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ぼくらの哲学2 不安ノ解体
伝説の人気連載が、 “120ページ超”の書き下ろし原稿を追加し、ついに書籍化! 民間人としてインテリジェンス、安全保障の最前線で活躍していた著者が、 なぜ参議院議員選挙への出馬を決意したのか。 圧倒的な票数で当選したあと、国会の内部でみてきた日本の実態とは。 そしてわたしたち日本人は、いま、どう生きるべきなのか。 わが国を覆う「不安」を「解体」し、未来に希望を与える一冊! (本文より一部抜粋) ~ みんなの不安を解体して共に戦わねばならない。 二十歳のぼくの存在への問いもまた、根っこの不安だった。 命の根源でもある不安だった。 日本人とあなたが弱いから、不安を解体せねばならないのじゃない。 強さが必ずどこかに鎮(しず)まっているから、 それを探して解剖、解体するのだ。 ~ -
僕らの哲学的対話 棋士と哲学者
「将棋×哲学」の知的異種格闘技戦! これは哲学者と棋士という異色顔合わせによる哲学的対話の記録です。 棋士の糸谷哲郎さんは羽生善治さん他を下して竜王獲得、久々の20代タイトル保持者となった方です。 また現役棋士として初めて国立大学へ進学し、大学院ではハイデガー研究で修士学位取得。 当時同じ研究室で議論し合った哲学者の戸谷洋志さんは、ドイツの哲学者ハンス・ヨナスを研究する一方で、 アカデミズムにこもることなく市民とのワークショップ「哲学カフェ」を各地で開催してきました。 例えばいまAI(人工知能)を搭載した将棋ソフトが驚異的な進化を遂げる中、現場の棋士はAIと人間の関係をどう捉えているのでしょうか。 「人間」の自明性が問われる現在、1988年生まれの同世代の二人が勝負論や幸福論などを切り口に、「人間」を巡る様々な問いを考察していきます。 [目次] 1章 勝負論 2章 AIとどう向き合うか 3章 哲学と社会の関係 4章 僕らの幸福とは -
ぼくらのフンカ祭
過疎の町、金松町は火山の噴火一発で温泉街へと生まれ変わる。この劇的な変化を受け入れられないクールな富山と、変化にノリノリな桜島の二人の高校生。この二人の友情は町の変化に伴いどう変化するのかの物語です。 -
ぼくらの未来のつくりかた (YOUR BOOKS 01)
「悪ふざけ」はもうやめた!幾多の起業、炎上、まわり道を繰り返しながらも追求してきたもの――「みんなの居場所を作りたい」というシンプルな思い。それを実現するため政治というアウェイの舞台に足を踏み入れた著者が語りつくす、選挙の裏側からこの社会をもっとやさしい場所にするプランまで。照れも虚飾も捨てて本気になった最新型の家入一真が示す、「ぼくらの時代」を作っていくためのヒント。 -
ぼくらの未来をつくる仕事
< 堀江貴文氏、茂木健一郎氏、岩瀬大輔氏、絶賛!! > この時代に働く人の「レールの外れ方」の教科書みたいな本だ。 ―堀江貴文氏(実業家) 最高の知性と温かい心で医療を変える。 日本の希望がここにある。 ―茂木健一郎氏(脳科学者) 豊田くんに初めて会ったとき、 医療の未来をつくる人が現れたと思った。 ―岩瀬大輔氏(ライフネット生命社長) ◆東大医学部→脳外科医→マッキンゼー→スタートアップ経営者 著者の豊田氏は開成高校、東大医学部卒業後、脳神経外科医として勤務したのちマッキンゼーでコンサルタントに。その後、「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ミッションを掲げた「メドレー」という会社の代表に就任。 代表取締役兼医師として新しい医療体験を創るサービスを提供する。 休日がなく目まぐるしい毎日を送りながらも、充実した医師生活を送っていた豊田氏。ただ、それとはうらはらに、“日本の医療はこのままでいいのだろうか?”と日本の医療の現状に疑問が沸いてくる。悩んでいた豊田氏に、先輩医師からの「医療を救う医者になれ!」という言葉が突き刺さる。その後、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに入社し、日本の医療を変えようと試みるが、コンサルティングでできることの限界を感じる。 そんなときに、小学校生時代の同級生と再会し、彼の運命がさらに変わりだした。 同級生が代表を務める「メドレー」に共同代表として加わり、日本の医療の未来を変えようと、医師が集い知恵を集結した「オンライン医療事典」、医療の新たな診療スタイル「オンライン診療」を立ち上げる! 本書は、日本の医療の形を変えるために奔走するベンチャー経営者が、予防医療の大切さや現在の医療現場が直面する課題をリアルなエピソードを交えて紹介し、これからの医療のあるべき「未来」の姿、また、これからの働き方を伝える社会派自己啓発本です。 -
ぼくらの民主主義なんだぜ
日本人に民主主義はムリなのか? 絶望しないための48か条。 「論壇時評」はくしくも3月11日の東日本大震災直後からはじまり、震災と原発はこの国の民主主義に潜んでいる重大な欠陥を炙り出した。若者の就活、ヘイトスピーチ、特定秘密保護法、従軍慰安婦、表現の自由……さまざまな問題を取り上げながら、課題の解決に必要な柔らかい思考の根がとらえる、みんなで作る「ぼくらの民主主義」のためのエッセイ48。 大きな声より小さな声に耳をすませた、著者の前人未到の傑作。 2011年4月から2015年3月まで、朝日新聞に大好評連載された「論壇時評」に加筆して新書化。 -
僕らの ゆくさき【コミックス版】
【疲れた心に、ほっと一息。可愛すぎるオメガバース。】 ゆっくりで大丈夫だから。 ーー多忙な両親を持つ中学生のα(アルファ)・綾人(あやと)。 母は研究者で父は医師。人助けに熱心な2人を想い、綾人は弟・朔斗(さくと)の世話を買って出る。 祖母の助けを得ながら学業と朔斗に時間を捧げる日々。 そこには長男として、αとして、大きなプレッシャーがあった。 そんな中、綾人はカフェ店員のΩ(オメガ)・稔(みのる)に出逢う。 稔も自分がΩであることに悩んでいた。 αとΩのあたたかな交流を描いた癒しのオメガバース。 ※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。 -
僕らはSNSでものを買う
キーワードはUGC(ユージーシー)とULSSAS(ウルサス)。 業界の若き第一人者が明かす、SNSマーケティングの新法則! 株式会社ホットリンク執行役員CMO飯髙悠太、初の書籍! UGC(ユージーシー)を起点に、ULSSAS(ウルサス)をうまく回し、売れ続けるサイクルを! ! < UGCとは> ユーザーが自分の意思で投稿したコンテンツであるUser Generated Contentsのことで、 モノが売れない時代を切り開く鍵となる。 < ULSSASとは> UGC(ユーザーが作ったコンテンツ=口コミ) ↓ Like(いいね) ↓ Search1(SNSで検索) ↓ Search2(ヤフー、グーグルなどで検索) ↓ Action(行動・購買) ↓ Spread(拡散) という流れを指す造語。 SNS時代に、どのように情報が伝播するかを追いかけた結果生まれた概念 SNSによって、誰もがメディアになり、誰もがコンテンツの作り手になれる時代がやってきました。 このことを、どのようにして商品やサービスの購入につなげていくことができるでしょうか? その鍵となるのが、「UGC」と「ULSSAS」 本当に良いものを、それを必要とする人へ届ける。 その方法をご紹介いたします。 <目次> 第1部 僕たちのメッセージは、どうすれば届く? SNS活用編 1.SNSでモノが売れるの!? 2.企業はSNSでガンガン宣伝すればいい? 3.じゃあ、企業アカウントで、何をすればいいの? 4.UGCはなぜ大事? 5.最終ゴールはフォロワーを増やすこと? 6.なぜアカウント運用だけじゃダメなのか 7.つまりバズらせればいいということ? 8. SNSで売上を出しやすい商品、出しにくい商品 9.SNS時代の購買はULSSASになる 10.ULSSASを回すポイント1 スモール・ストロング・タイの法則 11.ULSSASを回すポイント2 UGCを発生させる仕掛け 12.Twitter以外のSNSマーケティング 13.炎上はどう防ぐ? 第2部 僕たちのメッセージは、どのように作ればいい? コンテンツマーケティング編 1.UGCが発生しないときこそコンテンツマーケティング 2.どうしてコンテンツマーケティングが注目されているの? 3.まだPVで消耗してるの? 4.誰のどんな悩みを解決するの? 5.ユーザーはどんな人? 6.メディアは量なのか、質なのか? 7.コンテンツって、そんなにたくさん作れるもの? 8.どの数字をチェックすればいいの? 9.マーケターにとって一番大事な考え方 -
僕らはそれに抵抗できない
スマホ、インスタ、ゲームから、ネットドラマやメールチェックまで――。薬物などの物質以外にまで広がった「新時代の依存症」を、心の仕組みと、私たちをのめり込ませる「依存症ビジネス」の仕掛けの両面から読み解き、その対処法を指南する。ダニエル・ピンクをはじめ、世界中が絶賛(+警告)した話題の書、ついに上陸。 -
僕らはどこにも開かない
鎖の音がする。 高校受験やら恋愛だかで辛苦を味わっている奴らを縛る、鎖の音。 世界という濁流の中に流れる様々な情報で、張りぼてでしかない見てくれを形成し、それを正解だと信じ切っている奴らを縛る、鎖の音。 ――がちゃがちゃ、がちゃがちゃ。 その音から逃げ出したくて、俺は――。 -
ぼくら! 花中探偵クラブ
花園学園中学校、略して「花中」の探偵クラブは、創立時から存在する伝統あるクラブ。現在中2の部長・神保雷太を中心に、個性豊かな部員たちが活動し、学園におこる怪事件を解決していきます!真夜中、ドアを強くノックするような音に悩まされていた担任の松坂先生の家に、科学的な分析の得意な部員の橋本健介と泊まって、怪現象をスピード解決! 一躍有名になった探偵クラブに、今度は男子中学生の幽霊を見たといううわさや、学校近くの民家から、真夜中に音楽室で毎夜ピアノの音がするという通報があった。「すべての事件には動機がある」をモットーに動き出した探偵クラブだったが、何年も前に亡くなった生徒の名前の答案用紙が雷太の家のポストに入っていたり、顧問の大泉先生のカギをかけた机から数学のテストの答案用紙が消えたり、美術室の椅子が不思議な形に並べられていたり、と謎は深まるばかり。さていよいよ神保雷太の名推理が冴え渡ります! -
僕らは魔法少女の中
僕らは、魔法少女に閉じ込められている。 魔法少女『ホワイトノワゼット』。この限られた世界『空殻ファーム』を生み出した張本人であり、僕らの支配者。 『ノワ』は一週間に一人、生徒を生贄として求めてくる。もちろん拒めば命はない。この世界は、彼女の庭なのだ。閉塞と絶望という華が咲く『魔法少女の庭園』。 そして運命の時がやってくる。 次の生贄に選ばれた生徒、それは僕が最も愛する人だった。 僕は決断する。愛する人を護り、そして絶対の存在である『ノワ』の打倒すると。 -
ぼくらはみんな疲れてる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramで投稿されている漫画『疲れてるシリーズ』が話題の漫画家「たくまる」。自身や家族、フォロワーの体験談をもとにした「あぁ…、自分疲れてるなと思う瞬間」を、ポップでパワフルなタッチとシュールなストーリーで構成した、独特の世界観による漫画がいま人気を呼んでいます。「わかる! 」「やったことある! 」といった共感の声が続々寄せられ、中には“いいね! ”が4万を超えることもあるほど。テレビ番組やYahoo!ニュースほかでも紹介されるなど、目下さらに注目度がアップしている模様で、テーマの普遍性や昨今のコロナ疲れも相まって今後バズる期待値が高いと思われます。 本書では、インスタで既出のネタに描き下ろし新作も大幅にプラス、まさに盛り盛りで一冊にまとめます。仕事、家事や育児、学校などの日常生活で“疲れ”を感じている読者にとって、あるあるネタとして共感できたり、謎すぎる失敗談としてクスッとしたり、はたまたほっと癒されたり……、日々の疲労感を笑い飛ばせるような一冊となること請け合いです。 ★contents★ ●イントロダクション ●PART 1 あぁ…自分疲れてるなと思うとき ●PART 2 あぁ…仕事に疲れてるなと思うとき ●PART 3 あぁ…家事に疲れてるなと思うとき ●PART 4 あぁ…育児に疲れてるなと思うとき ●PART 5 あぁ…学校に疲れてるなと思うとき ●PART 6 あぁ…このご時世に疲れてるなと思うとき ●PART 7 あぁ…めちゃくちゃ疲れてるなと思うとき ●あとがき 【著者】 たくまる 1991年生まれ。大阪府出身。東京都在住。嫁と娘の三人家族。デザイン関係を仕事にしながら、3年ほど前からInstagramに精力的に漫画を投稿するようになる。 Instagramフォロワー:約8.5万人 YouTube(チャンネル名 ぐっぴんさんち)登録者数:約4.8万人 -
僕らは『読み』を間違える
学生という生き物は、日々「わからないこと」の答えを探している。 明日のテストの解答、クラス内の評判、好きなあの子が好きな人。 かく言う僕・竹久優真も、とある問いに直面していた。 消しゴムに書かれていた『あなたのことが好きです』について。 それは憧れの文学少女・若宮雅との両想いを確信した証拠であり、しかしその恋は玉砕に終わった。 つまり他の誰かが? 高校に入学した春、その“勘違い”は動き出す。 「ちょうどいいところにいた。ちょっと困っていたとこなんだよ」 太陽少女・宗像瀬奈が拾い集めてくる学園の小さな謎たち―― それらは、いくつもの恋路が絡みあう事件《ミステリー》だったんだ。 -
ぼくらは夜にしか会わなかった
天文台の赤道儀室で「幽霊」を見たと言う早川美沙子と、ぼくら級友は夜の雑木林へ出かけた。だが「幽霊」は現れなかった。彼女は目立ちたがり屋の嘘つきだと言われ、学校で浮いてしまう。怯えながらぎこちなく微笑む彼女に、心の底から笑ってほしくてぼくはある嘘をついた―。(表題作)そっとあなたの居場所を照らしてくれる、輝く星のように優しい純愛小説集。 -
墨龍賦
デビュー前から、海北友松という男を書きたかった――葉室麟。遅咲きの著者による50作目の記念すべき小説は、武人の魂を持ち続けた絵師を描く本作『墨龍賦』。武士の家に生まれながらも寺に入れられ、絵師になった友松だが、若き明智光秀の側近・斎藤内蔵助利三と出会い、友情を育んでいく。そんな折、近江浅井家が織田信長に滅ぼされ、浅井家家臣の海北家も滅亡する。そして本能寺の変――。友松は、海北家再興を願いつつ、命を落とした友・内蔵助のために何ができるか、思い悩む。迷いながらも自分が生きる道を模索し続け、晩年に答えを見出し、建仁寺の「雲龍図」をはじめ、次々と名作を生み出していった海北友松。狩野永徳、長谷川等伯に続き、桃山時代最後の巨匠となった男の起伏に富んだ人生を描く歴史長編。4月11日から京都国立博物館で友松の大回顧展が開かれることで早くも話題だが、本能寺の変の舞台裏についても、著者自身の推理が端々に光っており、絵師の目から見た戦国絵巻としても愉しめる。 -
ぼくを忘れないで
ぼくには仲良しの兄・サイモンがいた。でも死んでしまった。ぼくはサイモンに会いたくてたまらない。19歳になったマシュー・ホームズは、統合失調症の治療の一環として、自分自身について書いている。大好きだった兄サイモン、ダウン症だった彼の死は、幼かったマシューの思いつきがもたらしたようなものだった。罪の意識に苛まれるマシュー。彼には「ぼくを忘れないで」というサイモンの声がいつも聞こえている。精神科病棟の看護師だった著者だからこそ書ける、病める青年の苦しみ、不安、喜び、そして家族のこと。サイモンとマシューの兄弟を、あなたは忘れることができないだろう。コスタ賞の新人賞と大賞を同時受賞した傑作小説! -
ぼけますから、よろしくお願いします。
「今年はぼけますから、よろしくお願いします」広島県呉市。87歳の正月、母は娘に突然宣言した。その言葉通り徐々に変わっていく母。「私はばかになったんじゃわ」と繰り返し「迷惑になるけん、もう死にたい」と喚く母を「誰でも年とりゃあ、おかしゅうなるわいのう」と励まし支えたのは96歳の父だった――。老老介護の現実と互いを思いやる家族の愛情、深く優しい夫婦の絆を綴る感動の記録。 -
ボスコン流 どんな時代でも食っていける「戦略思考」
◆「そうか、その打ち手があったか!」 ◆先送りできないとわかった瞬間に、人は本当に考え始める! どんな状況でも諦めずに考える人の突破する力! 実践で活きる思考法! ◆外資コンサルファームの戦略思考というと何かスマートなものと思いがちだが、実際には泥臭く、深く考え抜くことが要求される。適確な戦略思考をもてば、どんな業種、業界でも頭角を現す人になれる! ◆ビジネスは「藪漕ぎ」(登山道のないところに道をつくる)しなければ問題解決しない。 ・事業の未来は過去の延長線上には存在しない ・思い切り「悲観論」から考えてみる ・会社で「偉い」人は「なに」で偉くなったのか考える ・「知らないこと」は「強いこと」 ・「卓袱台返し」の効用 ……など、ビジネスの地力・底力が必要とされる 抜き差しならない現場で、数々の打開策をもたらしてきた著者。 J-REIT(不動産投資信託)の仕組みなども考え、その第一人者として活躍してきた著者が明かす、どんな状況でも最善の打ち手をもたらす考え方! -
ボスとの秘密の一夜
活気にあふれるロンドンの金融街。洗練されたスーツにハイヒール姿で働く女性たちの中でロングスカートにだぶだぶのカーディガンを着たアガサは一人、場違いなオフィスの片隅で慣れないパソコンと格闘していた。以前勤めていた園芸用品店を解雇されたあと、若き実業家のルークが経営する金融会社に就職したもののガーデニングの知識しかない彼女は事務の仕事になじめない。金曜の夜、ルークに残業を命じられたアガサは大事なデートがあるから、と急いで家に帰ろうとした。デートだって? 相手は? ルークは初めてアガサに興味を持った。 -
ボスとの夜は夢の中【分冊】
社長のセクハラに苦しむ派遣社員のマヤ。パーティーで窮地に陥ったところを、突然現れた男性――人気劇作家ブレイズ・ウォーカーに助けられる。が、女性なら誰もが夢みてしまいそうな魅惑的な彼の瞳が、危険に誘いかけてきた。動揺してはダメ。誘いを断るマヤだが、ブレイズは会社を辞めた彼女の前にふたたび現れ、新しい仕事を持ちかけてきた。内容は彼の屋敷に数週間泊まり込み、執筆のアシスタントをすること。こんな魅力的な男性と数週間も過ごすなんて…!? -
BCGが読む 経営の論点2019
AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化…… デジタル&テクノロジーが変える経営の未来! トップコンサルタントはここを見ている! 戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 Chapter1.デジタルを経営に活かす ・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには? ・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは? ・デジタルSCMで世界との差を埋めるには? ・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは? Chapter2.変わる人・社会と成長領域 ・アジャイル手法を生産性向上に活かすには? ・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由 ・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」 ・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ ・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか? ・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには? -
BCGが読む 経営の論点2020
2020年代がスタートする。 日本企業は、次の10年をどのように位置付け、何を目指せばよいだろうか。 そしてビジネスリーダーは、どのように組織を牽引していけばよいだろうか。 これが、本書の底流にある大きなテーマである。 グローバル先進企業は、すでに企業の根幹をなす基盤の進化を急速に進めつつある。 2020年代は、企業基盤進化の成否が、グローバル市場における企業の優勝劣敗を 決するといっても過言ではない。 日本企業が、2020年代を「輝きを取り戻す10年」とするためには、 ビジネスリーダーが構造変化の本質を理解し、企業基盤の進化の方向を定め、 実現に向けたアクションを開始することが大切だ。 こうした問題意識に基づき、本書では、経済の構造変化が進むなかでの 5つの企業基盤進化の方向性を提示する。 そして、それぞれの方向性について2つずつ、合計10の注目すべき経営テーマを解説する。 ◎5つの方向性と10のテーマ 方向性1 新しい競争ロジックをマスターする 01 データ・ドリブン・マーケティング――AI×ビッグデータでデータ経済圏を勝ち抜く 02 エコシステム戦略――デジタルが変える「協業」のルール 方向性2 変化に柔軟に対応する組織を構築する 03 アジャイル・オーガニゼーション――激変の中で組織のあり方を抜本的に変革 04 ダイバーシティを経営の武器にする――異質のぶつかりあいがイノベーションを生む 方向性3 ダイナミックな全社変革を実現する 05 デジタル・トランスフォーメーション――日本での成功のカギ 06 デジタル・サプライチェーン・マネジメント――優位性構築か効率重視か、選択を急げ 方向性4 先が見えない時代に、経営手法を進化させる 07 シナリオプランニング――「未来」を見える化し、チャンスに変える 08 TSRマネジメント――戦略と「株主価値創造」をつなぐ 方向性5 企業の「あるべき姿」を再定義する 09 世界の先端企業が重視する「パーパス」――「存在意義」を基軸とした企業変革 10 成長戦略としての「社会的インパクト経営」――SDGs/ESGが問いかけるもの -
ボストン図書館の推理作家
ハンナは作家志望のレオに助言を仰ぎ、四人の男女が図書館で起きた事件を追う推理小説を執筆していた。だがレオは暴走を始め…… -
ボスは宿敵
父の死はある大企業のせいだと考え、ペイジは、その会社のトップ、ブライス・レキシントンの調査を始めた。父を追いつめた証拠をつかむために秘書として潜入する計画を立てた。いざ面接の段になり、ペイジは宿敵の存在感に圧倒される――権力、富、そして端麗な容姿の見事な融合。心が一瞬くじけそうになったが、なんとか採用までこぎ着けた。だがそれは、ペイジの動きを事前に察知したブライスが彼女を見張るために巡らした策略にすぎなかった。 -
ボスマネジメント 「成果を出している人」が上司と話していること
あなたが抱えているモヤモヤや希望を、言葉にして上司に伝える。 その数分の対話が、数年後のキャリアを大きく変えます。 上司との関係性で、あなたが当てはまるのは次のうちどれでしょうか? (1)どちらかと言えば受け身で自己主張を避けている (2)意見は言っているのに受け入れてもらえない (3)特段不満もなく、何となくうまくいっている (4)上司とは建設的な対話ができる対等な関係 (1)(2)(3)に当てはまる人は、上司との関係性が危険信号。 その理由と対応策は本書にあります。 4,000人以上のキャリア開発施策を行ってきた著者が培ってきた貴重なノウハウに加え、 海外では経営大学やビジネススクールでも主要科目に位置づけられている マネジメントスキルのロジックも活用して構築しました。 本書に書かれているメソッドを実践することで、 ●今の自分が求める「理想の働き方」 ●仕事を通じた「自己実現」 ●能力見合う「高い評価」 ●仕事に対する「やりがい」 を得ることができます。 ボスマネジメントは出世するためのテクニックではなく、自分の価値観を守り、納得できる働き方を選び、 長い職業人生を生き抜くための最強のスキルです。 「将来に不安がある」 「今の働き方に違和感がある」 「キャリアについて考えるきっかけが欲しい」 という悩みをお持ちの方に、ぜひ実践していただきたいメソッドです。 ≪CONTENTS≫ 第1章 「ボスマネジメント」は、キャリアデザインの最強スキル 第2章 キャスティングボートを握っているのは上司との対話 第3章 キャリアのコンディションを見える化する「WILL/MUST/CAN」 第4章 ボスマネジメントを成功させる対話のコツ 第5章 ボスマネジメントを受ける上司の心得 -
母性のディストピア
敗戦の記憶は、日本人の想像力を母子相姦的な構造の中に閉じ込めた。映像の20世紀の臨界点、戦後アニメーションの3人の巨人は、この「母性のディストピア」にどう対峙したのか? 宮崎駿は「母」の胎内で飛ぶことを夢見る少年たちを描いた。富野由悠季はモビルスーツという仮初めの身体と架空年代記を繰り返し破壊しつつ、「ニュータイプ」という想像力を追い求めた――『ゼロ年代の想像力』に続く傑作評論、待望の文庫化 -
ボタニカ
ただひたすら植物を愛し、その採集と研究、分類に無我夢中。 莫大な借金、学界との軋轢も、なんのその。 すべては「なんとかなるろう! 」 ――日本植物学の父、牧野富太郎。愛すべき天才の情熱と波乱の生涯! 「おまんの、まことの名ぁを知りたい」 明治初期の土佐・佐川の山中に、草花に話しかける少年がいた。名は牧野富太郎。 小学校中退ながらも独学で植物研究に没頭した富太郎は、「日本人の手で、日本の植物相(フロラ)を明らかにする」ことを志し、上京。 東京大学理学部植物学教室に出入りを許されて、新種の発見、研究雑誌の刊行など目覚ましい成果を上げるも、突如として大学を出入り禁止に。 私財を惜しみなく注ぎ込んで研究を継続するが、気がつけば莫大な借金に身動きが取れなくなっていた……。 貧苦にめげず、恋女房を支えに、不屈の魂で知の種(ボタニカ)を究め続けた稀代の植物学者を描く、感動の長編小説。 -
ぼっち死の館
老いを生き、描く76歳作家の「純」漫画! 舞台は高度経済成長期に建てられた団地。現在そこにはひとり身の老人たちがいつか訪れる孤独死、「ぼっち死」を待ちながら猫たちと暮らしている。 そんな彼女らが明日迎える現実は、どんな物語なのかーーー 自らも団地に暮らす76歳の著者が描く、私たち全員の未来にして、圧倒的現在。 『夕暮れへ』にて日本漫画家協会賞優秀賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門収集賞を受賞した齋藤なずな、渾身の最新作。 -
ぼっちな食卓 限界家族と「個」の風景
【目次より】 序文にかえて――同じ家庭の10年後、20年後を追跡してみたら・・・ 第1部 あの家の子どもたち――かつての姿とその後の姿 1 子どもが邪魔 2 ベビーチェアの中から始まる「孤食」 3 家に帰らない子、子どもを待たない親 4 自由とお金と無干渉 5 三男は私のペット 6 させてあげる「お手伝い」とその結果 第2部 やがて「破綻する夫婦」「孤立する祖父母」とその特徴 7 10年後、5組に1組の夫婦が破綻 8 破綻する夫婦と10年前の共通点 9 子ども夫婦の破綻を招く「実家の支援」 10 ダイニングテーブルに表れる家族の変化――「独りベッド飯」の夫たち 11 同居老人より怖い「同居老人」の孤立と孤独 12 祖父母世代は、まるで異星人 13 あなたの親は私の他人――夫婦別「実家分担」 第3部 「食と健康」をめぐる「通説」とシビアな「現実」 14 健康障害は9割が伏せられる? 15 健康管理は「自己責任」 16 「共食」と「健康障害」の意外な関係 第4部 「個」を尊重する家庭食とその影響 17 家族共食を蝕むブラック部活とブラック企業 18 家庭料理の変化と個化する家族 19 同じ釜の飯より「個」の尊重 20 食器に表れる家族の変化 21 「子どもの意思の尊重」という子ども放置 22 「リクエスト食」育ちの子どもたち――その後の姿 第5部 誰もが「自分」は譲れない 23 人に口出しされたくない 24 お教室の変化――みんな「教える」人指向 25 「私一人の時間」が欲しい 26 「自分時間」を生きる家族たち 27 「私」中心の呼称変化 第6部 個化する家族――その後の明暗 28 家庭の空洞化と「外ごと化」する家庭機能 29 正論と現実のはざまに 30 崩れなかった円満家庭とは 調査概要 あとがき -
ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ
『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか? 運命の恋人、姉妹の愛、孤独から救うのは個人のつながりだけなのか? 映画、マンガ、英文学の名著、とある女王の史実までを読み解き、良い孤独のある社会、孤独を許容する社会を想像する。新時代を目指すカルチャー批評。 【目次】第一章 ロンリネスとソリチュード――または、エルサの孤独/第二章 孤独はいつから避けるべきものになったのか――ひとりぼっちのロビンソン/第三章 「ソウルメイト」の発見――依存と孤独とジェイン・エア/補論 「友達100人」は孤独を癒やしてくれるのか?/第四章 死別と孤独――ヴィクトリア女王から『葬送のフリーレン』へ/第五章 田舎のソリチュードから都会のロンリネスへ――森の生活と、ある探偵の孤独/第六章 自分ひとりの部屋と向かいのおばあさんの部屋――ヴァージニア・ウルフの場合/第七章 誰でも孤独でいられる社会へ――排除型社会と孤独 -
坊っちゃん
すがすがしい反骨精神が光る漱石文学の珠玉の傑作! 辞書なしで、名作がラクラク読める! 〈収録作品〉夏目漱石「坊っちゃん」「文鳥」「永日小品(抄)」。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
坊っちゃんの時代
<明治>という時間軸に交錯する群像を、関川夏央という気鋭の原作を得て、名手・谷口ジローが渾身の力で描いた話題作。歴史上の人物たちの同時代的邂逅が意表を突く!! -
没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術
何かを成し遂げたい人、現状に満足できてない人に読んでほしい。 新しい自分を手に入れるために。 里崎智也(元・千葉ロッテマリーンズ) なぜ、この人はいつも楽しそうなのか。 それはいつでもすぐに没頭することができるから。 人生におけるラスボス「なんとなくつまらない」や「うっすらとした不安」に立ち向かう方法。その答えは没頭力だ。「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」=「人生を上機嫌で過ごす」ための没頭する技術を、倉本美津留さん(放送作家)、斎藤環さん(精神科医)、原井宏明さん(精神科医)、桜井政博さん(ゲームクリエーター)、石川善樹さん(予防医学者)ら没頭の達人たちととことん突き詰めました。 誰でも簡単に身につけることのできる「没頭力」、教えます! -
没落する日本 強くなる日本人
もはや国家が国民を守ることはできない! 国をあてにせず、自分の力で生き抜く時代!! 現在の日本は室町末期~戦国時代にいたる状況に酷似しているように、私には思えてならないのです。この時代、応仁の乱を境に幕府の力が低下して、下剋上といわれたように社会が液状化しました。戦国時代化していくと考えるなら、もはや国家に頼ることはできず、自らを恃み自衛するしか方法はない、ということです。 これまで縮小均衡に成功した国はありません。しかし、日本人はあえてこの課題に取り組まなければ、急激な人口減と超高齢化によって国としての破たんが確実です。残された時間はそれほど長くありません。はたして日本人に希望は見つけられるのか、その可能性を探っていきたいと思います。 -
没落する文明
3.11で我々に突きつけられたのは、文明の限界である。人間がテクノロジーによって自然を飼いならし、開拓し続けることには限界があり、終わりなき成長は夢でしかないと露呈した。早晩、世界が直面するであろう文明の壁に真っ先にぶつかった日本。国家と資本主義の構造を原理的に問い直してきた哲学者と、リスクと社会の相互作用を論じてきた科学史家が、天災・テクノロジー・エネルギー・経済成長の関係を人類史的に読解しながら、日本が描くべき新しい時代へのヴィジョンを提示する。【目次】はじめに 菅野稔人/第一章 天災が日本人をつくってきた/第二章 テクノロジー・権力・リスク/第三章 テクノロジーはどこへ行くのか/第四章 エネルギーと経済のダイナミズム/第五章 国力のパラダイム・シフト/おわりに 神里達博 -
没落ピアノ先生。
ピアニストの夢を絶たれ、ピアノ教室を開いた敬。しかし、生徒はサッカーと昆虫が大好きな双子男児や芸人志望の女の子など、音楽に興味のない子供ばかり。没落した天才ピアニストは、生徒たちを音楽に導けるのか? -
BODY SHARING 身体の制約なき未来
推薦・細田守監督(『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』) 生まれながらの身体を離れ、スキルをインストールせよ! ロボット、バーチャルキャラクター、すべての人間がアバターとなり 一人の体験が、人類の体験になる—— 仮想空間[メタヴァース]に身体性をもたらすことで現実との融合をはかり、すべての人びとが身体と体験を共有し合う世界の実現を目指す気鋭の情報工学者の「思考」と「実践」とは。 米TIME誌「世界の発明50」に選出されるなど いま世界が注目する研究者・起業家による「テクノロジーの最前線」と「未来予測」! 目次 序章 誰か一人の体験が世界を輝かせる 第1章 感覚伝達とインターフェース ——新しいメディアの創造 第2章 BodySharing ——体験を入出力する未来のデヴァイス 第3章 サイバーとフィジカルが融合する世界 第4章 変容する脳と身体——ポストヒューマンへの解放 第5章 溶け合う心と知の変容——データ駆動社会における能動的誤配と自由意志 第6章 未来を創造する——2050年自己複製化[マルチスレッド]と死の克服 終章 未来を生み出すための物語 -
ボディビル世界チャンピオンが伝授する 筋トレは人生を変える哲学だ
「筋トレは最高の哲学だ」 ボディビル界のレジェンド・山岸秀匡の初著書。 もし、世界からボディビルがなくなったら?の問いに、 「ボディビルを始める」と回答する 人生(現48歳)=筋トレ歴の著者が、 実録から辿り着いた“真理”を余すことなく完全収録。 筋トレやボディビルに全く興味がなくても、 己を探求する楽しみが味わえる究極の一冊。 -
ボディビル レベルアップバイブル 大会で勝ち抜く鍛え方とテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップビルダーの須山氏が 大会出場の心得と基礎知識を紹介します! ★ トレーニング・食事・ポージングから コンテストデビューへ向けたステップまで、 競技としてのレベルアップを 包括的に学べるボディビル入門書です! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 健康志向やエクササイズへの関心と相まって、 近年、ボディビル人気が高まりを見せています。 約25年間、ボディビルの世界に身を置いてきた私にとっても、 そうした状況は嬉しいことです。 本書では、コンテストの流れや勝ち方のヒント、 トレーニングの考え方や具体的な方法、 ポージング、食事やコンディショニングなど、 私の経験をもとにボディビル全般について述べました。 とくに初級レベルのビルダーや、 これからボディビルを始めたい初心者向けの 内容になっています。 私自身もこれまで様々な経験をしてきました。 これからボディビルに取り組もうとしている皆さんにも、 失敗や立ちはだかる壁に悩む時期が来ます。 大切なのはそれらを次にどう生かすか。 失敗や苦い経験は必ず成長の糧になります。 コンテストの雰囲気からカッコ良くて、 煌びやかな世界を想像される方もいるかもしれませんが、 コンテストに至るまでの日常は地味で、 きついものです。 だからこそ多くの人は、 結果を出すまで続けられず、 途中で諦めてしまいます。 理想の体を手に入れ、 コンテストで活躍したいなら、 それ相応の追い込みと努力、 さらに言えば覚悟も必要になります。 本書には、私がこれまでやってきた 『本物』を詰めたつもりです。 皆さんが歩み始めた『ボディビル道』において、 少しでもその道標になれば幸いです。 須山 翔太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 ボディビルの魅力 * トップビルダー対談 地道なトレーニングが成績や結果につながることが魅力 * ボディビルの大会 鍛え上げた肉体をコンテストで披露し順位を決める * 審査基準 筋肉と人間性を鍛えて極めた者が高い評価を得られる ・・・など ☆ PART2 ボディビルダーのトレーニング計画 * トレーニングの考え方 目標の大会を設定して体を仕上げていく * 体づくりの計画 肥大化を図りつつ大会を見据えて絞り込みを行う * トレーニングノート 日々のトレーニングはノートに記録して自分の変化を把握する ・・・など ☆ PART3 合理的なトレーニングでビルドアップ * トレーニングの考え方 起始と停止を理解し3つのアプローチで筋肉に刺激を与える * POF法 筋肉の稼働全体にそれぞれのアプローチをする * 分割法 鍛える部位を分け各部パーツを集中して鍛える ・・・など ☆ PART4 ポーズを極める * 審査基準 ポージングを極めてより筋肉を際立たせる * リラックスポーズ 予選審査の最初に全身の印象をアピールする * フロントダブルバイセブス 上腕二頭筋を強調し逆三角形の形を力強くアピール ・・・など ☆ PART5 ボディビルダーの食事 * 栄養摂取 PFCバランスを理解して摂取カロリーをコントロール * 増量期 良質な食事とトレーニングで体重と体脂肪をコントロールする * 減量期 筋肉を落とさずに脂肪だけを排除して体重を落としていく ・・・など ☆ PART6 ボディビルダーのコンディショニング * 休養 トレーニングや食事とともに休むことも重要 * ケガ ケガからも学びポジティブに活かす * ストレッチ 動かす部位を動かせるようにしてからトレーニングに挑む ☆ PART7 大会を勝ち抜くためのテクニック * ピーキング 本番数日前から糖質を調整するカーボローディング * 大会前 抜かりのない準備で大会当日に最高のパフォーマンスを出す * 大会当日 準備や当日の行動は早め早めを心がけゆとりを持っておく ・・・など -
ボトムズパーフェクトモデルズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BANDAI SPIRITS ホビー事業部製1/20プラキットを中心に、タカラトミー、ウェーブのホビー製品を使用して、元祖であるTVシリーズ『装甲騎兵ボトムズ』に登場するAT(アーマードトルーパー)を掲載。「月刊ホビージャパン」誌上で展開したキットレビューやHow To、改造記事はもちろん、ディオラマ作品を多数掲載し、テレビ版のストーリーに沿った展開を誌面で楽しめる。2012年刊。 -
ボニン浄土
島だけが、すべてを見ていた。 1840年、気仙沼から出航した五百石船・観音丸は荒天の果てに、ある島に漂着する。そこには、青い目をした先住者たちがいた。彼らは、その地を「ボニン・アイランド」と告げた。 時を隔てた現在。すべてを失った中年男は、幼少期、祖父が大切にしていた木製の置物をふとしたことで手に入れた。それを契機に記憶が蘇る。 彼は、小笠原行きのフェリーに足を向けた。その船には、チェロケースを抱えた曰くありげな少年も同乗していた。 物語は、ゆっくりと自転を始める。 ※この作品は単行本版『ボニン浄土』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
ぼのぼの人生相談 みんな同じなのでぃす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼのぼのの公式サイト「ぼのねっと」で、読者みなさまからの人生相談を半年にわたって募りました。 その中から50人の相談に対して、ぼのぼのや森の動物たちが真摯に回答をしました。 笑える相談から、かなり重い相談まで、漫画のキャラクターたちが回答をするという、まったく新しい人生相談です。 本書は、心に響く回答や、人生とは何かを考えさせるの数々の優しい言葉に溢れています。 あとがきでは、作者の相談に、ぼのぼのたちが回答をしています。 さて?それは、どんな相談で、どんな回答なのでしょうか? 描き下ろしイラスト多数。 解説は、芥川賞候補作家・松井雪子さんが担当いたしました。 -
ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに
「え!? なんで韓国でそんなに売れてるの!?」by いがらしみきお 原作者もびっくりの韓国での『ぼのぼの』人気。 就職氷河期、社会情勢不安定な中、〈癒やし〉を求める人々の心を捉えて、韓国で『ぼのぼの』人気炸裂中! 空前のベストセラーとなった“癒しエッセイ” “わたしたちはみんな、ぼのぼのみたいな誰か” ──『ぼのぼの』を通して人生について考える、珠玉の45篇! 人生・恋愛・仕事・友人関係──なぜ、こんなに疲れてるんだろう? そんな悩みは『ぼのぼの』を読めばすべて解決。 放送作家の著者がある日出会った『ぼのぼの』を通じ、感じ・理解し・行動し(ない時もある)て、人生の疲れからの解放を実感した体験談。 原作四コマ・イラストもふんだんに収録。 ぼのぼのと出会ってから、世界が少し違うふうに映りはじめた。 いつもツンツン尖っていた心の片隅に、やわらかな芝生が芽を出したような気分。 誰もがみんな違っていて、たまにまったく理解不能な人にも出会うけれど、でも、みんな各々のベストを尽くして生きている。 自分のこういう生き方に理由があるように、誰かのそういう生き方にも理由がある。 そう気づかされた。 理解できない人を、無理に理解しようとしなくていいとも教わった。 理解したってしなくたって、これからもわたしたちは、それぞれが一番いいと思えるやり方で、生きていくんだから。 ぼのぼのと仲間たちがそうであるように。──プロローグより プロローグ わたしたちはぼのぼののような誰か 第一章 他の人とも一緒に生きる方法 第二章 夢なしで生きられたら大人 第三章 人生で勝つってなに 敗けるってなに 第四章 正直になった瞬間 世界が少し変化する 第五章 完璧であるより 十分であること エピローグ 正直になる方法は 正直になることだ 原作者あとがき シンフェさんのこと 著者について 放送作家、エッセイスト。 1978年11月生まれ。 次女として生まれ、末息子のように育つ。 幼い頃から勉強より読書が好きで、中学時代に日本語や日本文化に関心を持ち始めた。 大学で日本語を専攻。 一人旅とカメラ、美味しいお店探し、路地裏散策が趣味。 ぼのぼのくらい怖がりで、シマリスくんみたいにかたくなで、アライグマくんのようにストレートな物言いをしてしまうタイプ。 全体としてはアライグマくんに似てるんだろうなーと思いつつ、たまに反省したりしながら、日々を送っている。 著作に『三十は美しい』『女は毎晩大人になる』『すべての今日は旅立ちの前の日』(すべて日本未邦訳)など。 -
ボビー・フィッシャー 魂の60局
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のトッププレーヤーが寄せた原書へのコメント ◎「フィッシャーは、チェス界に残した偉大な功績と、不滅のゲームによって記憶されるべき棋士である」〈ガルリ・カスパロフ〉 ◎「彼の完璧な天賦の才能にはいつも感銘させられた。チェス、そして人生の両面において」〈ボリス・スパスキー〉 ◎「フィッシャーは並外れている。局面の難解なところを一目で見出し、一目で解いてしまう」〈チグラン・ペトロシアン〉 ◎「一見ありふれた手の積み重ねで、いとも簡単に勝利したかのように見せるのが、フィッシャーのすごいところだ」〈マグヌス・カールセン〉 -
ボブ・ディラン(新潮新書)
代表曲「風に吹かれて」から60年。ノーベル文学賞を受賞した唯一のミュージシャン、ボブ・ディランは、80歳を過ぎた今なおコンサートツアーと創作活動を続けている。底知れぬエネルギーと独創性、ときに剽窃まがいと批判を受けても、なぜ彼の詞と音楽は時代もジャンルも越えて高く評価されるのか――ポピュラー音楽評論の第一人者が、数々の名曲の歴史的背景を分析、「ロック界最重要アーティスト」の本質に迫る。 -
ボブ・ディラン自伝
選考委員らは彼の自伝「Chronicles(邦題:ボブ・ディラン自伝)」のみならず社会状況や 宗教、政治、そして愛をとりあげた彼の音楽を評価したという。 伝説のシンガー、ボブ・ディランの半生が、今、自らの手によって明かされる! 全米で売上げ50万部を突破したこの自叙伝は、 これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情が赤裸々に吐露されている。 「本書の真の文学的偉業は、ディランが青年時代の彼自身に贈った、うっとりするほど魅惑的な声である」 -- ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「名人級のエッセイスト、世間が注目せずにいられない文化評論家、 そして、もちろん、空中曲芸師のふりをする詩人の手による傑作」 -- ワシントン・ポスト 「ロックンロールの世界において、本書はいわばシェイクスピアの日記の発見のようなものである。 20世紀の偉人によって書かれた自伝の中で、本書ほど本人の内面に迫っているものはない。」 -- デイリーテレグラフ(ロンドン) 伝説のフォークシンガー、ボブ・ディランの自叙伝。 60年代の初めにニューヨークに出てきてコロンビアと契約するところから話は始まり、 ディランの生い立ち、グリニッジ・ビレッジでのカフェホワッ?の舞台裏、 バイク事故とウッドストックの隠遁生活、 「新しい夜明け」や80年代の最高傑作「オーマーシー」ができるまでの過程とレコーディング風景、 恋人スーズとの出会いなど、彼の目で見たものが彼の言葉で書かれている。 彼の音楽人生に大きく影響を与えた数多くのミュージシャンにも言及。 また、これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情、 あるいは当時の社会情勢に対する彼の思いも細かく描写されている。 -
ボマーマフィアと東京大空襲~精密爆撃の理想はなぜ潰えたか~
一晩で10万人以上の命を奪った東京大空襲は、いかにして現実のものとなったのか。精密爆撃のための照準器を発明した天才オランダ人、市街地爆撃に罪悪感を感じないイギリスの司令官。ナパームを生み出したハーバード大の化学者。そして航空機に戦争の未来を夢想した「ボマー(爆撃機)マフィア」こと米陸軍航空隊戦術学校のリーダーたち――それぞれの思惑を通して空前の殺戮の裏側を描くノンフィクション。
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