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ぼくはこんなふうに本を読んできた
毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか? 池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。 池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開! これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た
フジテレビ「とくダネ!」アナウンサーが覚悟を決めて書いたテレビ報道の裏側 震災報道の真実。 被災地ノンフィクションの決定版! 私たちは「余計な人間」ではないか? ボランティアをしたほうが役立つのではないか? 被災者に水や食料をあげたほうがいいのではないか? 取材車で行方不明者捜しを手伝った方がいいのではないか? いや、それならば、何のために僕はここにいるのか…。 -
僕は上手にしゃべれない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の頃から吃音に悩んできた主人公・柏崎悠太は、中学入学式の日、自己紹介のプレッシャーに耐えられず、教室から逃げ出してしまう。なんとかしたい思いから、「誰でも上手に声が出せるようになります」という部活勧誘チラシの言葉にひかれ、放送部に入部する。クラスメイトで同じ新入部員女子や、優しい先輩、姉など周囲の人に助けられ、途中くじけながらも少しずつ変わっていく悠太の、葛藤と成長の物語。 -
ぼくは縄文大工
主に石斧を使って古代の丸木舟や小屋を造る「縄文大工」。大航海が行われた3万年前に船を造り台湾から沖縄まで走らせた記録、工夫に溢れた住居の復元などから新たな縄文人像を探る。 -
僕は人生の宿題を果たす旅に出た
誰もが抱えている心残りや後悔。失ってしまった昔の人間関係を取り戻す勇気をくれる奇跡の実話。出しそびれた手紙、失ってしまった大事な人との絆、果たせなかった約束――。日々の生活に追われる中で取りこぼしてきてしまったことはもう修復不可能なのか。 雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていた著者(リー・クラビッツ)は、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気付いたのは、忙しさにかまけて自分がこれまでいかに大切な人との関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに1年かけてその不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めた著者は30年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。10の「やり残した人生の宿題」を果たすなかで彼が気付いたものはとは……。本書は、誰もが抱えている心残りや後悔、失ってしまった昔の人間関係を取り戻す力を与えてくれる実話です。最初は1通のメール、1本の電話をかけるのも躊躇することでしょう。本書の著者もそうでした。 でも、気まずさを捨て、勇気を出せば奇跡は起こります。長年の肩の荷を今こそ下ろして、人生で一番大切なものを取り戻しましょう! -
僕は、そして僕たちはどう生きるか
やあ。よかったら、ここにおいでよ。気に入ったら、ここが君の席だよ。 染織家の叔父ノボちゃんから「コペル」とあだ名された十四歳の「僕」。親の事情でひとり暮らしをしている。ある朝、土壌生物を調べに行った公園でばったり会ったノボちゃんを連れ、小学校以来疎遠になっていた友「ユージン」を訪ねることになる……。そこから始まる長くかけがえのない一日を描く青春小説。 現代の「コペル」は考え続ける。──モラルが失われたこの時代に、周りに流されず、友との信頼を築いて生きるには──? 電子化にあたり、植物等について後注26項目(著者監修)を追補しました。 *梨木香歩 一九五九年生まれ。作品に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『からくりからくさ』『家守奇譚』『村田エフェンディ滞土録』『沼地のある森を抜けて』『この庭に』『f植物園の巣穴』『ピスタチオ』『海うそ』『岸辺のヤービ』、絵本に『ペンキや』『蟹塚縁起』『マジョモリ』『ワニ』、エッセイ集に『春になったら苺を摘みに』『ぐるりのこと』『水辺にて』『秘密の花園ノート』『渡りの足跡』『不思議な羅針盤』、 翻訳書に『哲学と子ども』『ある小さなスズメの記録』などがある。 -
僕は「脱北YouTuber」~北朝鮮から命がけで日本に来た男~
2009年1月、約1万kmの命がけの道のりを辿り、僕はようやく自由を手にしたのだ――北朝鮮での過酷な23年間の生活に耐えかね、豆満江を渡り中国経由でベトナムを越え、カンボジアの韓国大使館から韓国へ。自由への道のりは果てしなく遠い。でも、男は諦めなかった。日本在住の脱北者が語る唯一無二のライフヒストリー。人生で困難にぶち当たったときにどう立ち向かうか、壮絶な体験から紡がれる言葉に思わず胸が熱くなる! -
僕は、だれの真似もしない
スティーブ・ジョブズに日本を託され、 掟やぶりの方法でアップルを復活させた 前アップル日本法人代表、初の著書! だれもやっていない方法で 世の中にインパクトを与える、 前刀流「セルフ・イノベーション法」を初めて明かす。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2004年、日本市場で低迷していたアップルを たて直すべくスティーブ・ジョブズに日本を託され、 米国Apple マーケティング担当ヴァイス・プレジデントに就任。 同年、アップル日本法人代表取締役を兼務し、 日本独自のマーケティング手法で iPod miniを大ヒットへと導き、 Appleブランドを復活させた仕掛け人による待望の著書。 米国本社で行われるジョブズ主催の エグゼクティブ・ミーティングに 本社勤務以外の人間として初めて参加し、 アップルの世界戦略とマーケティングに 大きく貢献した唯一の日本人としても知られる著者が、 自らを改革し続け、 世の中に大きなインパクトを 与える人になる ための「セルフ・イノベーション法」を明かします。 ・自己革新をして一流のビジネスパーソンに成長したい ・一流と二流の決定的な違いを学びたい ・世の中にインパクトを与えるマーケティングを学びたい ・人生を楽しく、豊かにしたい そんな人はぜひ必読。 著者しか知らないジョブズの素顔、 アップル成功の本当の理由、 日本企業が復活する秘策なども初めて明かします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■序章 ・アップルのオファーを受けた3つの理由 ・スティーブが「NO」と言えば、それで終わり ・なぜ、ソニーは「世界のSONY」でなくなってしまったのか ほか ■第1章 本当の「価値」とは何か? ・自分にしかできない方法で、人を感動させる方法 ・テレビのリモコン、使うボタンはいくつある? ・なぜ、白いイヤホンが流行ったのか ・折り紙を丁寧に折るとバカになる!? ほか ■第2章 僕がスティーブから学んだこと ・アップルとスティーブ・ジョブズのイノベーション ・スティーブとアップルのトップシークレット ・銀座と渋谷でやった日本オリジナルの仕掛け ・なぜ、iPhoneに歯が立たないのか ・お客さんの声を聞いてはいけない ほか ■第3章 なぜ、人は変われないのか? ・セルフ・イノベーションを阻む8つの悪とは ・がっかりしたソニー社長の就任会見 ・サムソンにあって、NECにないもの ・「社内事情」という悪魔 ほか ■第4章 人々の想像を超えてゆけ! ・セルフ・イノベーションを起こす11の決意 ・決意1 暗記型の勉強を拒否する ・決意2 人の意見、ランキンに乗せられない ・決意3 ビジネスに平均点などない ほか ■第5章 感性を磨く7つのトレーニング ・「Think Different」=自分らしくあれ ・「自分らしさ」ってどう -
ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録―
ある朝、通勤電車の乗り換え駅で、若い女性に腕を掴まれ、「触ったでしょ!」と糾弾された一人の会社員。駅員に諭され事務室に行くと、現れた警察官はすでに彼を痴漢扱い。そのまま留置場に放り込まれ、ベルトコンベア式に犯人に仕立てあげられて……。2年の歳月をかけ、仕事と金を失いながらも、逆転無罪判決を勝ち取った痴漢冤罪被害者の渾身の手記。 -
ぼくは挑戦人
在日コリアンが集住する京都ウトロ地区出身。根強い民族差別を背景に、小学校時代は苛烈ないじめに遭う。中学2年の時にジャグリングに出会い、各種大会で優勝。ビートたけし氏からの助言を受け、翌日大学に退学届を提出し、プロパフォーマーとして海外で活躍。これまで82の国と地域で舞台を踏んだ。現在は大阪を中心とした学校での講演活動が話題を呼んでいる。これまでのいじめ体験、そして自らのアイデンティティに悩むも、世界での様々な出会いによって答えを見出した著者が、半生を振り返る一冊。 -
ぼくは テディベアやさん:手芸の絵本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テディベア屋さんに、ある日一人の女の子がやってきました。 妹の誕生日プレゼントを探しに来たようです。 女の子はお店を見渡して、作業場の片隅に飾ってあったボロボロのテディベアを指さして言いました。 「あれがいい!」 そのボロボロのテディベアは、テディベア屋さんが小さい頃、おばあちゃんに作ってもらった宝物です。 売り物ではありません。 「ごめんね、これは売り物じゃないの。」 「どうしてこんなにかわいいの?」 「ぼくのおばあちゃんが心を込めて、丁寧につくってくれたから。 そして、ずっと一緒に過ごした家族みたいなものだからかな。」 女の子は、目を輝かせて言いました。 「私もそんなテディベアを、妹にプレゼントしたいな。」 「それなら、作り方を教えてあげるから一緒に作ってみようよ!」 テディベアレッスンが始まります。 対象年齢3才~。 内容はすべてひらがなとカタカナ(ルビつき)、分かち書き。作中に出てくるテディベアの作り方解説と実物大型紙つき。 -
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
伝えたい少年原爆体験記。11歳のヒロシマ。 広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親と一緒に被爆します。母親は9月に亡くなり、母乳を飲んでいた1歳の妹は10月に亡くなります。 この本は、米澤少年の目で見た、8月6日その日のことと、その後何が起こったか、という記録です。 ブラウスが突然発火して、体が焼け始める女性、皮膚が布地のように垂れ下がって、幽霊のように見えた人たち、防火水槽に飛び込んで亡くなっている赤ちゃんを抱いた女性、川を流れていくたくさんの死体。 11歳の少年が見た光景を、読者も知ることになります。 「どんなにつらい記憶でも、知らないよりは知ったほうがいいと私は思います。本書は読むのも苦しい内容ですが、きっと未来のための知恵を与えてくれるでしょう」(京都大学原子炉実験所 小出裕章さんによる「はじめに」より)。 原爆や核についてお子さんと考えるとき、最適の1冊です。 -
ぼくは0てん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落ちこぼれの「ぼく」にだって そとの世界は、きっとある。 そもそも「点数」って、なんだろう? ぼくも0てんをもらったことがあって、 そのときから0がすきになった。 ――谷川俊太郎 いつも「0てん」ばかりとって、いじめられていた「ぼく」は、 いいてんをとって認めてもらおうと必死にもがくけれど…… 世界も注目するブランド「リトゥンアフターワーズ」の ファッションデザイナー・山縣良和が、 故郷の鳥取へと帰る深夜バスの中でふと思いついた物語。 勉強もできず自信の持てなかった子供時代を過ごし、 やがてイギリスへと飛び立っていった自身の半生に重ねる。 0てん、12てん、36てん、59てん、78てん、85てん、100てん…… 「点数」「クズ」「ゆうめい」といった “レッテル貼り”“他人の評価”から自由になって、 自分の得意なことを見つけ出していくストーリーを、 愛らしい「てんすう」たちのキャラクターで描く。 ◆著者紹介 1980年、鳥取県生まれ。ファッションデザイナー。 高校を卒業後、大阪の専門学校に通うも中退。その後、渡英。 2005年にセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業。 在学中に世界的ファッションデザイナーの ジョン・ガリアーノのもとでデザインアシスタントを務める。 2007年、自身のブランド「リトゥンアフターワーズ」を 立ち上げ、ファッションを通して様々な表現を試みている。 ファッション表現の学びの場「ここのがっこう」を主宰し、 活躍するデザイナーを数多く輩出。 著書に『ファッションは魔法』(坂部三樹郎との共著。朝日出版社)。 -
ぼくは6歳、紅茶プランテーションで生まれて
1杯の紅茶を通して見えてきたのは、19世紀から時がとまったような、あまりにアンフェアなこの世界の苦い現実。 スリランカの紅茶プランテーションでは、 きょうも女性労働者は茶葉を手づみし、男性労働者は肉体労働に汗を流します。 封建的な労働環境・不衛生な住環境・社会からの差別的な待遇…… 人生の選択肢は望まなくてもただ一つ。 母も父も祖母も祖父も、みんな同じように農園労働者になってきました。 閉ざされた社会のシステム、暮らしぶり、そして差別。 21世紀にもなって、あまりにアンフェアなこの世界の現実。 日本で紅茶を飲む私たちにできること。 -
ぼくはロヒンギャ難民。
ロヒンギャに国籍がないのはなぜ? その昔、仏教国ビルマに移住したイスラム教徒の一群は、やがてロヒンギャと呼ばれますが、国籍が与えられず、いまもミャンマー軍の迫害によって、難民になる悲劇をくり返しています。 アジアの民・ロヒンギャの人びとの悲劇は、私たちにさまざまな問題を投げかけています。 -
ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学
恋の苦悩、自然との一体感、未知の世界への憧憬、酒に溶けゆく魂・・自らの「あくがれ(=憧れ)」を求めて突き進んだ歌人・若山牧水の魅力を、堺雅人が恩師の歌人・伊藤一彦と3夜連続で語り合った師弟対談書! -
僕僕先生
原作は累計部数60万部のチャイニーズ・ファンタジー『僕僕先生』(新潮文庫)。近くの山に住みついたという仙人に、父のいいつけで貢ぎ物を持って行く王弁。山で待ち受けていたのは雲に乗り、自在に姿を変えるキュートな美少女仙人“僕僕”だった!! -
僕僕先生 零
天地が今よりもずっと熱く、神々がその主人だった頃のお話。成熟を迎えた神仙たちの社会に、突如異変が襲った。水を司る神・拠比は、相棒の料理仙人・僕僕とともに異変を解消すべく、創造主・老君が天地開闢に用いた宝具「一」を探す旅に出る。時を同じくして、黄帝は「人類」を創出し、世界変革を試みるが……。美少女仙人×ヘタレ神コンビによる新たなファンタジー冒険譚、開幕。 -
ぼく モグラ キツネ 馬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ、イギリスで100万部を超え社会現象となった 異例の大ベストセラーがついに日本上陸! 『世界から猫が消えたなら』など数々のベストセラーを発表してきた 川村元気が初の翻訳! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者 ブレイディみかこも絶賛する、美しいイラストと珠玉の言葉たち! 8歳の子どもから、80歳の大人まで。 圧巻のイラストで読む、人生寓話。 「イギリス人のイラストレーターが初めて描いた本が、ニューヨークタイムズベストセラーで1位になったと聞いた。 いったい、どんな本なのだろうか? と思い手に取ると、ひと目で魅了された。 ペン1本で描かれた圧巻のイラストと、すべての人生に寄り添う言葉。 英米を席巻したこの圧倒的なデビュー作が、日本でも多くの人に読まれますように」 川村元気 「うっかり読み聞かせすると、途中から出てくるのは言葉ではなく涙です」 ブレイディみかこ 少年とモグラ、キツネ、馬の冒険と心の交流を美しいイラストとともに描いた アート絵本“THE BOY, THE MOLE, THE FOX AND THE HORSE”の日本語版。 ●異例づくしのベストセラー! 2020年イギリスで最も売れた本(ニールセンブックスキャン調べ)。その年に発売された本以外で年間1位になるのは史上初。 英サンデータイムズベストセラー1位。英アマゾン総合1位。米ニューヨークタイムズベストセラー1位。米大手書店バーンズアンドノーブルとウォーターストーンズの由緒ある「2020年のベストブック」に選ばれる。同時受賞は史上初。 本書のイラストや名言はSNSで無数にシェアされ続け、コロナ禍のイギリス、アメリカで人々の希望をつなぐ社会現象になった“奇跡の一冊”がついに日本に上陸! -
ぼく モグラ キツネ 馬 アニメーションストーリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカデミー受賞! 『ぼく モグラ キツネ 馬』のアニメ版を書籍化! Twitter、テレビで大人気の精神科医 藤野智哉さん推薦! 「うれしい、さみしい、 ありがとう、たすけて。 生きた言葉の美しさと強さを 感じられる絵本です。」 ぼくは、モグラとキツネと馬と、旅に出た。 そこで見つけた本当の“家"とは。 イギリスではハリー・ポッターシリーズに次ぐ 史上2番目に売れたハードカバー本となり、 世界800万部、 日本版も24万部を突破した 『ぼく モグラ キツネ 馬』。 この世界的ベストセラーのアニメーションが、 100人のアニメーターにより 2年もの歳月を費やして制作されました。 英BBCとアップルTVで公開されると大きな話題となり、 アカデミー賞(短編アニメ映画賞)受賞。 本書はアニメ版の書籍化で、 原作に引き続き小説家・映画監督の川村元気さんが翻訳。 鮮やかなカラーイラストで贈る もうひとつの『ぼく モグラ キツネ 馬』を お楽しみください。 -
僕らA.I.
人工島の住宅地。16歳のぼくは姉、妹と三人で暮らしていた。暑い夏の日、ぼくはテトラポットのうえで目覚めた。突然叫びだして学校から出て行ったという事実を友人から聞かされる。ぼくはどうなっちゃったんだろう -
僕らが愛した手塚治虫
手塚漫画に魅入られた作家の自伝的探書記! 幼少の頃に手塚漫画に夢中になり、漫画の神様・手塚治虫の足跡を追ううちに長じてミステリ作家となった著者。その著者が成長とともに奥深い手塚作品の世界に踏み入り、ときに迷宮のような謎に挑みながら、膨大な作品を当時の状況とともに解説していく記録であり、あふれ出る手塚への愛と造詣を綴った偏愛エッセイ。ファンの間では知られる長期連載をまとめた単行本の、文庫化第一弾。「この本では、一人の少年と、彼と同じように手塚マンガを愛した多くのファンやマニアの心象を通して、手塚マンガの魅力に迫ろうとしています。そういう意味では、この本は、これまでの手塚マンガの解説書や評伝とは、少しだけ違っています」「書くにあたっては、自分の持っている収集品をフルに活用し、できるだけ多くの図版をしようと考えました。僕自身、手塚マニアとしての自負もあり、図版を見るだけでも楽しめる本にしたかったのです」(本書まえがきより)。 今回は、単行本未収録の手塚治虫原画をカラーで掲載。 -
僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
皆が元気で長く生きられる持続可能社会は、こうすれば十分可能だ! 世界一のスピードで、高齢化の進む日本。その中で、増大する一方の高齢者の医療費負担が国家の財政と国民の家計を圧迫している。一方で、医療の進化にも目を見張るものがあり、病気になる前の健康のケアもかなり部分が可能になっている。ところが、現状の仕組みの中では、それが活かされない。それを活かすことによって、いまよりずっと少ないコストで、今よりずっと病人を減らすことができるのに。 東京大学医学部ならびにハーバードビジネススクールでPh.D取得の著者と、東京大学法学部卒業後、厚生労働省に入省。現在は、マッキンゼーに籍を置く著者の共著による本書は、こうした日本の医療の現状をわかりやすく率直に示すとともに、社会からも個人からも医療費の負担を減らし、かつ健康の増進を図ることが十分に可能であることと、それを実現するための具体的な提言を、医学的知識と制度への理解、さらにはマネジメントの知見をあわせて、医療関係者はもちろん、患者である一般の人々一人ひとりにあつく語りかけている。 -
ぼくらがつくった学校
東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ前を向き、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。 -
僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】 【予約殺到!事前注文多数!発売前から、もう7万部突破!】 ★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか? ★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか? ★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か? ★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか? ■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ) ■「研究室」「仕事場の本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開 「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか? そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは? みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに! 《本書の5大特色》 【1】2人の「読み方の最新全スキル」が1冊に ■これだけ読めば、全ノウハウがわかる 【2】「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説 ■今日からできる!これなら続けられる!「超実践的な技法」を紹介 【3】「重要ポイント」がひと目でわかり、読みやすく、記憶にも残る ■「70の極意+総まとめ」「重要箇所は色付き」だから、わかりやすく、読んだら忘れない 【4】とにかく内容が具体的――「おすすめサイト全一覧」から「新聞・雑誌リスト」「おすすめ本」まで紹介 ■「何を、どう読めばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に 【5】2人の仕事グッズも完全公開!見るだけで参考になる! ■「巻末カラー」16ページ!「特別付録」は3つも収録! 巻末では「人から情報を得る技法」まで解説! ここだけでも面白すぎる! 「知の源泉」をここまで公開したのは本書が初! 2人の「共通点」と「違い」が面白い! この本で、自分なりの「最強の読み方」を身につけよう! -
ぼくらの卒業旅行
高校3年の冬。ぼくらの仲間・冴子が死んだ。白血病との闘病の末だった。受験を終えたぼくらは、冴子の思い出を胸に卒業旅行に出ることにした。行き先は東南アジア。シンガポール、マレーシア、バンコクを経てベトナム、香港へ。行く先々で出会う戦争の傷跡、今に残る戦いの記憶。その一方でパスポートをなくしたり、買春ツアーにきていたオヤジたちをやっつけたりと、いつものぼくららしい出来事もあって、旅はいよいよクライマックスへ。生きるって何だろう、死ぬってどういうことか、一つずつ大人の階段を上っていくぼくらの、高校から、そして子供からの卒業旅行。 -
ぼくら大切なことに使える時間はもう、あまりないから
「人生には限りがある」――この事実を、あなたはどれほど実感しているでしょうか? 日々の忙しさに追われ、「そのうち会おう」「いつかやろう」と先延ばしにしていることはありませんか。 実はそれが、あなたの幸せや充実感を奪っているとしたら、どうしますか? たとえば、40代前半で親と別居している人が、これから母親に会える残りの日数の平均はたった「20日」。父親に至っては「9日」。 この数字は、1年に数回帰省した場合の“人生で残された親との時間”を表しています。 「そんなに少ないの?」と、衝撃を受けた方も多いはずです。 当たり前のように知っているはずの「人生の時間は有限である」という事実。 でも、それを本当の意味で実感し、日々の行動に反映できている人は、どれだけいるでしょうか。 忙しさに流され、「また今度」「時間ができたら」と後回しにしていることの中に、実は“今すぐやるべき大切なこと”が含まれているかもしれません。 だからこそ、ただ目の前のことに時間をかけるばかりではなく、本当に自分が満足するために、時間の使い方を見直すことが必要なのです。 では、人生の満足度が高まるような時間の使い方とは何でしょうか? 筆者はこれまで科学的な研究と自分自身の生活実感の両面から、「時間の使い方が人の幸福にどう影響するか」を探求してきました。 そこで一つの真実に辿り着きました。 それは、「タイパ(タイムパフォーマンス)」ばかり追い求めている人ほど、充実した時間を過ごした感覚が得にくい、ということです。 本書では、認知科学と時間学の観点から、限りある人生を充実させて幸福になる時間の使い方を紹介し、 それを身につける方法までお届けします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ぼくらにできないことはない
宇宙船にのってやってきたぼくら.いっしょに乗れたのは,ママと大好きな犬のキングだけ.パパはここにいない.遠いところで,パパはどうしてるのかな・・・・・・.家族とはなればなれになってしまった2人の,少し切なくておかしな日常.自分を信じる勇気をくれる,アストリッド・リンドグレーン記念文学賞作家が描く希望の絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ぼくらの悪魔教師
大人気「ぼくらシリーズ」の、あの菊地英治が教師となって帰ってきた! それもとびきりの“悪魔教師”となって――。いじめ、援交、かつあげなんでもありの中学に赴任してきた英治は、生徒を規則でがんじがらめにして管理しようと乗り出した。これに対して、最初はばらばらだった子供達は、リーダー野間達也を中心に次第にまとまり、対抗していく……。まったく新しい教師像を提起する注目の作品。 -
僕らの育児が変わる時
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共感コメント殺到! Instagramで話題の育児漫画が待望の書籍化 育児をするなかで直面する問題や課題、また子育て中の夫婦の気持ちのすれ違いを描いたコミックエッセイです。 Instagramで連載されていたものに新たなお話を追加し、再編集! パパ目線がメインでありながらも、ママの本音や主人公を取り巻く人たちとのお話など、“育児あるある”が満載で、共感せずにはいられない物語です。 -
ぼくらの昭和オカルト大百科 70年代オカルトブーム再考
「UFO」「UMA」「超能力」に「ノストラダムス」、そして「心霊」。あのころ、どうして僕たちはあれほど「不思議なもの」に夢中になっていたんだろう? エロ・グロ・ハレンチに彩られた1970年代、子ども文化にあふれかえった「オカルト」なアレコレ。それがいつどこで生まれ、なにをきっかけにブームになり、どうしてスタレたのか? を今さらながら再検証。「イカレた時代」に育ったすべての元「昭和オカルトキッズ」たちに捧げます! -
ぼくらの真実
拉致問題、北方領土問題、竹島問題、赤珊瑚密漁問題等が解決しないのには致命的なわけがある! これらの問題はすべて「根っこ」でつながっている。 なぜ拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか?なぜ中国漁船の赤珊瑚密漁を指をくわえて見るだけのか? 超ロングセラー『ぼくらの祖国』。その原点中の原点をえぐり出す、いわば正編の登場。 これは、長く語られなかった真実について、いちばん根本的なことどもに絞って記す書物です。 アジアに立つわたしたちの日本はかつて外国と戦い、アメリカに対して史上ただ一度きりの敗戦を喫しました。永い歴史で初めてのことだっただけに、そのあとずっと、老いも若きも思い込まされ、思い込んできたことがあるのではないか。それを放っておけば、いつまでも続き、子々孫々までを誤らせるのではないか。 これまでの立場や世代の違いを乗り越えて共に真っ直ぐ考えてみることだけが、この書物の目指すところです。-------------------------------本文より -
ぼくらの時代の本
本と本作りの「今」はこんなことになっている——。 ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。 -
僕らの時代のライフデザイン
★高城剛氏推薦!「21世紀の『リアル』が、ここにある」 ■僕らはもっと自由に生きられる! 近年、働き方や暮らし方が多様化するにつれて、 多くの人が自分なりの人生をデザインし始めています。 パラレルキャリア、コワーキング、独自の経済圏、 DIYリノベーション、デュアルライフ、海外移住……。 こうした働き方・暮らし方を一部の著名人か、 経済的な成功者だけのものだと思っていないでしょうか? 実は、日本にもすでに多くのライフデザイナーたちが存在します。 人生は「選択」と「意志」次第で、いくらでも自由に設計することができるのです。 ■家もオフィスも持たない「生活実験」から見えたもの 本書は、1年間、家やオフィス、家財道具を持たずに旅しながら暮らす 生活実験プロジェクト「ノマド・トーキョー」を行った著者が、 そこで出会った多くのライフデザイナーたちの働き方・暮らし方を紹介します。 東京中のシェアハウス、シェアオフィスを渡り歩き、 日本に今、起こりつつある新しいライフスタイルと、 次世代チェンジメーカーたちのワークスタイルから見えてきたもの。 それは「セルフ(自)」「ワーク(職)」「リビング(住)」から成る 「ライフデザイン」という発想です。 ■「自」「職」「住」から考える、新しい人生のつくり方 予測不可能な時代に、固定化されたライフ「プラン」は無意味です。 逆算型で描かれるプラン通りの人生など、もはや存在しません。 これからは、偶然性を上手に取り込みながら、 自らの手で人生をつくり出すライフ「デザイン」が必要です。 ビジネスでも、アジャイル型、リーンスタートアップ、デザイン思考 といった手法に注目が集まっていますが、 そうした考え方を人生設計にも応用してみましょう。 描かれた地図をコンパスに持ち替え、 現実と理想のあいだ、個人と組織のあいだ、仕事とプライベートのあいだ、 都会と田舎のあいだを自由に泳ぎ回る「新しい人生設計」とは? 本書は「多面性」「つながり」「多拠点」の3つの側面から、 32人のライフデザイナーの事例を交えて、 自由でしなやかな生きるヒントを紹介します。 -
僕らの世界を作りかえる哲学の授業
「“正義”っていったいなんだろう?」「“自由”ってどういうこと?」「友達と恋人の“好き”は同じ?」「本当の“幸せ”とは?」――日常生活で、誰もがこうした素朴な疑問にぶつかります。そんなとき、一人で黙々と考え込むよりも、みんなで集まって考えてみると、意外な“答え”が見えてくることがあります。対戦プレイでなく、協力プレイで、哲学的なテーマについて考えを深めていく。そんな「対話型の哲学」が世界で注目され、日本でもこの約10年ほどの間に、急速に広まっています。じつはフランスやアメリカでは、幼稚園に通う3歳児でも、この対話型の哲学を実践しているのです!本書では、世界各国でおこなわれている対話型の哲学(「子どもの哲学」や「哲学対話」と呼ばれる)の授業を導入にして、いろんな「哲学対話」の手法や場を紹介します。AI時代に求められる、まっとうな思考力・対話力が身につく!「哲学対話」入門。 -
ぼくらの選択
模範解答なき世界に、あなたと臨む―― 「雄志篇」の雄志とはなにを意味するか。 選挙に出たくなかったひとりの日本男子が選挙に出て、思いがけず沢山の日本女子、日本男子と連携が始まり、大いなる願いによって、みんなで祖国を蘇らせる。その共有する志を指しています。 世界が壊れるとき、原点に戻るしかない。 そして日本には帰るべき、帰ることのできる原点がある。 これがぼくらの希望である。 (本書より) 本書は、『月刊Hanada』2017年10月号~2019年5月号の連載に筆者が新たな題名を付し、隅々まで改稿し、単行本化したものです。 -
ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング
関東近郊にある県立高校。ちょっと気弱な男子高校生・ケンジは、コンサルティング企業から登用された型破りな新任校長・コバヤカワ先生と設立した「戦略思考研究部」の部長になる。 ケンジは元カノ、同級生の野球部主将、高校生IT社長、国際交流部の美人部長など個性的なメンバーとともに、高校生活でのさまざまな出来事や、自分たちの悩みや進路などの問題を“戦略思考法”で解決を試み、「考える力」を身に付ける。 コバヤカワ先生の指導のもと、それまで何に対しても自信を持てなかったケンジは、自分の将来のために何をすべきなのかを考えるようになり、少しずつ成長していく――。 「直感力」「発想力」「分析力」「論理力」――戦略思考の基本が小説形式で身に付く、まったく新しい「考え方」の本。 -
ぼくらの祖国
「ぼくらの祖国」とは、われらの魂のキーワード。失われた故郷の復活。さあ、貴方の手に。 ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本の大人も、語らないからだ、きみも、あなたも、ぼくもみんな日本国民だ。だけど日本をそこく、祖国として考えたこと、はっきり祖国として意識したことが、どれほどあるだろうか。東日本大震災と福島原子力災害が起きてしまった後の日本でこそ、それを問い直したい。 ※この電子版は扶桑社刊「【扶桑社新書】ぼくらの祖国」(2015年8月15日 初版第一刷発行・2019年5月31日 第十刷発行)をもとに制作されております。 ※この電子版はカラーページがございます、カラー表示できる端末での閲覧を推奨しております。
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