未来のエリートのための最強の学び方

未来のエリートのための最強の学び方

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作品内容

2020年、「教養のパラダイム・チェンジ」が起きる! 大学入試改革がもたらす「知の変動」に、何をどのように学んでいくべきかを具体的かつ実践的に解説! 母校同志社大学で行なわれた「伝説の名講義」を完全再現! <本書のまえがきより>本書が具体的に想定しているのは、以下のカテゴリー(範疇)に属する読者だ。〔1 大学受験を控えている中高生。〕〔2 将来に不安を感じている浪人生。〕〔3 現在、大学(院)の講義やゼミだけでは、十分な教養を身につけることができないと不安を覚えている大学生(院生)。〕〔4 二〇代~三〇代の、大学・大学院を卒業したが、知的基礎体力に不安を覚えていて、自分の教養の「鍛え直し」を志している社会人。〕これらの人たちを指導する立場にある中学高校、大学の教師、企業や官庁の管理職にも、役立つ構成になっている。私は、「真理は具体的」であると考えている。実用性のない「教養のための教養」「知識のための知識」を身につけても、意味がない。同時に、すぐに役に立つような実用的知識は、陳腐化が早いのである。本書で述べていることを要約すると、文科系、理科系を問わずに高校教科書レベルの知識をきちんと体得しておけば、国際基準での教養が十分に身につくということだ。しかし、教科書の記述は単調なので、自分が苦手意識を持っている分野をマスターするのは至難の業だ。それを克服するためには、「この知識を得なくてはならない」という知的意欲を持つことだ。本書を精読していただければ、あなたの知的欲求が刺激され、学習意欲が増進すると私は確信している。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
176ページ
電子版発売日
2019年04月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

未来のエリートのための最強の学び方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    勉強する楽しさを感じさせられる。これから受験戦争を迎える子供にどのような教育方針を伝えていくべきか、たいへん参考になりました。特に英語や数学などの学び直しの為の具体的な書物を紹介されている点も実用的な内容となっています。

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    Posted by ブクログ 2021年01月18日

    なぜ大学の履修に般教が必要であるかがわかった
    学問の必要性が改めてわかり、今からでも残りの大学生活を勉強に費やそうと思えた

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    Posted by ブクログ 2022年01月26日

    何を求められているのか、何を学ぶことが大事なのか。若い世代ほど早く出会ったほうがいい書籍。具体的に著書名が書かれているため、行動に移しやすい。

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    Posted by ブクログ 2021年07月20日

    数学は苦手だけど、論理的思考や、システム的な要件定義には欠かせない、のは同意。
    佐藤さんは何でもご存知で、ほかの本もおもしろい。

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    Posted by ブクログ 2021年06月28日

    国際的には数学は重要な教養の一つであり、教育では非常に重視する。
    なぜ数学が必要なのか。
    論理的な思考能力を身につけるため。
    文系だとしても数学の論理的な考え方は大いに役に立つし、理科系の学問も生きていく上で基礎的な知識は必要になる(私たちの生活は今やテクノロジーは切り離せないし、報道に対して全て鵜...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月26日

    現代の知の巨人である佐藤優氏の講演会録。
    社会人に必要とされる基礎知識とその学び直しをする方法を示した良書である。他の書籍とかなり重複する部分があるので新たに学び直したいと言う意思がある方のみお勧めできる。

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    Posted by ブクログ 2021年12月31日

    あまり学びが無かったかな。
    自分の頭で考えるベースの教養は必要、特に数学、論理学、哲学と理解した。高校レベルで暗記に頼らない、理解重視の学習を再開してみようと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年07月25日

    同志社大学では、文系と理系の融合に取り組んでいるのだそうな。実は読んでから少し間が空いてしまい、印象に残っている部分も少ないんだけど、ぱらぱらと見返して、あぁそういう話だったね、と思い出した。
    学ぶということは、いつも楽しい。俺、今でも学生に戻りたいものなあ。戻っていいなら、いつでも戻るぞ。現役の学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月22日


    前半は、同志社大学の学生向けの教養に関する講演、後半は、同大学の野口範子教授との対談からなる。全体を通じて、佐藤優氏の母校への恩返しが詰まっている内容と感じた。

    「カイロス(刻)」、前と後で違いがある、歴史の年号を覚えるのは、このカイロスを知ることという点が重要という指摘は、気にしてなかった… ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月09日

    STAP細胞の小保方さんの事例と、心理学者のユングの「錬金術師は深層心理を支配する人」という解釈を同一の現象としているところが面白かった。小保方さんも錬金術師も、その場に居合わせる人々の心の磁場を変化させる能力に長けていたという点。

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