「小林宏之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/29更新

ユーザーレビュー

  • 機長の「集中術」
    日本航空で機長として数々の記録を樹立した著者による、集中力の高め方。集中力とは自己コントロールの能力なので、目的をはっきりして時間的なメリハリをつければ、短期の濃い集中力も、長期に渡る幅の広い集中力も、いくつになっても鍛えられるという。機長時代の実例を元に、分かりやすく解説。教えられることが多かった...続きを読む
  • 機長の「集中術」
    書店でみつけて,機長と集中力という2つのキーワードが入っているだけで即買い。

    パイロットの判断力や仕事に対する責任感が好きで,今までも機長にかかる本は比較的多く読んでいるのだが,それに加えて,僕が一番欠けている能力の集中力がテーマとあっては買わずにはいられなかった。。

    パイロットの仕事に疎い人に...続きを読む
  • ザ・グレート・フライト JALを飛んだ42年 太陽は西からも昇る
     著者は日本航空で42年間パイロットとして勤務し、その間病欠などの個人都合でフライトに穴を開けたことはないという。
     ハワイへの憧れがきっかけでパイロットになった著者はラストフライトにホノルル~成田便を選んだ。しかしラストフライト後の花束贈呈などの行事は辞退した。
     乗客に何も感じさせないことがいち...続きを読む
  • 機長の「集中術」
    日航の操縦士として約40年のキャリアの中で培った集中力などのスキル習得方法を著す。

    特に感銘したのは、50歳を過ぎてからも努力を怠らない姿勢。

    加齢のせいにせず、視力にさえ気を使うその神経は見習うことが多かった。

    何百人もの安全を運ぶ操縦士ならではではあるけれど…
  • ザ・グレート・フライト JALを飛んだ42年 太陽は西からも昇る
     現在は、航空評論家として活躍している小林宏之氏の、42年間に及ぶパイロット生活の回顧録です。
     小林氏の現役時代の総飛行時間は1万8500時間、日本航空が就航していたすべての国際線を飛んだ唯一のパイロット。そのフライトの中には、総理専用機の機長をはじめ、湾岸危機・イラン/イラク戦争時の邦人救出機の...続きを読む