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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学者として有名な宮沢賢治は地学教師でもあり、その作品の中には、地学の知識や表現がたくさんちりばめられています。本書は賢治作品を引用しながら楽しく地学を学べる人気シリーズ『宮沢賢治の地学教室』『~地学実習』の第三弾。これまでごく一部しか引用できなかった賢治作品の中から特に地学的にすぐれた5作品を厳選し、くわしい脚注・コラム解説とともに全文を掲載。賢治文学と地学の魅力に、どっぷり浸ることができます。
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4.0
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3.0「残り30秒」が突然「残り10分」に。状況次第では、事前に用意されたVTRはもちろん、出演者さえ飛んでいく。宮根誠司の当意即妙の司会ぶりにときには振り回されながらも必死でついていくレギュラー陣とスタッフたち。大阪発のローカルから全国へ。東京に比べ、はるかに少ない予算と人員の中、創意工夫で人気番組へと成長した秘密を番組登場の解説委員が明らかにする。
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3.0官僚組織である警察庁において、唯一、事件を捜査する権限を持つ宮之原警部は、妻の真由子とともに、信州飯田市に嫁いだひとり娘の津玻紗の家を訪ねることになっていた。ところが、妻は姿を現わさない。不審に思っているところに、「要求はなにもございません」という奇妙な電話がかかり、誘拐されたことが判明した。妻は生存証明のためにその電話口に出て、自分を恨む者の仕業かという警部の問いに対し、「違います。これは不運な偶然なのよ」という言葉を残して電話は切られた。これはいったい何を意味しているのか。最愛の妻を誘拐された宮之原警部は、知力と経験のすべて注ぎこみ犯人と対峙する。はたして、妻を無事救出できるのか。宮之原警部シリーズの中でも傑作との呼び声の高い、感涙の作品!
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3.0刊行以来、上流風ことばの密かなバイブルとなっている『お嬢さまことば速修講座』から十余年、 ついに、さらに上流、貴人風ことばを愉しみたいあなたのための本ができました。 『お嬢さまことば速修講座』の第十五条「御所ことばを楽しむの術」で垣間見た、あのみやびなことばの世界の御簾がいま上げられます。 本書でご紹介する「みやびなことば」とは、室町初期に京都御所内で生まれた女房詞、いわゆる御所ことばで、のちに、江戸時代の大名たちの奥方、そして、明治に入り良家の子女のことばへと、少しずつ形を変えながら、京都を中心に一般の間にも広がっていった、いわば元祖「お嬢さまことば」です。 一部を除き、すぐさま真似して明日から役立つ、というものではありませんが、そのことばに込められたみやびな精神は、必ずやあなたの生活をみやびで美しいものに変えてくれることでしょう。 それでは、ゆるゆるとお始めなしゃりませ。 (本書は2006/12/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.9
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3.9電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 宮部みゆきをワクワクさせた本、154冊を一挙公開! 情報量はたっぷりありながら、1冊あたり新書判の見開きで読ませるコンパクトさが魅力の1冊。 国内外の話題のミステリから、海外ノンフィクション・社会時評など時代を映す作品、猫や俳句など趣味の本、絵本・イラストのビジュアル本まで――。作家のアンテナで選ばれたラインナップは幅広く、内容を紹介しながら書き手の体温を感じさせる書評は、作品の魅力が伝わると評価が高い。「今年の3冊」10年分の記録(2015年~2024年)、巻末の書き下ろしエッセイを収録。
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3.9イヒカは深山で、ある子供と出会う。子供は謎めいた女によって山に閉じこめられていた。子供がイヒカに頼む―ぼくを助けに来て。大切なお守りを預かり、助けに戻ることを約束したイヒカ。だが二人は数奇な運命に呑みこまれてゆく。人間の信義に胸が震え、緻密かつ壮大なスケールに心奪われる、傑作大河ファンタジー。
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4.0日本古来の布・衣と紙を植物の茎皮繊維の利用という共通性からとらえ、その生活文化を日本の柔社会の特徴として浮き彫りにした「生活文化研究講義」、晩年に集中して話された「日本文化の形成」につながる「煮ることと蒸すこと」、日本人が何をたべてきたかを語る「日本人の主食」など、6編の講演録を収める。
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4.2生涯をかけて各地を旅し,人々の声に耳を傾けつづけた宮本常一.『忘れられた日本人』をはじめとする仕事は,従来の日本像を見直す民俗学の成果であるとともに,民俗学を超えて,多大な影響を与えてきた.網野善彦,司馬遼󠄁太郎ら,宮本の言葉と行動を受けとめ独創的な仕事を成した人々を通して,今に生きる宮本民俗学を考える.
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4.0吉川英治も司馬遼太郎も到達できなかった、画期的な「宮本武蔵」論! 本人が残した『五輪書』を手がかりに、武蔵の構え方、身のこなし、実戦におけるセオリーを再構築する。武蔵はどのように太刀を、そして自らの身体を使っていたのか? 「身体を水に」「実戦の場では穏やかな表情で」「よい姿勢をとってはダメ」「巌流島は武蔵にとって"最悪の勝負"だった」など驚きのトピックが満載。本書を読めば武蔵の実像が見えてくる。
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4.5美しい風景や音で溢れる京都を舞台に、芸大生たちが新しい音楽を鳴り響かせる--。「今、生まれるべき音」の芸術を追い求める若き群像とその疾走を、さそうあきらが色鮮やかに描き出す!『神童』『マエストロ』に続く音楽シリーズ第3作!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全40ページ/フルカラー
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4.0竜と絆を結びし人々――竜使い。彼らの故郷である翡翠の里が一夜にして滅びた。ただ一人生き残った少女ミュースは、里を滅ぼした者たちへの復讐を誓い、旅に出る。そして二年。〈千年凍土〉の奥深くで、かつて三つの国を蹂躙した禁断の黒竜シャグランの封印を解き放つ。美しい青年の姿で現れたシャグランは、ミュースに問う。「俺が欲しいか、小娘」それが大きな罪であると知りながら、ミュースは頷く。「いいだろう。ならば、俺はおまえのものだ」悪鬼にも等しい竜を道連れに、ミュースはゆく。これは、血と慟哭と、愛の物語。
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4.0名字には日本人と一族の歴史が隠されている。 日本には10万とも20万ともいわれる名字がある。それだけ世界に類を見ない数の家系が受け継がれてきたことを意味する。古代豪族の末裔、地形・地名由来、職業由来など、名字ひとつで先祖が生きてきた土地や生業が推測できる。 バラエティ豊富なことで、名字に関する誤解も多い。例えば、「江戸時代以前は武士以外に名字はなかった」というもの。学校でそう習ったという人も多いが、事実は「武士以外は名字を“名乗ること”が許されなかった」だけ。遅くとも室町時代には庶民が名字を持っていたことを示す文献も残っている。 もう1つの誤解は、図書館の分厚い名字事典に関係する。それらには何万もの名字が収録されているが、大半は家系図などが残されている武家、公家、名家のもので、国民の9割を占めた農民、町民のルーツはほとんど示されていない。「藤」が付く名字のすべてが藤原氏の末裔ではないのである。 庶民の名字を研究してきた第一人者であり、NHK番組「日本人のおなまえっ!」のコメンテーターとして知られる著者は、本書で約2500の名字のルーツを解説した。これを読めば、ほとんどの日本人が自分のルーツの一端を知ることになるだろう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真の「センス」と「見る力」を養う本 YouTubeでも人気! 新進気鋭のクリエイティブスタジオbird and insectが、自分らしい表現のつくり方を紹介。 本書は、写真における「自分らしさ」を見つけて、表現するための実用書です。 表現といっても難しく考える必要はありません。あなたの「こんな写真を撮りたい」という希望を、フォトグラファーの視点から分解し、表現にどうつなげるかを解説します。 やり方は簡単、作例を見ることから始めて試してみる、“みようみまね”でいいのです。紙面には30を超えるワークを用意しており、課題にチャレンジしながら、「見る力」と「センス」を磨き、あなたらしい写真へと導きます。
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3.4【AIの基幹技術からビジネス活用、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 現在は第3次人工知能ブームと言われていますが、これまでのブームとは違い、現実のビジネスにも利用できるようになってきています。そして、今から本格的なAIビジネスが始まろうとしています。 ところが日本企業の大半は、AIビジネスの特性を知らず、その方法論も確立できていません。このため、従来からあるソフトウェアを利用したビジネスと同様な取り組みをしてしまい、失敗が多発しているのが実情です。 このような行き詰まりを避けるには、実際にAIにはなにができるのか、その開発にはどのような準備が必要になるのかといった実務面をきちんと踏まえておく必要があります。 本書では、ディープラーニングやニューラルネットワークといった現在のAIブームを支える基本的な技術やビジネス活用の最新情報に加え、AIの開発工程の実際、PoC(実証実験)の課題、クライアントとベンダーの役割分担なども図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。さらに近未来の産業像を描いたSociety 5.0や求められる人材像なども詳しく紹介しました。 「AIには何ができて何ができないの?」 「自分のビジネスに活用するにはどうすればいい?」 「AI時代になると自分の仕事はどう変わる?」 こんな疑問を解消し、本気でAI時代に備えたいビジネスパーソンに必須のナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 人工知能とは何か ■PART2 AIビジネスの登場 ■PART3 AI活用の時代 ■PART4 AI活用の時代 ■PART5 変容する社会における企業の姿
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3.4【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】 データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。 もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方 ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方
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3.9「仕事に活かすために本を読みたいけど、どんな本を読めばいいのかわからない」 「本は読んだけど、イマイチ自分の身になっていない気がする」 「そもそも本を読む時間がない。お金もない」 「本を読まなくても、ネットで調べればいいでしょう」 そんな人に、1冊15分で読めてリターンを最大化させる、「ROI読書法」を解説! 「時間もない」「お金もない」から脱出し、すぐに人生が好転する、費用対効果抜群の本の読み方を教えます。 歴史を動かした偉人や、デジタル社会の礎を築いたITの巨人たちは、異常なまでの読書家でした。 なぜ過去のことしか書かれていない本を、「未来をひり開く拠り所」にしていたのでしょうか? 読書とは、「もう1つの別の人生を体験する」こと。 偉人たちは、脳内で本の中の登場人物と“シンクロ”することで、自分を超えた発想やイメージを手に入れ、行動を変えることで未来を作ったのです。 人間は、たった1行の言葉でも、イメージを橋渡しにして自分を変えることができます。 「宝地図」の提唱者・望月俊孝が、あなたの未来につながる1行を引き寄せる「シンクロ読書術」を徹底解説! 6000万円の借金を抱えて失望のどん底に落ちた望月氏が、お金と人生に惑わされない人生を手に入れた「9冊の知恵の本」、 さらに、輪読会ではない参加者の脳をシンクロさせ、お互いの新しい一歩を発見する「読書会マニュアル」も紹介。 【目次】 はじめに あなたの読書は「時間」と「お金」と「エネルギー」のムダ使いになっていませんか? 第1章 学校では教えてくれない「学習」の教科書 虎の巻 第2章 読書で脳に起きていること 本はもう1つの人生を体験する現実変換装置 第3章 どん底から偉大な未来をつかむ! 5つの実話でみる「偉人読み」 第4章 3万冊から選んだ、「お金」と「時間」から自由になるための9冊の智慧 第5章 読書で人生が上手くいってしまう3つのメカニズム 第6章 初公開! 最速で人生を変える1行と出会う魔法の読書法「オーディション・リーディング」 第7章 あなたの豊かさの最良の第1歩 シンクロ読書会の完全主催者マニュアル 第8章 未来の世代のために 本から始まる終わらない4Cの旅 あとがき 本はあなたの運命を変える あなたが本の運命を変える
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4.31987年から2003年にかけてオムロンの社長を務め、大企業病を克服した著者が、いま起こっている社会、企業、生活の変化を鋭く感知し、時代に先駆ける経営のあり方を語った書。オムロンの「経営の羅針盤」といわれるSINIC理論が描く未来シナリオとは?「工業社会」から「最適化社会」へパラダイム・シフトが始まったいま、企業は、事業は、人は、どう変わっていくのか?自分で考え、自分で行動し、自分で検証できる「自律」人間を育てるにはどうしたらよいのか?CSR(企業の社会的責任)が重要視される時代となり、旧態依然の経営理念や人事システムを守っている企業はいずれ淘汰される! 未来に生き残るためには、いまこそ「生活者中心」の企業に脱皮しなければいけないと著者は説く。オムロンの改革事例もふんだんに紹介されており、文明論・経営論・人材論として必読の一冊といえる。
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3.42024年までに「会社」は一度、死ぬ。働き方はどう変わるのか? 飛躍できる人、組織の条件とは? 「景気が低迷した20年、私たちが失ったのは経済成長だけではないことを、若山陽一氏から衝撃とともに教わった」と経営コンサルタント・神田昌典はいう。現実を知り、未来に備える書を著すときに神田昌典が選んだ共著者・若山陽一は「正社員として雇った社員を派遣する」という信念のもと、日本のモノづくりを支えるUTグループの代表。二人の対論から、新しい時代に飛躍するために持つべき「勇気」、身につけるべき「力」を導き出す意欲作。【目次】第1章 あなたの会社は進化するか、それとも絶滅か 第2章 目の前から、正社員が消えた十年 第3章 会社をなくしてわかった可能性と限界 第4章 才能が自然に磨かれていく「場」を創る 第5章 コネクティング・インテリジェンスの時代 第6章 [対談]これから十年、飛躍するための条件
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4.7吉野啓二さん(仮名)が語った被爆者としての半生は,きわめて具体的で未曽有の衝撃力を備えていた.だが感動的なその証言の中に大きな謎が含まれていたことが判明する.果たして吉野さんは幻を語ったのか.被爆者の声を生涯記録し続けた著者が,吉野さんの軌跡に寄り添い,被爆者とは何かを根底から問い直した衝撃の一冊.待望の復刊.(解説=今野日出晴)
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5.0場所と時間に縛られずに自由に働きたい、欲しいものを好きなだけ買いたい、好きな人と幸せに暮らしたい、好きなことで1億以上稼ぎたい、外国に住みたい!やりたいことや現状に不満があっても、夢を叶えるのは難しいと思っていませんか?でも、「仕組み」さえ知れば、実は簡単にすべての夢は叶えられます。その仕組みに欠かせないのが、「数字」と「決断」。「数字」を使って、未来と今を見える化し、「決断」することで、強制的に未来をつくっていく――。この仕組みにのれば、夢の実現ルートを自動で歩んでいけます。仕組みを生み出した著者自身も、手取り20万円のOLから1億円プレーヤーに。著者の受講生の多くが月商100~1700万円を達成し続けています。「夢を叶える数字の使い方」を、ワークなどを交えながら紹介する一冊です。
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4.0未来論が流行している。背景には、危機と不確実性がある。一九七〇年代に流行した折には、資源危機と南北対立を受けていた。本書は、著者が二十五年にわたって「未来学」で発見した、さまざまな側面に光を当てる。 とりわけ、科学的な予測と根拠のない憶測の間に横たわる、未来をめぐって生じる葛藤に、フランクフルト学派の批判理論の観点から光を当てる。 未来は時間なのか場所なのか、あるいは、時間は円環なのか直線なのか。未来について人々が思考をめぐらせてきた三千年にわたる歴史は近代以降、マルサス的な終末論とテクノオプティミズムの両極端で宙ずりになっている。 こうした未来論の整理は、未来を論じる学問的素地がほとんどない日本ではより重要である。一九七〇年前後、小松左京、梅棹忠夫らが未来学の創設を目指し、機運が高まった時期もあったが、その後日の目を見ず、現在に至っている。 預言者からSFまで、ルネサンス・啓蒙思想からテクノトピアまで、人類が夢見た未来を概観するはじめての入門書。オックスフォード大学出版局の入門シリーズ(VSI)の待望の翻訳。
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3.7要員・人件費の”投入量”と”質”をマネジメントすることによって事業を強くし、企業を成長させる人件費の“投入量”と“質”をマネジメントし、企業の成長につなげるためのノウハウを学べる!
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3.6著者は現役時代、大手の一流企業の内定をいくつも手にした実績を持つ。 そして数年のサラリーマン生活の後、投資活動などをしながら起業し、成功している。現在はネット上で経済・投資の解説や就活のコツを発信し続けており、これまでに300人以上の学生の就活を直接指導してきた。 そんな彼の、仕事に関する知恵が凝縮された1冊! 転職や副業、起業が当たり前になった時代、そして日本の将来が暗雲に包まれている時代、就活生だけでなく全ビジネスパーソンに贈る黄金のキャリアプラン指南書。会社に頼らずお金持ちになる方法とは? イラスト満載でわかりやすく解説する。 第1章では、日本の現状がいかにやばいか、このままのほほんと暮らしていたら悲惨な将来が待っていることを伝える。 第2章、3章では、そんな時代でも良い会社を見つけ出し、エリートとなって就職・転職で生き残る方法を解説する。 第4章、5章、6章では、会社員生活に見切りをつけ、副業・投資・起業で稼ぐ方法、つまり個人として稼いで生きていく方法を指南する。
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4.1「目標を達成したい!」この本は、誰もがもつこの願望をかなえるために書かれました。いつも強い意志をもって、目標に向かって突き進んでいるように見える人がいます。そんな人を見て「あの人は特別だからできるんだ」と思ってはいませんか? じつは違います。いつも目標が達成できる人は「未来記憶」を使って、「感情のデザイン力」を身につけているだけなのです。語学の勉強、資格の取得、ダイエット、毎日の仕事……せっかく目標を立てたのに、つい面倒で先のばしをしてしまい、達成されることなく終わってしまった。もしあなたにそんな経験があるのなら、ぜひ本書を読んでみてください。アンソニー・ロビンズから直々に教えを受け、感謝状も受け取った著者が編み出したこの「未来記憶メソッド」を身につけられれば、あなたの望む未来はもう手の中にあるも同然です。そして、あなたがいつでも目標を達成できるようになった時、まわりの人たちはこう言うのです。「あなたは特別だからできるんだ」と……。
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3.4世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙
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4.0――今の生活を変えたい。 ――もっとエネルギッシュに自分を活かしたい。 ――あの人のように輝きたい。 ――もっと自由に羽ばたきたい。 そう感じているなら、今あなたは人生のステージを変えたくてうずうずしているはずです。なのに、「仕事が忙しいから好きなことができない」「子どもがいるからやりたいことができない」「お金がないから欲しいものが買えない」と言い訳をして、自分で勝手に制限をつけてしまい、その結果、今のステージにとどまったままになってしまっていませんか? 私たちは本来どこまでも自由で、人生のステージも無限大。 誰でも人生のステージを上げ、望む人生を送ることができるのです。 人生のステージ移行というと、大層なことのように聞こえますが、自分の中で超えたいものを超えるとき、ステージは変わります。 それは、いつも同じパターンでつまずく人間関係のことかもしれないし、お金に関することかもしれないし、働き方のことかもしれません。本書ではなりたい自分を決めることで、その未来の自分から今の自分に必要なことが届く「未来ギフト」の受け取り方を紹介しています。今のステージで思い込みに囚われている自分に気づき、ひとつひとつ足枷を外していきましょう。 人生のステージアップを阻む原因、ステージを変えていくための方法をふんだんに盛り込んでいます。実践ツールとして、「ステージを開くワーク」や「ステージを変える問い」もご紹介。 章ごとに、Level1からLevel∞(無限大)まで段階を踏んでステージレベルを上げていけるようになっていますので、楽しみながら読み進めてみてください。 その先に広がっているのは、無限ステージです。なんの制限もなく、人生を自由に楽しむ世界へ。人生は確実に生きやすくなるでしょう。
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4.8超長期睡眠を使い、遥か先の未来を記録し続ける職業「未来経過観測員」。借金返済のため、未来経過観測員となったモリタは、百年ごとに一度目覚めて人類史を観測することになる。希望に満ちた未来を期待していたモリタだったが、あるとき目覚めた未来で人類絶滅の危機に遭遇してしまう。進化したAIとバイオテクノロジーが生み出した不死身の怪物が地球上を埋め尽くしていたのだ。モリタは球体型のポストヒューマン・ロエイと共に地球を離れ、未来の観測を続けながら宇宙に安住の場所を探すことになるのだが……(「未来経過観測員」)。表題作ほか全二作を収録。
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3.0日本が国家戦略として取り上げる沖縄の経済政策。沖縄経済界の重鎮が、グローバルな視点からその現状と未来図を描き出す、9割の日本人がまだ知らない沖縄経済の実力。 ●沖縄から4時間圏内に20億人のマーケットが眠っている 地球儀の見方を変えて、沖縄を中心に世界を見ると、ガラリと景色が変わる。1000kmの地点に台湾。2000km圏内には中国沿岸部の主要都市すべてとフィリピンが、3000kmではタイ、マレーシア、カンボジアまですっぽり入る。飛行機で4時間圏内に、世界人口の3分の1にあたる20億人の市場が眠っている。世界経済の6割を占め、大きく拡大するアジアに最も近い沖縄は、貿易・物流の重要な拠点として注目されている。 ●日本で唯一発展を続ける沖縄経済 「2009年以降日本で唯一人口が増えているのは沖縄」 「沖縄は『アジアのゲートウェイ』としての地理的優位性を持っている」 「観光客数も増加、2017年に沖縄を訪れた人はハワイを上回った」 21世紀は人とモノが移動する「物流の時代」。そして、人とモノが動けばお金と情報も集まる。沖縄が経済的に注目されるのは、これから成功するチャンスに溢れているからだ。 本書は、国際物流の拠点として沖縄に注目し上海・香港・バンコク・シンガポールなどに沖縄を中心とした国内4拠点、海外8拠点を築き、高速物流を実現していち早く動いたANAや、精密機械産業やIT企業の集積など、本土企業の動向も取り入れながら、今起こりつつある様々な動きを経済的側面から分析。ビジネスチャンスに溢れる沖縄の姿をわかりやすく解説する。
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4.0「――私のことをいやらしい目で見ましたね、父さん?」 ある日、高校生の湊遼太郎が家に帰ると、そこには全く知らない娘の姿があった。雪音と名乗る少女(胸ナシ)は、未来から来た遼太郎の娘だという。しかもある日、娘はふたりに増えていたのだった!(こっちは巨乳!) プラチナブロンドで儚げな彼女・阿梨亜と遼太郎の関係が深まるのを邪魔してくる雪音。雪音はなぜふたりを邪魔してくるのか。ふたりは未来からどうやって飛んで来たのか。謎に異能に家族の絆も相まって、物語は息も吐かせぬ展開へ……!? ちょっと不思議で温かい、第6回GA文庫大賞奨励賞受賞作。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.3【本作品は、一部に「なぞる」「書き込む」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】印刷された文字をなぞり書きするだけでOK! 5000万円の借金が返せた。本の出版が決まった。宝くじが当たった。事業の運転資金が回るようになった。将来への不安が消えた……等々、いいことが続々と起こるのは偶然ではない。朝3分の時間を確保し、一日一ページずつ順番に進めていこう。(1)今日の日付を入れる。(2)グレーの文字で印刷されている文字をていねいになぞる。(3)その週のテーマについて起こってほしいことを過去形で書く。──これだけで、無意識にある思考やイメージは、望みをかなえる思考やイメージに書き換えられていく。ハッピーな出来事を想像して、朝に先立って書くなんて無理、という人はなぞり書きだけでも効果抜群、大丈夫うまくいく。思考を現実化する最強のアイテム。
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3.8人類vs気候変動 闘いの30年未来記 2025年、インドを未曾有の大熱波が襲い、2000万人の犠牲者を出す。 喫緊の課題である気候変動に取り組むため国連に組織された、通称「未来省」のトップに就任したメアリー・マーフィー。 つぎつぎと起こる地球温暖化の深刻な事態に対し、地球工学(ジオエンジニアリング)、自然環境対策、デジタル通貨、経済政策、政治交渉……ありとあらゆる技術、政策を総動員。人類の存亡をかけ果敢に立ち向かっていく。 〈火星三部作〉のキム・スタンリー・ロビンスンが描く、現代から2050年代までの気候危機をめぐる近未来SF小説。
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3.9仕事がうまくいかない、会社が変わらない、人生の先が見えない……。その原因はすべて「マーケティング」が足りないからだ! 本書はカリスママーケターが厳選した「35のマーケティング技術」を用いて、自分を、会社を、そして社会を変えるための方法論を説くもの。世界の共通認識となりつつあるSDGs17の目標をベースに、どのようにマーケティングを用いて成果を出していくかを実践的に紹介していく。例えば、●「逆転ポジショニング」による価格付けで優良な顧客を集める ●ジェンダー平等実現は「センターピン集中戦略」で一点突破 ●ダッシュボードで若手もベテランも公平に働ける会社を作る ●逆算思考で難問に思いもよらなかった解決策を ●ビジコンで外部の優秀な人材とつながる など、極めて実践的なノウハウを紹介する。これから訪れる未来と、そこで活躍するための条件がわかる、まさに神田流マーケティングの集大成。
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3.9今の政府は、40年前のOSで動いているコンピュータのようなものだ。 遅くて、処理できる問題の範囲もせまい。 こんなに世界がつながっているのに、誰も政府とつながろうとは思わない。 では、どうするか。 シリコンバレーを擁するカリフォルニア州の副知事であり、 自らも起業家としてビジネスを手がける著者が、起業のビジョナリー たちとの対話を通じて、未来の政府の姿を描く。 ●もし、お役所にシリコンバレーのアイデアとツールを取り入れたら? 市民の熱狂的参加を促す、オズボーン=ゲーブラーの「行政革命」を 超える、新しい「行革バイブル」 ●新しいツールとアイデアで、市民による本当の自治を実践! スマホ、アプリ、ソーシャルデータ、ビッグデータ、ゲーミフィケーション。 新しいツールを活用してコミュニティを改善したアメリカの事例を多数紹介。 成功例だけでなく、失敗例も紹介。 ●政府はプラットフォームとなれ! 政府、行政は、みずからすべてを解決しようとしてはいけない。 持てる情報を公開して、課題の発見と解決は、市民の力(アプリ)に 委ねればいい。 ●起業のビジョナリーたちの知見が満載。 J・ストッペルマン(イェルプ共同創業者) A・ハフィントン(新時代のメディア王) P・ディアマンディス(Xプライズ創設者) E・ウィリアムズ(ツイッター共同創業者) S・ブランド(『ホール・アース・カタログ』創刊者)など
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3.6◆「宇宙・生命の真理はどこまで解明される?」「私たちの生活はどう変わる?」――東京大学の独創的な研究者30人が2050年の世界を読み解きます。文理様々な分野の最先端の世界にふれることができる、はじめての本です。 ◆「研究の最終到達点はどこか?」「2030年、2050年にはどうなっているか?」「未来社会にどのようなインパクトを与えるか?」経済学、脳科学、素粒子物理学から、西洋美術史、仏教学まで研究者たちが共通質問に答えていきます。真理の探究の進展、社会へのインパクト、異分野間のコラボレーションについて語り、未来像を描きます。 ◆五神真・東大総長と藤原帰一・東大未来ビジョン研究センター長の対談を収録。
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3.3「愛犬の行方を探してほしい」「息子が暴れて……」「大切な宝石が消えてしまった」。益井探偵事務所にはさまざまな依頼が舞い込む。彼の相棒は芽原アド、23世紀からやってきた元タイムパトロール隊員だ。携帯式時間移動装置を片手に、真相を探る二人のもとに、未来から武村ロミが加わって――。未来犯罪との対決の行方は? 本格ミステリ大賞受賞作家が贈る、時空間ミステリ誕生。
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4.0「初音ミク」をモチーフとした、SFロードムービー。記憶を失った少女・アスミと、主人を亡くしたロボット・アシモフ。たったひとりアスミが覚えていた「緑の髪の女の子」に再会するため、宇宙を巡る旅が始まる!
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3.5★発売たちまち大重版! ★ビル・ゲイツ絶賛 ★世界16カ国で続々刊行の超話題作 ★読むと世界が違って見える圧倒的な読書体験! これが、世界の学生が熱狂する「未来」の講義 新学問「ビッグヒストリー」を提唱する世界屈指の歴史学者が、宇宙物理学、生物学、脳科学、哲学そして歴史学の最新知見を総動員。「未来」という人類最大の謎を解き明かす! 「人類の過去、現在、未来の本質がわかる、最良の書物」 ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「私は著者の大ファンだ。人類を待ち受ける、あまりに大きな課題と未来。どう備えるべきか、歴史学に基づいた本書のアプローチに学べ」 ――ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「私たちは〈まだ知らぬ未来〉へと突き進んでいくために、つねに〈過去〉に目を向けている。歴史を手がかりにして未来を予想し、望むべき未来へと舵を切っていくのだ。 実はこうした能力は人間だけのものではない。人間以外の動物や植物、さらには1個1個の細胞や微生物ですら、未来を予想している。それは進化によってあらゆる生物が身につけたスキルだというのだ。 そこで本書は、微生物や動植物、そして人間が、未来や時間というものをどう受け止め、どうやって過去から未来を予想するのかを、ビッグヒストリーの視点からひもといていく。 そしてその上で、人類やこの宇宙を待ち受ける未来について大胆な予想を繰り広げていく。今後100年といった近未来だけでなく、数千年や数万年、さらには数億年、数百億年先までの未来を相手にするという、途方もない壮大さだ」 ――水谷淳(「訳者あとがき」より) 目次 第1章 未来とは何か――「川の時間」と「地図の時間」 第2章 実際的な未来思考――「関係性の時間」 第3章 細胞はどのように未来を操るか 第4章 動物と植物はどのように未来を操るか 第5章 人間の未来思考はどこが新しいのか 第6章 農耕時代の未来思考 第7章 近代の未来思考 第8章 近未来――この先100年 第9章 中程度の未来――人類の系統 第10章 遠い未来――さらに先へ 原注 訳者あとがき
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3.9なぜ、99.9%の人は未来を見誤るのか? 0.1%の「未来に先回り」できる人になるための思考法、初公開! 「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」 ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。 今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。 iPhoneが発売されたとき 「赤外線がないなんて流行らない」「おサイフケータイが使えないなんて不便」 と多くの人が言っていたことを、 Facebookが日本に進出したとき、 「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」 と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。 人間は本来、未来を見誤るものなのです。 しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。その違いは人々の「思考法」にあります。 本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を、読者のみなさまにお伝えします。 ========== 元Google米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役社長 村上憲郎氏 元Apple米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役 前刀禎明氏 推薦!
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3.7灘中学をはじめとする最難関中学校への合格実績を多数持つ「スーパーエリート塾」が大切にしている、教育の真髄とは!? いまや首都圏では4人に1人が中学受験をする時代。しかし子どもたちは中学入学後も様々な試練に立ち向かわなければなりません。難関校の中学受験を専門としている希学園は、子どもたちが志望校に合格することに加え、もう一つ大切にしていることがあります。それは、中学受験という試練に立ち向かった経験、目標に向かって努力するというプロセスを通して、子どもたちの「精神的な成長」を促すことです。 希学園で子どもたちに教えている、生きる力・やり抜く力が身につく教育のコツを公開し、ご家庭で実践できるようになる一冊です。
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3.82020年代 労働力人口が5年間で300万人減り、日本経済が大打撃を受ける! 2030年代 地方の生産年齢人口が激減し、地方税収が落ち込む! 2040年代 自治体の半数が消滅の危機に陥り、行政運営に支障が出る! 2050年代 団塊ジュニア世代の高齢化で、社会保障制度が崩壊の危機に! 2065年 2.5人に1人が高齢者となり、日本は貧しい国になる! だから、どうした? 人口が減ると、何か問題でも? 経済学者・高橋洋一が、いま話題の「未来年表」を一刀両断! 人口減少危機論を煽る黒幕の正体を暴く!! 本書は、2018年9月末時点の情報に基づき執筆されております。
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4.2イノベーターの資質とは何か。 なぜそれが今後ますます重要になるのか。 それはどのように芽生え、どうすれば育てられるのか。 エンジニア、起業家、デザイナー、社会起業家、彼らの両親、 グーグルやアップルなど独創的な企業の人材開発担当者、 MITやスタンフォードの教育者……大勢の人に取材を重ね、 家庭環境から大学教育、企業文化まで俯瞰して見えてきた 「イノベーション能力」の源泉とは? 「未来を気にかけるあらゆる人にとって重要な本」 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』) 「教育に関心のあるすべての人の必読書」 クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネススクール教授、『イノベーション・オブ・ライフ』) 「あなたが教員なら、従来型の教育に苦しむ子の親なら、 創造的な人材を求める経営者なら、本書を読んでアイデアを書きとめ、 起こすべき変化のために自分の役割を果たしてほしい」 ティム・ブラウン(IDEO社長兼CEO、『デザイン思考が世界を変える』)
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3.7医療未来学の第一人者が描く、病気と医療の未来予想図、そして健康にまつわる新常識 2025年 初の本格的認知症薬誕生 2025年 病院へのフリーアクセス廃止 2030年 AIドクターが主流に 2030年 感染症の脅威から解放 2032年 安楽死法制定 2035年 がんの大半が治癒可能に 2040年 神経難病克服 2040年 糖尿病解決 ★イノベーションで変わる医療 ・人間不要! 診察の主役はAIドクターに ・効く理由はわからなくてもOK! ビッグデータ創薬 ・不整脈も血糖値もうつ病も、スマホでかんたん測定 ・非医療系企業も続々参入! 医療ビジネスは巨大市場に ★健康にまつわる新常識 ・医者と患者で「治る」の意味が違う? ・自前の臓器は「節約」が得策 ・60代からは小太りが健康長寿の秘訣 ・おススメはゆるい運動 ★日本のガラパゴス医療が生き残る道 ・日本は世界の「二番手」でいるのが巧みなやり方 ・日本のお手本は「医療情報管理先進国」エストニア ・外国人観光客への医療提供を本気で考える時期に ・日本流「おもてなし」クラウドで世界競争へ
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3.82020年、「教養のパラダイム・チェンジ」が起きる! 大学入試改革がもたらす「知の変動」に、何をどのように学んでいくべきかを具体的かつ実践的に解説! 母校同志社大学で行なわれた「伝説の名講義」を完全再現! <本書のまえがきより>本書が具体的に想定しているのは、以下のカテゴリー(範疇)に属する読者だ。〔1 大学受験を控えている中高生。〕〔2 将来に不安を感じている浪人生。〕〔3 現在、大学(院)の講義やゼミだけでは、十分な教養を身につけることができないと不安を覚えている大学生(院生)。〕〔4 二〇代~三〇代の、大学・大学院を卒業したが、知的基礎体力に不安を覚えていて、自分の教養の「鍛え直し」を志している社会人。〕これらの人たちを指導する立場にある中学高校、大学の教師、企業や官庁の管理職にも、役立つ構成になっている。私は、「真理は具体的」であると考えている。実用性のない「教養のための教養」「知識のための知識」を身につけても、意味がない。同時に、すぐに役に立つような実用的知識は、陳腐化が早いのである。本書で述べていることを要約すると、文科系、理科系を問わずに高校教科書レベルの知識をきちんと体得しておけば、国際基準での教養が十分に身につくということだ。しかし、教科書の記述は単調なので、自分が苦手意識を持っている分野をマスターするのは至難の業だ。それを克服するためには、「この知識を得なくてはならない」という知的意欲を持つことだ。本書を精読していただければ、あなたの知的欲求が刺激され、学習意欲が増進すると私は確信している。
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3.5私たちのお金は今、大きな変革の時を迎えようとしている。テクノロジーの急速な進化により、長く親しんだ紙幣は形を変え、その使い方や稼ぎ方も新しいステージへ進む。そんなお金の新しい時代に最低限必要なのは、お金の本質を理解し、お金とテクノロジーのメガトレンドを知っておくことだ。今、話題のお金のトレーニングスタジオABCashを運営する児玉隆洋氏が、未来のお金のスキルを伝授する。私たちのお金は今、大きな変革の時を迎えようとしている。テクノロジーの急速な進化により、長く親しんだ紙幣は形を変え、その使い方や稼ぎ方も新しいステージへ進む。そんなお金の新しい時代に最低限必要なのは、お金の本質を理解し、お金とテクノロジーのメガトレンドを知っておくことだ。今、話題のお金のトレーニングスタジオABCashを運営する児玉隆洋氏が、未来のお金のスキルを伝授する。 はじめに/Chapter1 人類史上最大のお金のパラダイムシフトがやってくる/Chapter2 メタバースで変わるお金/Chapter3 成長する世界と少し悲しい日本の未来/Chapter4 新しいお金の時代に必要なスキルとは?/Chapter5 未来の収入を上げるためにできること/おわりに
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3.520世紀末からの20年、ビジネスの覇者は製造業からITへと移った。これから20年はさらなる変化を迎える。そのときビジネスパーソンに求められるのは、イノベーション(技術革新)を起こす力ではない。むしろ既存の技術を応用し、新たな業界へ攻める力と、未来への戦略を立てるための業界横断的な情報収集力、そして先見の明だ。本書は、広範なデータに基づき、〈コンビニ〉〈エネルギー〉〈インフラ〉〈宇宙〉〈アフリカ〉など注目の20業界の未来を予測。変化の特徴、業界の現状、今後稼げる商品を具体的に提案する。20年分のビジネスアイデアを網羅した、時代の本質を見極める一冊。
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3.3悲観論が広がる時代でも「明るい将来シナリオ」は、知識と視点次第で見つけられる 世界経済からアートまで、森羅万象をユニークな視点で斬る BCG流『正確な千里眼』のための戦略思考 今の世の中、将来の危険を知らせる情報があふれています。 「AIの進化に伴って、今、存在する職業の多くはなくなってしまう」「人口減少が進み、日本の相対的国力は低下し続ける」など。 ネットから新聞、書籍等の既存メディアまで、警告を発信し続けています。 当然、その中で不安に駆られる人は増え続けます。しかし、悲観的な将来シナリオしか存在しないのでしょうか。不安に駆られて焦燥するしかないのでしょうか。 「そうは思わない」と断言する筆者は、「より良い未来というオプションは、しっかり存在し、その実現に向けて我々自身が取り組めば、明るい将来シナリオが現実化する確率が高まる」と言います。 そのためには、重要な知識を獲得し、取り組むべき課題を選び出せるようになって、「未来の芽生え」を見つけ出すことが必要だと説きます。その道案内となるのが本書です。 ボストンコンサルティンググループの日本代表、同グローバル経営会議メンバーを歴任した筆者が、今世の中で起こっていることを読み解いていきます。 筆者が2年あまりをかけて「日経ビジネス電子版」に連載したコラムの中から厳選して再編集しました。すでに過去の"予言"が実現している事象もあり、筆者の分析力の高さ、視点の鋭さが感じられます。 ソフトな経営書としても、生活に潤いを与えるエッセーとしてもお読みいただけるはずです。
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4.4著書発行部数1000万部を超える齋藤孝・明治大学教授がはじめて小説スタイルに挑戦。 現代版『君たちはどう生きるか」。 サッカーに熱中する中学二年生の「メッシ君」と、絵を描くことが大好きな高校二年生の「ゴッホ君」の兄弟。 二人の家の近所に、古書店「人生堂」が開店した。 その店主「サイトウさん」は、二人がさまざまな悩みを相談するたびに、さりげないアドバイスとともに、何冊かの本を教えてくれる。 コンプレックス、いじめ、進学、恋愛、身近な人の死……思春期の少年なら誰しも突き当たるような問題に、本は道しるべを与えてくれ、成長に誘ってくれる。 またそれらの本を読んでいるうち、格差社会や環境問題など、未来を生きていく上での指針も見つかるだろう。 あまり読書が好きではなかった二人だが、サイトウさんの店に通う半年弱の期間に、みるみる本が好きになっていった。 カバー絵は「漫画 君たちはどう生きるか」の羽賀翔一氏。 ポストコロナの時代を生き抜く青少年に贈る決定版の読書・人生の手引きです。
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3.0バッハ、モーツァルト、ショパン、ドビュッシー、バルトーク、ストラヴィンスキーなど 大作曲家の生涯から、未来の人材に必要な5つの精神を学ぶ。 1)多様性から新しいヴィジョンを生み出す人──身近な多様性に気づき、グローバルに活かす【バルトーク、ストラヴィンスキー】 2)ソーシャルなマインドをもつ人──互恵社会のなかで、ともに創造する【リスト、メンデルスゾーン】 3)レジリエンスの精神をもつ人──複数の視点で物事を柔軟にとらえる【プーランク、ラヴェル、ショスタコーヴィチ】 4)フロンティアとして道を創る人──普遍的な原理を新しい時代に活かす【J.S.バッハ、ドビュッシー】 5)生命・宇宙のサイクルを感じとる人──見えない気や感情を察知する【ショパン、モーツァルト、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン】 各国の先進的な教育の事例も多数紹介! ・フォルマシオン・ミュジカル(フランス) ・創造力ワークショップ(イギリス) ・PISA新指標(OECD=経済協力開発機構) ・次世代グローバル・リーダー教育(オーストリア) ・2020年度大学入試改革(日本) ほか
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4.22004年より、早稲田大学ビジネススクールの授業で教材として取り上げてきた、 『現場力を鍛える』(東洋経済新報社)の実践版とも言うべき 旭山動物園の経営をテーマにしました。 廃園の危機から入園者数12倍になった、 その秘密は14枚のスケッチにありました。 「成長する経営」「強靭な経営」のあり方を明かし、 厳しい経営環境の下で活力を失いかけている日本企業にとって、 新たな再生の道標を示す手本として学ぶべきことの多い一冊。 まずはあなたの会社の未来スケッチを描いてみてください。 ■目次 ・プロローグ 旭山動物園の「現場力」を支えるもの ・第1章 すべては「一四枚のスケッチ」から始まった ・第2章 本物の競争力はどこから生まれるか ・第3章 ほかと同じものを作ってもしょうがない ・第4章 元気で強い「現場」を作る三つの要因 ・第5章 「串団子」で個を活かす ・第6章 顧客の「感動」が最大のマーケティング ・第7章 大切なのはチャレンジャーであり続けること ・エピローグ 「明るく、正直で、前向き」であることの強さ ■著者 遠藤功 早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。 三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、 現在早稲田大学ビジネススクール教授、ローランド・ベルガー会長。 早大ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとして ビジネススクールの運営を統轄。 また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、 経営コンサルティングにも従事し、高い評価を得ている。 ローランド・ベルガードイツ本社の経営監査委員でもある。 中国・長江商学院客員教授。
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3.0世界を守る、哲学で。 世界的ベストセラーの哲学小説『ソフィーの世界』の作者が、いまこの惑星に生きるすべての人にストレートに語る、初の自伝的哲学エッセイ。 わたしたちは、46憶年の地球の歴史のなかで、地球とそこに生きるものにとって決定的な時代となるであろう「150年」のただなかを生きている。わたしたちの生き方が、次の世代が22世紀を無事に迎えることができるか否かの鍵を握る。 ゴルデル自身の「生きる哲学」はどのようにして育まれてきたのか? これまでの作品のなかで彼がわたしたちに伝えたかったことは何なのか? 『ソフィーの世界』で書き洩らした重大な哲学的問いとは何だったのか? 6人の孫たちに語りかける独特の筆致で、自然環境、思想、老い、愛、生と死、幅広いテーマについて科学的にかつやさしく、人類にとって最も重要な哲学的問いについて考え、これからの人生をどう生きるかのヒントを与えてくれる。 きっとだれしも子どものころに、自分がいずれ死ぬということについて初めて気づいたときのことを覚えているだろう。人は、人生のどこかの時点で、かならず命のはかなさに気づくときがくる。けれど、そのことにいつまでも思い悩むことなく日々の生活を営むようになる。ときには死の恐怖から逃れるために、宗教や超自然的な何かにすがることもあるだろう。それでも、命の終わりはまちがいなくやってくる。 「世界がある」ということ、「ここに生きる」ということ、それを突き詰めていくのが哲学だ。宇宙の歴史から見ればわたしたちの命など瞬きほどの時間にも満たないくらい短い。しかし、現代のわたしたちの生き方は、連綿と続いてきた人類の歴史を中断させてしまう可能性を秘めている。化石燃料を使い尽くし、自然環境を人為的な力で変えるほどの規模でこの世の生を謳歌するわたしたちを、次の世代は許してくれるだろうか? いまのわたしたちに必要なのは何をおいても「生きること」の哲学だ。 著者は言う。 「自分たちの時代が次の世代の人びとの時代より重要であるかのように生きてはいけない。」 「わたしたちはいつかきっと、未来の子孫たちによって裁きの場に立たされることになるだろう。」 いますぐ、わたしたちはこの生き方を変えなければならない。未来のソフィーたちのために。
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3.4世界は変わる。しかし、悲観はしない。 AIやブロックチェーンなど、テクノロジーは私たちをどこへ連れて行くのか。 J-WAVEナビゲーター、フューチャリストの小川和也が描く32の寓話的思考。この1冊であなたも未来で途方に暮れない。 建築家・隈研吾氏、地球科学者・鎌田浩毅氏との対談を収録! 本書における思考法の最大の特徴は、「あたたかさ」を伴うことだ。 それは、あなた自身をあたためるための思考法であり、他の誰かをあたためられる。 あたたかさは人間特有の感覚であり、人工知能にはあたたかい思考法は持てない。 32編の寓話的思考から、「あたたかい思考法」につながるヒントを見つけてもらいたい。 「あたたかい思考法」が、あなたにとって望ましい未来へと導くことを願う。 ――本文より
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4.0「働きやすさ」や「チームワークの価値」を伝え続けるメディアが 自分たちで実践している、「次世代型チーム作り」の秘訣を伝授。 時間と場所に縛られない「自由な働き方」を実現させる 「オンラインコミュニケーション」の活用方法とは――? 「『ほぼ日』より、ずっと冒険的なんじゃないか。 チームプレイは、おもしろい。このおもしろさは、くせになる」 ――糸井重里さん、推薦! ●「チームワークの会社」でリーダーになった「チームを引っ張れない人」の奮闘劇 「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を掲げるサイボウズ。 その価値観を伝え、同社のブランドイメージ向上に大きく貢献してきたのが オウンドメディア「サイボウズ式」です。 「チームワークの会社」とも呼ばれる同社で編集長(=リーダー)になった 藤村能光氏ですが、編集長になる前の彼はどちらかというと 「独りよがりな仕事ばかりしていた人」(本人談)だったそう。 そんな藤村氏はサイボウズの理念に触れ、「チームで仕事をする」ことの価値を痛感。 リーダーとして数々の失敗も経験しながら 「僕はチームを引っ張るのではなく、仲間が自由に働ける『仕組み』を作ろう」 と奮い立ちます。 ●時間と場所に縛られない「未来の働き方」を実現するチーム 社員が自由に働き方を選べるサイボウズでは、 リモートワーク中心で働いたり、複業をしたり、地方に住んだり、 働き方もチームに対するコミット度合いも、自然とバラバラになります。 そんな「自由な働き方」を守りつつ、「チームを強化する」にはどうしたらいいか――。 藤村氏が出した答えは「オンラインコミュニケーション」を“フル活用” することでした。 「チームの目標をみんなが忘れてしまう」「会議での発言がかたよってしまう」 「新メンバーがなかなか馴染めない」「メンバーからアイデアが出てこない」 どのチームでも陥りがちなそんな悩みを、 藤村氏は「ツールを使った仕事の仕組み化」で解決していきました。 本書はサイボウズという「未来のチームのあり方」を模索する会社の中で 「自由なのにヒットを生むチーム」を作った藤村氏のノウハウを凝縮した本です。 メール中心から、Slackなどチーム内情報共有ツールが多彩になる中で起こる 「どのように円滑な情報共有をするか?」という課題を解決するヒントが溢れています。 「今後はみなさんの会社でも、さまざまな働き方の変化がおとずれるはずです。 そんなとき、僕らが挑戦し続けてきた『未来のチーム』作りの経験が、 何かしらの形で参考になれば嬉しいです」(本書より) 「チームワークの面白さ」と「個人が自立することの大切さ」を、ぜひ感じてみてください。
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4.2レイモンド・ダイアー博士は、ニューヨーク市立大学で人工知能の研究をしていたが、月面の工事現場で起きた重大な事件のために、その研究の中断を申し渡された。コンピューターが誤った判断を下したため、五人の人間が危うく殺されるところだったのだ。人工知能研究の重要性を信ずるダイアーは、コンピューター管理システムの安全性を確かめるべく、宇宙空間に植民地として建造された巨大宇宙ステーションにおける壮大な規模のシミュレーションを提案した……。ハードSFの第一人者ホーガンが卓越した科学知識を傾けて描くコンピューターSF!
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5.0「創造的な学び」を目指し、協働を通して学ぶワークショップが随所で試みられ、「コモンズ」が設けられる学校も増えた。しかし、そもそも、何をすることなの? こんにちの学習理論への転換、そしてその「面白さ」の核を具体的なかたちで示した定評ある入門書に、その後の展開をしめす対談を収録して新装復刊する。 【主要目次】 序章 なぜ「未来の学び」なのか 学ぶって楽しい?苦しい?/頭がいいとは?/「鉄腕アトム」は作れるか/「未来の学び」を考えるためのキーワード、ほか 第1章 空間 学びの場とはこういうところですか?/公立はこだて未来大学での試み/建築家とのコラボレーション/グループ学習教室のデザインとその後、ほか 第2章 活動 学習とは先生の話を覚えることですか?/相互作用の変化のしかた/大学から秋葉原へ/ワークショップの結果/近代の教育を支えてきたもの、ほか 第3章 共同体 学習は一人でするものですか?/言語と歴史の共有/多様な参加の形態を保証する/境界実践と創発的学習、ほか 終章 学習環境をデザインしよう なぜ「デザイン」なのか/誰が「デザイン」するのか/やりながら考える、振り返る、位置付ける、すべての人に開放されたデザイン、ほか 文献案内+その後の文献案内 初版あとがき 対談 新装版の刊行にあたって――「未来の学び」は駆動し続ける(美馬のゆり+山内祐平) コラボを面白がる「マインドウェア」/建築と学びのパラダイム転換/コロナ禍とコミュニティビルディング/「まだ、ない」コミュニティをつくること/デザインという思想、ふたたび――「ツール」と「デザイナー」/コミュニティは「周縁」から変わってゆく/そもそもなぜ「ワークショップ」か「プロジェクト」か/対談のおわりに――これから一歩踏み出す先とは
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が注目する思想家が放つ、 未来を予見するための想像力とは? 時代は23世紀。物語の主人公「智恵子」と「賢治」の姉弟は、不況にあえぐ両親の姿に心を痛め、 未来を見るための方法はないかと聖人のもとを訪ねます。 そこで聖人が言った言葉は、「この階段を登ってみなさい。そうすれば、未来が見えるだろう」。 恐る恐る階段を登っていく智恵子と賢治。そこで見たものとは? ドイツ観念論の哲学者ゲオルク・ヘーゲルの思想「弁証法」。 そのなかの1つの法則「螺旋的発展の法則」を理解していけば、 世の中の本質がわかり、未来が見えてくるようになる! 社会起業家論の専門家としてだけでなく、近年では思想家として内外ともに活躍する著者が、 新境地を開くべく紡ぎ出した「詩的寓話」の世界。 読む者の心に小さな風を起こす新しいスタイルの作品です。
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3.7大学卒業後、某有名外資系コンピュータ会社に就職した著者は、入社早々に“落ちこぼれサラリーマン”のレッテルを貼られてしまった。以来、3年近く無為な日々を送っていたが、意を決して上司に提出した辞表を固辞されたのをきっかけに、1冊のノートをつけ始める(1989年3月)。それは、著者の愛読書でもあったデール・カーネギーの古典的名著『道は開ける』に書かれた「今日1日のくぎりで生きる」の思想に触発されたものだった。以来19年、1日も欠かさずノートを書き続け、現在220冊を数えるまでになった。その間、通信システム(IP)のエンジニア育成&派遣会社を起業し、現在では「従業員1900名、年商80億円、海外4拠点のグローバルIT企業」にまで成長させた。その成長の源が「未来ノート」である。これは、従来の「過去」に向けてのノートではなく、「未来」へ向けたシミュレーションノート。それを書き続けることによって「今日1日を生ききれば夢は必ずかなう」を実践してきた。そんな「夢をかなえるノート」のマル秘メソッド初公開!
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4.0誰もが試練を避けることができないこの世界――。「明日目覚めたとき、この現実がまったく変わっていたら、どんなにいいだろう」。誰もが一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。しかし、現実は思うにままならず、「未来を変えるなんて、はかない願望でしかない」と多くの人はあきらめてゆく。 なぜ未来を変えたいと思っても、変えることができないのか。なぜ人は、これまでと同じように未来を生きてしまうのか。 本書は、その謎を解き、過去の意味を変え、未来の現実を変える「人生タイムマシン」を伝授します。発展と深化、調和に満ちた新たな未来を誰もが想像できるようになれるのです。 そして、実際に未来を変えた4人のリアルな実話は、読み始めたらとまらない奇跡のノンフィクション! 人生の解答をあなたに――。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争のない「冷戦」を享受できたのは、アジアでは日本だけであり、それは例外的状況だった! その結果として、60年以上にわたる稀有な繁栄と平和がある。その光と影を知ることは、われわれの義務ではないだろうか。 ■本文より 過去のなかには失敗したことも成功したことも含めて、さまざまな人類の叡知、知恵があると思うんです。それを読み取って自分のものにする。そのときになにを大事にするかといったら、“誰がなにを言ったか”よりも、“どんな事実があったか”です。(澤地久枝) わたくしたちはひとつの国の歴史だけではなく、また隣国の歴史はもちろんのこと、遠いヨーロッパで起きた、その歴史をもしっかりと学びながら、いまのこのキナ臭い状態にたいして、なにが未発の可能性としてありうるのかを真剣に考えなければなりません。(姜尚中) 私たちは前の時代の歴史の声に耳を澄ますと同時に、後の世に向けて歴史の声をつぶやきつづけなければいけない。そのために私たちは、日常のなかでつねに意識的であることが大事ではないか。(保阪正康) ※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、澤地久枝、姜尚中、香山リカなど各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書はその活字化の第2弾として2010年のフォーラムをお届けするものです。 ≪道新フォーラム≫活字化 第2弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0今年いちばん心があったまる育児小説! 独居老人の孤独死でますます若い人が居着かなくなり、住まうのは「ワケアリ」の住人ばかりになったオンボロアパート「オアシス荘」。夫や子どもに先立たれた孤独な「おばあ」と「おかみさん」、経営していたレストランチェーンが倒産し借金取りに追われるようになった「シャチョー」、ささいな事故がきっかけでホームレスに転落した元サラリーマンの「空き缶拾い」、そして妻に逃げられても夢を捨てられず生活保護受給者となった自称作家の「ブンガク」。人生失敗だらけの大人たちが鬱屈を抱える日々を送るなか、アパートの一室に生後間もない女の赤ちゃんが置き去りにされた。突然の出来事に右往左往しながらも、彼らは力を合わせて親探しと育児をはじめる。見捨てられた小さな命を生かそうとそれぞれが知恵と力を出し合うなかで、彼らの人生が少しずつ変わりはじめる……。
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