた印象派展 ~第2・3・4回展~ Chapter 5 強まる内部対立と 役目を終えた印象派展 ~第5・6・7・8回展~ Chapter 6 ポスト印象派の出現 ~印象派を超えようとする新潮流~ Chapter 7 世界の印象派 ~海を越えて広がりゆく表現~ 【監修】 池上英洋(いけがみ ひでひろ) 美術史家・東京造形大学教授。専攻はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。1967年、広島県生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。主著に『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(第4回フォスコ・マライーニ賞受賞)、『死と復活』『西洋美術史入門』(いずれも筑摩書房)、『「失われた名画」の展覧会』(大和書房)、『恋する西洋美術史』『イタリア 24の都市の物語』(いずれも光文社)、『錬金術の歴史』『イタリア・ルネサンス 古典復興の萌芽から終焉まで』(いずれも創元社)など。日本文藝家協会会員。 -
教養としてのインターネット論 世界の最先端を知る「10の論点」
私たちが空気のように利用しているインターネットは社会インフラとなり、政治、経済、外交、安全保障など多くの分野で存在感を増している。 しかし、その深いところで何が起きているのか、はあまり知られていない。 広がるインターネットの闇や様々な狙いが渦巻く最前線で起こる論点と競争・対立を理解しよう。 どうしたら、インターネットの恩恵は未来でも得られるのか、が見えてくる一冊。 ―――――――――――― 「Web3」「生成AI」など、最新技術が話題になる一方で、インターネットの世界に何が起きているのかをきちんと把握している人はどのくらいいるのでしょうか? 「グローバルなインターネットの時代は終わった」2022年秋、米シンクタンクが公開した報告書は衝撃の一言で始まっていました。 元来、インターネットは民間の人たちが構築し相互につながり合うことで機能しています。そしてその自由さ、柔軟さ=グローバルさこそがネット特有のしなやかな発展を実現してきたのです。 最大の特徴に「終わり」が告げられた今、どのような競争や対立が起きているのかを知り、これからのインターネットを考えてみませんか。 長年にわたり政策の立場から国や企業のルールをつくる側、そして使う側としてインターネットの発展を見つめてきた著者がその最前線を解説します。 -
教養としてのインテリジェンス エピソードで学ぶ諜報の世界史
古代世界では、戦争においても情報収集より神々の信託という占いが行動基準となっていた。紀元前4世紀に活躍したアテナイの名将クセノポンは、デルフォイの信託によって大軍をシチリア島に派遣する作戦を実施して無残な失敗に終わった。これに対し、『孫子』では、戦争における占いを完全に否定している。カエサルは情報を重視したことで知られ、情報の秘匿にも力を入れた。アルファベットの「A→B」という具合に1字づつ置き換える換字式暗号を編み出し、これは「シーザー(カエサル)暗号」と呼ばれる。情報収集には、公開情報による「オシント」、人的接触による「ヒューミント」という従来からの手法に加え、衛星画像や航空写真による「イミント」、イミントと地理空間情報から作成される「ジオイント」などがある。こうした最新テクノロジーの話も満載。本書は、月刊雑誌「Wedge(ウェッジ)」2021年4月号から2024年5月号までの連載をベースに加筆・修正したものだ。 -
教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識
AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。 大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。 AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、 潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、 身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、 わかりやすく説明した1冊です。 世界的名著『ゲーデル, エッシャー, バッハ あるいは不思議の環』著者の 愛弟子が人工知能の仕組みと実用性を徹底的にやさしく全部教えます! 人工知能に関する本は山のように出ているが、 本書の記述の正確さとわかりやすさは群を抜いている。 解説者が何百冊以上の本を読んで得た人工知能の知識を、 本書1冊を読むだけで得ることができる。 ……本書を読めば人工知能の凄さと脆さがわかる。 「私たちはまだ、はるか、はるか遠くにいる」のである。 松原仁 東京大学次世代知能科学研究センター(AIセンター)教授 本書「解説」から -
教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」
世界と比較してみても、日本人の中でアートとお金が苦手な人は多い。 けれど、時代はすでにグローバルになり、苦手を克服し、教養として身に付けておく必要がある。 それに、今やビジネスパーソンの間で話題になっている「アート思考」。 ビジネスパーソンでも絵画を学ぶことが大切であり、反対にアーテイストでもお金を勉強することが大事になってくる。 そうやってアートと会計をつないで学ぶことで、 これまで日本人に足りていなかった「正しい知識」が身につくに違いない。 本書は、『名画で学ぶ経済の世界史』『会計の世界史』の著者であり、公認会計士の田中靖浩氏が、 ビジネスパーソン代表として、東京画廊代表の山本豊津氏へ絵画を勉強しにいく。 アートと会計という一見関係のなさそうな両者が、つないで学ぶことでこんなにも共通点があった! ・アートを知るとなぜ「価値のつくり方」がわかるのか ・なぜお金を知らないで会社を経営する人が多いのか ・ビジネスパーソンにもアートの知識は必要なのか お金とアートの専門家が語る異色の対談、ついに完成! 目次 第1章 なぜアートは日本に浸透しなかったのか 第2章 簿記という芸術的なプラットフォーム 第3章 日本で会計の礎をきずいた福沢諭吉と渋沢栄一 第4章 価格から考える「アートの問題点」 第5章 これから絶対に必要な「価値と評価」の話 第6章 「未来の資本主義」の話をしよう -
教養としてのお金の使い方
ついお金を使ってしまうのは「価値判断基準」のせいだった! 「いま買わなきゃいけない」という気にさせるマーケティング、ワンクリックで買い物、キャッシュレス決済、キラキラ動画が流れてくるSNSのタイムライン……など、日常生活の中には、ついお金を使ってしまうきっかけがたくさん。そんないま、必要なのは「価値判断基準」をつくることです。 お金を使うほど人生が豊かになる! 投資家、起業家、ベストセラー著者でもある午堂登紀雄氏が、ネットや他人に振り回されない「価値判断基準」をつくり、自分にとって「本当に価値のあるもの」にお金を使う方法を紹介します。たとえば、 ・スマホ料金・機種で「マネーリテラシー」がわかる ・「お金持ち=長財布」理論の本質 ・街中で見かける広告を見て「どこでもコンサル」 ・自分とは関係のない「平均」で判断しない ・20代なら会社の近くに住むのが合理的 ・もったいないでは「新世界」を見られない など。 本書を読めば、ムダづかいが減るのはもちろん、お金を使うほど、人生の幸福度がどんどん上がっていきます! -
教養としての為替
\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!// ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆ ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ! ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説 ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書! ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする 本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、 為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、 データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、 ・「円高」「円安」って何? ・金利はどのように為替に影響を与える? ・円は「安全通貨」と言うけど、本当? ・今の円安はピンチか、チャンスか? ・円安なのに貿易赤字なのはどうして? など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。 為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。 難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める! 読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊! -
教養としての機械学習
これだけは知っておきたい! 第三次AIブームを支える機械学習の入門書 AIのベースの一つである機械学習とは、コンピュータに大量のデータや経験を与えることによって、事象のパターン・ルールを発見し、予測などまでをも実現する技術である。機械学習の基礎から筆者らの最先端の研究までを初めての人にもわかりやすく解説する一冊。 【主要目次】 はじめに 1 機械学習とは何か――人工知能(AI)の基礎知識 1.1 人間の学習能力をコンピュータで再現する「機械学習」 1.2 AI研究、これまでとこれから 1.3 人工知能の/による/のための研究 2 人工知能と社会 2.1 研究者とともに、学生とともに、エンジニアとともに 2.2 さまざまな分野におけるAI技術の応用 2.3 AIと社会の関係 3 機械学習の基礎 3.1 AIの学習モデルと学習法 3.2 3種類の機械学習 3.3 教師付き学習とは 3.4 教師なし学習とは 3.5 強化学習とは 3.6 機械学習の原理:「学習する」とは 3.7 なぜ教師付き学習で予測が当たるのか? 3.8 直線で分離できない問題への対応 4 高度化する教師付き学習 4.1 誤りを含む教師情報への対応 4.2 弱い教師情報の活用 4.3 限られた情報からロバストに:信頼できる機械学習に向けて 4.4 理研AIPに見る汎用基盤研究の現在地 5 今後の展望 5.1 モデルと学習法と、ある種の制約 5.2 機械学習の新技術:生成AI 5.3 AIと人間の未来 -
教養としての教養
教養ブームといえる昨今。教養に関する多くの書籍が出版されています。 本書は「気になるけど何から読んでいいのかわからない」という読者のための本です。 教養というと、知識を学ぶというイメージがあります。本書は、そことは一線を画し、「教養で、どう人生で楽しめるのか」という点にこだわりました。バラエティプロデューサー・文化資源学研究者である角田さんだからこそ語れる楽しい教養を「歴史」「地理」「社会」「人生」「文化」「エンターテインメント」というテーマ別に解説していきます。読み終わる頃には、世界が少し違って見える。今までになかった教養のガイド本です。 -
教養としての金融危機
激動の世界史と時代の大転換点――。 「100年間」に起きた「9つの危機」を「ストーリー」で一気に学ぶ…! 世界的な金融危機はなぜ起きたのか? なぜ金融危機は10年に1度起こるのか? 新型コロナショックは新たな金融危機を引き起こすのか? 危機を何度も乗り越えたこの世界は、いったいどこに向かうのだろうか? 【目次】 序――国の黒字・赤字とはどういう意味か? ――国際金融危機の仕組み コラム 日本はこれからも経常収支黒字ですか? 第1の危機 なぜ史上最悪の危機は起きたのか? ――金本位制、大恐慌、ドイツを巡る資金の流れ コラム あなたの国の経済的トラウマは何? 第2の危機 なぜブレトンウッズ体制は崩壊したのか? ――固定相場制、ドルの垂れ流し、ニクソンショック コラム 人民元がドルに代わって基軸通貨になるのですか? 第3の危機 なぜドルは大暴落したのか? ――変動相場制、オイルショック、インフレ コラム 経常収支の赤字や黒字は国内政策で是正できますか? 第4の危機 日米・米独貿易摩擦は乗り越えられたのか? ――プラザ合意、円高パニック、バブル発生 コラム 為替市場介入に意味はあるのですか? 第5の危機 発展途上国の債務危機はなぜ同時多発したのか? ――ラテンアメリカ大混乱、IMFプログラム、ブレイディープラン コラム 発展途上国の貧困問題は解決できますか? 第6の危機 アジア通貨危機とは一体何だったのか? ――サドンストップ、パニックの伝播、アジア通貨基金 コラム 固定相場制が守れないのはなぜですか? 第7の危機 米国発金融危機はなぜ起こらなかったのか? ――ヘッジファンド、質への逃避、FRBの介入 コラム ハゲタカファンドに勝つにはどうしたらいいですか? 第8の危機 世界金融危機を引き起こした複合的要因とは? ――リーマンショック、金融工学過信、群集心理 コラム 国際金融は誰が運営しているのですか? 第9の危機 絶体絶命のユーロを救った「一言」とは? ――単一通貨導入、ギリシャ危機、ドラギマジック コラム EUは連邦国家に向かっているのですか? 第10の危機? 次の危機はどこで起こるのか? ――新型コロナ、債務累積、資産価格高騰 -
教養としての建築
「建築」とは「強・用・美」である。 この言葉は、古代ローマの建築家であるウィトルウィウス(Vitruvius)のものです。彼が 2000年以上前に著した、現存する最古の建築書『建築について』に記載されていま す。建築を学んだことのある人なら一度は耳にしたことがあるはずです。 「強・用・美」とは何なのでしょうか。 非常に単純化して言えば、「建築は重力や地震で壊れてはいけないし(強)、使いやすく て快適でないといけない(用)。また、見た目に格好よくないといけない(美)。そして、のうちどれかが欠けてもいけない」ということです。本質を突いた簡潔な表現であるた め、2000年以上経った現在でもよく言及されています。 日本は地震や台風といった自然災害の多発地域です。日本の建物はこれらの自然災害に 耐えられる構造となっていなければならず、「強・用・美」の中でも「強」への意識が強 いと言えます。 「強」を実現するためにどのような構造を採用するかは「建築」という行為における主要 な検討項目であり、建物の形状にも大きく影響をおよぼします。そのため、建物の構造を 知ることは「建築」を知ることにつながるのです。 本書は、「強・用・美」の中の「強」を担う建物の構造を通して「建築」への理解を深 めてもらうことを目指して書かれています。「用・美」も建築を構成する重要な要素では ありますが、どちらも建物を形づくる「強」がなければ成り立たないからです。 「建築」に関する多くの本が「美」を担うデザインの視点から書かれていますが、「強」 を担う構造を通して理解するという一風変わったアプローチを取ることで、あなたの知ら ない「建築」の世界が垣間見えるでしょう。 本書を読み終わったとき、あなたの常識が幾ばくか変わること、そして「建築」の見方 が変わることを約束します。 -
教養としてのゲーム史
「名作」「傑作」とされるゲームはいったいどこがスゴかったのか。新しいゲームジャンルはどのように誕生するのか。──それは、ゲームの歴史を「アイディアの進化史」としてとらえることで見えてくる。『インベーダー』『ゼビウス』『スーパーマリオ』『ドラクエ』『ときメモ』『ラブプラス』……数々の歴史的作品は、「創造性」「大衆性」「技術とアイディアの関係」などについて、大きなヒントを与えてくれる。ゲームを「学ぶ」時代の幕明けだ。
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